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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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43
恣 翁 平成二十六年三月三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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26
藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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24
都 詩 平成二十七年八月四日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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音蔵 雅秀
天上に カーテン揺れる とりどりの彩り魅せる 天の匠が
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音蔵 雅秀
面会日 ベッド起こして ママくれるおやつに興ず 愛し子愛おし
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音蔵 雅秀
両腕を 天に差し出し 陽を浴びるビタミンDの 恩恵受くため
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音蔵 雅秀
入院し 面会できぬ この父を許せと詫びる 施設のわが子に
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音蔵 雅秀
離婚して 歩む人生 異なれど不思議といつも 気にかけている
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Aquarius
四国攻めタイムリミット迫る中 天が下知る二人の情報
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兎桃
稲植ゑの抜けを捜して苗差せばケケスカタキン葦切鳴けり
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痴光山
緩みなくわが身を巻きたる朝顔は 茜空突き明日へ黙せり
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夢花火
冷えた川 鮎も泳げば 蟹もとれ 犬とダイヴし 遊んだ夏の日
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夢花火
赤子寝な 声が遠のき 鼻息に お疲れ様です 扇風機をつけ
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