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雪 柊 平成二十八年二月二十九日
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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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ななかまど
冬霧を押しわけ飛びきし白鳥の刈田に翼をたたみ静まる
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Aquarius
地の記憶冬の寒さが緩むまで満を持しての力を溜める
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継海
白百合の 六つの花びら解けゆく 睦月尽く夜の青き月光
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Chico
おたくらの代辯をする( どうしやう どうしてくれやう )美少女フィギュア
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Chico
夕映えにトロミエールの2、3本。 溶けきらぬままよすがに遺す
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中康
二月なり 我が時期来たる スキー行き晴れ間見つけて 年寄り滑る
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中康
こよみ切る 窓来る光り 強くして春待ち顔に 風は肌刺す
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舞
寒雀群れて枯れ木に如月を囀ずり告げる雪鳴りの朝
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秋日好
冷たさに甘み温もり閉じ込めて微かな苦み震えて零せ
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太郎坊
友人と2人で懐メロ演奏す老いぬる人の笑みを待つらん
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