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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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継 海 令和八年四月九日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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へ し 切 平成二十九年三月十一日
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な が さ き 平成二十八年三月九日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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あこ
街路樹の花水木咲きだして 白に薄紅街中に立つ
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あこ
小径には白いたんぽぽ咲いてをり 珍しいとて足とめて見ゆ
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舞
ひとときは 桜つぼみと 語らいて しずくとなりて 落ちるささ雨
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茂作
花散りて人のこころも長閑なりこのもかのもに畑打ちのおと
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びわ
おぼろ雲かすめて夕陽吾が部屋にエネルギー撒き吾身を包む
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横井 信
曇天の朝の路地には風休みそっと膨らむツツジのつぼみ
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蔵帝
大楠は この地に根を張り 二千歳 全て見てきた 見守ってきた
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仙人の弟子
雨の夜は小説めくり別世界木のざわめきも背景となり
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兎桃
これ程に多くの花の咲ひしか梅の小枝に実の塗れたる
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音蔵 雅秀
仏壇に 灯すあかりの ほのゆれて祈る思いの 通じたるやと
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