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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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2
兎 桃 令和八年二月十九日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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27
ま あ さ 平成二十九年一月二日
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37
ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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月 虹 平成二十九年二月一日
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千映
雪無くて庭師の腕の見せ所牡丹囲った菰の切なさ
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漸緑
我が娘、初めて通う高校に胸をば張りて歩いて行けり
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漸緑
「もっきり」は北の地にある立飲みの店今もあり、うれしかりけり
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漸緑
立飲みは文化らしかる、速やかに飲みて払いて失せにたりける
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漸緑
今、酒屋失せるらしける、かつて客、角打ちしては立ち去りにけり
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敦希
目を伏せて煙を吐き出す口唇を隣のひとは捕れるだろうか
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しんじゅ
我が背子がころも春雨降るころはなほうぐひすのなく音こそすれ
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音蔵 雅秀
干上がりて あちらこちらで 水不足せめて降らせよ 春待ち時雨
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音蔵 雅秀
黒き肌 白を纏いし セキレイの二羽で仲良く 採餌に夢中
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音蔵 雅秀
戻りても 華壇呼ばるは メダリスト明暗わかつや 帰国してまで
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