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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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林 林 平成三十年八月十四日
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5
吉 城 風 起 世 令和八年三月六日
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痴 光 山 令和八年三月五日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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33
ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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夢花火
乾く指 濡れた傷口 抱くギター 知らず知らずも 傷ついている
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あこ
縁側で庭ながめつつお茶すれば花談義にて楽しくすごす
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吉城風起世
春うらら生命が芽吹く高揚と気怠さ抜けぬ裏腹な頃
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カエルケロリン
業の中 駆けて捌きて 息をつく 手のひら見つめ 君の香そよぐ
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こぐまじゅんこ
いろいろと心配事は尽きぬけどまずは今夜のおかず何にする?
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へし切
知る知らぬ恋はゆくへもはてもなし 離れても胸に生きる君はも
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継海
手も振らず ひとり俯き帰りゆく ピースサインの脇すり抜けて
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ななかまど
軒の雪溶ければ遅き春を呼ぶ静かに風の匂い変わりぬ
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中康
電線の からすが見てる 鳴いている辺り窺い おはの声掛け
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あこ
花々を数多あつめて花時計 長・短・秒針時をきざみて
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