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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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水 上 基 平成二十二年一月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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i n o s a n n 平成二十九年七月四日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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あこ
八寸は鮎の二匹に海老などと 食用ほおずき夏の和食
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智櫻
海士なれば島の沖風打つとても都の梅の香りとぞする
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舞
待つ人のふる里へ立つ夢のみの今無き我が家逝きし父母
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祈り花
蓮の華吾子への祈り今年また巡り巡りて思ひはあの日
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ななかまど
汗ひけばハクサンフーロの紫の花びら揺らす月山の風
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ながさき
核兵器 絶対悪の 悲劇超へ 世界に響け 長崎の鐘
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あこ
ラジオから次々流れる「花の歌」 名曲あまたあの頃思ふ
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あこ
右手には長き棒持ち歩く人 何する為か不思議に見ゆ
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あこ
自転車で坂のぼる人ひとりゐて 帽子を被り荷物を掛けて
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中康
稜線を 振り向き見れば 笠ヶ岳遥か道のり 緑の裾野
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