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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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シ ュ ン イ チ 平成二十一年十月二十二日
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音 蔵 雅 秀 令和八年四月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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絮 谷 新 平成二十八年十二月十八日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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海野 冬雪
冬好きが春陽をゆくよ愁いなく桜散らすは風か夏日か
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閑人
たんぽぽが宙を孕みゆれている ルドンの描く謎の眼に似て
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痴光山
花びらの漂ふ沼端ひと気なく 水脈ひく鯉は吾に付き止まず
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夢花火
曇り空 陽がさし歩く 傘を持ち 彼が危うく 傘身代わりに
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夢花火
義母が昼 退院したと 電話あり 涙し会う日を 楽しみに待つ
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夢花火
母似だね マダラの子猫 散歩して 大きくなれよ 母猫に似て
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ななかまど
声高に暑熱順化と言われても生身の体は言うこときかず
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へし切
日常の中にほらある 暇つぶし 人生楽しく生きるに如かず
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あこ
器にはミルクプリンのデザートに 緑茶を注ぎ春のフレンチ
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あこ
庭園の牡丹の花は咲き始む 色とりどりで華やかなりて
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