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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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ま あ さ 平成二十九年一月二日
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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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中康
香ばしき トウモロコシの 焼く匂い醤油タレ滲み 上がる煙に
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あこ
宝石のやうなるケーキ並びしに タルトを二つ選び帰り来
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あこ
壁一面西洋朝顔あまた咲く 光浴びるも涼し気と見ゆ
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夢花火
星流れ 月を纏う日々 美しく あの日の海の 陽炎夢の様
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へし切
ほととぎす汝が鳴く初音 あぢきなく聲さだまらぬ 恋せらるはた
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ななかまど
十薬の白き十字の花見れば痛し痒しの思いよぎりぬ
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吉城風起世
甘い物食べないのよとメニュー見る食後にケーキを追加注文
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継海
スマホ見て なぞる布施の字 久々に まつすぐ書けた これで良しとす
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高松 蓮
月一で 定休の店が また休み それだけ月日は経っている
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慕雨
奥入瀬の水をくぐりし心太ともに沈めり綺麗な誤解
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