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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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螢 子 平成二十三年七月二十一日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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恵 平成二十五年二月二十一日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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音蔵 雅秀
何処にや 人の逝く先 黄泉の国異次元世界も また面白し
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仙人の弟子
曇天に半月浮かぶ散歩道窓からもれる仄かな灯り
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兎桃
エスエヌの知らせ一々煩はし何かの便に眺むれば良し
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うすべに
夕暮のうぐいす聞けば ゆく春の初夏告げる風に待つほととぎす
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痴光山
今年また亡妻の茶花の椿十種 花咲く順に玄関に活く
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閑人
鳥たちのさえずり交わす椋の樹よ 小さな花を散らしておりぬ
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閑人
椋の樹が小さな花を散らしおり 人に知られず夕べの空に
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あこ
お茶碗に桜海老ご飯・新生姜 漬物添へて春の和食
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あこ
公園に人影もなく水溜まり 犬の遠吠へ聞くに何処かと
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ななかまど
山吹に会釈されつつ道ゆけば黄金浄土の回廊ならむ
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