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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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7
C h i c o 令和八年一月十日
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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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へ し 切 令和八年一月十一日
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漸緑
我が妻は痴呆になりしその咎は我にもあると思えば苦し
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漸緑
安寧は得ること難し思うには過ぎたる酒の故にあるらし
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漸緑
幼き日、火鉢のみにて暖をとる餅など焼きて楽しかりけり
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横井 信
帰り着く駅から家へオリオンの輝く空を見上げて歩く
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Chico
なにごとも世間知といふスキルもてまるくおさめる嘱託社員
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太郎坊
父の死を報せし叔母も今はもう彼岸の空へ旅立ちにけり
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夕夏
いまいっきにきめせんしゅつあやぶめばにんきあるうちうってでるてか
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音蔵 雅秀
靖国に 祀られ喜ぶ 母などはいるはずも無し 生還願えば
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音蔵 雅秀
想像し 計画実行 反省が何においても 必要不可欠
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音蔵 雅秀
淡雪の ふわりふわりと 舞い落ちる手の平に消え 肩に降り積む
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