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C h i c o 平成二十九年九月九日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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笹木英李翠
夕暮れの暗き小路に彼岸花君への想ひに紅く燃ゆ我
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波紋
赤信号 フロントガラスに区切られて 交差して行く 人を眺むる
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音蔵 雅秀
この命 明日もあるは 奇蹟かも思わぬ災禍 いつ及ぶやも
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音蔵 雅秀
夕焼けの 峠のバス停 母ととも父を見送る 幼児の吾
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音蔵 雅秀
欲言えば 切りは無けれど また今日も生きていること ただありがたし
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音蔵 雅秀
台風の 近づくにつれ 雨粒の窓をしばきて 風唸ります
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音蔵 雅秀
台風の 接近予報 出ているに観光するや 連休なれども
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うすべに
風揺らす稔りのこがね 誇らしい稲穂に寄り添い赤い花咲く
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痴光山
さ庭べに金木犀の馥郁と 無情な多雨の 花のしづくよ
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公彦
黄昏を 誰そ彼と知りしとき 向こうのわれも こちらを見てる
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