|
92
恣 翁 平成二十三年三月十九日
|
|
35
み ろ く 平成二十九年四月十七日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
|
|
30
な が さ き 平成二十八年四月二十日
|
|
28
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
|
|
30
な が さ き 平成二十八年三月九日
|
|
34
滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
|
|
34
悠 々 平成二十七年四月二十一日
|
-
大桃
見上げれば 峠路照らす 陽は高く 背の籠思い ため息をつく
もっと見る
-
舞
変わらない日々に季節は廻り来て同じ虫の音人のみは老い
もっと見る
-
松本直哉
来ぬひとを待つもひとつの煩悩か 鐘を撞いてもぬぐいきれずに
もっと見る
-
松本直哉
「努力など奴隷や駑馬のすることよ」すずしい顔で昼寝してたね
もっと見る
-
松本直哉
頂でいっしょに見てた青い海あの海のどこにいまいるのかな
もっと見る
-
松本直哉
突風にあおられるように会いたくなる 職責こなすこの昼さがり
もっと見る
-
松本直哉
レクイエム最後の和音消え入れば拍手もなくてつづく黙禱
もっと見る
-
びわ
久しぶり良く晴れ夏日妻一人買い物でかけ暑さ気に成る
もっと見る
-
茂作
わがために見よとぞ燃ゆる富士の影面てるまでに照らす夕映え
もっと見る
-
秋日好
並木道 西陽の当たる一本の葉末は繁く長く影落つ
もっと見る





















