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118
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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65
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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34
滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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27
沙 久 平成二十九年三月十一日
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59
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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26
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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33
滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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28
秋 日 好 平成二十九年二月四日
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へし切
夏至の日の ながき日暮れのうす曇り 雨に鮮し あぢさゐの花
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芳立
永き日や思ひの雲に障へられてつゆも晴れざる眼なりけり
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林歌
夜勤明の帰宅老いた体で投げだしたリュックほどくは夕べとなりぬ
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あこ
扇には笠を被りて田植ゑする 人描かれて壁掛けとなる
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あこ
青年は斜めにかけた鞄持ち 坂道のぼり駅へと向かふ
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継海
水かさの 増せる田の面の 朝ぼらけ 眠る蛙に 夏至の光の入る
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あこ
大型の毛並み豊かで白き犬 飼い主と共散歩してをり
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中康
夜明け前 窓打つ雨の 日曜日起きる気も無く 夢の続きは
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Aquarius
夏来たる入道雲が広がって地震雲など出る幕もない
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ななかまど
参道の砂利へと落つる青時雨かさを畳みて二礼二拍手
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