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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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沙 久 平成二十九年三月十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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ま あ さ 平成二十九年一月二日
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横井 信
手入れする畑の隅でぼんやりと犬の見ている初夏のそよ風
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閑人
古き日の歌のひと節浮かび来て 口ずさみおり何故か知らねど
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閑人
古き日の歌のひと節浮かび来て 何故か知らねど口ずさむ
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仙人の弟子
葉桜を見上げて思う北国のまだ雪残る桃色の空
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音蔵 雅秀
何するや 施設で君は 愛し子よふと思うだに 愛おしさ湧く
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音蔵 雅秀
写真内 鬼の迫りて 驚愕す愛し子のおり 施設行事で
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音蔵 雅秀
電話口 狼狽う気配 弟よ妻病院と 癌の悪化か
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音蔵 雅秀
眺めれば 空き地の隅を 黄に染めるオオジシバリに 蝶の舞い寄る
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音蔵 雅秀
ベランダで 見える木立は みな緑萌黄に始まり 濃淡とりどり
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へし切
もしかして彼の人此の人老い痴れて己が何をしているを知らず
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