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月 虹 平成二十九年二月一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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な が さ き 平成二十八年四月二十日
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C h i c o 令和八年一月二十九日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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痴光山
豪雪の未だ尽きざる裏日本 立春を南関東喜べず
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青もみじ
巡り逢ふ末は儚き蜜なれば稲穂と歩む六波羅の道
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青もみじ
絵馬に書く願ひはるけし叶ふ世の夢にいでませ妹にしあらば
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へし切
たまさかに人のこころの中の道 現は宿世の憂きことの道
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夢花火
庭に咲く ポーチュラカの 花を見て 私は見てるよ そっと囁き
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夢花火
老けてよし 生きた道まで 振り向くな 今を振り向け 活きた政治を
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ななかまど
風ひとすじ渡る水面の月影を壊さぬように息ひそめおり
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夢花火
湯に浸り 二人船行く 湯気払い 同じ顔にて くすぐり笑い
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千映
サヨナラを決めたパンプス知っている校内喫煙呼び出しの時
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Chico
眠りより醒めて次なるあらたよへ渡るあはひにあそべ てふてふ
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