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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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吉城風起世
鳥糞に手の届かなかった窓の外台風がきれいにしていってくれた
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へし切
諍へぬことにはあれど六月の去りて早きに野分に惑ふ
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あこ
家計簿の五月分締め見てみれば 年金のなか納まりてをり
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あこ
花好きの回覧ノート七人で 写真と文で次へと送る
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舞
昨日今日変わらぬ妻の朝ご飯明日も同じに香れ茶の湯気
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Aquarius
身に起こる新しいこと病気だけ ただルーティーン繰り返すだけ
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Aquarius
ちっぽけな奇跡が一つ消えてゆく知らぬ間に生尻すぼみの死
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桜田 武
愛猫が飛び出し今日で三週間「諦めるか」と妻に相談
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桜田 武
年毎に少しずつ朽ちる躑躅あり居間より眺め感ずる寂しさ
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桜田 武
よく分かる国連事務長の悩みは人材ではない大国指導者
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