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月 虹 平成二十九年九月十九日
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み な ま 平成二十六年二月十日
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悠 々 平成二十二年八月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年二月十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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雪 柊 平成二十八年二月二十九日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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恣 翁 平成二十五年七月七日
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兎桃
丑三つに空見上ぐれば知らぬ間に鵲の橋九天に在り
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横井 信
真夜中に雨は過ぎ行きうす雲の浮かんだ空に早い夏バテ
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音蔵 雅秀
ポツポツの 雨音聞きつ 微睡みてまた戻りゆく 夢の世界へ
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音蔵 雅秀
鮮明な 紅色の浮く 庭の隅朝露光る 七変化花
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音蔵 雅秀
上がれども スッキリとせず 薄墨のどんより覆う 梅雨空模様
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音蔵 雅秀
ベランダに 虫の骸の 横たわる全うせしや 玉響の生
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音蔵 雅秀
逝きし人 如何に恋うれど 望めども抱く叶わぬ 記憶の幻影
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痴光山
朝顔の支柱巻き初む蔓の先 産毛わくわく蒼穹へ息づく
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こぐまじゅんこ
オカリナのやさしい音色が好きなんですなんだか少し懐かしい音
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中康
香ばしき トウモロコシの 焼く匂い醤油タレ滲み 上がる煙に
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