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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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青もみじ
夕暮れの霞ただよふ苅田べに もの思はする三日月の影
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夢花火
噛みついた 耳から離れぬ 歌声に 思い出してる しょげる頭
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あこ
デザートは洋梨半分・アイスのり 薄ビスケット秋イタリアン
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あこ
若き人フルフェイスのヘルメット バイクに乗りて秋の陽浴びて
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あこ
青年は太いズボンを穿いてをり 荷物も待ちて坂道を来る
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あこ
ラジオから「陽水」の歌流れるに 体育の日朝を始める
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には「恐ろしい」を詠む
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へし切
やな人は腹の底から嫌なひと じんぴんこつがら そもそも卑しい
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ななかまど
月に住む乙女のやうな目で笑ひ黄色たたえて咲く待宵草
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中康
晴れ上がり 田畑忙し 連休に稲刈りの音 土寄せの朝
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