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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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矢 車 菊 平成二十九年六月十九日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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中康
真横射す 窓の光の 冬至から上に移りて 春のぬくもり
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中康
車無き 考えられぬ スマホ無きこれから先の 欠かせぬものは
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秋日好
消息を待つ身 画面に沈みこむ君が安否を誰か知らんや
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あこ
夜明け前靜寂の中隣見て君の寢息をそつと聞きをり
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たく
冬の夜の 澄みきる夜空 見上げては 君思い出す 北斗七星
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舞
ふるさとの城趾の山に人もなく雪のみ積もる兵の夢
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びわ
少しずつ手話の単語を記憶する覚えた単語行ったり来たり
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茂作
霜柱今朝は見えずに菜の花は淺きみどりに萠えそめにけり
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横井 信
ヒヨドリの花を求めて舞い遊ぶ梅のつぼみのそっと膨らむ
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漸緑
大阪の箕面の滝のもみじ葉は揚げて供せり甘き味なり
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