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沙 久 平成二十九年三月二十日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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91
栞 平成二十一年二月十五日
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30
滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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32
や す む 平成二十一年五月二十八日
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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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あこ
平皿に鱧の天ぷら・ソースあり 海葡萄添へ初夏のイタリアン
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へし切
人生の過ぎた時間はもどらぬが今を変えれば無駄とならない
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あこ
壁掛けに布の紫陽花あまたあり 色あひ優し季節を飾る
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Aquarius
他人ならたとえ死のうが生きようが知ったことではないのだけれど
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Aquarius
囀りや世界の終わり予言する亡き恐竜の遠き咆哮
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ガビー
夏日には日曜市がよく似合う 光るテントと日傘の列と
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舞
街中の四角な隙間身をかがめ花は咲くなり光り求めて
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☆相市 思咲 ☆
ひとこきゅう吸って吐くこと 表現の根源にある原初の呪い
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☆相市 思咲 ☆
がんばった褒めてやりたい自分など取り残すがに美霊のゆきて
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☆相市 思咲 ☆
作ひとつ結晶となり送り出し昼に報せの見出し知る今日
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