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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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風 花 平成二十七年四月四日
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公 彦 令和八年八月三十日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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桜田 武
露国民の不幸は統領にあり他国を犯し兵の命無視の
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桜田 武
今年も大のトマト順調に実る楽しさは居間からの観察
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桜田 武
姉は癌で逝き兄と弟罹患我のみまだ幸運か悪運か
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舞
スマホ持ち撫でる乙女子俯きて誰へと語る白きその指
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相言葉
ふと気づく秋の足音 夜がだんだん長くなってる
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茂作
大和川初瀨と問はばこもりくの長谷と應へるふるさとの人
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びわ
九月三日吾が誕生日米寿なり八八年様々想い
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恣翁
死を衒ふ蛇の 憎悪に背くがに黙せる 背中合はせの夫婦
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横井 信
晴れている九月の空の輝いてにぎやかになる通勤列車
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音蔵 雅秀
甲斐がいし 愛し子世話する 母親を吾面会時 そっと見守る
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