|
25
秋 日 好 平成二十九年一月十二日
|
|
252
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
|
|
6
恣 翁 令和八年十月六日
|
|
25
林 林 平成二十八年十二月二十九日
|
|
30
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
|
|
78
み な ま 平成二十五年二月十二日
|
|
30
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
|
|
25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
|
-
つばす
心地よい秋風通るプラタナス 木漏れ日の先にヤツデの陰が
もっと見る
-
茂作
通りには首をもたげて秋萩の花は咲きけり人を誘ひて
もっと見る
-
青もみじ
風の音にいま来む人を待つほどに 秋のもみぢぞ先に染まりぬ
もっと見る
-
びわ
朝起きて手話の学習繰りかえす耳の代役厳しい世界
もっと見る
-
青き銀椀
見ゆる人見えぬ人にも月が世にながらスマホの指は探しぬ
もっと見る
-
生田歌
久々に叔母と妹の息災を 聞きて静かに決めごとへ発つ
もっと見る
-
横井 信
ゆっくりと犬は気ままにあぜ道の秋の香りを探して歩く
もっと見る
-
仙人の弟子
門も消え更地になったお屋敷のわずかな窪み池の名残か
もっと見る
-
うすべに
秋の風 きんもくせいの薫り過ぎ葛の裏葉のしろさに驚く
もっと見る
-
痴光山
おっ!秋晴れ またも真夏日 土手の草 身を処し兼ねて不貞腐れたり
もっと見る





















