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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年六月二十三日
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逢 平成二十二年十月三日
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沙 久 平成二十九年六月五日
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栞 平成二十一年二月十五日
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22
千 映 平成二十九年六月二十九日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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林歌
息こもる洞口で柏手を打つ祠めぐりてただに冷たし
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吉城風起世
課題曲手に馴染まない気休めの合間に懐メロどんどん上達
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あこ
昼餉には昨日買ひし葡萄パン 副菜添へて「ごちそうさま」と
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継海
別れゆく 父の廻せし 腕の中 最期の愛に 抱かれに けり
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舞
黄昏れた肩に雨降る青葉にも朽ちゆく身にも優しげな雨
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つばす
雨降りてアジサイ光る玉の露 長靴履けば散歩も楽し
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へし切
パ、タ、カ、ラ、と声をはりあげ 口角を気づかいしおり 老いの誤嚥に
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林歌
綿津見の幟はためく崖下に鎮守祭りの神輿も寄りき
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あこ
映画館でブラピファンと知り合ひて 二人揃ひて最前例で観る
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あこ
水曜日ミニシアターへ一人ゆき 世界の映画すばらしと観ゆ
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