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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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林 林 平成二十八年三月八日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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大桃
消えそうに 下むく君は 細すぎて ガラスの心 外は春雨
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あこ
庭先に木香薔薇の咲いてをり 薄黄・八重にて今が季節と
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へし切
お互いに ごめんなさいとありがとう 言えたら終わる 魔法の言葉
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あこ
小さめの豆大福を解凍し 緑茶を淹れておやつの時間
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ななかまど
不意にくる記憶の鳥は羽ひろげ何処へともなく飛び去りてゆく
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舞
汽笛のみ 聞こえて遠く金星に手を伸ばしてもチケットは消え
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吉城風起世
真夜中の物音気配を探れどもいるわけもなく雨垂れ笑う
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こぐまじゅんこ
道端に咲いてる花に気づけたらきっとあなたはやさしさを知る
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継海
肩寄せて眠る川辺にしぶき飛ぶ まさかさかなかこいなのかしら
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あこ
両側を新緑おおふ川流れ 水面めざして鳥の飛ぶなり
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