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里に来たトンボの羽のきらめ...
横井 信
いちばんに夏を迎へし朝顏が...
継海
かごを持つ親をお附きと從へ...
茂作
八月の尽きる日中は猛暑日に...
へし切
正体は細胞と水のミャクミャ...
ななかまど

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まう冷たくはない石に触れつつ なにをや語らむ春に逝ぬ母
62


平成二十八年五月十五日
父が逝く 心電計など見てないで  その手を握っていればよかった
83



平成二十五年十一月十三日
逝くまえに目で会話した父さんと  同じかたちの指を見ている
40






平成二十七年二月二十六日
神様に小さな嘘をついてまで 欲しかったのにこぼれ落ちてく
60


平成二十二年九月十八日
魂の宿る蛍のようだった 逝く夏の夜のあの観覧車
36


平成二十六年六月七日
失った跡にあるのは暗黒の 穴ではなくて 透明なみず
36



平成二十五年五月二十二日
その業は天知る地知る地獄知る  いやその前に 衆人が知る
66







平成二十九年十月十八日
八月は数多の散華の魂しずめ  夾竹桃の夏あはれなり
8



令和七年八月二十七日
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