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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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海 野 冬 雪 令和八年七月二十日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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痴光山
「小狡さ」を欠く性分にて曲のなく サッカー、外交等臍を噛む那
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夢花火
暑いより さらに上いく 酷暑なり エアコン代が 怖いか拾い
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あこ
お茶椀に青海苔お出し・鯛ご飯 山葵を添へて夏の和食
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へし切
ムグンファは 一期一会の一日花 散りて新たし いのちを紡ぐ
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ななかまど
わが庭が楽園なりと思はずも母雀きて子雀も来る
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夢花火
ざわめきが 胸をチクリと 刺すこの日 何年以来の 付き合いなるか
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坂上英彦麿
空蝉のしがみ附きたる枯れ枝や流れる風も乾ゐて候う
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あこ
青年は車道を走りてツーリング 速度を上げて立ち漕ぎをして
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あこ
女の子ヘルメット被り自転車で ママと一緒に公園へゆく
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あこ
肩掛けにラケット入れて歩く人 コートに行くか試合に出るか
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