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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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恣 翁 平成二十六年三月三日
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☆相市 思咲 ☆
竜骨も知性も捨てて本能の身体づくりへ走り込むトリ
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ゆえびよし
月末の人心憂き七月の短册の散るあはれ笹枯れ
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夢花火
くせ毛結い はさみを見る度 迷うほど 後ろ髪ひく 過去のヘアゴム
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夢花火
故郷へ 帰る顔さえ 失った 都会の隅で 蝉と泣ければ
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あこ
角皿にフォアグラ・マンゴー・スペシャリテ 鴨も二切れ夏のイタリアン
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夢花火
山の子は 虫の名葉の名 よく知れば 川の生き物の 名もよく知る
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あこ
おやつには「ほうじ茶アイス」頂きて 香ばしいこと「ごちそうさま」と
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へし切
無花果と書くのに実の中 花はある 子宮のようで なぜか愛しい
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しょうちゃん
帰り道夢想するのは亡き父のパソコン席からおかえりの声
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しょうちゃん
何処にいる消える訳なき父の影何処かしこに居て何処にも居ない
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