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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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秋 日 好 平成二十九年二月十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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林 林 平成二十八年十一月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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兎桃
土用干し終へて暑中の日々なれど水溜むる田に吹く風涼し
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しんじゅ
知る知らぬなくはいづれぞ蝉時雨ふるにかひなき憂き世なること
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痴光山
「欲しがらぬ勝つまでは」は今「巨二国の狭間に生きん」と哀れ北半島
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高松 蓮
ねこじゃらし 揺らす夕風 夏はもう下るだけ もう 日も短くて
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高松 蓮
街路樹の 跡をふさいだ アスファルト 四角く縁取る 夏草繁る
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仙人の弟子
コンビニで異国の人が応対す目元優しく声ははにかみ
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あこ
丸皿にカンパチのりてオードブル ソースかかりて夏のフレンチ
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夢花火
我憎む 亡き母の躾 永遠の傷 彼の母重ね 心を癒すのみ
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へし切
はつはつに咲きふふみつつ夏の日の燃えたつかげに百日紅のはな
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あこ
昼餉には全粒粉パン一枚に 副菜添へて「ごちそうさま」と
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