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吉 城 風 起 世 令和八年八月十三日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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継 海 令和八年八月十八日
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桜 田 武 令和八年八月十三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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へし切
はつはつに秋はふふめり ひぐらしの聲も かそけきこの夕べかも
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夢花火
昔から 人の顔色 見て育つ 時にはピエロ 時には厳しく
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仙人の弟子
ホースからぽたぽた落ちる水たまり雀三匹顔寄せあって
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さいおん
夢逢之 吾背子誰曾 覺而 名毛不知儘 物乎将念
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あこ
丸皿に茄子に白味噌・ヘーゼルナッツ 食花添へて夏のフレンチ
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あこ
おやつにはカップに入りし練乳あずき ラジオに聴くはダンシングヒーロー
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夢花火
暑い夜 クーラーつけて 扇風機 大の字なりて 風のとりあい
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ななかまど
この世への形見と思ふ空蝉の夕べの風に吹かれゐるなり
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あこ
幅広の帽子を被る若き人 自転車乗りて颯爽とゆく
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あこ
大学の広い芝生は青々と 座る人無く光は射すに
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