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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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つばす
嫁苦悩膝が痛いと整形へ 今日もリハビリ買い物は俺
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あこ
椀物は筍・菜花・鮎並に 蓬麩そへて春の和食
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中康
残雪の 山を背にして 花桃の燃える花咲く 青空に映え
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大桃
消えそうに 下むく君は 細すぎて ガラスの心 外は春雨
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あこ
庭先に木香薔薇の咲いてをり 薄黄・八重にて今が季節と
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へし切
お互いに ごめんなさいとありがとう 言えたら終わる 魔法の言葉
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あこ
小さめの豆大福を解凍し 緑茶を淹れておやつの時間
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ななかまど
不意にくる記憶の鳥は羽ひろげ何処へともなく飛び去りてゆく
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舞
汽笛のみ 聞こえて遠く金星に手を伸ばしてもチケットは消え
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吉城風起世
真夜中の物音気配を探れどもいるわけもなく雨垂れ笑う
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