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23
桐 生 賄 平成二十九年六月二十二日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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36
ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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27
藍 子 平成二十九年六月十五日
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55
浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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30
恵 平成二十五年二月二十一日
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25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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中康
台風が 来たると聞いて 板を張り家族集まる 電灯の下
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智櫻
神さぶる坂をのぼりてみ熊野の那智の大滝石走る(いはばしる)なり
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松本直哉
気休めのように聞こえる 専門家でてきて告げる安全宣言
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松本直哉
堅牢といわれたものも流されて屋根吹き飛んでけむりがあがる
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松本直哉
盛り場もネオンがきえて見上げればかがやきわたる満天の星
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松本直哉
こんなにもあたたかいのか 停電にろうそくひとつひかりがともる
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松本直哉
俄雨雪に変わってしんしんと足から冷える避難所の夜
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相言葉
有休は欲しくなかった誕生日 あてなく金なく身の置きどころなく
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つばす
朝一で誕生日おめでとうの 妻の一言にちょっぴり照れた
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びわ
朝起きて手話の学習なかなかに記憶の力弱くなりつつ
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