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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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恣 翁 平成二十八年六月十三日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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吉城風起世
多様性問うご時世でもヘルメット脱ぐ五厘刈りの気持ちの良さよ
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あこ
昼餉には夫はクラブでカレー摂り 私はパウンド・アイスで簡単に
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ななかまど
それぞれの祖に向き合ふや墓参りいのち受け継ぐ一人となれり
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青もみじ
旅立ちに手向けもせずに訪ね来て夏の名残に憩ふ鶺鴒
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りゅう たいせい
そういった現実もあるっていう話「も」っていうのが一番大事
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へし切
迎え火を焚いて静かに 君を待つ ふたりで過ごす盂蘭盆会かな
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相言葉
ケンカして気にしてたのは私だけ 君は覚えてさえいなかった
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恣翁
いつまでも 青春永く続かむと思ふ 徒に季の老いゆくを
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桜田 武
難病で通院の妻送る朝無神論の我神助け祈る
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桜田 武
国際社会の動きはまるでドラマ面白く感ずるは我のみか
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