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音 蔵 雅 秀 令和八年七月十四日
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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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音 蔵 雅 秀 令和八年七月十七日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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な が さ き 令和八年八月一日
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7
継 海 令和八年八月七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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へし切
美談ではもう語れない 甲子園 酷暑の中に闘う球児
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あこ
昼餉には夫は実家でフレンチを 私蒸しパン・アイスで簡単に
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りゅう たいせい
盆の駅キャリーケースの大群に床も少しは美顏になりて
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ななかまど
朝市のおばちゃんの声聞こえれば寝てはおれまひ肘折の朝
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中康
風そよぎ ピンク輝く 蓮の花黄金の受け座 可愛く実乗り
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りゅう たいせい
ふくらはぎカチンと固め背伸びする気持ちのコリを和らげたくて
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恣翁
東方 夜一色に変化せし空を 遮る高き城壁
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あこ
お盆とて夫は実家訪ねるに お供へ持つに「気をつけて」
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あこ
ラジオから「ユーミン」の歌流れきて あの声聴きて朝餉の用意
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あこ
ふと気づく蝉の合唱途絶へしに 静かな朝と動き始める
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