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滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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林 林 平成二十八年十一月十四日
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栞 平成二十一年二月十五日
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ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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千映
縁側や庭のあちこ握り棒立てて安心花との戯れ
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夢花火
憎ましき 親を地返し 涙でず 血を引いてるの 私も蛙
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痴光山
たっぷりの夜雨に朝顔凛と咲き 飲み過ごしたる吾面目なし
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Aquarius
家康にとって明智は大恩人表立っては言えないけれど
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Aquarius
気にかかる母への電話久しくてやっぱ家電切ることできず
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へし切
照れる陽に吐息を漏らす また暑き夏が始まる 梅雨明ける頃
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ななかまど
手にとれば童子に帰る兜虫遠き夏の日ふたたび匂ふ
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継海
赤ポスト 探せど見えぬ 草いきれ ゆらり狗尾 イナゴの跳ねる
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相言葉
待ち侘びて待ちくたびれて涙ぐむ誰も待てとは言ってないのに
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相言葉
褒められて頬染めている子はきっと心もピンク色に染めてる
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