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4
舞 令和八年五月十三日
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11
茂 作 令和八年五月十三日
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4
夢 花 火 令和八年五月十日
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4
あ こ 令和八年五月十一日
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6
仙 人 の 弟 子 令和八年五月十二日
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5
中 康 令和八年五月十一日
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2
閑 人 令和八年五月十二日
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3
慕 雨 令和八年五月十一日
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恣翁
去にし日の泣きけむ稚児 やよ侍 今日し近衛の名を負へるかな
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青もみじ
忍ばむと眺めしものを星の降る 里の静けきついに負けぬる
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青もみじ
早苗待つ田面に映る月影の おぼろに人の思ほゆるかな
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うすべに
青嵐に田面をはしる青田波 出穂ちかいさつきの青空
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音蔵 雅秀
肺炎は 死因の五位か 八十路身は侮れぬのか このわが病
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音蔵 雅秀
病院の ベッドは何故に 寝苦しや自宅のベッド 恋しことかな
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ひよどりよりこ
盗賊の雄叫びあげて鴉たち影掠め取る支度している
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音蔵 雅秀
聞きおれば 病違えど 苦しみに耐える姿は みな同じかな
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音蔵 雅秀
紙とペン 借りて短歌を 詠み綴る入院すれど 浮かびくるので
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音蔵 雅秀
しなやかに ゆるり羽ばたき 一直に飛びゆくツバメ 他に類無し
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