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8
里 香 令和二年一月四日
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12
揚 羽 令和二年一月六日
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14
名 鈴 令和二年一月七日
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11
林 林 令和二年一月八日
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13
名 鈴 令和二年一月五日
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12
横 井 信 令和二年一月五日
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11
う す べ に 令和二年一月四日
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10
う す べ に 令和二年一月七日
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滝川昌之
砂地でも剛き根を張る松でさえ菰巻き耐える寒の厳しき
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コタロー
寒椿女學生等の立ち話聞ゐてゐるのかくれないに咲く
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渋柿(しぶがき)
引つ越しは 夢物語 もういいよ 自分で探す 時間がないです
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へし切
お互いに遠く離れて暮らしても 孫がつなげる 親子の絆
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コタロー
冬空の雲の切れ間の丸い月隱れ現れ隱れ現れ
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コタロー
電線に雀が竝び五線譜の音符となれど只のやかまし
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コタロー
冬鴉黒き身體を踊らせて刈田の中をピョンピョン跳ねる
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コタロー
夕闇の風に吹かるる寒椿電車過ぐ音犬の鳴く聲
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ななかまど
手に取りしものより色の良さそうな防犯カメラ下のカマトロ
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灰色猫
微笑んで時報と話す人にあう幸せそうに愛していると
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