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33
ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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81
月 虹 平成二十九年二月一日
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2
痴 光 山 令和八年五月十九日
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37
ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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34
滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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29
雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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30
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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へし切
降る雨に眺め暮らせば何思ふ来し方みちの懐かしきもの
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継海
大雨と音を吸い込み麦の穂は 明けて素知らぬ顔して立てり
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ななかまど
五月寒むスーパーの籠の軽きままレジに並びて夕餉の膳を
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あこ
小径には車椅子押す人のゐて 新緑のなか散歩してをり
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あこ
東南の空に飛び去る燕ゐて 新緑の森山へ連なる
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あこ
こんもりと仕立てられたるサツキ見て 満開の花溢るるばかり
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舞
吟遊の詩人彷徨う花祭り夜に浮かび来る香に誘われて
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びわ
最近は真夏日気温続きおり何度も衣服変えて対応
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茂作
訪へどつれなし顏の女主人かな庭のやまぶき人招くとも
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こくんと
遠雷と 思ふほどなく たちまちに 地を踏み抜かん 音に目をやる
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