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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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公 彦 令和八年八月三十日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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逢 平成二十三年一月十六日
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中康
霧が舞う 赤城の上の アキアカネ雲間の空は 青高く澄み
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大桃
山里の 風吹き抜ける あばら家に 柿の実なるも 住む人ぞなし
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舞
艷やかなポニーテールの過ぎる夏セイラー服の背の涼やかに
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茂作
仕舞ひ蝉ゐたくな鳴きそかばかりに露のいのちを急ぐばかりぞ
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びわ
米寿越し新世界へと吾進む皆に親切吾に健康
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びわ
我が家無事私も米寿新世界何時も感謝す美しき歌
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公彦
メールマン 合羽に落つる雨粒を 街の灯だけが静かに照らす
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横井 信
稲穂出るみどりまぶしい田園の雨の予報に走るトラクター
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葵右京大夫
振りしきる雨のやむ間に鳴く虫の思ふ方こそいとどあらむか
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音蔵 雅秀
セイタカの 黄色き花は 盛りにてゆさゆさ揺れて 鼻水誘う
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