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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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林 林 平成二十九年二月九日
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林 林 平成二十八年三月八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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i n o s a n n 平成二十九年七月四日
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吉城風起世
温水の温もり残る洗面所目を細めつつ猫居座れり
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横井 信
早朝の会社のビルの屋上にちょっと楽しい鳥の歌声
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千映
卒業につまみ細工の髪飾り袴姿で感謝の来訪
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青もみじ
宿り木をともに定めむ鶺鴒の聞けとつがいの鳴く音ひびけり
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兎桃
ゆるゆると歩むが如く来る春を町田の杜に鳥繁く鳴く
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茶色
卒園後新校舎建つ園庭で走り回った彼の日の春
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音蔵 雅秀
今日もまた 待ちに待つのか 病院でいつも目立つは 老いし人たち
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音蔵 雅秀
ひと冬の 風雪忍び 春待たず清らかに咲く 雪割りの花
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音蔵 雅秀
目指す夢 持てずもひたすら ひたむきに歩み来し道 いつしか傘寿
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音蔵 雅秀
顧みる 昭和平成 令和へと歩みし道は 波瀾万丈
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