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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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恣 翁 平成二十六年三月三日
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夢花火
憎ましき 親を地返し 涙でず 血を引いてるの 私も蛙
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痴光山
たっぷりの夜雨に朝顔凛と咲き 飲み過ごしたる吾面目なし
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Aquarius
家康にとって明智は大恩人表立っては言えないけれど
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Aquarius
気にかかる母への電話久しくてやっぱ家電切ることできず
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へし切
照れる陽に吐息を漏らす また暑き夏が始まる 梅雨明ける頃
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ななかまど
手にとれば童子に帰る兜虫遠き夏の日ふたたび匂ふ
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継海
赤ポスト 探せど見えぬ 草いきれ ゆらり狗尾 イナゴの跳ねる
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相言葉
待ち侘びて待ちくたびれて涙ぐむ誰も待てとは言ってないのに
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相言葉
褒められて頬染めている子はきっと心もピンク色に染めてる
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あこ
器には玉子豆腐に胡瓜入り トマトを添へて夏の和食
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