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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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生 田 歌 令和八年十月十五日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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54
恣 翁 平成二十五年五月三日
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へ し 切 平成二十九年三月十一日
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夕夏
むれおよぐあゆのしゅうせいみさだめてやなのながれにのせてとらえり
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舞
しぐれゆく人こそ知れめ背に負う荷疎ましくあり愛しくもあり
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夕夏
せいじかはほんしょうかくすそれとなくこうやくはったなりきんしゅぎしゃ
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びわ
宝くじ家内運よく十万円見事当てハイ私にくれた
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茂作
初戀の心地こそすれ秋萩のややもうつむきひそかに咲けば
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生田歌
秋風が夏の空気を押し流し 焼けた簾を残骸とせり
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横井 信
秋色の朝の空気のひんやりとそっと染み込む長袖のシャツ
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兎桃
遠近と入江を巡る小フェリーらうたき様に胸の温もる
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茶色
夕空に手のひら広げたような雲その隙間から淡い三日月
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音蔵 雅秀
忘れども 気がつく内は まだ救い吾忘却の 縁に立てども
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