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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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へし切
もしかして彼の人此の人老い痴れて己が何をしているを知らず
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うすべに
花おしむいとまもなくて はなみずき彩る街にもう風かおる
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ななかまど
百千鳥耳の奥なる無音まで初夏に書き換えられてゆきおり
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痴光山
残り鴨の水面包みて春深く 鯉曳く水脈のひろがり往きぬ
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あこ
丸皿に鰆・そら豆・ベビーコーン キャベツのお出し春のフレンチ
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あこ
花水木白くに咲きて並木なす 空に夏雲流れてゆけり
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継海
小糠雨 降る夜に崩る 鬱金香 ひとつふたつと手に重ね置く
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絢咲
さにつらふ若葉揺れゆき春風の妹ぞ愛しき孤悲の侘しさ
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中康
足裏に 落ち葉踏みしむ 柔らかさ聞こゆウグイス 山桜山
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ひよどりよりこ
ハンコおすように地べたにはりつけたおしり冷たくアリを数える
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