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25
林 林 平成二十八年十一月六日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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70
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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128
田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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26
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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27
藍 子 平成二十九年六月八日
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うすべに
風揺らす稔りのこがね 誇らしい稲穂に寄り添い赤い花咲く
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痴光山
さ庭べに金木犀の馥郁と 無情な多雨の 花のしづくよ
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公彦
黄昏を 誰そ彼と知りしとき 向こうのわれも こちらを見てる
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公彦
半袖と 長袖の人 おなじ数 駅前ひとつ 汽水域となる
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相言葉
酔っぱらい 君に凭れて 帰る道 風は涼しく 月は満月
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あこ
器にはコールコンソメ注がれて 茄子に冬瓜秋のフレンチ
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夕夏
ふしぎだねはざーどまっぷじゅうたくがはいってしまうとしけいかくに
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夕夏
かくかぞくばかりのせたいいずれははいきょいつまであてにかぜいする
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夕夏
ゆうがにはくらせぬじだいせちがらさかかわりたくもないあいてもか
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へし切
世の中は 常なきものと永らへば 堪へし日々また嬉しからずや
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