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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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恣 翁 令和八年九月八日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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へし切
窓の外 見やれば雨にけむる街 こころも曇る このながめかな
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痴光山
すける蒼穹樹々より垂れたる葛の花 薄紫に路を仕上げぬ
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ななかまど
本音など見せぬがごとく台風は迷ひ迷ひて長雨となる
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あこ
丸皿に卵白打ちのパスタのり 松茸と共秋イタリアン
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夢花火
やわらかく 怒りもせずに 優しくて 秋風の頷き 側に会いたい
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あこ
昼餉には生蕎麦ゆがきざる蕎麦に 副菜添へて「ごちそうさま」と
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智櫻
重陽は菊花の杯を傾けむ松虫の音ぞ秋はゆかしき
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中康
天国は このような人 集まりて詩を交わして うたの和作る
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あこ
ラジオから「トト」の曲流れるに 重陽の日朝を始める
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林歌
いしくさの はなす人語に ふりむきて かげみるもあり おいの子の刻
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