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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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恣 翁 平成二十六年三月三日
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す ば る 平成二十六年八月十九日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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横井 信
田園に入道雲の立ち上がる五月の朝の通勤列車
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仙人の弟子
懐かしや家に帰りて携帯のスイッチ切った夕餉の時間
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千映
母からの誕生日祝いの文箱に吾を思う母の愛を仕舞いて
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うすべに
道端にゆれるうすべに夕化粧 しゃがんで眺める下校の少女
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痴光山
皐月晴れ盛り盛りと淡く濃く咲ける バラ園にひとの蜂より多し
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閑人
ふるき日の恋歌ふいに思い出す たそがれ迫る野の果ての道
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あこ
器にはアイスクリーム・わらび餅 お抹茶たてて春の和食
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吉城風起世
蕁麻疹溢るる痒みと涙とがやり過ぎていると教えてくれた
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へし切
母の日を過ぎて消えたよ カーネーション 花屋にのこる商魂の跡
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☆相市 思咲 ☆
清かなるあをに游べる石庭の苔に露とし付きて歌わむ
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