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紫 草 平成二十五年三月十九日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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恣 翁 平成二十六年三月三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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兎桃
見詰むれば姿を隠す六連星密かに想う女の如くに
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海野 冬雪
マスコミが黙するノンフィクションをベッドに持ち込むはおよし
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うすべに
つま問いの牡鹿なくこえもの悲し 公孫樹の葉はやままゆの色
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仙人の弟子
通り雨土の香りを漂わせ陽射し冷まして頬に涼風
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痴光山
久々に秋晴れ続くもまだ夏日 涼秋恋ひ汗ふくウオーキング
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へし切
衰ふはえ避らぬことと老いの身の心もとなき秋のそらかな
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あこ
先付けは器三つに分けられて 銀杏を添へて秋の和食
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夕夏
うちゅうろんいろんをかかげえいあいにといかけさらにたのえいあいへ
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夕夏
柿渋の食味の違い広がりの無い渋みとか辛み感覚
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ななかまど
色褪せたアルバムだけが残されて時が記憶を風化してゆく
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