|
26
野 々 花 平成二十九年一月二十八日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
|
|
30
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
|
|
30
ま あ さ 平成二十九年五月六日
|
|
24
野 々 花 平成二十九年五月二十六日
|
|
59
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
|
|
171
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
|
-
舞
紫陽花の色朽ち果てて鈴虫の声美しき処暑の夜の風
もっと見る
-
灰色猫
朝早く鳴いてた蝉を懐かしむもう図書館も秋の静けさ
もっと見る
-
灰色猫
神様になりたい人をひっぱたく人間にすら成れてないだろ
もっと見る
-
灰色猫
もう忘れ去れても良いころね苗木をひとつ植えたのだから
もっと見る
-
茂作
時待ちて鳴けるひぐらし聲やみぬ此の面彼の面にあきあかね飛ぶ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
窓開くも たまらずエアコン 稼働せば嫌味の如く たまに風入る
もっと見る
-
音蔵 雅秀
刺す陽射し ジリジリ肌焼き 夏雲の空に漂い 夏は居座る
もっと見る
-
横井 信
夏草のちょっと枯れてる道端で蝉の骸へ歌うコオロギ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
部屋を出づ 父の背中に 追い縋り廊下に響く 愛し子の声
もっと見る
-
音蔵 雅秀
部屋入れば ベッドの息子 大歓声独りで耐えし 淋しさの沁む
もっと見る





















