|
29
矢 車 菊 平成二十九年六月十九日
|
|
43
ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
|
|
35
詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
|
|
28
滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
|
|
31
絮 谷 新 平成二十八年十二月十八日
|
|
1
音 蔵 雅 秀 令和八年二月六日
|
|
1
音 蔵 雅 秀 令和八年二月六日
|
|
65
恣 翁 平成二十五年七月七日
|
-
横井 信
ひさびさの雨に沈んだ町並みの風は静かに木の芽を撫でる
もっと見る
-
漸緑
素人の意見様々侮らず善き言葉かと思いたりける
もっと見る
-
漸緑
歌詠むは虚しかりけりほかになお為すべきことのあると思ゆる
もっと見る
-
漸緑
雪霏霏と降りにたりけり心には償いのこと浮かび来たりし
もっと見る
-
漸緑
カルカッタ路上でカレー供したり日本の味に似て旨かりき
もっと見る
-
漸緑
我が妻に詫びることあり償いをいかにしつらむ苦しかりける
もっと見る
-
音蔵 雅秀
溶け残る まだらの雪を しとしとと雨の無情に 跡形も無く
もっと見る
-
音蔵 雅秀
鬼姿 突に迫りて 驚愕の愛し子写真 見せられ黙す
もっと見る
-
音蔵 雅秀
折に触れ ひたすら祈る 愛し子よ息災なれと ただひたすらに
もっと見る
-
音蔵 雅秀
桜花 咲きて魅了し 散りてなお花筏など こころ離さず
もっと見る




















