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栞 平成二十三年三月四日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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35
と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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35
リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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33
リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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びわ
空曇り開けた窓からそよ風が吾が身を守る暑さ遠ざけ
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茂作
茄子汁の味のうすさや母の里老ゐて從兄とむかしを語る
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聴雨
いち日を限りと咲ける花のもつ夕陽とともにしぼむ儚さ
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横井 信
梅雨のまだ重たい雲の田園の駅の花壇にひまわりの咲く
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☆相市 思咲 ☆
魅せられた刀に鱗に雨上がり虹ひかり温い潮風はじく
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☆相市 思咲 ☆
趣旨なんてわからんちんなワタクシが設定している訳もないです
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☆相市 思咲 ☆
折り伝ふ 蔦の鉦いくた 重ねしか 礼ふかくし吾 作いだくいま
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仙人の弟子
炎暑日のひぐらしの鳴く夕暮れに海の輝き朝日のごとし
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音蔵 雅秀
トロトロと 今頃視察や 大臣はそれより熊を 何とかしろよ
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音蔵 雅秀
咲き乱る ボタンにツツジ 姿無く青葉茂りて 初夏を知らせる
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