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6
林 歌 令和八年八月十四日
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110
三 沢 左 右 平成二十二年五月十一日
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106
村 木 美 月 平成二十一年八月七日
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1
鹿 丸 令和八年八月十三日
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281
月 虹 平成二十六年十二月十九日
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80
三 夏 平成二十一年三月十五日
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80
東 娘 平成二十一年七月十三日
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6
林 歌 令和八年八月十二日
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夢花火
冷や酒を 二人で飲んだ 静かな日 互いの墓参り 約束をする
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夕夏
どじゃーすはたんぱくしつのとりすぎかだげきたんぱくしつのわるさよ
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あこ
アミューズはシュー生地の中茸入り フィンガーフード夏のフレンチ
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あこ
おやつにはカップに入りし宇治金時 懐かし歌聴き「ごちそうさま」と
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兎桃
手の首に薄荷の油馴染ませば虻蚊の類逃れらるるか
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林歌
知らぬ地に夢の吾をば置き去りて醒めゆく吾はあらがひてむや
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舞
送り火と共に去りゆく夏の日の欠片の一つ流れ星消え
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ななかまど
送り火を焚けば寂しさ募りきて煙にのりてみな帰りゆく
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相言葉
澄みきった青は私に似合わない サングラスかけ 空を見上げる
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あこ
フリル付き日傘をさして若き人 坂道を来て挨拶交わす
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