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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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35
へ し 切 平成二十八年二月八日
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な が さ き 平成二十八年三月九日
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中康
春分に 桜が咲いて 思い出す煙り吐く汽車 停車場離る
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へし切
生きづらき世にもあらむか 老いの身のはばかり乍ら 人の端くれ
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あこ
テーブルに薔薇三輪にスイトピー さくらの枝添へ置かれたり
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あこ
大壺に八重の桜の挿されるに 枝ぶり見事近づきて見ゆ
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ななかまど
ほろ苦き思い出たどる夕まぐれピエロあらわれ否よう嬉し
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ぎんりん
大峯を はるかに覺ゆ けふの空 冬越しの朝 櫻蕾みて
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吉城風起世
川沿いの蕾膨らむ木の傍を行く野良猫の耳にも桜
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継海
水仙の 蕊苦かろう 春霞 喰みてぺぺッと首振る雀
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こぐまじゅんこ
たのしい!と声はずませてさっちゃんはブランコゆらゆらおひさまにこにこ
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あこ
ピンク帽腰にシャツ巻く若き人 春風うけて坂を駆けゆく
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