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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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林歌
木立なる神殿拜むる樂舎にて祭りのきがまへ調ひにけり
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へし切
腐れ穴 今は小さな綻びもやがて広ごる 沈む大舟
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ななかまど
麦わら帽かぶりて起こす馬鈴薯の土を払へば笑みこぼれたり
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恣翁
船首への 山背の風の作用受け 釣り竿と魚籠 転び伏したり
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中康
物入れの 箱はいつしか ものあふれ整理のつもり 搔き分け探す
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大桃
スナップの 日付は遠い 夏の日で 気だるく思う なぜ終わったか
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大桃
真夏日の 稽古の床は 汗涙 そのひたむきさ 竹刀は見てる
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あこ
ラジオから「ローズガーデン」流れきて 軽やかな日と朝仕事する
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あこ
汗かきてシーガルフォーを飲みしあと ベッドに戻り朝くるを待つ
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舞
道端の花の気持ちは知らぬともしぐれる人の背にも降る雨
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