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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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37
栞 平成二十三年三月四日
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26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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へし切
老いること すなはち生きる 然は言へど 残るいのちを生きる 辛さよ
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ななかまど
四月尽やわき日差しをあとにしてひかりは夏を孕みはじめぬ
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あこ
白壁の続く街並み通り抜け 牡丹あまたの庭園へゆく
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舞
道端の 蒲公英の花 黄の映える 空の高みの 澄み渡る青
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びわ
西の空雲の間にお日様が赤い陽発し今日のお別れ
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茂作
月隱す雲の行方をたれか知るあはれ知らぬとゆきて恨みむ
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恣翁
朱塗れど 古ししものと知りながら なほ売らむとは浅ましきかな
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閑人
花のもと西行語りし友はなく ひとりたたずむ生ぞまぼろし
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仙人の弟子
早朝に大邸宅を解体す壁にランプがぽつんと残り
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音蔵 雅秀
電話受く カード会社の 名を語るAI訊けば それは詐欺だと
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