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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和七年七月六日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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矢 車 菊 令和四年三月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年五月二十九日
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ま る た ま る 平成二十二年三月二十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月三日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年三月二日
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C h i c o 平成二十七年六月二十一日
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あこ
光沢の美しくある白真珠母残したるを吾使ひをり
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舞
春待ちの朧月影柔らかに横顔映す君に恋して
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カエルケロリン
しののめの 光をうけて 影ひとつ 淡い温もり 空に満ちゆく
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びわ
新しい手話サークルに参加する私も共に楽しむことに
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茂作
啓蟄と書き出す文字を迷ひけり夏とまがへる今日の暑さに
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吉城風起世
川岸に並ぶ河津の艶やかさ写真撮る人目に焼き付ける人
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林歌
蝦夷松の梢にふった粉砂糖ホントにベタな雪景色かな
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漸緑
病む前の妻茶道をば教えたる自宅の和室、掘りて炉つくり
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漸緑
かつて妻厨で励み働きし弁当三つ作ることあり
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漸緑
死の時は徒然草の記す如、後ろより来る定めざりける
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