|
43
恣 翁 平成二十六年三月三日
|
|
25
秋 日 好 平成二十九年一月十二日
|
|
27
藍 子 平成二十九年六月八日
|
|
39
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
|
|
252
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
|
|
32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
|
|
171
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
|
|
128
田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
|
-
茂作
うすき濃き色を重ねて青もみぢ漏れるひかりの懷かしきかな
もっと見る
-
夕夏
とくていのものにあいさえそそげずにひとよをすごすわれはなにもの
もっと見る
-
蛙鳴
千里浜にしゃがみて拾ふさくら貝流れ寄りたる仮の住まひか
もっと見る
-
蛙鳴
初デート晴れると言ったのあなただよ濡れてもいいやティーカップ乗ろう
もっと見る
-
横井 信
通り雨さっと流れてしなやかに若葉の踊る初夏の公園
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
これからは困らせてやると重度うつ廿余年の吾は筆とる
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
好きな花あててご覧と初夏の庭に手まねく彼のまぶしく
もっと見る
-
音蔵 雅秀
田園は 水張り田植え 進みゆく春から初夏へ 季節移ろう
もっと見る
-
音蔵 雅秀
診察は 数分なるに そのために待たさる時間 二時間余とは
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
花の下うたを詠み上げ舞い祈る今年も会えぬ空を見上げて
もっと見る





















