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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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27
春 咲 平成二十六年五月二十一日
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逢 平成二十三年一月十六日
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37
栞 平成二十三年三月四日
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29
林 林 平成二十九年三月十七日
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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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あこ
器には胡麻豆腐にお湯葉のり あさつき散らし夏の和食
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あこ
今日はまた録画をしたるサッカー見て 外は酷暑も家中涼し
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へし切
オール漕ぐ フォアのボートは水を切り河面をすべる 青春の夏
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ななかまど
老ひてまたやれると思ふこころとの相剋だきて靴紐を結ぶ
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相言葉
ずっと とか もっと とかって怖くない? そう問いかける君が哀しい
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たまゆら
期限切れの薬をがっさり捨てるとき飲まずに済んだことに感謝
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恣翁
火点さば 人も羨む綾絹も 羊毛に似て もろ臭ふにや
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あこ
紺色のふわりと揺れるスカートで 若き女性は駅へと急ぐ
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あこ
広大な隣家の庭の蝉の声 降り注ぐごと賑やかに鳴く
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あこ
炎天に団扇を配る人のゐて 道ゆく人は受け取りてをり
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