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逢 平成二十三年二月二十八日
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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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☆相市 思咲 ☆
吐き出して綺麗に流れる澱みなら貯めずその場で売り切るがよし
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☆相市 思咲 ☆
来店を拒否されましても法律は入れない方に罰点を出す
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横井 信
水口の飛沫のひかる田園に雨の香りの緑風の吹く
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音蔵 雅秀
一面に 墨絵の如く 雲覆い濃さの増しゆく 降るや降らぬや
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音蔵 雅秀
黄昏れに お遍路のゆく ただ独り何を抱くか 知る術無けれど
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音蔵 雅秀
青空の 陰り増しゆき 墨空に月姿無く 蛙声沁む
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音蔵 雅秀
窓の外 電線すずなり 鳥の影声聞こえねど ムクドリたちか
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音蔵 雅秀
早きもの 隣りの赤子 片言でママとの会話 漏れ聞こえくる
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仙人の弟子
思い立ち白寿の母を訪ねれば背筋伸ばしてにこにこ笑い
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兎桃
梅雨休み代を掻かむと水張れば辷るごとくに燕飛べり
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