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兎 桃 令和八年八月二十四日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月二十九日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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茂作
仕舞ひ蝉ゐたくな鳴きそかばかりに露のいのちを急ぐばかりぞ
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びわ
米寿越し新世界へと吾進む皆に親切吾に健康
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びわ
我が家無事私も米寿新世界何時も感謝す美しき歌
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公彦
メールマン 合羽に落つる雨粒を 街の灯だけが静かに照らす
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横井 信
稲穂出るみどりまぶしい田園の雨の予報に走るトラクター
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葵右京大夫
振りしきる雨のやむ間に鳴く虫の思ふ方こそいとどあらむか
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音蔵 雅秀
セイタカの 黄色き花は 盛りにてゆさゆさ揺れて 鼻水誘う
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音蔵 雅秀
陽の陰り 涼し風入り 束の間にしのぎ易けど 明日また猛暑
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音蔵 雅秀
涼し日の 数日つづき ツクツクの声衰うも 秋は足踏み
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音蔵 雅秀
長月に 入りても暑さ つづけども風に涼あり 秋の微かに
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