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沙 久 平成二十九年三月二十日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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26
石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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風 花 平成二十七年四月四日
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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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夢花火
出て行くと 隣の扉 開いていて 明かりが灯る 空室なのに
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痴光山
「人生に二度も住み家が浸かる」とは 千葉のニュースの老いの言の葉
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美海
君の弾く拙い指の「ノクターン」特等席は春の中庭
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あこ
せいろには鮭の蒸しご飯少し入り お漬物添へ秋の和食
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ななかまど
ひろびろと芒が風に揺れる野のただひとすじの路を行くかな
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あこ
昼餉あとビタミン剤溶かし歯磨きし カップ半分お米をセット
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あこ
先生は銀座で個展開くのに 作品搬入車で行くと
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あこ
今時の修学旅行は英国へ 皆の揃ひて良き思い出に
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あこ
油絵のクラスに出かけ続き描く 画題「おせち」を美味しそうに
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継海
野あさがお あなたを送る列のごと 屋根辺をわたる影蒼くして
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