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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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音 蔵 雅 秀 令和八年九月七日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年二月十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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兎桃
一日に出来ることこそ少なけれ貝塚の枝明日に譲らむ
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音蔵 雅秀
初めての お使い挑む 幼児に思い込み上げ 涙止まらず
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音蔵 雅秀
一枚の 枯葉路面を カラコロと風に遊ばれ 右に左に
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音蔵 雅秀
終日を 豪雨警報 避難指示日本列島 麻痺状態や
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音蔵 雅秀
艶歌や とりどりの声 巧み歌沁み入りてきて ただ酔いしれる
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音蔵 雅秀
露玉に 朝陽弾かる 朝顔の見事に咲きて 紫揺るる
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相言葉
目覚ましをかけずに起きた八時半 たまの祝日 予定も無くて
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痴光山
街外れ土手を飛び初むるしほからの 数の少なく 秋ぞ身に染む
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林歌
丹念に すみするごとく ケイタイの 画面をふきて 投稿はじむ
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中康
蓮の華 盛りを過ぎて 曇り空真っ赤な一輪 終わりを飾る
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