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28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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33
浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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吉 城 風 起 世 令和八年五月十八日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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林 林 平成三十年八月十四日
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Aquarius
囀りや世界の終わり予測するかつて滅んだ記憶頼りに
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あこ
日傘さしスマホショルダー斜めにし 二人連れ立ち街へと出かける
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へし切
かたばみは日暮れてそっと花を閉ぢ夜の静寂の道辺に憩ふ
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舞
夕焼けの滾る血潮の紅に時懐かしむ残滓我が影
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継海
歩道には しっぽふりふり仔犬さま チャリは混み合う車道行きけり
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あこ
紫陽花の色づくを見て梅雨近し 皐月も下旬季節移ろふ
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あこ
街あるく若き人達アイス持ち 暑さしのいで民家訪ねる
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茂作
紫陽花の花芽數へるわが宿の雨の待たれるけふの夕暮れ
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びわ
両足が腫れて赤い発疹発生す高齢の為対処必要
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横井 信
木漏れ日の小さく揺れる駅前の上着を脱いだ小さな広場
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