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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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石 川 順 一 平成二十九年一月十二日
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栞 平成二十三年三月四日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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22
千 映 平成二十九年六月二十九日
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福 井 大 夢 平成二十二年四月十九日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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ななかまど
本音など見せぬがごとく台風は迷ひ迷ひて長雨となる
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あこ
丸皿に卵白打ちのパスタのり 松茸と共秋イタリアン
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夢花火
やわらかく 怒りもせずに 優しくて 秋風の頷き 側に会いたい
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あこ
昼餉には生蕎麦ゆがきざる蕎麦に 副菜添へて「ごちそうさま」と
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智櫻
重陽は菊花の杯を傾けむ松虫の音ぞ秋はゆかしき
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中康
天国は このような人 集まりて詩を交わして うたの和作る
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あこ
ラジオから「トト」の曲流れるに 重陽の日朝を始める
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林歌
いしくさの はなす人語に ふりむきて かげみるもあり おいの子の刻
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舞
ビル谷間日々眺めては通勤す変わらぬ空に沁みる秋色
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松本直哉
なにもない単色の浜に立ちつくす 大波引いてみな消えうせて
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