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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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33
リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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22
絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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栞 平成二十三年三月四日
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26
螢 子 平成二十三年七月二十一日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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22
沙 久 平成二十九年三月二十日
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逢 平成二十三年一月十六日
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うすべに
小夜ふけて葉ずれしずまる森こえて 雨にこたえるかえるの合唱
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こぐまじゅんこ
山の幸タケノコをゆがき天ぷらに家族の笑顔思いつつ揚げる
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しんじゅ
散ればかつ緑ぞ深くなりにけるひとりふりゆく暮れの春雨
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夢花火
爪を噛み 歯ぎしりしては 我慢する いつまでもきっと 我慢続けて
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ななかまど
松芽摘む古参の庭師の指先の迷いなきこと見て飽かぬかな
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痴光山
ウグイスの響しかき消し朗々と 喚く画眉鳥の大陸作法
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☆相市 思咲 ☆
初夏のちぎりがために病める身を起こし待つとも持たぬ朝は
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夢花火
水を飲み 緑葉伸ばし 実を育て 口にする日を 楽しみにする
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へし切
戦争はまるでバーチャルリアリティー 人の生死を見つめていない
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あこ
丸皿に筍入りのさつま揚げ 牛肉と煮込み春の和食
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