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茂 作 令和八年三月九日
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あ こ 令和八年三月八日
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11
横 井 信 令和八年三月九日
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14
継 海 令和八年三月十二日
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14
へ し 切 令和八年三月九日
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兎 桃 令和八年三月十一日
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う す べ に 令和八年三月八日
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4
兎 桃 令和八年三月八日
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こぐまじゅんこ
ごーしちごー指折りながら考える短歌作って頭の体操
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夢花火
夜焦がれ 胸苦しさに 咳をする 冷えた風だけ 喉を通して
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うすべに
泣きそうな雲のながれにうぐいすの 歌もつたない去る冬の影
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痴光山
春休み校庭に子らの弾む声 東欧、中東には喚くミサイル
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あこ
丸皿に冷製パスタ・雲丹のりて 白きアスパラ春イタリアン
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あこ
低木の辛夷の木ある庭隅は 数多白花浮きたちてをり
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あこ
紫に赤鮮やかなアネモネは 黒き花芯で花開きたり
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あこ
ムスカリの青紫の小さき花 鈴振るごとく愛嬌ありて
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継海
青春の色凝る板 旅立ちに (あ)から始まる言葉を記す
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仙人の弟子
薄青き空の狭間のビル街に寒風吹いて水仙ゆらす
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