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秋 日 好 平成二十九年一月十二日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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27
藍 子 平成二十九年六月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十四年二月二十八日
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34
恣 翁 平成二十四年二月十二日
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48
葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
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田 中 ま し ろ 平成二十一年三月十九日
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滝 川 昌 之 平成二十九年五月三十一日
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中康
風そよぎ ピンク輝く 蓮の花黄金の受け座 可愛く実乗り
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りゅう たいせい
ふくらはぎカチンと固め背伸びする気持ちのコリを和らげたくて
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恣翁
東方 夜一色に変化せし空を 遮る高き城壁
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あこ
お盆とて夫は実家訪ねるに お供へ持つに「気をつけて」
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あこ
ラジオから「ユーミン」の歌流れきて あの声聴きて朝餉の用意
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あこ
ふと気づく蝉の合唱途絶へしに 静かな朝と動き始める
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茂作
訪ひてむかしの家はなけれども淵瀬たがはぬふるさとの川
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びわ
何処へ行くラクダに乗った夫婦旅御宿の浜月の砂漠に
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横井 信
足元をそっとくすぐる道端の草も萎れる厳しい暑さ
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音蔵 雅秀
花火見て 感動すれど 運営は資金足りずに 火の車らし
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