|
71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
|
|
44
大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
|
|
25
林 林 平成二十八年十二月二十九日
|
|
33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
|
|
32
ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
|
|
171
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
|
|
72
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
|
-
舞
乙女子の艶やの黒の長髪のおごりの春を謳えこの季節
もっと見る
-
びわ
早めかも身体を守る為として上着を変えて長袖にする
もっと見る
-
茂作
芋の葉に置く白露の溢るるを惜しむまにまに秋は來にけり
もっと見る
-
夕夏
ふりむけばよろめきころぶこのごろはささえるあしのこころもとなし
もっと見る
-
横井 信
読みかけた本の世界に入れずにぼんやり見てるテレビのニュース
もっと見る
-
公彦
五年前 夢で助けた魚たちよ そろそろ恩を返してくれよ
もっと見る
-
公彦
五年前 夢で助けた魚たちよ 君ら 成人されたる頃か
もっと見る
-
公彦
幾世代 城壁に生えし緑苔 人の栄枯を静かに見たり
もっと見る
-
公彦
秀吉も 感じたであろう 天守閣の最上階に吹く風を
もっと見る
-
公彦
天守閣 最上階に集う人 その中に秀吉居るやもしれず
もっと見る





















