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逢 平成二十三年二月二十八日
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ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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林 林 平成二十八年十一月十四日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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風 花 平成二十七年四月四日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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音蔵 雅秀
降りしきる 雨の上がりて 彼方には青空に立つ 虹の大橋
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音蔵 雅秀
赤ん坊 前抱っこして 立ちて待つ座れば泣くや 母は大変
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音蔵 雅秀
遠き日に 返せず逝かせし 母の恩詫びる思いの こころ離れず
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音蔵 雅秀
お笑いは うるさいばかりで ただうざいテレビ流れば チャンネル変える
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音蔵 雅秀
ベランダに 出れば陽は早や 庇際身を乗り出して 陽を浴びる日々
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林歌
義父の影三重念仏帰り来てシャンパンを注ぐ三つ目のグラス
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恣翁
受けむずる人を 発止と山嵐 激しき稽古みのりてもがも
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☆相市 思咲 ☆
かへる音は秋風に似て心には夕闇のさす紫の揺れ
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☆相市 思咲 ☆
月の無き夜を尋ねて鳴き交わす鵺の戀など人は知らずて
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さいおん
如是許 猶毛零敷 此雨尓 隠経月者 何処尓将有
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