|
26
藍 子 平成二十八年十一月二十二日
|
|
28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
|
|
252
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
|
|
35
す ば る 平成二十六年八月十九日
|
|
24
都 詩 平成二十七年八月四日
|
|
32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
|
|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
|
|
34
石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
|
-
わかばみち
きっと家事フルでしたことないんだろ小言受けつつ上司に思う
もっと見る
-
中康
老いを知り 思いたく無し 認めない観念すべし 虫の音遠く
もっと見る
-
舞
神たちのカムイミンタラ遊び場の遥かに白く大雪連峰
もっと見る
-
舞
神たちのカムイミンタラ遊び場の遥かに白く大雪連峰
もっと見る
-
びわ
空曇り各地の被害報道す自然の中で人は生きぬく
もっと見る
-
秋日好
大雨は林檎を落とし秋招く セーター ダウン 混ざる公園
もっと見る
-
茂作
數へつつ君をば待たむとなりには幾組會ひしハチ公の像
もっと見る
-
秋蒔こむぎ
笑みつつも濁り溜まりを抱へゆく眠れぬ夜に居待月澄む
もっと見る
-
秋蒔こむぎ
人間はなぜ悩み尽きてもまた悩む眠れぬ夜のペン字練習
もっと見る
-
横井 信
水玉をじっと抱えて草むらの虫の鳴き出す秋のはじまり
もっと見る





















