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卯 月 平成二十一年十二月二十六日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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5
千 映 令和八年一月七日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年一月六日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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林 林 平成二十八年三月八日
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案山子
強風に飛ばされてったわたあめを追いかけていて出会ったきみに
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へし切
ふるさとを遠くはなれて 四畳半の旅立ちの日の 今はなつかし
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舞
熊送る祀りの夜に頬染めてピリカは走る恋すカムイへ
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茂作
母にそひはじめて蕨生わが摘みしふるさとの山いまは杉立つ
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びわ
昼料理担当し約1週間料理複雑つくづく感じ
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Chico
知らぬならせめて知らぬと応へよと先ずAIに打ち込みておく
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夢花火
振袖に 雪が散らつく 成人へ 未来を託すも 幼顔に不安
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横井 信
北風に雪のちらつく里山を着飾り歩く二十歳の娘
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仙人の弟子
早朝に雲と見まごう月の影朝帰りかな早くお休み
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音蔵 雅秀
己が意に 囚われ人を 殺傷す相手も意もつと 何故に解せぬ
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