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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年二月六日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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音 蔵 雅 秀 令和八年二月十一日
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加 祢 平成二十三年二月六日
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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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恣翁
花の色に目移りにしか 悪戯に これ見よがしに振るな 召す女を
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うすべに
うすべにに染まる夕焼け鳥の影 萌えるさくらのまぼろしを見る
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秋蒔こむぎ
ひとつだけ歴史が我に伝えるはひとは歴史に学ばないこと
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音蔵 雅秀
腰折れて 脚の感覚 失うも空に舞うのか 夢つかむため
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音蔵 雅秀
ふと浮かび スマホに記せば はや忘れ復唱できぬ 玉響の歌
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音蔵 雅秀
暗闇に 浮き立つ光 いくすじも尾を引き流る 蛍火の舞い
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音蔵 雅秀
神秘なり わずかに一つの 受精卵分裂しつつ 人体つくる
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痴光山
膀胱がん強かなるも明るくと 健康寿命を共生寿命と
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音蔵 雅秀
世間では バレンタインと 浮かれども歳経る翁に 縁の無きこと
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凡大内御杖
カリブ海の良からぬ噂立つ島を何を思ひて訪れにけむ
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