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恣 翁 令和八年九月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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恣 翁 令和八年九月二十日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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み な ま 平成二十五年二月十二日
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公彦
秋の庭 薔薇の花びら 五、六枚 その下にまだ 「四季咲き」の札
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松本直哉
荘周の胡蝶みたいに軽やかに夢のむこうに会いにいけたら
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松本直哉
「茎わかめこりこりしてていいお味」 作ったサラダほめてくれたね
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松本直哉
もうすぐ夏至と言われて気づく 一日がすぎてその分遠ざかる距離
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松本直哉
静と動まったく違う性格もダヴィッド同盟つくれば無敵
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松本直哉
刀折れ矢もつきはてているときもいっしょにいれば力がわいた
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びわ
台風がいよいよ今日の昼接近友の安全心に祈る
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茂作
秋彼岸われを訪ひくる友もなしきのふも今日も嵐のみして
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恣翁
上りぬる水銀柱を振り下げて 火照りし頬に 苦笑浮かべき
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横井 信
秋蝶のふわりと飛んだ田園の嵐来るらし稲穂の揺れる
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