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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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も な c a 平成二十六年六月十七日
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キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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シ ュ ン イ チ 平成二十一年十月二十二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
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i n o s a n n 平成二十九年七月四日
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うすべに
風をよぶ刷毛ですじ雲えがいたら 今年の秋が髪なびかせる
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痴光山
秋彼岸疾うに過ぐるも真夏日に 庭の褪めたる ルビー吾亦紅
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林歌
雨あがり坂ひかるなりゆるやかに大川堤ひろがりゆきぬ
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あこ
丸皿に黄金蕪に鮑のり クレソン・ソースで秋イタリアン
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ななかまど
干し竿に蜻蛉並みゐる夕まぐれ乱さぬやうに足を忍ばす
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へし切
夕さればひと恋ひまさる月草のうつし心を誰に染むらめ
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継海
萎れても 雨に花咲く玉すだれ 君の明日よ しなやかであれ
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中康
ツーンとくる 酢が鼻に抜け 赤芋茎ふるさと思う 小料理の酒
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あこ
帰り道風に向かひて坂上る 転ばぬやうに一歩一歩
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あこ
散歩道民家の庭に金木犀 香り漂ひ季節と思ふ
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