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夢 士 平成二十八年十二月二十九日
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や す む 平成二十一年五月二十八日
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恵 平成二十五年二月二十五日
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沙 久 平成二十九年三月二十日
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滝 川 昌 之 平成三十年七月十九日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年七月二十五日
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風 花 平成二十七年四月四日
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絮 谷 新 平成二十八年八月二十九日
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横井 信
実をつけてしなるみかんの細枝に頭をコツン秋の挨拶
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あさみゆき
きらいなの 星の数ほど 飲み込んだ 知らないでしょ まだ言えないこと
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恣翁
母親は 巣立ちの日をし 知らずして 我が物顔に児を抱けるかな
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敦希
またひとつ新たな扉開かれる 食わずのあれが君の薦めで
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うすべに
プラタナス 大きな落ち葉は空を切り茜のそらに町のむささび
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しんじゅ
憂き世とて厭ひわびつつ眺むれば長かれと思ふ月もありけり
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舞
知る人の無きまま静か鈴蘭の花朽ちて秋赤の実の色
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あこ
丸皿に茸リゾット・温玉子 秋トリュフにて秋イタリアン
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へし切
爺ちゃんと 呼ばれば嬉しい孫くれば 財布の紐も ついつい緩む
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青き銀椀
秋の川なかるる水のつめたさよ奈良までおもへ京までおもへ
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