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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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夢 花 火 令和八年五月二十七日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年五月二十九日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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2
夢 花 火 令和八年五月三十日
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26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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びわ
昼過ぎに空は良く晴れ水無月のいよいよ開始夏の模様が
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つばす
田の中は今は戦場蛙たち 届けと歌う我がラブコール
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茂作
咲きそめしあぢさゐの枝を瓶にさし部屋に滿ちゆく乙女のこころ
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つばす
満月の形が歪むすさまじき 夜を切り裂く蛙のビート
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横井 信
道端で水の溜まった田園を猫の見ている長いいち日
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仙人の弟子
満月の橙映す川の面に蛍ひとすじ朧げに舞い
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音蔵 雅秀
列島を 狙いて台風 じわじわと北上し来る 皐月の末に
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音蔵 雅秀
目の覚めて 七時と思えば 真夜中でナースに言われ 気のつく始末
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音蔵 雅秀
ゆらゆらと 風の意のまま 花頭ふるヒメジョの白さ 浮き立ちて見ゆ
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音蔵 雅秀
人逝かば 記憶となりて 生きつづく薄れ消えゆく 定めなれども
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