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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月十八日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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Aquarius
表面で古いかさぶた刺激する 地球は人を排除したがる
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Aquarius
明日のW杯観たくって揺れを一日ずらしてもらう
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Aquarius
いつまでか小寒い夜が続いてて季節がわりの毛布洗えず
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林歌
よし寝るぞ 今日は面白い日であった 明日また調子よからむことを
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びわ
最近は足が浮腫み医者に世話お菓子のせいと家内引きあげ
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茂作
思ふどち昔語りに夜は更けぬしばし跡絶えて「さうさう」と和す
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横井 信
工事する空き家の庭のちょっとだけ残るフェンスに朝顔の咲く
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恣翁
長らふるに 未だ此の頃も偲ばれて 主と寝し夜ぞ 一に恋ひしき
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音蔵 雅秀
土日しか 会えぬ父娘が 引っ越せて家族三人 やっと暮らせる
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音蔵 雅秀
すじ雲の 釈迦の手のごと 広がりてわれら諭すや 南無阿弥陀仏
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