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林 林 平成二十八年十二月十九日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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30
な が さ き 平成二十八年四月二十日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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恣翁
一切れの檸檬を除けて 冷め掛けし紅茶 余さで啜りたるかな
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びわ
手話の会次の目的役員を誰にするかとひたすら悩む
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茂作
葫蘆島に汽笛たてゆくおほふねの別れせつなしいくさ敗れて
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生田歌
秋冷や神と仏に供物して 清けき朝に歌をよみたり
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横井 信
秋晴れのひんやり朝の風を受けエノコログサの静かに揺れる
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茶色
川沿いの桜並木は色づいて風にさらされ落ち葉雨かな
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へし切
今晩のプライムニュースを見て思う議員はみんな横柄なんだと
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痴光山
待合室車椅子夫の「トイレへ」に 「言わない!さっきしたわ」老妻封ず
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笹木英李翠
金木犀咲くや秋晴れ露落ちて君もこの香を楽しめりやな
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夢花火
赤と黒は 心臓を描き 白き糸 口を縫い付け ふと稲荷寿司
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