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す ば る 平成二十六年八月十九日
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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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27
藍 子 平成二十九年六月八日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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24
都 詩 平成二十七年八月四日
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44
紫 草 平成二十五年三月十九日
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大桃
夏過ぎて 一人になって ふと気づく 夜明けの海が 悲しいことに
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あこ
土瓶蒸し 松茸に鱧・海老・銀杏 すだちを添へて秋の和食
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ながさき
サル山の ボスの如くの 振舞いで 批判もみ消す お山の大将
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つばす
コオロギと鈴虫の違い知らぬ嫁 カマキリをバッタといいおる
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あこ
整形で処方されたるビタミン剤 昼餉のあとに口に含みて
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ななかまど
透明な音符となりて鳶の声秋の空より降りそそぎくる
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中康
秋風に カールを巻いて 彼岸花及ばぬことと 戻れ恋唄
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舞
夕焼けが夜の闇へと飲み込まれ先駆け光る宵の明星
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あこ
すっかりに白米の味忘れをり 体重維持で太らぬやうに
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兎桃
落葉集め失せし眼鏡を見出しぬ其を落とせしと思いもせぬに
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