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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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25
林 林 平成二十八年十二月二十九日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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25
林 林 平成二十八年十一月六日
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27
ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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25
秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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音蔵 雅秀
無垢の子ら 無残に殺む 戦争を俺が俺がと 正当主張
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音蔵 雅秀
人類が 創りしもので 己が首絞めるジレンマ 永遠の葛藤
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しんじゅ
夏草やはらひつつ行く人の袖に触るるもねたき心地さへする
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痴光山
猛暑日は主役は鳴かぬとひとの言ふ 今朝ただ二イニイのバックコーラス
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ななかまど
火を使ふ妻のひとりの厨かな鍋の湯気立つをわれは見守る
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あこ
デザートは夏の果物盛り合わせ さくらんぼ添へ夏の和食
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あこ
この夏に初めて行きしかき氷 「完熟梅」をゆっくり頂く
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あこ
出かけるに道歩く人も無く 大暑と云ふに家に籠りて
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あこ
炎天を中型犬の散歩する 飼い主に向き「暑いですね」と
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あこ
背の高き青年ひとり歩き来る ダメージジーンズ似合ひて夏日
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