|
33
浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
|
|
35
み ろ く 平成二十九年四月十七日
|
|
10
へ し 切 令和八年六月二十三日
|
|
27
リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
|
|
35
へ し 切 平成二十八年二月八日
|
|
30
な が さ き 平成二十八年三月九日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
|
|
30
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
|
-
海野 冬雪
大雨に閉じ込められりゃ切り替えて海を飛び越え戦いに馳せる
もっと見る
-
林歌
虎杖を雲と閉ざして還りまむ積丹ブルーに海は染まりて
もっと見る
-
あこ
平皿に水茄子ありて鮑のる 香草添へて初夏のイタリアン
もっと見る
-
林歌
息こもる洞口で柏手を打つ祠めぐりてただに冷たし
もっと見る
-
吉城風起世
課題曲手に馴染まない気休めの合間に懐メロどんどん上達
もっと見る
-
あこ
昼餉には昨日買ひし葡萄パン 副菜添へて「ごちそうさま」と
もっと見る
-
継海
別れゆく 父の廻せし 腕の中 最期の愛に 抱かれに けり
もっと見る
-
舞
黄昏れた肩に雨降る青葉にも朽ちゆく身にも優しげな雨
もっと見る
-
つばす
雨降りてアジサイ光る玉の露 長靴履けば散歩も楽し
もっと見る
-
へし切
パ、タ、カ、ラ、と声をはりあげ 口角を気づかいしおり 老いの誤嚥に
もっと見る




















