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螢 子 平成二十三年七月二十一日
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恵 平成二十五年二月二十一日
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26
ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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音蔵 雅秀
美しや 画面いっぱい 咲いて散る儚花火の テレビ中継
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音蔵 雅秀
スマホ見つ ながら運転 六名の命奪うに 拘禁七年
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音蔵 雅秀
儚やな 朧光の 帯を引く蛍は生きる 一週の余を
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音蔵 雅秀
暮れてゆく 空に半月 煌々と耀きおれど 何げに寂し
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音蔵 雅秀
子雀の チュンチュンと 突然にそばに飛び来て あさの挨拶
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横井 信
やわらかな雨に霞んだ田園の垂れた稲穂の秋を迎える
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林歌
料金所 くだればしらくも わきわたり ながきやまなみ かげうけてあり
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へし切
ささやかなお願いですが いいですか? 明日は今日より笑っていたい
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仙人の弟子
名残り夏森のそよ風ひんやりと夕暮れ時につくつくが鳴く
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ななかまど
秋霖は優しい色を流しゆく消えゆく光をわれは探せり
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