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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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栞 平成二十三年三月四日
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逢 平成二十三年一月十六日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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恣翁
秋空の下 一つ家に干せる見ゆ 燃え立つごとき唐辛子かも
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茂作
うち群れて寢にかへりゆくひよどりの雲さへ覆ふ聲のかしまし
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生田歌
晴天や山車の巡行我が家では 祭囃子の遠く近くに
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横井 信
駅前の道を渡って木に登るイタチに出会う秋晴れの朝
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ひよどりよりこ
枯葉みな吹き寄せられた風の果て末路あわれの軽やかな音
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ひよどりよりこ
食べ残す獏を恨むぞ昨夜みた悪夢で胃の腑がムカムカしてる
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海野 冬雪
国民的キッズアニメは説教臭い、弁当開いて「はなかっぱ」
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うすべに
落ち鮎のきらめき遠いふるさとの 秋をおもえば茜雲ゆく
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ななかまど
大国の指導者消えし仮想には世界の武器は眠りにつかん
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生田歌
ノーベル賞受賞教授はヘルメット 自転車通勤カメラは追えり
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