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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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逢 平成二十三年一月十六日
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螢 子 平成二十三年七月二十一日
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春 咲 平成二十六年五月二十一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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沙 久 平成二十九年六月五日
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逢 平成二十二年十月三日
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恣翁
心にもあらで うき世に流されて 然るべき世は尽きぬべきかな
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あこ
滝さんの入院を知り心配は 身体のこととお店のことと
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あこ
友くれし苗を育てて九輪草 花面白く愛らしくあり
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びわ
わたぐもが西空覆い薄日さす若葉が元気いちめん緑
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茂作
一つづつ拾ふもうれし馬鈴薯の今掘りいでし土の着くまま
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横井 信
田園のカエルと鳥の鳴き声のそっと重なる朝の風吹く
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音蔵 雅秀
夢持てず 生きし人生 無駄なるや懸命必死の 来し方なるに
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音蔵 雅秀
蝶たちの つかず離れず 舞い競う黄色き帯の 流れゆくごと
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音蔵 雅秀
飼い猫は 気ままに外を 徘徊す犬は繋がれ たまに散歩か
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音蔵 雅秀
ふと目覚め 歌の出できて 次々とまだ寝たいのに その邪魔をする
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