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す ば る 平成二十七年五月十二日
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栞 平成二十一年二月十五日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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風 花 平成二十七年四月四日
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林歌
ご夫婦は毛並みきれいな老犬のハーネス押しつつ語らい歩む
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夢花火
木枯しに 憂鬱吹かれ 歩き出す そよ風に流れ 時を任せて
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うすべに
月の出に 生駒を染めるゆうばえの鴉がうたう夏送る歌
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痴光山
土手路のコセンダン草の黄花らは 鋭き毬実へと化け 秋彼岸
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敦希
休日を頭痛に阻まれひさかたの陽も忌々し木犀の香も
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相言葉
リクエストハガキを書いたあの頃は DJになる夢を持ってた
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相言葉
ラジオから流れる昭和歌謡曲 あわせてハミング 還暦の朝
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あこ
丸皿にイトヨリ鯛のポワレのり 野菜・ソースで秋のフレンチ
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あこ
昼餉には全粒粉パン一枚に 副菜摂りてビタミン二錠
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あこ
散歩道家族四人で横断し 駅の方へと揃ひて歩く
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