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9
し ん じ ゅ 令和八年十月十日
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7
あ こ 令和八年十月十一日
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7
う す べ に 令和八年十月十日
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16
茂 作 令和八年十月十二日
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5
生 田 歌 令和八年十月八日
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8
仙 人 の 弟 子 令和八年十月十一日
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7
び わ 令和八年十月十二日
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4
夕 夏 令和八年十月九日
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横井 信
土を焼く暑さの過ぎて風の吹く秋の畑に芽を出す野菜
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兎桃
見詰むれば姿を隠す六連星密かに想う女の如くに
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海野 冬雪
マスコミが黙するノンフィクションをベッドに持ち込むはおよし
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うすべに
つま問いの牡鹿なくこえもの悲し 公孫樹の葉はやままゆの色
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仙人の弟子
通り雨土の香りを漂わせ陽射し冷まして頬に涼風
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痴光山
久々に秋晴れ続くもまだ夏日 涼秋恋ひ汗ふくウオーキング
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へし切
衰ふはえ避らぬことと老いの身の心もとなき秋のそらかな
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あこ
先付けは器三つに分けられて 銀杏を添へて秋の和食
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夕夏
うちゅうろんいろんをかかげえいあいにといかけさらにたのえいあいへ
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夕夏
柿渋の食味の違い広がりの無い渋みとか辛み感覚
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