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滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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加 祢 平成二十三年二月六日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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水 上 基 平成二十二年一月二十六日
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絮 谷 新 平成二十八年十二月十八日
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ま あ さ 平成二十九年二月十八日
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茂作
借り畑の芋の枯れゆく夕まぐれ殘り少なき春を思ひぬ
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横井 信
田園に入道雲の立ち上がる五月の朝の通勤列車
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仙人の弟子
懐かしや家に帰りて携帯のスイッチ切った夕餉の時間
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千映
母からの誕生日祝いの文箱に吾を思う母の愛を仕舞いて
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うすべに
道端にゆれるうすべに夕化粧 しゃがんで眺める下校の少女
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痴光山
皐月晴れ盛り盛りと淡く濃く咲ける バラ園にひとの蜂より多し
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閑人
ふるき日の恋歌ふいに思い出す たそがれ迫る野の果ての道
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あこ
器にはアイスクリーム・わらび餅 お抹茶たてて春の和食
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吉城風起世
蕁麻疹溢るる痒みと涙とがやり過ぎていると教えてくれた
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へし切
母の日を過ぎて消えたよ カーネーション 花屋にのこる商魂の跡
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