|
30
リ ク シ ア ナ 平成二十九年二月十七日
|
|
29
雪 柊 平成二十八年二月二十九日
|
|
62
葱 り ん と 平成二十七年五月十日
|
|
41
こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
|
|
248
恣 翁 平成二十二年二月十一日
|
|
54
雪 柊 平成二十七年十一月六日
|
|
30
雪 柊 平成二十八年四月十日
|
|
30
林 林 平成二十八年十二月二十五日
|
-
横井 信
薄雲の風の模様を描きつつトンボ行き交う秋の青空
もっと見る
-
音蔵 雅秀
細き身に つけし花穂の 重たげな風に遊ばる ネコジャラシ草
もっと見る
-
音蔵 雅秀
暮れてゆく 空に白月 光り増し夜空舞台に 燦然と輝る
もっと見る
-
音蔵 雅秀
予報士の 衣替え勧む ようように短き秋の お出ましらしき
もっと見る
-
音蔵 雅秀
リハビリに 行きし二日後 急激に腰に激痛 歩行妨ぐ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
漏れ聞こゆ 話し声にて 隣人の入れ替わり知る アパート暮らし
もっと見る
-
兎桃
長き脚畳みて座すぞ辛からむ縁側に椅子二つ設ふ
もっと見る
-
うすべに
蒸し暑さ 梅雨思わせる公園でつい実をさがす梅林に雨
もっと見る
-
うすべに
突然の水音おどる 激しさにこころも滅入る月曜の雨
もっと見る
-
林歌
くいものが つまらず体内を とおりゆく いのちの不思議 出ず死ぬこわさ
もっと見る





















