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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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夢花火
和歌を詠む 数さえ知らず ほろほろと 素人恥ずかし 今まできたのに
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へし切
いきいきと 若葉を紅く鮮やかに アカメ色付く 初夏の頃
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夢花火
指折りて 数えた和歌の 日々を知る 背中見ながら 見様見真似で
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中康
残し種 すいかの芽枝 威勢よく縦横に伸び 網を登りて
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あこ
丸皿に仔牛かつれつ・ソースあり クレソン添へて初夏のフレンチ
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Aquarius
ウイルスが手ぐすね引いて待ち受ける次のコロナの暗い未来
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こぐまじゅんこ
つるつるとのど越し冷たくさっぱりと冷やし中華をはじめましたよ
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あこ
昼餉にはひとつ残りしマフィンあり 副菜添へて「ごちそうさま」と
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あこ
燕の子三羽のゐるは巣の中で 餌を貰ふに元気に鳴きて
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あこ
クリームのワイドパンツで若き人 荷物を掛けて駅へと向かふ
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