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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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林 林 平成三十年八月十四日
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悠 々 平成二十七年四月二十一日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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雪 柊 平成二十八年一月二十三日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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27
ま あ さ 平成二十九年一月二日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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痴光山
家囲むいぶき叩けば枯葉落つ 叩けど尽きぬ 古き友垣
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艸介
声もなく秋はだまつて往くのです。ただ木犀の香だけを残して
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夢花火
あれこれと 眉間しわ寄せ 視野狭く 周りも自分 仲間の一人
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あこ
平皿に黒無花果にチーズのり 生ハムのせて秋イタリアン
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へし切
妻が逝く 仕事、子育て残されて 家事に明け暮れ たそがれ清兵衛
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ななかまど
囲炉裏火の赤きぬくもり抱きつつ暮れゆく里に咲く月見草
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継海
AIに聞くヒマは無し 蜂が刺す 無き知恵絞り毒絞り出す
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大桃
雨やみて からめた指の はかなさに 虫なきやめて 涙は伝う
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大桃
櫛いれて 薄れた心 手をとめる 紅落としては 虫の音をきく
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中康
長袖の シャツが出てきて 秋深み栗芋柿に 腹も鳴るなり
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