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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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藍 子 平成二十九年五月一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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横井 信
たくさんの紫陽花の咲く公園へ汗をかきつつ遠回りする
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葵右京大夫
わすらめや相見てしころ君の肩歩めばしばし上目に見ゆを
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兎桃
真夜中に漸う雨は上がりたり雲の切れ目に星辰は無し
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音蔵 雅秀
クーラーの 音を聞きつつ 冷たさを覚えつ眠る タイマーの内
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音蔵 雅秀
どんよりと 厚き雲垂れ 低気圧迫りてほどなく 嵐来るとか
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音蔵 雅秀
帷降り 窓辺に寄れば 賑やかに蛙合唱 声ふり絞り
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音蔵 雅秀
人により 絶滅復活 トキたちは赤き面で 佐渡の空舞う
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音蔵 雅秀
薄紅の 翼広げて 赤き顔佐渡の里山 トキの夕映え
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葭堂
取り寄せの 味噌と醤油の 封を切り しばし思いを 馳せるふるさと
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青もみじ
忍びつつ眺めしものを星まれに 澄める夜半の月袖ぞ濡れける
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