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28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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32
林 林 平成三十年八月十四日
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36
浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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30
ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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29
只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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54
恣 翁 平成二十五年五月三日
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横井 信
鯉のぼり泳ぐ空へとまっすぐにアゲハチョウ舞う午後の里山
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恣翁
忘れ潮 行く瀬満つ間に乾かむを 今日を限りの命とも思ふ
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閑人
雲雀なく街にしあれば我が友よ 歌歌えよや憂い忘れて
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音蔵 雅秀
長閑なる 静寂破り 爆音の翁草刈る 休み休みに
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音蔵 雅秀
ベランダで 運動すれば タンポポの綿毛舞い来る 小さな妖精
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音蔵 雅秀
日々の風 枯れしセイタカ 少しづつ押して今では 仰け反りしまま
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音蔵 雅秀
チゲダンス 風の意のまま 白き穂を振りて回して 皆整然と
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音蔵 雅秀
メイクせど 老いは隠せぬ 芸能人時は平等 全ての人に
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継海
突然に 八十八夜の月出でて 夜雲の白く 明日は小吉
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うすべに
白壁をあらいながして苔の庭 仏の笑みのやさしさに酔う
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