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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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ま あ さ 平成二十九年五月六日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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痴光山
「小狡さ」を欠く性分にて曲のなく サッカー、外交等臍を噛む那
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夢花火
暑いより さらに上いく 酷暑なり エアコン代が 怖いか拾い
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あこ
お茶椀に青海苔お出し・鯛ご飯 山葵を添へて夏の和食
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へし切
ムグンファは 一期一会の一日花 散りて新たし いのちを紡ぐ
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ななかまど
わが庭が楽園なりと思はずも母雀きて子雀も来る
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夢花火
ざわめきが 胸をチクリと 刺すこの日 何年以来の 付き合いなるか
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坂上英彦麿
空蝉のしがみ附きたる枯れ枝や流れる風も乾ゐて候う
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あこ
青年は車道を走りてツーリング 速度を上げて立ち漕ぎをして
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あこ
女の子ヘルメット被り自転車で ママと一緒に公園へゆく
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あこ
肩掛けにラケット入れて歩く人 コートに行くか試合に出るか
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