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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十九日
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林 林 平成三十年八月十四日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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坂上彦麿
恫喝の ミサイル花火 音も無く 見えず仕方無く 默殺に憤怒の輩
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あこ
素麺に少し汁かけその上に 雲丹・揚げ物で夏の和食
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坂上彦麿
盂蘭盆會 迎へ團子も 恙無し 守破離 氣取りて 珈琲仕立をり
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智櫻
鎧坂踏みしむあとをふりむけば紅葉の錦おほひける空
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林歌
かそやけきジュウイチの声に窓開けばカナカナ啼きぬ山の日の朝
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舞
何地へか逝く人帰る盂蘭盆会其方此方の陰父母の居ますと
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あこ
雨中に教会の鐘鳴り響く 大聖堂に人影は無し
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中康
一時にも 暑さ和らぐ 台風過暑さの疲れ 野菜もひとも
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ななかまど
海神の吐きだしたるか雲の峰海の蒼さを空へ押し上ぐ
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りゅう たいせい
あの人に逢いたいという想い乗せ御巣鷹へ来たセミ鳴く夏に
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