|
72
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
|
|
48
葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
|
|
32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
|
|
30
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
|
|
78
み な ま 平成二十五年二月十二日
|
|
26
藍 子 平成二十八年十一月二十二日
|
|
44
大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
|
|
43
恣 翁 平成二十六年三月三日
|
-
千映
高齢者出歩く数の減る寒さ三本指で左足歩く
もっと見る
-
兎桃
集積のゴミも漸く減りにけり常のくらしの戻り来たらむ
もっと見る
-
中康
バナナむく 乗り物幾つ ここまでに南国あとに 我になりぬる
もっと見る
-
中康
寒風に トビ追う野バト 田に氷氷に写る 身を見るカラス
もっと見る
-
Aquarius
始まりも終わりも知らぬ暗闇のましてこの世に答えなどない
もっと見る
-
街路灯
冬凪の沖を漂ふ流木の行き着く先を誰か知るべきや
もっと見る
-
ななかまど
待春の福寿草に射す薄日かな今日は寒さと並んで歩く
もっと見る
-
へし切
何ごとも下手の横好きなるもまた好きこそものの上手なるなり
もっと見る
-
ガビー
走らない百の言い訳考える 古稀を迎えて萎びる心
もっと見る
-
街路灯
枯園の檜皮崩るる中門の白雪照らす月の靜けさ
もっと見る




















