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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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恣 翁 令和八年九月十九日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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林 林 平成二十八年七月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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しんじゅ
月だにも行方の見えぬよにはなほ数ならぬ身を虫嘆くなり
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大桃
秋の夜に なくした恋を 思いつつ 見上げる月は 想いをとかす
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横井 信
密やかに芙蓉の花の咲いている道を選んで会社へ向かう
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音蔵 雅秀
あぁ夢か 抱いたような 無いような夢中で生きて 早や傘寿超ゆ
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音蔵 雅秀
腰痛で 面会できず 愛し子とスライド写真で 耐え忍ぶ日々
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わかばみち
雲間から覗く黄の月 子と愛でて買いに走るお月見ロール
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兎桃
玉かぎる秋の日差しは温けれど素足で居るに心許無し
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うすべに
おだんごを頬ばりながら眺めれば 名月隠すいじわるな雲
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祈り花
十五夜を愛づる夜半無く過ぎし日の今に懷かし子育ての期よ
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祈り花
月かかりすすき枝垂れてきみが髮 觸ふる日待てる秋の夕暮れ
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