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な が さ き 令和八年六月十九日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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30
ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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27
C h i c o 平成二十九年九月九日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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兎桃
千早振る神の恵みか茗荷葉の梅雨の雫に照り輝きぬ
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中康
待合の 袖触れ合うも 沈黙の診察待つ身 まだか時過ぎ
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あこ
昼餉には人気パン屋のカレーパン 副菜添へて「ごちそうさま」と
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☆相市 思咲 ☆
もろともに沈めわが国はな散らし汲み上げられぬ濁流となれ
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へし切
耐え忍ぶ 民を横目に新庁舎 ひとは勇みて建てるものかは
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あこ
梅雨空に高く飛び去る鳥二羽 森の方へと帰りゆくらし
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あこ
病院で誕生日の人寂しくて 退院の日を数へ待ちをり
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千映
朝起きて日にちと曜日確認す今日は予定の赤文字のなし
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千映
棒のよな薔薇から芽吹く枝や葉を心鬼にして切るごめんね
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千映
地震見舞い来る前にする吾からのメールは今日も決まった名前
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