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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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びわ
暑くなる外出時には半袖を季節はめぐり暑さにそなえ
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茂作
いかにせん十字の白の愛しさに摘むをためらふどくだみの花
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横井 信
ばっさりと枝を切られた街路樹にさっと芽を出す新たな葉っぱ
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兎桃
ぬばたまの夜空の雲は銀鼠に八日目の月昇り来るや
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音蔵 雅秀
人恋し 独り暮らしは 気ままでも時に堪らず そんな日もあり
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音蔵 雅秀
露の玉 朝陽を弾き 鮮やかに赤際立たせ 朝顔一輪
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音蔵 雅秀
子供まで 夢中にさせる ゲームには戦いばかり 何故に多きや
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音蔵 雅秀
青空の 灰から墨色 変わりゆく月は橙 色の濃さ増す
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音蔵 雅秀
白に紅 黄色の花々 群がりて裏の空き地は 棲み分け進む
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へし切
沖縄に ねむる御霊に捧げます この日に学ぶ 平和の誓い
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