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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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林 林 平成三十年八月十四日
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C h i c o 平成二十九年九月九日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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な が さ き 平成二十八年三月九日
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生田歌
久々に叔母と妹の息災を 聞きて静かに決めごとへ発つ
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横井 信
ゆっくりと犬は気ままにあぜ道の秋の香りを探して歩く
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仙人の弟子
門も消え更地になったお屋敷のわずかな窪み池の名残か
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うすべに
秋の風 きんもくせいの薫り過ぎ葛の裏葉のしろさに驚く
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痴光山
おっ!秋晴れ またも真夏日 土手の草 身を処し兼ねて不貞腐れたり
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しんじゅ
おのづから鳴くは習ひに秋の虫誰まつ虫と名づけそめけむ
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青もみじ
夕暮れの霞ただよふ苅田べに もの思はする三日月の影
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夢花火
噛みついた 耳から離れぬ 歌声に 思い出してる しょげる頭
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あこ
デザートは洋梨半分・アイスのり 薄ビスケット秋イタリアン
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あこ
若き人フルフェイスのヘルメット バイクに乗りて秋の陽浴びて
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