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26
あ ん て 平成二十四年二月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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36
ま あ さ 平成二十九年二月十七日
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114
逢 平成二十二年十月三日
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22
絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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35
逢 平成二十三年一月十六日
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91
栞 平成二十一年二月十五日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月十日
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びわ
台風は遠くに消えて天気晴れ空には青とゆきあいの雲
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茂作
今日もまた雨の降りつつ歎くらん來ぬ人思ふ秋の夕暮れ
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恣翁
外の陽の 障子ゆ洩れて 穏やかにペンに滴り 薄く光れり
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生田歌
見向きもしぬ日々の月あり 仰ぐ夜の名月ばかり雲に隠れて
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へし切
巷では インフルエンザが流行りしと聞いて 予防接種の予約せり
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横井 信
パソコンをじっと見つめた夜はもう月はぼやけて雲の広がる
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不義原井蛙
心せむ国の行く末憂ふとも壁に耳あり障子に目あり
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うすべに
小包に田舎の景色詰まってる ついつい夢中栗の皮むき
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夢花火
出て行くと 隣の扉 開いていて 明かりが灯る 空室なのに
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痴光山
「人生に二度も住み家が浸かる」とは 千葉のニュースの老いの言の葉
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