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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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藍 子 平成二十九年六月八日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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恣 翁 平成二十六年三月三日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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舞
夢見顔うつむく乙女恥じらいて真白の花の小さき鈴蘭
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恣翁
痣だらけ 意地の歯軋り絶え絶えに 笑はれ亘り 世々までたぢろぐ
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びわ
皐月咲き道行く人に御挨拶ピンクの花がずらりと並び
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茂作
卯の花の散らぬ限りと時鳥待つに音せで朝の明けぬる
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青もみじ
君が宿今日をかぎりとたづぬれば残る香のみぞ袖にかなしき
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横井 信
通勤の列車の渡る堤防にみどりの香る柔らかな風
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うすべに
泣きそうな雲つれてくる南風 夜のショパンの雨音を聴く
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音蔵 雅秀
救急を 出でて個室に 移動さる別料金の 恐ろしきかな
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音蔵 雅秀
ナースさん 年配者にも タメ口か子供扱い 情けなきかな
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音蔵 雅秀
人見れば 目姿まず見る 気になりて思いは瞳に 現れる故
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