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逢 平成二十三年二月二十八日
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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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恵 平成二十五年二月二十一日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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恣 翁 令和八年九月十二日
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公彦
昆虫に痛みは無しと 聞きたるが 生き急ぐことも 自然の理か
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舞
苦き酒静か酌む夜は忍びつつ女泣く声虫の音の陰
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公彦
月見団子 とはいわずとも ピスタチオ 生ビールにて 月を待つ夜
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松本直哉
何もいわず一晩泊めてとそこにいた せまいベッドを半分こした
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松本直哉
はっきりと思い出せるよ すぐそばに寝ていたからだの熱と質感
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松本直哉
録音の留守番電話もう何回聞き直したか やわらかい声
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松本直哉
いつも来てたひとがぱったり来なくなり侘び住まいめく1LDK
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松本直哉
カメラロールスクロールして思い出す 一緒に行ったね萩のお寺に
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恣翁
重き尻 畳につけて 誘ふがに乱せし裾ゆ 蹴出しの覗く
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びわ
友達のパソコン君とスマホ君遊び相手に感謝してます
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