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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年五月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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あこ
ガラス器にごま豆腐・白子 その上に土筆そへれば八寸一品
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カエルケロリン
袷きて 水場に立ちて 家事をする 背の愛おしさ そっと包まむ
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あこ
丸形の愛らしき花木瓜の木は春陽をあびて庭隅にあり
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夢花火
乾く指 濡れた傷口 抱くギター 知らず知らずも 傷ついている
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あこ
縁側で庭ながめつつお茶すれば花談義にて楽しくすごす
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吉城風起世
春うらら生命が芽吹く高揚と気怠さ抜けぬ裏腹な頃
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カエルケロリン
業の中 駆けて捌きて 息をつく 手のひら見つめ 君の香そよぐ
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こぐまじゅんこ
いろいろと心配事は尽きぬけどまずは今夜のおかず何にする?
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へし切
知る知らぬ恋はゆくへもはてもなし 離れても胸に生きる君はも
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継海
手も振らず ひとり俯き帰りゆく ピースサインの脇すり抜けて
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