|
38
紫 草 平成二十四年九月二十四日
|
|
35
ま ぽ り ん 平成二十四年十二月二十八日
|
|
34
紫 苑 平成二十二年八月十四日
|
|
31
本 能 寺 平成二十八年四月四日
|
|
31
灰 色 猫 平成二十八年一月十三日
|
|
31
詠 み 人 知 ら ず 平成二十三年六月十二日
|
|
107
野 々 花 平成二十八年一月二十六日
|
|
50
虫 武 一 俊 平成二十一年五月六日
|
-
太郎坊
初雪をかく手に力 込めぬればバスの道さへ安全なりけり
もっと見る
-
秋日好
雪被る今朝は楼門戸も重く一期一会の弥勒さまかな
もっと見る
-
秋日好
東山魁夷のような雪景色 旅を遅らせ想いを留む
もっと見る
-
舞
ランドセル 揺らし通学 父の手を 繋ぐ少女の 小さ雪跡
もっと見る
-
舞
腰かがめまだヨチヨチの子の手取り歩む父子の背に雪は積む
もっと見る
-
海野 冬雪
ぜんっぜんつよくないけどそこまではよわくないなぁそうしてひとり
もっと見る
-
茂作
縛りして三つ殘れる白菜にしろくも霜の置きにけるかな
もっと見る
-
びわ
過ぎていく令和八年一月が何事もなく平和な我が家
もっと見る
-
太郎坊
金平に梅の酸味の心地よく汁を啜れば身に満つるかな
もっと見る
-
太郎坊
ふるさとの友の贈りし手袋に火影のごとき冬のぬくもり
もっと見る





















