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秋 日 好 平成二十九年二月四日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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37
ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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沙 久 平成二十九年三月十一日
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林 林 平成三十年八月十四日
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あこ
器には宮崎牛にいんげん・しめじ 味噌だれ添へて秋の和食
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ななかまど
草むらの虫の音かわりゆく夜は寂しさ抱く九月尽かな
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舞
ふる里の城址の原に秋の暮れ羽耀かせ蜻蛉翔ぶ頃
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夢花火
歌うこと 忘れたのね 小鳥さん 羽ばたいてみて 私のために
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あこ
昼餉には幻のパンありて 副菜添へて「ごちそうさま」と
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あこ
歩かぬと胸に抱かれる黒犬は 飼い主と共歩道にをりて
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あこ
森の中巣箱を掛ける子供描く カレンダー替へて神無月始まる
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あこ
知らぬ間に歯ブラシ替へし夫のゐて ありがとう・どういたしまして
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つばす
明け方の見上げた空に半月が 久しぶりだね虫の音そえて
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海野 冬雪
農民の自然と共に汗流すよろこび消したヒト由来の雨
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