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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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相言葉
もともとは何も持たずに生まれ出た 今は持ちすぎ だから重たい
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茂作
いとしきや朝な夕なに訪れて草片眺め聲掛ける媼
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青もみじ
虫の声にちとせ変はらぬ秋の夜の 君と見し星いづれか忘れり
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びわ
今日も雨目薬射して元気だし楽しく手話の学習挑戦
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恣翁
余りにも実なき人の多き世に 君にだに請ふ 誠実だけを
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横井 信
長雨にぬかるむ土を踏みしめてひとつずつまく大根の種
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鹿丸
振り見れば 偲ぶる道の 心見る 人も静みて 暁の月
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音蔵 雅秀
真夜中に 胃酸逆流 飛び起きてお湯やハチミツ 必死に試す
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音蔵 雅秀
懐かしや 櫓囲んで 盆踊り老いも若きも 笑顔交わしつ
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音蔵 雅秀
カマキリの 陽を避けてかや ベランダの腰壁内に ゆらりゆらりと
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