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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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へ し 切 令和八年四月二十八日
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痴光山
ほぐさるる畑のかなたの蒼き冨士 いまだ氷衣の緩まぬ傾り
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ななかまど
歩みゆくひとりの影の長く伸び月へと照らす海の中道
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あこ
滝さんの「しっとりロール」手作りで 二つ求めて持ちて帰り来
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へし切
逢いたくも思ふにならぬは身とこころ老いては孫のあやに愛しも
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あこ
曜白の朝顔の種まき始む 花楽しみとあんどん作り
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慕雨
思ひ出へそつと帽子を振つてみるその薫風を小壜に詰めて
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中康
深緑に 強き雨降る 冷たさに窓を眺める コーヒーの湯気
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ひよどりよりこ
浴室に草原色のバスクリン満たせば潜る地球のように
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ひよどりよりこ
生臭い匂いかすめる地下鉄で私は都市の内蔵となる
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茶色
シンボルの京都タワー初上り訪ねた景色思いをはせる
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