|
30
ま あ さ 平成二十九年五月六日
|
|
72
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
|
|
44
紫 草 平成二十五年三月十九日
|
|
25
林 林 平成二十八年十一月六日
|
|
25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
|
|
48
葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
|
|
33
林 林 平成二十八年七月二十七日
|
|
26
野 々 花 平成二十九年一月二十六日
|
-
吉城風起世
もう二度と向き合うことのないはずの黒き歴史が彩づいていく
もっと見る
-
あこ
白魚に筍・こごみ・よもぎ麩と春を詰めたる一品ありて
もっと見る
-
あこ
先生と手と手つなぎて園児らは唄うたひつつ散歩してをり
もっと見る
-
こぐまじゅんこ
薄着して春の装いしてみたが三月の風はまだ冷たくて
もっと見る
-
へし切
なぜ春になるとミモザが欲しくなる黄色い花は光をはなつ
もっと見る
-
あこ
ゆく人の肩のバックにポメラニアンのぞく姿はいと可愛らし
もっと見る
-
吉城風起世
人知れず舞い飛ぶ蝶の羽撃きが竜巻さえも生みうる無限
もっと見る
-
ななかまど
老いの日の胸にひそめし夢もある星のひとつになって飛びたし
もっと見る
-
継海
甍には鳩眠りおり 春の陽や 遠く流るる川に菜の花
もっと見る
-
中康
強風に 苗の波揺れ 麦畑体斜めに 向かえ歩きよ
もっと見る




















