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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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37
ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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30
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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8
継 海 令和八年十月八日
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びわ
エアコンを付けて寒さを遠ざける未だ秋なのに寒さを感じ
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茂作
秋の夜はさらにも長くなりにけり子らのしりとり時に途切れて
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生田歌
身に着いたビジネス調のラインなり 娘の返しテンプレートで
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横井 信
日の暮れた夕焼け空をコウモリの影の行き交う刈田の香る
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たゆ
不意にきぬ明日の誘ひに胸狂ひ 臥せど眠れぬ夜半の秋風
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夕夏
りょうひざのはんげつばんのそんしょうでまるいちねんのようじょうをせり
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うすべに
閑りくの泊瀬の寺の観音に 何を祈るか若者の背中
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茶色
お目当ての和菓子買い終え目についたスマートボール童心帰る
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茶色
寺町でお菓子祭り夫と行き秋を感じた神無月午後
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痴光山
また夏日の中秋にこそ咎あらめ 素直な桜にちら返り花
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