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律 平成二十五年二月十九日
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29
恵 平成二十五年二月二十五日
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24
す ば る 平成二十七年五月十二日
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28
滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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兎桃
全米のコートを擦る靴音に若者共の躍動を聴く
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相言葉
風船に君の泣き顔描いてみた 空に飛ばすよ 思いを込めて
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只野ハル
久々に仲間集いて昼吞みのはけて彷徨うカフェを探して
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只野ハル
さようなら車窓に頬杖流れてく景色も見ずに俯いたまま
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只野ハル
途切れがちなささやきのような雨音夜の帰り道ひとり
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ななかまど
福引きの赤玉のやうに転げ出るしまひ忘れし記念の硬貨
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痴光山
在の辻 壁に打ちつくる法師蝉を 鴉見下ろし 秋色にじむ
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絢咲
夕立の流るる滝の様なればいつぞや妹の涙かとぞ想ふ
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へし切
あの空に 吹きわたる風 浮かぶ雲 のんびり生きて 老いてゆけたら
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漸緑
生徒の日弁当麦飯恥ずかしく隠して食す今は好めり
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