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秋の夜はさらにも長くなりに...
茂作
葉ずゑこそ秋をも知らめはな...
へし切
黄花こすもす数多咲く公園は...
あこ
柘榴の実ほぐしておれば口な...
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連絡をお互い待って二年経ち...
相言葉

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軒先の照る坊はずし笹竹に 園児ら今はなに願うなり
27
潮
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平成二十七年六月二十八日
久々に暖まりゆく教室に  心の温度差 持つ子ども達
26
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26
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津山駅 わたしは大人になるために ここからどこへ向かうのだろう
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平成二十三年一月十六日
斜の傘マナーの前にお相手に  譲る気持ちが 自然の流れ
35
大
野


冨
士
子
平成二十九年十月二十九日
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23
詠
み
人
知
ら
ず
平成二十八年六月十七日
競争が競争でなくなった春 さくらは優しく傷口癒やす
23
灰
色
猫
平成二十九年四月四日
だれもみな同じ校舎で学びつつ 違う窓から空を見ていた
55
浅
草
大
将
平成二十二年十月十七日
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