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林 林 平成二十八年三月二十九日
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日 向 猫 平成二十五年七月十四日
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秋 日 好 平成二十九年六月十一日
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恣 翁 平成二十二年五月二十九日
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1
太 郎 坊 令和八年一月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年二月十四日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十八日
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千 映 令和八年一月二十五日
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Aquarius
劫初より作りいとなむ殿堂にいきなり住めば疑うだろう
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へし切
介護する家族も辛いが されるのも 孤独死を思ふ老いをかなしむ
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継海
かまぼこを 上手に切ると 褒められて 口元緩む 大釜の湯気
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中康
今日の春 待っていたかと 梅の花明日また寒き 花を隠せよ
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中康
厳寒も わずかに霞む 青空に赤城背にして 梅はほころぶ
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Chico
左腦にて支援計畫作りしも 暫し搖蕩ふこころのみぎは
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太郎坊
身の一部ともに歩みし我が眼鏡譲りてのちも傍らにあれ
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太郎坊
よべの火の名残の出汁を雑炊にふたつ飲みほし身を温むる朝
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舞
黄泉の国地下を巡り行くイサナギの闇のごとくに老い目覚む夜
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Aquarius
脳内の過半を占める憂鬱の合間を縫って短歌生まれる
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