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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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171
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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25
秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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藍 子 平成二十九年六月八日
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しんじゅ
山もまた憂き世なるらし墨染の衣を着つつ出づる月影
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痴光山
連れ駆けし三孫はいま大学生 荒卒寿ひとり観る遠花火
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夢花火
彼寝れば 書き物時間で 足元へ 起きたら探す そばにいてくれ
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夢花火
宇宙の下 地球に危機が 迫りくる 他の星の人 何を想うか
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あこ
丸皿に前沢牛のカイノミに ズッキーニ添へ夏のイタリアン
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へし切
道端に忘れないでと 咲いている花に頷き 僕は生きてる
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継海
ひつそりと 紺の浴衣に袖とおし 母の黄の帶 結びてみたり
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あこ
壁面に白きカラーは二本ずつ 暗き部屋にて浮きたちてをり
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あこ
真っ赤なる車体の低きスーパーカー 街中飛ばし走りすぎたり
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あこ
ふんわりとスカート穿きて若き人 横断渡りて駅へと行けり
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