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へ し 切 平成二十八年二月八日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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海 野 冬 雪 令和八年七月十四日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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30
な が さ き 平成二十八年四月二十日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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へ し 切 令和八年七月十三日
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ななかまど
窓通る風を信じて団扇置く軒の風鈴鳴るを聞きをり
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大桃
告白に 静かな車 国道の 波間にきえた わたしの恋は
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智櫻
うらぼんえ午後の越後は日に焼けて稲穂の海を走る我かな
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智櫻
明神のはるけきみ空ゆく雲と池の汀に赤き船かな
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智櫻
信濃なる穂高の尾根は真白にぞ神降りる地の明神の池
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智櫻
みこもかる信濃の國の梓川青に碧に煌めき流るる
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相言葉
面倒をみてくれる人いないから お金が大事 ケチケチ暮らす
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あこ
桃子さんダブルワークで頑張るに 推しのライブが楽しみと云ふ
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あこ
ラジオから「知床旅情」流れきて 夏の一日暑く始まる
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あこ
老衰で逝きし母の命日と 公園に眠る優しい母想ふ
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