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7
舞 令和八年八月二十八日
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10
茂 作 令和八年八月二十九日
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4
燕 子 花 令和八年八月二十七日
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5
恣 翁 令和八年八月三十日
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5
葵 右 京 大 夫 令和八年八月三十日
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4
公 彦 令和八年八月三十日
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5
兎 桃 令和八年八月二十九日
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5
あ こ 令和八年八月二十六日
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へし切
玉すだれ 細葉を揺らす涼風も 二百十日はときに荒ぶる
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中康
春夏と 過ぎて桜の 落葉に思う華やぎ 箒の先に
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ななかまど
秋めくや朝のカーテン開くときやわき光が部屋を満たせり
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相言葉
独りより 一人ひとりが心地いい あなたはあなた わたしはわたし
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相言葉
腹具合よりカロリーに頼ること いいかもしれぬ ダメかもしれぬ
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茂作
咲き出でてすぐに萎むと知りながらなお待ちかねる朝顏の花
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びわ
葉月過ぎ既に長月迎えおり吾が誕生の貴重な月に
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敦希
熱帶夜手持ち花火と戯れてなお気怠い風よ煙とどめて
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横井 信
八月の終わりとなれば駅前にちょっと涼しい朝の風吹く
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恣翁
古ぶめる畳の焼けて 仰のけの背を 残暑の蒸らせるらしも
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