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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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林 林 平成二十八年十一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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栞 平成二十三年三月四日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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茂作
知りそめし乙女心の哀しきは戀に亂れてかへらざるらむ
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びわ
手話の会現在三つ入会す全ての会を楽しく過ごし
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☆相市 思咲 ☆
君が瞳にとひて結びて零れ落つ孤悲のことばの華ぞ涙は
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☆相市 思咲 ☆
好き嫌い我儘でよし選集は吾れの編じる萬様のうた
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☆相市 思咲 ☆
貴きも平もくぎらず神代にはこえ朗朗とうたひ交わして
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☆相市 思咲 ☆
いと高き天にまします皇の継はをみなに神は括らず
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横井 信
夏草のしずかに揺れる踏み切りを急いで渡る月曜の朝
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さいおん
弓張之 月者不所見可 宵僻者 言令問吾背 雨者雖零
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音蔵 雅秀
山藤の 緑を覆い 朝陽受け浅紫の 浮き立ちて見ゆ
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音蔵 雅秀
子を思う 親の慈愛は 至高なり殺めるなどは 鬼畜の仕業
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