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恵 平成二十五年二月二十一日
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25
桐 生 賄 平成二十九年二月八日
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林 林 平成二十八年十一月十四日
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林 林 平成二十九年三月十七日
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林 林 平成二十八年十一月十二日
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と と ぅ 平成二十年十一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年四月二十六日
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逢 平成二十二年十月三日
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茂作
通りには首をもたげて秋萩の花は咲きけり人を誘ひて
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青もみじ
風の音にいま来む人を待つほどに 秋のもみぢぞ先に染まりぬ
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びわ
朝起きて手話の学習繰りかえす耳の代役厳しい世界
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青き銀椀
見ゆる人見えぬ人にも月が世にながらスマホの指は探しぬ
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生田歌
久々に叔母と妹の息災を 聞きて静かに決めごとへ発つ
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横井 信
ゆっくりと犬は気ままにあぜ道の秋の香りを探して歩く
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仙人の弟子
門も消え更地になったお屋敷のわずかな窪み池の名残か
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うすべに
秋の風 きんもくせいの薫り過ぎ葛の裏葉のしろさに驚く
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痴光山
おっ!秋晴れ またも真夏日 土手の草 身を処し兼ねて不貞腐れたり
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しんじゅ
おのづから鳴くは習ひに秋の虫誰まつ虫と名づけそめけむ
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