|
33
林 林 平成二十八年七月二十七日
|
|
32
ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
|
|
24
都 詩 平成二十七年八月四日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
|
|
30
ま あ さ 平成二十九年五月六日
|
|
71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
|
|
32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
|
-
高松 蓮
自販機に まだあるホットが うれしくて 涼風そよぐ ドクダミの花
もっと見る
-
兎桃
茶菖蒲の社の陰に顔出せり菖蒲と言ふに態は控へ目
もっと見る
-
夢花火
黄梅を 紫蘇と塩で 混ぜながら 漬かるのを待て 簡単梅漬け
もっと見る
-
中康
ささやかに トマトきゅうりの 子苗植え肥料袋の 風よけ囲い
もっと見る
-
あこ
器にはブラマンジェのり八朔と 食用花添へ初夏のフレンチ
もっと見る
-
あこ
山あいに淡きピンクの笹百合は ひっそりと咲き俯きてをり
もっと見る
-
海野 冬雪
冬夜から守ってくれた寝具たち丁寧に仕舞う、くつ下は残す
もっと見る
-
Aquarius
防犯で雨戸半分開けた窓鳥航空機雲空の色
もっと見る
-
ななかまど
胸うらに芽ばえし逡巡しまいおき明日へとあゆむ靴をととのう
もっと見る
-
Aquarius
囀りや世界の終わり予測するかつて滅んだ記憶頼りに
もっと見る




















