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11
舞 令和八年十月十四日
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11
横 井 信 令和八年十月十九日
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8
継 海 令和八年十月十五日
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6
生 田 歌 令和八年十月十七日
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5
兎 桃 令和八年十月十六日
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9
横 井 信 令和八年十月十五日
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4
中 康 令和八年十月十五日
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9
継 海 令和八年十月十六日
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横井 信
涼しさにみかんのちょっと色づいて森に高鳴く冬鳥の来る
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乾貞幹
雨の日の部屋でうたう鼻歌はうたい終わればことさら静か
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恣翁
駆け出すに ビー玉の音じゃらじゃらと ポケットに鳴る少年時代
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兎桃
珍しき秋の盛りの曇天に祭りの幟風を待ち居り
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しんじゅ
水上は我が身なるらむ宇治川や乱れてうつる夜半の月影
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海野 冬雪
藁焼きの煙やにおい、たなびいて 令和の和人はこれに怒れる
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痴光山
四十代リユックを背に司馬遼太郎を 掘りし神田の 古本祭り
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茶色
思い出す競技大会宝塚封筒開きそろばん弾く
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茶色
浴衣着て笑顔の写真朋友等年経て思う懐かしき時代
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青寝青子
秋の青白い布団に光さして冬の気配を知らずにいたい
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