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律 平成二十五年二月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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栞 平成二十三年三月四日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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千映
母からの誕生日祝いの文箱に吾を思う母の愛を仕舞いて
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うすべに
道端にゆれるうすべに夕化粧 しゃがんで眺める下校の少女
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痴光山
皐月晴れ盛り盛りと淡く濃く咲ける バラ園にひとの蜂より多し
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閑人
ふるき日の恋歌ふいに思い出す たそがれ迫る野の果ての道
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あこ
器にはアイスクリーム・わらび餅 お抹茶たてて春の和食
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吉城風起世
蕁麻疹溢るる痒みと涙とがやり過ぎていると教えてくれた
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へし切
母の日を過ぎて消えたよ カーネーション 花屋にのこる商魂の跡
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☆相市 思咲 ☆
清かなるあをに游べる石庭の苔に露とし付きて歌わむ
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あこ
まんまるに毛並み豊かなポメラニアン 小径に寄りて散歩してをり
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あこ
真っ黒のロングスカート穿きし人 スニーカーにて駅へと急ぐ
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