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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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27
田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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26
野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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25
林 林 平成二十八年十一月六日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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痴光山
寒風の土手道横切るとら猫は 小袋持つ吾をまだ見返せり
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Chico
ベニハナを華麗に決めた曾祖母が七曲りゆく 算盤蹴つて
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Chico
小糠雨 信號どれも赤くして いちげんさんは阻む魚町
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つぼね
膝上の 猫を撫でると 猫パンチかみかみけりけり 喉鳴らす奴
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つぼね
老猫を 抱いた軽さが 胸に沁み背を撫でる手に 温もり刻む
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つぼね
服を着た バカ犬朝から 吠えまくり私はお前の 前世の仇か
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秋日好
狼狽えぬ男心の片鱗を垣間見すれば女傾きぬ
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つぼね
足元で 膝に乗せろと なく猫を乗せれば 心外そうに寛ぐ
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中康
青い空 肌刺す風の 麦畑外れカラスの 孤独のグルメ
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中康
風強く 両手広げる 枯れ林陽ざしを受けて 春よこいこい
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