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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月十八日
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へ し 切 令和八年八月二十日
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相言葉
流れ星 君と見られた それだけで 願いは十分叶えられてる
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相言葉
友達は何人いるかとアンケート 数えられない 数えたくない
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しんじゅ
吹くなへに後れ先だつ空蝉やなく音に風のおとづれてゆく
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相言葉
手の厚み 重み 温みを思い出す 月命日に月を眺めて
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痴光山
花菖蒲園に夏草を取るをとこ 声掛けすれば破顔真つ黒
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相言葉
ついでだと言ってあれこれ世話をやく照れ屋の君をまた好きになる
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夢花火
義父と義母 買い物向かい ふと義父か 奥さんと呼び 周りを眺める
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ななかまど
香り立つ白桃ひとつ供物より下げて冷やせば妻帰りくる
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あこ
グラスにはアイスコーヒー注がれて 小菓子を添へて夏のフレンチ
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へし切
さよならと季は移りゆく 処暑の朝 ほとほり冷めぬ ひと夏の恋
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