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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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26
野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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26
野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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171
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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33
林 林 平成二十八年七月二十七日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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うすべに
まだ癒えぬ悲しみ胸に目を閉じる 悼む日の丸ひるがえる朝
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林歌
肌寒き部屋に冬あけ目覚めしやカメムシひとつ照明を打つ
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Aquarius
懐かしき友の電話にほっとする大丈夫まだ生きてゆけると
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あこ
庭先に固まりて咲くシクラメン 淡き色してささやくやうに
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林歌
わだつみの両の岬や和魂さざなみ寄する砂に波よる
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あこ
朱の壺にチューリップ二輪活けしのち 長き葉物で春飾りたり
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吉城風起世
被災あり新たな街が形成す黙祷捧ぐ人の想いよ
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あこ
震災で自主避難せし友の姉 夫と離れ猫と暮らしをり
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吉城風起世
悼む歌詠むばかりなり今日の日も誕生日迎えた人が確かに
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へし切
原発の事故の死亡者 ゼロなどと言いしその人 いま総理なり
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