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114
逢 平成二十二年十月三日
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33
リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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26
ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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22
絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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29
恵 平成二十五年二月二十五日
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47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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舞
ボンヤリと雲を眺めて異世界へ転生などを思う土曜日
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Aquarius
戦国の当時世界の中心でひどく揺れても不思議ではない
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には日常を詠む
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Aquarius
ベネズエラメキシコ地震二回目で人の移動も世界的規模
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茂作
警策の音の拍子が氣に掛かる隻手音聲まだまだ聞けぬ
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相言葉
許されぬ恋などないが 許されぬシチュエーションは常にあるのだ
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相言葉
やがて来る秋が待たれるこの暑さ 近頃秋も暑いのだけど
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びわ
心地良くわたしの下着妻整形今日もスッキリ手話の講師に
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恣翁
コンビニに マツダの黒のユーノスが やけに澄まして 磨かれてあり
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音蔵 雅秀
植物で 逝き際一度の 花咲かすリュウゼツランの 生き様際立つ
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