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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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びわ
今日も囲碁細かい点で脳とれを間違い防ぎ勝ち負けは後
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恣翁
秋空の下 一つ家に干せる見ゆ 燃え立つごとき唐辛子かも
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茂作
うち群れて寢にかへりゆくひよどりの雲さへ覆ふ聲のかしまし
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生田歌
晴天や山車の巡行我が家では 祭囃子の遠く近くに
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横井 信
駅前の道を渡って木に登るイタチに出会う秋晴れの朝
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ひよどりよりこ
枯葉みな吹き寄せられた風の果て末路あわれの軽やかな音
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ひよどりよりこ
食べ残す獏を恨むぞ昨夜みた悪夢で胃の腑がムカムカしてる
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海野 冬雪
国民的キッズアニメは説教臭い、弁当開いて「はなかっぱ」
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うすべに
落ち鮎のきらめき遠いふるさとの 秋をおもえば茜雲ゆく
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ななかまど
大国の指導者消えし仮想には世界の武器は眠りにつかん
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