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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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秋 蒔 こ む ぎ 令和八年二月十二日
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兎 桃 令和八年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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兎 桃 令和八年二月十一日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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仙人の弟子
しとしとと夕べの雫頬にうけ心和らぐ春のぬくもり
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敦希
甘いもの苦手な君へ精一杯スイーツに込めインスタあげる
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痴光山
核有ると脅し侵攻止めぬ隣国は 現実なれど 未だ自虐史観よ
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夢花火
チョコなしで ココアを使い チュロス作 彼氏任せで 来月返し考える
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ななかまど
氷花きたり春まだ遠き川べりに音なきひかりの足もとに満つ
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あこ
スタッフには深きお辞儀で見送られ感謝を伝へ二人帰り來
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あこ
お土産とハート形のマカロンをバレンタインとて貰ひて嬉し
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あこ
二人ゆき窓邊明るき個室にてフレンチコースゆつくり樂しむ
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継海
苧環の 絲卷く宵に 薄月夜 くるくる廻る 赤き絲の音
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へし切
老いぬればこの日のことは外のこと 貰ふ貰はぬチョコレートなり
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