|
31
滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
|
|
30
恵 平成二十五年二月二十一日
|
|
27
林 林 平成二十八年十一月十二日
|
|
26
ま あ さ 平成二十九年一月十三日
|
|
23
桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
|
|
35
リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
|
|
29
恵 平成二十五年二月二十五日
|
|
30
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
|
-
横井 信
借りてきた本をさっそく読んでいる静かな部屋で聞く雨の音
もっと見る
-
音蔵 雅秀
ようつづく 雨の日ばかり このところ天のため池 干上がりせぬか
もっと見る
-
音蔵 雅秀
白む空 墨色徐々に 濃さを増し漆黒の呑む 気づけば夜半
もっと見る
-
音蔵 雅秀
紙折りし 飛行機飛びゆく 彼方まで何処まで飛ぶか 競いしあの頃
もっと見る
-
音蔵 雅秀
演歌沁む 琴線ならし 歌の芽の生まれ言の葉 纏い短歌に
もっと見る
-
音蔵 雅秀
幸せを 願えどこの世は 糾える縄のごとしと 先人戒む
もっと見る
-
へし切
あるじなき空き家の庭の荒れ果てて浅茅がもとにこほろぎ鳴くも
もっと見る
-
林歌
森の辺に赤きオンコの実をふふむ世界はかくも美しきもの哉
もっと見る
-
うすべに
満開の彼岸花咲くいざよいの 雲をあかるみ人思わせる
もっと見る
-
痴光山
禿げ頭、生意気腹黒、ばか翁の 抜けたる「笑点」 笑「点」失せぬ
もっと見る




















