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恵 平成二十五年二月二十一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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しんじゅ
降る雨は人も聞くらむわびしきは枕のみ知る涙なりけり
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横井 信
雨雲の低い影見て駆け出せば森の木立のざわりと揺れる
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音蔵 雅秀
権力に 執着無くば 頼朝も弟討つまじ 執心恐ろし
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音蔵 雅秀
静寂に 誰や知らぬが 大くしゃみ轟き響き 思わずギクリ
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音蔵 雅秀
柵の上 ピョンピョン 跳ね来て突に飛び去る スズメは気まま
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音蔵 雅秀
猫かまう つもりや蝶の ひらひらと猫じゃらしごと 見事躱しつ
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音蔵 雅秀
定説の 次々返る 人類の解りしことは まだまだ僅か
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兎桃
田の仕事終えて長靴脱ぎ居れば数しれぬ蚊の吾に集りぬ
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海野 冬雪
倒れたる翁助けた礼だとてげんこつ飴来たどうしよう、これ
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痴光山
朝顔のついでに水遣る捨て小鉢 咲くねぢれ草「気持ち分かって」
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