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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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み な ま 平成二十六年二月十日
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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和七年十一月十二日
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ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
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ぎんりん
くれなゐの その色としも なかりけり 雪にけぶりて 消ゆるますらを
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ぎんりん
しろたへの 雪なむ鉛押しぞ開く 手力男かと 人も見るらし
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Aquarius
劫初より作りいとなむ殿堂にいきなり住めば疑うだろう
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へし切
介護する家族も辛いが されるのも 孤独死を思ふ老いをかなしむ
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継海
かまぼこを 上手に切ると 褒められて 口元緩む 大釜の湯気
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中康
今日の春 待っていたかと 梅の花明日また寒き 花を隠せよ
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中康
厳寒も わずかに霞む 青空に赤城背にして 梅はほころぶ
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Chico
左腦にて支援計畫作りしも 暫し搖蕩ふこころのみぎは
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太郎坊
身の一部ともに歩みし我が眼鏡譲りてのちも傍らにあれ
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太郎坊
よべの火の名残の出汁を雑炊にふたつ飲みほし身を温むる朝
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