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音 蔵 雅 秀 令和八年八月二十二日
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海 野 冬 雪 令和八年八月二十日
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な が さ き 平成二十八年十一月六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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継海
爪合はす こころをののき(我が背子がい立たせりけむ厳橿が本)
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音蔵 雅秀
呼び起こす 救急サイレン 愛し子を祈る思いで 託せし昔
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音蔵 雅秀
牙を砥ぎ 自然の猛威 人襲うただ耐えるしか 為す術なきや
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音蔵 雅秀
白む空 墨色増せば 白月の耀き増して 黄金色澄む
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音蔵 雅秀
いずれ来る 酷暑日超える 暑き日が何と呼ぶのか 気象庁は
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音蔵 雅秀
突然に 大雨降らす そのゲリラゲリラでなくなる その日恐ろし
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林歌
かぼちゃ割る柄に力なく刃ははさまる抜くに抜けざる老いまたひとつ
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仙人の弟子
夜八時冷房止めて窓開く虫の合唱廊下貫き
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大桃
ホームから 見送る君は 手を胸にあて 再会の時 母親の目で
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智櫻
久かたの天のみ光山の端に紫雲たなびく西の浄土は
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