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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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兎 桃 令和八年八月二十四日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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忍世 仮名
世を忍ぶ仮の名を以て歌の輪に混じりて詠むはこの心なり
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公彦
苦き記憶をたどるたび なぜかすべてが雨の日である
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公彦
夕立の過ぎたる駅のホームには 白き湯気立つ少女らの影
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公彦
かみなりの光と音の時間差は よからぬことの発生と発覚
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公彦
一年の三分の一が雨といふ不都合なこと 早く諦めよ
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公彦
雨の日は雨を愛すと言いし君 なに故いつも傘を離さん
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夕夏
ひらがなでつづるたんかにかけてるねかんじでかけるそんなうたなの
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兎桃
何時の間に七十の坂目前にただ生くことぞ目的となる
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横井 信
雷の激しい雨の夜の明けてちょっと涼しい休みの終わり
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千映
朝顔が歌舞伎役者の名を付けて花は渋めの色はんなりと
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