|
65
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
|
|
36
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
|
|
29
f a l c o n 平成二十四年五月十三日
|
|
30
な が さ き 平成二十八年四月二十日
|
|
27
C h i c o 平成二十九年九月九日
|
|
29
雪 柊 平成二十八年一月二十三日
|
|
35
歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
|
-
秋蒔こむぎ
笑みつつも濁り溜まりを抱へゆく眠れぬ夜に居待月澄む
もっと見る
-
秋蒔こむぎ
人間はなぜ悩み尽きてもまた悩む眠れぬ夜のペン字練習
もっと見る
-
横井 信
水玉をじっと抱えて草むらの虫の鳴き出す秋のはじまり
もっと見る
-
公彦
秋蝉という言葉知り その先に春蝉もあり 言葉は広し
もっと見る
-
公彦
まあなんと 冬蝉という言葉まで 辞書にありたり 蝉の四季かな
もっと見る
-
音蔵 雅秀
稲刈りの 時期になれども 稲穂みな穂先並べて 倒れ込みおり
もっと見る
-
音蔵 雅秀
風運ぶ 言葉にならぬ 幼児声こころ癒さる 午後のひと時
もっと見る
-
音蔵 雅秀
南西に 消えし台風 蘇りまた折り返し 向かい来るとは
もっと見る
-
音蔵 雅秀
次々に 夜空を染める とりどりの大輪の花 玉響の宴
もっと見る
-
燕子花
秋蟲よ 今日はやけに切ないな 鼻歌かすみ 恩師を思ふ
もっと見る





















