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恵 平成二十五年二月二十一日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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23
夢 士 平成二十九年一月二十二日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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びわ
高温が毎日続く室内で手振り指振り手話歌練習
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茂作
物置の隅で見つけた自畫像が語りはじめる遠き日のこと
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横井 信
梅雨明けの朝から暑い駅までの歩くルートは日陰を選ぶ
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兎桃
古くより桜切らぬと言ひけるが年経る毎に徒枝太れり
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音蔵 雅秀
弱きもの 強きに狩らる 世の常か人は違うと 思いたけれど
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音蔵 雅秀
鳴き立つる 奇異な声聞く 裏の方姿見えねど 面白き鳥
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音蔵 雅秀
見下ろせば 小さき蜘蛛の 這い走る思わず避ける 踏むを恐れて
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音蔵 雅秀
思考とは 記憶を紡ぐ ことなればそれの薄るは 何と恐ろし
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音蔵 雅秀
男女間 愛し合うのは 人類の種を残すため 味気なけれど
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智櫻
あしひきの山裾の空おほるりの翼は高くはるかなりけり
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