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28
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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11
へ し 切 令和八年五月五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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27
C h i c o 平成二十九年九月九日
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35
歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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28
林 林 平成二十八年十二月十九日
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30
な が さ き 平成二十八年四月二十日
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茂作
今はただ貰ふばかりと妻が云ふ一輪分けて遺影に飾る
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横井 信
ゆっくりと風の冷えてく水張田の水面に揺れる鳥の歌声
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うすべに
散歩する森の小径で深呼吸 初夏のかおりはあまくせつなく
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仙人の弟子
薫風が山の香届け床の間の掛け軸の絵に息吹きあたふる
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千映
母の日の仏花は赤と白の花それでいいのと写真の母は
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痴光山
立夏越えひかりの蔽ふ木立へと 小満近く濃緑の闇
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閑人
あかあかと沈む夕陽の坂道を 滑走し行く少年ひとり
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あこ
お茶椀にご飯のうえに湯葉のりて 漬物添へて春の和食
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夢花火
しっかりと つかんだ両手 柔らかく 話に花咲く 楽しい時間
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あこ
パン屋さんテーブル出して生花売る 母の日にとてパンにお花と
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