|
71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
|
|
32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
|
|
26
藍 子 平成二十八年十一月二十二日
|
|
34
石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
|
|
32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
|
|
35
す ば る 平成二十六年八月十九日
|
|
39
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
|
-
舞
送り火と共に去りゆく夏の日の欠片の一つ流れ星消え
もっと見る
-
ななかまど
送り火を焚けば寂しさ募りきて煙にのりてみな帰りゆく
もっと見る
-
相言葉
澄みきった青は私に似合わない サングラスかけ 空を見上げる
もっと見る
-
あこ
フリル付き日傘をさして若き人 坂道を来て挨拶交わす
もっと見る
-
あこ
厨にて夫の切りし野菜に足して 夕餉の品を作り冷蔵
もっと見る
-
あこ
明け方に犬の遠吠え・救急車 動き始めて朝餉に運動
もっと見る
-
継海
アイコーもレスカも知らぬ我を連れ 君が頼んだチョコレートパフェ
もっと見る
-
中康
花開く ように輝く 夏花火赤青になり ドーンに震える
もっと見る
-
びわ
美味いなあっと驚く料理店興味を持ってあちらこちらと
もっと見る
-
茂作
競ひ合ひ墓を清める孫たちに喜んでるよと妻のひと言
もっと見る




















