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26
ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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27
藍 子 平成二十九年六月十五日
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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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28
滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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35
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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26
石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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大桃
問答に 老僧はただ 笑うだけ 参道の風 僧堂抜ける
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継海
寺の屋根 すべる雨粒どしらそふぁ 跳ねて稻穗へ どの音ぞ散る
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中康
山踏んで 頂き目指す 目の先にそこは肩なり 頂き遠く
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ななかまど
初風や秋霖の雲ながれゆき蜘蛛の糸には雨粒ひかる
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桜田 武
シルバーウイークに元気出せるのかな子や孫は来るか、世界の様子は
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桜田 武
和平の見えぬ今年は戦の年か元凶は米と露のリーダー
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桜田 武
菜園でふと気づくトンボ一匹たやすく指で掴めるおどろき
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舞
旅人は斃れる様に一夜寝て故郷を夢見また歩みだす
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松本直哉
プルーストのフェルメール評読みながらともに旅したオランダ思う
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松本直哉
たちまちにその現前を霧とざし枕ぬらして覚めればひとり
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