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30
な が さ き 平成二十八年三月九日
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33
ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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118
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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30
な が さ き 平成二十八年十一月六日
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92
恣 翁 平成二十三年三月十九日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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54
恣 翁 平成二十五年五月三日
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舞
箪笥とか開けて入れ替え秋冬のいち年前の服の思い出
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びわ
美しい東の空にクッキリと明日は十五夜今日も満月近く
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茂作
のこり蝉おぼつかなくも鳴きにけり連れ見つからぬ秋の夕暮れ
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横井 信
うろこ雲そっと並んだ青空のまっすぐ走る風の抜け道
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音蔵 雅秀
また来るや 25号は 房総を荒らしつくしに また26
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音蔵 雅秀
腰痛を そっと宥めて 横たわりとりどり耀く 歌の世界に
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音蔵 雅秀
いつも見ゆ 白月は何処 窓越しの季節移りて 少し高みに
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音蔵 雅秀
背丈ほど 水の溢れて 家襲う水が引いても 茫然自失
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音蔵 雅秀
刈り入れを ひかえ稲田は 水の中明日の暮らしを 奪いし野分
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うすべに
月落とすまっかな花の青い影 色あせるのは街灯の影
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