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な が さ き 平成二十八年三月九日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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兎 桃 令和八年二月十一日
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恣 翁 平成二十三年三月十九日
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風 花 平成二十七年七月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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横井 信
ヒヨドリの花を求めて舞い遊ぶ梅のつぼみのそっと膨らむ
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漸緑
大阪の箕面の滝のもみじ葉は揚げて供せり甘き味なり
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漸緑
宝塚清荒神参道は長くありけり休みて行けり
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漸緑
妻が言うおかえりなさい今になり解りたりけりその温かみ
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漸緑
昔より加州の米は国宝に牡丹なりけり寿司米のごと
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漸緑
米国のポットラックパーティーは持ち寄りの会楽しかりけり
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恣翁
花の色に目移りにしか 悪戯に これ見よがしに振るな 召す女を
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うすべに
うすべにに染まる夕焼け鳥の影 萌えるさくらのまぼろしを見る
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秋蒔こむぎ
ひとつだけ歴史が我に伝えるはひとは歴史に学ばないこと
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音蔵 雅秀
腰折れて 脚の感覚 失うも空に舞うのか 夢つかむため
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