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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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音 蔵 雅 秀 令和八年三月一日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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30
林 林 平成二十八年十二月二十五日
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35
詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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加 祢 平成二十三年二月六日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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痴光山
毀誉褒貶に敏感な米大統領 支持回復へまた「斬首作戦」
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あこ
れんぎょうの黄花鮮やか駅ホーム一人待つのは春ゆき列車
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中康
雪解けの 靄立ち込めて 乳白の田畑は見えず 白鳥の鳴き
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敦希
雨音を聞いて花芽は伸びてゆく乙女語らうこぶしの六片
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あこ
つる付きの中玉西瓜売られしが出番はまだ!と隅に置かれて
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へし切
世の中に置かれた場所に咲ききれず 萎れる花の声は聞こえぬ
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ななかまど
物おもう朝のまどろみ風つよし枝にしつこく残る柏葉
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あこ
急坂を登り下りして歩く道風にまけじとやっと帰り来
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Aquarius
アメリカのコンプレックスイギリスの動きに注視遅れないこと
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茶色
雨上がり日射しはあれど強き風髪乱れ舞うゴミ出しの朝
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