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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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たく
常無きを 愚僧に聞かば 空なりと 地を這う虫に 我が身重ねる
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ななかまど
朝陽浴ぶジャングルジムは影を引き地面に四股を踏むように立つ
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へし切
情報がネットの海に溢れている闇はあやなしデマもまぎれて
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ほたる庵
うすずみのいろ香に戀ふる在りし日の追ふはまぼろしあるかなきかの
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こくんと
息白し 旅先で見ゆ 初雪の 落つ石畳 ただ珍しく
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只野ハル
またひとりこれがラストの年賀状送りし人の面影偲ぶ
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只野ハル
湯上りの独り居なればエアコンの風に吹かれて髪を乾かす
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只野ハル
変わらない年は変われど私にはカレンダーだけ新しくなる
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舞
白樺も蕗の葉も枯れコロボックル家は何処にアイヌモシリの
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夢花火
あと二日 年を取るのも 飽きがきた 階段降りて また上り行く
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