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な が さ き 令和八年二月八日
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兎 桃 令和八年二月九日
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37
ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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28
み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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10
へ し 切 令和八年二月十日
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横井 信
ひさびさの雨に沈んだ町並みの風は静かに木の芽を撫でる
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漸緑
素人の意見様々侮らず善き言葉かと思いたりける
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漸緑
歌詠むは虚しかりけりほかになお為すべきことのあると思ゆる
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漸緑
雪霏霏と降りにたりけり心には償いのこと浮かび来たりし
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漸緑
カルカッタ路上でカレー供したり日本の味に似て旨かりき
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漸緑
我が妻に詫びることあり償いをいかにしつらむ苦しかりける
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音蔵 雅秀
溶け残る まだらの雪を しとしとと雨の無情に 跡形も無く
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音蔵 雅秀
鬼姿 突に迫りて 驚愕の愛し子写真 見せられ黙す
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音蔵 雅秀
折に触れ ひたすら祈る 愛し子よ息災なれと ただひたすらに
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音蔵 雅秀
桜花 咲きて魅了し 散りてなお花筏など こころ離さず
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