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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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24
野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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32
ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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27
田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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閑人
何時からか疲れて眠る昼ひなか わがうつし身の姿なるらん
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閑人
人混みを怖れて一人家に居る 遠く聞こえる祭りの響き
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音蔵 雅秀
アシナガの また飛び来れど わが殺気感じたるかや すぐに飛び去る
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音蔵 雅秀
目前に ツバメ飛び来て すぐに消ゆ早や子育ての 季節巡るや
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音蔵 雅秀
老夫婦 手脚を振りて 元気よく速足でゆく こうでありたし
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恣翁
裏の門を渡る舌先 かぢを絶え 行方も知らでさ迷へるかな
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音蔵 雅秀
ふと感じ 琴線ゆれて 言の葉を纏い生まれる 一輪の歌
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音蔵 雅秀
懸命に 羽を動かす 鴨一羽群れにはぐるや 夕焼けに消ゆ
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うすべに
新緑に英語聞こえてほっとする 大仏さまへ献花はなやか
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仙人の弟子
海峡を白波砕き連絡船みるみる迫り揺れる波止場に
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