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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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3
桜 田 武 令和八年一月三日
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3
痴 光 山 令和八年一月四日
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茂 作 令和七年十二月三十一日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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たく
寒空を 二人で見てた そんな日も 一人のベンチ 粉雪積もる
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うすべに
十六夜の雲吹き散らすもがり笛 枯れ葉ころがる音もさみしく
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海野 冬雪
駅前で裸にされたヤシの木が街一番の木枯らし歌う
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夢花火
羽根が散る 都会の鳥は 羽ばたいて 寒さに負けじ 塵をついばむ
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へし切
霜枯れの野辺に日が差す冬の空 澄みて静寂に時は流れる
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痴光山
正月は能登地震にトランプ電撃戦 出し抜けの自然災害の如
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漸緑
前のみを見て詠むことは難かりき記憶の海が無くて虚しき
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中康
松の内 大根煮込み おでん鍋湯気が漂い 父と盃
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中康
聖護院 湯気に漂う 気品あり風呂吹き鍋に かかる味噌だれ
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ななかまど
仕事へといそぐ背中を窓に見て時計の針はわれに従う
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