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23
秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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72
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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27
ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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30
ま あ さ 平成二十九年五月六日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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26
野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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音蔵 雅秀
この星に 違う言葉と 文字溢る異なる故や 争い絶えぬは
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音蔵 雅秀
突にくる 施設で独りの 愛し子の抱きしむ孤独 覚ゆ淋しさ
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音蔵 雅秀
歳経れば 病患い 命果つ人の終生 何と解すや
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痴光山
「小狡さ」を欠く性分にて曲のなく サッカー、外交等臍を噛む那
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夢花火
暑いより さらに上いく 酷暑なり エアコン代が 怖いか拾い
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あこ
お茶椀に青海苔お出し・鯛ご飯 山葵を添へて夏の和食
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へし切
ムグンファは 一期一会の一日花 散りて新たし いのちを紡ぐ
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ななかまど
わが庭が楽園なりと思はずも母雀きて子雀も来る
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夢花火
ざわめきが 胸をチクリと 刺すこの日 何年以来の 付き合いなるか
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坂上英彦麿
空蝉のしがみ附きたる枯れ枝や流れる風も乾ゐて候う
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