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茂 作 令和八年一月十四日
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桜 田 武 令和八年一月十五日
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継 海 令和八年一月十三日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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太 郎 坊 令和八年一月十八日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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太郎坊
吹きすさぶ風にもたわまぬ高野槇ただ人知れず命そそがん
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びわ
鳥の手羽成功次は味噌汁に家内に料理うまいと言われ
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茂作
幾山河さすらひてなお旅にゆく我のこころの滿たされずして
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太郎坊
目をつむりあさひの光受くるときいのちの力さしこんでくる
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漸緑
池袋モツの煮込みをあてにして酒飲みたりし頃の出で来る
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漸緑
東京の八重洲北口立ち食いの寿司屋通いし頃のありけり
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漸緑
新宿の西口岐阜屋半世紀前に飲みたる今もあるらし
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漸緑
この世には何もあらぬと思いけり酒含みたる折にあれども
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漸緑
漸緑は我が庵なりその書室漸緑山房拙歌詠みたる
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横井 信
霜柱踏んでゆっくり駅へ行く白く息吐き歩くあぜ道
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