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23
夢 士 平成二十九年一月二十二日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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32
リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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43
律 平成二十五年二月十九日
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あこ
昼餉にはキャラメル味のマフィンあり 副菜添へて「ごちそうさま」と
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慕雨
青空を閉ぢ込めて鳴るラムネ玉記憶のかけら潮騒を呼ぶ
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ななかまど
病むときは止むときなりと割りきりて散歩は明日の風にゆだねる
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舞
杖つきて歩む老い人追い越して子らは駆けゆく時は無情に
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桜田 武
「去る者は日日に疎し」とあるように愛猫は遠く遠くへ消えゆく
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中康
網張れば 家庭菜園 夏模様胡瓜スイカの つるの寄る辺に
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桜田 武
ウの停戦案に示す露の態度不真面目で自国の疲弊いとわず
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桜田 武
次女の婚約者が挨拶に今日の午後どんな人かとかまえて接待
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あこ
若き人ポニーテールで髪揺らし 坂道駈けて公園へゆく
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大桃
酔いしれて 明かりもつけず 手枕で 窓見あげては 寝屋照らす月
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