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逢 平成二十三年二月二十八日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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23
風 花 平成二十七年四月四日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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栞 平成二十一年二月十五日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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松本直哉
来ぬひとを待つもひとつの煩悩か 鐘を撞いてもぬぐいきれずに
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松本直哉
「努力など奴隷や駑馬のすることよ」すずしい顔で昼寝してたね
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松本直哉
頂でいっしょに見てた青い海あの海のどこにいまいるのかな
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松本直哉
突風にあおられるように会いたくなる 職責こなすこの昼さがり
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松本直哉
レクイエム最後の和音消え入れば拍手もなくてつづく黙禱
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びわ
久しぶり良く晴れ夏日妻一人買い物でかけ暑さ気に成る
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茂作
わがために見よとぞ燃ゆる富士の影面てるまでに照らす夕映え
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秋日好
並木道 西陽の当たる一本の葉末は繁く長く影落つ
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リクシアナ
秋風に擦り傷さらす夕まぐれプラットホームに鳴るホイッスル
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横井 信
道草にそっと雫の光ってる大雨過ぎて晴れる駅前
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