|
26
ま あ さ 平成二十九年一月十三日
|
|
27
林 林 平成二十八年十一月十二日
|
|
26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
|
|
55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
|
|
43
律 平成二十五年二月十九日
|
|
35
逢 平成二十三年一月十六日
|
|
26
石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
|
|
35
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
|
-
仙人の弟子
雨上がり窓をあけるとウグイスの健気な歌に春を告げられ
もっと見る
-
林歌
雪の量減りて白銀沈みゆき畑のかたち透けそむるかな
もっと見る
-
うすべに
買い物のかごにはまぐり 手をつなぎ母と見あげる幼い兄妹
もっと見る
-
しんじゅ
春霞掛ける深山に風吹けば薫き染むる花の香こそ溢るれ
もっと見る
-
痴光山
蒼穹からの啼き声は落ちひばり 見届けたり 吾も広畑に
もっと見る
-
こぐまじゅんこ
ちっちゃくてかわいい顔のおひなさまさっちゃん思わずお辞儀をするよ
もっと見る
-
恣翁
難波から 身近な足の船に乗り 阿波でこの夜を過ぐしてよとや
もっと見る
-
あこ
上向きて花びら開くクロッカス雨に濡れるも眩いばかり
もっと見る
-
継海
緋の衣 曵きて牛にぞ告げゆかむ ぼんぼり灯る いにしへの街
もっと見る
-
あこ
毎日に厨にたちて料理する亡母の姿いまだ忘れず
もっと見る




















