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継 海 令和八年六月二十九日
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び わ 令和八年六月二十八日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年六月二十八日
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6
し ん じ ゅ 令和八年六月三十日
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ひ よ ど り よ り こ 令和八年六月二十七日
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林 歌 令和八年七月一日
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5
わ か ば み ち 令和八年七月一日
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中 康 令和八年六月二十八日
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夢花火
雪解けに 広がる冷たさ 口にほる 氷菓の季節 汗ばむ背中
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海野 冬雪
つゆやすみ ゆうぐれゆうるりゆうるりと うすべにあかや よいんふるそら
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夢花火
きっちきち 図りながら 生きてきた 金平糖の彼 私を砕いて
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相言葉
手のひらの皺が私の運命を決めると言われ笑ってしまう
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痴光山
詩に詠み練る愉しみはその一瞬、その心情を画きて味わふ
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つばす
朝採れの小ぶりなトマトつまみつつ ワイン片手にほぐれる心
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継海
裏木戸を開ければ生うる はんげしょう 触れてはならぬ 片頬の白粉
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ななかまど
北の旅の甘き余韻を抱き帰るロイズの庭のバラの香りと
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あこ
デザートはマンゴー・ソース・アイスあり ミントを添へて初夏のイタリアン
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Aquarius
病院の待合室に腰下ろし俺の番など来なければいい
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