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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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25
林 林 平成二十八年十一月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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恣翁
一切れの檸檬を除けて 冷め掛けし紅茶 余さで啜りたるかな
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びわ
手話の会次の目的役員を誰にするかとひたすら悩む
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茂作
葫蘆島に汽笛たてゆくおほふねの別れせつなしいくさ敗れて
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生田歌
秋冷や神と仏に供物して 清けき朝に歌をよみたり
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横井 信
秋晴れのひんやり朝の風を受けエノコログサの静かに揺れる
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茶色
川沿いの桜並木は色づいて風にさらされ落ち葉雨かな
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へし切
今晩のプライムニュースを見て思う議員はみんな横柄なんだと
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痴光山
待合室車椅子夫の「トイレへ」に 「言わない!さっきしたわ」老妻封ず
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笹木英李翠
金木犀咲くや秋晴れ露落ちて君もこの香を楽しめりやな
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夢花火
赤と黒は 心臓を描き 白き糸 口を縫い付け ふと稲荷寿司
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