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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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43
律 平成二十五年二月十九日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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茂作
夏の日の湖畔の宿の夕明りふたたび君と見ることもがな
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びわ
目と足に良くきく薬天吾に与えて呉れた想いで使用
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千映
独り言呟きながら挿し穂するこの一瞬を脳が喜ぶ
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横井 信
道端の背丈を越える夏草の静かに揺れる寝不足の朝
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音蔵 雅秀
裏空き地 咲き残るのは ヒメジョだけどちらを向いても 白き花揺る
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音蔵 雅秀
ベランダで 運動すれば 短歌湧きしばしば運動 中断の羽目
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音蔵 雅秀
ベッド立て 短歌詠みつつ 時過ごし入院中の こころ慰む
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音蔵 雅秀
忙しげ 盛んに行き来す ツバメ二羽子ら待つ餌を 運びおるのか
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音蔵 雅秀
真夜中に 胃酸逆流 喉を焼くヒリヒリ痛み 眠気吹っ飛ぶ
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しんじゅ
薄雲の隔つるままに見る月は憂き世の外のものとこそ知れ
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