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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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み な ま 平成二十六年二月十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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相 言 葉 令和八年七月二十四日
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林 林 平成二十八年十二月二十五日
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音 蔵 雅 秀 令和五年六月三十日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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継海
ぬばたまの 夜の大月 赫くあり 泪湛ヘる 龍の眼のごと
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あこ
昼餉には幻小麦クロワッサン 副菜と共「ごちそうさま」と
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あこ
お仲間と油絵クラス集まりて 「野菜と果物」続き描きけり
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ななかまど
アイスコーヒー氷の溶けぬよふに持ちコンビニ出れば容赦なき陽
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中康
後輩の 先立つ知らせ 蝉しぐれ何故にはかなき 酒の宴か
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智櫻
あらいその岩の鳥居の影ひとつ白波引きて一筋の月
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坂上彦麻呂
空蝉や 今を盛りと 咲きにけり 明日に死すとも 省みはせじ
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舞
陽炎を追い歩む身に蝉時雨沁み入る声に仰ぐ青空
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茂作
にわか雨上がる間もなく鳴きわたる蝉の命のなぜに急げり
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びわ
道端に蝉の亡きがら空仰ぎ良く頑張ったそろそろ秋か
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