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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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つばす
梅雨明けはうれしいけれど暑さ増す この季はつらいがビールはうまい
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茂作
梅雨明けの兆しなるらむ雲居には夏うぐひすのほがらかに鳴く
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びわ
七夕の五色に分けた短冊は自分戒め成長計る
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恣翁
我が背子は萎りて見えぬを 奥の医師に 非とこそ告られ 顔暈もなし
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横井 信
ナスきゅうりトマトの採れてまだ梅雨の気配の残る夏のはじまり
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音蔵 雅秀
久方に 青空広がり 陽のそそぐそろそろか、いや まだ梅雨の内
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音蔵 雅秀
己が子を 理解及ばず 殺すなど水子の親に 資格無けれど
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音蔵 雅秀
独居する 老人訪ね 確認す民生委員 彼女も老い人
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音蔵 雅秀
事故現場 助かる命 逝く命誰が決めるや 何を思いて
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音蔵 雅秀
昨年の 枯れ枝呑み込み 伸び盛る人の入れぬ セイタカの森
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