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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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す ば る 平成二十六年八月十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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舞
白き陽の熱にも負けず何をかを少年は追う祝祭の日々
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びわ
高温が毎日続く室内で手振り指振り手話歌練習
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茂作
物置の隅で見つけた自畫像が語りはじめる遠き日のこと
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横井 信
梅雨明けの朝から暑い駅までの歩くルートは日陰を選ぶ
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兎桃
古くより桜切らぬと言ひけるが年経る毎に徒枝太れり
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音蔵 雅秀
弱きもの 強きに狩らる 世の常か人は違うと 思いたけれど
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音蔵 雅秀
鳴き立つる 奇異な声聞く 裏の方姿見えねど 面白き鳥
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音蔵 雅秀
見下ろせば 小さき蜘蛛の 這い走る思わず避ける 踏むを恐れて
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音蔵 雅秀
思考とは 記憶を紡ぐ ことなればそれの薄るは 何と恐ろし
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音蔵 雅秀
男女間 愛し合うのは 人類の種を残すため 味気なけれど
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