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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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茂作
山あいの梅の香りをたづねてはなお瀬をのぼる若鮎のむれ
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漸緑
若き日は毎日徒歩で勤め先雪と雨でも通いたりけり
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びわ
物干しを取り込む作業上達す手順理解し妻安心か
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秋蒔こむぎ
祝杯をひとり喜べないでいる零さぬ涙梅の一輪
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漸緑
五反田の国鉄AP住みしおり老婆背負子の中を見せ売る
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音蔵 雅秀
戦場に 国のためとて 駆り立てる二度とふたたび ありてはならぬ
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音蔵 雅秀
後悔は 先に立たぬと 知りおれどせぬよりましと 己れ慰む
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音蔵 雅秀
思いやる つもりが挙句 我を通す自覚できない 人の哀しき
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林歌
ザクザクと反射眩しい春の山クモガタガガンボわれの先行く
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音蔵 雅秀
落つる滝 凍りて魅せる とりどりに咲き乱れたる 氷の花々
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