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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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70
浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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25
林 林 平成二十八年十一月六日
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28
ま あ さ 平成二十九年一月二十日
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恣 翁 平成二十八年六月十三日
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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十四日
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あこ
お店寄りゆみこさんのスイーツ見て ロールとチョコを選び帰り来
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仙人の弟子
次々と恩師亡くなり梅雨入りの空も哀しみ暗雲浮かべ
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千映
水清き京都市と筆運んでる吾の傍にいた母の若さよ
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あこ
筆拭きを新しく替へ絵の具買ひ 「野菜と果物」背景を描く
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へし切
ここかしこ垣のいばらの花しろく彩はえまさる夏になりぬる
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あこ
後方から車体の低きスーパーカー 速度を上げて走り去るなり
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舞
梅雨のない北の大空涼やかなアイヌモシリに翔ぶレラカムイ
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あこ
紅色の壁一面に薔薇の絵で お洒落なカフェは百名店と
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林歌
湿りたる亡父の図書箱蓋とれば紙魚うねり去り銀鱗残る
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あこ
美容院お客多くて混んでをり スタッフ四人手際の良くて
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