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風 花 平成二十七年七月二十五日
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4
な が さ き 令和八年七月十一日
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29
只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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92
恣 翁 平成二十三年三月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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9
へ し 切 令和八年七月十三日
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10
継 海 令和八年七月九日
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相言葉
割り切れぬ気持ち抱えて働いて 帰りに花を一輪だけ買う
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相言葉
老化することも自然と受け入れて シルバーヘアの完成を待つ
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あこ
角皿に鮎の塩焼き二匹のり 食用ほおずき夏の和食
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Aquarius
夏の空容赦ない青くっきりといきなり雲の呵責ない白
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へし切
もしかして 総理の頭の構造は「ネトウヨ」同様 平和を壊す
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舞
真夏夜の寝乱れ妻と二人寝にそよ風美味き土用七月
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ななかまど
海の日や遅々としてまだ梅雨明けぬ青き水平線まだ遠し
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仙人の弟子
駅前の広場で太鼓打ち鳴らし日傘の渦が静かに魅入る
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あこ
ひときわに蝉の声して見てみれば 樹々の中にて集まりて鳴く
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あこ
腰かけて煙草すう人ひとりをり 散歩の途中休憩するのか
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