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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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み な ま 平成二十六年二月十日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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加 祢 平成二十三年二月六日
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吉城風起世
散りゆきし君も桜も懸命に生命燃やした日々は確かに
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横井 信
夕暮れの風にひとひら花びらの春の小川をすっと流れる
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音蔵 雅秀
子を亡くす 如何に嘆けど 願えども抱く叶わず 絶望の沼
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音蔵 雅秀
釣鐘の 六弁反らし 紫の可憐に揺るる カタクリの花
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音蔵 雅秀
三日前 熱は下がりて 平常なれど愛し子面会 必死に我慢
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音蔵 雅秀
裸木の 栗もようよう 緑葉を纏い始めて 陽に透け輝く
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音蔵 雅秀
まだ赤き 蕾に囲まれ 五弁花白の浮き立つ リンゴ花咲く
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閑人
たそがれに今花々は風に揺れ 音と香りと目まいを残す
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仙人の弟子
名残惜し城下の桜ありがとう風がささやくまた来春に
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閑人
人づてに難病研究の今を聞く わが身の末は如何になるらん
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