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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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34
石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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25
林 林 平成二十八年十一月六日
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72
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
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26
野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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林歌
くいものが つまらず体内を とおりゆく いのちの不思議 出ず死ぬこわさ
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痴光山
ごみ拾ふ袋持ち往けば主の野良猫 そつぽ向き得ず 腰を浮かしぬ
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あこ
お造りは戻り鰹に烏賊のりて 鯛も加へて秋の和食
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祈り花
長雨に束に間見ゆる青空に歡び遊ぶコスモスの群れ
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夕夏
せいかいはぶんかのちがいひはんとかいきをころしてうたいせんねん
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へし切
上るより下りるが怖い 階段の踏み面 遠き人混みの中
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ななかまど
水晶を散らかすやうにサーファーとサーフボードは波すべりゆく
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中康
忘れ芋 芽を出し育つ 驚きてうまく育てよ 声かけてみる
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夕夏
フィッシングメールおおさにくるメールさくじょするだけ無駄な労力
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継海
沖をゆく赤きタンカー小さくて いつしか秋はさざなみの中
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