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恣 翁 平成二十六年三月三日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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智櫻
あしひきの山裾の空おほるりの翼は高くはるかなりけり
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智櫻
大瑠璃の声渡る森の静寂にぞ大深き緑にこだま消へつつ
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智櫻
大桟橋旅立つひとを見送りてテープ舞い散る無事を祈りつ
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痴光山
初夏の庭ノカンゾウの花華やかに 数日のみは 名に背きをり
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あこ
器には胡麻豆腐にお湯葉のり あさつき散らし夏の和食
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あこ
今日はまた録画をしたるサッカー見て 外は酷暑も家中涼し
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へし切
オール漕ぐ フォアのボートは水を切り河面をすべる 青春の夏
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ななかまど
老ひてまたやれると思ふこころとの相剋だきて靴紐を結ぶ
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相言葉
ずっと とか もっと とかって怖くない? そう問いかける君が哀しい
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たまゆら
期限切れの薬をがっさり捨てるとき飲まずに済んだことに感謝
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