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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年八月二十七日
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こぐまじゅんこ
さやえんどう緑つややかおいしそう玉子とじにしていただこうかな
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☆相市 思咲 ☆
海辺にて働く遠きちちははの店に潮風やわく立ち凪げ
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☆相市 思咲 ☆
指輪なく 式も挙げずの特別なその日が私の リ バースデー
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舞
一冬を越してこそ咲く桜木の咲きて散りゆく春の朧夜
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びわ
曇り空家内は元気良く動く息子等夫婦気になるメール
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茂作
うすき濃き色を重ねて青もみぢ漏れるひかりの懷かしきかな
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夕夏
とくていのものにあいさえそそげずにひとよをすごすわれはなにもの
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蛙鳴
千里浜にしゃがみて拾ふさくら貝流れ寄りたる仮の住まひか
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蛙鳴
初デート晴れると言ったのあなただよ濡れてもいいやティーカップ乗ろう
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横井 信
通り雨さっと流れてしなやかに若葉の踊る初夏の公園
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