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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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林 林 平成二十九年二月九日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月三日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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も な c a 平成二十七年六月六日
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キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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坂上彦麿
恫喝の ミサイル花火 音も無く 見えず仕方無く 默殺に憤怒の輩
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あこ
素麺に少し汁かけその上に 雲丹・揚げ物で夏の和食
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坂上彦麿
盂蘭盆會 迎へ團子も 恙無し 守破離 氣取りて 珈琲仕立をり
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智櫻
鎧坂踏みしむあとをふりむけば紅葉の錦おほひける空
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林歌
かそやけきジュウイチの声に窓開けばカナカナ啼きぬ山の日の朝
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舞
何地へか逝く人帰る盂蘭盆会其方此方の陰父母の居ますと
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あこ
雨中に教会の鐘鳴り響く 大聖堂に人影は無し
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中康
一時にも 暑さ和らぐ 台風過暑さの疲れ 野菜もひとも
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ななかまど
海神の吐きだしたるか雲の峰海の蒼さを空へ押し上ぐ
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りゅう たいせい
あの人に逢いたいという想い乗せ御巣鷹へ来たセミ鳴く夏に
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