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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年六月十七日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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恵 平成二十五年二月二十一日
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逢 平成二十二年十月三日
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痴光山
朝顔の支柱巻き初む蔓の先 産毛わくわく蒼穹へ息づく
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こぐまじゅんこ
オカリナのやさしい音色が好きなんですなんだか少し懐かしい音
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中康
香ばしき トウモロコシの 焼く匂い醤油タレ滲み 上がる煙に
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あこ
宝石のやうなるケーキ並びしに タルトを二つ選び帰り来
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あこ
壁一面西洋朝顔あまた咲く 光浴びるも涼し気と見ゆ
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夢花火
星流れ 月を纏う日々 美しく あの日の海の 陽炎夢の様
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へし切
ほととぎす汝が鳴く初音 あぢきなく聲さだまらぬ 恋せらるはた
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ななかまど
十薬の白き十字の花見れば痛し痒しの思いよぎりぬ
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吉城風起世
甘い物食べないのよとメニュー見る食後にケーキを追加注文
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継海
スマホ見て なぞる布施の字 久々に まつすぐ書けた これで良しとす
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