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や す む 平成二十一年五月二十八日
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逢 平成二十二年十月三日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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23
桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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舞
肩出して歩む乙女の健やかな白き脚ゆく惜しむ夏の日
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あこ
ラジオから大雨警報流れるに 北陸に住む友人思ふ
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あこ
ラップにてバナナ半分残されて いつもの朝餉にドリンクを摂る
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あこ
朝早くコンペに出かける夫送り ひとりの今日はラジオと共に
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恣翁
人妻と知れこそ慕へ (吾が背子の い立たせりけむ厳橿が下)
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秋日好
オルゴール鳴らしてみよう 石畳レンガの港の笑顔偲んで
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びわ
あちこちとパソコン修理聴きまわる吾が大切なパソコンの為
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茂作
外つ國の人も畏む那智の瀧神の吐く息霧となりつつ
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公彦
森の中 昼間にセミを 追いし子は 夢でホタルを 追いかける
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公彦
バッタバッタと蚊は落ちず それも蚊取りのやさしさか 金鳥の夏
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