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令和八年六月二十九日
文月がやがて訪れ七夕の 夜空を飾る短冊が舞い
3


令和八年六月二十八日
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令和八年六月二十八日
薄雲の隔つるままに見る月は 憂き世の外のものとこそ知れ
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令和八年六月三十日
いかづちの固い芯持つ神となり 母と名のつくすべてを罰す
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令和八年六月二十七日
石ひとつ水神様におそなへし 子供なかまで沢へをりたり
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令和八年七月一日
舶来の音が聞こえる包装紙 文明堂に伝わる誇り
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令和八年七月一日
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令和八年六月二十八日
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