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恣 翁 平成二十六年三月三日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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矢島 聡
朝起きて 家事をしながら 窓を空けうまく鳴けたね うぐいすの声
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痴光山
不穏なる記事の溢るる新聞は 先ず数独へ 見出し横目に
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海野 冬雪
ぶっつけで夏は来ぬ レイヤー集結シャッター街をサブカルのマチへ
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ななかまど
山黙し慈悲心鳥の鳴きおれば山の万物澄みゆくごとし
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あこ
丸皿に牛肉のりてソースかけ 野菜を添へて初夏のフレンチ
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大桃
想う人 皆いなくなり うつむいて タバコを消して 旅支度する
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あこ
人気なるパン屋の前に人並び 開店待つは十三人と
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慕雨
里の灯を映す植田の傍らのポストに落とすときめきの文
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大桃
話さずに 終わった恋が 唯一の 恋だと気づく 杜の都に
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へし切
どくだみは切れば生えすれ 雑草の刈りても残るその根 地の中
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