|
128
田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
|
|
30
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
|
|
47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
|
|
71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
|
|
44
大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
|
|
78
み な ま 平成二十五年二月十二日
|
|
23
秋 日 好 平成二十九年二月十八日
|
-
あこ
公園の鬱金桜の開花まち 淡黄・緑を見るに訪ねる
もっと見る
-
恣翁
忍ぶれど 色に出でにける我が子達 物欲しげなり 他人の豆腐まで
もっと見る
-
びわ
布団干し家内私に教育すビル十一階失敗はなし
もっと見る
-
夢花火
胸伝う 涙声聞き 地を叩く あの時泣くとも 故人を偲ぶ
もっと見る
-
茂作
人降りぬ汽車とも知らず夕べには燈りだけ待つ山あいの驛
もっと見る
-
茶色
式典で校歌を歌う舞台立ち気分晴れやか懐かしき記憶
もっと見る
-
茶色
思い出す入学式の受付を友とこなした晴天の午後
もっと見る
-
横井 信
青空に向かって伸びる新緑のやけにまぶしい春のぬくもり
もっと見る
-
千映
緞帳のごとき紅色椿咲き母の写真の前に一輪
もっと見る
-
夢花火
さりげなく 寄り添い話し 年月は 悪戯に過ぎ行く 鏡の中の一人
もっと見る





















