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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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月 虹 平成二十九年九月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年四月二十三日
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雪 柊 平成二十八年二月二十九日
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シ ュ ン イ チ 平成二十一年十月二十二日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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ななかまど
四月尽やわき日差しをあとにしてひかりは夏を孕みはじめぬ
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あこ
白壁の続く街並み通り抜け 牡丹あまたの庭園へゆく
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舞
道端の 蒲公英の花 黄の映える 空の高みの 澄み渡る青
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びわ
西の空雲の間にお日様が赤い陽発し今日のお別れ
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茂作
月隱す雲の行方をたれか知るあはれ知らぬとゆきて恨みむ
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恣翁
朱塗れど 古ししものと知りながら なほ売らむとは浅ましきかな
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閑人
花のもと西行語りし友はなく ひとりたたずむ生ぞまぼろし
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仙人の弟子
早朝に大邸宅を解体す壁にランプがぽつんと残り
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音蔵 雅秀
電話受く カード会社の 名を語るAI訊けば それは詐欺だと
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音蔵 雅秀
命とは 唯一無二と 思えども食物連鎖 無情の掟
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