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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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33
リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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藍 子 平成二十九年六月十五日
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27
林 林 平成二十八年十一月十二日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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中康
雨の中 向かう学校 自転車で揃いの雨具 健気に漕いで
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あこ
昼餉にはクロワッサンに副菜と ゆっくり頂き「ごちそうさま」と
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あこ
歯医者行きクリーニングに研磨して 心地良くなり家に帰り来
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ななかまど
朝露に素肌よろしき茄子かな畑に一番つやめきてゐる
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あこ
厨にて夫の切りし野菜煮て 味を調へ夕餉の品に
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へし切
山の蝉 秋の響きのつくつくと鳴けども いまだ紅葉せぬころ
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公彦
われのこと認識できぬ母へゆく 洗いたての服が車中で光る
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舞
独り居て白露に寒き夜半の風夜具重ねても寂し温もり
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相言葉
間違いと決めつけないで欲しかった 価値観違う君とは不毛
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松本直哉
いかほどの恐怖だったか 黒い波押し寄せてきてすべてのみこむ
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