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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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林 林 平成三十年八月十四日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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痴 光 山 令和八年八月四日
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あこ
若き人後ろリボンのワンピ着て 横断渡り駅へと向かふ
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あこ
女学生二人並びて坂を来る 夏服着るも一人はマスク
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あこ
ラジオからサザンの歌の流れきて 軽いリズムを心地良く聴く
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舞
夏休む子らそこ此処に出没す熱中症など笑いとばして
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相言葉
嘘をつくことはどんどん上手くなる 九九も漢字も苦手なくせに
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つばす
キリギリスと嫁のいびきが共鳴す 癒しの波長が目に見える
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茂作
道の邊にひそかに生うる晝顏のな咲き出でそね吾のみぞ知る
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恣翁
焼け残る病院址に 傷口ゆ出づる怨みの声響くなり
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びわ
今日もまた部屋から出ずに閉じこもりパソコン相手次第に増えて
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横井 信
蝉の鳴く朝にはじっと肌を焼く夏のひかりにみどりの映える
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