|
32
リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
|
|
27
藍 子 平成二十九年五月一日
|
|
33
リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
|
|
23
夢 士 平成二十九年一月二十二日
|
|
22
沙 久 平成二十九年三月二十日
|
|
3
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年五月二十九日
|
|
29
林 林 平成二十九年三月十七日
|
|
27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
|
-
音蔵 雅秀
風ばかり 我が物顔で 吹き荒ぶ台風去りて 青空なるに
もっと見る
-
音蔵 雅秀
甚振られ 地べた這いずる 枯草の音立て荒ぶ 風の意のまま
もっと見る
-
音蔵 雅秀
一太刀で 断ち切るごとく 鮮やかに暮れ初む空を ツバメ切り裂く
もっと見る
-
音蔵 雅秀
日々つづく ベッドの時間 持て余す入院生活 早く終えたし
もっと見る
-
痴光山
顔出さぬひと辞めたりと仲間言ふ 歌会に集ふも一期の一会
もっと見る
-
しんじゅ
蛍火やおぼつかなさは変はらねど人に知られぬ我が身なりけり
もっと見る
-
慕雨
父の靴重きを履いて戯れる三つの我を歩まする夏
もっと見る
-
夢花火
五月雨から 梅雨に入りて 雨ばかり 明日はでかける 傘をさしても
もっと見る
-
ななかまど
水くぐる細葉を山女と見違うは瀬音ばかりの谷の夕暮れ
もっと見る
-
あこ
お茶椀に蛸と生姜のご飯入り 漬物添へて初夏の和食
もっと見る




















