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へ し 切 平成二十八年二月八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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5
な が さ き 令和八年二月八日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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漸緑
その昔国鉄入社したりける布団を持ちて寮に入りし
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あこ
夕餉にと食材あはせ煮物して副菜ひとつ上手に出来る
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舞
通学路駆けて転んでランドセル子ら振るわせて友笑いあい
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漸緑
雪国の除雪排雪異なりし除雪は寄せる排雪は取る
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びわ
久しぶり手話サークルに出席すみんな仲良く必死に学ぶ
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漸緑
妻預け楽になるかと思いきや寂しさ増して偲びたりけり
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茂作
いつよりかここに坐ると思ひけり心づきたる果ての一鈴
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林歌
小麦粉をぶちまけたよにスカートの襞を白くし彼女乗り来ぬ
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横井 信
如月の朝のひかりのまぶしくて梅の林をまっすぐ歩く
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まいと
沈丁花風に木漏れ日宵の月 天狼見上げただ君想う
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