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35
へ し 切 平成二十八年二月八日
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36
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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2
桜 田 武 令和八年六月三日
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59
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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28
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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30
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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28
林 林 平成二十八年十二月十九日
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65
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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横井 信
ぼんやりと町を歩けば思い出のしずかに浮かぶ傘の雨音
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音蔵 雅秀
降りしきる 雨の上がりて 彼方には青空に立つ 虹の大橋
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音蔵 雅秀
赤ん坊 前抱っこして 立ちて待つ座れば泣くや 母は大変
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音蔵 雅秀
遠き日に 返せず逝かせし 母の恩詫びる思いの こころ離れず
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音蔵 雅秀
お笑いは うるさいばかりで ただうざいテレビ流れば チャンネル変える
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音蔵 雅秀
ベランダに 出れば陽は早や 庇際身を乗り出して 陽を浴びる日々
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林歌
義父の影三重念仏帰り来てシャンパンを注ぐ三つ目のグラス
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恣翁
受けむずる人を 発止と山嵐 激しき稽古みのりてもがも
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☆相市 思咲 ☆
かへる音は秋風に似て心には夕闇のさす紫の揺れ
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☆相市 思咲 ☆
月の無き夜を尋ねて鳴き交わす鵺の戀など人は知らずて
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