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風 花 平成二十七年七月二十五日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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13
へ し 切 令和八年四月二十七日
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28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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28
林 林 平成二十八年十二月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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閑人
ひたひたと水あふれくる夢を見し 我が身ひそかに昏みてゆくか
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しんじゅ
行く末になほ先駆けて哀しきはゆくへも知らぬ昔なりけり
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うすべに
首たれてそぼ降る雨の水張田に ひとりたたずむ灰色の鷺
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痴光山
春先も闌けたる季もぽつちりと イヌノフグリの靑は蒼穹みる
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大桃
ほろ酔いで 口説いてみては 袖にされ タバコの煙 涙を隠す
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つばす
五月雨や夜の帳に降る雨は 足元冷える季節の狭間
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あこ
無花果のパウンドひとつ・林檎パイ 珈琲と共カフェで頂く
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あこ
母の日のプレゼントにと数多あり 豪華な花にリボンをかけて
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慕雨
囀りを夜明けの夢にとかし込む涙の玉を頬にとどめて
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あこ
デパートで靴下六足選びけり 五本指にて色もこだわり
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