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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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な が さ き 令和八年六月二十三日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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30
桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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痴光山
今朝もまた梅雨玉まとふ朝顔は 老成たるわれのこころを洗ふ
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夕夏
おもいではただはかなくてあたたかいときどきにふとこころをいやす
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あこ
丸皿に海老の一匹・ソースあり キャビアを添へて初夏のイタリアン
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舞
残るもの消えてゆくもの損益はスパコン富嶽答えは無くて
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へし切
いとはねば 気づかぬうちに時は過ぎ 来るは侘びしき 老い残る日々
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あこ
昼餉には全粒粉パン皿にあり 副菜と共「ごちそうさま」と
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海野 冬雪
主審の笛、日本潰しに非ずかな日本潰すは首相の笛
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大桃
生い茂る 四方木は雨に 風に耐え 生とは何か 思い知らされ
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中康
山青く 夏も近づく 早苗田に梅雨の晴れ間の 塩辛トンボ
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☆相市 思咲 ☆
くごすべし離した手から祈り遣り追い来る児らの志守りとせ
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