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27
藍 子 平成二十九年六月十五日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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33
リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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36
ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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43
律 平成二十五年二月十九日
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痴光山
古き在の広き畑脇に墓三基 「奥都城」、「奥津城」の彫り深し
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あこ
器には炊き合わせ入りあんかけて スプーンを添へて初夏の和食
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継海
荒れ狂ふ 嵐の夜に 田蛙は たつた いつぴき こわいと なゐた
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夢花火
歌えずに 小鳥は泣いて 雨宿り 片羽根添える 待ち遠しさ
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ななかまど
山裾の田舎の駅の昇り藤だれを見送りだれを待つらむ
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吉城風起世
鳥糞に手の届かなかった窓の外台風がきれいにしていってくれた
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へし切
諍へぬことにはあれど六月の去りて早きに野分に惑ふ
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あこ
家計簿の五月分締め見てみれば 年金のなか納まりてをり
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あこ
花好きの回覧ノート七人で 写真と文で次へと送る
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舞
昨日今日変わらぬ妻の朝ご飯明日も同じに香れ茶の湯気
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