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8
C h i c o 令和八年二月一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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凡 大 内 御 杖 令和八年二月八日
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凡 大 内 御 杖 令和八年二月七日
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30
桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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凡大内御杖
慈しみはかりも知れず垂乳根の御手取りてゆく菩提寺の墓
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林歌
プラス三度サングラスかけ雪道に手袋しまう指のつめたさ
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凡大内御杖
かの小さき御身にて吾を育てきと眦拭ふ菩提寺の坂
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凡大内御杖
無口なる母なりしかど折に觸れてちくりと痛きことをのらしき
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凡大内御杖
割烹着の裾にて泪拭ひ居し厨の隅の母し思ほゆ
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舞
雪豹の老いては独り雪原を果てなく翔ける夢にのみ生く
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びわ
吾が体自己管理して医者友に今日も眼科にせっせと通う
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漸緑
宝塚中山寺の参道は短かかりけり、お好み焼食う
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茂作
雪とけて咲きそめにける梅の花ここに春がと人の指さす
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横井 信
霜を踏み急いで向かう立春の風の冷たい朝の駅前
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