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3
ひ よ ど り よ り こ 令和八年九月五日
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6
敦 希 令和八年九月二日
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5
秋 蒔 こ む ぎ 令和八年九月二日
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7
継 海 令和八年九月五日
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8
恣 翁 令和八年九月一日
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6
松 本 直 哉 令和八年九月六日
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9
横 井 信 令和八年九月六日
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12
へ し 切 令和八年九月五日
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へし切
山の蝉 秋の響きのつくつくと鳴けども いまだ紅葉せぬころ
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公彦
われのこと認識できぬ母へゆく 洗いたての服が車中で光る
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舞
独り居て白露に寒き夜半の風夜具重ねても寂し温もり
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相言葉
間違いと決めつけないで欲しかった 価値観違う君とは不毛
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松本直哉
いかほどの恐怖だったか 黒い波押し寄せてきてすべてのみこむ
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松本直哉
野崎孝訳が好きだと言ってたね 青い表紙のライ麦畑
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松本直哉
頑固だねってよく言われます 生きてると信じつづけて哀悼もせず
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松本直哉
巨大なる波にさらわれいまいずこ ひしゃげた列車日にさらされて
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松本直哉
適当に相づち打って通話切る それが最後とわかっていれば
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びわ
雨多し各地の被害目を覆う名月期待はたしてどうか
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