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林 林 平成三十年八月十四日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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継 海 令和八年二月十一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年二月十日
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な が さ き 平成二十八年三月九日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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へ し 切 令和八年二月十一日
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しんじゅ
風吹けばしをれ伏見の花薄かれてもなびく恋のわりなさ
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仙人の弟子
帰り道母校の前を通りすぎ闇にまぎれて校歌を歌う
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水無月
ましろにぞ降るが如きに梅の花ほのかに浮かぶ春の宵闇
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痴光山
明け暮れに寒暖偏る日々ありて 令和の春にかどの有るかな
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あこ
やうやうに歩き始めた幼子は脚ひょこひょこと両手を広げ
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あこ
お出かけに橙色の服選びバックを持ちて春の街へと
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ななかまど
残雪の色変わりゆく山並みに日々は確かに春へ寄りゆく
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あこ
一人乘る車体の低きオープンカー速度を上げて高速走る
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へし切
芝の上に 幼子あそぶ笑い声 春の光の中に跳ね飛ぶ
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恣翁
これやこの 生きて帰るも分からぬを 知るや知らずや 大酒の席
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