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林 林 平成二十八年十一月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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夢花火
鼻丸い 彼は高くて カッコいい 整形せずも この鼻がいい
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高松 蓮
歩く度 付点のリズムを 刻んでく 明るい七時の 買い物袋
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痴光山
ラジオ止め堰の響きに雀、椋、雉聴きをれば初夏の沁み来ぬ
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夢花火
恋花に うつつ抜かして 隠れんぼ 相手は映画 ただの妄想
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中康
七夕に 甲斐駒ヶ岳 天の川登る試み みごと拒否され
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あこ
グラスにはとうもろこしのスープ入り たっぷり雲丹で夏の和食
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夕夏
政権を維持するために着々と高市総理政策進め
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ななかまど
海霧に一枚羽織る梅雨さなか波音だけを胸に抱きゐる
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あこ
夜明けから検査・診察待つ人は 大病院に遠方から来る
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Aquarius
競艇やサラ金風評弱者には無駄に芸術的なcm
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