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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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29
i n o s a n n 平成二十九年七月四日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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林 林 平成二十八年三月八日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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たく
問答に 老僧はただ 笑うだけ 参道の風 僧堂抜ける
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カエルケロリン
やけた手を 握り迎える 妹なれば 業のことども 笑みて語らむ
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海野 冬雪
隊員を衛れる者は国民だけ、戦争知らずの首相から
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へし切
非正規と言う名に働く階層の浮かぶ瀬も無き苦しみの声
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☆相市 思咲 ☆
絹を裂く音に声上げ笑む美姫の満ちぬ心は吾に似ており
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☆相市 思咲 ☆
おだいじに 解離し背なに掛け流す他者の命は尊くてあり
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☆相市 思咲 ☆
蛇のごと舌先わかつ石を嚼む赤赤はじけ一夜ささぐ児
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中康
青空の ゲレンデ滑る 平日は取った杵柄 昔青年
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中康
ゲレンデの 一画占める にぎやかさ稚児等が滑る ソリは楽しき
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☆相市 思咲 ☆
八つの首そろえ酒壺踏み毀し濁流を巻き國を流そう
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