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54
恣 翁 平成二十五年五月三日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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118
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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2
コ ン ジ ョ 令和八年七月十日
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29
雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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36
浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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65
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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大桃
風鈴の 風打つ音に 残日の 蜩は鳴き また君を待つ
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ななかまど
名古屋場所あれほど強き横綱も出足つまづく土俵に魔あり
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原磯絵馬
翌は欲翌日翌月翌年にあれやこれやはありやなしやと
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継海
エアコンの効きたる窓に 初蝉の ひとつ 聲して 夏は來にけり
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舞
ふる里の深山の地蔵蝉時雨降られて独り木洩れ日の中
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あこ
夢を見た 飼い犬二匹に服を買ふ 赤色似合ひ嬉しくて見る
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あこ
「華やかな経歴」と云ふ人のゐて そうだろうかと過去みて思ふ
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あこ
エアコンのお休みモードで朝までを 風音するも心地良く寝る
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Aquarius
何事も特別扱い大好きで だけど病気は一般がいい
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びわ
手と足の爪良く手入れ危険避け吾が爪吾身傷めぬように
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