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林 林 平成三十年八月十四日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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C h i c o 平成二十九年九月九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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びわ
見渡せば必要な物ばかりなり少しの役も大切なもの
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茂作
ついと來てついと離れる蜻蛉かなむかしの女のたれにや似るらん
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夕夏
ふぇるめーるしせんのさきになにえがくよめないごときうたのせつなか
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夕夏
ゆたかさやじゅうえんでこうこっぺぱんせいひんというしあわせのあじ
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横井 信
畑へとトンボのそっとついてくる雨のあがった秋のはじまり
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恣翁
長月の風に末枯れて もう二度と 恋に陥ることなかるべし
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音蔵 雅秀
幾度も 若返りして 永らえるベニクラゲおり 天は何故
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音蔵 雅秀
見上げれば 青空覆う 鱗雲秋立つを告ぐ 兆しなれかし
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音蔵 雅秀
懸命に ナースを呼べど 応え無し認知症者の 叫び虚しく
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音蔵 雅秀
老いた身を リハビリ通い 少しでも長持ちさせん 愛し子のため
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