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7
中 康 令和八年十月十四日
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7
仙 人 の 弟 子 令和八年十月十日
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7
痴 光 山 令和八年十月十一日
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9
生 田 歌 令和八年十月十二日
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11
横 井 信 令和八年十月十四日
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18
へ し 切 令和八年十月十四日
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9
茶 色 令和八年十月十四日
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8
び わ 令和八年十月十三日
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横井 信
秋晴れのひんやり朝の風を受けエノコログサの静かに揺れる
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茶色
川沿いの桜並木は色づいて風にさらされ落ち葉雨かな
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へし切
今晩のプライムニュースを見て思う議員はみんな横柄なんだと
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痴光山
待合室車椅子夫の「トイレへ」に 「言わない!さっきしたわ」老妻封ず
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笹木英李翠
金木犀咲くや秋晴れ露落ちて君もこの香を楽しめりやな
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夢花火
赤と黒は 心臓を描き 白き糸 口を縫い付け ふと稲荷寿司
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あこ
お茶椀に子持ち鮎の炊き込みご飯 漬物・汁で秋の和食
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夢花火
旅に出る アテは関西 歩いてさ 一人で歩む 秋に流され
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たまゆら
言の葉は空気に触れて過去となる 対処こそすれ思い悩むな
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継海
表札は詠み人知らず はらはらと 捲る歌集に秋の夜長し
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