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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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23
風 花 平成二十七年四月四日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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藍 子 平成二十九年五月一日
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音蔵 雅秀
街灯の チカチカ点滅 近きかな寿命尽きる日 わが身重ねる
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音蔵 雅秀
この時期に 株高つづく 異常性欲は何故 暴走するや
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音蔵 雅秀
大声で 騒いでなんぼの お笑いは好きになれずに チャンネル変える
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音蔵 雅秀
黄アゲハの 裏の空地で 舞い踊る大きな羽を ひらりひらりと
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音蔵 雅秀
忙しげ アリの敷地を 這いまわる女王様の 命ずるままに
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横井 信
真昼間の犬と散歩のあぜ道に強く風吹く夏や現る
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林歌
締まりよきとんがりキャベツ鷲づかみ頭はいびつ吾がものならず
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林歌
床の上にいくつも転がるわが頭全部の痛み押し寄せるなり
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こぐまじゅんこ
走れはしれバトンをつないで風になれ今が青春真っ只中だ
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わかばみち
受け身なんだ能動的になれなんてわかりきったこと言われてもね
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