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林 林 平成二十八年十一月十二日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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26
ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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あこ
丸皿に鮪二切れ・夏野菜 ソースかかりて夏のフレンチ
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へし切
道すがら野辺に生ひたるかほ花の見えつつ妹は忘れかねつも
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夢花火
台風の 進路が気になる 静けさに 歌いごまかせ 大地を踏みしめ
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継海
たなごころ 添へしとうろう 引き潮へ ゆらゆらゆけり月をしるべに
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あこ
昼餉には全粒粉パン一枚に 副菜添へて「ごちそうさま」と
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あこ
自転車の前と後ろに幼なのせ ママ懸命に小径を走る
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あこ
髪ふわりサングラスして自転車で 坂のぼり漕ぎ北へと向かふ
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あこ
ラジオから「くるり」の歌の流れきて 残暑厳しい朝は始まる
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ななかまど
勾玉のごとくに曲がるオクラの実思春期のわれの姿想えり
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恣翁
手枕の 露な白き肱の上に 突っ伏す横顔 血の気失すめり
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