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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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林 林 平成二十八年三月八日
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キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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シ ュ ン イ チ 平成二十一年十月二十二日
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恣 翁 平成二十五年七月七日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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林 林 平成二十九年二月九日
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林歌
雪の朝カエルと猫のとんだ跡お宮の松と満月の夜
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夕夏
いいはなしねっととうひょうぜったいさせぬりけんがらみのだんたいが
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夕夏
しぜんとはいえぬこころのきずいやしひびうつろいてきのうきょうあす
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漸緑
北こぶし梅と桜に先駆けて北の地に春来たるうれしき
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漸緑
裏日本、差別語なるらし裏からは表が裏になりにたりけり
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漸緑
人は皆草の如しと聖書言うそうであるらむ寂しからざり
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漸緑
歌見るは詠んだ人らしその多く繰り返し見て慰むらしも
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漸緑
モロッコのマラケシュの町、酒類あり密やかにして供したりけり
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うすべに
雲おおう雪の予感の季節風 枝にふるえるうさぎのしっぽ
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横井 信
まだ少し迷いながらも春に向け決めた一歩をしっかり歩む
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