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35
へ し 切 平成二十八年二月八日
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30
灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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92
恣 翁 平成二十三年三月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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33
滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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37
ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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30
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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8
杜 鵑 草 令和七年十一月二十二日
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継海
夏衣や おやや一枚七十圓 來し夏思ひつつ 二枚選る
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恣翁
風なきに 一面に降る銀杏葉の 覆ふ庭こそ閑寂ならめ
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ひよどりよりこ
曼殊沙華明け方の空狂い咲くいろんな地獄をわれらはみたり
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ひよどりよりこ
水たまり刺青の如く雲流れこの地で終える命運かなし
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舞
落ち葉踏み深山紅葉かにかくに美し大和の秋の夕暮れ
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ぎんりん
宇治川の 流れは絶えず みやびにて 武士の血も 聲も消えぬる
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ぎんりん
雲かかり 空に輪をなす 御鏡や大神にして 御稜威果てなし
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ぎんりん
梓弓 射るが如くに 墨繩の如く君にぞ 告げまほしきや
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びわ
左ひざ痛めて夜中目を覚ます歩く姿勢の修正考慮
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茂作
湧く水はあくまで清く澄みすみて水底ばかり影も寫さず
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