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す ば る 平成二十七年五月十二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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律 平成二十五年二月十九日
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栞 平成二十三年三月四日
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23
風 花 平成二十七年四月四日
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3
夢 花 火 令和八年五月二十七日
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22
沙 久 平成二十九年三月二十日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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うすべに
こもれ陽のみどりのトンネル影踏んで 出口にひかる青田めざして
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夢花火
玉子焼き ウィンナーに ミートボール ひじきがあった お弁当の日
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夢花火
移り気な 天気に左右 気分次第 梅雨の足音 近づく曇り
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林歌
窓枠に沸き出で流る白き雲伏せゐる吾は青空へ落つ
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あこ
角皿にお懐紙しきて若鮎に 蓼酢を添へて初夏の和食
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へし切
五月雨にぬれて悲しや いちはつの花 咲き萎り夏は来にけり
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ななかまど
肩寄せる双対仏に草苺そなうる人の声なき祈り
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高松 蓮
あの日付 何でもない日になるまでに かかる月日は あとどれくらい
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あこ
青年は裾の広がるズボン穿き ながらスマホで坂のぼり来る
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あこ
片腕に幼子抱きしパパのゐて 挨拶交はし散歩続ける
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