|
31
加 祢 平成二十三年二月六日
|
|
44
想 野 平成二十四年四月四日
|
|
31
み な ま 平成二十六年二月十日
|
|
30
雪 柊 平成二十八年四月十日
|
|
65
大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
|
|
29
滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
|
|
248
恣 翁 平成二十二年二月十一日
|
|
30
リ ク シ ア ナ 平成二十九年二月十七日
|
-
あこ
二人して薔薇の新苗植ゑ込むに 新芽を見つつ根痛まぬやう
もっと見る
-
あこ
藤棚に長くに垂れる白花を 人の見上げて見事に咲けり
もっと見る
-
舞
夜の桜そぼ降る春の細さ雨に濡れて艶やか乙女の風情
もっと見る
-
つばす
風薫る緑の中に赤い花 庭先飾るさつき鮮やか
もっと見る
-
茂作
あれ見よと人に聲するほどもなし雲間に浮かぶ弓張の月
もっと見る
-
びわ
母親の苦労大変それでなぜ鯉のぼりには母姿ない
もっと見る
-
大桃
その笑顔 会えないけれど 思い出す 月は高くて 星降る夜は
もっと見る
-
横井 信
顔ぶれのちょっと変わった駅前の道を彩るツツジの垣根
もっと見る
-
夢花火
雨に濡れ 乾かす君の 癖覚え 風呂上がりにも 憂いを待つ髪
もっと見る
-
恣翁
やれ土竜 末枯るる宿の筵敷 人にはあらで秋萩なりや
もっと見る





















