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み な ま 平成二十五年二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
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39
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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びわ
保冷剤頭に巻いて暑さ除け家内が準備吾身気使い
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茂作
あぢさゐの花の終はりて朝顏のつぼみ數へる夏の夕暮れ
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横井 信
駅前の日陰にそっと立ち止まる朝から暑い蝉の鳴き声
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林歌
祭りすぎ朝のしめりの広びろと跡だもあらぬうす青きそら
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音蔵 雅秀
AIの 詠む歌虚し 思い無く言葉飾るを 短歌と解す
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音蔵 雅秀
朝食を 終えて気のつく 洗顔を忘れしことに こぼるため息
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音蔵 雅秀
クーラーを つけば見る間に 汗衣乾き冷んやり 心地良きかな
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音蔵 雅秀
気のつけば 汗の衣を 纏うごと滲み出しくる 顔も身体も
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音蔵 雅秀
梅雨明けば 熱き光線 降りそそぐこれからの夏 思いやらるる
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夢花火
言の葉は 口に出せば しまえない 謝らないのに あなたはご立派
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