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18
た ん ぽ ぽ す ず め 平成二十二年二月七日
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18
た ん ぽ ぽ す ず め 平成二十二年二月三日
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12
紫 苑 平成二十二年二月三日
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13
芳 立 平成二十二年二月五日
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17
恭 子 ・ ・ 平成二十二年二月三日
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21
中 森 つ ん 平成二十二年二月七日
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14
林 ユ キ 平成二十二年二月七日
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18
粕 春 大 君 平成二十二年二月四日
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小野ほりでい跡地
憎しみや悪意を吸って愛を吐く噴水みたいな人間になれ
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萩の局
春まだき藪に籠れる鶯の初音は遠くいまだ聞かざる
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薫智
そうくるか予測不能な展開に流されながら笑うしかない
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薫智
日常の中で起きてる非日常彩られてく今日一日が
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さむえる
外套を持ちて歩かん不景気のどこ吹く風と春きざす日に
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さる
ふくの日は河豚の日または服の日と語呂合わせ好き二月九日
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さむえる
春近く調子づきたる猫柳みゃあごと鳴くかまるく太りて
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粕春大君
春さればはや聞かまほし鶯のこゑをたづねて谷わたりゆく
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さむえる
年経りて出せぬ言葉が増えゆくもたったひとこと伝えたし君
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山桃
美容師は囀りながら跳ねながらショートカットの鳥毛立たせぬ
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