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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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絮 谷 新 平成二十八年十二月十八日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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水 上 基 平成二十二年一月二十六日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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横井 信
頬撫でるちょっと涼しい風の吹く大きな川の豊かな流れ
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海野 冬雪
受身無用のアクションがブラウン管じゃ小さすぎ「よろしく勇気」
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うすべに
ろうそくの炎ゆらめく横顔に 施無畏の印のふくらみやさし
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こくんと
筆絶えて 花の盛りも 過ぎにけり いつしか青き もみぢ葉の影
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閑人
寝ころんで読みつつ眠る重き本 目覚めればまだ迷宮のなか
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しんじゅ
思ひあまり色やこぼるる染みそめてやがて濃くなる夏の夕暮れ
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痴光山
茶畑に「八十八夜は機械待ち」 じじ、ばばはもう無理と汗拭く
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仙人の弟子
鳥が啼く雲ひとつなき薄青の陽光浴びて今朝も出勤
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あこ
深鉢に宮崎牛に筍と アスパラ・しめじで春の和食
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あこ
手作りで形の悪きマフィンには 二種類ありて一番人気
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