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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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7
日 暮 令和八年一月十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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林 林 平成二十八年十二月二十五日
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太 郎 坊 令和八年一月二十二日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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秋 蒔 こ む ぎ 令和八年一月二十四日
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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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しんじゅ
待つ人の今や通ふと寄せかけてまたもむなしくかへる白波
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街路灯
道の程いつしか渡る冬霞我がかかる氣は戀にやあらむ
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夢花火
寝言さえ 名を呼ぶ君の 愛しさに 抱きしめ返す 寝息が邪魔して
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兎桃
集積のゴミも漸く減りにけり常のくらしの戻り来たらむ
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中康
バナナむく 乗り物幾つ ここまでに南国あとに 我になりぬる
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中康
寒風に トビ追う野バト 田に氷氷に写る 身を見るカラス
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Aquarius
始まりも終わりも知らぬ暗闇のましてこの世に答えなどない
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街路灯
冬凪の沖を漂ふ流木の行き着く先を誰か知るべきや
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ななかまど
待春の福寿草に射す薄日かな今日は寒さと並んで歩く
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へし切
何ごとも下手の横好きなるもまた好きこそものの上手なるなり
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