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35
す ば る 平成二十六年八月十九日
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26
滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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72
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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24
都 詩 平成二十七年八月四日
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59
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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30
ま あ さ 平成二十九年五月六日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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あこ
扇には朝顔描くを飾りたり 季節を感じお店に夏を
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葵右京大夫
たまゆらの影に触れけり唐菖蒲かたらえぬとも色はこもれる
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ななかまど
檜皮葺の下の涼しき社務所かな祈り終へたる人の去りゆく
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智櫻
母の手にペンを持たせて名を書かせ 片寄り潰れ胸を突かれる
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Aquarius
レスポンス次々消えるアンチ達健やかならんことを祈れり
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舞
ボンヤリと雲を眺めて異世界へ転生などを思う土曜日
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Aquarius
戦国の当時世界の中心でひどく揺れても不思議ではない
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には日常を詠む
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Aquarius
ベネズエラメキシコ地震二回目で人の移動も世界的規模
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茂作
警策の音の拍子が氣に掛かる隻手音聲まだまだ聞けぬ
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