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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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舞
屈みてはこれも食えると言う人を風に震える土筆の親子
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あこ
マラソンの大会に出た人々は 走るを終へてタイム更新
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大桃
葉桜に また咲くのかと 問いかける 戻らぬ恋を 月も照らさぬ
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茂作
うぐひすの物憂く鳴ゐて卯の花の花のつぼみに夏色の風
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恣翁
浦の瀬戸渡る舟便 風の絶え 行方定めぬ波枕かな
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びわ
子供の日屋根より高い竿の上父と子の鯉風に戯れ
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横井 信
まだ春の名残りを惜しむ堤防にそっと流れる花びらひとつ
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閑人
何時からか疲れて眠る昼ひなか わがうつし身の姿なるらん
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閑人
人混みを怖れて一人家に居る 遠く聞こえる祭りの響き
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音蔵 雅秀
アシナガの また飛び来れど わが殺気感じたるかや すぐに飛び去る
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