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30
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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27
藍 子 平成二十九年六月十五日
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91
栞 平成二十一年二月十五日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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22
千 映 平成二十九年六月二十九日
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25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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43
律 平成二十五年二月十九日
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びわ
曇り空織女彦星逢えるかな年に一度の許された日に
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茂作
おのづからこぼれて生ひし種ぞとは見えぬひまはり丈を超えたり
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横井 信
雨粒のほとりと落ちる踏み切りをスイと横切るツバメのダンス
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夢花火
曇り空 月も隠れて 天の川 二人出会いて 蜜愛の様子
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音蔵 雅秀
空模様 怪しけれども 天の川宇宙の彼方 逢瀬に危惧無し
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音蔵 雅秀
スズメから ツバメの雛を 守り抜く巣立ちの時に 足元に来る
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音蔵 雅秀
カルガモの 引越しいつも 惹きこまる頼りなげなる 子ガモの愛し
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音蔵 雅秀
仏壇の ローソク照らす ほのあかりこころにぽっと 灯りがともる
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音蔵 雅秀
短冊に 願いを込めて 笹の葉に愛し子面会 今日は七夕
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相言葉
平凡じゃなくて普通がいいのだと 力説してる中三の女子
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