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43
律 平成二十五年二月十九日
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29
恵 平成二十五年二月二十五日
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35
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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36
ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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41
福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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30
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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びわ
雨が降る又冬襲い予定した買い物注意風邪ひかぬよう
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茂作
芋を植ゑ春一番の吹く日より待たるるものは鶯のこえ
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漸緑
わが母は子に助けをば求めざり排泄もすら難かりしかど
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漸緑
亡くなる日、父みとること無かりけり先立ちて顔みたりけれども
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漸緑
マカオにて魚醤の小瓶買いたりし、匂い強けどつまみに良けれ
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漸緑
人故に難かりしこと数多なる人超えること能はざりせば
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漸緑
人はその離れし後に姿知る、寂しかりけりすべのなければ
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茶色
気温差で体調会わせに悩まされ着る服迷う三寒四温
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横井 信
雨の降る朝に急いで家を出る駅を目指して踏ん張る一歩
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☆相市 思咲 ☆
致死量の優しさであれ舌の上で濃く繋がりを傳うねんえき
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