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へ し 切 令和八年二月十四日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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30
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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夕 夏 令和八年二月十三日
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月 虹 平成二十九年二月一日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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あこ
若き人ショートメールに慣れてをり短歌に込めて想ひを伝ふ
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あこ
おはやうに昨日のお礼伝へしに夫の返事はヨアウエルカム
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カエルケロリン
水たまり 映る姿に 頬叩き 残りの業も 越えゆかむや
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茂作
冬ごもり起きろとばかりひたすらに畑打つ翁啓蟄はまだ
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びわ
医者診断感染症は見あたらず軽い風邪だと判断安堵
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漸緑
食べ物を詠むこと多し我が歌は記憶の海に浮かびたる故
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横井 信
ゆっくりと終わる仕事を振り返りそっと飲み干す冷めた珈琲
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音蔵 雅秀
粉雪の 名残り惜しげに ほのか舞う目を凝らさねば わからぬほどに
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漸緑
国鉄の北朝霞駅、勤め終え繁く通へりもつ焼の店
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漸緑
百点でなくてもよしと言う言葉、尊とかりけり顧みたりて
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