|
32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
|
|
25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
|
|
26
野 々 花 平成二十九年一月二十六日
|
|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
|
|
59
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
|
|
128
田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
|
|
34
石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
|
-
夢花火
雪解けに 広がる冷たさ 口にほる 氷菓の季節 汗ばむ背中
もっと見る
-
海野 冬雪
つゆやすみ ゆうぐれゆうるりゆうるりと うすべにあかや よいんふるそら
もっと見る
-
夢花火
きっちきち 図りながら 生きてきた 金平糖の彼 私を砕いて
もっと見る
-
相言葉
手のひらの皺が私の運命を決めると言われ笑ってしまう
もっと見る
-
痴光山
詩に詠み練る愉しみはその一瞬、その心情を画きて味わふ
もっと見る
-
つばす
朝採れの小ぶりなトマトつまみつつ ワイン片手にほぐれる心
もっと見る
-
継海
裏木戸を開ければ生うる はんげしょう 触れてはならぬ 片頬の白粉
もっと見る
-
ななかまど
北の旅の甘き余韻を抱き帰るロイズの庭のバラの香りと
もっと見る
-
あこ
デザートはマンゴー・ソース・アイスあり ミントを添へて初夏のイタリアン
もっと見る
-
Aquarius
病院の待合室に腰下ろし俺の番など来なければいい
もっと見る





















