|
35
歌 織 凛 平成二十二年八月二十五日
|
|
34
東 娘 平成二十一年八月四日
|
|
30
な が さ き 平成二十八年十一月六日
|
|
33
ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
|
|
30
な が さ き 平成二十八年四月二十日
|
|
29
只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
|
|
52
れ ね し す 平成二十年十一月十三日
|
|
32
林 林 平成三十年八月十四日
|
-
あこ
歯磨きは朝のみと聞き驚きぬ 悪くはなしと云ふ人のゐて
もっと見る
-
舞
黄昏れた背にさえ明き七月の青葉をゆらし風は空へと
もっと見る
-
あこ
日焼け止め交換をして使ひけり 刺激少なく心地も良くて
もっと見る
-
あこ
森からの小鳥の声は愛らしく 今日の日始め朝仕事する
もっと見る
-
つばす
梅雨明けはうれしいけれど暑さ増す この季はつらいがビールはうまい
もっと見る
-
茂作
梅雨明けの兆しなるらむ雲居には夏うぐひすのほがらかに鳴く
もっと見る
-
びわ
七夕の五色に分けた短冊は自分戒め成長計る
もっと見る
-
恣翁
我が背子は萎りて見えぬを 奥の医師に 非とこそ告られ 顔暈もなし
もっと見る
-
横井 信
ナスきゅうりトマトの採れてまだ梅雨の気配の残る夏のはじまり
もっと見る
-
音蔵 雅秀
久方に 青空広がり 陽のそそぐそろそろか、いや まだ梅雨の内
もっと見る




















