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滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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32
リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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中康
風よけて 小さく白く 沈丁花梅や桜に 目は行くけれど
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こぐまじゅんこ
さぁやるぞ!かけ声かけてとりかかる散らかりまくった部屋の掃除に
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あこ
三人で菜の花畑散策するお喋りしつつ写真撮りつつ
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舞
カムイらの使う式神キタキツネサッポロの街尾を靡かせて
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カエルケロリン
月影に 霞の降りる 曙に 背をさすりて 払う空かな
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びわ
あしたまた新しい手話サークルにチャンス見つけて学習励む
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茂作
梅の花初うぐひすの聲よりは春のはじめの友のおとづれ
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ぎんりん
冷ゆるとも 夜寒の月を 映す酒の 照り沿ふ湯気に 名残尽きせじ
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漸緑
新潟の歌謡を聞きて偲びたる県立大の集会のとき
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漸緑
キプロスのラルナカの街、集会でワインを飲みて踊りたりけり
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