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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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夕夏
ふうりゅうはこころのなかのころもがえさっそうとふけいやしのかぜよ
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夕夏
かぜをよむことばかずかずあるけれどこのごろおおいさつばつなかぜ
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あこ
フリル付きの日傘をさして一人来る 陽射しの中に公園へゆく
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あこ
女子校の制服を着る高校生 自転車のりて坂のぼりくる
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舞
見る人を待つこともなく山桜咲きて散り降る花潔よく
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夕夏
じじばばはまごかわいいとふぼのあいじょうこにつたえらむこそだては
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青もみじ
ひと夜ごと我が見る屋戸の藤の枝の咲き染めにけり君しあらねど
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あこ
林の中子供集まり筍掘り 両手に抱へる大きなものを
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茂作
いとせめて戀しき時はくり返し人のなまへを綴りてぞ見る
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びわ
朝景色霞が一面窓の外徐々に陽がさし幸せ運ぶ
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