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み な ま 平成二十五年二月十二日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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48
葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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30
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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32
ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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あこ
若き人風船のやうスカートで 駅の方へとひとりで歩く
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あこ
ラジオから「岩崎良美」の流れきて 秋晴れの日の朝を始める
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中康
けたたまし 止まぬカラスの 大騒ぎ七つの子等の 巣立ちの朝か
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敦希
仕舞ひゐた香の殘る衣洗ひ張り 天高く風乾きの早く
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びわ
巻雲が青空流れ秋模様大空を舞い冬に呼び掛け
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生田歌
政策より性格問はる終の果て 秋の国会いかに動くや
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茂作
子どもらの家かへりゆく聲すなり短くなりぬ秋のひと日は
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横井 信
祝日の朝の列車の空いていてどこか遠くへ出かけたい秋
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痴光山
石垣の上カリンの面は己がじし 満を持すれば 道に打ち付く
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夢花火
花もみじ 雨を指先 感じつつ 花より団子 あんこの味舌鼓
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