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茂 作 令和八年十月十二日
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ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
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水 上 基 平成二十二年一月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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雪 柊 平成二十八年二月二十九日
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ま あ さ 平成二十九年二月十八日
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沙 久 平成二十九年三月三十日
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痴光山
石垣の上カリンの面は己がじし 満を持すれば 道に打ち付く
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夢花火
花もみじ 雨を指先 感じつつ 花より団子 あんこの味舌鼓
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海野 冬雪
ヌああアア サイズ変わらずいつの間に10オーバー今日から米抜き
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茶色
出雲路をひたすら駆ける若人ら繋げたタスキ一位の栄光
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つばす
軽快な天国と地獄の音楽も 脚はよれよれグランド二周
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あこ
滝さんのマロンのパイを分け合ひて 珈琲ブラジル「ごちそうさま」と
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へし切
葉ずゑこそ秋をも知らめはなみずき花見ず季節を紅く染めなむ
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舞
数億の時経て遺る人類の墓碑には遺せ「ありがとう」と
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相言葉
割に合う事を選んで生きてきて割り切れなさが残る人生
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あこ
自転車で坂のぼり来る親子ゐて 歌うたいつつサイクリングする
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