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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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80
恣 翁 平成二十二年三月六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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9
千 映 令和八年一月二十三日
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只野ハル
それなりにかっこつけても誤変換そのまま残す拍手のあれば
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Chico
突然に理解のはしる眉間よりまぶしうつくし立ち盡くす 朝
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太郎坊
かざす手に結ぶ情けのなまめきて秘めたる仏許したまわむ
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舞
寒いねと冷えてきたねと二人居て雪降る音に過ごす静か夜
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びわ
囲碁の会退会の為届け出るこれから手話に集中きめて
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茂作
消えのこる雪にあへ照る佛の座うすむらさきに花をふふめり
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太郎坊
足もとは滑りつつもと励む手に天よりこぼる光のつぶて
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太郎坊
深呼吸お腹に息を飲み落としまなこ開けば朝日輝く
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渡 弘道
バンコク昨夜の余韻ベッドに残して成田行七時十分
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街路灯
寒江を流るる落葉石に掛かる然る事無からば樂にやあらむ
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