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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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恣 翁 平成二十六年三月三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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す ば る 平成二十六年八月十九日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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千映
庭仕事ゆくりと今日も済ませたり明日の段取り膝さすりても
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閑人
ふるさとの訛り懐かしケイタイの 従弟の声が身に沁む夕べ
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痴光山
渋滞のニュース見る都度嬉し気に ほら、ほらと言ふ亡妻の本音は
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しんじゅ
深く濃く色はひとつに染めつつも乱れてやまぬ心なりけり
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慕雨
薬の香淡くとどめし紙風船おほどかに打つ我がてのひらを
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あこ
小皿には桜豆腐に玉ねぎと そら豆のりて春の和食
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あこ
家計簿の四月分しめ見てみれば タイヤ交換おおきく響く
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あこ
白黒の毛並み豊かな一匹の犬 カートに乗りて散歩してをり
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Aquarius
飛行機や電気自動車新幹線故障麻痺する自我が無くとも
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あこ
女の子ポニーテールでジーンズはき 遊び道具もち公園へゆく
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