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24
す ば る 平成二十七年五月十二日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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35
リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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27
潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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27
藍 子 平成二十九年六月十五日
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30
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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舞
憧れしひとを偲びて胸深くめくるアルバム色鮮やかに
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中康
熱き夜は 歌も出て来ぬ ボーッとして滝に打たれる 冷たさの夢
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相言葉
ベランダでビール片手に花火見る 隣に誰かいたらいいのに
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恣翁
蘆の根を繞れる蟹の 束の間の夢噴く泡 淡く消ぬらむ
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びわ
手話学習指手と共に眼も大事相手の手話を眼が読んでいく
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茂作
人目こそかすかなりけれ夏の畑梢に蝉の聲ばかりして
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横井 信
暑さにも身体の慣れて朝晩のちょっと涼しい風に吹かれる
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相言葉
ぶり照りが上手に出来た金曜日 君の帰りが待ち遠しくて
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音蔵 雅秀
青き空 白きすじ雲 整然と強き陽射しの 容赦も無しに
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音蔵 雅秀
草むらを 這い出しカマキリ 道路へと日照りで熱いに わざわざ何処へ
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