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矢 車 菊 平成二十九年六月十九日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月二十六日
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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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月 虹 平成二十九年九月十九日
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葵右京大夫
ちとせ経てもみぢをいそぐ夏の暮れ 川面の影はなほぞ恋しき
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相言葉
寝そべって大雨の音聞いている 外の鳥虫どうしてるやら
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舞
寝る時に一枚うえに掛けなさい同じこと言う逝く母と妻
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夢花火
枯れ葉散る 柿の実見つけ 秋感じ 秋刀魚の焼ける 香りが腹を食う
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あこ
ます形にお月見みたてのとうもろこし いんげん添へて夏の和食
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あこ
ラジオからビリージョエルのヒット曲 耳は忙しラフマニノフも
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へし切
ラジオから懐かしい曲が流れてる 君と聴いたね あの「オフ・コース」
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ななかまど
飲み忘れなきやう朝の錠剤をみそ汁椀のかたわらに置く
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あこ
散歩道百日紅の花散りたりて 紅に染まりて辺り華やぐ
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あこ
大雨でラジオ体操休止にて スマホから取りいつものやうに
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