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29
只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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31
へ し 切 平成二十九年三月十一日
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33
へ し 切 平成二十九年六月十五日
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30
ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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33
浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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28
た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年八月二十七日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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仙人の弟子
肌を焼く時代過ぎたり海の家客影消えて砂浜が泣く
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閑人
人ごみのなかをい行けば水恋し この身のかわき尽ききるまでの
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Aquarius
パニックはプチ走馬灯焦点の当て方わからずあわてる脳
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ハナビラ
水晶の 若葉に落ちたる 音を聞き 明日の光を 占いぬるかな
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大桃
潮風に 想いをのせて 流したら あなたに届く 打ちよせる恋
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泥丸
過ぎし日は 褪せぬ面影 白妙の 布に隠れて 逢へる今かな
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中康
春過ぎて 早くも夏に 衣替え暑き五月に 水勧めらる
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夢花火
向日葵が 並ぶ花屋の 横で待つ 用事済ませた 彼がかけてく
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あこ
丸皿にまとう鯛のり筍と ソースかかりて初夏のフレンチ
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あこ
卓上に流木置かれその上に 枝物・葉物添へられてをり
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