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32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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30
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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43
恣 翁 平成二十六年三月三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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26
野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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恣翁
足枷の 長引く苦悶に耐ふる夜の 洩れ出づる 尽きぬ快楽のため息
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横井 信
駅前のカエルの歌に見渡せばみどり広がる雨の田園
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音蔵 雅秀
コンクリを 割りて芽吹くや 緑葉の羨ましかな 生きる力の
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音蔵 雅秀
草刈られ 花無き空き地 寂しげに黄色き蝶の 舞いつ彷徨う
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音蔵 雅秀
日課なる 運動すれど 以前より効かぬわが身を 覚ゆ日々かな
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音蔵 雅秀
揚羽ゆく 黒き大羽 ゆらゆらと風を操り 華麗に舞いつ
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音蔵 雅秀
命とは 生きている事 形態は様々なれど 営みを持つ
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Aquarius
痔になって串刺し公を思い出し処方されたる座薬躊躇う
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仙人の弟子
淡き青梅雨の晴れ間の空涼し真夏の蒼は何処にありや
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青もみじ
その宿にリラの咲くらむ日を知らで にほひ届かば恋しかるらむ
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