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吉 城 風 起 世 令和八年八月十三日
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千 映 令和八年八月八日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月十日
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痴 光 山 令和八年八月三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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へ し 切 令和八年八月九日
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あこ
お茶椀に太刀魚ご飯よそおひて 味噌汁・漬物夏の和食
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ななかまど
花火師の息荒らかりき夏の夜の大輪の花咲かせむとして
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継海
言伝を ひとつ殘して 大蜘蛛の 知らぬふりして去る 盆の夜
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あこ
昼餉には茶蕎麦のざるに別汁で 副菜添へて「ごちそうさま」と
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舞
身の回り敬語使う人も亡く見渡す吾ぞ老人独り
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中康
盂蘭盆の 夏は短く 赤トンボなごりセミ音と ソーダのストロー
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へし切
戦争の 責任すらも放棄して かたや英霊 民は置き去り
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あこ
若き人前スリットのスカートで 三人揃ひて駅へと向かふ
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あこ
青年は坂駆けぬけて走り去る 青色のシャツ・黄のスニーカー
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あこ
ラジオから「ドントアンサーミー」流れきて 朝餉・仕事と動き始める
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