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5
舞 令和八年四月十二日
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4
う す べ に 令和八年四月十日
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9
な な か ま ど 令和八年四月十一日
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3
閑 人 令和八年四月十日
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10
茂 作 令和八年四月十四日
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10
へ し 切 令和八年四月十日
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5
吉 城 風 起 世 令和八年四月十三日
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5
夢 花 火 令和八年四月十四日
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大桃
花は散り 田を見渡して 豊作を 思いて農夫 歯を食いしばる
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茶色
道端に子供の頃に吹いていたピーピー豆がたわわに実り
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茶色
通勤路神明社をふと見れば色とりどりの躑躅お目見え
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横井 信
まだ少し風の冷たい朝に降る雨に濡れてる畑の野菜
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閑人
一人して眠れる夜のただなかで 呼吸の絶える時やあるらん
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音蔵 雅秀
黄色映ゆ 島をつくりし タンポポも白く変じて 綿毛飛びゆく
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音蔵 雅秀
ムクドリに 混じりてスズメ 採餌する珍しきかな 争いもせず
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音蔵 雅秀
二頭の 黄色き蝶の 楽しげに付かず離れず 舞い踊りゆく
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音蔵 雅秀
ベランダに 出ればアシナガ 気配無く忍び飛び来て 纏いつかれり
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音蔵 雅秀
山桜 見紛うほどの 白き花秋には実れ 大玉の梨
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