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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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舞
良き風の空より来たる半夏生伸びし吸い込む朝の清明
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茂作
夏の日の湖畔の宿の夕明りふたたび君と見ることもがな
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びわ
目と足に良くきく薬天吾に与えて呉れた想いで使用
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千映
独り言呟きながら挿し穂するこの一瞬を脳が喜ぶ
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横井 信
道端の背丈を越える夏草の静かに揺れる寝不足の朝
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音蔵 雅秀
裏空き地 咲き残るのは ヒメジョだけどちらを向いても 白き花揺る
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音蔵 雅秀
ベランダで 運動すれば 短歌湧きしばしば運動 中断の羽目
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音蔵 雅秀
ベッド立て 短歌詠みつつ 時過ごし入院中の こころ慰む
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音蔵 雅秀
忙しげ 盛んに行き来す ツバメ二羽子ら待つ餌を 運びおるのか
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音蔵 雅秀
真夜中に 胃酸逆流 喉を焼くヒリヒリ痛み 眠気吹っ飛ぶ
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