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藍 子 平成二十九年六月八日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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32
ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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25
林 林 平成二十八年十二月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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青もみじ
五月雨を待つまに濡るる藤の花 夢路を通ふ影想いつつ
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茂作
母の日は貰ふばかりと妻が云ふ一輪分けて遺影に供う
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びわ
先生の役目を果たしほッとする手話道辿り青空みつめ
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横井 信
図書館に朝から向かう青空にちょっとよれてる半袖のシャツ
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敦希
薫風に平家葛の香は薄れ陽を避け歩む夏はきたりぬ
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閑人
夏くさの生いしげりゆく道ゆけば かすかに聞こゆ湧き水のおと
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音蔵 雅秀
用を足す ハトを見てると 羨まし何処でも自由に 思うがままで
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音蔵 雅秀
寝たきりの 身体動かしゃ 激痛がわかってくれよ なぁナースさん
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音蔵 雅秀
退院せど いまだ用心 愛し子に会えぬ日つづく 悶々の日々
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音蔵 雅秀
ゆるゆると 光りの帯の 流れ交う暗闇に浮き ホタル綾なす
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