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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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律 平成二十五年二月十九日
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26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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23
灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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30
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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継海
夏近し ポーチのポチよ ボチボチと 起きよ 日陰はポチを越えゆく
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あこ
若き人真白に揺れるスカートで 靴はスニーカー軽やかにゆく
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あこ
バス停に押し車もつ人のゐて 初夏の陽は射す花柄シャツに
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あこ
一面に田植ゑ終わりし田んぼ見て 苗整然と見事なりけり
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あこ
水面には陽光まぶし煌めきて 新緑かこむ池しずかなり
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ななかまど
夕闇を待ってましたと蚊喰鳥なつの気配をついと連れくる
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舞
廻りゆく 花の移ろい 見る人は 留まる事の なき老いを知る
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茂作
待たでただ寢なましものを不如歸あるかなきかの夜半の一こえ
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びわ
自立する何が有ろうと難聴者それに高齢夕陽に手合せ
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恣翁
春の夜の夢ばかりなり 股座の 甲斐無く勃たぬものぞ惜しかる
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