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や す む 平成二十一年五月二十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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夢花火
和歌を詠む 数さえ知らず ほろほろと 素人恥ずかし 今まできたのに
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へし切
いきいきと 若葉を紅く鮮やかに アカメ色付く 初夏の頃
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夢花火
指折りて 数えた和歌の 日々を知る 背中見ながら 見様見真似で
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中康
残し種 すいかの芽枝 威勢よく縦横に伸び 網を登りて
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あこ
丸皿に仔牛かつれつ・ソースあり クレソン添へて初夏のフレンチ
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Aquarius
ウイルスが手ぐすね引いて待ち受ける次のコロナの暗い未来
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こぐまじゅんこ
つるつるとのど越し冷たくさっぱりと冷やし中華をはじめましたよ
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あこ
昼餉にはひとつ残りしマフィンあり 副菜添へて「ごちそうさま」と
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あこ
燕の子三羽のゐるは巣の中で 餌を貰ふに元気に鳴きて
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あこ
クリームのワイドパンツで若き人 荷物を掛けて駅へと向かふ
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