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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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林 林 平成二十八年十一月十四日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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栞 平成二十三年三月四日
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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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横井 信
雨の来る前に畑を整えて植える秋向き葉物の野菜
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音蔵 雅秀
紅葉する 黄色橙 紅色で自然の魅せる 秋衣かな
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音蔵 雅秀
来たもんだ 人生七坂 つづら折り何とか傘寿 超えて米寿へ
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音蔵 雅秀
十五夜か 空は曇りて 雨模様天の悪戯 ほくそ笑むかや
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音蔵 雅秀
満月を 粋に飾るや 雲化粧天の匠の 十五夜の月
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音蔵 雅秀
歌浮かぶ 思えどその気 ふと散ればその歌何処 影も形も
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うすべに
さるさわの池のほとりの殷賑かさ みなもに映る紅のちょうちん
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ひよどりよりこ
静寂が祈りに似てる不気味さで紫式部の実りは豊か
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ひよどりよりこ
寝室の眠り玄室訪なうは雨音のみの死後を思えり
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痴光山
清秋の在 広畑脇の廃品場 古ソファーふつくら 昔偲べり
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