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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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29
只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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桜 田 武 令和八年十月四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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音蔵 雅秀
事故死すと 父の訃報に 雪道を滑り転んで 駆け付けた日よ
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音蔵 雅秀
ただ飛ばす 技量覚えて 操縦桿しがみつく後 覚えぬ特攻
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音蔵 雅秀
久方に 晴れて青空 白雲の川の如くに ゆるり流るる
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うすべに
風をよぶ刷毛ですじ雲えがいたら 今年の秋が髪なびかせる
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痴光山
秋彼岸疾うに過ぐるも真夏日に 庭の褪めたる ルビー吾亦紅
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林歌
雨あがり坂ひかるなりゆるやかに大川堤ひろがりゆきぬ
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あこ
丸皿に黄金蕪に鮑のり クレソン・ソースで秋イタリアン
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ななかまど
干し竿に蜻蛉並みゐる夕まぐれ乱さぬやうに足を忍ばす
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へし切
夕さればひと恋ひまさる月草のうつし心を誰に染むらめ
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継海
萎れても 雨に花咲く玉すだれ 君の明日よ しなやかであれ
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