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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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逢 平成二十二年十月三日
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林 林 平成二十八年十一月十四日
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栞 平成二十一年二月十五日
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藍 子 平成二十九年五月一日
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律 平成二十五年二月十九日
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35
逢 平成二十三年二月二十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月二十日
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漸緑
たまさかに人にしあれば理(ことわり)を求めてあれど至ることなく
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びわ
目標は手話に短歌と手話歌なりさらに重視は健康管理
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茂作
いちはやく冬のあしたに起き出でて下駄で雪蹈む湯けむりの宿
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漸緑
ひさかたの光の果ては無なるらし思いてあれば寂しかりけり
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横井 信
川渡る冷たい風に元旦の初詣行く晴れやかな朝
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うすべに
煙たつ里の鎮守のひと殷盛り 話の花咲く焚火のほとり
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兎桃
寒風に枝葉を伸ばす茴香を如何に使うか思案をし居り
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ぎんりん
朔日の 宗谷に日こそ 照らすらめ 光はゆるも あはれなるべし
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痴光山
校門の金次郎の眼は本の先 目線を合はす子の今あるや
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Aquarius
元日の同条件を引き継いで石川能登の揺れに準う
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