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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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螢 子 平成二十三年七月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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継 海 令和八年三月十三日
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藍 子 平成二十九年五月一日
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風 花 平成二十七年四月四日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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あこ
義理チョコのお返しせむとお店ゆき 紅茶・クッキー幾つか求む
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舞
買溜めの最後の蜜柑爽やかに剥きて香のするいく冬の夜に
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茂作
鶯のまだととのはぬ聲のしてほどけぬ梅の細枝搖れたり
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蒲公英すずめ
焼酎に楽しき今日の1滴を混ぜれば夢へ落ちるカクテル
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びわ
期末処理手話サークルの締め括り良く皆さんの努力が実り
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蒲公英すずめ
セシウムの133に心拍が似てる僕らは宇宙の子供
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横井 信
早春の冷たい風の吹く朝に希望抱えて歩く陽だまり
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音蔵 雅秀
薄紅の 蕾日毎に 膨らみて紅の内から 白の咲き出づ
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音蔵 雅秀
虹色の シャボンの玉の ふんわりと次々湧きて 舞い踊り魅す
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音蔵 雅秀
澄みきりし 蒼き空より 灰色の綿の降りくる 落ちれば白に
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