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浅 草 大 将 平成二十二年十月十七日
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螢 子 平成二十三年七月二十一日
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ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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片 井 俊 二 平成二十六年四月一日
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逢 平成二十三年二月二十八日
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逢 平成二十三年一月十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月二十九日
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あこ
公園を奉仕の人ら集まりて リーダーの元掃除してをり
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わかばみち
清涼な湿布に我が身委ねつつ患者の真の気持ち理解す
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ななかまど
草むしり終えて腰伸ぶ昼どきの空に一本真っ白き線
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へし切
世の中に運が悪いと言ふまえに努めて掴め女神の前髪
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中康
目隠しの フェンス隙から 一輪の白い小バラに 思わずおはよ
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慕雨
子規庵を上野の方へ黒揚羽すがしき風に子規さんのせて
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兎桃
戻る子を酒食調へ待ち居るに仕事の連れに先手取られり
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舞
棄ててきたふる里の川山の青変わらぬままか木の学び舎は
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選は日常を詠む
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あこ
風鈴を高校生の吊るししに 人々寄りて涼を求める
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