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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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27
藍 子 平成二十九年六月八日
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47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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舞
来年のまたこの日には浮浪雲同じ青空どんな我が身で
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桜田 武
父の日のギフト長女より実用的なもの、次女より酒ありがたし
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桜田 武
露の野党存在するがまず無力形だけの複数政党制
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桜田 武
愛猫は神様であった吾の苦労妻入院を予測し家を出たのだ
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あこ
ライブ後にお土産交換する人は 余韻に浸り思い出作る
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あこ
亡き母の刺繡作品あまたあり 眺めて見れば笑顔を想ふ
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夕夏
さっかーはぎたいすぽーつしんぎたいそろってしんししんじられない
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青もみじ
へだつとも月読の夜に山見れば 君があたりの空ぞ恋しき
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相言葉
縫い代を残しこわごわ針を刺す小五家庭科外は梅雨空
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茂作
訪へばこそこころにしみて冴えわたる神の息する那智の大瀧
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