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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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す ば る 平成二十六年八月十九日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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ま あ さ 平成二十九年五月六日
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横井 信
六月の朝はしずかな田園の曇り空飛ぶ鳥のさえずり
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音蔵 雅秀
あの鳥は 何ぞと双眼 探す間に早や姿無し 何を急ぐや
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音蔵 雅秀
解れども 巣を張るクモも 生きるためそれでありても 室内はダメ
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音蔵 雅秀
マスコミよ 国民不在の 政争を正しもせずに 囃し立つなよ
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音蔵 雅秀
咲き乱る 真白き百合の 陽に映ゆも頭重きや 首項垂れて
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仙人の弟子
赤ワイン口に含めば窓越しに街の灯りもまろやかに見ゆ
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音蔵 雅秀
高速で 遠のいてゆく 個の名前たまにこぼれて 吾に教える
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兎桃
宍道湖の夕日の色に跳出ずや岸辺に魚の数多転べり
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中康
梅雨の夜 雲が流れて 星ひとつ先逝く友に 無念の極み
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わかばみち
プリプリとしたお尻持つ後ろ身に少年を見る息子の一歩
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