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夢 花 火 令和七年十一月二十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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33
ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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33
へ し 切 平成二十九年六月十五日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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秋 日 好 平成二十九年二月四日
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月 虹 平成二十九年二月一日
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わかばみち
溌剌と美しきまま結婚し身籠る人へ羨望隠せず
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夕夏
てつめんぴぜいのちょうしゅうすばやいけれどたいさくおくれちょうじゅうは
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暁春
名にし負はば行方も知らぬ思ひ人逢わせてみせよ逢坂の関
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うすべに
夕暮のあかねを藍に染めかえて 秋に別れを上弦の月
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痴光山
餌くれぬ為いつも無視をする野良猫は ほそぼそと鳴き吾を追ふ晩秋
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筒井豊
いかないで 吃りの喉が しめつけて 夕闇にほどける 細き背よ
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筒井豊
ひるがへす ポルカドットの裾 またいつか われを赦せと 君に思ほゆ
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凌霄花
意外なり 自分評価は 及第点も 傍目は更に 厳しい老いの坂
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へし切
国民のためと言いつつ飽きもせず お米券とか 子育て支援
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ななかまど
高僧の眠りを包む比叡山 時のあわいに紅葉は降りぬ
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