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吉 城 風 起 世 令和八年八月十三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十五年四月一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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28
み ろ く 平成二十九年四月二十八日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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只 野 ハ ル 平成二十九年二月三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月四日
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夢花火
髪を切り さっぱりとした 後ろ髪 散髪ずっと 行ってないなあ
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林歌
つけこみし居候ばばあに出て行けと詰め寄り醒めたり夢か夢なり
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中康
愈々に スイカも終わり 菜園の網を片付け 行く夏思う
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あこ
丸皿に鮪二切れ・夏野菜 ソースかかりて夏のフレンチ
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へし切
道すがら野辺に生ひたるかほ花の見えつつ妹は忘れかねつも
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夢花火
台風の 進路が気になる 静けさに 歌いごまかせ 大地を踏みしめ
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継海
たなごころ 添へしとうろう 引き潮へ ゆらゆらゆけり月をしるべに
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あこ
昼餉には全粒粉パン一枚に 副菜添へて「ごちそうさま」と
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あこ
自転車の前と後ろに幼なのせ ママ懸命に小径を走る
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あこ
髪ふわりサングラスして自転車で 坂のぼり漕ぎ北へと向かふ
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