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林 林 平成二十八年十一月十四日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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痴光山
ひとの見ぬ庭隅のサンシュユ花盛り こ黄花枝埋め渾身の春
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青もみじ
魔を除けて庭の片隅守りをり恋紅色の南天なりか
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兎桃
眼は翳み指の力も失せたればジップロックを開くるは難し
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夢花火
ほろ酔いと 涙隠して もらい雨 小さな粒を 喉に流して
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青もみじ
愛しさに旅を忘るや白鳥のつがひ並べり春の陽射しに
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あこ
庭先に雪割草の咲きはじめ小さき花は春を告げたり
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たく
人の世の うごめく様の やるせなさ 寒木に問う 物言わねども
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泥丸
歩めども 光も影も 無き日々は 懸けるも懸けぬも 巡りも逢えぬか
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あこ
アミューズにビオラ花びら使はれて料理はなやぎ卓に出される
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中康
寒暖の 一日ごとの 差は激しのどかな日待つ ニャンコの背伸び
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