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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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絮 谷 新 平成二十八年十二月十八日
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雪 柊 平成二十八年二月二十九日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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秋日好
東山魁夷のような雪景色 旅を遅らせ想いを留む
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舞
ランドセル 揺らし通学 父の手を 繋ぐ少女の 小さ雪跡
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舞
腰かがめまだヨチヨチの子の手取り歩む父子の背に雪は積む
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海野 冬雪
ぜんっぜんつよくないけどそこまではよわくないなぁそうしてひとり
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茂作
縛りして三つ殘れる白菜にしろくも霜の置きにけるかな
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びわ
過ぎていく令和八年一月が何事もなく平和な我が家
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太郎坊
金平に梅の酸味の心地よく汁を啜れば身に満つるかな
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太郎坊
ふるさとの友の贈りし手袋に火影のごとき冬のぬくもり
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太郎坊
愈々か本格的に雪降らん除雪の機械スタンバイせり
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街路灯
荒波の岩打たれ散る其の定あはぬ戀へといつしか重ねつ
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