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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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23
秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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26
野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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漸緑
たまさかに人にしあれば理(ことわり)を求めてあれど至ることなく
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びわ
目標は手話に短歌と手話歌なりさらに重視は健康管理
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茂作
いちはやく冬のあしたに起き出でて下駄で雪蹈む湯けむりの宿
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漸緑
ひさかたの光の果ては無なるらし思いてあれば寂しかりけり
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横井 信
川渡る冷たい風に元旦の初詣行く晴れやかな朝
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うすべに
煙たつ里の鎮守のひと殷盛り 話の花咲く焚火のほとり
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兎桃
寒風に枝葉を伸ばす茴香を如何に使うか思案をし居り
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ぎんりん
朔日の 宗谷に日こそ 照らすらめ 光はゆるも あはれなるべし
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痴光山
校門の金次郎の眼は本の先 目線を合はす子の今あるや
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Aquarius
元日の同条件を引き継いで石川能登の揺れに準う
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