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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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舞
雨一夜降る夜の毎に山の端の色まさりゆく朝の十月
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乾貞幹
中庭で空をじつと見るありえなかつた過去を見てゐる
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びわ
朝が来たカット広がる東空太陽様がさて朝だよと
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茂作
思ふどち立別れしはいつならんセピアに褪せしアルバムの影
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生田歌
縁日へ急ぐ足音ちらほらと 祭の午後はゆたり流れる
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横井 信
弁当をじっと見つめて柴犬のすまして座る秋の公園
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敦希
過呼吸の痺れた指で眼を覆ふ狂ほしき夢に汝を招かんと
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夢花火
鏡埃 口で吹いては 祖父思う 化粧二十歳と 教わった愛
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痴光山
慰めに「木綿のハンカチーフ」は送りけむ 五十歳を加へたるふたりの今は
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舞
ゆきすぎの女黒髪仄か香に惚れて別れたひと思う暮れ
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