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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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林 林 平成二十九年二月九日
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恣 翁 平成二十五年七月七日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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ま あ さ 平成二十九年二月十八日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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継海
散り残る 花のひとひらひらはらり 芽吹く葉先に触れにけるかも
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中康
帰らざる 歳月思う 白梅の咲いた季節か 手を振る列車
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林歌
詰まりしが一気に解くる鳴らしこそ火に近づかば爆ぜやしぬらむ
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舞
明け来れば宇宙へ続く青空の片隅白く残る半月
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びわ
風邪気味が少し改善家内又良い方向に向かっているか
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茂作
冬の日の母の背中のあたたかきねんねこ半纏遠い思ひ出
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横井 信
あぜ道に枯草揺れる如月の梅咲く朝の霞む青空
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うすべに
吐く息にさそりがにじむ夜明け前 コートの襟立て気分だけ夏
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漸緑
その昔妻若かりし夜遅く、なにとはなくを語らいにけり
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漸緑
昔とる杵柄あれど今の身になかなか役に立たらざりけり
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