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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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恣 翁 平成二十六年三月三日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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30
ま あ さ 平成二十九年五月六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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あこ
若鮎の塩焼き二尾に蓼酢のり 食用ほおずき夏の和食
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あこ
昼餉には夫留守にて簡単に 軽い蒸しパン・抹茶のアイス
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青もみじ
夏の日に蝉鳴き初むる紫陽花の露ぞ残れる逢ふ夜明けかな
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あこ
ペルーからテレサの来し日集まるに ストール巻きて陽気に踊る
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大桃
防波堤 二人で座り 嬉しくて ドキドキしてた 戻らない夏
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舞
スカートの揺れて美し白き脚輝かせては乙女七月
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大桃
缶コーラ 貪る様に 飲んだ夏 歳重ねては また違う夏
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あこ
半分のバナナと共にシリアルに カップ一杯ヨーグルトたす
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あこ
ラジオよりクリストファーの歌流れ 静かな街に穏やかな朝
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秋日好
水溜まり跡なる砂地にかもめたち足跡数多残しけるかな
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