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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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継 海 令和八年十月十三日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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10
継 海 令和八年十月十一日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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つばす
久しぶり運動まみれの一日が 腰に鈍痛酬いの朝とは
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びわ
良く晴れた囲碁サークルに今日予定記憶の訓練筋道訓練
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茂作
秋の夜はかくも靜かに更けにけりただ蟲の音の滿ちわたるかな
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生田歌
遠回りあえて訪ねたスーパーが 好みを切らしそっと舌打ち
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茶色
すやすやと祖母に抱かれて夢心地写真が語る宮参りかな
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茶色
月一の新聞休刊知りながらポスト覗いてひとりで笑う
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横井 信
土を焼く暑さの過ぎて風の吹く秋の畑に芽を出す野菜
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兎桃
見詰むれば姿を隠す六連星密かに想う女の如くに
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海野 冬雪
マスコミが黙するノンフィクションをベッドに持ち込むはおよし
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うすべに
つま問いの牡鹿なくこえもの悲し 公孫樹の葉はやままゆの色
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