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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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29
祈 り 花 平成二十八年四月二十七日
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i n o s a n n 平成二十九年七月四日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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林歌
小麦粉をぶちまけたよにスカートの襞を白くし彼女乗り来ぬ
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横井 信
如月の朝のひかりのまぶしくて梅の林をまっすぐ歩く
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まいと
沈丁花風に木漏れ日宵の月 天狼見上げただ君想う
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林歌
紅さして襟にたわめる黒髪に舞いおつ風花とらえてみたし
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まいと
紺碧の果てなく続く青の先 藍より出でて海へと還る
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漸緑
かつて妻、寂しき旨をこぼしたり娘一人が巣立ちせし後
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漸緑
人の世に上戸と下戸がいたりけり下戸が勝れり酒飲まぬ故
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うすべに
あたたかい湯気にかすんでほろにがく ひとくちごとに春はひろがる
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夢花火
桜咲く 脳裏の裏で 悪さする 寒さにだけは やはり勝てない
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痴光山
「自分チョコ」主流の時代今回は 二人の娘から老父へ義理なし
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