|
23
灰 色 猫 平成二十九年四月四日
|
|
29
恵 平成二十五年二月二十五日
|
|
37
栞 平成二十三年三月四日
|
|
47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
|
|
36
ま あ さ 平成二十九年二月十七日
|
|
23
桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
|
|
35
と と ぅ 平成二十年十一月十四日
|
|
22
沙 久 平成二十九年三月二十日
|
-
夢花火
異常なし 薬が増えて 安定に だらだら暮らす 生活を断つ
もっと見る
-
へし切
風かほる五月の空は蒼々と 並木のつつじ初夏の色
もっと見る
-
ななかまど
春雷は春冷えの空引き裂いて遠き山々おとを返せり
もっと見る
-
中康
風強く 根から動くよ 若苗に五月の嵐 八十八夜
もっと見る
-
舞
デラシネの身には淋しく黄昏の母子の背へと夕焼けのさす
もっと見る
-
あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には眼差しやさし
もっと見る
-
あこ
ネモフィラは見渡す限り青に咲き 人々めぐり散策しけり
もっと見る
-
恣翁
長き柄の 一人乗り用の小車は 如何に狭くとも 長閑に走る
もっと見る
-
びわ
五月晴れスカッと晴れて窓の外今日は手話の日友と楽しむ
もっと見る
-
茂作
春ふかく萠える正木のあさみどり音せぬ雨に濡れつつぞある
もっと見る




















