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林 林 平成二十八年十一月十二日
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逢 平成二十三年一月十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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うすべに
海風の歌はしおさい夏の歌 白が目にしむ山にわく雲
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閑人
雷鳴に眠り破られ眺めれば 椋の大樹がざわと揺れおり
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しんじゅ
月見れば同じ心は有明のかたよる波に濡るる袖かな
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痴光山
夕餉でき娘を待ち短歌に手を加え 一杯のはず 二杯のはずぞ
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あこ
デパートの前に構える栗の店 タルトふたつを持ちて帰り来
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夢花火
ポトス増え 義母が興味 ある模様 次に会う日か おすそわけする
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夢花火
心から 話し相手が ほしくなる ニーチェの様 叫べばいいのか
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へし切
道端に群れ咲く花のむらさきは鏡草とぞ呼ばれしと知る
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慕雨
若夏のヘアトニックの青色に拙く揺れる恋のさざ波
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ななかまど
はつなつの眼のまえの山みどり濃し暮らしの速さを其にあわせおり
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