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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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あこ
二人して薔薇の新苗植ゑ込むに 新芽を見つつ根痛まぬやう
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あこ
藤棚に長くに垂れる白花を 人の見上げて見事に咲けり
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つばす
風薫る緑の中に赤い花 庭先飾るさつき鮮やか
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茂作
あれ見よと人に聲するほどもなし雲間に浮かぶ弓張の月
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びわ
母親の苦労大変それでなぜ鯉のぼりには母姿ない
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大桃
その笑顔 会えないけれど 思い出す 月は高くて 星降る夜は
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横井 信
顔ぶれのちょっと変わった駅前の道を彩るツツジの垣根
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夢花火
雨に濡れ 乾かす君の 癖覚え 風呂上がりにも 憂いを待つ髪
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恣翁
やれ土竜 末枯るる宿の筵敷 人にはあらで秋萩なりや
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音蔵 雅秀
愛し子の 笑顔の写真 スマホでも腕時計でも 吾に微笑む
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