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6
う す べ に 令和八年五月九日
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4
し ん じ ゅ 令和八年五月九日
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11
な な か ま ど 令和八年五月八日
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3
こ く ん と 令和八年五月十日
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10
茂 作 令和八年五月十一日
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7
舞 令和八年五月十二日
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7
う す べ に 令和八年五月十一日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年五月十二日
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兎桃
久々の街に建てりし雑貨屋に友の手になる漆器並べり
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横井 信
通勤の混んだ列車で揉まれてるぐっと抱える壊れたカバン
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うすべに
海風の歌はしおさい夏の歌 白が目にしむ山にわく雲
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閑人
雷鳴に眠り破られ眺めれば 椋の大樹がざわと揺れおり
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しんじゅ
月見れば同じ心は有明のかたよる波に濡るる袖かな
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痴光山
夕餉でき娘を待ち短歌に手を加え 一杯のはず 二杯のはずぞ
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あこ
デパートの前に構える栗の店 タルトふたつを持ちて帰り来
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夢花火
ポトス増え 義母が興味 ある模様 次に会う日か おすそわけする
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夢花火
心から 話し相手が ほしくなる ニーチェの様 叫べばいいのか
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へし切
道端に群れ咲く花のむらさきは鏡草とぞ呼ばれしと知る
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