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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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律 平成二十五年二月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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27
藍 子 平成二十九年六月十五日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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中康
やがて来る 時を待たねど 何としよう今を楽しむ 甘くない世に
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あこ
ラジオからフラワーズインザウインドウ流れ 朝餉・煮物と今日を始める
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あこ
夜明け前雷鳴とどろき稲妻と 不安になるも治まりてゆく
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あこ
脚組みて楽譜眺める人をりて その伏した顔美しと見ゆ
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舞
月光の山の間遥か雷雲の音なく光る閃光の影
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茂作
かからむとかねて知りせば今いちど逢ひて昔を語らはましを
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びわ
さすが成り専門店にたどり着きアット言う間にパソコン生きる
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公彦
夏の夜に 流星シャワー浴びながら ホタルを追いし少年あり
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公彦
一本脚の鳩なお歩む 都市はそれを見過ごせり
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公彦
蝉の甲の黒光りのみ真実にて わが半生は曖昧なり
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