|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
|
|
48
葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
|
|
24
あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
|
|
25
秋 日 好 平成二十九年一月十二日
|
|
25
林 林 平成二十八年十二月二十九日
|
|
47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
|
|
30
ま あ さ 平成二十九年五月六日
|
|
24
都 詩 平成二十七年八月四日
|
-
林歌
かぜあめのよに やまくるみ おちはてて いたみきいろむ はのぬれおちる
もっと見る
-
あこ
丸皿に炙り鰆に茸のり アーモンド散らし秋イタリアン
もっと見る
-
夢花火
歌なぞる 日焼けした指 踊りつつ 咳払いする 塩コショウで
もっと見る
-
夢花火
熱風に 秋服揺れる カーディガン 半そでいれば 部屋こもるタヌキ
もっと見る
-
中康
雨の中 向かう学校 自転車で揃いの雨具 健気に漕いで
もっと見る
-
あこ
昼餉にはクロワッサンに副菜と ゆっくり頂き「ごちそうさま」と
もっと見る
-
あこ
歯医者行きクリーニングに研磨して 心地良くなり家に帰り来
もっと見る
-
ななかまど
朝露に素肌よろしき茄子かな畑に一番つやめきてゐる
もっと見る
-
あこ
厨にて夫の切りし野菜煮て 味を調へ夕餉の品に
もっと見る
-
へし切
山の蝉 秋の響きのつくつくと鳴けども いまだ紅葉せぬころ
もっと見る




















