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東 娘 平成二十一年八月四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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継 海 令和八年四月九日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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茶色
バスを待ちそよ吹く風が心地良い澄んだ青空日射しは初夏
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ななかまど
点滅の信号わたるおばさんの多様性とふ名の風をみる
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恣翁
大事に耐へて泣かぬは なかなかよ 人面見るも 心見ざらめば
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あこ
遠くよりサイレンの音聞こえきて 静かな街に何かと思ふ
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あこ
白蝶の舞ひて飛び交う散歩道 陽射し明るく新緑眩し
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ながさき
最上の 宝は己心の なかにあり 蓮は良きもの 泥よりいでたり
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中康
青空に 緑は映えて 春盛り風強くして 湖面しわ波
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あこ
庭先にあまた花咲く小手毬は 細枝たれて白に輝く
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舞
空広く蒼果てしなき北国の残雪白し大雪の山
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茂作
中ノ倉峠登ればみづうみに浮かぶ富士の峰まなかいに見ゆ
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