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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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逢 平成二十三年一月十六日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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横井 信
水田をゆっくり歩く白鷺の夏至の近づく遅い夕暮れ
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音蔵 雅秀
ポツポツと 雨音聞きつ 白む空朧げに見ゆ ガラス戸越しに
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音蔵 雅秀
白雲の 紅色帯びつ 玉響の時を彩り 夜の帷落つ
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音蔵 雅秀
もし時を 遡ること 出来るなら友とのメール もっと繁くと
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音蔵 雅秀
天使なる ナースと言えど やはり人接応こころ 温度差の見ゆ
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音蔵 雅秀
縁とは 張り巡らさる 蜘蛛の糸誰が綾なす 何を思いて
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痴光山
大学生男孫三人の一家との食後 ぼんくら長子のみ「じじ 元気でな」
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仙人の弟子
ひとけなき住宅街の教会は暑い日差しに尖塔抗い
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夢花火
大壺に ゆったり泳ぐ 金魚達 日の当たらぬ場 優雅な覗き見
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あこ
器には百合根の入りし茶碗蒸し 青海苔のりて初夏の和食
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