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4
沢 瀉 令和八年八月二十六日
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舞 令和八年八月二十六日
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10
な な か ま ど 令和八年八月二十三日
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7
秋 日 好 令和八年八月二十五日
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8
相 言 葉 令和八年八月二十三日
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6
秋 日 好 令和八年八月二十五日
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4
あ こ 令和八年八月二十四日
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6
恣 翁 令和八年八月二十五日
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ななかまど
朝仕事鉢に水やる鬼灯の深まる朱の色秋近づけリ
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あこ
ラジオからピンクレディーの流れるに 朝餉を摂りてスクワットなど
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には日常を詠む
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中康
傘さして 行けば涼しい 朝歩き外を眺めて 雨を数える
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舞
戻りくる子らの声する校舎へと朝登校の日焼けした顔
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相言葉
濡れそぼつてるてる坊主 台風になすすべもなく うなだれている
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茂作
時は今秋になりぬと片丘に涼風吹ゐてあきあかね飛ぶ
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びわ
家内言う私の事をおとうさん私の父は昔に戦死
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恣翁
ありふれし日々の幻灯 鋏振る蟹の覗きし連子窓かな
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忍世 仮名
世を忍ぶ仮の名を以て歌の輪に混じりて詠むはこの心なり
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