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紫 草 平成二十五年三月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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あこ
ピンク地に黒いひよこの傘さして 幼稚園バス来るを待ちをり
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あこ
教会の八重の桜に葉のい出て 濃き紅の花雨中に咲く
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あこ
茶畑に柔らかき芽を摘む人は 干して手揉みし新茶を作る
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舞
萌え出でる彩り明かく花の芽の出で来る時節北の卯の月
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茂作
稀に来て共に飯食う下の子に幼きころの仕草残れり
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びわ
窓に見る花散る桜また来年美しく咲く君を楽しみ
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横井 信
まだ少し桜の花の散り残る線路の傍の小さな神社
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仙人の弟子
何祈るロシアに向かう二葉亭二度と戻れぬ和布刈神社で
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うすべに
散り敷いた花びら食べる鹿の眼に 新緑映す雨蕭蕭と
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葵ゆえ
うつくしき 時過ぎしとも花と在る 矜持まさしく今ぞ盛りと
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