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5
高 松 蓮 令和八年七月二十九日
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敦 希 令和八年七月三十日
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7
な な か ま ど 令和八年七月三十一日
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継 海 令和八年七月二十九日
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7
葵 右 京 大 夫 令和八年七月三十日
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8
な な か ま ど 令和八年七月二十八日
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継 海 令和八年七月三十一日
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相 言 葉 令和八年八月一日
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横井 信
帰り着く駅のホームで風の来る東の空に昇る満月
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夕夏
しぜんよむうたへりゆきぬすまほみるきかいにまみれえいあいたいじ
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音蔵 雅秀
愛し子に 夢で会えるを 願えども逢えているのや またいぬのやら
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音蔵 雅秀
道ならぬ 恋の迷路を 彷徨いし遠き昔の ふと甦る
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音蔵 雅秀
一瞬で 人の営み 呑み込みて破壊し尽くす 自然の脅威
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音蔵 雅秀
宇宙船 巨大な雲浮く 今日の空じっと動かず 威圧覚ゆる
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音蔵 雅秀
核兵器 恐怖連鎖で 拡散し原潜配備で 使えぬ兵器に
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兎桃
三所で体支へて宙に在り霧の合間の宝剣の峰
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しんじゅ
山もまた憂き世なるらし墨染の衣を着つつ出づる月影
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痴光山
連れ駆けし三孫はいま大学生 荒卒寿ひとり観る遠花火
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