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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月二十五日
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33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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39
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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あこ
鮮やかなオレンジシャツで青年は 坂をのぼりて駈けてゆきけり
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あこ
若き人ワイドパンツで夏バッグ 歩道渡りて駅へと急ぐ
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舞
冷や酒は独り静かに沁みるまま酔いて揺蕩う初つ夏の風
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☆相市 思咲 ☆
行間を埋めれば御歌の人びとは頭いためてかんかん薬缶
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☆相市 思咲 ☆
こひしかり秋このむ庭にてづからに花植へし女の袖の残り香
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☆相市 思咲 ☆
すみのゑの浪に船だし文交わし夢路にて逢ふ願い待つとせ
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☆相市 思咲 ☆
たたいたらボンボン鳴りそう白紫陽花でんでん虫はぬらり隠れる
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びわ
手話単語外国名を懸命に四十カ国頭に詰める
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茂作
梅雨晴れ間あぢさゐの花ひかり浴びいまひとしほに色まさりけり
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☆相市 思咲 ☆
よまぬうち重く垂れ込み本年の水は濁りて郷の上こごふ
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