|
45
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
|
|
29
雪 柊 平成二十八年一月二十三日
|
|
36
浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
|
|
52
れ ね し す 平成二十年十一月十三日
|
|
32
林 林 平成三十年八月十四日
|
|
7
継 海 令和八年一月六日
|
|
32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
|
-
しんじゅ
白雪や染まらぬ色もあるものとよそめにひとりながめくらしつ
もっと見る
-
ひよどりよりこ
この色の人とわかれば同じ色の鍵に染まりいつでも帰る
もっと見る
-
ひよどりよりこ
瞼のふち虹を縫い込む瞳にはからめとられる雲なる人よ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
マウス取り パソコン起動 あれ!何だ調べたきこと 忘れさるとは
もっと見る
-
ひよどりよりこ
汲み上げられて水撒くごとく地を濡らし月の光はふり注ぎたり
もっと見る
-
音蔵 雅秀
ぼんやりと なにするでなく 時の過ぎ気づけば独り 暗闇の中
もっと見る
-
音蔵 雅秀
暮れ染むる 空の茜の ひときらめ影絵しだいに 墨にとけゆく
もっと見る
-
音蔵 雅秀
ママ与う オヤツに堪能 愛し子はパクパク食べて 笑顔はじける
もっと見る
-
音蔵 雅秀
観し記憶 微かにあれど 定かには幾度もドラマ 歳経るおかげ
もっと見る
-
うすべに
ゆうばえの冬木の影絵 頬そめてじっと見つめるむかしの少女
もっと見る




















