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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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3
痴 光 山 令和八年五月四日
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な が さ き 平成二十八年十一月六日
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28
秋 日 好 平成二十九年二月四日
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林 林 平成三十年八月十四日
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118
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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仙人の弟子
鳥が啼く雲ひとつなき薄青の陽光浴びて今朝も出勤
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あこ
深鉢に宮崎牛に筍と アスパラ・しめじで春の和食
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あこ
手作りで形の悪きマフィンには 二種類ありて一番人気
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へし切
新緑の 樹々の生気を身に浴びて 生きる喜びかみしむ朝
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あこ
強風に背中押されつ走る人 全力尽くし遠く去りけり
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継海
ムクドリの 黄色き口や 皐月風 伸びゆく草にチラチラと見ゆ
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ななかまど
藤棚に生まれし風が房ゆらす人待つような径の静けさ
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夢花火
毎年に 作る梅漬け 季節到来 うたのわ知らせ 何度目やら
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には面白くあり
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兎桃
納屋仕舞ひ指図の翁滔々と手にせる材の来歴謂へり
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