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藍 子 平成二十九年六月八日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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びわ
暑気払い手話サークルの仲間たちみんな元気に寿司屋に集う
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茂作
日に異にはむかしのことはうすらげど學びの庭の友はわすれじ
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恣翁
覚めし後 仮寐の夢を探らむと 妻の視線ぞ 態と避けつる
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横井 信
お日様を拝んで今朝はさわやかな秋の風吹く澄んだ青空
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夢花火
押し込んで 我慢すれば 飲み込めず 喉元に爪 昔からの癖
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うすべに
秋の声 曇り空から散り落ちる白いフリルを纏うみずひき
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兎桃
栲領巾の白露も遠に過ぎぬれば明の寝床に人肌恋し
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痴光山
土手の左右背を越す黄色のブタクサと コセンダングサの地味な秋佳き
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茂作
線香の炎はわが指をすこし灼き僅かばかりの烟りたち來る
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つばす
長雨に足止めされたツバメたち 海上はるか故郷の島へ
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