|
31
恣 翁 平成二十八年六月十三日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
|
|
39
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
|
|
252
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
|
|
25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
|
|
32
ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
|
|
59
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
|
|
26
藍 子 平成二十八年十一月二十二日
|
-
茂作
いつかはと思ひし今日の別れかな梅雨より先に零る泪は
もっと見る
-
横井 信
通勤の駅へと歩く毎日がみどりの風にふわりと浮かぶ
もっと見る
-
千映
人生は結局なんだと結論が出ないのかなとそれが結論
もっと見る
-
千映
昨今は葬儀社チラシばかり増えゆっくり生きる心地も失せる
もっと見る
-
音蔵 雅秀
足元を 見れば蠢く 蟻二匹別の世界の 営みのあり
もっと見る
-
音蔵 雅秀
ゆるゆると 光り帯引き 蛍舞う暗き川辺に 灯りの花咲く
もっと見る
-
音蔵 雅秀
面会日 指折り数え 愛し子の弾ける笑顔 今日も寄る辺に
もっと見る
-
音蔵 雅秀
プラゴミを 油に変える 新技術溢れるプラの 油になれば
もっと見る
-
音蔵 雅秀
何思い 過ごしおるのか 愛し子よもの言えぬ身で 施設で独り
もっと見る
-
海野 冬雪
憧れは少年たちの分身なりフィールドに立つも泣くるも共に
もっと見る





















