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浅 草 大 将 平成二十二年三月二十二日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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太 郎 坊 令和八年一月十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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す ば る 平成二十六年八月十九日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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太郎坊
夜明け前寒波に備え火をくべる妻の一日暖めんとす
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中康
雪が降る こわばり通す ゴム合羽白き世界の 屋根を見上げる
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中康
初護摩の 煙手前に 仰ぎ寄せ無病息災 神妙の顔
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太郎坊
いにしえの物語にぞ根を張りぬ日本武尊の神代桜
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太郎坊
旅に出て古き祖先を訪ぬれば母なる大地の温もりを知る
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太郎坊
わが内によろず祖先とちちははのいのちぞ生くるやまとだましひ
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舞
粉雪に紅の口唇吐息にて人を凍てさす雪女立つ夢
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漸緑
雑炊を酒飲むあてにしたること昔なかりし今は好みし
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太郎坊
元日の雪踏みしめて墓参りみな幸せでありますように
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Chico
やさしみをかへり見すれば 園丁の使ふはさみのきよらなること
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