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114
逢 平成二十二年十月三日
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23
桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
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29
恵 平成二十五年二月二十五日
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23
夢 士 平成二十九年一月二十二日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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43
律 平成二十五年二月十九日
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りゅう たいせい
二両目の後ろの方のあの席に座りたいからあんぱんを買う
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恣翁
七草を描きたる岐阜提灯の 懸かる軒端に風のなき月
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横井 信
帰省する列車の窓にどっしりと入道雲の立つ夏の空
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音蔵 雅秀
この夏は 蝉を聞かぬと 思いしが今朝ベランダで ツクツクを聞く
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音蔵 雅秀
大砲を 連発するよに 轟きて凄まじ光で 眠れぬ小夜中
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音蔵 雅秀
いい加減 光りて吼えるな 雷よ小夜中なるに わが子が眠れぬ
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りゅう たいせい
もうすでに面倒くさいと思ってる性善説も効かないわたし
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林歌
天の川ため息ひとつ星流れ星ひとつまた流れてゆきぬ
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林歌
仰向けに果てしエゾゼミ腹喰われ頭も失せて羽根ばかりなり
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痴光山
気温、風、気圧、地形に無慈悲なる 千葉の長雨同胞哀し
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