|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
|
|
47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
|
|
23
秋 日 好 平成二十九年二月十八日
|
|
32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
|
|
30
ま あ さ 平成二十九年五月六日
|
|
44
紫 草 平成二十五年三月十九日
|
|
32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
|
|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
|
-
びわ
台風が関東近辺さ迷える自然の猛威ひたすら防御
もっと見る
-
茂作
あきらめて死を待つものの心かも夏蝉鳴けり小さく鳴けり
もっと見る
-
りゅう たいせい
二両目の後ろの方のあの席に座りたいからあんぱんを買う
もっと見る
-
恣翁
七草を描きたる岐阜提灯の 懸かる軒端に風のなき月
もっと見る
-
横井 信
帰省する列車の窓にどっしりと入道雲の立つ夏の空
もっと見る
-
音蔵 雅秀
この夏は 蝉を聞かぬと 思いしが今朝ベランダで ツクツクを聞く
もっと見る
-
音蔵 雅秀
大砲を 連発するよに 轟きて凄まじ光で 眠れぬ小夜中
もっと見る
-
音蔵 雅秀
いい加減 光りて吼えるな 雷よ小夜中なるに わが子が眠れぬ
もっと見る
-
りゅう たいせい
もうすでに面倒くさいと思ってる性善説も効かないわたし
もっと見る
-
林歌
天の川ため息ひとつ星流れ星ひとつまた流れてゆきぬ
もっと見る




















