|
30
滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
|
|
43
恣 翁 平成二十六年三月三日
|
|
252
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
|
|
27
ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
|
|
32
ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
|
|
33
林 林 平成二十八年七月二十七日
|
|
32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
|
-
あこ
蛤の殻に盛りたる金目鯛そら豆ふたつ添へて一品
もっと見る
-
へし切
胸の中にしがらみとむる由無しのひとつふたつと捨てられたなら
もっと見る
-
継海
三月の風は空色。暦より吹きくる風の頬に触れけり
もっと見る
-
あこ
散歩道フレンチブルを連れる人挨拶かわし公園へゆく
もっと見る
-
舞
3月の別れも近き校舎へと北のみぞれも優しげに降る
もっと見る
-
吉城風起世
さよならを言いたくないな安全を守ってくれた黄色いドクター
もっと見る
-
吉城風起世
ふくふくと座布団の上香箱の目は瞑りしも耳が横向く
もっと見る
-
ななかまど
夜降ちの軒に重たし春の雪寒のもどりて家並みしづか
もっと見る
-
吉城風起世
黄砂舞うフロントガラスのキャンバスに登って下りた猫の足跡
もっと見る
-
こぐまじゅんこ
八朔を剥けばさっちゃんすぐ口へぱくぱくたべるさわやかな朝
もっと見る





















