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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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あこ
新聞の詩歌の欄を見てみれば 穂村選にはくすりと笑ふ
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あこ
ふる里の思い出語る友ありて 住みし街々変わるが寂し
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あこ
教会の鐘響きわたる街にいて 燕飛び交ふを窓より眺める
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恣翁
「ああ、晴れ」と謂ふべき日とは思はずて 蓑徒になりぬべきかな
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びわ
天気よしこれから手話のサークルにみんな元気に今日という日を
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茂作
昔かな夫婦遊びをせしことよ思はず今はたはむれぞとは
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閑人
時代に問う学徒が記す黙示録 読み終え一人思いにふける
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横井 信
足元にスズメのチョンと寄ってくるそっと本読む春のバス停
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音蔵 雅秀
海峡で 大渦を巻く 鳴門峡社員旅行の 昔思わる
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音蔵 雅秀
陽を弾き 真白き蝶の 蜜を吸う花から花へと 舞い踊りつつ
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