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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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藍 子 平成二十九年六月八日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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へし切
たまきはる露の命の身はふりぬ生けるばかりを思い出にして
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Aquarius
しんとした冬の玄関夕方の三和土冷たき黒の革靴
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太郎坊
逃げないで向かいていけよと友の声胸にぞ刻む熱き言の葉
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太郎坊
あしひきの三諸の山に降る雨は友と浄まる縁なりけり
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ななかまど
雪まくりロールケーキの渦のごと野を巻きながら白を深める
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泥丸
故郷の 色褪せ静む 冬空の 寒さに映える 人の暖かみ
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継海
神棚の奧に見つけし 古錢の 重ねし願ひ 我が手に受くる
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恣翁
薄曇る空に 鎮守の杜聳ゆ 霜枯れぬれや 蒼み失せける
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ぎんりん
燈をうつし 冬の夜空をあたたけく 染むるは雪と われ知るとても
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桜田 武
癌に罹りし友の手術の知らせ明日は我が身と感ずる不安
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