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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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夢 士 平成二十九年一月二十二日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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ふ き の と う 平成二十二年十月十七日
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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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公彦
四十六億年の旅を終えたなら 地球よ一杯やって語ろうぜ
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公彦
光速を越ゆるものなき宇宙にて アルバートの問いなお残れり
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ななかまど
初秋刀魚ゐごこち悪く棚に座し値札の端で身を縮めをり
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痴光山
秋の畑「一時間くれー歩くんかー?」 知らぬをとこの在の明るさ
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わかばみち
打ち上がる花火の音を聴くのみで夏の寂しみ味わうとしよう
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中康
近頃は ユチュブなるもの 流行り来て為になったり 惑わされたり
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桜田 武
露国民の不幸は統領にあり他国を犯し兵の命無視の
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桜田 武
今年も大のトマト順調に実る楽しさは居間からの観察
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桜田 武
姉は癌で逝き兄と弟罹患我のみまだ幸運か悪運か
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舞
スマホ持ち撫でる乙女子俯きて誰へと語る白きその指
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