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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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25
秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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33
林 林 平成二十八年七月二十七日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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あこ
昼餉には全粒粉パン一枚に 副菜添へて「ごちそうさま」と
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あこ
自転車の前と後ろに幼なのせ ママ懸命に小径を走る
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あこ
髪ふわりサングラスして自転車で 坂のぼり漕ぎ北へと向かふ
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あこ
ラジオから「くるり」の歌の流れきて 残暑厳しい朝は始まる
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ななかまど
勾玉のごとくに曲がるオクラの実思春期のわれの姿想えり
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恣翁
手枕の 露な白き肱の上に 突っ伏す横顔 血の気失すめり
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舞
一夏を鳴き尽くしてや空蝉を悼みて夜半の鈴虫の声
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つばす
朝ぼらけ涼しき風に虫の声 秋はそこまで我が歳も老えり
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秋日好
雨上がり歩調に合わせ落ちてくる間に合わなかった枯葉はらはら
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びわ
昼食は何にしようか思案する昼食担当工夫楽しむ
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