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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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恣 翁 平成二十五年七月七日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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矢 車 菊 平成二十九年六月十九日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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シ ュ ン イ チ 平成二十一年十月二十二日
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音蔵 雅秀
コンクリを 割りて芽吹くや 緑葉の羨ましかな 生きる力の
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音蔵 雅秀
草刈られ 花無き空き地 寂しげに黄色き蝶の 舞いつ彷徨う
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音蔵 雅秀
日課なる 運動すれど 以前より効かぬわが身を 覚ゆ日々かな
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音蔵 雅秀
揚羽ゆく 黒き大羽 ゆらゆらと風を操り 華麗に舞いつ
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音蔵 雅秀
命とは 生きている事 形態は様々なれど 営みを持つ
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Aquarius
痔になって串刺し公を思い出し処方されたる座薬躊躇う
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仙人の弟子
淡き青梅雨の晴れ間の空涼し真夏の蒼は何処にありや
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青もみじ
その宿にリラの咲くらむ日を知らで にほひ届かば恋しかるらむ
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痴光山
w杯「日蘭戦」はもう飽きた ニュース、バラエティ、ワイドに溢れ
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夕夏
いちぱーのぜいりつをまつされるひとねあげするひとかわれぬひとと
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