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115
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月三十一日
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63
半 格 斎 平成二十二年八月二十四日
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み や こ う ま し 平成二十三年三月二十九日
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5
秋 日 好 令和八年八月十三日
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1
音 蔵 雅 秀 令和八年八月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十三年六月七日
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70
銀 ね ず 平成二十一年七月六日
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夕夏
どじゃーすはたんぱくしつのとりすぎかだげきたんぱくしつのわるさよ
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あこ
アミューズはシュー生地の中茸入り フィンガーフード夏のフレンチ
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あこ
おやつにはカップに入りし宇治金時 懐かし歌聴き「ごちそうさま」と
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兎桃
手の首に薄荷の油馴染ませば虻蚊の類逃れらるるか
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林歌
知らぬ地に夢の吾をば置き去りて醒めゆく吾はあらがひてむや
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舞
送り火と共に去りゆく夏の日の欠片の一つ流れ星消え
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ななかまど
送り火を焚けば寂しさ募りきて煙にのりてみな帰りゆく
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相言葉
澄みきった青は私に似合わない サングラスかけ 空を見上げる
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あこ
フリル付き日傘をさして若き人 坂道を来て挨拶交わす
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あこ
厨にて夫の切りし野菜に足して 夕餉の品を作り冷蔵
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