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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年二月十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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びわ
大型で強い台風関東に明日の予報で今日もまた雨
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茂作
彼岸花あまた悲しく咲きにけりむかしの女の緋色の肌着
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尾崎
寝にければ ゆめもうつつも ひとへにて いとうつくしき 君とあはばや
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横井 信
あぜ道で稲の香りを吸い込んで少し気持ちの上向く夕べ
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夕夏
よそじにてたびだつそぼをわがみへとふあんかかえてはははそつじゅに
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夕夏
夜空へと想いを馳せるあなたを思い星のまたたきキラキラと
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音蔵 雅秀
降り積もる 険し岩場に 雪割りの花風の吹き抜け 風花の舞う
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音蔵 雅秀
砕け散る 思いの丈を ぶつけるや白き波舞い 波の花咲く
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音蔵 雅秀
横たわり 腰の痛みを 宥めつつ演歌に酔いつ はや宵の口
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音蔵 雅秀
突然に 雷雨の見舞い 様変わり風鈴の音も 雷鳴の呑む
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