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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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風 花 平成二十七年四月四日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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逢 平成二十三年一月十六日
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逢 平成二十二年十月三日
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茂作
咲き出でてすぐに萎むと知りながらなお待ちかねる朝顏の花
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びわ
葉月過ぎ既に長月迎えおり吾が誕生の貴重な月に
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敦希
熱帶夜手持ち花火と戯れてなお気怠い風よ煙とどめて
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横井 信
八月の終わりとなれば駅前にちょっと涼しい朝の風吹く
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恣翁
古ぶめる畳の焼けて 仰のけの背を 残暑の蒸らせるらしも
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公彦
月ごよみ めくるその手は タクトなり 演奏交代 蝉からコウロギ
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公彦
コウロギの鳴きはじめたる夜のなか 甲子園の夏過去形となる
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音蔵 雅秀
ベランダで いつもの運動 雨は内これを慣いに 老いに抗う
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音蔵 雅秀
久し雨 続きおれども 何やある家出ぬ身には 関わりの無し
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音蔵 雅秀
陽に染まる 白雲いつしか 薄墨の空に呑まれて 今日の幕落つ
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