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痴 光 山 令和八年二月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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夢花火
ポトス伸び デスクライトに 巻き付いて 暖を取る様 見守るつる先
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痴光山
言葉あり文法あるとふ四十雀 「窓を挟んで、歌詠み合おうよ」
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☆相市 思咲 ☆
海をとぶ翼を落とし唄封じ陸で生くるはサイレンの姫
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うすべに
きみどりの秋をむかえる竹林に 春の小人の足音高く
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☆相市 思咲 ☆
口結び陸に上がったサイレーン鳥の半身きぬで隠して
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夢花火
手を合わせ 涙を流す 夢を見た 星の欠片に 冬空が光る
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Aquarius
高望みないものねだり名前つけ期待通裏切る期待通りに
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あこ
大木の白梅の立つ公園はぶらんこあるも遊ぶ子みえず
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街路灯
枇杷の木に白し花枇杷忍び咲く忘らる事が望みのごとく
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あこ
初めてに青胡蝶蘭みて尋ねしに先染めの花自然になくて
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