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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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兎 桃 令和八年二月十九日
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ま あ さ 平成二十九年一月二日
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C h i c o 平成二十九年九月九日
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み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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継 海 令和八年三月一日
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ながさき
沈丁花 この時を經て 花盛り 香り漂ふ 狹庭の隅に
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ななかまど
輪郭のほどけゆく朝凍土より眠りし色の息づく気配
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桜田 武
四つ脚の孫は我が椅子を占領可愛さに負けて許容する我
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桜田 武
振り返れば運命の分かれ道ありし後悔なくも彷徨うこの道
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桜田 武
血を流し争う世界の現実にその地位なくも社会を憂う
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あこ
ガラス器に柑橘せとかを絞り出し甘酒そそいで匙でいただく
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あこ
八重咲きの花桃めでる人よりて春の一日うらうら過ごす
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舞
鏡見て共に顔見て古写真眺めて語る時の巡りを
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びわ
塗薬一本不明さてどこか貴重な薬やっと見つける
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カエルケロリン
巡り合い 別れる星が 織りなせた 君の心の 輝く魅力
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