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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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ななかまど
日が落ちて静かな闇へ帰りゆく宵の明星息づきはじむ
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あこ
丸皿に飛騨牛ランプ・ソースあり 野菜を添へて初夏のイタリアン
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相言葉
連れがいる 心強さと 不自由を天秤にかけ 一人生きてる
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へし切
あと一歩 このあと一歩が届かない 勝つには足りぬ 花いちもんめ
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あこ
白シャツに花柄模様着る人は 坂を上りてゆっくり歩む
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あこ
夢を見て花束抱へる母のゐて 写真に撮りて記念に残す
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あこ
サッカーの結果を聞きて残念と 熱烈ファンは「よく頑張った」
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あこ
訪問でルーター替えて快適に パソコン速度改善される
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舞
紫陽花の雨に色初む水無月乙女らの傘競う彩り
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びわ
台風が二つ過ぎても空曇り吾が目と足も不満訴え
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