|
35
と と ぅ 平成二十年十一月十四日
|
|
26
ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
|
|
23
桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
|
|
23
灰 色 猫 平成二十九年四月四日
|
|
30
恵 平成二十五年二月二十一日
|
|
23
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
|
|
26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
|
|
25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
|
-
横井 信
駅前の涼しい風に見上げれば鳥の羽音かすかに届く
もっと見る
-
青き銀椀
草津の湯湯気の立ちたる湯畑の硫黄の匂ひ通りに満ちて
もっと見る
-
音蔵 雅秀
何処までも つづく青空 真っ二つ切り裂きてゆく 飛行機の雲
もっと見る
-
音蔵 雅秀
軋む身を 更に軋ませ 運動す齢傘寿の 必死の抵抗
もっと見る
-
音蔵 雅秀
誰か問う 戦争の意味 答うなら俺が俺がの ぶつかり合いだと
もっと見る
-
音蔵 雅秀
遠き日に 金毘羅参道 仲見世で買いしラッパを 今も吹く子よ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
根のあらば 幾度となく 転生す植物の生 凄まじきかな
もっと見る
-
うすべに
庭のすみ大和の秋のわれもこう 目立たないけどひそかに燃える
もっと見る
-
痴光山
清秋の岸沿いの高校始業前 若きらの声は川石に跳ぬ
もっと見る
-
艸介
十五年久しき級友の訃報にて突きつけられる十五年哉
もっと見る




















