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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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4
☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年六月二十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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24
す ば る 平成二十七年五月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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栞 平成二十一年二月十五日
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音蔵 雅秀
土日しか 会えぬ父娘が 引っ越せて家族三人 やっと暮らせる
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音蔵 雅秀
すじ雲の 釈迦の手のごと 広がりてわれら諭すや 南無阿弥陀仏
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音蔵 雅秀
陽を浴びて 白さ弾ける 鮮やかに百合のお辞儀し 客を迎える
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音蔵 雅秀
風さやか 嵐の前の 静かさや台風連なり 虎視眈々と
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音蔵 雅秀
絶対に 目を離せない 幼児は離せばつかの間 想像の外
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☆相市 思咲 ☆
びりびりの裂けた唇かぜに当てその温さうけ危うさを知る
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☆相市 思咲 ☆
治水作業ちから注げと歌ってた過去の私の予感の真中
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☆相市 思咲 ☆
イエスだと思わずに観た映像は人魚に天使に界わたるとり
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痴光山
庭じゅうのホタルブクロは待ちわびる梅雨玉滴らせ こぞり萎れぬ
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夢花火
月眺め まだ地を踏むか 星に移し 別れた理由 自然消滅
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