|
31
滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
|
|
26
ま あ さ 平成二十九年一月十三日
|
|
30
恵 平成二十五年二月二十一日
|
|
25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
|
|
33
リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
|
|
28
滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
|
|
27
林 林 平成二十八年十一月十二日
|
-
横井 信
信号を急いで渡る柴犬のそっと嗅いでる秋の足取り
もっと見る
-
音蔵 雅秀
白き穂に 茶の滲みゆく エノコロは猫じゃらすごと 風に首振る
もっと見る
-
音蔵 雅秀
アイドルと もてはやされて 舞い上がり羽目を外して 警察の世話
もっと見る
-
音蔵 雅秀
雪覆う 宿場の町の 暮れてゆく抜けゆく風に 風花の舞う
もっと見る
-
音蔵 雅秀
幾たびと 重ねる逢瀬 楽しめど出口の見えぬ 道ならぬ恋
もっと見る
-
音蔵 雅秀
逝きし人 如何に嘆きて 悲しめど如何にとやせん このわが思い
もっと見る
-
へし切
また君に恋をしている僕だから枯れてもこころはあの日のままに
もっと見る
-
ひよどりよりこ
筆吹けば墨が流れて雲となる雨の気配におののいている
もっと見る
-
ひよどりよりこ
目より先こだわりもなくうけとめた眩しさについて語れよレンズ
もっと見る
-
仙人の弟子
秋の日の夕暮れ涼しグラウンド生徒の背中校舎に消ゆる
もっと見る




















