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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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な が さ き 平成二十八年十一月六日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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びわ
卯月過ぎ皐月に移るカレンダー行事さまざまずらりと並び
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茂作
なびく見てあるべきものを黒髮のうたてかをりを風は運びぬ
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仙人の弟子
枝は揺れ冷たい雫容赦なしレインコートがひるがえる午後
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横井 信
春雨をじっと見つめる柴犬のちょっと震える小さな体
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音蔵 雅秀
しみじみと 波瀾万丈 来し方に悔やむこと無し 愛し子のおり
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音蔵 雅秀
誰も持つ 心の底に 潜む闇呑まるや否は その人次第
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音蔵 雅秀
粋という 裏を返せば 強がりを意地で支える 危うさの見ゆ
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音蔵 雅秀
この国が 沈む今こそ あの頃の忘れられしや あのがむしゃらさ
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音蔵 雅秀
八十路坂 独り暮らしの 孤独感AI操作 時のまぎれる
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閑人
ひたひたと水あふれくる夢を見し 我が身ひそかに昏みてゆくか
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