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27
藍 子 平成二十九年六月八日
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25
澄 舟 平成二十九年一月十三日
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24
光 源 氏 平成二十七年五月七日
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72
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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47
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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34
石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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30
滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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70
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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横井 信
蝉の声ふいに止まった静寂にほのかに香る緑の稲穂
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音蔵 雅秀
愛おしや 来し方思えば 何もかも紡ぎし縁 八十路を越えて
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音蔵 雅秀
千葉豪雨 刈入れを待つ 稲穂らの打ち倒されて 無残な姿に
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音蔵 雅秀
ベストフォー 逃せど有明 大健闘被災地熊本 かほど盛り上げ
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音蔵 雅秀
抗えず 命ざるるまま 特攻に家族恋人 思いを断ちて
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音蔵 雅秀
父よ母 愛しい女性よ 幸せに吾は知覧を 今飛び立ちぬ
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仙人の弟子
ひんやりと水まく庭の香りにも晩夏の気配風が伝ふる
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海野 冬雪
太陽がその身を海に沈めても素足じゃ歩けぬアスファルト
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智櫻
朽ちてなほ現し世のこと忘れじと思ひを遂げむ人ぞ悲しき
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痴光山
立秋後天霧りたる日の重なりて 出で来し蝉は惑ひ往きてむ
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