|
28
み ろ く 平成二十九年四月二十八日
|
|
3
茶 色 令和八年三月十一日
|
|
30
桐 生 賄 平成二十九年二月一日
|
|
5
吉 城 風 起 世 令和八年三月六日
|
|
36
浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
|
|
36
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
|
|
10
へ し 切 令和八年三月八日
|
|
1
吉 城 風 起 世 令和八年三月十一日
|
-
蒲公英すずめ
膨らんだシフォンケーキを溶かしゆく笑顔の君は永遠になる
もっと見る
-
蒲公英すずめ
画数の数だけ愛し君思ひ進みて止まり機降りぬ我
もっと見る
-
蒲公英すずめ
真白きのソース覚えてぷりぷりのエビグラタンへ君と微笑み
もっと見る
-
海野 冬雪
友帰る 蒼き高き背中だなぁ 美しきまま巡りてあれよ
もっと見る
-
痴光山
大相撲、野球、笑点面白かりき 物足らなきぞ令和となりて
もっと見る
-
蒲公英すずめ
都心部へペダルを漕いだ100キロの円が私の風の秒針
もっと見る
-
蒲公英すずめ
父を見て我が振り直す子供らに育つ樹木は世の傘となり
もっと見る
-
しんじゅ
出づるとも人や知るらむ涙川流るる水に色しなければ
もっと見る
-
吉城風起世
春霞去りゆく友を見送りし君の足元笑む福寿草
もっと見る
-
あこ
小さくもチェロの流るるレストラン 青色グラス卓に置かれる
もっと見る





















