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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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しんじゅ
数ならぬしるしなりけり身にはあまり袖に消えゆく露の白玉
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らんたのいど
大吉の三ヶ月ジンクスもじきに期限が迫る揺れる鈴蘭
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痴光山
近頃は理解し難き人殺め 増しぬ殺めに良きものなくも
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らんたのいど
春を待ち徒花すらも咲かぬまま右滑りする指も空振り
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☆相市 思咲 ☆
木簡に墨にて漢語を宛し官うたはやまとのことのはなれど
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継海
ぼわわんと ぼうわりと咲く 紫陽花の ひとつひとつに 置く たなごころ
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夕夏
にねんごのぜいしゅうあっぷもくろんでまるでさぎげんぜいしたりがお
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あこ
ガラス器に紫陽花見立ての寿司一貫 烏賊にゼラチン初夏の和食
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中康
梅の実の 半青赤味 梅雨の空弥生の寒気 花の思い出
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仙人の弟子
箱入りのお地蔵さんも雨に濡れそっと礼する子供を見やる
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