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藍 子 平成二十九年六月十五日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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逢 平成二十二年十月三日
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乾貞幹
蒸す朝に目覚めの桟橋愛猫のかつての姿に花や花やと
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横井 信
目の前にふわりと秋の蝶の舞う急いで歩く駅前の道
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へし切
宮城野の春の焼け原 秋風に露吹きむすび 萩の花咲く
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只野ハル
古びた茶色の日の丸のよう玄米ごはんに梅干し置いた
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只野ハル
ただ日々が過ぎてゆくのだ季節さえ変わるを知らず過ぎてゆくのだ
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只野ハル
弱い雨が降りはじめアスファルトの匂いを懐かしく思う
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痴光山
柿のそば 竿のひも先に くるくると 鴉寄せつけぬ 凧の大鷲
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仙人の弟子
秋の日は半月浮かぶ薄青をあかず眺めてようよう暮れる
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あこ
丸皿に赤のパプリカ・甘海老で キャビアののりて創作フレンチ
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たまゆら
愛犬の初めて出会いしギンナンに落穂拾いのごと鼻寄せる
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