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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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中康
天国は このような人 集まりて詩を交わして うたの和作る
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あこ
ラジオから「トト」の曲流れるに 重陽の日朝を始める
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林歌
いしくさの はなす人語に ふりむきて かげみるもあり おいの子の刻
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舞
ビル谷間日々眺めては通勤す変わらぬ空に沁みる秋色
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松本直哉
なにもない単色の浜に立ちつくす 大波引いてみな消えうせて
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松本直哉
手つないで雷の夜眠ったね あのぬくもりにまた遇いたいな
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松本直哉
形見分けと渡されている衣装箱 帰ってきたら何を着せるの
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松本直哉
神さまの気まぐれですか 地を揺すり海波立たせもてあそぶなど
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松本直哉
どのような科があったというのだろう 一瞬にして押し流されて
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びわ
冷蔵庫開けっ放しは駄目ですよ家内の注意心において
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