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月 虹 平成二十九年二月一日
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夕 夏 令和八年一月三十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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へ し 切 令和八年二月一日
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C h i c o 令和八年一月二十九日
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夢 花 火 令和八年一月三十一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年一月二十六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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莞杜
「無鉄砲」 あれやこれやと積み置きし 本を手に取りふとめくり見る
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太郎坊
黄金なす駒のいななき高らかに幸呼び寄せん立春正月
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太郎坊
しがらみを厭いて集う志日本を照らすゆうこくの旗
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莞杜
紫のサテン幾重に靡くごと 美人牡丹は艶やかなりし
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継海
水こぼし ドジ踏む我に「気にすんな」 窓辺に置いた 流行りジャンバー
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恣翁
田子の児ら家出でてみれば シロほたえ 伏しぬたうてり 尻尾振りつつ
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中康
風寒し けれど陽ざし 三分増しやや暖かき 椿ほころぶ
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中康
コバルトの 空行くジェット 雲の無し音のみ残し 寒気突っ切る
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太郎坊
かりそめの生け簀の夢を焼き払いまことの価値を問う時ぞ今
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Aquarius
恋すてふ我が名は猨で充分だ取ってつけたる人麻呂などと
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