|
10
へ し 切 令和八年四月十日
|
|
4
夢 花 火 令和八年四月九日
|
|
7
仙 人 の 弟 子 令和八年四月十日
|
|
6
恣 翁 令和八年四月九日
|
|
5
あ こ 令和八年四月十一日
|
|
5
舞 令和八年四月七日
|
|
4
兎 桃 令和八年四月十一日
|
|
5
あ こ 令和八年四月九日
|
-
痴光山
花見過ぎ静心なく散りゆけば 片辺に八重の自恣の満開
もっと見る
-
継海
シャキシャキと刻む太葱目に痛し 遠く鳩鳴く 北窓の春
もっと見る
-
夢花火
赤い道 歩くたびに 遠くなる 時間がないと 刻む時計音
もっと見る
-
あこ
丸皿に仙台牛のカイノミに こごみを添へて春イタリアン
もっと見る
-
恣翁
千切り衣 片身の袖に縛りつけ 末を摘まめば 波のコサージュ
もっと見る
-
夢花火
桜散り 義母と眺める 葉桜を 会話咲かせて お花見気分
もっと見る
-
茶色
吉野山祈りの桜集まりて古の景色守る不動尊
もっと見る
-
へし切
春風に押されて始動 ウォーキング 終えて清しき汗を嬉しぶ
もっと見る
-
兎桃
写りたる画像の中に老いを見る逆ふことなく馴染むことなく
もっと見る
-
吉城風起世
片付けで空いた箱すぐ潰さずに猫様に一度お入り頂く
もっと見る




















