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36
ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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栞 平成二十一年二月十五日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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29
恵 平成二十五年二月二十五日
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松本直哉
いつの日か再会するのを楽しみに生き延びてゆく浮世の海を
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松本直哉
期待してけさもLINEをあけてみる 既読のつかぬままに幾年
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松本直哉
あざやかな線を描いて飛翔する旋律みたいな生涯だったね
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松本直哉
あの海のどこを歩いているのだろう ラジオの告げる波浪警報
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松本直哉
形見とて木綿のシャツに袖を通す ああなつかしいあの子の匂い
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中康
コーヒーを ホットかアイスか 秋風にそろっと熱く 湯気の香りを
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あこ
小径にて付き添ひの人横にゐて 白杖の人散歩してをり
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あこ
若き人ピンヒール履き颯爽と 駅の方へと急ぎて歩く
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あこ
ラジオからマイゴールデンエイジズ流れきて 秋日の朝を夫と始める
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舞
箪笥とか開けて入れ替え秋冬のいち年前の服の思い出
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