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C h i c o 令和八年二月七日
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七 色 コ イ ン 平成二十三年七月十三日
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あ ま お う 平成二十五年二月十一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年六月二十二日
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へ し 切 平成二十六年七月十六日
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た ん ぽ ぽ す ず め ![]() 平成二十二年七月九日
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桐 生 賄 平成二十八年十一月三十日
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林 林 平成二十八年三月二十九日
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あこ
葉の上に鮎の塩焼き・ほおずきに 柑橘添へて初夏の和食
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夕夏
ワイは 変化を求め エックス変化は 過程を求めて 都々逸に
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夕夏
わいは へんかをもとめ ばってん へんかは かていをもとめて どどいつに
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☆相市 思咲 ☆
やって来た感傷がまた私を泣かせています梅雨の昼間に
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☆相市 思咲 ☆
即興と推敲とでの歌会を開いてみたい勿論まける
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☆相市 思咲 ☆
頭など撫でて欲しくて色を塗る鉛筆画しか描けぬ不器用
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☆相市 思咲 ☆
頑張った辛かったねと抱き締めてあやしてやりたい心を立たす
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☆相市 思咲 ☆
悼む詩を靜に上げた明け方に泣けぬであろう河に手を入れ
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へし切
若者が 我が物顔で走り去る 耳にイヤホン スマホを見ながら
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ななかまど
花菖蒲のみを映して池の水空の深さをたたえて静か
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