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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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公彦
検診の 三日まえより 減煙す ささやかなりし 我への懺悔
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痴光山
神無月朔日は久々雲なきも またも真夏日 独り籠りぬ
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あこ
器には宮崎牛にいんげん・しめじ 味噌だれ添へて秋の和食
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ななかまど
草むらの虫の音かわりゆく夜は寂しさ抱く九月尽かな
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舞
ふる里の城址の原に秋の暮れ羽耀かせ蜻蛉翔ぶ頃
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夢花火
歌うこと 忘れたのね 小鳥さん 羽ばたいてみて 私のために
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あこ
昼餉には幻のパンありて 副菜添へて「ごちそうさま」と
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あこ
歩かぬと胸に抱かれる黒犬は 飼い主と共歩道にをりて
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あこ
森の中巣箱を掛ける子供描く カレンダー替へて神無月始まる
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あこ
知らぬ間に歯ブラシ替へし夫のゐて ありがとう・どういたしまして
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