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7
な な か ま ど 令和八年四月二日
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5
林 歌 令和八年三月二十九日
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9
茂 作 令和八年四月二日
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4
あ こ 令和八年四月一日
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10
継 海 令和八年四月一日
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11
へ し 切 令和八年三月二十九日
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7
う す べ に 令和八年四月一日
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8
な な か ま ど 令和八年三月三十一日
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仙人の弟子
漱石の門司講演があったこと初めて知ったうれしき日なり
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リクシアナ
雪解ゆく君のつまびくスパニッシュ大きなる手にふるる悦び
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泥丸
褪せし日は 桜の散りの 運命かな 明日香の川に 流れ乗れども
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痴光山
小庭隅鳥のめぐみに桜生え 背丈幼の爛漫見せる
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ななかまど
利久鼠の襖に淡き影さして一碗の湯気たつを見ており
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あこ
丸鉢に宮崎牛にぶなしめじ アスパラ添へて春の和食
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あこ
油絵で描き続けきた桜の絵 先生の筆はいり完成
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大桃
春の日の 風あたたかく 澄んだ空 蕾はひらき 変わりゆく君
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あこ
教会の暗き竹林おおふなか 桜は満開うきたちて咲く
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継海
一坂を 越せば櫻の眞玉つく をちの空より 白銀の月
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