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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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ながさき
雪が降る アダモの曲を聴いてみる やっぱりいいな 心が和む
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青もみじ
歌劇なら友の仮面をつけて行く脚本になき柵を乗り越え
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青もみじ
虹なれば藍なき青の紫に隣り寄り添ふ夢ならなくに
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青もみじ
たぐりつむ通天橋の青もみぢあるじ枯れても空な忘れそ
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青もみじ
年の瀬に粉雪舞ひし枯れの道とも語りなく恋なら泣くに
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Chico
わたしには 詠えぬ つよさ うつくしさ 顧みられぬ廃車置き場に!
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Chico
手放しできみが喜ぶひとつには車任せの縱列駐車
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Chico
もろともに守り育てよ 行く先に 右折の在りて黙りこむとき
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Chico
こころ持ち こわばるきみをさらひ行く 左折のみにて見える景色へ
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ななかまど
限りなく粉雪舞いて訪ねくる友を待ちおり節分近し
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