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恣 翁 令和八年九月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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ま あ さ 平成二十九年五月六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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24
都 詩 平成二十七年八月四日
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音蔵 雅秀
また来るや 25号は 房総を荒らしつくしに また26
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音蔵 雅秀
腰痛を そっと宥めて 横たわりとりどり耀く 歌の世界に
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音蔵 雅秀
いつも見ゆ 白月は何処 窓越しの季節移りて 少し高みに
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音蔵 雅秀
背丈ほど 水の溢れて 家襲う水が引いても 茫然自失
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音蔵 雅秀
刈り入れを ひかえ稲田は 水の中明日の暮らしを 奪いし野分
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うすべに
月落とすまっかな花の青い影 色あせるのは街灯の影
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うすべに
萩咲けばすすきが応える十三夜 あとはお団子準備万端
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しんじゅ
いつくしま神の宮居に潮満てば水面ぞ朱の錦なりける
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夕夏
どのようにしじをしたならせいかいをみちびけるやらぼけつほるやら
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夕夏
にゅうりょくをりかいしたかがわからずにけっかみるのはあとのまつりと
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