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ま あ さ 平成二十九年五月六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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舞
陽炎の揺らぐ逃げ水追いかけて消える不思議に惑う少年
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相言葉
自慢することなど何もないと言う 君が好きだよ そこがいいんだ
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相言葉
残念な生き物なのはヒトだよね 服を着ないと外も出れない
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つばす
押し寄せる怒涛の蝉に身を任せそうめん食す午後のひと時
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びわ
保冷剤頭に巻いて暑さ除け家内が準備吾身気使い
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茂作
あぢさゐの花の終はりて朝顏のつぼみ數へる夏の夕暮れ
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横井 信
駅前の日陰にそっと立ち止まる朝から暑い蝉の鳴き声
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林歌
祭りすぎ朝のしめりの広びろと跡だもあらぬうす青きそら
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音蔵 雅秀
AIの 詠む歌虚し 思い無く言葉飾るを 短歌と解す
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音蔵 雅秀
朝食を 終えて気のつく 洗顔を忘れしことに こぼるため息
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