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桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
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祈 り 花 平成二十八年四月二十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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31
加 祢 平成二十三年二月六日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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漸緑
自らの思い出記す歌なれば読み返しては偲びて居たる
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漸緑
ドイツより帰りしときに同行者マイレジ使いおごりたりけり
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漸緑
成田にて外つ国戻り妻つねに笊そば好み食したりける
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漸緑
歌生(あ)れるとき酒のあり、しかれども歌なくてよし酒止められば
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漸緑
その昔健常のとき酒うまし今酒飲むは楽しからざる
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林歌
かき曇りやまぬ霰や日が照れば光りて降りて転がりとける
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横井 信
柔らかな春の朝陽のぬくもりに昨夜の雨に霞む田園
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うすべに
にぎやかに雲をめざして昇りゆく まだ芽吹かない草にそよかぜ
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結緋
惜しげ無く 投げ出す命を お持ちなら 父にください 母にください
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敦希
十歳連れ添う仲ならばその機嫌とってみせよう釜の塩梅
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