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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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27
ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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25
林 林 平成二十八年十一月六日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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茂作
詠わずばひと日暮れぬと思ふかな五年續くうたのわの歌
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びわ
パソコンが言うことを聞き良く答え君と楽しむ様々な旅
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ながさき
鈍色の空 霧立ち込みて 風も無し 赤味を帯びて 朝が明けゆく
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燕子花
音が響く 窓ガラス越しの夢華火 あの日の方が美しく思ふ
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恣翁
一条の 虫に食はれし不規則な痕 ざらざらと指先に撫づ
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横井 信
渇いてた土に染み込む柔らかな雨の合間に畑の手入れ
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ひよどりよりこ
秋の空かがやくことをうたがわずわたしから伸びる透明な軸
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ひよどりよりこ
天国に剃刀溶けこんでゆく美しさゆえ怖い青空
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公彦
算数の設問の君 何思う 七キロずっと同じ速さで
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公彦
図書館に通ひし夏を思ふたび 黒髮の君ページをめくる
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