|
35
逢 平成二十三年二月二十八日
|
|
37
栞 平成二十三年三月四日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
|
|
27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
|
|
43
律 平成二十五年二月十九日
|
|
35
逢 平成二十三年一月十六日
|
|
29
恵 平成二十五年二月二十五日
|
|
26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
|
-
夢花火
恋弾き 琴の音に委ね 過去の事 短冊落ちて 泣き濡れた夜
もっと見る
-
夢花火
指に触れ 目尻の皺を 撫でながら 苦しき恋に 花が咲いてく
もっと見る
-
相言葉
二人して シングルベッドに 眠る夜 窮屈よりも そばにいたくて
もっと見る
-
Aquarius
昔なら条件無しで治ってた今は何かを引き換えにして
もっと見る
-
吉城風起世
水色にピンクに黄色ひらひらと託した願いそよ風にのせて
もっと見る
-
あこ
お造りは白身魚に貝のりて 大葉を添へて夏の和食
もっと見る
-
あこ
真白なる長きドレスを着る人は ふはりふはりと何処へかゆけり
もっと見る
-
千映
町内の七夕準備折鶴を小暑の午後にお願いの吾は
もっと見る
-
千映
何事もなく素麺が喉通過普段が何より高齢夫婦
もっと見る
-
継海
かささぎの 翼に絡む はごろもの 細き紐解く おりひめのうた
もっと見る




















