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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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あこ
お茶碗に松茸・牛肉土鍋ご飯 お汁に漬物秋の和食
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夢花火
遠き夢 持たぬまま今を 生き延びた 始まりは秋から そう悪くない年頃
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あこ
昼餉にはぶどうパンに副菜で 二錠のビタミン含みて溶かす
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あこ
若き人ひとつ三つ編みよく似合ひ ワイドパンツで駅へと向かふ
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あこ
間奏に「線路は続くよ」流れるに 夫と向き合ひラジオ体操
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あこ
ラジオから「パバロッティ」の歌声で 秋晴れの日の朝を始める
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へし切
奥津城を朱にそめ咲く 彼岸花 君が未練の色かとぞ思ふ
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ななかまど
凪ぎし海たぷんたぷんと甘き音波堤に寄せて波はほどける
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夢花火
秋に濡れ 冷えた髪を 乾かすと 伸びた髪に のばすと決める
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智櫻
この碧の萌える緑の守り手のありてぞ今日も川は流れる
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