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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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ま あ さ 平成二十九年一月十日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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舞
星々の澪標しゆく月の舟櫂漕ぐ跡に流星の降る
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ながさき
何ゆへに バラ科に區分 吾亦紅 われもまたあか われもかうかな
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あこ
初めての茄子とカレーのキッシュあり 副菜と共「ごちそうさま」と
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夢花火
一時に 黒猫保護し 甘やかせ ハムの様になり 手放し出来ず
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夢花火
おめでとう 心から涙し 君を祝う 明後日は 記念日なのにね
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ななかまど
秋の味シナノスイーツ待ちており溢れる果汁と酸つぱさを
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漸緑
人の身の寂しきことは生き物に限りありけり避けてゆかれぬ
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中康
少し冷え 気の付く筋の 硬さかな使った体の 老い加減知る
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あこ
間奏に「百恵ちゃん」の歌流れきて 夫と向き合ひラジオ体操
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あこ
バラ園に秋薔薇咲きて美しく 希少品種は香りも良くて
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