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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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逢 平成二十三年一月十六日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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風 花 平成二十七年四月四日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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横井 信
公園の若葉の風に揺れている昼の休みのベンチにひとり
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仙人の弟子
暖かき深夜の街のバス停でベンチに座り私人に戻る
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うすべに
あかほしの夜半のさそりを横切って ながれる雲の行き先は夏
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千映
ツル薔薇の元気枝延び行く先を慌てて支柱立てて知らせる
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音蔵 雅秀
入院し やることなくば 次々と歌の浮かびて 独り慰む
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音蔵 雅秀
担当医 元女房と 話せしと別れし後も 迷惑かける
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音蔵 雅秀
救急で 肺炎診断 入院す友の後追う 定めなるかな
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音蔵 雅秀
オムツされ 情けなきかな 八十路にて若きナースに 下晒すとは
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音蔵 雅秀
睥睨す 野バトが一羽 憐れむやベッド並べて 喘ぐわれらを
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閑人
アカシアの雨にうたれたこともあり 北の都のたそがれ時に
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