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林 林 平成二十八年十一月六日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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茂作
濡れそぼつもろこしの葉のうちなびきひとむら過ぎし夕立の雲
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びわ
今週はサークルが無くパソコンが吾に相手し時間を滿たす
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大桃
さよならと 振り返らずに 歩道から 二人の夏を 夢みていたよ
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横井 信
腰丈の草を叩いて歩いてく風のやさしい夏のあぜ道
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音蔵 雅秀
栗の葉を 逆立て荒ぶ 風の音逸れゆく台風 余波侮れず
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音蔵 雅秀
双眼を 覗かば白に ピンク色枝垂れ満開 飛び出してくる
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音蔵 雅秀
百年も 生きて散り際 ただ一度花咲かすとは リュウゼツラン
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音蔵 雅秀
名を残す 残さぬ違い 何やある懸命生きれば 同じ人生
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音蔵 雅秀
また来るや 熊本襲う 大地震自然災害 情けも容赦も
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夢花火
君の事 命に変えても 守るから ストレスだけは ためないでいて
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