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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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128
田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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70
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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27
田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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へし切
ガウディやライトに 心躍らせた 吾が青春の建築の夢
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あこ
二日間ツアー参戦した人は 疲れたものの大満足と
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あこ
若き人二人揃ひてジーンズで 駅方向へ歩いてゆけり
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あこ
ラジオから「八月のセレナーデ」流れきて 猛暑の一日朝のルーティーン
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夢花火
別れ道 違う道探り 終わりたい 夢違い擦れば 糸も千切れて
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秋日好
ぼたり落つ 鈴なり熟した無花果に戸惑う庭師 薔薇を切りつつ
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茂作
夕立の雨うち降れど向日葵の雲に向かひて雄々しくぞ立つ
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秋日好
手を置きて秘め事聞かむ(我が背子がい立たせりけむ厳橿が本)
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秋日好
草原に風鳴る夕は青空も拭き流されて姿留めず
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公彦
初蝉の声を聞く日に豪雨あり 一つの夏に二つの時間
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