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み な ま 平成二十五年二月十二日
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石 澤 健 平成二十六年六月二十八日
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葉 月 き ら ら ☆ 平成二十二年二月二十六日
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澄 舟 平成二十九年一月十三日
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野 々 花 平成二十九年一月二十六日
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光 源 氏 平成二十七年五月七日
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あ ふ ひ * ・ ○ ・ * 平成二十七年十一月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十六年二月十二日
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継海
静かなる 広きお堂に独り居て 障子を通る 初鐘の音
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舞
はぐれ雲眺めて羨もし吟遊のうた人となる旅を憧れ
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びわ
朝起きてカーテン開けると西の空朝陽の上に白き満月
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漸緑
詠う様そは心ひくことしかれども歌生(あ)れたれば慰むらしも
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茂作
公園の枯れ葉集まる吹きだまり子らがあらそふサクサクの音
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渡 弘道
七日連続ネット三昧醍醐味も苦味が濃ゆくなりにけり
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うすべに
冷えわたるみかさの山の横雲の すきまに霞む十五夜の月
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横井 信
三が日過ぎて落ち着くお社の鎮守の森に冬鳥の鳴く
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海野 冬雪
続編に当たり無しの定説を 銀幕疾風 不安一掃
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へし切
正月の軸もめでたき 初日の出 松竹梅に鶴亀そろふ
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