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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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吉城風起世
蕁麻疹溢るる痒みと涙とがやり過ぎていると教えてくれた
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へし切
母の日を過ぎて消えたよ カーネーション 花屋にのこる商魂の跡
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☆相市 思咲 ☆
清かなるあをに游べる石庭の苔に露とし付きて歌わむ
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あこ
まんまるに毛並み豊かなポメラニアン 小径に寄りて散歩してをり
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あこ
真っ黒のロングスカート穿きし人 スニーカーにて駅へと急ぐ
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千映
温かき緑茶の旨さにこの体今朝もエンジン音は全開
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千映
花の名を歳の数だけ言えるのはほど遠くなる理想を語り
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あこ
薔薇会の展示に出すに選びしは 銘花数種を切り花にして
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ななかまど
百花王いつわることなく咲きたれば日暮れの風に影まで静か
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あこ
海岸にあまたの家族集まりて 貝をひろふに歓声あげる
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