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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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32
や す む 平成二十一年五月二十八日
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26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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41
福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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横井 信
お日様を拝んで今朝はさわやかな秋の風吹く澄んだ青空
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夢花火
押し込んで 我慢すれば 飲み込めず 喉元に爪 昔からの癖
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うすべに
秋の声 曇り空から散り落ちる白いフリルを纏うみずひき
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兎桃
栲領巾の白露も遠に過ぎぬれば明の寝床に人肌恋し
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痴光山
土手の左右背を越す黄色のブタクサと コセンダングサの地味な秋佳き
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茂作
線香の炎はわが指をすこし灼き僅かばかりの烟りたち來る
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つばす
長雨に足止めされたツバメたち 海上はるか故郷の島へ
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あこ
お茶碗に松茸・牛肉土鍋ご飯 お汁に漬物秋の和食
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夢花火
遠き夢 持たぬまま今を 生き延びた 始まりは秋から そう悪くない年頃
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あこ
昼餉にはぶどうパンに副菜で 二錠のビタミン含みて溶かす
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