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音 蔵 雅 秀 令和八年九月十一日
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C h i c o 平成二十九年九月九日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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あこ
お茶碗に松茸・牛肉土鍋ご飯 お汁に漬物秋の和食
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夢花火
遠き夢 持たぬまま今を 生き延びた 始まりは秋から そう悪くない年頃
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あこ
昼餉にはぶどうパンに副菜で 二錠のビタミン含みて溶かす
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あこ
若き人ひとつ三つ編みよく似合ひ ワイドパンツで駅へと向かふ
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あこ
間奏に「線路は続くよ」流れるに 夫と向き合ひラジオ体操
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あこ
ラジオから「パバロッティ」の歌声で 秋晴れの日の朝を始める
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へし切
奥津城を朱にそめ咲く 彼岸花 君が未練の色かとぞ思ふ
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ななかまど
凪ぎし海たぷんたぷんと甘き音波堤に寄せて波はほどける
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夢花火
秋に濡れ 冷えた髪を 乾かすと 伸びた髪に のばすと決める
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智櫻
この碧の萌える緑の守り手のありてぞ今日も川は流れる
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