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林 林 平成二十八年十一月十四日
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桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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風 花 平成二十七年四月四日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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不義原井蛙
変わらない暑さだけれど猛暑日にならねばなぜか負けた気がする
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横井 信
休日の列車に乗ればクーラーにすっと汗引く真夏の旅行
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林歌
灼けし土に降り落つ雨の玉と化し匂ひ立ちけり息苦しかな
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夕夏
じつわねたつきぬおもいはあるとてもときどきのぞくきみのちしきを
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うすべに
くまぜみの声も途絶えて 酷暑日の街をしずめる暑いしずけさ
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夢花火
震える手 温め掴み 分かち合い 繋がる輪を見て 祈るばかり
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千映
人を知り吾を知りてこそ人生が光輝く凸凹の道
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千映
町内の七夕飾り住む人の幸せ願うハートが重い
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千映
高齢者小志を抱けとペン文字ではがきに託す希望や目標
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兎桃
何をもて秋を知れるか虫の声東の空に二十五の月
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