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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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雪 柊 平成二十八年二月二十九日
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林 林 平成二十八年十二月二十五日
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想 野 平成二十四年四月四日
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夢花火
黒い根を 切って洗えば また伸びる 腐った根だと 知らずこんにち
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夢花火
脈打つ 私を許してと 祈ります 前向きに生きたい そう思えたから
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あこ
七品の芸術のやうアミューズは 白アスパラで初夏のフレンチ
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慕雨
麦秋の鄙の日向の縁側に襤褸を繕ふ母なつかしき
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あこ
窓辺には花瓶に挿され青い薔薇 その花言葉不可能と知る
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夢花火
和む胸 時折刺さる 時計針 眼閉じれば 貴方が映る
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こぐまじゅんこ
ぼんやりと過ぎていく日もまたいいと窓からの風うけとめている
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へし切
過ぐすてし月日に 今も憧れむ 勿忘草に君を恋ひつつ
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ななかまど
南風を集めて欅夏に入るそよぐ若葉の風まで青し
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あこ
屋上にテントを張りて薔薇見つつ 三人寄りて花談義する
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