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び わ 令和七年十一月二十七日
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茂 作 令和七年十一月二十九日
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ひ よ ど り よ り こ 令和七年十一月二十八日
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夕 夏 令和七年十一月二十五日
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痴 光 山 令和七年十一月二十七日
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凌 霄 花 令和七年十一月二十六日
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9
凌 霄 花 令和七年十一月二十九日
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8
恣 翁 令和七年十一月二十七日
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横井 信
田園の風をいっぱい吸い込めば深まる秋の枯葉の香り
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萱斎院
まつほどに草のもみぢも霜がれて 木の葉にうづむ柴の戸の道
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兎桃
常緑の赤松でさへ冬仕度杣道に葉の甚く積もれり
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渡 弘道
往年の恋より便り庭の枯れ葉を掻き集め宵の灯火
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兎桃
落葉松の枯葉積もれる山道を二人歩めば厳冬間近
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うすべに
朝露のひかり宿して木守柿 鳥はまだ来ぬ朱のあざやかさ
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海野 冬雪
決着は持ち越されたりプレーオフ バクバクするし当分うわの空
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痴光山
秋冷の朝畑埋むる白菜の 葉に芥子粒の結露隙なき
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たみやえる
絵手紙の富士に宝永火口なく潔白な君に拗ねてみたりする
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夢花火
いなないて 大雨流し 暴れるは 実りと警護 田舎荒れ道
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