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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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太 郎 坊 令和八年一月十六日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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痴光山
凍つる朝固き門扉を開けをれば 画眉鳥朗々辻に響もす
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漸緑
草枕旅の列車で飲む酒は常温の酒易く滲み入る
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恣翁
慎ましき 地蔵の供物 芒野をたわめゆくがにみのる寒月
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艸介
絶望の背ワタをとって殻をむき団子にしたのが詩歌になります
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へし切
春風をふふみあり待つ梅の花おそきと聞かむうぐいすの聲
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ななかまど
凍てる野にまたひとつ年輪を刻みわれも森なる樹の時を経る
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渡 弘道
正月既に半分過ぎて今だに居座るバツイチの弟
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太郎坊
震災のあくる年の日同じ朝われらのもとに君は生まれぬ
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太郎坊
震災のそのとき何も出来ずいた火を灯しつつ自分を責める
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夢花火
愛深く 指先触れた 粉雪に 焦がれし胸の 熱さに溶ける
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