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桜 田 武 令和八年五月六日
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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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Aquarius
一先ずは地震収まる立夏かな取り合えずまた寒くなるまで
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横井 信
昨晩の雨の溜まった田園に光あふれてよろこぶ緑
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仙人の弟子
真夜中に海を挟んで対岸の灯り小さな花火のごとし
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うすべに
水張田に銀のつぶ撒く初夏の風 土手駆け抜ける白の制服
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恣翁
あらざらむ此の夜の祝ひ 重い筆忌まひて旅に 追ふことなせそ
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音蔵 雅秀
ぼんやりと 友の名呼びて もういぬと何度も何度も ただ言い聞かす
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音蔵 雅秀
気力失せ 友の写真に ブツブツと昔語りを ただとめどなく
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千映
薫風に舞妓の髪に似合うよな藤の花揺れ会話も揺れる
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音蔵 雅秀
なぁ友よ そこから吾が 見えるかと空を見上げて 目を陽に射らる
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音蔵 雅秀
大学で 共に過ごせし あの頃を思い浮かべて 友懐かしむ
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