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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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な が さ き 平成二十八年四月二十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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へ し 切 平成二十九年三月十一日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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あこ
桜咲く川辺に沿ひて鯉のぼり 蒼空のもと数多に泳ぐ
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あこ
老木のしだれ桜は支柱され 花すくなくも薄紅に咲く
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夕夏
わんちゃんのであいはあれどしあわせにできたかどうかこたえきれない
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へし切
「頑張れ」と君にエールを送ります 新たな道を旅立つ君に
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夢花火
赤い鼻 花粉飛び交う マスクあり 化粧の仕方 忘れそうだよ
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ななかまど
銀河より雫こぼれてさくら花ひかりの粒が酌み交わす夜
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あこ
茶室にて葉桜愛でつお抹茶と お菓子頂きひととき過ごす
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中康
冬過ぎて 桜はらはら 散る里につばめ飛び交う 夏を知らせる
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海野 冬雪
想像も出来ないことだ桜雨煙る向こうに死体と油田
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舞
花咲かす翁は遠く残雪の大雪連峰空高き地に
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