|
8
茂 作 令和八年四月四日
|
|
31
キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
|
|
54
雪 柊 平成二十七年十一月六日
|
|
28
滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
|
|
29
i n o s a n n 平成二十九年七月四日
|
|
35
詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
|
|
85
f a l c o n 平成二十一年九月十九日
|
|
28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
|
-
音蔵 雅秀
音も無く しと降る雨か いや風の建物震わす 春嵐らし
もっと見る
-
音蔵 雅秀
風唸り 木々は悶えて 竹林は天掃き家の戸 揺さぶりてゆく
もっと見る
-
音蔵 雅秀
寝坊故 太陽いつも 庇迄身を乗り出して 陽を浴びる日々
もっと見る
-
音蔵 雅秀
夜半過ぎ 靴音響く 今頃に人の営み 様々なるか
もっと見る
-
音蔵 雅秀
吾を見て 涙浮かべて 背をむけて去りゆきし女性 遠き昔に
もっと見る
-
閑人
たそがれに音もたてずにさくら散るサヨナラだけが人生なのだ
もっと見る
-
横井 信
エンドウの花の咲いてるどしゃ降りの雨でぬかるむ畑を歩く
もっと見る
-
閑人
たそがれにさくら散り敷く道を行くまたふたたびは逢うこともなし
もっと見る
-
うすべに
散ってなおうすべに流すはなびらの ゆく先に初夏芽ぶく葉桜
もっと見る
-
しんじゅ
手折らねば花や名折れと恨むらむ誘ふ雨には争はで散る
もっと見る




















