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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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林 林 平成三十年八月十四日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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慕雨
思ひ出へそつと帽子を振つてみるその薫風を小壜に詰めて
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中康
深緑に 強き雨降る 冷たさに窓を眺める コーヒーの湯気
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ひよどりよりこ
浴室に草原色のバスクリン満たせば潜る地球のように
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ひよどりよりこ
生臭い匂いかすめる地下鉄で私は都市の内蔵となる
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茶色
シンボルの京都タワー初上り訪ねた景色思いをはせる
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あこ
雨空につばめ飛び交ふ森の街 静かに有りて家々佇む
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あこ
知らぬ間に歯ブラシ替へて置かれしに 夫に感謝で「ありがとう」と
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茶色
昭和の日近江神宮参詣し社殿に映える青紅葉かな
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舞
別れては新たな出逢い校庭を駆ける声さえ大人へとなる
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あこ
新緑と車描かれるカレンダー 枠に挿し替へ皐月始まる
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