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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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み な ま 平成二十六年二月十日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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30
林 林 平成二十八年十二月二十五日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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林 林 平成二十九年二月九日
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横井 信
留守番のドアの外には軽やかに朝を彩る鳥の歌声
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恣翁
風を巻き 今し津波の襲ふ波止 砕けてもなほ址残らなも
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千映
下向いて咲く八重桜仲良しの高齢夫婦に頑張っての声
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音蔵 雅秀
何故こうも 人の心を 魅了すや淡紅色の 桜の花は
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山崎ふゆ彦
初夏の爽やかな風吹き通るキッチンに妻 夢の世界で
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音蔵 雅秀
風運ぶ 元気に子らの 遊ぶ声すぐに消えしが 幻聴なるや
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音蔵 雅秀
タンポポの 綿毛飛び来て ふわふわと踊り去りゆく 根付くは何処
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音蔵 雅秀
元気よく 青空泳ぐ 鯉のぼり父母子供 仲睦まじく
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閑人
ひたすらに武器売る道を行くという 愚かなるかな国の政治は
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音蔵 雅秀
何故こうも 人の心を 魅了すや淡紅色の 桜の花は
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