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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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林 林 平成二十九年二月九日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年一月二十一日
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水 上 基 平成二十二年一月二十六日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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へし切
真玉つく彼方此方かねてまつりごと問へど庶民の暮らしの外らし
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痴光山
冷え込みて近く遠くに寒鴉 季語のみになりたる寒雀
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継海
尋ね行く 施設は何処 迷い路や 母の香りの残る 叔母住む
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渡 弘道
一人で過ごす一月に二人で過ごす二月を夢見る大寒
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青もみじ
曲止まり次の踊りのお相手の君の視線を避けて手を拭く
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青もみじ
ひさかたの下弦の月のたちゆかば柵の手前で我が灯守らむ
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青もみじ
こい色にふたつもみぢ葉染まらむか玉砂利に置くこころもふたつ
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青もみじ
もみぢ葉を栞に代へて読む世には春来にけらしと我に問へ君
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青もみじ
菅公の読む短册の多ければ願ひは次の世にか吊るさむ
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夢花火
雪の降る 寒さに耐えた 根性に 足して二倍の 我が人生
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