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恵 平成二十五年二月二十五日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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沙 久 平成二十九年六月五日
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林 林 平成二十八年十一月十四日
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ななかまど
薄紫のホタルブクロに蛍火のふわりと灯る夏の夜の夢
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相言葉
冒険はゲームの中でだけしてる それもいいかな 酷暑の夏は
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舞
深き木々仄か陰からブッポウソウ声のみ静か夏昼下がり
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恣翁
黴臭き 煉瓦の壁の倉庫こそ 陽の当らざる空気湛ふれ
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びわ
熊本の地震被害に驚嘆すさらに想いは人的災害
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茂作
むかし住む家の跡さへ消え失せて思ひ起こせと山河に問ふ
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横井 信
帰り着く駅のホームで風の来る東の空に昇る満月
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夕夏
しぜんよむうたへりゆきぬすまほみるきかいにまみれえいあいたいじ
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音蔵 雅秀
愛し子に 夢で会えるを 願えども逢えているのや またいぬのやら
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音蔵 雅秀
道ならぬ 恋の迷路を 彷徨いし遠き昔の ふと甦る
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