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ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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も な c a 平成二十七年六月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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雪 柊 平成二十八年二月二十九日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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横井 信
工事する空き家の庭のちょっとだけ残るフェンスに朝顔の咲く
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恣翁
長らふるに 未だ此の頃も偲ばれて 主と寝し夜ぞ 一に恋ひしき
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音蔵 雅秀
土日しか 会えぬ父娘が 引っ越せて家族三人 やっと暮らせる
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音蔵 雅秀
すじ雲の 釈迦の手のごと 広がりてわれら諭すや 南無阿弥陀仏
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音蔵 雅秀
陽を浴びて 白さ弾ける 鮮やかに百合のお辞儀し 客を迎える
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音蔵 雅秀
風さやか 嵐の前の 静かさや台風連なり 虎視眈々と
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音蔵 雅秀
絶対に 目を離せない 幼児は離せばつかの間 想像の外
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☆相市 思咲 ☆
びりびりの裂けた唇かぜに当てその温さうけ危うさを知る
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☆相市 思咲 ☆
治水作業ちから注げと歌ってた過去の私の予感の真中
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☆相市 思咲 ☆
イエスだと思わずに観た映像は人魚に天使に界わたるとり
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