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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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青もみじ
見上げれば また来ると鳴く白鳥のつがい飛びゆく如月の空
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あこ
遠くから送られてこし豌豆を種から育て巻き毛のびたり
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あこ
窓辺からローマの街を眺めるに教会の鐘ひびき渡りて
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青もみじ
ほど足りぬ夢の欠片の散らばればアクスタ姫と今朝も目が合ひ
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漸緑
すめろぎはなどて人になりにけりもともと人であればなりけり
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茂作
知らぬ顏窓に眺めて小さき禮ローカル線の動き出すとき
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びわ
家内からハイからなシャツ贈り物今日サークルで自慢をするか
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漸緑
柳ケ瀬はたずねしかども呑まざりしいつか訪れ呑みたかりけり
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漸緑
この世には地獄が多くありにけるほかにすべなく地獄を生きる
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横井 信
紅梅のつぼみ膨らむ如月の昼の散歩の緩む足取り
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