|
128
田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
|
|
171
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
|
|
34
恣 翁 平成二十四年二月十二日
|
|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
|
|
24
都 詩 平成二十七年八月四日
|
|
33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
|
|
30
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
|
|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
|
-
智櫻
母の手に重ねる白き花嫁のうつむきて映ゆ紅の脣
もっと見る
-
桜田 武
八十路まであと二年ふと思うのは健康でいられるか不意の死か
もっと見る
-
桜田 武
露国のガソリン不足で広まれ民の厭戦気分プーにもの申せ
もっと見る
-
桜田 武
知人の妻が逝く町内放送に我まだ幸せと思う七夕
もっと見る
-
恣翁
涙誘ふ「嵐」の 庭をゆくりなく去り行く様に 歯嚙み為しけり
もっと見る
-
中康
草刈りの 腰を伸ばして 梅雨の空拭う額に ウグイス聞こえ
もっと見る
-
舞
人消えて雪降る如き月光に黒立ちならぶ夏のビル街
もっと見る
-
びわ
お盆入り我が家で祭る御釈迦様じっと手合わせ頭を垂れる
もっと見る
-
青もみじ
今來むと聞こえしばかり石山の 物思はする青きもみぢ葉
もっと見る
-
茂作
夕暮れの雨は繁くとなりななむ友かへらじと宿りとるべく
もっと見る





















