|
11
茂 作 令和八年四月二十日
|
|
9
横 井 信 令和八年四月二十一日
|
|
4
音 蔵 雅 秀 令和八年四月十八日
|
|
6
葵 ゆ え 令和八年四月二十一日
|
|
3
痴 光 山 令和八年四月十九日
|
|
3
び わ 令和八年四月十九日
|
|
9
仙 人 の 弟 子 令和八年四月十八日
|
|
3
つ ば す 令和八年四月十九日
|
-
びわ
木蓮がつつじの中にどっかりと紫の花吾も仲間と
もっと見る
-
茂作
ふるさとの花は昔の花ならんたれにか問はむ人の行方を
もっと見る
-
仙人の弟子
薄日差す静かな午後にしとしとと新緑濡らし雫となりぬ
もっと見る
-
千映
父よりも母との思い出多いからつい手を合わせ「お母ちゃん」
もっと見る
-
横井 信
連休に何をしようか雨の来てぐんと広がる畑のみどり
もっと見る
-
閑人
まぼろしの歌を求めて探り打つ 雨降る夜のピアノの響き
もっと見る
-
音蔵 雅秀
薄紅の 枝垂れ桜の 林立す一際目立つ 紅枝垂れの赤
もっと見る
-
音蔵 雅秀
延焼で 家失うは いかばかり己が注意で 避けられぬもの
もっと見る
-
音蔵 雅秀
子に与う 餌を求めて 忙しげツバメの夫婦 空を飛び交う
もっと見る
-
音蔵 雅秀
何思い 冬に咲くのか 寒桜雪のひとひら はらり舞いつむ
もっと見る




















