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想 野 平成二十四年四月四日
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祈 り 花 平成二十八年四月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年三月二十七日
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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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Aquarius
空の色雲の形を学ばせてかのAIの得意な分野
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千映
自転車で歩道を走れる歳になりコブシの花に目で報告す
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あこ
お造りは烏賊・鯛・まぐろ盛るところ わらびを添へて春の和食
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継海
ガタ、ゴトン、ようこそ春の讃岐路へ 過ぎゆく窓に おや花明かり
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へし切
抜け殻の色なき日々を暮らしおり 老いのひとりは味気無きもの
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あこ
若き人ふたり揃ひてキャリー引く さくら歩道に旅立ちの朝
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あこ
公園は満開なれど散るもあり 薄紅染める小径の濡れて
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ななかまど
窅然と無人の駅舎の灯の消えて最終列車のひびき遠のく
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吉城風起世
ついに来たきのこたけのこ大戦争毎年この日のお楽しみかな
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中康
雲切れて 朝日に映える 桜花せつな輝き 菜種梅雨の間
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