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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年十二月十四日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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ケ ン イ チ 平成二十二年七月二十九日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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蔵帝
大楠は この地に根を張り 二千歳 全て見てきた 見守ってきた
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仙人の弟子
雨の夜は小説めくり別世界木のざわめきも背景となり
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兎桃
これ程に多くの花の咲ひしか梅の小枝に実の塗れたる
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音蔵 雅秀
仏壇に 灯すあかりの ほのゆれて祈る思いの 通じたるやと
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音蔵 雅秀
別れ際 声上げ手ふる ベッドより涙に霞む 愛し子の顔
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音蔵 雅秀
拐かし 命奪うや 幼児のそんな欲求 抱くは恐ろし
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音蔵 雅秀
白む空 淡きすじ雲 踊るげにかすかな入り陽に 赤み帯び浮く
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音蔵 雅秀
当たり前 奪われてこそ そうで無く有難さ知る 人の哀しさ
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蔵帝
拗ねまわる 我が愛犬の 名を呼べば 目は背けても 尾は素直なり
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うすべに
さくら散りこころも少し落ち着いて さつき近づく鈴なりの梅
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