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う に う に 平成二十二年三月十一日
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紫 苑 平成二十二年三月九日
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16
浅 草 大 将 平成二十二年三月七日
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光 源 氏 平成二十二年三月九日
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15
紫 苑 平成二十二年三月八日
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16
た ん ぽ ぽ す ず め 平成二十二年三月七日
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12
芳 立 平成二十二年三月九日
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詩 月 め ぐ 平成二十二年三月八日
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笑能子
淡々と過ぎ行く日々の合間見て吾が晴れ憂さを分散させる
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ゆら
お医者さん「夜中に食べてしまう病」に愛錠がいいって本当ですか?
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ゆら
自殺する勇気がないと苦笑する人よ勇気はしょっぱくないよ
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萩の局
故しらぬ君が憂いを嘆きつつ耐えて忍べと思うばかりぞ
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ケンイチ
夕景が霞み溢るる家路へと向かう人みな穏やかである
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志慧
もう二度と会わないだろう小田さんだ往く年来る年君に幸あれ
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志慧
来年は来ない葉書を知りながらこの地に暮らし続けるわたし
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くわたる
改めて詠むと恥ずかしいものです別に恋などしてない恋歌
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志慧
私などこんなモノです(傷つけよ)わたしのことを忘れないでね
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一夢
えんぴつの身を削りてぞ築かれし山はカスになく夢の国々
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