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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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ま あ さ 平成二十九年二月十八日
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シ ュ ン イ チ 平成二十一年十月二十二日
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月 虹 平成二十九年九月十九日
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灰 色 猫 平成二十八年八月十七日
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雪 柊 平成二十八年四月十日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年八月二十七日
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びわ
曇り空家内は元気良く動く息子等夫婦気になるメール
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茂作
うすき濃き色を重ねて青もみぢ漏れるひかりの懷かしきかな
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夕夏
とくていのものにあいさえそそげずにひとよをすごすわれはなにもの
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蛙鳴
千里浜にしゃがみて拾ふさくら貝流れ寄りたる仮の住まひか
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蛙鳴
初デート晴れると言ったのあなただよ濡れてもいいやティーカップ乗ろう
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横井 信
通り雨さっと流れてしなやかに若葉の踊る初夏の公園
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☆相市 思咲 ☆
これからは困らせてやると重度うつ廿余年の吾は筆とる
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☆相市 思咲 ☆
好きな花あててご覧と初夏の庭に手まねく彼のまぶしく
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音蔵 雅秀
田園は 水張り田植え 進みゆく春から初夏へ 季節移ろう
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音蔵 雅秀
診察は 数分なるに そのために待たさる時間 二時間余とは
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