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沙 久 平成二十九年三月二十日
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31
滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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35
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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91
栞 平成二十一年二月十五日
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30
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
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ななかまど
日が落ちて静かな闇へ帰りゆく宵の明星息づきはじむ
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あこ
丸皿に飛騨牛ランプ・ソースあり 野菜を添へて初夏のイタリアン
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相言葉
連れがいる 心強さと 不自由を天秤にかけ 一人生きてる
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へし切
あと一歩 このあと一歩が届かない 勝つには足りぬ 花いちもんめ
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あこ
白シャツに花柄模様着る人は 坂を上りてゆっくり歩む
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あこ
夢を見て花束抱へる母のゐて 写真に撮りて記念に残す
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あこ
サッカーの結果を聞きて残念と 熱烈ファンは「よく頑張った」
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あこ
訪問でルーター替えて快適に パソコン速度改善される
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舞
紫陽花の雨に色初む水無月乙女らの傘競う彩り
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びわ
台風が二つ過ぎても空曇り吾が目と足も不満訴え
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