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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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痴光山
明けぬ梅雨道に不貞寝や油蝉 「激」くれ放ればつらさうに去る
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継海
好きなだけ 採って帰れと云ふ人の 畑に入れば 青とうがらし
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夢花火
熱途絶え 咳は少し でるものの 食欲増して 治る模様
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ななかまど
ゆうゆうと富良野メロンは待ちており追熟までのおだやかな日々
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へし切
月面の 湿りの海の泥濘にこころ囚われ 今を生きてる
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夢花火
少しずつ 笑顔浮かべて お取り寄せ 手紙を添えて ラッピングのみ
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あこ
若鮎の塩焼き二尾に蓼酢のり 食用ほおずき夏の和食
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あこ
昼餉には夫留守にて簡単に 軽い蒸しパン・抹茶のアイス
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青もみじ
夏の日に蝉鳴き初むる紫陽花の露ぞ残れる逢ふ夜明けかな
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あこ
ペルーからテレサの来し日集まるに ストール巻きて陽気に踊る
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