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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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9
へ し 切 令和八年三月二十四日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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な が さ き 平成二十八年十一月六日
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仙人の弟子
落ち椿池や山辺を赤く染め春の草花静かに悼む
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しんじゅ
ありしとき愛でけむ人のためならで変はらぬ色に花や咲くべき
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こぐまじゅんこ
運転ができない私は自転車ではるくんと動くちょっぴり痩せたよ
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痴光山
春庭の蟻吹き出る穴にしゃがみ居り 幼な返りの八十路ぞ可笑し
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あこ
丸皿にチーズケーキに苺添へ ソースをかけて春のフレンチ
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継海
おそらくは 太陽ひとつ 薄雲の 透けるる空を見上げて問へり
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あこ
坂上のお宅に咲くは「山吹」で 黄の色まぶし低木となる
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こぐまじゅんこ
春休みはるくんが作るお昼ごはんとろり煮込んだカレーが登場
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あこ
桜木に辛夷の花と咲きみちて あたり華やか春爛漫
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へし切
性ならむ欲の深きに騙されて夢ならましかば嬉しからまし
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