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祈 り 花 平成二十八年四月二十七日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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絮 谷 新 平成二十八年十二月十八日
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秋 蒔 こ む ぎ 令和八年一月三十一日
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C h i c o 令和八年一月二十八日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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中康
風寒し けれど陽ざし 三分増しやや暖かき 椿ほころぶ
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中康
コバルトの 空行くジェット 雲の無し音のみ残し 寒気突っ切る
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太郎坊
かりそめの生け簀の夢を焼き払いまことの価値を問う時ぞ今
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Aquarius
恋すてふ我が名は猨で充分だ取ってつけたる人麻呂などと
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太郎坊
天つ川 地に写しなむ神の山岩の流に星ぞ眠れる
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舞
研がれては澄む如月の冬の気の雲一つなく明かき三日月
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Aquarius
あめつちの中にひとつのちりぬるをいろはうへすゑ名前残して
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Aquarius
あかさたないろはにほへとちりぬるをあさきゆめみしとかなくてしす
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びわ
大切に一つ一つを見逃さず春に向かって家内連れ添い
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茂作
訪へば花蓮の街のあたたかき昭和のこころ人に殘れば
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