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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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藍 子 平成二十九年六月八日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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不義原井蛙
秋去ればふるさと疎くなりぬれど太鼓祭りにうちなびかれぬ
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茶色
お目当ての和菓子買い終え目についたスマートボール童心帰る
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茶色
寺町でお菓子祭り夫と行き秋を感じた神無月午後
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痴光山
また夏日の中秋にこそ咎あらめ 素直な桜にちら返り花
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艸介
たそかれの水の面にその色とかたちを残し 秋風がゆく
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茶色
山小屋で力餅食す室内は時代重ねたゆかしい香り
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茶色
揖斐川で遠く眺めた御嶽山秋晴れの空初対面す
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あこ
ハロウィンをカフェアートにてカプチーノ 小菓子二種類秋イタリアン
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茶色
夜明け前空を仰げば下弦月側に明星早起きの得
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舞
窺いて注ぐ晩酌幾杯かこれで打ち止め妻の顔色
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