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千 映 平成二十九年六月二十九日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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栞 平成二十三年三月四日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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夢花火
雪解けに 広がる冷たさ 口にほる 氷菓の季節 汗ばむ背中
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海野 冬雪
つゆやすみ ゆうぐれゆうるりゆうるりと うすべにあかや よいんふるそら
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夢花火
きっちきち 図りながら 生きてきた 金平糖の彼 私を砕いて
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相言葉
手のひらの皺が私の運命を決めると言われ笑ってしまう
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痴光山
詩に詠み練る愉しみはその一瞬、その心情を画きて味わふ
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つばす
朝採れの小ぶりなトマトつまみつつ ワイン片手にほぐれる心
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継海
裏木戸を開ければ生うる はんげしょう 触れてはならぬ 片頬の白粉
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ななかまど
北の旅の甘き余韻を抱き帰るロイズの庭のバラの香りと
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あこ
デザートはマンゴー・ソース・アイスあり ミントを添へて初夏のイタリアン
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Aquarius
病院の待合室に腰下ろし俺の番など来なければいい
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