|
35
逢 平成二十三年二月二十八日
|
|
27
藍 子 平成二十九年五月一日
|
|
27
林 林 平成二十八年十一月十二日
|
|
27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
|
|
23
夢 士 平成二十九年一月二十二日
|
|
23
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
|
|
25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
|
|
30
滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
|
-
秋日好
ぼたり落つ 鈴なり熟した無花果に戸惑う庭師 薔薇を切りつつ
もっと見る
-
茂作
夕立の雨うち降れど向日葵の雲に向かひて雄々しくぞ立つ
もっと見る
-
秋日好
手を置きて秘め事聞かむ(我が背子がい立たせりけむ厳橿が本)
もっと見る
-
秋日好
草原に風鳴る夕は青空も拭き流されて姿留めず
もっと見る
-
公彦
初蝉の声を聞く日に豪雨あり 一つの夏に二つの時間
もっと見る
-
公彦
七年を十日に畳む生命あり 時間そのもの芸術となる
もっと見る
-
公彦
蝉たちよ もっと怒れよ 七年の 苦労のはての 青き夏
もっと見る
-
公彦
七年を地底に耐えてなお鳴けば 怒りもまた生命のかたち
もっと見る
-
公彦
怒つていいよと蝉に云つたら 今日は昨日より少しうるさい
もっと見る
-
横井 信
通勤の列車の窓に忍び込む少し緩んだ真夏の陽射し
もっと見る




















