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林 林 平成二十八年十一月六日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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藍 子 平成二十九年六月八日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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あこ
久しぶりユミコさんはと訪ねゆき 大きな身体・笑顔が素敵
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慕雨
風鈴の記憶はいつも待ちぼうけ夕雲浮かぶ隠れんぼさへ
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あこ
テント張り人々寄りて運動会 ボンボン振りて体操もして
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ななかまど
ひと日終え帰る畑の夕薄暑つちの匂いの靴はきかえる
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夢花火
家の前 巨大なムカデ おいでまし 駆除を頼むが 夜が怖くて
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継海
我がゆえに 水こぼしたる君ならば 嬉し夜かも 初夏の金星
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へし切
爽やかな 麦の穂波をわたる風 そら青くして秋にも似たる
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舞
グランドを駆け巡る子ら無自覚に撒き散らしゆく光の欠片
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中康
麦秋の 涼やかな風 土曜日にキビ畑果て 走る白帽
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ひよどりよりこ
トーストを作る手つきが瓦焼くようで心が雨漏りする日
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