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も な c a 平成二十七年六月六日
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想 野 平成二十四年四月四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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水 上 基 平成二十二年一月二十六日
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絮 谷 新 平成二十八年十二月十八日
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中康
時立ちて 歯医者は変わる 長生きで客が年取り 入れ歯に熟練
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ななかまど
戻り雪降りつつ消えてゆくものを人の世もまた春へ歩めり
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あこ
二人して母に付き添ひ出かけしは一面鮮やかチューリップ畑
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あこ
食卓の 敷物二枚 春色で 桃色黄色 交互に使ふ
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舞
眠たげに欠伸す乙女艶髪を手ぐしす指を慌て口へと
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びわ
カーテンを開くと今日が開始する鳩が縁台よちよち遊び
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カエルケロリン
そこびえの 寒朝香る 妹(いも)の息 せまきふしどの 温かさかな
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茂作
汽車の窓近く流れて遠く見るところどころの菜の花黄色
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夕夏
つつじのしげみのなかをもずがはしるなにをかってるやよいここのか
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横井 信
ヒヨドリのぱっと飛びつく梅の枝の花の散りゆく春の青空
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