|
3
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年五月二十九日
|
|
26
ま あ さ 平成二十九年一月十三日
|
|
27
林 林 平成二十八年十一月十二日
|
|
35
リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
|
|
30
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
|
|
22
沙 久 平成二十九年六月五日
|
|
27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
|
|
23
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
|
-
あこ
お店寄りゆみこさんのスイーツ見て ロールとチョコを選び帰り来
もっと見る
-
仙人の弟子
次々と恩師亡くなり梅雨入りの空も哀しみ暗雲浮かべ
もっと見る
-
千映
水清き京都市と筆運んでる吾の傍にいた母の若さよ
もっと見る
-
あこ
筆拭きを新しく替へ絵の具買ひ 「野菜と果物」背景を描く
もっと見る
-
へし切
ここかしこ垣のいばらの花しろく彩はえまさる夏になりぬる
もっと見る
-
あこ
後方から車体の低きスーパーカー 速度を上げて走り去るなり
もっと見る
-
舞
梅雨のない北の大空涼やかなアイヌモシリに翔ぶレラカムイ
もっと見る
-
あこ
紅色の壁一面に薔薇の絵で お洒落なカフェは百名店と
もっと見る
-
林歌
湿りたる亡父の図書箱蓋とれば紙魚うねり去り銀鱗残る
もっと見る
-
あこ
美容院お客多くて混んでをり スタッフ四人手際の良くて
もっと見る




















