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風 花 平成二十七年七月二十五日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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C h i c o 平成二十九年九月九日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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秋 日 好 平成二十九年二月四日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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横井 信
六月の線路の傍の夏草のしゃんと広がる梅雨の雨雲
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音蔵 雅秀
懸命に 風に逆らい 飛ばんとす蝶も悲しや 風の意のまま
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音蔵 雅秀
風ばかり 我が物顔で 吹き荒ぶ台風去りて 青空なるに
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音蔵 雅秀
甚振られ 地べた這いずる 枯草の音立て荒ぶ 風の意のまま
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音蔵 雅秀
一太刀で 断ち切るごとく 鮮やかに暮れ初む空を ツバメ切り裂く
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音蔵 雅秀
日々つづく ベッドの時間 持て余す入院生活 早く終えたし
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痴光山
顔出さぬひと辞めたりと仲間言ふ 歌会に集ふも一期の一会
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しんじゅ
蛍火やおぼつかなさは変はらねど人に知られぬ我が身なりけり
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慕雨
父の靴重きを履いて戯れる三つの我を歩まする夏
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夢花火
五月雨から 梅雨に入りて 雨ばかり 明日はでかける 傘をさしても
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