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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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あこ
絵画ゆき「野菜と果物」描き進む 背景の色絵の具数種で
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ななかまど
窓通る風を信じて団扇置く軒の風鈴鳴るを聞きをり
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大桃
告白に 静かな車 国道の 波間にきえた わたしの恋は
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智櫻
うらぼんえ午後の越後は日に焼けて稲穂の海を走る我かな
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智櫻
明神のはるけきみ空ゆく雲と池の汀に赤き船かな
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智櫻
信濃なる穂高の尾根は真白にぞ神降りる地の明神の池
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智櫻
みこもかる信濃の國の梓川青に碧に煌めき流るる
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相言葉
面倒をみてくれる人いないから お金が大事 ケチケチ暮らす
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あこ
桃子さんダブルワークで頑張るに 推しのライブが楽しみと云ふ
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あこ
ラジオから「知床旅情」流れきて 夏の一日暑く始まる
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