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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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23
桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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22
沙 久 平成二十九年三月二十日
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恵 平成二十五年二月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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継海
ともしびのゆるる朱の橋 とおりゃんせ 沖つ社へ子の手を引ゐて
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あこ
金髪の若き人ゐて小径では 今が盛りと蝉の合唱
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あこ
画材店絵の具探して出かけゆく 微妙な色は在庫が無いと
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あこ
日傘にはフリルのついてお洒落なり ワンピはピンクで真夏の装ひ
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あこ
ラジオから「サマーバケーション」流れしに 若かりし頃懐かしと思ふ
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へし切
風鈴を鳴らして吹きぬ 夏の風 こころに音を懐かしむ午後
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ななかまど
楡の木が風を起こしているやふな木陰におひで夏風がゐる
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舞
仄暗き林木蔭に曼珠沙華色は紅ひとり佇む
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びわ
鋏の日八月三日感謝ですあちらこちらに役立ており
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茂作
あるじなき垣根まもりてあかあかと色を落とさぬ百日紅の花
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