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浅 草 大 将 平成二十一年十月二十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年九月一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月二日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月十七日
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林 林 平成二十八年十二月十九日
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み ろ く 平成二十九年四月十七日
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継 海 令和八年八月十八日
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痴光山
また猛暑「朝歩き」に寄る公園の 事務所をキンキン冷やせる税金
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灰色猫
橋架かる、あの人たちにまた会える、あなたが舞ってくれたおかげで
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灰色猫
こっちだと早く行こうと手を振っていた君までのげんげ咲く道
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青もみじ
ひと夜咲く沼のほとりの夕菅も星合ふ夜の影を恋ふらむ
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青もみじ
ひさかたの片割れの月みあぐれば 秋風ゆらす稲穂こそみれ
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夢花火
胸を掻く 対峙をしたいと 思う時 貴殿は吐き捨て 問残し消えて
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あこ
デザートは白桃・チーズ・アイスのり 蝶のクッキー夏のフレンチ
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継海
薄藍の 身八つ口より君が香の 頬を撫でゆく 青き夜祭り
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恣翁
木の上に 無花果をもぎ 食いし後 皮をそのまま下方に捨てけり
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あこ
テーブルに薔薇の一輪さされるに 葉物を添へて辺り華やぐ
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