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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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30
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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横井 信
おだやかな初夏の光にひと仕事終えた畑の柔らかな風
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兎桃
田仕事の始めの日付知り居るか耕耘すれば鳥の寄り来る
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音蔵 雅秀
ふと浮かぶ 節句飾りを 背景にわが膝壺に 抱かる愛し子
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音蔵 雅秀
金太郎 よだれ掛けして わが膝で笑顔振りまく わが子の写真
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音蔵 雅秀
一杯に 風吸い込んで 鯉泳ぐ過疎地の空に 幸多かれと
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音蔵 雅秀
這い這いの 赤子突然 足腰に力を込めて 立ち上がり見す
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音蔵 雅秀
一点の 濁りも無くて 眩しほど耀き放つ 赤子の瞳
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うすべに
しょうぶ湯の香りさわやか とおい日の思い出たどる母の呼び声
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只野ハル
新作の絶えて久しい歌人の名お気にの表示見れば懐かし
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只野ハル
共存するために緑にチューニングされた目を持つ生き物たち
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