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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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i n o s a n n 平成二十九年七月四日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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矢 車 菊 平成二十九年六月十九日
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あこ
お茶碗に桜海老ご飯・新生姜 漬物添へて春の和食
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あこ
公園に人影もなく水溜まり 犬の遠吠へ聞くに何処かと
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ななかまど
山吹に会釈されつつ道ゆけば黄金浄土の回廊ならむ
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あこ
仔犬見ておもちゃのやうに可愛らし 若い飼い主連れそひ散歩
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あこ
苔むした老木の幹立ちたるに 新緑の出て夏に向かはむ
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慕雨
雁風呂といふ真かなしき嘘もある海峡の月まぼろしの枝
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秋蒔こむぎ
稚児預け自由を得たり青の空春風吸って はんぶんの月
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へし切
この雨は火災に惑ふ大槌に 何故に降らずや 翠雨ふる頃
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夕夏
農林水産省よおまえもか、山林殺し里山も果てはいそし(磯死)む肥える懐
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夕夏
さんりんのしたがりかんりじゅうにねんきんぎんらんのようやくそろう
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