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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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茂作
時は今秋になりぬと片丘に涼風吹ゐてあきあかね飛ぶ
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びわ
家内言う私の事をおとうさん私の父は昔に戦死
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恣翁
ありふれし日々の幻灯 鋏振る蟹の覗きし連子窓かな
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忍世 仮名
世を忍ぶ仮の名を以て歌の輪に混じりて詠むはこの心なり
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公彦
苦き記憶をたどるたび なぜかすべてが雨の日である
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公彦
夕立の過ぎたる駅のホームには 白き湯気立つ少女らの影
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公彦
かみなりの光と音の時間差は よからぬことの発生と発覚
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公彦
一年の三分の一が雨といふ不都合なこと 早く諦めよ
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公彦
雨の日は雨を愛すと言いし君 なに故いつも傘を離さん
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夕夏
ひらがなでつづるたんかにかけてるねかんじでかけるそんなうたなの
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