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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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ま あ さ 平成二十九年五月六日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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中康
栗むけば 栗ご飯待つ 秋だより期待外して 甘露煮とくる
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大桃
見上げれば 峠路照らす 陽は高く 背の籠思い ため息をつく
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舞
変わらない日々に季節は廻り来て同じ虫の音人のみは老い
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松本直哉
来ぬひとを待つもひとつの煩悩か 鐘を撞いてもぬぐいきれずに
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松本直哉
「努力など奴隷や駑馬のすることよ」すずしい顔で昼寝してたね
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松本直哉
頂でいっしょに見てた青い海あの海のどこにいまいるのかな
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松本直哉
突風にあおられるように会いたくなる 職責こなすこの昼さがり
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松本直哉
レクイエム最後の和音消え入れば拍手もなくてつづく黙禱
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びわ
久しぶり良く晴れ夏日妻一人買い物でかけ暑さ気に成る
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茂作
わがために見よとぞ燃ゆる富士の影面てるまでに照らす夕映え
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