|
25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
|
|
55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
|
|
23
風 花 平成二十七年四月四日
|
|
22
沙 久 平成二十九年六月五日
|
|
30
恵 平成二十五年二月二十一日
|
|
22
千 映 平成二十九年六月二十九日
|
|
37
栞 平成二十三年三月四日
|
|
32
や す む 平成二十一年五月二十八日
|
-
夕夏
かんがえてなおかんがえてかんがえてろだんつくりしかんがえるひと
もっと見る
-
つばす
ふんわりと稲穂の香り漂いて 残暑の中に豊穣祈る
もっと見る
-
あこ
器には鱧のお寿司は一貫で 茗荷にすだち夏の和食
もっと見る
-
ななかまど
あの暑さ遠き日のごと八月尽きせつは静かに秋へ移りぬ
もっと見る
-
あこ
喫茶部の中庭眺めかき氷 「宇治金時」を夫と揃ひて
もっと見る
-
あこ
車体の低くて白きスーパーカー 信号待ちで静かに止まる
もっと見る
-
へし切
おみやげの 梨を食後のデザートに 夏から秋の旬を味はふ
もっと見る
-
相言葉
野に咲いて 風に吹かれて 日を浴びて 散らずに枯れるまで生きていく
もっと見る
-
坂上彦麿
朝露に シラケたトマト 色褪せて 秋の巡りぞ 有明の月
もっと見る
-
坂上彦麿
朝露に 振り先見れば 更待月 盛り過ぎし 我を映しやも
もっと見る




















