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吉 城 風 起 世 令和八年七月七日
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音 蔵 雅 秀 令和八年七月十日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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8
継 海 令和八年七月七日
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28
林 林 平成二十八年十二月十九日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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恣翁
船首への 山背の風の作用受け 釣り竿と魚籠 転び伏したり
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中康
物入れの 箱はいつしか ものあふれ整理のつもり 搔き分け探す
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大桃
スナップの 日付は遠い 夏の日で 気だるく思う なぜ終わったか
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大桃
真夏日の 稽古の床は 汗涙 そのひたむきさ 竹刀は見てる
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あこ
ラジオから「ローズガーデン」流れきて 軽やかな日と朝仕事する
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あこ
汗かきてシーガルフォーを飲みしあと ベッドに戻り朝くるを待つ
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舞
道端の花の気持ちは知らぬともしぐれる人の背にも降る雨
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びわ
手話担当次回のコース皆さんが楽しく学習工夫を凝らす
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茂作
五月雨のしづくを寒み紫陽花の移ろひゆくか人の心も
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横井 信
草引いて汗だくになる夏の日の畑に届く初蝉の声
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