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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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35
へ し 切 平成二十八年二月八日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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月 虹 平成二十九年二月一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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恣翁
澄み切りし朝の空気と強き陽の 毛穴から浸み 身の締まるなり
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びわ
体力と脳の力を維持の為囲碁囲碁サークルと体操開始
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茂作
秋彼岸子らもまじりて墓清め天つみそらに虹あらはれぬ
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横井 信
畝作る畑の隅の柿の実のそっと色づく秋のはじまり
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兎桃
早々と家事済まし秋遊山古き体の錆び付かぬよう
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音蔵 雅秀
飼う羊 その石頭 持て余し引きずり回さる 子供の吾は
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音蔵 雅秀
鉄橋で クラスメートら 打ち振る手汽車の窓から 吾も打ち振る
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音蔵 雅秀
ぶつかるや 刹那に半身 沈めれば相手飛びゆく わが得意技
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音蔵 雅秀
堤防を 越えて泥水 なだれ込み住む家一帯 水のまにまに
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音蔵 雅秀
まだ若き 弟の妻 脳癌でついに逝きしと 電話口から
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