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29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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71
詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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25
林 林 平成二十八年十二月二十九日
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72
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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26
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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ななかまど
樹の下に畳む日傘の火照りおり梅雨まだ明けぬ空まばゆけれ
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恣翁
滲みたる海の色かも 鱗の 蒼みを帯びて光り輝く
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舞
宅配の跡にてわかる雨降ると身を屈め居る窓際の席
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には若き日を詠む
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あこ
ラジオから「カーペンターズ」流れるを 懐かしと聞き朝の始まる
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秋日好
バス停車よろける吾を支えんと手首握りしドレッドの男性
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びわ
紅く咲くハイビスカスが美しい名前も魅力姿優しく
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茂作
今宵はと思ふものからあきらめつもしやと思ふ女心は
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恣翁
夜は長閑 初音もがもな 酒に合ふ海人小舟貝 ツナの鱁鮧
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音蔵 雅秀
一面に 見渡す限り 風渡る青田広がる わが郷の景
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