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恣 翁 平成二十八年六月十三日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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ま あ さ 平成二十九年五月六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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相言葉
ベランダでビール片手に花火見る 隣に誰かいたらいいのに
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恣翁
蘆の根を繞れる蟹の 束の間の夢噴く泡 淡く消ぬらむ
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びわ
手話学習指手と共に眼も大事相手の手話を眼が読んでいく
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茂作
人目こそかすかなりけれ夏の畑梢に蝉の聲ばかりして
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横井 信
暑さにも身体の慣れて朝晩のちょっと涼しい風に吹かれる
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相言葉
ぶり照りが上手に出来た金曜日 君の帰りが待ち遠しくて
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音蔵 雅秀
青き空 白きすじ雲 整然と強き陽射しの 容赦も無しに
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音蔵 雅秀
草むらを 這い出しカマキリ 道路へと日照りで熱いに わざわざ何処へ
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音蔵 雅秀
倒壊す 家屋に率先 ベトナム人老女救出 ありがたきかな
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音蔵 雅秀
被災者を 支援したいと 大勢の人々行動 人の優しさ
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