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垂 々 平成二十二年十二月三十一日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年八月二十九日
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七 色 コ イ ン 平成二十三年七月十三日
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恣 翁 平成二十二年五月二十九日
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秋 日 好 平成二十九年六月十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十一年六月二十四日
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紫 苑 平成二十二年九月十日
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白 亜 平成二十三年五月二十九日
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あこ
川辺には千匹泳ぐ鯉のぼり 鮎に鰻ののぼりも有りと
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舞
折るなよと抱き上げてやる小さな手伸ばして触れる枝垂れ桜を
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海野 冬雪
昨夜から踊り場に降る雨、あがる さくらの後も夜風の冷たさ
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恣翁
かくばかり えやは鼾くと語り種 さしも知らじな 寝ねがての夜を
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びわ
ひややかにあたり一面雨と風今日は病院総合検査
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茂作
「鯉のぼり」揃つて歌ふ園兒らの大きな聲は屋根より高く
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リクシアナ
純喫茶の迷うほどなきメニューから選りし紅茶に明くる短夜
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横井 信
夕方に雨のあがった田園の家路に届くカエルの合唱
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音蔵 雅秀
鳥影の 編隊組んで 空に舞うあの姦しさ ムクの一団
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音蔵 雅秀
争そいの 耐えぬはすべて 欲からむ俺が俺がの 人の性かな
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