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栞 平成二十三年三月四日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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螢 子 平成二十三年七月二十一日
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横井 信
さわやかに外吹く風の柔らかく頬を撫でてく朝のひととき
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音蔵 雅秀
英霊と 金鵄勲章 授かれど息子抱けぬ 母の思いは
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音蔵 雅秀
見渡せば 花の影無く ただ緑雲峰たなびき 青空の澄む
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音蔵 雅秀
読む人に 感じる思いは 任せるが短歌の定石 先人教う
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音蔵 雅秀
赤黄色 薄紅満開 バラの園陽ざしを弾き まさに楽園
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音蔵 雅秀
ドーンドン 音のみ響く 遠花火闇夜の鼓面 叩くごとくに
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茶色
日傘差し仕事へ向かう歩道脇赤紫の紫陽花映えて
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さいおん
夕雖辟 暑野辺尓所見 十三夜之 月昇来而 人者将言
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さいおん
陽西尓 傾而猶 東之 月者清久 落物鴨
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泥丸
いにしえの 心の通う 恋路なら 月影もせじ 月行くものを
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