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茶 色 令和八年三月十一日
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30
ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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音蔵 雅秀
薄紅の 蕾日毎に 膨らみて紅の内から 白の咲き出づ
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音蔵 雅秀
虹色の シャボンの玉の ふんわりと次々湧きて 舞い踊り魅す
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音蔵 雅秀
澄みきりし 蒼き空より 灰色の綿の降りくる 落ちれば白に
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音蔵 雅秀
薄墨の 雲間を割りて 陽の注ぐ光りの帯に 言葉失う
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音蔵 雅秀
水子らに 如何に詫びれど その命奪いしことの 許さるはずも
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こぐまじゅんこ
ごーしちごー指折りながら考える短歌作って頭の体操
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夢花火
夜焦がれ 胸苦しさに 咳をする 冷えた風だけ 喉を通して
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うすべに
泣きそうな雲のながれにうぐいすの 歌もつたない去る冬の影
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痴光山
春休み校庭に子らの弾む声 東欧、中東には喚くミサイル
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あこ
丸皿に冷製パスタ・雲丹のりて 白きアスパラ春イタリアン
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