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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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な が さ き 平成二十八年四月二十日
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林 林 平成三十年八月十四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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な が さ き 平成二十八年三月九日
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茂作
知らぬ鳥我に近寄り囀りぬ異國に旅するものと知りてや
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ぎんりん
聞かざれば 山と見えねど 波越さじ とわにな枯れそ 末の松山
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青もみじ
怒つたり悲しませれば去りゆかむ朝もやに姫る思ひ二拍
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うすべに
風吹けば枯れ穂そろって指すさきに 春よこいこい黒い山肌
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青もみじ
夕暮れの雲の縁取り茜色君との世界いきる幸せ
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青もみじ
吹く神も少し微笑み搖れ止まり永くとどめむ妹ともみぢ葉
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漸緑
ルーマニア、イアシの宿の前の店寿司を供せりワイン飲みたり
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漸緑
ポーランドクラクフの町、長大の広場の店で酒を飲みしか
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青もみじ
人思ひ時雨に虹の近ければ掴めぬ夢と知るも寄りゆく
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漸緑
この道は何処ゆくらむ知らねども行くのみ他はなかるらしけり
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