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31
加 祢 平成二十三年二月六日
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薫 智 平成二十二年四月二十七日
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3
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年三月五日
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28
滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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65
大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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64
月 虹 平成二十九年九月十九日
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35
卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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29
雪 柊 平成二十八年二月二十九日
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中康
春傍に 寒の戻りの 月冴えてサギが見つめる 川面に写り
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こぐまじゅんこ
三月の痛み忘れず歩きだす生かされている意味思いつつ
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ななかまど
震災の寄せては返す黒き海あの日の海に春陽かがやく
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あこ
薔薇の木の花を咲かせる芽を選び 一番花まで日々の楽しみ
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舞
濡羽珠の解き交わすべき夜衣の残り香の人偲ぶ独り寝
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あこ
ゆっくりと右へ左へ揺れ続き 母の部屋にいた大震災
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びわ
パソコンで手話学習す当然に目に来る負担無視はできない
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秋日好
夕陽背に栗鼠は頭上を枝伝い飛び移り行く 既に春だと
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茂作
三月の霞む空にも交じらわずただ一色の菜の花畑
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吉城風起世
故郷に帰りたいただそれだけが叶わぬ人の遣り場の無さよ
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