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35
す ば る 平成二十六年八月十九日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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39
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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70
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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中康
山の田の 稲穂はまさに 黄金色今は珍し 稲架乾く晴れ
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茶色
木曽八景寝覚の床に降り立ちて自然芸術粋な異空間
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たゆ
不意にきぬ 明日の誘ひに胸狂ひ 臥せど眠れぬ秋夜のほむら
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びわ
エアコンを付けて寒さを遠ざける未だ秋なのに寒さを感じ
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茂作
秋の夜はさらにも長くなりにけり子らのしりとり時に途切れて
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生田歌
身に着いたビジネス調のラインなり 娘の返しテンプレートで
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横井 信
日の暮れた夕焼け空をコウモリの影の行き交う刈田の香る
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夕夏
りょうひざのはんげつばんのそんしょうでまるいちねんのようじょうをせり
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うすべに
閑りくの泊瀬の寺の観音に 何を祈るか若者の背中
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茶色
お目当ての和菓子買い終え目についたスマートボール童心帰る
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