|
26
ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
|
|
37
栞 平成二十三年三月四日
|
|
35
と と ぅ 平成二十年十一月十四日
|
|
26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
|
|
29
林 林 平成二十九年三月十七日
|
|
22
沙 久 平成二十九年六月五日
|
|
27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
|
|
25
林 林 平成二十八年十一月十四日
|
-
舞
脚出してやや腰を振り若おみな男の子気取りて吾は目を伏せ
もっと見る
-
あこ
布製の紫陽花あまた吊るされて 壁一面に飾られてをり
もっと見る
-
あこ
棚上に蛙二匹に紫陽花の 置物ありて梅雨近くなり
もっと見る
-
ひよどりよりこ
青葉闇殯のごとき静けさを駆け抜けるとき死臭を思う
もっと見る
-
あこ
滝さんの様子伝へる電話あり 会える日待ちて回復祈る
もっと見る
-
茂作
あぢさゐの咲ける垣根とききてこし梅雨走る日に人を訪ねる
もっと見る
-
びわ
一面にお日様照らし夏模様吾も元気に手話の旅路に
もっと見る
-
敦希
胸内の織目ほつれて青嵐 葉擦れに交じる我を呼ぶ聲
もっと見る
-
横井 信
根気よくにんじん刻み酢に漬けて食卓飾るひと品作る
もっと見る
-
音蔵 雅秀
うら若き ナースの前で 下曝す何故か平気で 為すに任せる
もっと見る




















