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9
へ し 切 令和八年三月七日
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5
舞 令和八年三月六日
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9
な な か ま ど 令和八年三月三日
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4
泥 丸 令和八年三月六日
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4
海 野 冬 雪 令和八年三月六日
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9
な な か ま ど 令和八年三月六日
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4
中 康 令和八年三月七日
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8
仙 人 の 弟 子 令和八年三月三日
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痴光山
噴き咲ける紫モクレンの壺花ら 幾日も経ぬにめくれ散りぼふ
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吉城風起世
列なして親子で草喰むヌートリア家建つ今は懐かしむのみ
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吉城風起世
もう二度と向き合うことのないはずの黒き歴史が彩づいていく
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あこ
白魚に筍・こごみ・よもぎ麩と春を詰めたる一品ありて
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あこ
先生と手と手つなぎて園児らは唄うたひつつ散歩してをり
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こぐまじゅんこ
薄着して春の装いしてみたが三月の風はまだ冷たくて
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へし切
なぜ春になるとミモザが欲しくなる黄色い花は光をはなつ
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あこ
ゆく人の肩のバックにポメラニアンのぞく姿はいと可愛らし
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吉城風起世
人知れず舞い飛ぶ蝶の羽撃きが竜巻さえも生みうる無限
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ななかまど
老いの日の胸にひそめし夢もある星のひとつになって飛びたし
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