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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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林 林 平成三十年八月十四日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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へ し 切 平成二十九年六月十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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あこ
ラジオから「トト」の曲流れるに 重陽の日朝を始める
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林歌
いしくさの はなす人語に ふりむきて かげみるもあり おいの子の刻
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舞
ビル谷間日々眺めては通勤す変わらぬ空に沁みる秋色
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松本直哉
なにもない単色の浜に立ちつくす 大波引いてみな消えうせて
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松本直哉
手つないで雷の夜眠ったね あのぬくもりにまた遇いたいな
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松本直哉
形見分けと渡されている衣装箱 帰ってきたら何を着せるの
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松本直哉
神さまの気まぐれですか 地を揺すり海波立たせもてあそぶなど
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松本直哉
どのような科があったというのだろう 一瞬にして押し流されて
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びわ
冷蔵庫開けっ放しは駄目ですよ家内の注意心において
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茂作
あさがほの日ごと少なき花見れば心殘して秋は來にけり
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