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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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太 郎 坊 令和八年一月十七日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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7
C h i c o 令和八年一月九日
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太 郎 坊 令和八年一月十六日
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な が さ き 平成二十八年十一月六日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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夢花火
色と酒 溺れ凶とす 胸刺さり 思わず笑い 大吉を喜ぶ
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うすべに
青に白 鷺立つみなものさざ波の金砂子まく枯れ葦の影
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夢花火
太陽に 愛され参拝 人おらず 清々しさに 手を合わせる
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痴光山
老い若きの興ずるテニスは春の音 枯れ往く巨松は蒼穹に聴きをり
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たみやえる
君が好きなあの子に化ける一枚をかがんでえらぶ夜のけものみち
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Aquarius
さくさくら真冬の銀座狂い咲き逆日食のプチ温暖化
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漸緑
酒呑むは嫌になりたりしかれども呑まざることは難くあるらし
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ななかまど
直木賞読み継ぐ日々は糧となり人の生きざま書に養わる
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漸緑
昔より和歌は続けり人はその思いを歌にあらわしたれば
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継海
赤豆は 寸胴まかせ 気はそぞろ 顔料の紅 指にさしつる
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