|
30
ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
|
|
2
海 野 冬 雪 令和八年四月十五日
|
|
33
浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
|
|
32
林 林 平成三十年八月十四日
|
|
31
滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
|
|
34
滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
|
|
37
ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
|
|
54
恣 翁 平成二十五年五月三日
|
-
横井 信
まだ春の名残りを惜しむ堤防にそっと流れる花びらひとつ
もっと見る
-
閑人
何時からか疲れて眠る昼ひなか わがうつし身の姿なるらん
もっと見る
-
閑人
人混みを怖れて一人家に居る 遠く聞こえる祭りの響き
もっと見る
-
音蔵 雅秀
アシナガの また飛び来れど わが殺気感じたるかや すぐに飛び去る
もっと見る
-
音蔵 雅秀
目前に ツバメ飛び来て すぐに消ゆ早や子育ての 季節巡るや
もっと見る
-
音蔵 雅秀
老夫婦 手脚を振りて 元気よく速足でゆく こうでありたし
もっと見る
-
恣翁
裏の門を渡る舌先 かぢを絶え 行方も知らでさ迷へるかな
もっと見る
-
音蔵 雅秀
ふと感じ 琴線ゆれて 言の葉を纏い生まれる 一輪の歌
もっと見る
-
音蔵 雅秀
懸命に 羽を動かす 鴨一羽群れにはぐるや 夕焼けに消ゆ
もっと見る
-
うすべに
新緑に英語聞こえてほっとする 大仏さまへ献花はなやか
もっと見る




















