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藍 子 平成二十九年六月八日
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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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あこ
少年は赤い飾りのリュック負ひ ママと一緒に駅へと向かふ
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あこ
市場からお薦め野菜「レタス」なり 農家の苦労食べ方を知る
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あこ
厨にて夕餉の品を作りしに 小分けした後冷蔵をする
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桜田 武
年毎に負担感ずる墓掃除やっとの思いだが使命感
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桜田 武
露の独裁体制二十八年国衰えて戦死者増える
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桜田 武
食卓にトマト、キュウリの出ぬ日なし世話大変だが菜園のおかげ
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☆相市 思咲 ☆
通じずに虚事ばかりを繰り遣って得意げにする戯れなど遠き
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舞
蝉謳う夏の盛りの八月は同じ歌聲終戦の夏
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秋日好
炎天に青虫道に乗り出して干乾びていく自傷行為を
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茂作
思ひきや移り住みては四十年の街を孫らがふるさとと呼ぶ
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