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や す む 平成二十一年五月二十八日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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痴 光 山 令和八年十月七日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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夢花火
コバルトの 夜に咲く花 風呂上がり 彼の鼻歌 静に沈みいく
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横井 信
ゆるやかな風の涼しい朝急ぐ線路の傍でススキの揺れる
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夢花火
途切れない 日常書くが また消して 小説難し 想像もなく
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己利善慮鬼
狭霧立つ野は鈍色に染みやらでなほ面影を残す夕顔
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己利善慮鬼
星だけの空を願ったもう二度と繋がることのない街角で
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ななかまど
日付変更線を超え行く台風の昨日を捨てて今日を生きたり
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うすべに
飛火野の杉の林の月読の さやけき光鹿の角にも
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痴光山
今年また金木犀は二度匂ふ 見送りしものへ再会の快
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夕夏
ねたぎれにつきなみでないうちゅうろんむからうまれるしんりをねたに
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夕夏
りったいのぷらねたりうむつくるためもじをならべるえきしょうがめん
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