|
23
灰 色 猫 平成二十九年四月四日
|
|
26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
|
|
27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
|
|
27
林 林 平成二十八年十一月十二日
|
|
47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
|
|
35
逢 平成二十三年一月十六日
|
|
43
律 平成二十五年二月十九日
|
|
26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
|
-
あこ
丸皿に海老の一匹・ソースあり キャビアを添へて初夏のイタリアン
もっと見る
-
舞
残るもの消えてゆくもの損益はスパコン富嶽答えは無くて
もっと見る
-
へし切
いとはねば 気づかぬうちに時は過ぎ 来るは侘びしき 老い残る日々
もっと見る
-
あこ
昼餉には全粒粉パン皿にあり 副菜と共「ごちそうさま」と
もっと見る
-
海野 冬雪
主審の笛、日本潰しに非ずかな日本潰すは首相の笛
もっと見る
-
大桃
生い茂る 四方木は雨に 風に耐え 生とは何か 思い知らされ
もっと見る
-
中康
山青く 夏も近づく 早苗田に梅雨の晴れ間の 塩辛トンボ
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
くごすべし離した手から祈り遣り追い来る児らの志守りとせ
もっと見る
-
ひよどりよりこ
いかづちの固い芯持つ神となり母と名のつくすべてを罰す
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
先に行け大風の下に要いし会釈して翔ぶ天の磐船
もっと見る




















