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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年九月二十五日
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千 映 令和八年一月十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年二月十七日
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月 虹 平成二十九年九月十九日
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林 林 平成二十八年十二月二十五日
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ふ じ こ 平成二十九年八月五日
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ま あ さ 平成二十八年十一月十五日
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滝 川 昌 之 平成二十九年二月五日
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痴光山
聴くものへ何の気配りなく図々し ベテランアナのオンエア食事
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千映
お歳暮の木箱のみかんあふあふと食む子らの手の黄色く染まる
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継海
余ったと 言って渡そう 一枚の券を持つ手に 四枚くれる
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太郎坊
これなあにみかん剥いてるその指がみかん色だよ従姉妹の記憶
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へし切
歳老いて冷える厠の辛さかな 身は縮こまり出そうも出でぬ
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太郎坊
寒空に薪足らずして斧振るう日和の内にせぬを悔いつつ
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千映
泣きながらきっと笑える日が来ると希望を持ってペダル漕ぐ午後
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太郎坊
背のかゆみ布団の中でもぞもぞと起きて手に取る竹の孫の手
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太郎坊
境内に響く太鼓のドンドンドン迎えらるる心地こそすれ
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中康
滝凍る 秩父の山の 奥深く厳し吹く風 射し込む朝陽
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