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滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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栞 平成二十一年二月十五日
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栞 平成二十三年三月四日
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32
や す む 平成二十一年五月二十八日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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22
沙 久 平成二十九年三月二十日
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☆相市 思咲 ☆
憂きことも抱き雨受け隠りうた泣く日々あやし犬の児を看る
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びわ
紫陽花があちらこちらに美しく曇り空でもその場明るく
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茂作
咲き出でて人に問ひつつ知りそめぬ名もくちなしの白きその花
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横井 信
ぼんやりと町を歩けば思い出のしずかに浮かぶ傘の雨音
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音蔵 雅秀
降りしきる 雨の上がりて 彼方には青空に立つ 虹の大橋
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音蔵 雅秀
赤ん坊 前抱っこして 立ちて待つ座れば泣くや 母は大変
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音蔵 雅秀
遠き日に 返せず逝かせし 母の恩詫びる思いの こころ離れず
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音蔵 雅秀
お笑いは うるさいばかりで ただうざいテレビ流れば チャンネル変える
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音蔵 雅秀
ベランダに 出れば陽は早や 庇際身を乗り出して 陽を浴びる日々
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林歌
義父の影三重念仏帰り来てシャンパンを注ぐ三つ目のグラス
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