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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年十一月二十日
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野 々 花 平成二十九年一月二十八日
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田 中 ま し ろ 平成二十二年一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年五月三十一日
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紫 草 平成二十五年三月十九日
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兎桃
微睡みて清き香りに気が付けば籠に盛りたる梅の実の有り
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痴光山
公園に競ふ紫陽花咲き初めり 色、毬さまざま梅雨をぞ焦がる
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あこ
お造りは青竹の上三種あり すだちを添へて初夏の和食
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あこ
背の低きコギー犬ゐて飼い主と 歩道渡りて散歩してをり
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ななかまど
咲き始む紫陽花ありて衣更え雨の気配が首すじにくる
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へし切
何もない時代に生まれ豊かさを掴んでみても何か淋しい
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継海
バースデー 供ふるリリー ぬばたまの 黄金なす月 街へ降りくる
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あこ
市場からお薦め野菜「大葉」なり レシピ色々紹介される
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あこ
梅林で梅を収穫せし後は 梅のシロップ作り楽しむ
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舞
薄墨の世の老い身にも男の子なる色偲ばせる懐メロの歌詞
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