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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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へ し 切 平成二十九年三月十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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舞
野仏に遊ぶ枯れ葉の一葉を身に受け歩む秋の片隅
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恣翁
天守への ぎしぎし軋む急階段 両手をつきて這ひ上りけり
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びわ
曇り空パソコン相手囲碁遊び午後から今日も囲碁サークルに
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茂作
刈り捨てた大葉の枝もよみがへる照らす夕日のくれないの色
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生田歌
カンニング不正アクセス動機知り エイアイ門外真に戦慄
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横井 信
コンビニへ傘を持たずに出かければ雨に降られる朝のひと時
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千映
両親が使いし過去を知る手摺吾も必要となる身伝える
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夕夏
うけつけはぼしゅうしんせいなりすましみぶんかくにんてぬきはだめよ
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へし切
葉の落ちてたわわにみのる柿の実の色付き秋は更けにけるかな
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夕夏
やなというぎょどうのわなのつくりかたあしにしようかどうにしようか
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