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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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想 野 平成二十四年四月四日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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漸緑
ひさかたの光の果ては無なるらし思いてあれば寂しかりけり
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横井 信
川渡る冷たい風に元旦の初詣行く晴れやかな朝
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うすべに
煙たつ里の鎮守のひと殷盛り 話の花咲く焚火のほとり
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兎桃
寒風に枝葉を伸ばす茴香を如何に使うか思案をし居り
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ぎんりん
朔日の 宗谷に日こそ 照らすらめ 光はゆるも あはれなるべし
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痴光山
校門の金次郎の眼は本の先 目線を合はす子の今あるや
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Aquarius
元日の同条件を引き継いで石川能登の揺れに準う
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彫出 画
命終を悟る日暮れの街なかであの日の言葉がふと気にかかる
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夕夏
おおみそかふきのとうめがのぞきみるあすはしんしゅんだんとうのあさ
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中康
初春の 光新たに 初詣馬駆け来たる いざ行かんとす
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