|
128
田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
|
|
47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
|
|
71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
|
|
25
秋 日 好 平成二十九年一月十二日
|
|
26
藍 子 平成二十八年十一月二十二日
|
|
35
す ば る 平成二十六年八月十九日
|
-
うすべに
歌に慣れじょうずになって里山に 字余りで鳴く初夏のうぐいす
もっと見る
-
痴光山
阿部事件はまず逮捕履歴の抹消と 監督復帰処置をと 大人は求む
もっと見る
-
痴光山
阿部事件の七バカ順はマスコミに 巨人、警察、児相に長女、阿倍、妻
もっと見る
-
Aquarius
やがて来る世界の終わり鳥達のDNAに刻まれている
もっと見る
-
あこ
蓋付きに白玉入りのロワイヤル 南高梅で初夏のフレンチ
もっと見る
-
へし切
初夏の陽炎ゆれる 金糸梅 狭庭の陰を黄金に染める
もっと見る
-
慕雨
かはたれの遠郭公の声聞けば詫びねばならぬ面影ばかり
もっと見る
-
継海
夏近し ポーチのポチよ ボチボチと 起きよ 日陰はポチを越えゆく
もっと見る
-
あこ
若き人真白に揺れるスカートで 靴はスニーカー軽やかにゆく
もっと見る
-
あこ
バス停に押し車もつ人のゐて 初夏の陽は射す花柄シャツに
もっと見る





















