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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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な が さ き 平成二十八年四月二十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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C h i c o 令和八年一月二十二日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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な が さ き 平成二十八年十一月六日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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街路灯
寒江を流るる落葉石に掛かる然る事無からば樂にやあらむ
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漸緑
五反田ゆ目黒の西に久しかり若かりとき暮らしたりけり
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漸緑
国分寺西国分寺国鉄の学園ありし寮に籠れる
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漸緑
議事堂の裏を通りて国会の図書館繁く通いたりしか
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漸緑
悲しみは限り無かりし若くして自死したるどちあればなりけり
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漸緑
都なる板橋の地の大山で若き日呑みし繁くありけり
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横井 信
持って行く本をいくつか用意する雪の予報の長い出張
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ながさき
雪下ろし 毎日一人 犠牲者が 改善策を なぜに出さぬか
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音蔵 雅秀
またやるや 洗濯物を 干せしまま月を愛でつつ 取り込む羽目に
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音蔵 雅秀
紅色に ほのかに染める 花のあり刈り取られたる 草むらに咲く
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