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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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25
秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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27
藍 子 平成二十九年六月八日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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30
ま あ さ 平成二十九年五月六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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音蔵 雅秀
美しや 画面いっぱい 咲いて散る儚花火の テレビ中継
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音蔵 雅秀
スマホ見つ ながら運転 六名の命奪うに 拘禁七年
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音蔵 雅秀
儚やな 朧光の 帯を引く蛍は生きる 一週の余を
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音蔵 雅秀
暮れてゆく 空に半月 煌々と耀きおれど 何げに寂し
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音蔵 雅秀
子雀の チュンチュンと 突然にそばに飛び来て あさの挨拶
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横井 信
やわらかな雨に霞んだ田園の垂れた稲穂の秋を迎える
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林歌
料金所 くだればしらくも わきわたり ながきやまなみ かげうけてあり
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へし切
ささやかなお願いですが いいですか? 明日は今日より笑っていたい
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仙人の弟子
名残り夏森のそよ風ひんやりと夕暮れ時につくつくが鳴く
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ななかまど
秋霖は優しい色を流しゆく消えゆく光をわれは探せり
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