|
9
な な か ま ど 令和八年六月二十三日
|
|
5
し ん じ ゅ 令和八年六月二十七日
|
|
10
へ し 切 令和八年六月二十三日
|
|
3
夢 花 火 令和八年六月二十三日
|
|
7
継 海 令和八年六月二十六日
|
|
3
あ こ 令和八年六月二十五日
|
|
11
茂 作 令和八年六月二十四日
|
|
4
林 歌 令和八年六月二十三日
|
-
葵右京大夫
待宵の月眺めむと風揺れば夢百合匂ふ夏の夕暮れ
もっと見る
-
あこ
丸皿に細麺パスタ・茸のり トリフ削りて初夏のイタリアン
もっと見る
-
仙人の弟子
草むらのどこにいるのかキリギリス鳴く声きれい夏近しかな
もっと見る
-
吉城風起世
駅側のショッピングモールの連絡路初めて弾いた手は少し震え
もっと見る
-
あこ
片手にはペットボトルを持ちながら 散歩する人公園へゆく
もっと見る
-
あこ
青年はひとり車道をツーリング 速度を上げて颯爽とゆく
もっと見る
-
あこ
ビートルズ来日記念ニュースあり 懐かしむ人あまたを語る
もっと見る
-
つばす
キリギリス何を嘆いて草の中 うだる日ざしに誰も気にせず
もっと見る
-
へし切
昔へや今も恋しき 夏の夜を寝も寝られずに 恋ひまさりけり
もっと見る
-
高松 蓮
雨上がり そんなに早くもない朝が 雀の点呼で 早朝みたいで
もっと見る




















