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林 林 平成二十九年三月十七日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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栞 平成二十三年三月四日
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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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横井 信
蝉の声ふいに止まった静寂にほのかに香る緑の稲穂
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音蔵 雅秀
愛おしや 来し方思えば 何もかも紡ぎし縁 八十路を越えて
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音蔵 雅秀
千葉豪雨 刈入れを待つ 稲穂らの打ち倒されて 無残な姿に
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音蔵 雅秀
ベストフォー 逃せど有明 大健闘被災地熊本 かほど盛り上げ
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音蔵 雅秀
抗えず 命ざるるまま 特攻に家族恋人 思いを断ちて
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音蔵 雅秀
父よ母 愛しい女性よ 幸せに吾は知覧を 今飛び立ちぬ
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仙人の弟子
ひんやりと水まく庭の香りにも晩夏の気配風が伝ふる
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海野 冬雪
太陽がその身を海に沈めても素足じゃ歩けぬアスファルト
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智櫻
朽ちてなほ現し世のこと忘れじと思ひを遂げむ人ぞ悲しき
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痴光山
立秋後天霧りたる日の重なりて 出で来し蝉は惑ひ往きてむ
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