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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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44
紫 草 平成二十五年三月十九日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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横井 信
蝉の鳴く朝にはじっと肌を焼く夏のひかりにみどりの映える
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音蔵 雅秀
天空を 掃きしごとくに すじ雲の流れ覆うは まさに秋さる
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音蔵 雅秀
繋がって 目の前をゆく 赤とんぼ恋の叶いて 嬉しげに舞う
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音蔵 雅秀
若くして 逝きし歌声 酔いしれる黄泉の国から 聞こえくるごと
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音蔵 雅秀
立ち直る 途中の被災地 また襲う大きな地震 容赦も無しに
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痴光山
朝顔よ猛暑に咲き急き今朝見るに リビングの外のネットは葉のみ
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あこ
丸皿にイサキのムニエルのりしには バジル風味で夏のフレンチ
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林歌
不言実行恭倹己レヲ持シと云うやせ我慢とても亡父に恥ずかし
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☆相市 思咲 ☆
濡れた桃ひとつを剥いて手渡せば 姿勢ひくくし柔く置くひと
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暁春
空に咲く花は何より儚くて時の流れの早きものかな
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