|
44
想 野 平成二十四年四月四日
|
|
65
詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
|
|
29
矢 車 菊 平成二十九年六月十九日
|
|
39
水 上 基 平成二十二年一月二十六日
|
|
114
滝 川 昌 之 平成二十九年二月七日
|
|
41
こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
|
|
32
i n o s a n n 平成二十六年二月九日
|
|
31
キ タ ハ ラ 平成二十二年一月二十六日
|
-
漸緑
一人居は酒の依存になりやすし医師の告げたるかくてあるらむ
もっと見る
-
漸緑
草食の生き物のごと呑みて寝て少し食してまた眠りたる
もっと見る
-
漸緑
人々は行く末かけて生きるらし何処に行くか知られざれども
もっと見る
-
漸緑
人の身は常なることのなかりけりいづち行くらんその果ての時
もっと見る
-
漸緑
歌詠むは人ならぬ道さもなくば人の道かと惑いたりける
もっと見る
-
街路灯
吹く風の音は果てなき霜の夜にラジオより出づ茜の光
もっと見る
-
兎桃
寒さゆえ失せしダウンぞ口惜しき代わり購へば現れるやも
もっと見る
-
仙人の弟子
窓の外闇の寒さに草木もこごえ星の光も今宵冷たし
もっと見る
-
横井 信
運転のほっと息つく公園に梅の咲いてる南のベンチ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
また来たよ 頭撫でれば 愛し子は顔のはじけて 笑顔をくれる
もっと見る





















