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都 詩 平成二十七年八月四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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舞
プレミアム使い道とか語りあいついに喧嘩すまだ買いもせず
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葵右京大夫
忘れじと通ふ小径の風鈴草 風のふくまに影ぞゆれける
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Aquarius
夏の夢揺蕩う午後の微睡みの汗で重たき瞼を閉じる
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あこ
神席でライブ参戦した人は 歌にお喋り大満足と
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選は日常を詠む
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あこ
家計簿の六月分を見てみれば 年金内に納まりてをり
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茂作
夾竹桃うす紅いろの怪しさに心亂れて摘まづありけり
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びわ
手話の会皆んなで手振り指を振り無心で楽しひと時過ごす
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兎桃
眠り舟吾を朝まで運び行く辿り着かずも其はそれで良し
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恣翁
溜まるのを堪へに堪へしも 長引くを 忍ばれずして 尿漏らしぬ
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