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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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27
ま あ さ 平成二十九年一月二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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海 恵 ふ き る 平成二十八年三月二十五日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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あこ
無花果のパウンドひとつ・林檎パイ 珈琲と共カフェで頂く
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あこ
母の日のプレゼントにと数多あり 豪華な花にリボンをかけて
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慕雨
囀りを夜明けの夢にとかし込む涙の玉を頬にとどめて
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あこ
デパートで靴下六足選びけり 五本指にて色もこだわり
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中康
少子化か 熊やイノシシ 里に出て我が物顔に 右往左往す
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あこ
雨の中庭師さん来て剪定す 脚立をたてて新芽残して
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継海
卯月果て 供花には遲きアイリスの 庭に崩るる紫の絹
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へし切
老いること すなはち生きる 然は言へど 残るいのちを生きる 辛さよ
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ななかまど
四月尽やわき日差しをあとにしてひかりは夏を孕みはじめぬ
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あこ
白壁の続く街並み通り抜け 牡丹あまたの庭園へゆく
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