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林 林 平成二十八年十一月十二日
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栞 平成二十三年三月四日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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あこ
丸皿にイサキのムニエルのりしには バジル風味で夏のフレンチ
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林歌
不言実行恭倹己レヲ持シと云うやせ我慢とても亡父に恥ずかし
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☆相市 思咲 ☆
濡れた桃ひとつを剥いて手渡せば 姿勢ひくくし柔く置くひと
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暁春
空に咲く花は何より儚くて時の流れの早きものかな
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へし切
ふるる身に 夏の陽ざしは容赦なく 焼きつく小径に 薔薇一輪
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ななかまど
躓くの漢字が足と質なればくねくね体操せねばなるまひ
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あこ
若き人日傘をさして黒ワンピ 横断渡りて北へと向かふ
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あこ
道端に椅子に座りて老女ゐて 大型犬は横たわってをり
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あこ
家計簿の七月分を締めてみて 家電の修理いくらか占める
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あこ
ラジオから「ビリージョエル」の流れきて 真夏日の朝今日も始まる
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