|
29
只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
|
|
30
灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
|
|
35
歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
|
|
32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
|
|
37
ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
|
|
36
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
|
|
28
秋 日 好 平成二十九年二月四日
|
|
34
悠 々 平成二十七年四月二十一日
|
-
恣翁
お包みに 乳飲み子の泣く声溢れ 部屋の空気を震はせにけむ
もっと見る
-
あこ
少年は蝶ネクタイしてママとゆく 何かしらん?特別な事?
もっと見る
-
あこ
ラジオから「ビリージョエル」流れきて 秋日の朝をいつものやうに
もっと見る
-
あこ
玉木さんの切手の話面白く 新幹線が渾身の作
もっと見る
-
びわ
又雨で窓の外には激しさが被災者苦労思い浮かべる
もっと見る
-
茂作
夜はながくなりにけるかな幼らの閨の語らひとぎれとぎれて
もっと見る
-
横井 信
雨の来る前に畑を整えて植える秋向き葉物の野菜
もっと見る
-
音蔵 雅秀
紅葉する 黄色橙 紅色で自然の魅せる 秋衣かな
もっと見る
-
音蔵 雅秀
来たもんだ 人生七坂 つづら折り何とか傘寿 超えて米寿へ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
十五夜か 空は曇りて 雨模様天の悪戯 ほくそ笑むかや
もっと見る





















