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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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太 郎 坊 令和八年一月三十日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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青もみじ
六波羅の稲穗みつめる雪道をひとり歩まばはづれしものを
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青もみじ
君問はばねだりしものをホロ苦の買ひ置き摘まむまあるいゴディバ
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夢花火
嘘つけば 針を飲ますか 思考する 大人だったら 話し合えたの
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ながさき
今回の 大雪による 死者数は 二十七人 他人事のごと
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へし切
幼な子が滑りて遊ぶ川の土手 冬の日さし来て光る枯芝
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莞杜
「無鉄砲」 あれやこれやと積み置きし 本を手に取りふとめくり見る
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太郎坊
黄金なす駒のいななき高らかに幸呼び寄せん立春正月
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太郎坊
しがらみを厭いて集う志日本を照らすゆうこくの旗
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莞杜
紫のサテン幾重に靡くごと 美人牡丹は艶やかなりし
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継海
水こぼし ドジ踏む我に「気にすんな」 窓辺に置いた 流行りジャンバー
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