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や す む 平成二十一年五月二十八日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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22
沙 久 平成二十九年三月二十日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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26
片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
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只野ハル
声に出し暑いと言うは無意味なり言わぬつもりがあっつい口に
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只野ハル
満天の星を映せる水田を蛙の合唱覆い尽くせり
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継海
遠く浜 ひかりておれり 葦の津を 拔ける潮風 青を孕みぬ
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へし切
外に出て たまらず暑い!口に吐く 梅雨空はれて夏はさかりに
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あこ
美容院人の多くて混んでをり 鏡の中で若くになりて
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あこ
巡回のラジオ体操始まるに サッカー見つつ二人の朝に
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あこ
蝉の鳴く夜明けの街に救急車 ひとりで祈る「どうぞご無事に」
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ななかまど
海を見て塩の香を嗅ぎ波音に五感を澄ます海の日の午後
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葵右京大夫
薄雲の月をうつせる水面には消えぬ面影ふたつ浮かびぬ
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葵右京大夫
薄雲の月をうつせる水面には消えぬ面影ふたつ浮かびぬ
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