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ま あ さ 平成二十九年三月十一日
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C h i c o 平成二十九年九月九日
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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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夕 夏 令和八年六月十一日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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大桃
酔いしれて 明かりもつけず 手枕で 窓見あげては 寝屋照らす月
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あこ
釣り人は解禁待ちて共釣りし 鮎は大きく満足と云ふ
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あこ
子供達かすり着物で体験する むかしの学びむかしの遊び
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恣翁
逢はじこそ思へ 痴戯にし泣く声を いきつつ溜めつ 夫の咳洩れ
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びわ
目の具合昨日に比べ良くならず市販の薬使用も有りか
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茂作
ほととぎす聲なかりせば卯の花の咲かぬ里には夏ぞ知られぬ
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☆相市 思咲 ☆
くすしきと言われてみたき私の準文学のような生きざま
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横井 信
水田をゆっくり歩く白鷺の夏至の近づく遅い夕暮れ
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音蔵 雅秀
ポツポツと 雨音聞きつ 白む空朧げに見ゆ ガラス戸越しに
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音蔵 雅秀
白雲の 紅色帯びつ 玉響の時を彩り 夜の帷落つ
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