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林 林 平成二十九年三月十七日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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蔵帝
拗ねまわる 我が愛犬の 名を呼べば 目は背けても 尾は素直なり
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うすべに
さくら散りこころも少し落ち着いて さつき近づく鈴なりの梅
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蔵帝
太古より 血へ魂へ 刻み込む 大和が誇り 米は力だ
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痴光山
梅見月、桜月とぞひとの言ふ なぞらふる名なくも花蘇芳闌く
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閑人
やわらかな響きにみちた幼な児の 声聴く時ぞこころ安らぐ
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閑人
幼な児が抱かれ歌う声の響きに 癒されている病院帰り
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山崎ふゆ彦
西荻の小路の奥の教会のフェンスに絡む白ばらデジャヴ
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あこ
丸皿のキッシュひとつを分け合ひて パウンド加へカフェのランチ
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へし切
ハナミズキ空を仰いで 我が想い君に届けと 風にささやく
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あこ
初めてに幻と云ふアスパラは ピンク色して会津の特産
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