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35
逢 平成二十三年一月十六日
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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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29
恵 平成二十五年二月二十五日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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27
林 林 平成二十八年十一月十二日
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あこ
チケットは一分あまりの瞬殺で がっかりするも譲る人ゐて
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林歌
木立なる神殿拜むる樂舎にて祭りのきがまへ調ひにけり
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へし切
腐れ穴 今は小さな綻びもやがて広ごる 沈む大舟
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ななかまど
麦わら帽かぶりて起こす馬鈴薯の土を払へば笑みこぼれたり
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恣翁
船首への 山背の風の作用受け 釣り竿と魚籠 転び伏したり
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中康
物入れの 箱はいつしか ものあふれ整理のつもり 搔き分け探す
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大桃
スナップの 日付は遠い 夏の日で 気だるく思う なぜ終わったか
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大桃
真夏日の 稽古の床は 汗涙 そのひたむきさ 竹刀は見てる
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あこ
ラジオから「ローズガーデン」流れきて 軽やかな日と朝仕事する
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あこ
汗かきてシーガルフォーを飲みしあと ベッドに戻り朝くるを待つ
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