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な な か ま ど 令和七年十一月二十八日
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横 井 信 令和七年十一月二十八日
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夕 夏 令和七年十一月二十五日
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4
夢 花 火 令和七年十一月二十八日
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凌 霄 花 令和七年十一月二十六日
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9
恣 翁 令和七年十一月二十五日
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高 松 蓮 令和七年十一月二十四日
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4
び わ 令和七年十一月二十五日
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横井 信
晩秋の畑仕事の休憩にみかんをひとつちぎって食べる
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うすべに
散り残る葉ざくらひとつ紅に 冬のにおいの風にふるえる
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萱斎院
ゆくあきのとふ人もなきまきの屋の 時雨とまがふ木の葉散る音
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わかばみち
溌剌と美しきまま結婚し身籠る人へ羨望隠せず
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夕夏
てつめんぴぜいのちょうしゅうすばやいけれどたいさくおくれちょうじゅうは
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暁春
名にし負はば行方も知らぬ思ひ人逢わせてみせよ逢坂の関
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うすべに
夕暮のあかねを藍に染めかえて 秋に別れを上弦の月
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痴光山
餌くれぬ為いつも無視をする野良猫は ほそぼそと鳴き吾を追ふ晩秋
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筒井豊
いかないで 吃りの喉が しめつけて 夕闇にほどける 細き背よ
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筒井豊
ひるがへす ポルカドットの裾 またいつか われを赦せと 君に思ほゆ
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