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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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林 林 平成三十年八月十四日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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桜 田 武 令和八年五月十五日
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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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林歌
連作の十首在中封筒に柏手打ちてポストへ落とす
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あこ
髪染めてリュック背負ひて青年は 自転車乗りて坂下りくる
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あこ
園児らは集まり揃ひ向日葵の 種蒔きをして楽しみに待つ
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あこ
一人して千二百株の薔薇咲かせ 庭を開放する人をりて
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夢花火
西瓜食べ 一夏先取り おいでませ 味噌きゅうりも 食べたいところ
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舞
そこ此処に 色は溢れて 花房の 咲くライラック 香の北の街
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恣翁
今し直 燃え立ちなめば桜狩り 人伝「奈良」に 言ふ「吉野もが」
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びわ
鉢植えのトマトが十個実を付けた家内が育てすくすく育ち
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茂作
春すぎて夏來にけらしそら豆の頭垂れれば獲りどきとなる
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横井 信
玄関のドアを開けば田園の涼しい風のふわり舞い込む
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