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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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30
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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35
と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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あこ
子供達噴水浴びて燥ぎをり 暑き日中に声あげ遊ぶ
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舞
朝の茶の湯気の香りの温かく五月晴れとか妻と語りつ
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茂作
いぶせしと常には思ふどくだみも十字の花の美しく咲く
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夢花火
扇風機 薄手の布団 半袖で 眠りにつくと お腹を冷やす
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びわ
皐月から水無月移行曇り空いよいよ梅雨の兆し漂い
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恣翁
草鞋履み 裏の山の尾の道端に立つ田の神に 辞儀に行きけり
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音蔵 雅秀
街灯の チカチカ点滅 近きかな寿命尽きる日 わが身重ねる
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音蔵 雅秀
この時期に 株高つづく 異常性欲は何故 暴走するや
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音蔵 雅秀
大声で 騒いでなんぼの お笑いは好きになれずに チャンネル変える
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音蔵 雅秀
黄アゲハの 裏の空地で 舞い踊る大きな羽を ひらりひらりと
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