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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
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25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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24
都 詩 平成二十七年八月四日
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26
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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吉城風起世
憧れたあの日のヒーロー忘れない あばよ涙、よろしく勇気
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横井 信
蒸し暑い5月の雨の通り過ぎ柿の若葉のきらりとひかる
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千映
短か春部屋の隅には冬物のまだ置いてあるみちのくの初夏
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仙人の弟子
車降りふと見上げれば金星の光くっきり夕暮れ空に
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Aquarius
すっかり汚れっちまった我が身さえ懐かしい曲こそ動がるれ
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ひよどりよりこ
雲ちぎれすべての人にさびしいを届けるための切手のようだ
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ひよどりよりこ
五線譜の空に音符の風船をたどるときには歌が生まれる
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ひよどりよりこ
氷噛み硝子でできた歯車が頭の中で音をたててる
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千映
好きなこと無理せず出来る幸せを友と共感どらやき片手に
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千映
沢山のギボウシ庭のあちこちに今年も元気と手を振るごとく
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