|
25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
|
|
27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
|
|
23
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
|
|
35
リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
|
|
23
風 花 平成二十七年四月四日
|
|
32
や す む 平成二十一年五月二十八日
|
|
37
栞 平成二十三年三月四日
|
|
35
逢 平成二十三年二月二十八日
|
-
あこ
ひときわに蝉の声して見てみれば 樹々の中にて集まりて鳴く
もっと見る
-
あこ
腰かけて煙草すう人ひとりをり 散歩の途中休憩するのか
もっと見る
-
あこ
青年は車道走りてツーリング 赤い自転車スピードあげて
もっと見る
-
あこ
窓開けて蝉の合唱聞きながら 夏の一日今日も始まる
もっと見る
-
相言葉
練習が足りないままに恋をして あなた以外は見えない私
もっと見る
-
相言葉
レッテルを貼れば安心出来るのか 評価するほど君は偉いか
もっと見る
-
相言葉
ルービックキューブのように回されて あなたに揃えられてく私
もっと見る
-
びわ
そよそよと窓から入る朝の風窓から体に優し今日の始まり
もっと見る
-
茂作
草深みさしも荒れたるつはものの見果てぬ夢を訪ねてぞくる
もっと見る
-
恣翁
風戦ぐ野良の螵蛸すら な殺ぎそ 生命の標にあれば
もっと見る




















