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茶 色 令和八年三月十一日
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10
へ し 切 令和八年三月八日
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31
滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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吉 城 風 起 世 令和八年三月十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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118
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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92
恣 翁 平成二十三年三月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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あこ
外壁を緑がおおふ喫茶店 灯あるに訪ねてみたし
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吉城風起世
君のいた輝ける日々過ぎたりし時にも栞を挟んでおけたら
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吉城風起世
猫眺む窓の外にて舞う枯葉いつしか虫や鳥に変化す
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ななかまど
春を待つ土の深みに眠るものひかりの匙で掬いあげたし
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中康
梅が散り 桜を起こす 門出かな恵方の三日月 日の出を迎え
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蒲公英すずめ
手伝いの子を制してるママの子へ笑みて教える良い子なのです
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蒲公英すずめ
勝てずとも一生懸命走り切る吾の中生きるハルウララなり
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あこ
フリージアは「あどけなさ」なる花言葉 香りひろがり春もひろがり
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舞
去りゆく子名残の雪に校舎から出でる足跡解く春の風
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こぐまじゅんこ
日曜の朝はゆっくり寝ていると起きて!とさっちゃん声かけにくる
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