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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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逢 平成二十二年十月三日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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律 平成二十五年二月十九日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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22
絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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恣翁
黄身硬め 干し貝柱 命たる湯掻く菜と共 オイルに和へむ
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茂作
見渡せば芋の花さへ咲きそめてこのもかのもに夏色の影
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びわ
手羽焼の料理家内と腕競う美味しく出来て豊富な栄養
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横井 信
さつまいも植えて畑の草引いてさっと見回す初夏の鳥声
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兎桃
春の田にスズメノテッポウ波打ちてやがては鋤かれ稲肥やすべし
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閑人
つかの間の夢より覚めて眺めれば 蝶ではなく元の我なり
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音蔵 雅秀
女の子 揃いのメットで チャリ漕いで声かけ合って 通り過ぎゆく
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音蔵 雅秀
語らいつ 若き夫婦の 通り過ぐ未知なる人生 どうか幸あれ
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音蔵 雅秀
微熱出て 面会行けず 愛し子よ老いゆく父を どうか許して
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音蔵 雅秀
夕陽さし 白雲染めて 暮れてゆき景色の墨絵に 溶け込みてゆく
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