|
32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
|
|
3
太 郎 坊 令和八年一月十四日
|
|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
|
|
25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
|
|
26
野 々 花 平成二十九年一月二十六日
|
|
30
滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
|
|
33
林 林 平成二十八年七月二十七日
|
|
35
す ば る 平成二十六年八月十九日
|
-
Aquarius
AIが遥かに人を超える時 腰が痛いと言い出した頃
もっと見る
-
太郎坊
雑草のにおい吸い込み安らぎぬ冷気の中を抜ける公園
もっと見る
-
へし切
ときはなる松のみどりの斯くあれとこころは若く身は老いるとも
もっと見る
-
太郎坊
根回しもなき解散のまつりごと聞くほどにただ心なきかな
もっと見る
-
太郎坊
美しき夜空の星に気がついて妻のひとみに嬉しき光
もっと見る
-
継海
電線の 群るる子雀 春隣 雨だれのごと 草の香の中
もっと見る
-
中康
あの人が 居れば一緒の 珈琲も今はひとりで 見る湯気香り
もっと見る
-
中康
指先の ひび割れ痛む 大寒に薬を塗りて 昔を思う
もっと見る
-
ななかまど
悠雲の流れにまかせ山の端を超えてひかりは午後をやさしく
もっと見る
-
太郎坊
目覚めれば頭重たく湯につかりゆるり温もり痛み治まる
もっと見る




















