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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年四月二十二日
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藍 子 平成二十八年十一月二十二日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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林 林 平成二十八年十二月二十九日
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都 詩 平成二十七年八月四日
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ま あ さ 平成二十八年十二月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十一月二十七日
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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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葵右京大夫
花びらの露乾かぬに夕立の雫を重ぬさうび一輪
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あこ
丸皿に細麺パスタ・桃ののり ソースかかりて夏のイタリアン
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中康
戸惑うは 梅雨の戻りと 夕立に台風迫り 焦るセミ鳴き
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ななかまど
一日を限りと咲けるキスゲ花広野を染めて風もまた夏
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あこ
昼餉には並びて買ひしパン一枚 副菜と共「ごちそうさま」と
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Aquarius
水飲んでただただ椅子に座ってるやっと見つけた苦痛無き姿勢
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しょうちゃん
意味もなく詠んで投稿何のため父語りたき我欲のみなり
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あこ
蝉しぐれ降り注ぎたる公園は 遊ぶ子も無く人影も無く
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あこ
若き人オレンジ日傘・赤バック 炎天の中坂道を来る
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あこ
髪長くイヤホンもして青年は ゆるゆるズボンで歩き来る
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