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吉 城 風 起 世 令和八年八月十三日
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へ し 切 令和八年八月十一日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月十日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月十日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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継 海 令和八年八月十五日
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あこ
アミューズはシュー生地の中茸入り フィンガーフード夏のフレンチ
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あこ
おやつにはカップに入りし宇治金時 懐かし歌聴き「ごちそうさま」と
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兎桃
手の首に薄荷の油馴染ませば虻蚊の類逃れらるるか
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林歌
知らぬ地に夢の吾をば置き去りて醒めゆく吾はあらがひてむや
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舞
送り火と共に去りゆく夏の日の欠片の一つ流れ星消え
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ななかまど
送り火を焚けば寂しさ募りきて煙にのりてみな帰りゆく
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相言葉
澄みきった青は私に似合わない サングラスかけ 空を見上げる
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あこ
フリル付き日傘をさして若き人 坂道を来て挨拶交わす
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あこ
厨にて夫の切りし野菜に足して 夕餉の品を作り冷蔵
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あこ
明け方に犬の遠吠え・救急車 動き始めて朝餉に運動
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