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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年三月二日
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も な c a 平成二十七年六月六日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和七年七月六日
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夢花火
乾く指 濡れた傷口 抱くギター 知らず知らずも 傷ついている
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あこ
縁側で庭ながめつつお茶すれば花談義にて楽しくすごす
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吉城風起世
春うらら生命が芽吹く高揚と気怠さ抜けぬ裏腹な頃
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カエルケロリン
業の中 駆けて捌きて 息をつく 手のひら見つめ 君の香そよぐ
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こぐまじゅんこ
いろいろと心配事は尽きぬけどまずは今夜のおかず何にする?
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へし切
知る知らぬ恋はゆくへもはてもなし 離れても胸に生きる君はも
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継海
手も振らず ひとり俯き帰りゆく ピースサインの脇すり抜けて
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ななかまど
軒の雪溶ければ遅き春を呼ぶ静かに風の匂い変わりぬ
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中康
電線の からすが見てる 鳴いている辺り窺い おはの声掛け
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あこ
花々を数多あつめて花時計 長・短・秒針時をきざみて
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