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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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恣 翁 平成二十四年二月十二日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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音蔵 雅秀
輝かし 記録残せど 後輩に抜かされてゆく 思いやいかなん
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音蔵 雅秀
陽を弾き 銀花きらきら 耀けど溶けて消えゆく 儚さを秘む
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音蔵 雅秀
帷落ち 溶けずに残る 白雪のあちらこちらで 闇に浮き立つ
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音蔵 雅秀
生まれなば みな理由持つ 人生はそを探す旅 言いし人あり
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音蔵 雅秀
この冬で 最大寒波 昼夜も雪はやめども マイナス気温
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仙人の弟子
布団干し陰らぬうちに取り込んで温もり保つささやかな幸
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笹舟
葉枕に一節憩う雪の子の 確かな重みを松は忘れじ
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継海
しらゆきの 転ぶ雫となる朝に ぽつり咲きたる ユキヤナギかな
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凡大内御杖
襃め殺しされてだじやれの歌を詠む如月の夜は更けてきにけり
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凡大内御杖
小さなる苞を大きなる幸として受け取りにけりそれだけのこと
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