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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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茂作
如何にして人の心をまねぶらん移りにやすきあぢさゐの色
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びわ
つつじ去り皐月も遠く来年に庭の紫陽花色とりどりに
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恣翁
逆さごと 男の子の枕抱けりけむ弔ひの香 絶たで目に沁む
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音蔵 雅秀
しびん処理 間に合わなくて シーツ濡れ取り換え頼む 恥ずかしきかな
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音蔵 雅秀
大部屋は 空いていないと 個室へと差額室料 あぁ恐ろしや
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音蔵 雅秀
尿取りの パッドも有料 下処理も金のかかるや 入院生活
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音蔵 雅秀
また忘る 入院時に 借りしペン退院するも 返さずそのまま
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わかばみち
自由さが道ゆく我ら包み込む雑然とした台湾が好き
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音蔵 雅秀
ベッドにて しびん使うは なかなかに底の上向き 難しきもの
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横井 信
オムレツを作るシーンの美味そうな本を広げる列車の座席
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