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都 詩 平成二十七年八月四日
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恣 翁 平成二十八年六月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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25
林 林 平成二十八年十一月六日
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27
藍 子 平成二十九年六月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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青もみじ
ひと房の匂ひ届けよ藤の花契りし色を君にかさねて
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海野 冬雪
「やさしい」といったひときえて やさしいってなに、エゴかなそれでも
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閑人
幼な児が診察待ちで座っている 肩のギプスは天使の羽か
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痴光山
春熊は市街に喰い物いろいろと あるをもう知る「ひともいける」と
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うすべに
雨の間の灰色の空鳴きのぼる 元気をくれるひばりいとおし
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中康
名も知らぬ あなたに会える ときめきが今日を生きる 私にちから
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夢花火
無垢が故 言葉のナイフ 刺し笑う 怒り叱れど 敵を増やすのみ
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あこ
丸皿にイトヨリポワレのりしにて ソース・野菜で初夏のフレンチ
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あこ
ふと見ると街中のカフェ閉店し 趣きのある和菓子屋さんに
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あこ
院内を盲導犬の付き添ひて 不自由なるも信頼をする
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