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林 林 平成二十八年十二月十九日
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継 海 令和八年五月二十日
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歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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へ し 切 平成二十九年三月十一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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恣 翁 令和八年五月十七日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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あこ
大型のコンテナ積みてトラックは 雨の街中ゆっくり走る
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あこ
救急車静寂の街走り去る 「どうぞご無事で」と心で願ひて
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へし切
しめやかに水の音なく降る雨は卯の花くたす眺めなりけり
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継海
昨年の矢車菊がまた咲いた エヘン!ぼくの背五センチ伸びた
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ながさき
うたのわの 友と心で 会話する やさし言の葉 心にしみる
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林歌
定置網に濡れ羽を干せる鵜の影もかすみて消ゆる朝凪の海
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舞
夢見顔うつむく乙女恥じらいて真白の花の小さき鈴蘭
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恣翁
痣だらけ 意地の歯軋り絶え絶えに 笑はれ亘り 世々までたぢろぐ
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びわ
皐月咲き道行く人に御挨拶ピンクの花がずらりと並び
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茂作
卯の花の散らぬ限りと時鳥待つに音せで朝の明けぬる
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