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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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林 林 平成二十八年三月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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横井 信
手入れする畑の隅でぼんやりと犬の見ている初夏のそよ風
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閑人
古き日の歌のひと節浮かび来て 口ずさみおり何故か知らねど
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閑人
古き日の歌のひと節浮かび来て 何故か知らねど口ずさむ
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仙人の弟子
葉桜を見上げて思う北国のまだ雪残る桃色の空
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音蔵 雅秀
何するや 施設で君は 愛し子よふと思うだに 愛おしさ湧く
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音蔵 雅秀
写真内 鬼の迫りて 驚愕す愛し子のおり 施設行事で
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音蔵 雅秀
電話口 狼狽う気配 弟よ妻病院と 癌の悪化か
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音蔵 雅秀
眺めれば 空き地の隅を 黄に染めるオオジシバリに 蝶の舞い寄る
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音蔵 雅秀
ベランダで 見える木立は みな緑萌黄に始まり 濃淡とりどり
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へし切
もしかして彼の人此の人老い痴れて己が何をしているを知らず
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