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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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C h i c o 令和八年二月一日
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継 海 令和八年一月三十日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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な が さ き 令和八年二月二日
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林 林 平成三十年八月十四日
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継海
芽吹く葉の 萌ゆる山河に重機音 春の小道に 土や匂はず
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Chico
絲遊の行方はたれか 汝がこゆび さまよふさきにひかりの縁
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Chico
過ぎし日のあの過ちもはるかなるけふの指にて紡ぐ絲遊
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秋蒔こむぎ
聞き流す多分よくない意味だろう「いまの方言わからなかった」
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中康
右手打つ 左手マウス 凍えるは立春過ぎての 寒の戻りや
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中康
立春に 冬将軍の 戻りても春の進軍 しかしとどめん
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ひよどりよりこ
男とは磁石のことは生えたヒゲ砂鉄のようにまばらでみつめ
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ひよどりよりこ
月細く光り放てば船底の輝きをもちわたしは魚
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舞
カムイらはアイヌモシリをミンタラに荒ぶれ遊ぶ風雪の舞い
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びわ
絵本からなつかしさ湧いてくる父さん背中子供すやすや
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