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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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谷 真 澄 令和六年二月十六日
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ななかまど
土筆の子目覚める朝に春の川髪をほどきし乙女のように
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中康
シトシトと 百日ぶりの 傘の列思い通りに ゆかぬほどほど
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Aquarius
今時の食器洗剤泡切れがあっと言う間で凄く助かる
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舞
益荒男のやまと乙女の帰り来るオリンピアなる神の国より
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びわ
九十九里昨日妻と旅行する海を見ながら二人で保養
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茂作
あといくど相見ることのあるものか齡かさねて友は親しき
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秋日好
生足にダウンの女性悠々と吾を抜き去る 杏咲く路
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横井 信
枯草の大地のゆるむ雨ごとに春の一歩の進む田園
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漸緑
かつて妻伴いて行く小樽の地なえぼ公園桜を見たり
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千映
雪無くて庭師の腕の見せ所牡丹囲った菰の切なさ
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