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想 野 平成二十四年四月四日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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灰 色 猫 平成二十八年十一月十八日
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恣 翁 平成二十二年三月六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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横井 信
まだ少し風の冷たい田園の明るい空にひばりの歌う
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千映
フキノトウ食めばこころが春めいて生きてて良かった震災の日に
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兎桃
土手下り土筆摘みたる人の有り寒風の吹く今日の日和に
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こぐまじゅんこ
うぐいすの歌も聞こえる春の日にはるくん走る自転車に乗り
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音蔵 雅秀
二千余の 不明者未だ 見つからず震災惨さ 思い知らさる
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音蔵 雅秀
いくつもの 町が津波で 消えてゆくあの凄まじさ 脳裏離れず
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音蔵 雅秀
裏空き地 ツグミの群れて 採餌するまだ帰らぬや 北の大地に
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音蔵 雅秀
ムクの群れ 裏の空地に 飛来して採餌しおれど 妙に静寂
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音蔵 雅秀
カーテンを 漏れて入るや 天井に光りの帯這う ふと目覚めれば
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夢花火
海が好き 遠く離れても 貝殻を 集めてそっと 耳に当てる
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