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栞差し目を瞑りいる秋の暮れ...
生田歌
確実に時間の進む田園の稲刈...
横井 信
十七夜 白いしずくを滴らせ...
うすべに
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傷一つ増えても何も変わらない  ガラスの破片を素手で集める
26
あ
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平成二十四年二月二十一日
秋の陽は石膏頭像翳らせて 窓の向ふの光る透明
22
絮
谷
新
平成二十八年八月二十九日
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平成二十九年三月十七日
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平成二十三年一月十六日
校庭の咲き切る桜に蘇る 新しき縁に浮き立つ心
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花
平成二十七年四月四日
軽々と命掛けると言うなかれ  負荷に堪えうる ハンガーはない
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詠
み
人
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ず
平成二十九年四月二十六日
通学路かっぱが手招きするもので そちらについてゆきますかしこ
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平成二十一年五月二十八日
パレットに並べし十色柔らかく 筆を洗えば揮発油かおる
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リ
ク
シ
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平成二十九年七月二十五日
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