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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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茶 色 令和八年三月十八日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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藍 子 平成二十九年五月一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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林 林 平成二十八年十一月十四日
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あこ
カプチーノ・カフェアートにて兎描き 小菓子を添へて春イタリアン
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中康
春分に 桜が咲いて 思い出す煙り吐く汽車 停車場離る
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へし切
生きづらき世にもあらむか 老いの身のはばかり乍ら 人の端くれ
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あこ
テーブルに薔薇三輪にスイトピー さくらの枝添へ置かれたり
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あこ
大壺に八重の桜の挿されるに 枝ぶり見事近づきて見ゆ
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ななかまど
ほろ苦き思い出たどる夕まぐれピエロあらわれ否よう嬉し
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ぎんりん
大峯を はるかに覺ゆ けふの空 冬越しの朝 櫻蕾みて
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吉城風起世
川沿いの蕾膨らむ木の傍を行く野良猫の耳にも桜
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継海
水仙の 蕊苦かろう 春霞 喰みてぺぺッと首振る雀
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こぐまじゅんこ
たのしい!と声はずませてさっちゃんはブランコゆらゆらおひさまにこにこ
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