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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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太 郎 坊 令和八年一月十七日
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中康
雪国の 雲の切れ間に 陽は射して淡く優しい 時が流れる
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中康
朝食の ミルクは冷める 外吹雪ストーブ傍で ゆで卵剥く
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兎桃
大寒に雪を危ぶむ姉を泊め素面で言へぬ事など話せり
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太郎坊
ひさしぶり早く帰れて仕事から大の字になりゆっくり眠る
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太郎坊
ちちははに行ってきますと仏壇に挨拶をする人でありたい
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舞
ダンジョンへ向かう勇者ら 紙写真写る瞳も若きカップル
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茂作
うつつには逢ふこともなし姉兄の跡を訪ねて隱岐の島ゆく
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びわ
料理する危険も多い後処理も女性の苦労しみじみ感じ
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Chico
囁けば 耳をつんざく靜けさや オクシモロンは闇の眩しさ
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Chico
フェンス越し呼ばわる女の現れて野球少年ふたり傾く
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