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太 郎 坊 令和八年一月十八日
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林 林 平成三十年八月十四日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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C h i c o 平成二十九年九月九日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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舞
熱放射冷却現象青空の果て宇宙からダイヤモンド・ダスト
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びわ
朝が来た東の空が朝焼けで雲と朝陽の模様を眺め
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茂作
ちぢの夏よろづの冬を經てぞこそ固くはむすぶ絆なりけり
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太郎坊
今日の点忘れて明日は全力でふり返るなと息子に伝う
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太郎坊
つくろわぬ小瑕なれども見るたびにわが心にも痛み感じん
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太郎坊
誰とだにいさかいあれば落ち込みて心の内は憂鬱にぞなる
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漸緑
敷島の国に生まれて歌を詠む心の果てを見つめて居たる
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漸緑
北こぶし春に先駆け匂いたる蝦夷山桜待ちて懐かし
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漸緑
安らぎは仕事の果てて酒唅み思うことなく過ごしたる折
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太郎坊
まどろみてまなこ開くと大和川三途の川もかくやあるらむ
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