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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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吉 城 風 起 世 令和八年三月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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林 林 平成三十年八月十四日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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へし切
つらいこと 悲しいことなど この場所に 言の葉にして捨てたらいいよ
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仙人の弟子
灯台のオレンジ色が雨にゆれ寂しさつのる夕暮れの浜
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うすべに
いも張りのなまこの壁に影なげる 裾の花さく滝口は紅
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林歌
冬枯れの折れ枝受け止め呑込みし残雪とけなば土に還らむ
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こぐまじゅんこ
いちご狩り真っ赤ないちごをほおばれば笑顔になれるしあわせの果実
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ななかまど
いつしらに箒の先に陽はこぼれ掃きよす庭に蕾ほころぶ
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泥丸
唐橋を 渡りし歌は 水飛沫 音はたてれど 末は散るかな
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こぐまじゅんこ
まだ寒い弥生三月の公園で色とりどりの花は明るき
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素明
見る人の今はまばらな姫椿苦肉のさくや散って気を惹く
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痴光山
この時季に米大統領と談義終え 眠れ眠れ眠れ眠れ眠れ君
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