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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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舞
買溜めの最後の蜜柑爽やかに剥きて香のするいく冬の夜に
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茂作
鶯のまだととのはぬ聲のしてほどけぬ梅の細枝搖れたり
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蒲公英すずめ
焼酎に楽しき今日の1滴を混ぜれば夢へ落ちるカクテル
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びわ
期末処理手話サークルの締め括り良く皆さんの努力が実り
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蒲公英すずめ
セシウムの133に心拍が似てる僕らは宇宙の子供
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横井 信
早春の冷たい風の吹く朝に希望抱えて歩く陽だまり
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音蔵 雅秀
薄紅の 蕾日毎に 膨らみて紅の内から 白の咲き出づ
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音蔵 雅秀
虹色の シャボンの玉の ふんわりと次々湧きて 舞い踊り魅す
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音蔵 雅秀
澄みきりし 蒼き空より 灰色の綿の降りくる 落ちれば白に
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音蔵 雅秀
薄墨の 雲間を割りて 陽の注ぐ光りの帯に 言葉失う
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