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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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25
林 林 平成二十八年十一月十四日
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25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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あこ
昼餉には秋初めての林檎パイ 珈琲ブラジルと「ごちそうさま」
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継海
磯の香を 卷きて落日 赫々と 吾を置き去りに山の端へ消ゆ
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中康
行き過ぎて 程々を知る 人の様金も技術も 持たぬ我が身が
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あこ
女の子ピンクワンピでママとゐて 歩道の生垣何をか探す
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あこ
ラジオから「レインコート」の流れきて 秋晴れの日朝を始める
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あこ
お出かけとバッグを出して用意する 写真撮るのでスマホ充電
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舞
山の端を欠け月照らす空の果て神無月夜に白鳥の声
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びわ
歯医者さん弱い歯手入れひたすらに無心に口を大きく開けて
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茂作
忘れ草摘まんとぞ思ふふるさとに吾を迎へる人のなければ
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生田歌
待ち月や思案止む無き宵ならば いっそ眠らず朝を迎えん
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