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な が さ き 令和八年六月二十三日
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た け く ら べ 平成二十八年十一月二十二日
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ま ぽ り ん 平成三十一年四月二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月六日
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1
海 野 冬 雪 令和八年六月二十七日
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30
な が さ き 平成二十八年三月九日
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2
夕 夏 令和八年六月二十六日
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30
ま ぽ り ん 平成二十七年六月七日
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痴光山
鳥、虫よ蒼穹、草陰から現世を 歌に教えて短歌会せなむ
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千映
八十路前気温に少し鈍感になった気がする梅雨の晴れ間に
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千映
沢山の欲にまみれた人生の最期はもっと生きたいかなか
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千映
食べ物の味は薄目が有難く恋は濃い目が理想と知った
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あこ
平皿に鱧の天ぷら・ソースあり 海葡萄添へ初夏のイタリアン
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へし切
人生の過ぎた時間はもどらぬが今を変えれば無駄とならない
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あこ
壁掛けに布の紫陽花あまたあり 色あひ優し季節を飾る
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Aquarius
他人ならたとえ死のうが生きようが知ったことではないのだけれど
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Aquarius
囀りや世界の終わり予言する亡き恐竜の遠き咆哮
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ガビー
夏日には日曜市がよく似合う 光るテントと日傘の列と
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