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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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な が さ き 平成二十八年四月二十日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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林 林 平成三十年八月十四日
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横井 信
柴犬の春の匂いを嗅いでいる卯の花の咲く町の公園
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音蔵 雅秀
儚くも はや盛り過ぎ 散り敷きて薄紅の道 灯火に浮く
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音蔵 雅秀
早や散るや 肩にはらりと 舞いかかる今を盛りの 薄紅桜
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音蔵 雅秀
ようやっと 盛り迎えし 桜花無下に乱すな 春の嵐よ
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音蔵 雅秀
弟と ヤギとヒツジに 引っ張られ河原往復 幼時浮かぶ
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音蔵 雅秀
ベランダで 陽を浴ぶ時を もう少し伸ばすが良しと AIの言う
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恣翁
足るをこそ知れ 女にせし高望み 篭の松虫 どもならなくに
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硝子
御仏の救ひ給ふは明日風に香るる桜のみにあらずや
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しんじゅ
いそのかみふるき桜も咲きぬれど折るに折られぬ世とぞなりける
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うすべに
ほの白くかすむ夜空に花おもう 吉野のやまに赤い稲妻
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