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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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舞
深き木々仄か陰からブッポウソウ声のみ静か夏昼下がり
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恣翁
黴臭き 煉瓦の壁の倉庫こそ 陽の当らざる空気湛ふれ
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びわ
熊本の地震被害に驚嘆すさらに想いは人的災害
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茂作
むかし住む家の跡さへ消え失せて思ひ起こせと山河に問ふ
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横井 信
帰り着く駅のホームで風の来る東の空に昇る満月
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夕夏
しぜんよむうたへりゆきぬすまほみるきかいにまみれえいあいたいじ
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音蔵 雅秀
愛し子に 夢で会えるを 願えども逢えているのや またいぬのやら
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音蔵 雅秀
道ならぬ 恋の迷路を 彷徨いし遠き昔の ふと甦る
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音蔵 雅秀
一瞬で 人の営み 呑み込みて破壊し尽くす 自然の脅威
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音蔵 雅秀
宇宙船 巨大な雲浮く 今日の空じっと動かず 威圧覚ゆる
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