|
30
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
|
|
27
リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
|
|
36
浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
|
|
35
み ろ く 平成二十九年四月十七日
|
|
33
浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
|
|
34
滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
|
|
35
へ し 切 平成二十八年二月八日
|
|
33
ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
|
-
継海
風をわけ水面をきりて飛ぶ鳥の 片羽の跡に 生ふる水の輪
もっと見る
-
舞
蛙らのかしましく鳴く苗の田に風颯爽と翔ぶか猫バス
もっと見る
-
びわ
食卓に醤油の影が消えうせた身体に害と妻が始末す
もっと見る
-
茂作
塵をだにすゑじとぞ思ふあぢさゐの花を摘みきて瓶に插しつつ
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
吐き出して綺麗に流れる澱みなら貯めずその場で売り切るがよし
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
来店を拒否されましても法律は入れない方に罰点を出す
もっと見る
-
横井 信
水口の飛沫のひかる田園に雨の香りの緑風の吹く
もっと見る
-
音蔵 雅秀
一面に 墨絵の如く 雲覆い濃さの増しゆく 降るや降らぬや
もっと見る
-
音蔵 雅秀
黄昏れに お遍路のゆく ただ独り何を抱くか 知る術無けれど
もっと見る
-
音蔵 雅秀
青空の 陰り増しゆき 墨空に月姿無く 蛙声沁む
もっと見る




















