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詠 み 人 知 ら ず 平成二十五年一月十三日
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43
恣 翁 平成二十六年三月三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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78
み な ま 平成二十五年二月十二日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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24
光 源 氏 平成二十七年五月七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十六日
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あこ
花水木白くに咲きて並木なす 空に夏雲流れてゆけり
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継海
小糠雨 降る夜に崩る 鬱金香 ひとつふたつと手に重ね置く
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絢咲
さにつらふ若葉揺れゆき春風の妹ぞ愛しき孤悲の侘しさ
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中康
足裏に 落ち葉踏みしむ 柔らかさ聞こゆウグイス 山桜山
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ひよどりよりこ
ハンコおすように地べたにはりつけたおしり冷たくアリを数える
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ひよどりよりこ
太陽を分け合うように鳥たちはおのおの熱き心臓をもつ
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ひよどりよりこ
読み終えた人のこころに移り香のようにきらめく詩歌の言葉
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舞
解く風に底より出でる野の花の芽の咲きそろう晴明の頃
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あこ
新聞の詩歌の欄を見てみれば 穂村選にはくすりと笑ふ
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あこ
ふる里の思い出語る友ありて 住みし街々変わるが寂し
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