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うち群れて寢にかへりゆくひ...
茂作
今日も囲碁細かい点で脳とれ...
びわ
夕暮れに立ち寄る場末角打ち...
舞 
月に住む乙女のやうな目で笑...
ななかまど
やな人は腹の底から嫌なひと...
へし切

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気の利いたことも言えずに子どもらと ただ黙とうをした六時間目
32
詠
み
人
知
ら
ず
平成二十五年三月十二日
立春を 迎え出番の お雛様  梅花一枝 添えて春めく
26
桐
生
賄
平成二十九年二月六日
天知らば地知る吾知る他人も知る 悪事をなせば知らぬものなし
35
へ
し
切
平成二十八年二月八日
この夏もかなしきことの数多あり 胸の小箱に収まらぬほど
32
林
林
平成三十年八月十四日
魚屋に尋ねて止まぬ おさな妻  銃刀法と秋刀魚のヒカリ
27
C
h
i
c
o
平成二十九年九月九日
初春の便りや年もあらたまの 日出づる町に雪の花ふる
30
ま
ぽ
り
ん
平成二十七年六月七日
ビル影に覗く花火の切れ端に 嘆息しつつみな足止める
28
風
花
平成二十七年七月二十五日
みちのくに 青春凱歌 鳴り響き  悲哀を超えて 勇者は進む 
30
な
が
さ
き
平成二十八年三月九日
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