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8
恣 翁 令和八年二月九日
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9
舞 令和八年二月九日
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5
舞 令和八年二月十日
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12
茂 作 令和八年二月九日
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4
凡 大 内 御 杖 令和八年二月八日
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4
千 映 令和八年二月十日
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3
C h i c o 令和八年二月七日
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7
恣 翁 令和八年二月十日
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ななかまど
押しよせる波をかき分ぐサーファーの黒きスーツに春の陽ひかる
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あこ
ゆるゆるとジャズの流れるラジオ聽き一人の時も樂しみ過ごす
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あこ
午後の時ゴルフに出たる夫の居て早く帰ってと声かけ送る
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継海
白鷺や 首振る毎に 金の字の 二画目の如 撥ねる羽かな
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あこ
晝餉にと並びて求むパン二つ夫と分け合ふ玉子を添へて
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あこ
山並みの遠く連なる春の空雲廣がりて光をまとふ
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夕夏
とどきしやしそうせいさくいずれかとえらぶみんしんちゅうどうはんぱ
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へし切
白梅の春のかほりに誘はれて 寄り道をする今朝のお散歩
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カエルケロリン
冬の田に 草が芽吹きて 風ゆるく 二人の散歩 心弾まむ
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凡大内御杖
閉館日近きホテルの中庭に咲くパンジーの萎れけるかも
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