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林 林 平成二十八年十二月二十五日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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7
千 映 令和八年一月二十三日
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太 郎 坊 令和八年一月二十二日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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絮 谷 新 平成二十八年十二月十八日
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横井 信
遠方の雪で遅れる列車待つ凍える指でページを捲る
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漸緑
人は皆、仏なるらし死にたれば塵の類と呼ばれたれども
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夢花火
年を取り イルミ背にして 和歌があり 深く深くと 野心は続き
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漸緑
酒依存進みたりけりしかれども歌詠まざるは能はざりけり
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漸緑
数多ある職、人々は忌避したる勤めの性はかくてあるらし
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漸緑
中米のコスタリカにてカード類すべて落としぬ善き人戻す
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漸緑
行く行きてリオデジャネイロ、ボサノマのイパネマ娘聞きて懐かし
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千映
雪降りてペダル踏むかは考える夫の言葉のその裏のこと
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うすべに
風やめば歌うめじろの枝わたり 冬陽をよせて揺れる赤い実
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青もみじ
君想ひ見上げし月夜ふた月余愛し言の葉忘らゆましじ
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