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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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37
も な c a 平成二十七年六月六日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年二月十七日
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6
C h i c o 令和八年一月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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7
日 暮 令和八年一月十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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想 野 平成二十四年四月四日
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茂作
歸り道わざわざ少し遠廻り今宵の月の美しくして
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びわ
寄り添って荒波を越えひたすらに人生の道あちこちのぞき
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Aquarius
自分との約束事は大甘で最低限にレベル落として
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漸緑
御徒町上野立ち呑みもつ煮込みもつ焼き繁く食したりけり
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漸緑
親らしく無かりしことを子に詫びる子ら巣立ちして久しかる後
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漸緑
我が母は子に頼ること忌避したり下も叶わずなりし時なお
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漸緑
若きとき長良川にて簗の鮎食したること忘れがたかり
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漸緑
北限の鮎余市川あゆ見荘、造りを好み酒呑みたりし
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横井 信
海からの風のどっと窓を打つホテルの部屋で夕食にパン
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渡 弘道
積もる雪降り積もる後悔汽笛別れを告げ集団就職
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