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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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大桃
生い茂る 四方木は雨に 風に耐え 生とは何か 思い知らされ
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中康
山青く 夏も近づく 早苗田に梅雨の晴れ間の 塩辛トンボ
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☆相市 思咲 ☆
くごすべし離した手から祈り遣り追い来る児らの志守りとせ
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ひよどりよりこ
いかづちの固い芯持つ神となり母と名のつくすべてを罰す
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☆相市 思咲 ☆
先に行け大風の下に要いし会釈して翔ぶ天の磐船
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選にはくすりと笑ふ
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あこ
生地選びボタンも選びてミシン使ふ 母の好みに完成近し
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あこ
洗濯機訪問修理終わりしに 早速使ひほっとしてをり
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葵右京大夫
彦星も年にひとたび逢ふものを 昔の人の影も見えねば
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恣翁
余に縋らもがとふ心投げ遣るも 姉や雑魚さへ釣れなかりけり
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