|
22
沙 久 平成二十九年六月五日
|
|
6
痴 光 山 令和八年五月二日
|
|
32
や す む 平成二十一年五月二十八日
|
|
29
林 林 平成二十九年三月十七日
|
|
26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
|
|
47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
|
|
23
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
|
|
91
栞 平成二十一年二月十五日
|
-
閑人
一歩ずつ確かめ歩く階段を 子鹿のように追い越す乙女
もっと見る
-
へし切
ドクダミの生ふる力に 根くらべ手には悪臭 庭の草取り
もっと見る
-
夕夏
えいあいとうちゅうだんぎにみいられりゃわれのしそうにぶらっくほーる
もっと見る
-
大桃
憎くても 五月雨上がり 草光る 思いは晴れて 陽は差し込める
もっと見る
-
夕夏
ときかさねりょうしじゅうりょくえねるぎーぶっしつとなりじくうをえがく
もっと見る
-
大桃
皐月きて 早乙女笑い 早苗揺れ タバコをふかし 農夫空見る
もっと見る
-
あこ
八寸は幾つか器並びしに とりどりの味・春の和食
もっと見る
-
あこ
鉢植ゑのカーネーションは出荷時期 赤にピンクで母の日までに
もっと見る
-
あこ
携帯で電話をしつつ歩き来て 診察受けるクリニックへと
もっと見る
-
中康
寝付かれぬ 夏思わせる 暑い夜そんなことした 蚊帳吊る時代
もっと見る




















