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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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ななかまど
シャーガーとカケス飛びきて団栗を丸ごと呑み込む冬の客人
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うすべに
寒空の顫えるさえだにしがみつく 取り残された空蝉ひとつ
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漸緑
呆けたる妻に向かいて若き日の姿出で来て苦しかりけり
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痴光山
能登地震と同じく正月にトランプ弾 自然災害の如傍若無人
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中康
冬畑 曇り空抜け 寒青に夕陽かかりて 浅間茜に
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中康
アルバムに 旧き友あり 懐かしき若き美貌に 流行りの衣服
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へし切
七草の節を祝ひて 粥を食む 残るは ごぎょう、はこべらなりし
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継海
せりなずな すずなすずしろ ほとけのざ 後は知らぬが 七草の湯気
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高松 蓮
この後は 家ごと処分というときに 食器とプラを 洗う善き人
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高松 蓮
ひー、寒い 腕組む母子に 女子の声 寒さ増す朝 明日から学校
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