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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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24
都 詩 平成二十七年八月四日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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横井 信
八月の朝に雨降りひんやりと蝉のひと息いのちの続く
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音蔵 雅秀
西東 北から南と この国を転居し育つ わが故郷は
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音蔵 雅秀
電気にて 時を刻むや デジタルは宇宙の時の 動力源は
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音蔵 雅秀
万歳と 日の丸の中 息子ゆく行くなを殺し 立ち尽くす母
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音蔵 雅秀
肌の色 違えど日の丸 胸につけ世界に挑む 選手誇らし
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音蔵 雅秀
見渡せば 穭田蒼々 一面に夢を描くや 絵空の実り
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林歌
むね苦し伏して衰えゆくものかあの畑の角プツリ切るるや
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痴光山
熊本でマイクに語るひとあるも 打ちのめされて出で得ぬ数多
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智櫻
白馬にて八方池の青鏡見ばやと登りて真白なる景
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智櫻
金魚酒大葉にピリリと唐辛子ゆらゆら泳ぐ焼酎に赤
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