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す ば る 平成二十六年八月十九日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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27
田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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26
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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44
紫 草 平成二十五年三月十九日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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あこ
朝餉にはシリアル摂るも特別に 美味しく感じ感謝をしつつ
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あこ
ラジオから「九月のストレンジャー」流れきて 秋雨の朝二人で体操
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中康
ひさかたの 日差しにそよぐ 曼殊沙華地藏微笑む 松の陰下
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公彦
昆虫に痛みは無しと 聞きたるが 生き急ぐことも 自然の理か
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舞
苦き酒静か酌む夜は忍びつつ女泣く声虫の音の陰
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公彦
月見団子 とはいわずとも ピスタチオ 生ビールにて 月を待つ夜
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松本直哉
何もいわず一晩泊めてとそこにいた せまいベッドを半分こした
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松本直哉
はっきりと思い出せるよ すぐそばに寝ていたからだの熱と質感
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松本直哉
録音の留守番電話もう何回聞き直したか やわらかい声
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松本直哉
いつも来てたひとがぱったり来なくなり侘び住まいめく1LDK
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