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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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30
な が さ き 平成二十八年三月九日
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7
な が さ き 令和八年一月二十六日
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37
ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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26
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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27
リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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92
恣 翁 平成二十三年三月十九日
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へ し 切 平成二十九年三月十一日
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舞
夏草の兵達の夢も枯れ城趾の山に氷雨降りつつ
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舞
源平の戦の跡の古さとの城趾の山に氷雨降りつつ
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茂作
歸り道わざわざ少し遠廻り今宵の月の美しくして
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びわ
寄り添って荒波を越えひたすらに人生の道あちこちのぞき
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Aquarius
自分との約束事は大甘で最低限にレベル落として
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漸緑
御徒町上野立ち呑みもつ煮込みもつ焼き繁く食したりけり
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漸緑
親らしく無かりしことを子に詫びる子ら巣立ちして久しかる後
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漸緑
我が母は子に頼ること忌避したり下も叶わずなりし時なお
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漸緑
若きとき長良川にて簗の鮎食したること忘れがたかり
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漸緑
北限の鮎余市川あゆ見荘、造りを好み酒呑みたりし
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