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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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夕夏
おもいではまけぬこころのかてとなりみらいへつづくきぼうのひかり
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芳立
生きてまた汝に至れりわが果てののちも渡らむさくらさくらや
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音蔵 雅秀
枕投げ 先生来ないを 確認し仲間でやりし 昔懐かし
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音蔵 雅秀
料理せず 買い物行けねば 献立の辿り着きしは 粉末食材
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音蔵 雅秀
野草らも 全て名を持つ 雑草という名の草は この世に有らまじ
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音蔵 雅秀
ユキヤナギ ハナモ並びて 白と紅今を盛りと 遠く浮き立つ
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音蔵 雅秀
白茶色 染まりし空き地 あちこちに緑黄薄紅 春の息吹が
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横井 信
蝶の舞う春の畑を見回ればいちごの花の白く広がる
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うすべに
うすべににかすむ夕焼け 花さそう風にながれるうぐいすの歌
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仙人の弟子
落ち椿池や山辺を赤く染め春の草花静かに悼む
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