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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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螢 子 平成二十三年七月二十一日
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痴 光 山 令和八年五月二日
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栞 平成二十三年三月四日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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痴光山
ギシギシに乗りてはしやげる村雀 遊びと花芽と 楽しく生くよ
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あこ
小鉢には百合根入りたる茶碗蒸し 青海苔そそぎ春の和食
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へし切
やまぼうし 青葉のなかに白き花 初夏の風をとらえて笑ふ
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あこ
病院で採血結果聞きし夫 問題無しと安堵してをり
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ななかまど
若葉風みどりに吸われゆきし路木漏れ日ゆれて靴音かるし
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継海
「ヨーイドン!」するな走るな ちょいと待て 青になってもまず右左
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舞
故郷の城趾青葉を思わせる五月晴れから青い風吹く
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あこ
友の家英国庭にジキタリス ベル形に咲きすくり立ちたり
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あこ
目が覚めて隣りに眠る夫の手に 触れて思ふは明るく優し
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中康
夏思う 光りに誘い 外掃除はびこる蟻の 及ばぬ世界
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