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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年三月十二日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十月八日
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月 虹 平成二十九年二月一日
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C h i c o 令和八年一月二十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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夢花火
毒親の 最後も知らず 生きてきた 義父義母優しき 気づかいに感謝
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助平小町
雪よりも深くつもらむ吾が心 拂ひ除けても明日また積もる
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へし切
戦争の悲惨な記憶は消え失せて 防衛、軍拡 言葉が躍る
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高松 蓮
唐突に「うさぎがいた」だけ言う娘 十四歳 ほぼ同い年の月
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ななかまど
冬霧を押しわけ飛びきし白鳥の刈田に翼をたたみ静まる
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Aquarius
地の記憶冬の寒さが緩むまで満を持しての力を溜める
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継海
白百合の 六つの花びら解けゆく 睦月尽く夜の青き月光
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Chico
おたくらの代辯をする( どうしやう どうしてくれやう )美少女フィギュア
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Chico
夕映えにトロミエールの2、3本。 溶けきらぬままよすがに遺す
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中康
二月なり 我が時期来たる スキー行き晴れ間見つけて 年寄り滑る
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