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i n o s a n n 平成二十九年七月四日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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も な c a 平成二十七年六月六日
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ひ よ ど り よ り こ 令和八年四月十八日
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み な ま 平成二十六年二月十日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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あこ
登校に列なしてゆく高校生 黒の制服そろひ着てをり
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へし切
待合は数多の老い人 その中に吾もまた在る 病む身をなげく
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ななかまど
たかだかと蔵王の峰は燦として初夏のひかりに煌めいており
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こぐまじゅんこ
さやえんどう緑つややかおいしそう玉子とじにしていただこうかな
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☆相市 思咲 ☆
海辺にて働く遠きちちははの店に潮風やわく立ち凪げ
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☆相市 思咲 ☆
指輪なく 式も挙げずの特別なその日が私の リ バースデー
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舞
一冬を越してこそ咲く桜木の咲きて散りゆく春の朧夜
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びわ
曇り空家内は元気良く動く息子等夫婦気になるメール
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茂作
うすき濃き色を重ねて青もみぢ漏れるひかりの懷かしきかな
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夕夏
とくていのものにあいさえそそげずにひとよをすごすわれはなにもの
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