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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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千映
渡月橋離れて歩く秋の日の心は隣恋も汗ばむ
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千映
同じこと連続三回聞く友の病進行嘆かわしこと
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漸緑
父親は疲れたりけり母親を護らざること子らに詫びぬる
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漸緑
シカゴにて学びし頃に飲みし酒カルロロッシ香り変わらず
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漸緑
若き日にシカゴにありてミシガンの淡水の魚好みて食す
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へし切
散り散らぬ バレンタインや ひんぴんと 終にもらさぬ 忍ぶ恋はも
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漸緑
われ詠うときは異なる心地らし過ぎし依存を覚えたりける
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漸緑
あまざかる蝦夷の地なれどまほろばの小樽に住みて久しかりけり
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秋日好
バスに乗る途端に下りた夜の帳 忍ぶ恋なら渡月橋にて
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音蔵 雅秀
持て余す 時の流れに ふと感じ言の葉紡ぎ 歌浮かびくる
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