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6
う す べ に 令和八年四月二十四日
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う す べ に 令和八年四月二十五日
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6
し ん じ ゅ 令和八年四月二十六日
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13
へ し 切 令和八年四月二十七日
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12
茂 作 令和八年四月二十八日
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9
横 井 信 令和八年四月二十七日
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秋 蒔 こ む ぎ 令和八年四月二十四日
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6
痴 光 山 令和八年四月二十七日
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兎桃
憂鬱をド軍の負けの所為として今日一日を漸う過ごす
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あこ
ゆみこさんのお洒落なお店訪ねゆき 芸術品とケーキ見てをり
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中康
いつもなら すぐに駆除する 動かぬ蛾今日は気まぐれ 黄花に載せて
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あこ
開店に一時間あり人並ぶ 三十人と人気のパン屋
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ななかまど
こごみ摘む指にほのかに移りくる眠りし土の初夏の香りが
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慕雨
廃校の音楽室の月影にショパン奏づる小鬼が独り
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へし切
卯の花の白し夜なかの月の影むら雲かかる四月つく頃
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継海
アマガエル 緑葉避けて 碑文字の 中が安らぐ居場所なのかい
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夕夏
ふうりゅうはこころのなかのころもがえさっそうとふけいやしのかぜよ
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夕夏
かぜをよむことばかずかずあるけれどこのごろおおいさつばつなかぜ
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