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音 蔵 雅 秀 令和八年一月十五日
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恣 翁 平成二十五年五月三日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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C h i c o 令和八年一月十日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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れ ね し す 平成二十年十一月十三日
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浅 草 大 将 平成二十二年四月二十二日
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痴光山
目覚むれば新たな一日迎えるに 聴く耳失して早や荒卒寿
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うすべに
飛ぶ鳥に春がすみかとうす黄色 いにしえびとのあこがれ遥か
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Aquarius
無機質な生命体の地球では電気や空気軽いものから
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Aquarius
身を削る地球もやはりしんどくて出来ることなら揺れたくはない
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継海
田起こしの 荒野に搖れる水仙花 ひそと面差し 秘めて咲きをり
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ななかまど
下校する子らのかしまし日脚伸ぶ校門を出て影追いかける
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へし切
しきしまの日本はまほら たたなづく言の葉うるはし 敷島の道
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Aquarius
冬らしい冬の寒さに襲われて増える地震と停電麻痺が
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Aquarius
一目散脇目も振らず広がって宇宙はきっと閉所恐怖症
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太郎坊
薄氷の硬き道路にどっしりと尻打ちつけて天を仰ぎぬ
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