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秋 日 好 平成二十九年二月四日
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30
ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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30
灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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28
林 林 平成二十八年十二月十九日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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月 虹 平成二十九年二月一日
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継 海 令和八年三月十五日
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吉城風起世
ミシン踏む家も昔はそこかしこ染料色の川今は澄み
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横井 信
春分のぬくもりを増す雨に散る畑の隅の梅の花びら
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千映
一日が何事もなく過ぎていく平凡という文字また重ねおり
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仙人の弟子
川沿いの澄んだ家並み通り過ぎ星を見ながら帰宅する幸
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うすべに
ふくらんだつぼみの枝にぼんぼりを 付ける翁の顔はれやかに
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海野 冬雪
時は時を選ばず今朝母急変 止まるも時は止まらず
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青もみじ
君好む時代小説われもいて登場場面すこし戻さむ
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こぐまじゅんこ
卒業し中学生になるんです明日へ向かってブイサインする
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こぐまじゅんこ
卒業で号泣してる先生と別れて空は青く輝く
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音蔵 雅秀
藪の内 やけにかしまし スズメらか求愛時期には まだ早かろに
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