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9
継 海 令和八年九月六日
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4
相 言 葉 令和八年九月六日
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6
わ か ば み ち 令和八年九月六日
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3
ひ よ ど り よ り こ 令和八年九月五日
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9
横 井 信 令和八年九月六日
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7
継 海 令和八年九月五日
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6
舞 令和八年九月七日
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3
相 言 葉 令和八年九月八日
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へし切
路のべに咲ける木槿にむかひあふひと日のいのち終ふるすがしさ
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恣翁
悉く ベンチは雨に濡れ果てて 腰を下ろすぞ 拒みためる
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中康
栗むけば 栗ご飯待つ 秋だより期待外して 甘露煮とくる
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大桃
見上げれば 峠路照らす 陽は高く 背の籠思い ため息をつく
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舞
変わらない日々に季節は廻り来て同じ虫の音人のみは老い
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松本直哉
来ぬひとを待つもひとつの煩悩か 鐘を撞いてもぬぐいきれずに
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松本直哉
「努力など奴隷や駑馬のすることよ」すずしい顔で昼寝してたね
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松本直哉
頂でいっしょに見てた青い海あの海のどこにいまいるのかな
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松本直哉
突風にあおられるように会いたくなる 職責こなすこの昼さがり
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松本直哉
レクイエム最後の和音消え入れば拍手もなくてつづく黙禱
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