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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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秋 日 好 平成二十九年二月四日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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な が さ き 平成二十八年四月二十日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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8
へ し 切 令和八年三月二十六日
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うすべに
ひらいてはおぼろ月夜に散る花の 白を落として去りゆく季節
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仙人の弟子
コート脱ぎちょっと早足街歩き春も駆け足すぐに追いつく
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痴光山
ニュータウンと桜並木は造成同期や 五十路を共に今また満開
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へし切
悲しきは怨み晴らせぬ現世のこころの傷は如何にか癒さむ
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あこ
卓上に黒丸盆とそら豆形 箸置き・お箸でお迎へと
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継海
円き山 いつしかベール纏ひをり 長き裾引き微笑むばかり
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恣翁
膝肩の凝りは除けど 晴れの日の塵 心無く 花ゆ散るらし
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あこ
房つきの壁の飾りは手作りで もの持つうさぎ・花吊るされる
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こくんと
久しくも 蓮華の野辺を 過ぎ行けば つづら折りなる 山に鶯
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あこ
街路樹に真白に咲くは辛夷の木 黒壁の前白の際立つ
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