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律 平成二十五年二月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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へし切
待合は数多の老い人 その中に吾もまた在る 病む身をなげく
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ななかまど
たかだかと蔵王の峰は燦として初夏のひかりに煌めいており
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こぐまじゅんこ
さやえんどう緑つややかおいしそう玉子とじにしていただこうかな
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☆相市 思咲 ☆
海辺にて働く遠きちちははの店に潮風やわく立ち凪げ
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☆相市 思咲 ☆
指輪なく 式も挙げずの特別なその日が私の リ バースデー
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舞
一冬を越してこそ咲く桜木の咲きて散りゆく春の朧夜
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びわ
曇り空家内は元気良く動く息子等夫婦気になるメール
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茂作
うすき濃き色を重ねて青もみぢ漏れるひかりの懷かしきかな
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夕夏
とくていのものにあいさえそそげずにひとよをすごすわれはなにもの
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蛙鳴
千里浜にしゃがみて拾ふさくら貝流れ寄りたる仮の住まひか
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