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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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へ し 切 令和八年五月五日
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27
C h i c o 平成二十九年九月九日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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横井 信
柔らかなこぬか雨降る田園のちょっと涼しい初夏の新緑
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千映
お散歩も長過ぎですぞと語る吾は君の歌詠むセンスに憧れ
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うすべに
みずいろの抱っこひも揺れる駅前の 赤子をあやす若い父親
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音蔵 雅秀
もういぬや 声も聞けぬし 会えもせで未だ現実 受け入れられず
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音蔵 雅秀
なぁ友よ 時くりゃいつか われも逝くつもる話を 心ゆくまで
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音蔵 雅秀
入院し そのまま逝くや なぁ友よ唯一無二の 心友があぁ
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音蔵 雅秀
唯一の 心友突に 旅立ちぬ施設の息子 嘆きいかほど
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音蔵 雅秀
友逝くの 報に接して 吾しばし言葉失い ただ呆然と
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千映
春キャベツキュウリと漬ける母の味一箸ごとに懐かしさ食む
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仙人の弟子
見渡せば森の木々揺れざわざわと物言うごとし面白きかな
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