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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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31
恣 翁 平成二十八年六月十三日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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藍 子 平成二十九年六月八日
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35
す ば る 平成二十六年八月十九日
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うすべに
アルバムのかびた重さに誘われる 思い出話に花咲く夕べ
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祈り花
寄り添ふて咲く花すいれん儚くて逝きし吾子等の御靈を偲ぶ
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祈り花
透き通る薄紅色の花びらの匂ひ仄かに乙女の祈り
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痴光山
秋立ちて庭の朝顔咲き尽くも 老いのこころ未だ陽水の「夏模様」
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大桃
夢語り 空見る君は 美しく さよならかなと ふと下を向く
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あこ
デザートは果物数種にさくらんぼ アイスをのせて夏の和食
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継海
靜かなる 空に流星ペルセウス 廣き田の隅また蛙鳴く
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中康
降る雨は 樋溢れさす 盆休み手加減なしに そそぐ雨雲
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夕夏
いぞんしょうもってうまれたせいしつかのーともいえずそんたくとくか
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相言葉
里帰り 誘われぬまま 盆休み 一人 高校野球を見てる
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