|
114
滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
|
|
43
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
|
|
31
ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
|
|
33
浅 草 大 将 平成二十二年四月二十九日
|
|
31
キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
|
|
87
シ ュ ン イ チ 平成二十一年十月二十二日
|
|
30
リ ク シ ア ナ 平成二十九年二月十七日
|
|
30
林 林 平成二十八年十二月二十五日
|
-
蒲公英すずめ
眠り猫ジャンボのくじを床にして招け家族のほほ笑む朝を
もっと見る
-
蒲公英すずめ
東京の都心に在らる皇居より遠き縁の時の音きこゆ
もっと見る
-
蒲公英すずめ
白き瀬のはしきや水へ身を落とす鮎と流るる心地なる朝
もっと見る
-
横井 信
庭先にいちごの花の咲いている風の静かな春はすぐそこ
もっと見る
-
蒲公英すずめ
純白の富士山染める夕焼けの包む二人の時のはかなさ
もっと見る
-
蒲公英すずめ
一目ぼれできる異性へアイラッブユー未知との遭遇みたいに歌ふ
もっと見る
-
うすべに
ぼんやりと闇に浮かんだ花しろく おとめの星のにじむうす雲
もっと見る
-
音蔵 雅秀
銀翼の 陽を弾きつつ 青空を思えば凄し 人の空ゆく
もっと見る
-
音蔵 雅秀
はや傘寿 いかに必死に 抗えど先に逝く父 許せ愛し子
もっと見る
-
音蔵 雅秀
愛し子と 面会なくば 終日を寝巻で過ごす 独り気ままに
もっと見る





















