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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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恵 平成二十五年二月二十一日
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あこ
東南の空に飛び去る燕ゐて 新緑の森山へ連なる
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あこ
こんもりと仕立てられたるサツキ見て 満開の花溢るるばかり
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舞
吟遊の詩人彷徨う花祭り夜に浮かび来る香に誘われて
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びわ
最近は真夏日気温続きおり何度も衣服変えて対応
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茂作
訪へどつれなし顏の女主人かな庭のやまぶき人招くとも
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こくんと
遠雷と 思ふほどなく たちまちに 地を踏み抜かん 音に目をやる
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横井 信
道草のやさしく触れる路地裏をゆっくり歩く朝のひととき
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うすべに
組曲の弦にあわせて山肌を くだり流れる小雨のこして
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音蔵 雅秀
白き穂を 風になびかせ 忙しげチゲの群がり 緑葉に浮く
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音蔵 雅秀
暮れ初むる 空に鳥影 あれはハトあれはカラスか 帰巣を急ぐや
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