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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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潮 月 繁 樹 平成二十七年六月二十八日
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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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ま あ さ 平成二十九年一月十三日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 平成二十三年一月二十八日
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桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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す ば る 平成二十七年五月十二日
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びわ
目の薬市販の薬使用して医師の薬と交互に使用
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茂作
心とはこれにやあらむ紫陽花の色の移ろひ人に知らるる
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恣翁
足枷の 長引く苦悶に耐ふる夜の 洩れ出づる 尽きぬ快楽のため息
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横井 信
駅前のカエルの歌に見渡せばみどり広がる雨の田園
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音蔵 雅秀
コンクリを 割りて芽吹くや 緑葉の羨ましかな 生きる力の
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音蔵 雅秀
草刈られ 花無き空き地 寂しげに黄色き蝶の 舞いつ彷徨う
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音蔵 雅秀
日課なる 運動すれど 以前より効かぬわが身を 覚ゆ日々かな
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音蔵 雅秀
揚羽ゆく 黒き大羽 ゆらゆらと風を操り 華麗に舞いつ
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音蔵 雅秀
命とは 生きている事 形態は様々なれど 営みを持つ
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Aquarius
痔になって串刺し公を思い出し処方されたる座薬躊躇う
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