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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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藍 子 平成二十九年五月一日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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沙 久 平成二十九年六月五日
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兎桃
走り雨鋤かれし田圃黒々とやがて苗待つ鏡とならむ
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海野 冬雪
まだ見てない、買うかどうか判らぬが 白黒パックのポテトチップス
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しんじゅ
いつ憂しと思ひそめけむ嘆きつつ生まれ出でにし我ならなくに
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林歌
リラ冷えの雲のくらさよパラ雨よくるか頭痛よ軽く過ぎされ
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うすべに
しめりけが香りふかめる 街角の柵にからまるひと思う花
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痴光山
青やかな皐月の日影を弾く庭 木下に群れて咲く紫蘭顔
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継海
保留音 待つ間手遊ぶ 少女画の顎のラインは右斜め向き
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あこ
丸皿にカット牛肉・和のソース クレソン添へて初夏のフレンチ
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ななかまど
麦秋の黄金のひといろ野におけば遠き記憶がふいにほどけぬ
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へし切
初夏の ひかりの中の薔薇の花 儚く散りし君しのぶ花
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