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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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23
風 花 平成二十七年四月四日
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27
林 林 平成二十八年十一月十二日
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31
滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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41
福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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37
栞 平成二十三年三月四日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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30
滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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横井 信
田園のカエルと鳥の鳴き声のそっと重なる朝の風吹く
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音蔵 雅秀
夢持てず 生きし人生 無駄なるや懸命必死の 来し方なるに
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音蔵 雅秀
蝶たちの つかず離れず 舞い競う黄色き帯の 流れゆくごと
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音蔵 雅秀
飼い猫は 気ままに外を 徘徊す犬は繋がれ たまに散歩か
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音蔵 雅秀
ふと目覚め 歌の出できて 次々とまだ寝たいのに その邪魔をする
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音蔵 雅秀
夜汽車ゆく 白き息吐き 懸命に踏ん張り漕ぎつ 汽笛一声
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青もみじ
ひと房の匂ひ届けよ藤の花契りし色を君にかさねて
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海野 冬雪
「やさしい」といったひときえて やさしいってなに、エゴかなそれでも
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閑人
幼な児が診察待ちで座っている 肩のギプスは天使の羽か
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痴光山
春熊は市街に喰い物いろいろと あるをもう知る「ひともいける」と
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