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す ば る 平成二十六年八月十九日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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23
秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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27
田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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43
恣 翁 平成二十六年三月三日
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26
野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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☆相市 思咲 ☆
ひとこきゅう吸って吐くこと 表現の根源にある原初の呪い
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☆相市 思咲 ☆
がんばった褒めてやりたい自分など取り残すがに美霊のゆきて
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☆相市 思咲 ☆
作ひとつ結晶となり送り出し昼に報せの見出し知る今日
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☆相市 思咲 ☆
藍をもち哀に寄り添い戴いた愛うたうひと天の橋たて
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☆相市 思咲 ☆
さようなら繰り返された三回の映画の余韻の終わる時まで
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中康
大輪の 白きアジサイ 見事咲き夜空に開く 花火の夏と
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あこ
ピンク地に黒いひよこの傘ありて 雨も楽しと学校へゆく
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あこ
台南のソフィアの家を訪ねゆき 家族揃ひて餃子を作る
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葵右京大夫
ほのかにもいとしさかけよ薫衣草 一粒だにも露を干しつつ
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葵右京大夫
香をたけば月ふるごとに薫衣草 拭へば袖のつゆ乾きつつ
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