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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十月十四日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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滝 川 昌 之 平成三十年八月十二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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千 映 平成二十九年六月二十九日
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あこ
卓上に黒丸盆とそら豆形 箸置き・お箸でお迎へと
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継海
円き山 いつしかベール纏ひをり 長き裾引き微笑むばかり
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恣翁
膝肩の凝りは除けど 晴れの日の塵 心無く 花ゆ散るらし
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あこ
房つきの壁の飾りは手作りで もの持つうさぎ・花吊るされる
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こくんと
久しくも 蓮華の野辺を 過ぎ行けば つづら折りなる 山に鶯
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あこ
街路樹に真白に咲くは辛夷の木 黒壁の前白の際立つ
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吉城風起世
すごいねと注目集める柵の中まねっこ猿のしたり顔かな
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ながさき
ひととせの 充電時期を 耐へ勝ちて 思ひきり咲け さくらよさくら
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こくんと
月並みの 道で目に留む 七分咲き 心に装う 春のひとひら
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吉城風起世
演奏中スマホの通知鳴り響く消したいけれど消せぬその人
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