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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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24
都 詩 平成二十七年八月四日
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藍 子 平成二十九年六月八日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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恣翁
駆け出すに ビー玉の音じゃらじゃらと ポケットに鳴る少年時代
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兎桃
珍しき秋の盛りの曇天に祭りの幟風を待ち居り
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しんじゅ
水上は我が身なるらむ宇治川や乱れてうつる夜半の月影
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海野 冬雪
藁焼きの煙やにおい、たなびいて 令和の和人はこれに怒れる
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痴光山
四十代リユックを背に司馬遼太郎を 掘りし神田の 古本祭り
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茶色
思い出す競技大会宝塚封筒開きそろばん弾く
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茶色
浴衣着て笑顔の写真朋友等年経て思う懐かしき時代
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青寝青子
秋の青白い布団に光さして冬の気配を知らずにいたい
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茶色
宇治の川あの世とこの世橋架けて極楽浄土模す平等院
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茶色
道沿いの庭にこぼれる紅き薔薇秋風に揺れ凛として咲き
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