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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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b g v i l l e a 平成二十八年八月八日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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千 映 令和八年七月一日
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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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茂作
とき遲きたがひはあれど逝くものをなにゆゑかくも急ぐわが友
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青もみじ
立ち尽くし御垣のうちの紫陽花もわらにうもれし人を恋ふらむ
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青もみじ
夏の日のいとど咲きける紫陽花の色づくほどをひとり待ちけり
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びわ
御願いは明日は七夕良く晴れて織女彦星愛を交わして
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横井 信
白鷺のゆっくり歩く水田に細かい雨のやわらかに降る
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恣翁
ジギタリス咲きし模様の 荒びし絽に 羽衣片袖 火取蛾寝なむ
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音蔵 雅秀
普通なら 避けたきことを 嫌がらず果敢にこなす ナースは天使
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音蔵 雅秀
面会の 誰一人無き 入院で施設のわが子 淋しさ偲ぶ
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音蔵 雅秀
己が意に 添わねばすぐに 殺めるや獣もそでは 殺めぬものを
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音蔵 雅秀
何人も 思い上がるは 破滅への道と知るべし 本能寺見よ
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