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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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C h i c o 平成二十九年九月九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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秋 日 好 平成二十九年二月四日
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ま あ さ 平成二十九年一月二日
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びわ
手話担当明日はサークル任されて教える事も楽しみさそう
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茂作
音のせぬこの春雨を喜びぬ花芽ふくらむ庭の紫陽花
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横井 信
公園の若葉の風に揺れている昼の休みのベンチにひとり
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仙人の弟子
暖かき深夜の街のバス停でベンチに座り私人に戻る
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うすべに
あかほしの夜半のさそりを横切って ながれる雲の行き先は夏
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千映
ツル薔薇の元気枝延び行く先を慌てて支柱立てて知らせる
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音蔵 雅秀
入院し やることなくば 次々と歌の浮かびて 独り慰む
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音蔵 雅秀
担当医 元女房と 話せしと別れし後も 迷惑かける
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音蔵 雅秀
救急で 肺炎診断 入院す友の後追う 定めなるかな
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音蔵 雅秀
オムツされ 情けなきかな 八十路にて若きナースに 下晒すとは
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