|
28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
|
|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
|
|
24
光 源 氏 平成二十七年五月七日
|
|
39
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
|
|
23
秋 日 好 平成二十九年二月十八日
|
|
78
み な ま 平成二十五年二月十二日
|
|
71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
|
-
林歌
不言実行恭倹己レヲ持シと云うやせ我慢とても亡父に恥ずかし
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
濡れた桃ひとつを剥いて手渡せば 姿勢ひくくし柔く置くひと
もっと見る
-
暁春
空に咲く花は何より儚くて時の流れの早きものかな
もっと見る
-
へし切
ふるる身に 夏の陽ざしは容赦なく 焼きつく小径に 薔薇一輪
もっと見る
-
ななかまど
躓くの漢字が足と質なればくねくね体操せねばなるまひ
もっと見る
-
あこ
若き人日傘をさして黒ワンピ 横断渡りて北へと向かふ
もっと見る
-
あこ
道端に椅子に座りて老女ゐて 大型犬は横たわってをり
もっと見る
-
あこ
家計簿の七月分を締めてみて 家電の修理いくらか占める
もっと見る
-
あこ
ラジオから「ビリージョエル」の流れきて 真夏日の朝今日も始まる
もっと見る
-
Aquarius
大家族ルネマグリット日常と狂気背広に封じ込めたる
もっと見る




















