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永遠という言葉さえ風に舞い...
村上喬
スカートの尻を叩ゐて不等式...
あまいりょう
雪だるま 真夏の空の下にい...
詩月めぐ
窓際のアジアンタムから さ...
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暁・曙・あさけ・つとめて・...
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じゆん
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ほろ酔えば 独り揺られて 舟一艘 孤独の自由はすでに知ってる
16


 
平成二十一年七月一日
宗教と愛が似ている。思ってたよりも救ってくれないとこが。
9
鹿






平成二十一年六月三十日
ひっそりと雨受けて咲くその花にこころをあずけ今日を生ききる
8


平成二十一年七月二日
人生で 負ける事を 知らないと 人の傷みは わからんのやで
14



平成二十一年六月三十日
一斉に走り出す意味わからずにスタートラインを縦にしてみる
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平成二十一年六月二十九日
独りとはこういうことか そうめんの薬味についてググる六月
16







平成二十一年六月二十七日
自分さえわからないのに君のことわかろうとして傷ついている
8





平成二十一年六月二十九日
よく冷えた水をくださいどこからが朝か分からぬ俺の頭に
11




平成二十一年六月三十日
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