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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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な が さ き 平成二十八年四月二十日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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2
コ ン ジ ョ 令和八年七月十日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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夢 花 火 令和八年七月四日
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恣翁
滲みたる海の色かも 鱗の 蒼みを帯びて光り輝く
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舞
宅配の跡にてわかる雨降ると身を屈め居る窓際の席
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には若き日を詠む
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あこ
ラジオから「カーペンターズ」流れるを 懐かしと聞き朝の始まる
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秋日好
バス停車よろける吾を支えんと手首握りしドレッドの男性
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びわ
紅く咲くハイビスカスが美しい名前も魅力姿優しく
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茂作
今宵はと思ふものからあきらめつもしやと思ふ女心は
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恣翁
夜は長閑 初音もがもな 酒に合ふ海人小舟貝 ツナの鱁鮧
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音蔵 雅秀
一面に 見渡す限り 風渡る青田広がる わが郷の景
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音蔵 雅秀
御巣鷹の 悲劇から早や 四十一年時は無情に 過ぎてゆくかな
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