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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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栞 平成二十三年三月四日
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風 花 平成二十七年四月四日
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25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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へし切
夕されば 池の蓮の白露の 玉ゆすり吹く 秋の涼風
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ななかまど
朝仕事鉢に水やる鬼灯の深まる朱の色秋近づけリ
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あこ
ラジオからピンクレディーの流れるに 朝餉を摂りてスクワットなど
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には日常を詠む
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中康
傘さして 行けば涼しい 朝歩き外を眺めて 雨を数える
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舞
戻りくる子らの声する校舎へと朝登校の日焼けした顔
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相言葉
濡れそぼつてるてる坊主 台風になすすべもなく うなだれている
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茂作
時は今秋になりぬと片丘に涼風吹ゐてあきあかね飛ぶ
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びわ
家内言う私の事をおとうさん私の父は昔に戦死
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恣翁
ありふれし日々の幻灯 鋏振る蟹の覗きし連子窓かな
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