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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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藍 子 平成二十九年五月一日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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つばす
春雨に花の命を削られて 帳がおりたボンボリむなし
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痴光山
ゆくりなく春荒れ襲ひ花びらの 声なき声は糸を引きつつ
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あこ
熱き皿百合根グラタン入るうへ 芽キャベツ・そら豆春の和食
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あこ
春の花数多の瓶に挿されるに 紫陽花もあり早しと思ふ
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あこ
満開の桜木なるも何時しらに 葉桜となり雨にうたれる
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あこ
ふと見ると木蓮の花散り落ちて 裸木となる時の移ろひ
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吉城風起世
見事かな窓の額縁桜花バックの業者の車がなければ
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中康
日替わりの 空に戸惑う 人の様曇る花見に 不穏重ねる
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継海
春嵐 九頭馬の繪馬の鳴り止まづ ここであなたの願ひお借りす
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舞
妖精も エルフ ドワーフ コロボックル 春待ちかねて サッポロ チカホ
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