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6
舞 令和八年四月二十二日
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10
仙 人 の 弟 子 令和八年四月十八日
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7
う す べ に 令和八年四月二十二日
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7
仙 人 の 弟 子 令和八年四月二十日
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10
茂 作 令和八年四月二十三日
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5
つ ば す 令和八年四月二十一日
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6
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年四月二十一日
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11
茂 作 令和八年四月二十日
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継海
供へたる ジャーマンアイリス縹色 明日の十時に六つも咲くらし
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ななかまど
浅青の空の下なる桜若葉花の記憶をやわく抱きしめ
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夢花火
甘香濃く 指腹叩く音 さらさらと ほどけぬ髪の 癖の強さに
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三條
弱いまま生きて死ぬのがこんなにも難しいとは知らなかったな
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あこ
お造りは鰹のたたき・白身・貝 器に桜花で春の和食
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高松 蓮
記憶から 固有名詞が 消えていく 苦み重なる ユーモレスクに
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高松 蓮
「深い」って 言葉が乱発されすぎて ほんとの深さは どう伝えれば
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こぐまじゅんこ
ジャスミンは淡いピンクの蕾から純白の花咲かせ清らか
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こぐまじゅんこ
雲間から明るい日差しがさすようにバラの花みれば心ときめく
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へし切
咲き初めし卯の花の径 風かほる 川辺に糸を垂れる人あり
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