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送り火と共に去りゆく夏の日...
舞 
山に来て 人を忘れて 人思...
中康
知らぬ地に夢の吾をば置き去...
林歌
送り火に 惜しむ別れの淋し...
へし切
用水の芦の葉青く邯鄲の声聞...
林歌

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夕夏
敦希
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不義原井蛙
林歌
坂上彦麿
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山に来て 人を忘れて 人思う 山の出会いは 山神の縁
5


令和八年八月十三日
風そよぎ ピンク輝く 蓮の花 黄金の受け座 可愛く実乗り
5


令和八年八月十一日
かそやけきジュウイチの声に窓開けば カナカナ啼きぬ山の日の朝
6


令和八年八月十二日
靴擦れを我慢しながら初デート  この日のために買ったパンプス
3



令和八年八月十二日
帰りゆく人へと鳴ける鈴虫の 声美しく盆の送り火
9

 
令和八年八月十六日
夏日落ちやをら遠雷轟けり  漆黒抜け来る蝉声低し
6



令和八年八月十一日
今日だけは出窓向こうに影の射す  三々五々に眺む日蝕
5



令和八年八月十三日
ひと夏の恋に身を捨て 仰のきに 蝉の骸は みちのべに果つ
9



令和八年八月十日
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