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5
林 歌 令和八年三月一日
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8
継 海 令和八年三月一日
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10
横 井 信 令和八年二月二十七日
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5
茶 色 令和八年二月二十七日
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6
仙 人 の 弟 子 令和八年二月二十八日
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5
痴 光 山 令和八年二月二十七日
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6
痴 光 山 令和八年二月二十八日
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4
桜 田 武 令和八年三月三日
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あこ
れんぎょうの黄花鮮やか駅ホーム一人待つのは春ゆき列車
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中康
雪解けの 靄立ち込めて 乳白の田畑は見えず 白鳥の鳴き
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敦希
雨音を聞いて花芽は伸びてゆく乙女語らうこぶしの六片
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あこ
つる付きの中玉西瓜売られしが出番はまだ!と隅に置かれて
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へし切
世の中に置かれた場所に咲ききれず 萎れる花の声は聞こえぬ
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ななかまど
物おもう朝のまどろみ風つよし枝にしつこく残る柏葉
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あこ
急坂を登り下りして歩く道風にまけじとやっと帰り来
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Aquarius
アメリカのコンプレックスイギリスの動きに注視遅れないこと
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茶色
雨上がり日射しはあれど強き風髪乱れ舞うゴミ出しの朝
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こぐまじゅんこ
窓辺から差し込む光輝いて私の今日をきらめかせている
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