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ま あ さ 平成二十九年一月二日
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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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な が さ き 令和八年七月十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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28
み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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f a l c o n 平成二十四年五月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
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ながさき
降りつづく 雨は何をか 語るらむ 浮世の惡を 流し給ふか
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ながさき
数億の 雨のしずくが 降りそそぐ 自然の脅威 逃げ場なくして
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舞
夕焼けを眺めて独り電線に鴉ひと声俺の代わりに
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林歌
ひだまりに かべおちかたむく 二階屋の われまどおおう ノブドウのつる
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中康
四匹の 犬の見詰める 畦道に二羽の白鷺 長首の朝
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恣翁
ボリボリと 戻さぬままを噛み摧き 白湯と嚥みける生協ラーメン
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松本直哉
収穫のまえの田んぼも水びたし なんとはかない人のいとなみ
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松本直哉
マスク外せば腐臭に眩む 食欲もなくて飲みほす一杯の水
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松本直哉
輸送の便とだえ幾日 からっぽの棚の奥には飴玉一つ
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松本直哉
白票を入れて薄氷踏み帰る きれいごとしかいわないやつら
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