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花びらの露乾かぬに夕立の雫...
葵右京大夫
 さよならと 振り返らずに...
大桃
今週はサークルが無くパソコ...
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財源は元をたどれば税金で  給付!還元! ちゃんちゃら可笑しい
9



令和八年七月二十四日
真つ白な豆腐が今宵は冷奴 薬味香りて季節めぐりき
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令和八年七月二十七日
鎧捨て 翅震はせて 鳴く夏は  一度きりとぞ知る 蝉時雨
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令和八年七月二十四日
夏草やはらひつつ行く人の袖に 触るるもねたき心地さへする
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令和八年七月二十三日
夕雲の湧き立つ空を仰ぎつつ 青田に響くひぐらしの声
3




令和八年七月二十五日
幼き日夜中に起きると父が呼ぶ コーヒー飲むかと嬉しく困る
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令和八年七月二十七日
夏休む校舎寂しげ桜葉の 揺れる木蔭に遊ぶ雀ら
7

 
令和八年七月二十六日
こもれびに白樺まぶし初ヤンマ とぶ今日もやし売り切れており
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令和八年七月二十六日
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