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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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35
リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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27
林 林 平成二十八年十一月十二日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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27
藍 子 平成二十九年六月十五日
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26
ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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22
沙 久 平成二十九年三月二十日
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あこ
器には玉子豆腐に胡瓜入り トマトを添へて夏の和食
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あこ
青年は二人揃ひてツーリング スピード上げて車道ゆく
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あこ
クリームの車体に絵描くバスありて 園児ら迎へ幼稚園行く
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舞
恋い初める紅きくちびる乙女子は誰の名を呼ぶ夏夜の夢に
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あこ
「痩せない」と皆に云ふ人ひとりゐて 体形を見てただに驚く
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あこ
降りそそぐ蝉しぐれ聞き起き出して 夏の一日朝仕事する
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びわ
むしむしと暑さが吾が身忍び寄るクーラー点けず窓風味方
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茂作
紫陽花は浴衣の人がよく似合ふ濡れて色増す夕暮れの街
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兎桃
蝉の声耳の奥にぞ残りたるそろそろ凪か真夏日の昼
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聴雨
潤ひの朝さすらひの道ゆけばただ安らぎの花のみに会ふ
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