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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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25
林 林 平成二十八年十一月十四日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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27
藍 子 平成二十九年六月十五日
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30
滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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律 平成二十五年二月十九日
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ながさき
野分去り 蒼天照らす 月天子 高貴なひかり 静寂つらぬく
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兎桃
雨を待つ遠田の蛙声低く居待の月の低空に居り
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横井 信
在宅で仕事してれば台風の雨の過ぎ行き晴れ間ののぞく
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音蔵 雅秀
入院し 天上見つめ 友思う君はこうして 旅立ちしかと
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音蔵 雅秀
同意書か 次々出され サインする病院の意も わかりおれども
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音蔵 雅秀
幼児の 泣き声漏れる ママ居ぬと寝ている内と 出かけしものか
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音蔵 雅秀
母親の 世話に嬉しげ 愛し子を吾も見守る 待ちし面会
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音蔵 雅秀
また来たよ 頭撫でれば 満面の笑顔をくれる 愛し子眩し
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痴光山
古き在の広き畑脇に墓三基 「奥都城」、「奥津城」の彫り深し
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あこ
器には炊き合わせ入りあんかけて スプーンを添へて初夏の和食
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