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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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灰 色 猫 平成二十九年四月四日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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仙人の弟子
日傘差しすいすい歩く青年の軽い足取り空気を変える
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兎桃
人に似て歳経る程に五月蝿きが回せば未だ涼風生ず
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高松 蓮
黄昏の この清浄な この月を 撮れずに渡る 横断歩道
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びわ
目の疲れ何故か朝から眠気さす手話の本読みさらなる眠気
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夢花火
秋雨に 揺れる乙女と 肝っ玉 やるならやれば ついて行くから
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あこ
丸皿に軽い白身のいしがれい サラダ・ソースで夏のフレンチ
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へし切
あの空に流れる雲のように生きふわりふわりと漂いながら
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夕夏
みやびなるあそびごころにことはありうたのほんしつわからないよう
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あこ
少年は五人で連れ立ち歩きをり 猛暑のせいか気だるくと見ゆ
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あこ
総柄の花のワンピを着た人は 車椅子押し付き添ひてをり
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