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灰 色 猫 平成二十七年十二月三十一日
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桜 田 武 令和八年五月十五日
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沙 久 平成二十九年三月十一日
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林 林 平成三十年八月十四日
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東 娘 平成二十一年八月四日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十一月十二日
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へ し 切 平成二十八年二月八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年八月二十七日
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選は日常を詠む
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あこ
湿原に一面に咲く燕子花 訪れる人癒されてをり
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びわ
しずしずと雲間に沈む夕陽見てしらずしらずに目閉じ手合わす
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茂作
心なる富士を眺めて過ごしつる時雨ばかりの三保の松原
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恣翁
去にし日の泣きけむ稚児 やよ侍 今日し近衛の名を負へるかな
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青もみじ
忍ばむと眺めしものを星の降る 里の静けきついに負けぬる
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青もみじ
早苗待つ田面に映る月影の おぼろに人の思ほゆるかな
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うすべに
青嵐に田面をはしる青田波 出穂ちかいさつきの青空
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音蔵 雅秀
肺炎は 死因の五位か 八十路身は侮れぬのか このわが病
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音蔵 雅秀
病院の ベッドは何故に 寝苦しや自宅のベッド 恋しことかな
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