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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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恣 翁 令和八年八月二十五日
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林 林 平成二十八年三月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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i n o s a n n 平成二十六年二月九日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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鹿丸
千代八千代 例へし秋の 夜も限り 唐心には 水括らねば
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痴光山
秋匂ふ私雨の里の畦 なじみの山百合 竟にくび垂る
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へし切
苦しくて 生きることにもつらい時 そっと寄り添ふ 蛍のひかり
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あこ
丸皿にフィレ肉ステーキ・ソースのり クレソン添へて夏のフレンチ
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中康
満天に 山の夜更けの 天の川星の名知らず 首をあちこち
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ななかまど
駅の跡風にそよげる鉄道草とおく列車の過ぎゆくを見つ
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あこ
昼餉には滝さん手作りパウンドと 抹茶アイスで「ごちそうさま」と
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夢花火
鈴虫が ベランダで鳴き 涼む夜 最後なのかい 深き眠りへ
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林歌
野良ニンジン花衰ふる街路樹の根元に白く野ニラ咲きそむ
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継海
ほどけゆく すぢ雲淡し はね閉ぢて しづけき朝のそらに消ゆ蝉
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