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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年八月二十七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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な が さ き 平成二十八年四月二十日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には眼差しやさし
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あこ
ネモフィラは見渡す限り青に咲き 人々めぐり散策しけり
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恣翁
長き柄の 一人乗り用の小車は 如何に狭くとも 長閑に走る
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びわ
五月晴れスカッと晴れて窓の外今日は手話の日友と楽しむ
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茂作
春ふかく萠える正木のあさみどり音せぬ雨に濡れつつぞある
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横井 信
お社の屋根の向こうに新緑の若葉の揺れる初夏の青空
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仙人の弟子
雨上がり冷たき風に根負けし思わず留める上着のボタン
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音蔵 雅秀
棲み分けか それとも陣取り 今のとこ紅白抑え 黄花優勢
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音蔵 雅秀
子スズメか 木片咥え 食む仕草如何に噛めども 食べられぬのに
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うすべに
新緑の森をゆさぶるつよい風 雲追いかけてつばめの尾羽
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