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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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相言葉
嘘をつくことはどんどん上手くなる 九九も漢字も苦手なくせに
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つばす
キリギリスと嫁のいびきが共鳴す 癒しの波長が目に見える
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茂作
道の邊にひそかに生うる晝顏のな咲き出でそね吾のみぞ知る
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恣翁
焼け残る病院址に 傷口ゆ出づる怨みの声響くなり
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びわ
今日もまた部屋から出ずに閉じこもりパソコン相手次第に増えて
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横井 信
蝉の鳴く朝にはじっと肌を焼く夏のひかりにみどりの映える
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音蔵 雅秀
天空を 掃きしごとくに すじ雲の流れ覆うは まさに秋さる
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音蔵 雅秀
繋がって 目の前をゆく 赤とんぼ恋の叶いて 嬉しげに舞う
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音蔵 雅秀
若くして 逝きし歌声 酔いしれる黄泉の国から 聞こえくるごと
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音蔵 雅秀
立ち直る 途中の被災地 また襲う大きな地震 容赦も無しに
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