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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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高 松 蓮 令和七年十二月二十四日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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な が さ き 平成二十八年四月二十日
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びわ
正月のお飾り外し無事通過馬歳かけて健康祈る
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茂作
のこる柿一つとなりて來る鳥の食はず飛び去ぬ璢璃のみ空に
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Chico
油斷なく運動靴を選べどもけふおとなしく道は伏せをり
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Chico
走査する光芒あまた逃れては 繰延にする神との和解
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Chico
學びきし物理法則恃みつも兩手にくるむ雪のひとつぶ
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横井 信
田園の駅舎の屋根に集まって寒の盛りの鳩の宴会
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音蔵 雅秀
言葉なく 酷き定めの 愛し子に寄り添い歩み 早や五十路前
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音蔵 雅秀
大晦日 夜もふけゆき 除夜の鐘遠くに聞きつ 年をまたぎぬ
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音蔵 雅秀
年明くに 病床に伏す 心友よ共にあらがわん 愛し子思いて
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音蔵 雅秀
愛し子よ 息災なれや 吾逝けど何になりても 君を守らん
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