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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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秋 日 好 平成二十九年二月九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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びわ
幸せな家族といえる皆元気問題あるがそれぞれ自立
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茂作
聞かざらむものとはなしに時鳥いづれの里にいまか鳴くらむ
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兎桃
久々の街に建てりし雑貨屋に友の手になる漆器並べり
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横井 信
通勤の混んだ列車で揉まれてるぐっと抱える壊れたカバン
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うすべに
海風の歌はしおさい夏の歌 白が目にしむ山にわく雲
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閑人
雷鳴に眠り破られ眺めれば 椋の大樹がざわと揺れおり
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しんじゅ
月見れば同じ心は有明のかたよる波に濡るる袖かな
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痴光山
夕餉でき娘を待ち短歌に手を加え 一杯のはず 二杯のはずぞ
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あこ
デパートの前に構える栗の店 タルトふたつを持ちて帰り来
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夢花火
ポトス増え 義母が興味 ある模様 次に会う日か おすそわけする
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