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恵 平成二十五年二月二十五日
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沙 久 平成二十九年六月五日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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22
沙 久 平成二十九年三月二十日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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逢 平成二十三年一月十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年七月十一日
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漸緑
深更に寝覚め酒飲み歌を詠む和歌の道とはただならぬ道
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夕夏
すうがくてききのうはぼうちょうきのううちゅうにさえもかみはあたえむ
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横井 信
一月の季節外れの小春日にはやばや咲いた梅のいち輪
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渡 弘道
黒豆数の子五万米消えてベルトに穴の現る仕事始め
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日暮
カラス鳴く帰路に児と手をつなぎ歌くちずさみ咲ふ夕影
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音蔵 雅秀
銀幕で 花を咲かせし 名優も歳経るごとに 観る機会減る
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音蔵 雅秀
もよおして トイレに急げど 間に合わずチョッピリ漏れる そんな歳かな
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音蔵 雅秀
往年の 有名人の 次々と旅立ちてゆく 老いはひとしく
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音蔵 雅秀
差し込む陽 一点を射て 光り珠なぜか魅せられ しばし見とれる
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音蔵 雅秀
猛る海 荒波砕け 白波の沖波高き 日本海景
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