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30
な が さ き 平成二十八年十一月六日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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30
ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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7
な な か ま ど 令和八年六月十五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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33
へ し 切 平成二十九年六月十五日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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大桃
好物を 思い浮かべて 風薫る 笑顔を想い 盆待ちわびる
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には独特と思ふ
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恣翁
陰にキス 泣きたる方に わかめ酒注ぎし坏ぞ 残りたりける
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ひよどりよりこ
ただ一筋に連絡を待つ紫陽花に心変わりの朱は混ざりて
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ひよどりよりこ
誰にささげん連なり切れる蛋白石の首飾りめく夕映えの空
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茂作
夜の蝶と呼ばるる身にはあるものを昔の人の心知らるる
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秋日好
連絡の取れなくなった友人の歌集をポチる 慟哭として
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びわ
父の日の息子夫婦の贈り物今年も早め気持ちに感謝
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秋日好
濡れ方を確かめるがにカーテンを引いて聞いてるしどけなき雨
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秋日好
テレビ前悪態つく背再現し眺める蹴球 わからぬままに
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