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加 祢 平成二十三年二月六日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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i n o s a n n 平成二十九年七月四日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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林 林 平成二十八年十二月二十五日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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想 野 平成二十四年四月四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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兎桃
達磨の眼如何に入るるを訳出し包に入れて独逸へ送る
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横井 信
鯉のぼり泳ぐ空へとまっすぐにアゲハチョウ舞う午後の里山
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恣翁
忘れ潮 行く瀬満つ間に乾かむを 今日を限りの命とも思ふ
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閑人
雲雀なく街にしあれば我が友よ 歌歌えよや憂い忘れて
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音蔵 雅秀
長閑なる 静寂破り 爆音の翁草刈る 休み休みに
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音蔵 雅秀
ベランダで 運動すれば タンポポの綿毛舞い来る 小さな妖精
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音蔵 雅秀
日々の風 枯れしセイタカ 少しづつ押して今では 仰け反りしまま
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音蔵 雅秀
チゲダンス 風の意のまま 白き穂を振りて回して 皆整然と
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音蔵 雅秀
メイクせど 老いは隠せぬ 芸能人時は平等 全ての人に
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継海
突然に 八十八夜の月出でて 夜雲の白く 明日は小吉
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