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み な ま 平成二十六年二月十日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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30
林 林 平成二十八年十二月二十五日
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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
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4
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年三月十九日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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想 野 平成二十四年四月四日
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吉城風起世
ピッカピカ小さな背中のランドセル教科書筆箱夢詰め込んで
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横井 信
真夜中の静かな春の雨あがり朝まだ早い鳥の旅立ち
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吉城風起世
海照らす向日葵のような陽の光心までもが射貫かれそうな
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音蔵 雅秀
雪積もり 氷柱連なる 滝壺で冷水に耐ゆ 何を求めて
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音蔵 雅秀
壮大に 枝を広げて 聳え立つ枝垂る桜に 息を呑む人
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音蔵 雅秀
夢抱き ひたむき努む 人眩しその日々きっと 明日を開花す
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音蔵 雅秀
じんじんと 酒の沁み入り 羽化登仙霞む世界に 浮かびくる顔
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音蔵 雅秀
ようように 咲き染めはじむ 薄紅の内より開く 染井の花びら
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海野 冬雪
朝一に母の命を確かめに軽いノックの重たい勇気
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仙人の弟子
夕暮れの薄青き空ひんやりと三日月浮かべさよならを言う
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