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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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林 林 平成二十八年三月八日
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灰 色 猫 平成二十八年八月二十七日
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キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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葱 り ん と 平成二十七年五月十日
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み な ま 平成二十六年二月十日
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茂 作 令和七年十一月二十五日
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舞
落ち葉踏み深山紅葉かにかくに美し大和の秋の夕暮れ
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ぎんりん
宇治川の 流れは絶えず みやびにて 武士の血も 聲も消えぬる
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ぎんりん
雲かかり 空に輪をなす 御鏡や大神にして 御稜威果てなし
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ぎんりん
梓弓 射るが如くに 墨繩の如く君にぞ 告げまほしきや
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びわ
左ひざ痛めて夜中目を覚ます歩く姿勢の修正考慮
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茂作
湧く水はあくまで清く澄みすみて水底ばかり影も寫さず
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兎桃
落葉松の枯葉積もれる山道を二人歩めば幻冬間近
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渡 弘道
バイカル湖青い北風白い水下向くナターシャ上向く私
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横井 信
バスに乗り過ぎてく町を眺めれば黄色く染まる都心の銀杏
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痴光山
朝歩き歌草を手帳に走り書き 練りをる晩秋日暮れぞ早し
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