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へ し 切 令和八年八月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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な が さ き 令和八年八月九日
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千 映 令和八年八月八日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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あこ
デザートは果物数種にさくらんぼ アイスをのせて夏の和食
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継海
靜かなる 空に流星ペルセウス 廣き田の隅また蛙鳴く
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中康
降る雨は 樋溢れさす 盆休み手加減なしに そそぐ雨雲
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夕夏
いぞんしょうもってうまれたせいしつかのーともいえずそんたくとくか
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相言葉
里帰り 誘われぬまま 盆休み 一人 高校野球を見てる
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あこ
昼餉には全粒粉のクロワッサン 副菜添へて「ごちそうさま」と
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あこ
三人の少年達はジョギングで 夏のひととき仲間と過ごす
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あこ
二人して坂道駈けて行く人は 背にはリュックで速くに走る
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選を面白く思ふ
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へし切
もう二度と 愚かなことはしませんと 誓い改む 終戦の日に
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