|
65
大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十五日
|
|
52
れ ね し す 平成二十年十一月十三日
|
|
8
C h i c o 令和八年二月一日
|
|
31
滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
|
|
26
桐 生 賄 平成二十九年二月六日
|
|
32
林 林 平成三十年八月十四日
|
|
34
東 娘 平成二十一年八月四日
|
|
30
灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
|
-
へし切
非正規と言う名に働く階層の浮かぶ瀬も無き苦しみの声
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
絹を裂く音に声上げ笑む美姫の満ちぬ心は吾に似ており
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
おだいじに 解離し背なに掛け流す他者の命は尊くてあり
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
蛇のごと舌先わかつ石を嚼む赤赤はじけ一夜ささぐ児
もっと見る
-
中康
青空の ゲレンデ滑る 平日は取った杵柄 昔青年
もっと見る
-
中康
ゲレンデの 一画占める にぎやかさ稚児等が滑る ソリは楽しき
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
八つの首そろえ酒壺踏み毀し濁流を巻き國を流そう
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
黒く昏くなべて怨んで嗚咽しつ呪われていよ吾を呑むうみ
もっと見る
-
太郎坊
風は吹き雲は流れてゆくけれど不動の空は碧く澄み切る
もっと見る
-
ななかまど
薄氷に風邪を癒した顔うつしまどろむ朝の息あたたかし
もっと見る




















