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月 虹 平成二十九年九月十九日
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林 林 平成二十八年十二月二十五日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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想 野 平成二十四年四月四日
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30
雪 柊 平成二十八年四月十日
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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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林 林 平成二十八年三月八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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夕夏
こころえたふるさとのないたびのそらてんきんぞくのふぼのおもいで
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しんじゅ
いくたびぞ沫と消えゆく白波もまた寄せかへる和歌の浦かな
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横井 信
朗らかに春の陽射しの溢れてる蕾の緩む桜の並木
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青もみじ
つかぬ間の月夜のおぼろ 十三の記憶は磯のしぶきに散れり
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夕夏
かくかぞくぜいしゅうあっぷこれいじょうもくろみはずれあともなきかな
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へし切
うららかな春の日のなか 墓参り 皆それぞれに偲ぶ面影
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継海
サ・ヨ・ナ・ラもはじめましても言えないよ なんか かなしい ハルウララかな
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音蔵 雅秀
可能でも 過去に戻りて やり直す吾は望まじ わが道なれば
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千映
フキノトウ今年も団地の隅に出て落ち葉掃除のご褒美ですと
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音蔵 雅秀
現役の 負担軽減 年寄りにしわ寄せるのか みな老いるのに
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