|
26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
|
|
36
ま あ さ 平成二十九年二月十七日
|
|
22
絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
|
|
27
藍 子 平成二十九年五月一日
|
|
30
恵 平成二十五年二月二十一日
|
|
26
ま あ さ 平成二十九年一月十三日
|
|
23
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
|
|
41
福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
|
-
漸緑
幼き日、火鉢のみにて暖をとる餅など焼きて楽しかりけり
もっと見る
-
横井 信
帰り着く駅から家へオリオンの輝く空を見上げて歩く
もっと見る
-
Chico
なにごとも世間知といふスキルもてまるくおさめる嘱託社員
もっと見る
-
太郎坊
父の死を報せし叔母も今はもう彼岸の空へ旅立ちにけり
もっと見る
-
夕夏
いまいっきにきめせんしゅつあやぶめばにんきあるうちうってでるてか
もっと見る
-
音蔵 雅秀
靖国に 祀られ喜ぶ 母などはいるはずも無し 生還願えば
もっと見る
-
音蔵 雅秀
想像し 計画実行 反省が何においても 必要不可欠
もっと見る
-
音蔵 雅秀
淡雪の ふわりふわりと 舞い落ちる手の平に消え 肩に降り積む
もっと見る
-
音蔵 雅秀
きりもなく 同じ名前を 忘れるやボケも極まる 傘寿を迎え
もっと見る
-
千映
この腕に抱きし吾子も五十路過ぎ職で苦労の人生なりかと
もっと見る




















