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12
茂 作 令和八年四月十七日
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千 映 令和八年四月十四日
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7
仙 人 の 弟 子 令和八年四月十三日
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11
へ し 切 令和八年四月十三日
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12
へ し 切 令和八年四月十六日
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10
な な か ま ど 令和八年四月十七日
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11
茂 作 令和八年四月十六日
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3
吉 城 風 起 世 令和八年四月十五日
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痴光山
残り鴨の水面包みて春深く 鯉曳く水脈のひろがり往きぬ
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あこ
丸皿に鰆・そら豆・ベビーコーン キャベツのお出し春のフレンチ
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あこ
花水木白くに咲きて並木なす 空に夏雲流れてゆけり
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継海
小糠雨 降る夜に崩る 鬱金香 ひとつふたつと手に重ね置く
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絢咲
さにつらふ若葉揺れゆき春風の妹ぞ愛しき孤悲の侘しさ
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中康
足裏に 落ち葉踏みしむ 柔らかさ聞こゆウグイス 山桜山
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ひよどりよりこ
ハンコおすように地べたにはりつけたおしり冷たくアリを数える
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ひよどりよりこ
太陽を分け合うように鳥たちはおのおの熱き心臓をもつ
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ひよどりよりこ
読み終えた人のこころに移り香のようにきらめく詩歌の言葉
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舞
解く風に底より出でる野の花の芽の咲きそろう晴明の頃
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