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逢 平成二十二年十月三日
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28
滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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33
リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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12
矢 車 菊 令和四年三月十七日
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22
沙 久 平成二十九年三月二十日
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25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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Aquarius
死より生生きてることにぞっとする死ぬも生きるも同じ価値ゆえ
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痴光山
庭隅の山茱萸と侘助を活け 昏き玄関陽春となり
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茶色
久しぶり車動かし買い物へ無事帰り着き感謝の声かけ
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茶色
かまびすし老婦人ら笑い声健康談議花盛りかな
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Aquarius
ビッグバン始まりじゃなく終わりかも尻すぼみのまま消える宇宙
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吉城風起世
引き波があの日彼方に連れてった君も乗ったか銀河鉄道
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音蔵 雅秀
暖かく 右から陽のさし 左から風冷んやりと 冬春狭間
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あこ
パティシエ辻口さんのお店寄りおやつ二つを求め帰り来
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音蔵 雅秀
流氷の 寄せきて軋み 海の上凍てつく大地 創り出しおり
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音蔵 雅秀
幼子の 戯れチャリを 漕いでゆく思わず祈る 怪我をせぬよう
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