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す ば る 平成二十六年八月十九日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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横井 信
桜咲く川の向こうのビル群のぼんやり霞む春の曇天
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兎桃
子供らが学びに通う道なれば鎌研ぎ増して端草刈らむ
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夕夏
うたよめばこころはすべてかこにありいまのおもいはあすにのこるや
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音蔵 雅秀
桜花 水面に映える 姿良しゆらり浮かびし 花筏まで
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音蔵 雅秀
咲き初めも 爛漫もまた 散り初めも花吹雪まで 人魅了する花
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音蔵 雅秀
陽を弾き キラリゆらゆら 花筏水面漂い 宴の名残り
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音蔵 雅秀
風そよぎ 青空に映え 舞い踊る一ひら二ひら 櫻花散る
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音蔵 雅秀
桜花 枝垂る姿の 華麗なり薄紅レース しなやかに揺れ
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うすべに
萌えだした新芽ふるわせもがり笛 耐える残花のはかなさ沁みる
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仙人の弟子
夕暮れの自然の灯り背に受けて細身の桜我を魅了す
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