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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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54
恣 翁 平成二十五年五月三日
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34
悠 々 平成二十七年四月二十一日
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81
月 虹 平成二十九年二月一日
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92
恣 翁 平成二十三年三月十九日
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な が さ き 平成二十八年十一月六日
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秋 日 好 平成二十九年二月四日
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あこ
筒形の透明瓶に挿したるはミモザの枝で春を振りまく
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こぐまじゅんこ
使い慣れた家電がつぎつぎ壊れいく新しい春を迎えるように
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あこ
油絵の教室ゆきて描き進む吾の画題は「さくらとお団子」
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中康
春隠れ 冬のなごりの 寒き朝黄色菜の花 残雪に映え
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ななかまど
青海苔の香りたつ椀はるあさし海の記憶をくち中に抱く
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継海
桜餅はっぱはがすは 食べちゃうは 少し破れてえいと一口
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泥丸
冬の香を 残す嶺々 後ろ絵に 千々咲き乱る 花吹雪かな
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あこ
お役所でひとつ貰ひし球根は真っ赤に咲きしチューリップなり
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吉城風起世
音楽し隣は何を弾く人ぞ譜読み苦戦す五十の手習い
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あこ
光沢の美しくある白真珠母残したるを吾使ひをり
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