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な が さ き 平成二十八年十一月六日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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29
只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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54
恣 翁 平成二十五年五月三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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7
吉 城 風 起 世 令和八年三月六日
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28
林 林 平成二十八年十二月十九日
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28
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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秋蒔こむぎ
電話口耳が遠いと嘆く祖母うたを送るね手書きの文字で
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秋蒔こむぎ
耐えられぬ家飛び出して数時間どこにも行けぬ母性を恨む
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秋蒔こむぎ
お昼寝は雨音聞きながら君と洗濯物は乾かないから
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茶色
残雪の峠の茶屋に立ち寄りて思い出浸りひととき過ごす
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茶色
車窓から名残の桜眺めつつ若芽萌え出て移ろう景色
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茶色
ベランダに干し物出せば鳥の声長閑な空に美しく響き
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あこ
竹林に掘りし筍いただきて 料理いろいろ楽しみと見ゆ
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舞
新しい子らの顔ある通学路皆未来へと我を追い越し
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あこ
門の脇こき紅に咲く花桃は 華やかにして辺り明るく
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恣翁
濃いシチュー 我が食ゆ まだき絶ちつれば 一啜りさへ面顰むべし
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