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沙 久 平成二十九年六月五日
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灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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逢 平成二十二年十月三日
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へし切
真玉つく彼方此方かねてまつりごと問へど庶民の暮らしの外らし
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痴光山
冷え込みて近く遠くに寒鴉 季語のみになりたる寒雀
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継海
尋ね行く 施設は何処 迷い路や 母の香りの残る 叔母住む
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渡 弘道
一人で過ごす一月に二人で過ごす二月を夢見る大寒
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青もみじ
曲止まり次の踊りのお相手の君の視線を避けて手を拭く
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青もみじ
ひさかたの下弦の月のたちゆかば柵の手前で我が灯守らむ
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青もみじ
こい色にふたつもみぢ葉染まらむか玉砂利に置くこころもふたつ
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青もみじ
もみぢ葉を栞に代へて読む世には春来にけらしと我に問へ君
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青もみじ
菅公の読む短册の多ければ願ひは次の世にか吊るさむ
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夢花火
雪の降る 寒さに耐えた 根性に 足して二倍の 我が人生
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