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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
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茂作
聞かざらむものとはなしに時鳥いづれの里にいまか鳴くらむ
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兎桃
久々の街に建てりし雑貨屋に友の手になる漆器並べり
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横井 信
通勤の混んだ列車で揉まれてるぐっと抱える壊れたカバン
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うすべに
海風の歌はしおさい夏の歌 白が目にしむ山にわく雲
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閑人
雷鳴に眠り破られ眺めれば 椋の大樹がざわと揺れおり
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しんじゅ
月見れば同じ心は有明のかたよる波に濡るる袖かな
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痴光山
夕餉でき娘を待ち短歌に手を加え 一杯のはず 二杯のはずぞ
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あこ
デパートの前に構える栗の店 タルトふたつを持ちて帰り来
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夢花火
ポトス増え 義母が興味 ある模様 次に会う日か おすそわけする
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夢花火
心から 話し相手が ほしくなる ニーチェの様 叫べばいいのか
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