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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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24
都 詩 平成二十七年八月四日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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32
ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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25
林 林 平成二十八年十一月六日
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中康
ツーンとくる 酢が鼻に抜け 赤芋茎ふるさと思う 小料理の酒
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あこ
帰り道風に向かひて坂上る 転ばぬやうに一歩一歩
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あこ
散歩道民家の庭に金木犀 香り漂ひ季節と思ふ
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あこ
ラジオから「九月のバースデー」流れるに 秋の一日朝を始める
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あこ
四度目の電話繋がり予約取る インフルエンザの予防接種
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舞
蝶々が秋の花へとサヨナラを告げてヒラリと翔ぶ白の羽根
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恣翁
己が身を省みずして お互ひを軽蔑し合ふ 頑愚な二人
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びわ
転倒し怪我した額が変色し痣が出来るか心に残る
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夕夏
いちねんがしだいしだいにはやくなるおさなきころのひびのおもいが
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茂作
舟唄の聲も聞こえず珠洲の海ただ波ばかりくりかへし寄せ
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