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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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林 林 平成二十八年十二月二十五日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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夕夏
ちゅうごくはおきなわけんをほっぽうよんとうていどにみてるふしあり
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閑人
夕闇に沈める街の彼方より 響く列車の音に聞き入る
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うすべに
ももとせを経るかなしみもうすらいで ふたかみやまに山ざくら咲く
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痴光山
ああ青春 はそと来てそと去りたるに 老秋いふは抱きつけるまま
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つばす
月一度独居の友と飲み会し 外見ことば互いチェック
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あこ
串挿しの海老・玉子・こごみに加へ 田楽ありて春の和食
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あこ
大学のキャンバス広く中ほどに 人影もなき芝生美し
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あこ
高速の壁にひろがるツツジには 紅・桃・白と華やかに咲く
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あこ
教会の庭にひろがる芝桜 薄紅の花あまたに被ふ
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あこ
登校に列なしてゆく高校生 黒の制服そろひ着てをり
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