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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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律 平成二十五年二月十九日
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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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ななかまど
紙へりで切りて噴きだす血の玉をレディーバグなる虫と思へり
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恣翁
櫛の歯に絡まる御髪 愛ほしみ 名残り惜しげに眺めたりけり
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舞
十五夜の月の明かりをコップ酒百薬の長と独り言ちする
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選はときめきを詠む
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あこ
遠景に黄色の明かり二つ見ゆ 街の中心静かなビル群
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中康
若者は 月見と言へば 大福をアイスを食し リンクを使う
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びわ
良い天気十五夜お月さん楽しみに今日の夜空を期待して待つ
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つばす
中秋の名月どこや隠れおる 風神その雲吹っ飛ばせ
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茂作
あやしくも咲きにけるかな彼岸花うとしこの世と思ふ心に
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しんじゅ
月だにも行方の見えぬよにはなほ数ならぬ身を虫嘆くなり
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