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恵 平成二十五年二月二十五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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栞 平成二十三年三月四日
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林 林 平成二十八年十一月十四日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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林歌
このきのこ けむりでるやつ ふみつけて みちばたでひとり あそびしものなり
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夢花火
雨と風 蓄え乏し 静けさに 外に出るしか ない悲しさ
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夢花火
赤く燃え 群生すれば 儚くも 墓の周りに 咲く彼岸花
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あこ
器には万願寺唐辛子のポタージュで 雲丹をのせて秋の和食
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へし切
楽しきもつらき憂き世も仮のこと あかるく生きよと 諭し諭され
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あこ
昼餉には全粒粉パン・副菜で 済ませし後にビタミン剤
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あこ
洗濯機買い替へ時と探しゆき 新型に決め設置を頼む
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あこ
朝餉にはシリアル摂るも特別に 美味しく感じ感謝をしつつ
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あこ
ラジオから「九月のストレンジャー」流れきて 秋雨の朝二人で体操
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中康
ひさかたの 日差しにそよぐ 曼殊沙華地藏微笑む 松の陰下
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