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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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月 虹 平成二十九年二月一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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へ し 切 令和八年七月十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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横井 信
腰丈の草を叩いて歩いてく風のやさしい夏のあぜ道
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音蔵 雅秀
栗の葉を 逆立て荒ぶ 風の音逸れゆく台風 余波侮れず
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音蔵 雅秀
双眼を 覗かば白に ピンク色枝垂れ満開 飛び出してくる
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音蔵 雅秀
百年も 生きて散り際 ただ一度花咲かすとは リュウゼツラン
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音蔵 雅秀
名を残す 残さぬ違い 何やある懸命生きれば 同じ人生
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音蔵 雅秀
また来るや 熊本襲う 大地震自然災害 情けも容赦も
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夢花火
君の事 命に変えても 守るから ストレスだけは ためないでいて
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へし切
素麺は玻璃のうつわに 氷水 つけ汁冷やして 夏をいただく
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しょうちゃん
謄本で初めて知り得る父の生在りし日の父その横顔想ふ
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Aquarius
五郎さんに危うく呼ばれ損なって というよりかはついて行きたい
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