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林 林 平成二十八年十一月十四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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26
石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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栞 平成二十一年二月十五日
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舞
来ぬ人を待つ乙女子の立つ風情細雨に濡れる夜の桜木
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あこ
二人して薔薇の新苗植ゑ込むに 新芽を見つつ根痛まぬやう
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あこ
藤棚に長くに垂れる白花を 人の見上げて見事に咲けり
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つばす
風薫る緑の中に赤い花 庭先飾るさつき鮮やか
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茂作
あれ見よと人に聲するほどもなし雲間に浮かぶ弓張の月
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びわ
母親の苦労大変それでなぜ鯉のぼりには母姿ない
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大桃
その笑顔 会えないけれど 思い出す 月は高くて 星降る夜は
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横井 信
顔ぶれのちょっと変わった駅前の道を彩るツツジの垣根
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夢花火
雨に濡れ 乾かす君の 癖覚え 風呂上がりにも 憂いを待つ髪
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恣翁
やれ土竜 末枯るる宿の筵敷 人にはあらで秋萩なりや
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