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藍 子 平成二十九年五月一日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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23
灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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逢 平成二十三年一月十六日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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律 平成二十五年二月十九日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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公彦
検診の 三日まえより 減煙す ささやかなりし 我への懺悔
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痴光山
神無月朔日は久々雲なきも またも真夏日 独り籠りぬ
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あこ
器には宮崎牛にいんげん・しめじ 味噌だれ添へて秋の和食
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ななかまど
草むらの虫の音かわりゆく夜は寂しさ抱く九月尽かな
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舞
ふる里の城址の原に秋の暮れ羽耀かせ蜻蛉翔ぶ頃
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夢花火
歌うこと 忘れたのね 小鳥さん 羽ばたいてみて 私のために
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あこ
昼餉には幻のパンありて 副菜添へて「ごちそうさま」と
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あこ
歩かぬと胸に抱かれる黒犬は 飼い主と共歩道にをりて
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あこ
森の中巣箱を掛ける子供描く カレンダー替へて神無月始まる
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あこ
知らぬ間に歯ブラシ替へし夫のゐて ありがとう・どういたしまして
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