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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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34
恣 翁 平成二十四年二月十二日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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26
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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171
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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59
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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痴光山
深緑の木立の「へら池」連休の 最後の水面に弾む児の声
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閑人
些細なることから始まり声をあぐ 夫婦喧嘩の後味悪し
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林歌
八重桜古紫なる直垂を 世のうましきを知らざりしかな
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継海
一斉に 鳴く雀らの両翼に 透けるシャボンを預ける立夏
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あこ
お造りは烏賊・鯛・まぐろ盛られしに 大葉を添へて春の和食
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あこ
街中の広大な森みどり濃く 人影もなくただ雨降りつづく
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あこ
傘持ちて子供三人ママとゐて 小径歩きて散歩してをり
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へし切
甘やかなかほり仄かに卯の花の匂ふ小径に面影ゆれる
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ななかまど
道の駅宿と決めたりつばくらめ人のこころも軽くなりゆく
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中康
命ある 身こそ覚ゆ 天と地と先行く友は そよ風に舞い
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