|
30
リ ク シ ア ナ 平成二十九年二月十七日
|
|
32
灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
|
|
64
月 虹 平成二十九年九月十九日
|
|
246
恣 翁 平成二十二年二月十一日
|
|
27
桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
|
|
36
悠 々 平成二十二年八月二十六日
|
|
43
ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
|
|
29
も な c a 平成二十六年六月十七日
|
-
音蔵 雅秀
比べても せんないことと 思えどもついつい比ぶ 己が哀しさ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
造り花 生花に代えて 仏壇に心で詫びて 両手を合わす
もっと見る
-
音蔵 雅秀
CMを 観ればほんとに 美女ばかり集めるものと ほとほと感心
もっと見る
-
音蔵 雅秀
気配して 窓外見れば カラス飛ぶ暮れ染む空に 黒の浮き立つ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
三十年前 土産で買いし プララッパいまだに遊ぶ 桑年の子よ
もっと見る
-
しんじゅ
春よりは降るとて花と見る人にかこち顔なる雪のむら消え
もっと見る
-
うすべに
庭に梅 むかし語りの湯気たてるへっついさんの煙のかおり
もっと見る
-
青もみじ
瀬をはやみ月もほのかに滿ちゆかば弥生の庭に君を待つらむ
もっと見る
-
痴光山
薄日射すベンチの幼のシャボン玉 奪う春風は有心なるべし
もっと見る
-
夢花火
孤独揺れ ブランコ眺め 涙する 親とは何か 子は愛されない
もっと見る





















