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月 虹 平成二十九年九月十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
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林 林 平成二十八年三月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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祈 り 花 平成二十八年四月二十七日
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み な ま 平成二十六年二月十日
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ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
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恣 翁 平成二十五年七月七日
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漸緑
井の頭公園前の鳥の店もつの煮込みを食したりけり
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漸緑
杉並区久我山駅の蕎麦店の大金繁く通いたりしか
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漸緑
すべからく頼るべからず子にはとは思いたれども至らざりけり
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漸緑
我が酒は貧乏酒にあるらしき安き酒をば日頃飲みたる
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漸緑
蝦夷の地は梅と桜が同時咲く春ならなくに初夏に匂える
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兎桃
軒先の洗濯物の乾けるに近付く春の気配を知れり
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横井 信
ゆっくりと畑見まわし夕食にそっと引き抜く大根とネギ
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林歌
ハトがいる!菓子置く老いの腰ひくく靴の雪とけ改札混めり
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ひよどりよりこ
オリオンに泣き虫のころあれかしと祈れば夜更けの雨が雪に
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ひよどりよりこ
雪の上歩み冷たく空気刺す足裏に火をおぼえるごとし
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