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32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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59
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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70
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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44
大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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43
恣 翁 平成二十六年三月三日
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39
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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34
石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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松本直哉
寸毫の疑いもなし いつの日かまた会える日がかならず来ると
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松本直哉
すぐそばに立つ気配して目をあける 短い午睡のなかのまぼろし
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松本直哉
スイッチを押せばあの日のままの部屋 いつもつけてた香水の匂い
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松本直哉
成人式出たくないから初詣ふたりで行った オブラディオブラダ
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松本直哉
五千分の一縮尺の地図もって最後に踏んだ砂浜に立つ
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舞
あどけなく欠伸す頬の柔らげに夢のみ詰まるランドセル負い
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びわ
どうしよう昼食担当努力する冷蔵庫中あちこち覗く
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茂作
せつなさはその聲としもなかりけり群れに離れて山ばとの鳴く
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びわ
どうしよう昼食担当努力する冷蔵庫中あちこち覗く
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びわ
どうしよう昼食担当努力する冷蔵庫中あちこち覗く
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