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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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林 林 平成二十八年十二月二十五日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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29
矢 車 菊 平成二十九年六月十九日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年二月二十五日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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敦希
燈火に花色映ゆる沈丁花 香氣漂ふその佇まい
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漸緑
阪急の芦屋川駅北口に纏足の人かつてもの売る
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漸緑
歌詠むは思い出数多ありたりて心に来るを待ちているなり
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漸緑
小樽にて山に行きては蕗の薹多く求めし妻も好める
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漸緑
両娘雪道なれど転びつつ通いたりけり学校にまで
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漸緑
我が身みて苦しかりけり数多なる地獄がありて避けがたかりき
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茶色
新聞に受験シーズン到来の記事見て願う桜咲く日を
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仙人の弟子
ひ孫来てよちよち歩きたどりつく白寿の母のあたたかき手に
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横井 信
ゆっくりと進む季節の変わり目のすっきりしない春の曇天
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林歌
北海道開拓のころスモモにて「梅干」作るとただに語れり
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