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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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継 海 令和八年八月六日
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中康
山下る 見送るごとく ウグイスの良い音色ほど 法華経聞こえ
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あこ
女の子ママと一緒に散歩して スマホを見つつ公園へ行く
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あこ
紺色のもんぺ姿の人のゐて 横断渡り駅へと向かふ
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あこ
若き人車道斜めに渡りゆく 走る車を見ないけれど
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あこ
ラジオから「スタンド・バイ・ミー」流れきて 朝餉に運動いつもと同じに
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びわ
桔梗咲く秋の七草紫に五つの花弁見事に開き
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茂作
今日よりは秋づきぬらしつくつくと心慰むひぐらしの聲
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横井 信
あぜ道の草を踏み分け柴犬の元気な風に尻尾の揺れる
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音蔵 雅秀
暮れなずむ 空に白月 雲間から台風去りて わが郷静か
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音蔵 雅秀
降り注ぐ 巡る夢路に 蝉時雨朧に聞きつ 華胥を彷徨う
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