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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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加 祢 平成二十三年二月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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水 上 基 平成二十二年一月二十六日
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音 蔵 雅 秀 令和八年二月十日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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へし切
芝の上に 幼子あそぶ笑い声 春の光の中に跳ね飛ぶ
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あこ
橙のパーカー着たる若き人大袋持ち何處へか行くらし
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恣翁
これやこの 生きて帰るも分からぬを 知るや知らずや 大酒の席
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中康
吹く夜風 季節は移り あたたかき月は冴えても おぼろの夜明け
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中康
戻る寒 咲く梅枝に 雪の綿春はうららの 南風吹く
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舞
空に満つ凍てつく光り星達にひときわ明かくオリオンの立つ
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あこ
シリアルにミルクを加へヨーグルトバナナ分け合ひ朝餉を濟ます
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あこ
眞夜中に古傷痛む時あるも治まりゆきてほつとしてをり
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Aquarius
手を出せば終わらせること難しく始めることもやはりできない
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びわ
手話表現指表現と顔表現あいまいな事解釈苦労
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