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螢 子 平成二十三年七月二十一日
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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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律 平成二十五年二月十九日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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茂作
梅雨晴れ間あぢさゐの花ひかり浴びいまひとしほに色まさりけり
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☆相市 思咲 ☆
よまぬうち重く垂れ込み本年の水は濁りて郷の上こごふ
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横井 信
細雨に濡れて涼しい朝風を窓を開いてぐっと吸い込む
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音蔵 雅秀
頻繁に 大声上げて ナース呼ぶ私看てよの 入院患者
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音蔵 雅秀
トランプが 世界攪乱 中国が巧みに動く 世界の行方は
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音蔵 雅秀
心友よ 吾を見てるか あの世から君と同じく 病室に伏す
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音蔵 雅秀
お坊さん 少女買春 逮捕さる仏も呆れ あぁ世も末か
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音蔵 雅秀
あの頃は 思い募れど 勇気出ず伝えられずに そっと見つめし
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ななかまど
やませ吹く岬に立てば波頭見渡すかぎり白く連なる
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兎桃
宿に寄る小雀共を騒がせて石榴の花の梅雨空に咲き
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