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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
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キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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桐 生 賄 平成二十九年一月十七日
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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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恣翁
長月の風に末枯れて もう二度と 恋に陥ることなかるべし
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音蔵 雅秀
幾度も 若返りして 永らえるベニクラゲおり 天は何故
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音蔵 雅秀
見上げれば 青空覆う 鱗雲秋立つを告ぐ 兆しなれかし
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音蔵 雅秀
懸命に ナースを呼べど 応え無し認知症者の 叫び虚しく
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音蔵 雅秀
老いた身を リハビリ通い 少しでも長持ちさせん 愛し子のため
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音蔵 雅秀
涼しさの つづけど秋虫 声聞けず夏の戻りを 警戒しおるや
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公彦
わが死後も世界は変わらぬと知りし日に わが人生は始まりぬ
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仙人の弟子
やうやうに日暮れも早くなりゆきて街の灯りを夜風が撫でる
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わかばみち
忙しさに挑むような日々がふと途切れたことに気づいた晩夏
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夢花火
互い知り 罵ることなく また一年 水平線の 向こうを知りたい
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