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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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逢 平成二十三年一月十六日
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律 平成二十五年二月十九日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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沙 久 平成二十九年六月五日
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横井 信
駅前の日陰にそっと立ち止まる朝から暑い蝉の鳴き声
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林歌
祭りすぎ朝のしめりの広びろと跡だもあらぬうす青きそら
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音蔵 雅秀
AIの 詠む歌虚し 思い無く言葉飾るを 短歌と解す
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音蔵 雅秀
朝食を 終えて気のつく 洗顔を忘れしことに こぼるため息
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音蔵 雅秀
クーラーを つけば見る間に 汗衣乾き冷んやり 心地良きかな
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音蔵 雅秀
気のつけば 汗の衣を 纏うごと滲み出しくる 顔も身体も
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音蔵 雅秀
梅雨明けば 熱き光線 降りそそぐこれからの夏 思いやらるる
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夢花火
言の葉は 口に出せば しまえない 謝らないのに あなたはご立派
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海野 冬雪
駆け抜けた一瞬こそが永遠さ、これじゃ少年の恋だ
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海野 冬雪
「彼は周りが見えている」突然と母が言い出す今日閉幕
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