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凡 大 内 御 杖 令和八年二月八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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兎 桃 令和八年二月九日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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4
兎 桃 令和八年二月十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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中康
吹く夜風 季節は移り あたたかき月は冴えても おぼろの夜明け
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中康
戻る寒 咲く梅枝に 雪の綿春はうららの 南風吹く
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舞
空に満つ凍てつく光り星達にひときわ明かくオリオンの立つ
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あこ
シリアルにミルクを加へヨーグルトバナナ分け合ひ朝餉を濟ます
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あこ
眞夜中に古傷痛む時あるも治まりゆきてほつとしてをり
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Aquarius
手を出せば終わらせること難しく始めることもやはりできない
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びわ
手話表現指表現と顔表現あいまいな事解釈苦労
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茂作
枯れ果てた部屋のパキラを眺めては買ひ來たときを妻と語らふ
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横井 信
おだやかな春の近づく如月の日暮れの道に香る水仙
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漸緑
モロッコのカサブランカ行きたりしワイン供せり臆さざるらし
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