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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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ガ ビ ![]() 令和八年三月十日
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5
吉 城 風 起 世 令和八年三月六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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81
月 虹 平成二十九年二月一日
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11
行 中 納 言 中 将 知 師 平成三十一年四月八日
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9
へ し 切 令和八年三月二日
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8
へ し 切 令和八年三月十一日
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あこ
今もなお行方分からぬ人多く 家族の思い辛きままにと
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舞
別れゆく友の背を見るまだ固き桜の蕾北の学舎
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Aquarius
なんにせよ地球は出口探してる引っ込もうとも出っ張ろうとも
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恣翁
此の足袋は 主に取り合はで手向け用 ゴム地の二足 上の随に
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びわ
チクタクと時は流れて川のよう他人の身体も常に活動
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茂作
人を待つ心やいまだ消えぬかな蹈むをためらふ庭の淡雪
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吉城風起世
蛸穫れぬ海に鹿尾菜の綱張られ釣り船航路に迂回を要す
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茶色
黒星が先行してるタイトル戦盤上睨み勝ち筋見抜く
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横井 信
まだ少し風の冷たい田園の明るい空にひばりの歌う
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千映
フキノトウ食めばこころが春めいて生きてて良かった震災の日に
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