|
15
ト ![]() ヤ 平成二十二年八月二十九日
|
|
26
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年八月二十九日
|
|
18
山 桃 平成二十二年八月三十日
|
|
18
空 音 平成二十二年九月一日
|
|
18
薫 智 平成二十二年八月三十日
|
|
21
光 源 氏 平成二十二年八月三十日
|
|
19
は な は な 平成二十二年八月二十九日
|
|
19
浅 草 大 将 平成二十二年八月三十日
|
-
恋花
キュンときて恋に恋する5秒前恋人がくるその3秒後
もっと見る
-
のぞみまどか
尊敬の歌人死ぬまで歌よみし病の苦しみもちろんよみし
もっと見る
-
山桃
わが蝶はうつつにあらねばその羽のもがれしことを深く嘆かむ
もっと見る
-
たんぽぽすずめ。
うたのわの神輿を皆が和をもちて背負えば空に響くわっしょい
もっと見る
-
のぞみまどか
雨上がり日々草の水滴にうつりし庭の緑に惚れる
もっと見る
-
半格斎
洗ひ髮梳ゐて横たふ麗人のね顏に見ゆるや岩木の山か
もっと見る
-
あいの あい
我が子らに こころ反して 舅等の訓え伝えしが 悔いの残りし
もっと見る
-
半格斎
見らば見よ、見わたす際のりんごかな 憂きも歎きも捨て去りて見よ
もっと見る
-
山桃
回天草こころ詠むうた転がればことば切っ先地平をひらく
もっと見る
-
風蛾
閃光がオレンヂ気味に滲む雲 あの遠雷は秋っぽいぞ
もっと見る























