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な が さ き 平成二十八年十一月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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継 海 令和八年一月十五日
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桜 田 武 令和八年一月十五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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太郎坊
湯につかり体あたため目を閉じる指の先まで心ほどける
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太郎坊
勤め果て松の齢の身となりて風のまにまに故郷の家
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横井 信
出張の疲れて眠る夜の明け霜に凍った屋根のきらめく
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音蔵 雅秀
大滝の 流れ凍てつき 静止画を創りて魅せる 自然の匠
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音蔵 雅秀
逝きてなお 風に遊ばる 白き蛾のあちらこちらと ベランダ踊る
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西手心黒
ことほぎを重ねしすがたを切り分けて騒ぎて焦がすもまた楽しかり
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兎桃
老ゆ程に古き慣ひぞ思はるる一月半ば小豆粥食ぐ
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音蔵 雅秀
コロナ禍は 身体習慣 伝統に縁まで侵し 社会にクサビ
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音蔵 雅秀
入院す 友の安否の 気になりて気を揉みおれば 突に電話が
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音蔵 雅秀
ふわりふわ 大きな綿毛 舞い踊る右に左に 蝶の化身か
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