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林 林 平成二十九年二月九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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シ ュ ン イ チ 平成二十一年十月二十二日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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水 上 基 平成二十二年一月二十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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音蔵 雅秀
忘れども 気がつく内は まだ救い吾忘却の 縁に立てども
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音蔵 雅秀
陽のさして 爽やかな青 影さして茜輝き 薄れ墨空
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音蔵 雅秀
黄昏るや 青空茜に タッチして薄墨濃さ増し 帷落ちゆく
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音蔵 雅秀
インフルで まだ八歳の 女児の逝くアイドル夢み 励みおりしに
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音蔵 雅秀
悠久の 時の流れに 玉響に現れ消ゆる 人の一生
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千映
知らぬ間に虫鳴く声も途絶えてた体調不良夫婦共々
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夢花火
十一年 同棲しては 年を取り まだ先がある 重い腰をあげる
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痴光山
つくつくの声失せ 寒露の蒼穹抜けて 今朝は馴染みの秋に戻りぬ
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漸緑
寂しみは人の身なりき生き物を食して生きるほかにすべなく
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千映
また一人夫亡くした友増えてペダル踏み踏み吾も考える
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