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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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29
恵 平成二十五年二月二十五日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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中康
家揺れて 夜更けの強雨 寝ぼけ朝玉露光り そよぐ蓮の葉
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舞
「つまらない大人になるな!」と つまらない大人が諭す 夢持つ子らへ
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公彦
石垣のアリの巣アース放ちたり その日いちにち右手を呪ふ
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公彦
二次会のママは楽しいのだらうか 同窓生しかわからない話
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茂作
天雲のただにたゆたふ心かも相見しひとは今日も來まさぬ
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公彦
アスファルトにも 瓦にも 蝉のからにも 降り落ちる 七月の雨
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公彦
墓掃除終へて隣を見てみれば 荒れ墓ひとつ俺を待つてる
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横井 信
枯れてきたきゅうりのネット片付ける夏の畑に日照りの続く
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恣翁
油揚げ 具は煎り豆腐 干瓢に 口を結はえし巾着袋
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音蔵 雅秀
人殺む 傷つく報道 連日に安全日本は もはや神話か
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