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な な か ま ど 令和八年七月十四日
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兎 桃 令和八年七月十五日
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6
横 井 信 令和八年七月十三日
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4
恣 翁 令和八年七月十四日
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仙 人 の 弟 子 令和八年七月十三日
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4
痴 光 山 令和八年七月十六日
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7
舞 令和八年七月十六日
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4
あ こ 令和八年七月十三日
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恣翁
コンビニに マツダの黒のユーノスが やけに澄まして 磨かれてあり
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音蔵 雅秀
植物で 逝き際一度の 花咲かすリュウゼツランの 生き様際立つ
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横井 信
梅雨明けのずっしり暑い足元にひとつ落ちてる蝉の抜け殻
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音蔵 雅秀
トラックに 鳥の巣づくり 雛かえる使わずそっと 見守る優しさ
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音蔵 雅秀
お互いを 先生と呼ぶ 議員たち特権意識 推して知るべし
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Aquarius
華麗なる人の生き様死に際も意地も汚く生きてみようか
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音蔵 雅秀
冤罪を 防ぐことより 手の内を晒すを嫌う 日本の検察
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音蔵 雅秀
歌に込む 叙事や叙景に 叙情まで人の覚ゆる あらゆる思いを
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智櫻
宇治橋を渡りて進む玉砂利や白妙ゆれておはしますかな
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兎桃
ウォッチの歩数増えぬを知りながら稲荷の登りゆるゆる行けり
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