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ま ぽ り ん 平成二十七年七月七日
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30
ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年八月十日
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35
み ろ く 平成二十九年四月十七日
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27
ま あ さ 平成二十九年一月二日
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92
恣 翁 平成二十三年三月十九日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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7
へ し 切 令和八年二月十九日
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舞
桜木に萠ざす蕾も固きまま人のみ老いて如月のゆく
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Aquarius
この痛みつくり出したはいいけれど紛らすものがもう何もない
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夢花火
指のくじけ 可愛さいらず 鳴き声だけ 耳につまんで モテ女憎かった
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継海
くるりんと卷ゐた葉の奧ひそやかに ベビーピンクの吐息もれくる
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夢花火
踊り欠け 泣きついた夜 耳打ちした かかってこいと 教え先輩
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恣翁
立つばかり 否や言はせぬ命を負ひ 松戸市着けば 日も暮れにけむ
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夢花火
名前から 姫をとられて あだ名ひめ 文句言わさぬ 内なる噴火
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夢花火
一人きり 歌を歌えば 歌詞踊る 思い出だけで 生きるこの頃
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夢花火
正座して タロットめくる 絵空事 腕に鉛が つくかのように
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中康
秋の季語 霧雨使う 春の朝濡れて気づくは 考え事で
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