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恣 翁 平成二十六年三月三日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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藍 子 平成二十九年六月八日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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恣 翁 平成二十八年六月十三日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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横井 信
田園にしずかな雨の降り続く会話に混じる秋の足音
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音蔵 雅秀
一歩二歩 腰の腰痛 耐えながら冷や汗かきつ すり足の日々
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音蔵 雅秀
軒を打つ ポツリポタポタ 音変えつ連雨は奏ず 自然の調べ
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音蔵 雅秀
澄み渡る 青空に描く 匠技白き絵具で 天空の絵師
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音蔵 雅秀
見渡せる 限りの青空 雲は無し天の画伯は 筆休めかな
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音蔵 雅秀
夏空に つがいツバメか 連れ舞うはこの暑きなか 子は巣立ちしや
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うすべに
まんまるいきんかん濡らす雨止んで 雨だれの音に代わる虫の音
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痴光山
沖縄は大隣国への防人と 台風の洗礼受難者 幸を
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つばす
長く細き大根の茎秋雨に 若葉打たれてそっと土盛る
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あこ
お造りは鯛の昆布じめ・烏賊・まぐろ 菊花散らし秋の和食
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