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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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へ し 切 令和七年十二月二十五日
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林 林 平成三十年八月十四日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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兎桃
寒風に枝葉を伸ばす茴香を如何に使うか思案をし居り
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ぎんりん
朔日の 宗谷に日こそ 照らすらめ 光はゆるも あはれなるべし
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痴光山
校門の金次郎の眼は本の先 目線を合はす子の今あるや
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Aquarius
元日の同条件を引き継いで石川能登の揺れに準う
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彫出 画
命終を悟る日暮れの街なかであの日の言葉がふと気にかかる
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夕夏
おおみそかふきのとうめがのぞきみるあすはしんしゅんだんとうのあさ
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中康
初春の 光新たに 初詣馬駆け来たる いざ行かんとす
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継海
たてがみの 流るる日の出 ちはやふる 神馬蹄の 音高らかに
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海野 冬雪
略さない、そいつはいつもフルネーム「お好きなものは?」「機動戦士ガンダム」
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芳立
小車のわが世はつねに駆りゆけば馬に駆らるるおのれなりけり
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