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ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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音 蔵 雅 秀 令和八年四月十四日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
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29
林 林 平成二十八年三月八日
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ひ よ ど り よ り こ 令和八年四月十八日
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大桃
葉桜に また咲くのかと 問いかける 戻らぬ恋を 月も照らさぬ
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茂作
うぐひすの物憂く鳴ゐて卯の花の花のつぼみに夏色の風
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恣翁
浦の瀬戸渡る舟便 風の絶え 行方定めぬ波枕かな
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びわ
子供の日屋根より高い竿の上父と子の鯉風に戯れ
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横井 信
まだ春の名残りを惜しむ堤防にそっと流れる花びらひとつ
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閑人
何時からか疲れて眠る昼ひなか わがうつし身の姿なるらん
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閑人
人混みを怖れて一人家に居る 遠く聞こえる祭りの響き
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音蔵 雅秀
アシナガの また飛び来れど わが殺気感じたるかや すぐに飛び去る
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音蔵 雅秀
目前に ツバメ飛び来て すぐに消ゆ早や子育ての 季節巡るや
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音蔵 雅秀
老夫婦 手脚を振りて 元気よく速足でゆく こうでありたし
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