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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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54
雪 柊 平成二十七年十一月六日
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44
想 野 平成二十四年四月四日
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31
キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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80
恣 翁 平成二十二年三月六日
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30
雪 柊 平成二十八年四月十日
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39
水 上 基 平成二十二年一月二十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
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ハナビラ
水晶の 若葉に落ちたる 音を聞き 明日の光を 占いぬるかな
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大桃
潮風に 想いをのせて 流したら あなたに届く 打ちよせる恋
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泥丸
過ぎし日は 褪せぬ面影 白妙の 布に隠れて 逢へる今かな
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中康
春過ぎて 早くも夏に 衣替え暑き五月に 水勧めらる
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夢花火
向日葵が 並ぶ花屋の 横で待つ 用事済ませた 彼がかけてく
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あこ
丸皿にまとう鯛のり筍と ソースかかりて初夏のフレンチ
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あこ
卓上に流木置かれその上に 枝物・葉物添へられてをり
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あこ
若き人髪飾り付けパンツ穿き 駅の階段降りてゆきけり
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へし切
風かほる 五月の空のあやめ草 青きむらさき初夏の花
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Aquarius
金曜日南海トラフ午前中残念ながらあとは知らない
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