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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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藍 子 平成二十九年六月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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23
秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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乾貞幹
白い手に銀の髑髏の指輪ありその妙をあっさりと受けとめる人
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乾貞幹
咲く花蟻の列日の翳り預かり知らぬ世界のはてな
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乾貞幹
うつらうつらゆるく掻かれる背のかゆみ祖母に預ける夜半のむずかり
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乾貞幹
手をはなし合掌してまた手をつなぐ道すがらの地蔵に祖母
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つばす
膝痛の 妻のリハビリ 六ヶ月 ペンギン歩きも いまは杖なし
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びわ
はいこれと家内手にしたカキゴーリ口に広がり甘くとろけて
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生田歌
太鼓打つ居残りのある夜寒かな 若人集う祭の稽古
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茂作
秋祭いざと言ふべき友もなし人づてにのみ偲ぶばかりに
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横井 信
大根を間引く畑に秋風のちょっと涼しく焼き芋香る
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恣翁
秋の陽の疾くに傾き 肌寒き余光ばかりぞ残りたりける
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