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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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律 平成二十五年二月十九日
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26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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あこ
歯磨きは朝のみと聞き驚きぬ 悪くはなしと云ふ人のゐて
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舞
黄昏れた背にさえ明き七月の青葉をゆらし風は空へと
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あこ
日焼け止め交換をして使ひけり 刺激少なく心地も良くて
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あこ
森からの小鳥の声は愛らしく 今日の日始め朝仕事する
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つばす
梅雨明けはうれしいけれど暑さ増す この季はつらいがビールはうまい
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茂作
梅雨明けの兆しなるらむ雲居には夏うぐひすのほがらかに鳴く
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びわ
七夕の五色に分けた短冊は自分戒め成長計る
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恣翁
我が背子は萎りて見えぬを 奥の医師に 非とこそ告られ 顔暈もなし
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横井 信
ナスきゅうりトマトの採れてまだ梅雨の気配の残る夏のはじまり
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音蔵 雅秀
久方に 青空広がり 陽のそそぐそろそろか、いや まだ梅雨の内
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