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沙 久 平成二十九年六月五日
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25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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26
ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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28
滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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43
律 平成二十五年二月十九日
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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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舞
寒き夜に君を偲べば面影は燗する酒の湯気に揺蕩い
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漸緑
酒含み歌詠う折、罪の如思いたれども止むことのなく
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漸緑
山裾に庵贖い名付けたる歌詠む書室、漸緑山房
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漸緑
若き日の憎しみのとき甦るその激しきは苦しかりけり
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びわ
人生の並木道歌亡き父の歌った声が心に響く
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茂作
借り畑は冬ぞさらにもわびしける雪降りつみて訪ふ人もなし
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漸緑
行く末は知られざりけり、ただひたに歌を詠いて慰むらしも
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渡 弘道
冬眠しない熊夜明かしの高校三年正月三が日
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横井 信
初春の新たな年の満月に見守られてる夕暮れ散歩
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千映
張り裂ける心の中は複雑で大きな息子が赤子に戻る
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