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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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43
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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39
薫 智 平成二十二年四月二十七日
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44
想 野 平成二十四年四月四日
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27
桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
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30
雪 柊 平成二十八年四月十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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あこ
雨空につばめ飛び交ふ森の街 静かに有りて家々佇む
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あこ
知らぬ間に歯ブラシ替へて置かれしに 夫に感謝で「ありがとう」と
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茶色
昭和の日近江神宮参詣し社殿に映える青紅葉かな
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舞
別れては新たな出逢い校庭を駆ける声さえ大人へとなる
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あこ
新緑と車描かれるカレンダー 枠に挿し替へ皐月始まる
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びわ
卯月過ぎ皐月に移るカレンダー行事さまざまずらりと並び
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茂作
なびく見てあるべきものを黒髮のうたてかをりを風は運びぬ
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仙人の弟子
枝は揺れ冷たい雫容赦なしレインコートがひるがえる午後
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横井 信
春雨をじっと見つめる柴犬のちょっと震える小さな体
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音蔵 雅秀
しみじみと 波瀾万丈 来し方に悔やむこと無し 愛し子のおり
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