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C h i c o 平成二十九年四月二十二日
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ほ の 香 平成二十五年十一月十三日
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粕 春 大 君 平成二十一年八月十日
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31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十三年六月十二日
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39
千 紘 平成二十一年八月十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十八日
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31
灰 色 猫 平成二十八年一月十三日
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灰 色 猫 平成二十八年五月二日
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あこ
アミューズはシュー生地の中茸入り フィンガーフード夏のフレンチ
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あこ
おやつにはカップに入りし宇治金時 懐かし歌聴き「ごちそうさま」と
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兎桃
手の首に薄荷の油馴染ませば虻蚊の類逃れらるるか
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林歌
知らぬ地に夢の吾をば置き去りて醒めゆく吾はあらがひてむや
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舞
送り火と共に去りゆく夏の日の欠片の一つ流れ星消え
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ななかまど
送り火を焚けば寂しさ募りきて煙にのりてみな帰りゆく
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相言葉
澄みきった青は私に似合わない サングラスかけ 空を見上げる
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あこ
フリル付き日傘をさして若き人 坂道を来て挨拶交わす
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あこ
厨にて夫の切りし野菜に足して 夕餉の品を作り冷蔵
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あこ
明け方に犬の遠吠え・救急車 動き始めて朝餉に運動
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