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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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舞
エルフ棲む深山の森の牢獄にあなたと二人朽ちて果てゆく
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びわ
つつじ去り皐月も遠くさりつつも紫陽花の芽が行く人眺め
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茂作
二日とは降らぬ走りの梅雨なればいまだ乏しきあぢさゐの色
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横井 信
さわやかに外吹く風の柔らかく頬を撫でてく朝のひととき
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音蔵 雅秀
英霊と 金鵄勲章 授かれど息子抱けぬ 母の思いは
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音蔵 雅秀
見渡せば 花の影無く ただ緑雲峰たなびき 青空の澄む
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音蔵 雅秀
読む人に 感じる思いは 任せるが短歌の定石 先人教う
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音蔵 雅秀
赤黄色 薄紅満開 バラの園陽ざしを弾き まさに楽園
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音蔵 雅秀
ドーンドン 音のみ響く 遠花火闇夜の鼓面 叩くごとくに
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茶色
日傘差し仕事へ向かう歩道脇赤紫の紫陽花映えて
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