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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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4
恣 翁 令和八年九月三日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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音蔵 雅秀
セイタカの 黄色き花は 盛りにてゆさゆさ揺れて 鼻水誘う
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音蔵 雅秀
陽の陰り 涼し風入り 束の間にしのぎ易けど 明日また猛暑
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音蔵 雅秀
涼し日の 数日つづき ツクツクの声衰うも 秋は足踏み
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音蔵 雅秀
長月に 入りても暑さ つづけども風に涼あり 秋の微かに
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へし切
若者は両手を離し 自転車で青春ロードを 逸り翔けゆく
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音蔵 雅秀
ママいぬに 喜びはしゃぐ 愛し子よ気にする父を 慰めおりや
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公彦
四十六億年の旅を終えたなら 地球よ一杯やって語ろうぜ
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公彦
光速を越ゆるものなき宇宙にて アルバートの問いなお残れり
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ななかまど
初秋刀魚ゐごこち悪く棚に座し値札の端で身を縮めをり
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痴光山
秋の畑「一時間くれー歩くんかー?」 知らぬをとこの在の明るさ
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