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す ば る 平成二十七年五月十二日
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逢 平成二十三年一月十六日
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栞 平成二十三年三月四日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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27
藍 子 平成二十九年六月十五日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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あこ
土瓶蒸し 松茸に鱧・海老・銀杏 すだちを添へて秋の和食
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ながさき
サル山の ボスの如くの 振舞いで 批判もみ消す お山の大将
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つばす
コオロギと鈴虫の違い知らぬ嫁 カマキリをバッタといいおる
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あこ
整形で処方されたるビタミン剤 昼餉のあとに口に含みて
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ななかまど
透明な音符となりて鳶の声秋の空より降りそそぎくる
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中康
秋風に カールを巻いて 彼岸花及ばぬことと 戻れ恋唄
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舞
夕焼けが夜の闇へと飲み込まれ先駆け光る宵の明星
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あこ
すっかりに白米の味忘れをり 体重維持で太らぬやうに
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兎桃
落葉集め失せし眼鏡を見出しぬ其を落とせしと思いもせぬに
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祈り花
灼熱の季過ぎ行きて秋風に朝顏ひそと種を抱きぬ
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