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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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24
す ば る 平成二十七年五月十二日
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26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
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37
栞 平成二十三年三月四日
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30
滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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恣翁
滲みたる海の色かも 鱗の 蒼みを帯びて光り輝く
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舞
宅配の跡にてわかる雨降ると身を屈め居る窓際の席
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には若き日を詠む
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あこ
ラジオから「カーペンターズ」流れるを 懐かしと聞き朝の始まる
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秋日好
バス停車よろける吾を支えんと手首握りしドレッドの男性
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びわ
紅く咲くハイビスカスが美しい名前も魅力姿優しく
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茂作
今宵はと思ふものからあきらめつもしやと思ふ女心は
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恣翁
夜は長閑 初音もがもな 酒に合ふ海人小舟貝 ツナの鱁鮧
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音蔵 雅秀
一面に 見渡す限り 風渡る青田広がる わが郷の景
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音蔵 雅秀
御巣鷹の 悲劇から早や 四十一年時は無情に 過ぎてゆくかな
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