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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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横井 信
コンビニへ傘を持たずに出かければ雨に降られる朝のひと時
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千映
両親が使いし過去を知る手摺吾も必要となる身伝える
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夕夏
うけつけはぼしゅうしんせいなりすましみぶんかくにんてぬきはだめよ
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へし切
葉の落ちてたわわにみのる柿の実の色付き秋は更けにけるかな
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夕夏
やなというぎょどうのわなのつくりかたあしにしようかどうにしようか
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痴光山
「秋晴れ」は もはや夏日に かくなれば 「秋曇り」を秋の季語にぞせなむ
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あこ
椀物は松茸・鱧に蕪いりて 紅葉人参秋の和食
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あこ
病院でインフルエンザの予防接種 流行早しとニュース伝える
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舞
星々の澪標しゆく月の舟櫂漕ぐ跡に流星の降る
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あこ
初めての茄子とカレーのキッシュあり 副菜と共「ごちそうさま」と
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