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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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夕 夏 令和八年二月十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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7
へ し 切 令和八年二月十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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ななかまど
雪割草まだ雪のこる足もとに明日の色をひそと示せり
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へし切
学ぶにも 奨学金てふ借金に「大志」を抱けぬ 若者がいる
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林歌
初孫をあやしシュラシュシュ唄うれば讃岐の婿も頬をゆるめり
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中康
霞む空 菜の花揺れて 風そよぎ何処から聞こゆ ピアノの調べ
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林歌
肩を貸し独居の主を送りなば日焼けた表札家族の名あり
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Aquarius
信号はあっと言う間に変わるのに通り過ぎるといつまでも青
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漸緑
学生のとき自炊にて米を炊くその合間にて風呂屋に行きし
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舞
地図に無い街は夕焼け果てなるか懐かしの人我を待つ家
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あこ
春の日に子供顔した雛だして色あせたるが愛らしくあり
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あこ
濃き色の蕾ふくらむ桃の枝数本まとめ瓶にさされる
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