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や す む 平成二十一年五月二十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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茶色
すやすやと祖母に抱かれて夢心地写真が語る宮参りかな
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茶色
月一の新聞休刊知りながらポスト覗いてひとりで笑う
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横井 信
土を焼く暑さの過ぎて風の吹く秋の畑に芽を出す野菜
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兎桃
見詰むれば姿を隠す六連星密かに想う女の如くに
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海野 冬雪
マスコミが黙するノンフィクションをベッドに持ち込むはおよし
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うすべに
つま問いの牡鹿なくこえもの悲し 公孫樹の葉はやままゆの色
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仙人の弟子
通り雨土の香りを漂わせ陽射し冷まして頬に涼風
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痴光山
久々に秋晴れ続くもまだ夏日 涼秋恋ひ汗ふくウオーキング
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へし切
衰ふはえ避らぬことと老いの身の心もとなき秋のそらかな
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あこ
先付けは器三つに分けられて 銀杏を添へて秋の和食
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