|
59
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月九日
|
|
26
野 々 花 平成二十九年一月二十八日
|
|
24
都 詩 平成二十七年八月四日
|
|
29
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年十二月十二日
|
|
48
葵 の 助 平成二十三年八月二十七日
|
|
39
葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
|
|
33
林 林 平成二十八年七月二十七日
|
|
34
石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
|
-
夕夏
あいしゅうはおもいでのなかはるかあなたのやさしさにふれたるこころ
もっと見る
-
あこ
デザートはフローズンヨーグルト・ソースあり ミントを添へて夏のフレンチ
もっと見る
-
継海
雜草を越え來て覗く川の面や 己とも知らぬ蒼きあさがほ
もっと見る
-
夢花火
向日葵が たわわに種つけ もたげてる 来年会おう 小さな約束
もっと見る
-
あこ
昼餉には夫買ひくれし「キッシュ」あり 副菜添へて「ごりそうさま」と
もっと見る
-
ななかまど
薔薇の香をからだの芯へ送り込む老ひの身ふかく命みちゆく
もっと見る
-
中康
やがて来る 時を待たねど 何としよう今を楽しむ 甘くない世に
もっと見る
-
あこ
ラジオからフラワーズインザウインドウ流れ 朝餉・煮物と今日を始める
もっと見る
-
あこ
夜明け前雷鳴とどろき稲妻と 不安になるも治まりてゆく
もっと見る
-
あこ
脚組みて楽譜眺める人をりて その伏した顔美しと見ゆ
もっと見る




















