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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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な が さ き 平成二十八年三月九日
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30
な が さ き 平成二十八年四月二十日
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33
へ し 切 平成二十九年六月十五日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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林 林 平成三十年八月十四日
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漸緑
夕されば滋賀のみずうみ静まりて若く苦しきとき思い出づ
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舞
惚れたまま 別れた女 髪の香を 思い出させて 黄の女郎花
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びわ
インフルの予防注射今日予定家内と共に健康管理
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つばす
膝痛後またママチャリに乗りたいと あぜ道漕ぎだす背をずーと見る
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茂作
いつのまに降りはじめけむ秋萩の音なき雨に花を搖らしつ
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生田歌
お囃子の来たりて去りぬ山車の道 祭過ぎれば秋は寂しき
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横井 信
涼しさにみかんのちょっと色づいて森に高鳴く冬鳥の来る
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乾貞幹
雨の日の部屋でうたう鼻歌はうたい終わればことさら静か
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恣翁
駆け出すに ビー玉の音じゃらじゃらと ポケットに鳴る少年時代
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兎桃
珍しき秋の盛りの曇天に祭りの幟風を待ち居り
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