|
43
律 平成二十五年二月十九日
|
|
27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
|
|
35
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
|
|
30
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
|
|
114
逢 平成二十二年十月三日
|
|
36
ま あ さ 平成二十九年二月十七日
|
|
25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
|
|
55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
|
-
あこ
開店の一時間前パン屋にて 椅子に座りて夫待ちくれる
もっと見る
-
あこ
ラジオから「レディーガガ」の流れきて 秋雨の日はゆるり始まる
もっと見る
-
あこ
目が覚めて長袖インナー用意する 日々秋の来て衣替へと
もっと見る
-
松本直哉
「どちらから」「大阪からです」軍手はめマスクをつけて線量はかる
もっと見る
-
松本直哉
海岸に近づくにつれ増してくる とりのこされたものたちの声
もっと見る
-
松本直哉
築百年お別れですと張り紙は解体予定の家の柱に
もっと見る
-
松本直哉
リレーしてはこびだしてる ここに生きもうここに居ぬひとのおもかげ
もっと見る
-
松本直哉
ごっそりとえぐりとられた室内のがれきのなかの婚礼写真
もっと見る
-
舞
月読の詩聞こえくる静か夜の風は清しく月光を吹く
もっと見る
-
茂作
ひとり寢の夜とは知るやきりぎりすゐたくな鳴きそ聲ぞ哀しき
もっと見る





















