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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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24
す ば る 平成二十七年五月十二日
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22
千 映 平成二十九年六月二十九日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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26
石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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29
恵 平成二十五年二月二十五日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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痴光山
剪り終えし垣のいぶきに大蟷螂 なにか?と吾を見る目ん玉、おひげ
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継海
玄関の前で迷へるカマキリへ 草ひとにぎり拔ゐて差し出す
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公彦
空き缶けって 青空ひとつ そろそろ 一雨こないかと思う
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へし切
たのしみは昼寝の夢にことことと妹が夕餉の支度する音
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兎桃
朝食に辛子を嫌う妻の分吾の納豆やや辛めなり
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ななかまど
風の盆胡弓の音のたなびいて朝の庭にも風の音する
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わかばみち
きっと家事フルでしたことないんだろ小言受けつつ上司に思う
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中康
老いを知り 思いたく無し 認めない観念すべし 虫の音遠く
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舞
神たちのカムイミンタラ遊び場の遥かに白く大雪連峰
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舞
神たちのカムイミンタラ遊び場の遥かに白く大雪連峰
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