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林 林 平成二十八年十一月六日
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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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7
恣 翁 令和八年九月三日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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痴光山
街外れ土手を飛び初むるしほからの 数の少なく 秋ぞ身に染む
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林歌
丹念に すみするごとく ケイタイの 画面をふきて 投稿はじむ
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中康
蓮の華 盛りを過ぎて 曇り空真っ赤な一輪 終わりを飾る
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へし切
雨の日も むくげの花は咲きたるが よそ目さびしき秋の夕暮れ
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あこ
角皿にフォアグラ・マンゴーのスペシャリテ 鴨も二切れ秋イタリアン
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夢花火
倒産し またコンビニが 消え去った 青春のページ 刻み込まれ
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夢花火
倒産し またコンビニが 消え去った 青春のページ 刻み込まれ
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継海
雨上がり一群ひかる たますだれ 舞妓の髮のかんざしのごと
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つばす
長雨やふと見上げればたわわなる ラフランスの実成長しおり
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あこ
昼餉には中の柔らかフォカッチャ 副菜添へて「ごちそうさま」と
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