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恣 翁 平成二十五年七月七日
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祈 り 花 平成二十八年四月二十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月五日
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も な c a 平成二十七年六月六日
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音 蔵 雅 秀 令和八年二月十日
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雪 柊 平成二十七年十一月六日
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恣 翁 平成二十二年二月十一日
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雪 柊 平成二十八年二月二十九日
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カエルケロリン
木漏れ日と 風の調べに 共寝せむ 草の波間に 幸せ跳ねる
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ななかまど
砕けたる流氷の海くぐりきて海の記憶かクリオネひかる
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林歌
さっきナー稚貝の味噌汁食ったっけヨーおまけでヒル貝入ってたサー
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あこ
鴨川を渡りて通ふ學び舎に明るき聲の友らと集ふ
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兎桃
九条の無くば交易叶ふまじ曖昧さこそ似つかはしけれ
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へし切
世の中は運が無いとか悪いとか愚痴とも分かぬ独り言ちする
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継海
重き爪 空に掲げて春嗅げば 長きアームに 陽は満ちてゆく
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ryotak
よもすがら ひとりみさきの あまのはに あけるもみえる アンタレスの火
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中康
冬越えて 雨無き畑 枯れの原野菜しおれて 追い打ちの雪
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中康
雪が舞い 一夜の契り 桟橋に残して船は 海峡に消ゆ
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