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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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夕 夏 令和八年二月十七日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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29
雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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28
ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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☆相市 思咲 ☆
致死量の優しさであれ舌の上で濃く繋がりを傳うねんえき
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夕夏
だいにやでいっせんまんのぞうとうひんをふみえにかえたたかいちし
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☆相市 思咲 ☆
廃れ堕ち臭気を放つ此の実をば散弾で撃て めぐし吾が児ら
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☆相市 思咲 ☆
くうはくを 私で埋めてしまいたい全部ぜんぶに お絵かき しゅうじ
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☆相市 思咲 ☆
嘘ですよ レンズ通さず視る文字は春をうそぶき逃げ笑まふもの
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☆相市 思咲 ☆
とき違ひ 手元に届きし明細の仕ごとのさばき おとろへ いた り
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青もみじ
君なれば 襲の色目お似合ひの春着まとへば淡き風吹く
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しんじゅ
梅が枝や花の障りとなる雨も明日はなき身と払ひかねつつ
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林歌
階段を駆け下り来たる若人はピタリとわれを躱し駆け込む
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茶色
異国の地空高く舞うスノボーの大技決めたランに喝采
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