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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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螢 子 平成二十三年七月二十一日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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羽 う さ ぎ 平成二十三年九月四日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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夢 花 火 令和八年二月二十六日
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うすべに
竹やぶの積もった笹葉ふくらませ 竹の子さそう早春の雨
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只野ハル
明日は雨明日は卒業旅行の日雨天決行後がないから
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兎桃
知らぬ間に霜降る程の日は遠く葉に露の置く時節となりぬ
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林歌
「冷たっ」と雪消水にしりもちつく横で手袋脱いで水温確かむ
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痴光山
ポケットの歌草手帳を出しもせず 春闌く白き梅林見惚る
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へし切
大国の論理はいつも身勝手にためらいもなく人殺しをする
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音蔵 雅秀
誰一人 面会者無く ぼんやりと天井眺め 時の過ぎゆく
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音蔵 雅秀
いつにても 武力行使の 始まればか弱き市民 真っ先犠牲
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音蔵 雅秀
投資家の 思惑次第で 乱高下世界経済 欲が動かす
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音蔵 雅秀
入院で 求められるは 病院のリスクヘッジの 同意書の山
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