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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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ま あ さ 平成二十九年一月二日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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慕雨
奥入瀬の水をくぐりし心太ともに沈めり綺麗な誤解
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リクシアナ
慎ましく蒼く清けく鉄線の蔓したたかに葉陰より伸ぶ
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舞
小鳥らも鳴きて言祝ぐ夜の雨に洗われ新た明き青空
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恣翁
汝が絡む心を切れず 暗闇の満ちたる部屋に ものをこそ思へ
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Aquarius
目が覚めて今日一日に感謝する 二十四時間持続しないが
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茂作
あぢさゐの花のいろいろ競ひてはそば行く子らの雨傘のいろ
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びわ
良く晴れて雲一つ無し病院に妻と仲良く癌の検診
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青もみじ
つぎの世に花橘の香をかげば 憂き身ばかりはしづけからまし
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横井 信
そよ風にふわりと揺れる夏草をそっと叩いてあぜ道歩く
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音蔵 雅秀
ひたむきに 酷き定めを 耐えて生く息子よ会えるぞ 明日は面会
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