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栞 平成二十三年三月四日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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あこ
後方から車体の低きスーパーカー 速度を上げて走り去るなり
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舞
梅雨のない北の大空涼やかなアイヌモシリに翔ぶレラカムイ
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あこ
紅色の壁一面に薔薇の絵で お洒落なカフェは百名店と
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林歌
湿りたる亡父の図書箱蓋とれば紙魚うねり去り銀鱗残る
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あこ
美容院お客多くて混んでをり スタッフ四人手際の良くて
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茂作
つねよりもむつましきかな山鳩の友戀しとてくり返し鳴く
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びわ
風強し台風は去る様々な被害を残し東に去った
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横井 信
六月の線路の傍の夏草のしゃんと広がる梅雨の雨雲
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音蔵 雅秀
懸命に 風に逆らい 飛ばんとす蝶も悲しや 風の意のまま
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音蔵 雅秀
風ばかり 我が物顔で 吹き荒ぶ台風去りて 青空なるに
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