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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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27
田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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70
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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23
秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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ななかまど
松芽摘む古参の庭師の指先の迷いなきこと見て飽かぬかな
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痴光山
ウグイスの響しかき消し朗々と 喚く画眉鳥の大陸作法
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☆相市 思咲 ☆
初夏のちぎりがために病める身を起こし待つとも持たぬ朝は
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夢花火
水を飲み 緑葉伸ばし 実を育て 口にする日を 楽しみにする
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へし切
戦争はまるでバーチャルリアリティー 人の生死を見つめていない
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あこ
丸皿に筍入りのさつま揚げ 牛肉と煮込み春の和食
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あこ
花水木・紅白つつじ・赤目がし 蒼空のもと色は溢れて
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あこ
壁掛けの吊るし鯉のぼり見てをり あまたの飾り手にとり眺める
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閑人
奇っ怪な鉄と遊んだゲージツ家 クマさん逝きぬ八十四歳
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慕雨
風ぐるま母に負はれて見た風は夕燒けの方から吹いてくる
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