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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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恵 平成二十五年二月二十一日
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藍 子 平成二十九年五月一日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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中康
墓掃除 周りの方も 草茂り我も遠くて 年二回しか
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ななかまど
見あげれば逃れやうなき残暑光身を置くところ影さへもなし
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あこ
器には南瓜スープの入りし上 クリーム・メイプル夏のフレンチ
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舞
荒れた田に揺れる黄の花無も知らず実る稲穂の夢を見るとか
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あこ
昼餉には頂き物の蕎麦ゆがき 副菜添へて「ごちそうさま」と
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へし切
ガウディやライトに 心躍らせた 吾が青春の建築の夢
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あこ
二日間ツアー参戦した人は 疲れたものの大満足と
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あこ
若き人二人揃ひてジーンズで 駅方向へ歩いてゆけり
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あこ
ラジオから「八月のセレナーデ」流れきて 猛暑の一日朝のルーティーン
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夢花火
別れ道 違う道探り 終わりたい 夢違い擦れば 糸も千切れて
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