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痴 光 山 令和八年七月二十五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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林 林 平成三十年八月十四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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茂作
乙女らがかこむ手花火ぬばたまのもえてはかなき夏の夜の夢
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葵右京大夫
鳴神のいかりに耐ふるさうびをも明日の朝まで案じつるかな
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横井 信
吹く風に涼しさ求め道端の木陰で休む暑さのピーク
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智櫻
ひむがしに望月出づる越前の気比の社に鳶の啼くかな
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智櫻
帆柱に網代帆の船大唐へいにしへびとの覚悟なる海
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音蔵 雅秀
窓の外 ふと見上げれば 満月の黄色く澄みて 墨空に浮く
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音蔵 雅秀
田園の 黄み色増すや 一面に稲穂芽吹いて 実り夢見る
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音蔵 雅秀
人はみな 紆余曲折で 喜怒哀楽その間時は ただ流れゆく
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音蔵 雅秀
あれ何を 今思いしに 失念す思い出せたり 出せなかったり
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音蔵 雅秀
熊本の 被災者案ず わが思い何気に寄り添う 他人事のおり
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