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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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ま あ さ 平成二十九年五月六日
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恣 翁 平成二十六年三月三日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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70
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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へし切
苦しくて 生きることにもつらい時 そっと寄り添ふ 蛍のひかり
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あこ
丸皿にフィレ肉ステーキ・ソースのり クレソン添へて夏のフレンチ
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中康
満天に 山の夜更けの 天の川星の名知らず 首をあちこち
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ななかまど
駅の跡風にそよげる鉄道草とおく列車の過ぎゆくを見つ
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あこ
昼餉には滝さん手作りパウンドと 抹茶アイスで「ごちそうさま」と
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夢花火
鈴虫が ベランダで鳴き 涼む夜 最後なのかい 深き眠りへ
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林歌
野良ニンジン花衰ふる街路樹の根元に白く野ニラ咲きそむ
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継海
ほどけゆく すぢ雲淡し はね閉ぢて しづけき朝のそらに消ゆ蝉
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舞
肩出して歩む乙女の健やかな白き脚ゆく惜しむ夏の日
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あこ
ラジオから大雨警報流れるに 北陸に住む友人思ふ
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