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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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な な か ま ど 令和八年一月二十三日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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月 虹 平成二十九年二月一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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C h i c o 平成二十九年九月九日
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漸緑
一人居は酒の依存になりやすし医師の告げたるかくてあるらむ
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漸緑
草食の生き物のごと呑みて寝て少し食してまた眠りたる
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漸緑
人々は行く末かけて生きるらし何処に行くか知られざれども
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漸緑
人の身は常なることのなかりけりいづち行くらんその果ての時
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漸緑
歌詠むは人ならぬ道さもなくば人の道かと惑いたりける
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街路灯
吹く風の音は果てなき霜の夜にラジオより出づ茜の光
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兎桃
寒さゆえ失せしダウンぞ口惜しき代わり購へば現れるやも
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仙人の弟子
窓の外闇の寒さに草木もこごえ星の光も今宵冷たし
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横井 信
運転のほっと息つく公園に梅の咲いてる南のベンチ
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音蔵 雅秀
また来たよ 頭撫でれば 愛し子は顔のはじけて 笑顔をくれる
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