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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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33
ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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34
悠 々 平成二十七年四月二十一日
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26
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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35
へ し 切 平成二十八年二月八日
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45
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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31
へ し 切 平成二十九年三月十一日
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松本直哉
寸毫の疑いもなし いつの日かまた会える日がかならず来ると
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松本直哉
すぐそばに立つ気配して目をあける 短い午睡のなかのまぼろし
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松本直哉
スイッチを押せばあの日のままの部屋 いつもつけてた香水の匂い
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松本直哉
成人式出たくないから初詣ふたりで行った オブラディオブラダ
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松本直哉
五千分の一縮尺の地図もって最後に踏んだ砂浜に立つ
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舞
あどけなく欠伸す頬の柔らげに夢のみ詰まるランドセル負い
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びわ
どうしよう昼食担当努力する冷蔵庫中あちこち覗く
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茂作
せつなさはその聲としもなかりけり群れに離れて山ばとの鳴く
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びわ
どうしよう昼食担当努力する冷蔵庫中あちこち覗く
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びわ
どうしよう昼食担当努力する冷蔵庫中あちこち覗く
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