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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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5
吉 城 風 起 世 令和八年三月六日
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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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34
東 娘 平成二十一年八月四日
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1
吉 城 風 起 世 令和八年三月七日
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10
へ し 切 令和八年三月八日
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茂作
汽車の窓近く流れて遠く見るところどころの菜の花黄色
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夕夏
つつじのしげみのなかをもずがはしるなにをかってるやよいここのか
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横井 信
ヒヨドリのぱっと飛びつく梅の枝の花の散りゆく春の青空
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夕夏
ひとのさがたかみにのぼるかそくにはべたぶみをしてみたくなるひと
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仙人の弟子
冷える夜春の気分になりたくて斎藤由紀の卒業歌う
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茶色
新しく信号出来た歩道見て焦りが募る朝の通勤
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音蔵 雅秀
携帯が 使えぬ病棟 紙とペン借りて湧きくる 歌を書き留む
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音蔵 雅秀
朝昼晩 決まって食事 出て来るは入院暮らしの 唯一利点
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音蔵 雅秀
偕楽園 梅の紅白 埋め尽くし丸弁散り敷き 枝垂れ梅薫る
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音蔵 雅秀
冬鳥で いるはずのなき 姿追う愛らしツグミ また秋までか
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