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林 林 平成二十九年三月十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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逢 平成二十二年十月三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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林歌
老ゐたれば殘すつとめとこの舞を傳へてもなほ吾は舞ひたし
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ひよどりよりこ
魂の関所をやぶる声震えほんとのことをようやく告げた
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ひよどりよりこ
潮まねきハサミ片方肥大して憧憬という大いなる不満
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ひよどりよりこ
歯車がかみあうように白百合がひらきはじめる夕べの光
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つばす
太陽の日射がきつくキュウリ葉が 萎れて垂れる終いの野菜
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相言葉
片思いされてることを知ったけど 君は友達 どうもできない
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継海
暑すぎて 文字が消えたとよこす文 向日葵らしき絵ひとつ 立秋
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夢花火
潮風に 波音流れ 戯れる 砂浜走る 若さ見物
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祈り花
ネットにて時空を超えて語り合ふ見知らぬ友と勵み勵まされ
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あこ
デザートは夏の果物いくつかに ゼリーののりて夏のフレンチ
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