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7
恣 翁 令和八年四月九日
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9
横 井 信 令和八年四月九日
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5
茶 色 令和八年四月八日
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12
へ し 切 令和八年四月九日
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4
夢 花 火 令和八年四月九日
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5
あ こ 令和八年四月十二日
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10
へ し 切 令和八年四月十日
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4
夢 花 火 令和八年四月十一日
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蔵帝
にべもなく ただ身を任せ 撫でらるる まろし毛玉を 囃す稚児たち
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痴光山
また忘る姫踊り子草や仏の座 図鑑娘と繰る日曜の朝
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へし切
うつむいて紫蘭の花は 乙女子の姿のこして 凛と咲きをり
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閑人
息浅く手足ふるえる我なれど 椋の大樹の姿にやすらぐ
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閑人
鳥つどう椋の大樹の空の下かそけき息を調えんとす
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あこ
角鉢にシェフオリジナル・ティラミスで コースは終はり春イタリアン
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あこ
老人は大人用の三輪車 荷物をのせてゆっくりと漕ぐ
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蔵帝
日が巡り 月が巡りて 四季巡り 年が巡れば 人も巡らん
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あこ
坂道を自転車のりて青年は 立ち漕ぎしつつ速度をあげる
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ななかまど
川の面に触れんばかりに枝伸ばし桜は水に艶を映せり
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