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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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沙 久 平成二十九年三月三十日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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林 林 平成二十八年三月八日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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加 祢 平成二十三年二月六日
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横井 信
あぜ道に枯草揺れる如月の梅咲く朝の霞む青空
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うすべに
吐く息にさそりがにじむ夜明け前 コートの襟立て気分だけ夏
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漸緑
その昔妻若かりし夜遅く、なにとはなくを語らいにけり
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漸緑
昔とる杵柄あれど今の身になかなか役に立たらざりけり
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漸緑
学生の折、ガリ版で文字刻む、外にすべなく重荷ならざり
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漸緑
人ゆえに能はざることありにけり能うことのみ求めたりける
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漸緑
情景歌をわれ詠うこと少なかる心が先に浮かびたりせば
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音蔵 雅秀
生きてきし 証は記憶に 刻まれど覚えきれずに 抜け落ちてゆく
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音蔵 雅秀
五輪とは 涙の舞台 感涙に嬉し涙に 悔し涙と
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音蔵 雅秀
たゆまざる 努力の末の ありようをさまざま魅せる 五輪劇場
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