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林 林 平成二十九年三月十七日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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兎桃
暁の衣手濡らす梅雨の候頭垂るるは庭の紫陽花
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恣翁
鱈の腹掻き出して見れば 久方の雲子名に負ふ 白き菊わた
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びわ
人生は山あり谷も越えて又つぎなる山が吾を待ちおり
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茂作
まだらなる緑交じりて青もみぢ梅雨の晴れ間にひかりてぞ見る
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夕夏
こくみんの そういをとうて こうしつの あすのせんたく ごかぞくのてへ
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☆相市 思咲 ☆
虎柄のアイコン可愛いネコなんてデカくてつおい方が良いんだ
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☆相市 思咲 ☆
救いよう無いような人が書いているモノに涙を流す我れ吾れ
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☆相市 思咲 ☆
テレビから知ってる名前が沢山で聞き流しつつエッセイを打つ
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横井 信
田園の朝の小径で見上げればちょっとまぶしい梅雨の青空
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☆相市 思咲 ☆
一人だけ選び縁を永遠に龍は諭すも逢瀬は推して
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