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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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風 花 平成二十七年四月四日
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逢 平成二十二年十月三日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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24
す ば る 平成二十七年五月十二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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つばす
梅雨あい間強い日射しが肌を焼く 真夏を待たずひまわり咲きぬ
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痴光山
梅雨空の他は知らぬ二イニイ蝉の声 「樹々さんこれが 夢見た世なの」
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相言葉
「友達は血が流れていて温かい」AIにないものねだりする
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夢花火
熱あれど 動く君の背 目で追えば 至らぬ私は 咳払いをして
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あこ
カップにはカフェアートのカプチーノ 小菓子二種類初夏のイタリアン
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Aquarius
暮れ難く明易き朝繰り返し夏の日々は永遠に続く
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あこ
若き人風船のやうなるスカートで 友と連れ立ち歩道渡る
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あこ
ベランダで森の方より初蝉の 鳴くを聞きたり今年もまたと
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へし切
しのぶれど色に出でぬかわが恋は音せぬ雨に濡れるあぢさゐ
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ななかまど
追分のデゴイチ今日も磨かれて人のまなざし映す黒鉄
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