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林 林 平成二十八年十一月六日
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28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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26
野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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30
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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あこ
角皿にお懐紙しきて若鮎に 蓼酢を添へて初夏の和食
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へし切
五月雨にぬれて悲しや いちはつの花 咲き萎り夏は来にけり
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ななかまど
肩寄せる双対仏に草苺そなうる人の声なき祈り
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高松 蓮
あの日付 何でもない日になるまでに かかる月日は あとどれくらい
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あこ
青年は裾の広がるズボン穿き ながらスマホで坂のぼり来る
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あこ
片腕に幼子抱きしパパのゐて 挨拶交はし散歩続ける
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千映
新緑を渡る穏やか風に乗り野鳥の声の鮮明に聞こゆ
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千映
花好きと動画アップの剪定で見せた鋏の錆で疑い
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千映
若葉光るこれぞ杜の都だと誇れる街に住む幸せを
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ひよどりよりこ
高慢に疲れていれば母にまた頬をうたれて夏がはじまる
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