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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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中康
オレンヂの 佐渡に重なり 夕日落ち引いては寄せる 波を見い入る
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Aquarius
いつもならスマホかテレビ・ユーチューブ 今日は朝から天井を見る
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坂上英彦麿
耳鳴りと紛ふ程に蝉の聲酷暑呼ぶ呪詛に非ずや
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恣翁
股引きは古着の極み 忍ぶにも なほ穴の開き 履くは難し
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茂作
夕暮れのすがたは見えぬ山ばとの聲うらがなし友や亡くせる
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舞
紫陽花の雨は静かに花ごとにその色ごとに変わる雨音
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びわ
健康を工夫し管理気をただし負けぬ気持ちで一二三と
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聴雨
万緑のふかきに蝉のこゑ染みて酷暑酷暑と耳をつんざく
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聴雨
故郷に帰りてながむ野の花のかはることなき香り懐かし
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横井 信
夏の日のそっと見上げる柿の実に秋の近づく足音を聞く
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