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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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29
恵 平成二十五年二月二十五日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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25
林 林 平成二十八年十一月十四日
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23
夢 士 平成二十九年一月二十二日
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33
リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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沙 久 平成二十九年六月五日
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乾貞幹
舌に染む部分麻酔のしびれと苦み鉄味わいながら聴くボンジョヴィ
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乾貞幹
鰯雲見上げて足をつんのめり見上げなくともつんのめるが
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乾貞幹
飴玉か銀玉鉄砲かオセロ盤か道で拾ったきれいな石か
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乾貞幹
スーパーの米の値段に一喜して梨の値段に一憂す
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祈り花
秋風に心を乘せて飛ばさばや 時の自由をせめてひととき
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海野 冬雪
女の眼を気にする前提でグイグイグイ娘ほどの整体師が
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祈り花
刈田面の落穗ついばみ鳴く鳥の風は清かにたそかれを渡る
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痴光山
深秋の高木に思料せしカリンの実 打痕をさらし 路上に成仏
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あこ
デザートは珈琲プリン・アイスにて 葡萄ののりて秋の和食
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漸緑
相聞は詠わざりけり年を經て切なかりける日々甦る
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