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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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24
都 詩 平成二十七年八月四日
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34
恣 翁 平成二十四年二月十二日
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25
秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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48
葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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59
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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39
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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びわ
台風が二つ過ぎても空曇り吾が目と足も不満訴え
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茂作
こととなく人戀しくぞ思ほゆる鳴きも絶えせぬ山ばとの聲
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恣翁
斑染めを 露も惑はで寝間着にと 端切れに裁ちし萩の花摺り
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葵右京大夫
薄衣をかさぬる空の望月のかたぶくほどをなほぞ眺むる
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横井 信
花の咲く夏草しげる道端に静かに注ぐ梅雨の満月
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音蔵 雅秀
白雲の 覆う彼方の 白さ増す明日は晴れ間の 覗いてくれるや
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音蔵 雅秀
電線に 一羽の鳩が 濡れているそぼ降る雨に 身じろぎもせず
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音蔵 雅秀
演歌には 短歌浮かばす 言の葉の随所に溢る 言葉の宝庫
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音蔵 雅秀
連なりし 台風去れど 雨雲の空に広がり まだ梅雨の内
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音蔵 雅秀
口惜しや 何故に逝かすや 施設いる愛し子一途の あのわが友を
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