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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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恵 平成二十五年二月二十一日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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逢 平成二十二年十月三日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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大桃
さよならと 振り返らずに 歩道から 二人の夏を 夢みていたよ
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横井 信
腰丈の草を叩いて歩いてく風のやさしい夏のあぜ道
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音蔵 雅秀
栗の葉を 逆立て荒ぶ 風の音逸れゆく台風 余波侮れず
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音蔵 雅秀
双眼を 覗かば白に ピンク色枝垂れ満開 飛び出してくる
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音蔵 雅秀
百年も 生きて散り際 ただ一度花咲かすとは リュウゼツラン
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音蔵 雅秀
名を残す 残さぬ違い 何やある懸命生きれば 同じ人生
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音蔵 雅秀
また来るや 熊本襲う 大地震自然災害 情けも容赦も
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夢花火
君の事 命に変えても 守るから ストレスだけは ためないでいて
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へし切
素麺は玻璃のうつわに 氷水 つけ汁冷やして 夏をいただく
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しょうちゃん
謄本で初めて知り得る父の生在りし日の父その横顔想ふ
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