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へ し 切 平成二十八年二月八日
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な が さ き 令和八年八月九日
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林 林 平成三十年八月十四日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月十二日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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夢花火
冷や酒を 二人で飲んだ 静かな日 互いの墓参り 約束をする
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夕夏
どじゃーすはたんぱくしつのとりすぎかだげきたんぱくしつのわるさよ
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あこ
アミューズはシュー生地の中茸入り フィンガーフード夏のフレンチ
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あこ
おやつにはカップに入りし宇治金時 懐かし歌聴き「ごちそうさま」と
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兎桃
手の首に薄荷の油馴染ませば虻蚊の類逃れらるるか
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林歌
知らぬ地に夢の吾をば置き去りて醒めゆく吾はあらがひてむや
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舞
送り火と共に去りゆく夏の日の欠片の一つ流れ星消え
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ななかまど
送り火を焚けば寂しさ募りきて煙にのりてみな帰りゆく
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相言葉
澄みきった青は私に似合わない サングラスかけ 空を見上げる
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あこ
フリル付き日傘をさして若き人 坂道を来て挨拶交わす
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