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滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
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i n o s a n n 平成二十九年七月四日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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音 蔵 雅 秀 令和八年二月十一日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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横井 信
おだやかな春の近づく如月の日暮れの道に香る水仙
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漸緑
モロッコのカサブランカ行きたりしワイン供せり臆さざるらし
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漸緑
批判して一人前なく批判受け絶えることまた人であるらし
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漸緑
明日の日は知られざりけり然れども今日を励みて暮らす他なく
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漸緑
仕事終え帰りて飲める酒がありつまみ旨かり極楽の如
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漸緑
その日々の勤めのありて励みしか苦しかれども満ち足りていし
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音蔵 雅秀
暦では もう春なのに 冬将軍粘り腰にて まだ居座るや
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音蔵 雅秀
凄きよな わずか二歳で ビリヤードギネス記録を 二つもとるとは
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林歌
笛筐底の主なき古管を吹きなせば音の太りゆく吾と生きなむ
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継海
ぬばたまの 夜半に光りしイタチの尾 二車線跳びて 古納屋に消ゆ
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