|
9
う す べ に 令和八年一月十一日
|
|
8
な な か ま ど 令和八年一月十一日
|
|
7
な な か ま ど 令和八年一月十二日
|
|
5
仙 人 の 弟 子 令和八年一月九日
|
|
9
茂 作 令和八年一月十三日
|
|
6
只 野 ハ ル 令和八年一月十一日
|
|
7
へ し 切 令和八年一月十一日
|
|
10
へ し 切 令和八年一月九日
|
-
継海
神棚の奧に見つけし 古錢の 重ねし願ひ 我が手に受くる
もっと見る
-
恣翁
薄曇る空に 鎮守の杜聳ゆ 霜枯れぬれや 蒼み失せける
もっと見る
-
ぎんりん
燈をうつし 冬の夜空をあたたけく 染むるは雪と われ知るとても
もっと見る
-
桜田 武
癌に罹りし友の手術の知らせ明日は我が身と感ずる不安
もっと見る
-
桜田 武
新しい三年日誌の一年目去年の文見れずも気持ちは新た
もっと見る
-
桜田 武
米虎も露の腐宇に同じ侵略者どうなる今の世嘆く良識者
もっと見る
-
太郎坊
つとめ来し司のしがらみほどかれて宝の船に身をばゆだねん
もっと見る
-
漸緑
降りやまぬ雪に昔が出で来たる吹雪の時も勤めに行きし
もっと見る
-
舞
夢に逢い覚めて別かるる後朝は老いし枯れ木に咲く雪の花
もっと見る
-
茂作
宵に來てあした眺めるふるさとの山に昔の看板の立つ
もっと見る




















