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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十九日
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野 々 花 平成二十九年五月二十六日
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ま あ さ 平成二十九年五月六日
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ななかまど
海神の吐きだしたるか雲の峰海の蒼さを空へ押し上ぐ
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りゅう たいせい
あの人に逢いたいという想い乗せ御巣鷹へ来たセミ鳴く夏に
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あこ
胸元に金色アクセ揺らす人 友と連れ立ち横断を来る
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あこ
御巣鷹でクルーとして逝きし人 顎のみ残り無残な最期
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あこ
あの時間帰国便の機上にて 「正常」と云ふアナウンス聞く
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茂作
知らぬ草春に迷ひて殘せるを夏に雪積むゐたどりの花
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びわ
手話学習その日の単語記帳して目で確認を手話克服に
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横井 信
風に乗りトンボのスイと逃げて行く塀の向こうに百日紅咲く
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音蔵 雅秀
山緑 徐々に黄み増し 燃え出ずる短き秋の 紅葉一気
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音蔵 雅秀
燃え盛る 紅葉の描く 大絵巻裾野から峰 とりどりに染む
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