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矢 車 菊 平成二十九年六月十九日
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f a l c o n 平成二十一年九月十九日
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恣 翁 平成二十五年七月七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十年十一月二十七日
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こ ろ す け 平成二十二年三月十三日
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祈 り 花 平成二十八年四月二十七日
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月 虹 平成二十九年九月十九日
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想 野 平成二十四年四月四日
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漸緑
妻作る弁当もちて通いたる勤め先にて置きし箸箱
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音蔵 雅秀
指差しつ 薄紅蕾 開きしか確認重ね 開花宣言
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こくんと
街の隅 光る泥へと 初蝶の ゆらゆら行きて 頬をかすめぬ
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音蔵 雅秀
縁とは 不思議なるかな 様々な出逢いの紡ぎ 未来を描く
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音蔵 雅秀
思い込め 詠みし歌添え ラブレター引き出しにそっと 忍ばせし頃
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音蔵 雅秀
誰しもが 心の内に 小箱持つそっと秘めたる 思い閉じ込む
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音蔵 雅秀
じいちゃんと 孫に呼ばるは 叶わねど赤子のままの 愛し子のおり
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街路灯
長閑なる夜の星空に思ひしむ千代に八千代に光りなむぞと
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千映
ケーキより卵二パック有難い子育て中の親の心情
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痴光山
土起こしする畑の台地を見渡せば 未だ冬ざれ 梅花点々
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