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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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生 田 歌 令和八年十月十八日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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継海
磯の香を 卷きて落日 赫々と 吾を置き去りに山の端へ消ゆ
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中康
行き過ぎて 程々を知る 人の様金も技術も 持たぬ我が身が
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あこ
女の子ピンクワンピでママとゐて 歩道の生垣何をか探す
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あこ
ラジオから「レインコート」の流れきて 秋晴れの日朝を始める
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あこ
お出かけとバッグを出して用意する 写真撮るのでスマホ充電
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舞
山の端を欠け月照らす空の果て神無月夜に白鳥の声
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びわ
歯医者さん弱い歯手入れひたすらに無心に口を大きく開けて
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茂作
忘れ草摘まんとぞ思ふふるさとに吾を迎へる人のなければ
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生田歌
待ち月や思案止む無き宵ならば いっそ眠らず朝を迎えん
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乾貞幹
蒸す朝に目覚めの桟橋愛猫のかつての姿に花や花やと
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