|
22
千 映 平成二十九年六月二十九日
|
|
26
ま あ さ 平成二十九年一月十三日
|
|
26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
|
|
25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
|
|
28
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
|
|
55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
|
|
29
林 林 平成二十九年三月十七日
|
|
26
石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
|
-
Chico
油斷なく運動靴を選べどもけふおとなしく道は伏せをり
もっと見る
-
Chico
走査する光芒あまた逃れては 繰延にする神との和解
もっと見る
-
Chico
學びきし物理法則恃みつも兩手にくるむ雪のひとつぶ
もっと見る
-
横井 信
田園の駅舎の屋根に集まって寒の盛りの鳩の宴会
もっと見る
-
音蔵 雅秀
言葉なく 酷き定めの 愛し子に寄り添い歩み 早や五十路前
もっと見る
-
音蔵 雅秀
大晦日 夜もふけゆき 除夜の鐘遠くに聞きつ 年をまたぎぬ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
年明くに 病床に伏す 心友よ共にあらがわん 愛し子思いて
もっと見る
-
音蔵 雅秀
愛し子よ 息災なれや 吾逝けど何になりても 君を守らん
もっと見る
-
音蔵 雅秀
日々祈る 逝きし身内に 愛し子の加護を頼みて ただ一心に
もっと見る
-
千映
年賀状生きてるうちは出しますとメールに宣言元旦の午後
もっと見る




















