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月 虹 平成二十九年二月一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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2
夕 夏 令和八年二月十九日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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うすべに
たんぽぽに寄り添う春のむらさきの 見る人もない色のゆかしさ
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兎桃
日替りで壁に扉と修繕したり栖も倶に歳を取るらし
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まいと
あはれとも心に伝う風の音よ 思えば絶えなん揺れる黒髪
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痴光山
九十三ヵ国の冬季オリンピック メダルは日中韓よアジアいまだし
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まいと
黒髪の乱れし夜半の篝火に今朝の静けさ白雪かなしき
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ななかまど
しばれたる雪の地平に生まれでる朝日のなかのフロストフラワー
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あこ
犬五匹ペットショップに遊ぶのを犬種いろいろ飼い主を待つ
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早乙女ん
時隔ち 消えゆく人の面影を探して歩く 京の夕暮れ
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あこ
帰り道霞みて白き空のもと塀の中には紅梅咲きて
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夕夏
ゆめをみるゆめおいびとはいきつくやおいはおいおいわかるがみらい
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