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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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栞 平成二十一年二月十五日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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25
夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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藍 子 平成二十九年五月一日
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24
す ば る 平成二十七年五月十二日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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痴光山
正月は能登地震にトランプ電撃戦 出し抜けの自然災害の如
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漸緑
前のみを見て詠むことは難かりき記憶の海が無くて虚しき
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中康
松の内 大根煮込み おでん鍋湯気が漂い 父と盃
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中康
聖護院 湯気に漂う 気品あり風呂吹き鍋に かかる味噌だれ
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ななかまど
仕事へといそぐ背中を窓に見て時計の針はわれに従う
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Aquarius
人間の下には下があるもので彼のお陰でやっと生きてる
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継海
静かなる 広きお堂に独り居て 障子を通る 初鐘の音
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舞
はぐれ雲眺めて羨もし吟遊のうた人となる旅を憧れ
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びわ
朝起きてカーテン開けると西の空朝陽の上に白き満月
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漸緑
詠う様そは心ひくことしかれども歌生(あ)れたれば慰むらしも
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