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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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22
千 映 平成二十九年六月二十九日
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25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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27
藍 子 平成二十九年五月一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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仙人の弟子
山の端に隠れる月よ顔出して変わらぬものを見ていたいから
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ひよどりよりこ
塵すらも金色である明け方の夢に吹き込む風は淋しい
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ひよどりよりこ
浮き世には知らなくていいことだらけ烏賊のまなこで見上げる風呂場
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音蔵 雅秀
入院す 患者にとりて ナースさん天使と言うが 個性様々
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うすべに
露むすぶ寒のもどりに冷える朝 凛としずまる香りすいこむ
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音蔵 雅秀
病棟の 離れしトイレ 辛けれど脚の鍛錬 唇噛んで
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音蔵 雅秀
孫ほどの ナースに下の 世話さるる隣人明日は 己が姿か
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音蔵 雅秀
効かぬ身を 押して慰霊し 姫百合の塔に祀らる わが娘を偲ぶ
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音蔵 雅秀
青空を 墨絵ぼかしに 覆いゆく恵みの雨の 明日は降るのか
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Aquarius
信長は切腹しない痛いから痛みは人に与えうるもの
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