|
35
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
|
|
27
林 林 平成二十八年十一月十二日
|
|
32
や す む 平成二十一年五月二十八日
|
|
23
灰 色 猫 平成二十九年四月四日
|
|
23
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
|
|
25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
|
|
27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
|
|
27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
|
-
☆相市 思咲 ☆
香気ふる玉苗さやぐ夏の日に舞手つとむる巫女の法悦
もっと見る
-
閑人
幾山河牧水の歌ふと浮かぶ 我も一人の旅人なりし
もっと見る
-
夕夏
自転車の マナーの悪さ ほうさばく 秤にかけて ポイと捨て見る
もっと見る
-
痴光山
五十歳のタウンの道連れ山桜 散りて胴剪る「予告輪」巻かる
もっと見る
-
仙人の弟子
平日の休みは何か別世界日向ぼっこで夕暮れせまる
もっと見る
-
あこ
器にはプリン入りてその上に 果物のりて春の和食
もっと見る
-
へし切
歌人に物識り多く 言の葉を辞書を片手に 知るぞ楽しき
もっと見る
-
慕雨
一橋の虹も背負へり金次郎古びし校舎アカシアの花
もっと見る
-
ななかまど
買うあても食うあてもなく気散じに商店街の人並みに立つ
もっと見る
-
あこ
真っ白な袖の膨らむブラウスで まだ若き人眼鏡もかけて
もっと見る




















