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桜 田 武 令和八年四月三日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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へ し 切 平成二十九年三月十一日
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桜 田 武 令和八年三月十三日
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兎桃
陽炎の春に我身は温もりて日がな一日庭にて過ごす
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横井 信
タンポポの丸い綿毛のそよ風にぐっと踏ん張る濡れたあぜ道
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敦希
深緑鋸歯に囲まれ柊の柔き新芽よそのあどけなさ
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青もみじ
忘れめや 葵のつぼみ引き結び野辺を歩めば 君も咲きけり
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千映
コブシ花三日天下も花数が少なくなりて寂し歩道に
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音蔵 雅秀
ドローンの 見せる桜は 別世界薄紅絨毯 眼下に広がる
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千映
体力の低下に添った働きを何度も頭に叩き込む春
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音蔵 雅秀
夜の更けて 突に聞こえる 蛙声春を覚えて 目覚めたるらし
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音蔵 雅秀
幼時に 桜など見て 美しと感じつ育つ 大和の感性
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音蔵 雅秀
川沿いの 桜並木に 春嵐延々つづく 花筏浮く
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