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音 蔵 雅 秀 令和八年二月二十二日
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恣 翁 平成二十五年七月七日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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音 蔵 雅 秀 令和八年二月二十四日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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漸緑
自死したる若き歌人の岸上の大作の歌、胸に残れる
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漸緑
学生のとき自炊にて米を炊くその間、風呂に行きにたりけり
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漸緑
我が父は母を悪妻いいたりし子から見たれば母に外なく
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漸緑
病む前の妻との日々を思い出すそのとき知らず今に解りし
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漸緑
先輩の心理学者はアル中で周りが臭いこぼしたりけり
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茶色
簿記仕分け難儀な迷宮くぐり抜けやっとつかんだ合格切符
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横井 信
しっとりと濡れた鋪道を踏み締めて梅の花見る春の訪れ
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青もみじ
表情のチェスと呼ばむか片恋ひの指し手見抜かれ今日も負けなむ
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うすべに
伸びだしたたんぽぽ摘んで帰り道 花はいつでも子供のともだち
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仙人の弟子
月灯薄雲かかりふと陰る温き春夜に空のいたずら
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