|
24
あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
|
|
32
詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
|
|
33
秋 日 好 平成二十九年二月九日
|
|
26
藍 子 平成二十八年十一月二十二日
|
|
32
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
|
|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
|
|
26
野 々 花 平成二十九年一月二十八日
|
|
48
葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
|
-
痴光山
「スウエーデン戦」は観ないと決意しぬ 雨男のごと 負け観る癖で
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
跳ね反し陣たて直し前を見て母に挑めよ国産みのすえ
もっと見る
-
舞
かにかくに湯舟に浸かり鳥海の残り雪持つ山は美しく
もっと見る
-
つばす
長雨に野菜の手入れままならず きゅうりの茂みに大ぶり四本
もっと見る
-
あこ
丸皿に蛸のリゾット入りしには アスパラ添へて初夏のイタリアン
もっと見る
-
兎桃
千早振る神の恵みか茗荷葉の梅雨の雫に照り輝きぬ
もっと見る
-
中康
待合の 袖触れ合うも 沈黙の診察待つ身 まだか時過ぎ
もっと見る
-
あこ
昼餉には人気パン屋のカレーパン 副菜添へて「ごちそうさま」と
もっと見る
-
☆相市 思咲 ☆
もろともに沈めわが国はな散らし汲み上げられぬ濁流となれ
もっと見る
-
へし切
耐え忍ぶ 民を横目に新庁舎 ひとは勇みて建てるものかは
もっと見る




















