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22
沙 久 平成二十九年六月五日
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47
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年七月一日
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23
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年六月十七日
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25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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37
栞 平成二十三年三月四日
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24
す ば る 平成二十七年五月十二日
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43
律 平成二十五年二月十九日
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ひよどりよりこ
トーストを作る手つきが瓦焼くようで心が雨漏りする日
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ひよどりよりこ
岩石のプレパラートの輝きでレモンを薄く削いだ眩しさ
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には視点細やか
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あこ
小さくて愛らしく咲くトレニアは ベルのやうにて数多集まる
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茂作
うすくこく色をまじへて青もみぢ光こぼれる初夏の空
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びわ
焦らすに僅かな知識大切にひたすら歩き休みも考慮
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恣翁
心三度押し盗む人の 徒け好き 恋ひ狂ふなる胸こそ呵れ
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夕夏
おさわがせほうあんたてにめくらましかんじんかなめみえぬふりだし
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夕夏
おとなのしこうじゃないとはおもうけどなぜかめにゅうにはいるなつかし
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夕夏
こっきにはつみはあらねどたかようじおこさまらんちぎいんしょくどう
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