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9
し ん じ ゅ 令和八年五月三日
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4
茶 色 令和八年五月六日
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5
な が さ き 令和八年五月七日
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8
仙 人 の 弟 子 令和八年五月八日
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6
舞 令和八年五月八日
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5
千 映 令和八年五月八日
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4
ひ よ ど り よ り こ 令和八年五月八日
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8
横 井 信 令和八年五月七日
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海野 冬雪
受身無用のアクションがブラウン管じゃ小さすぎ「よろしく勇気」
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うすべに
ろうそくの炎ゆらめく横顔に 施無畏の印のふくらみやさし
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こくんと
筆絶えて 花の盛りも 過ぎにけり いつしか青き もみぢ葉の影
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閑人
寝ころんで読みつつ眠る重き本 目覚めればまだ迷宮のなか
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しんじゅ
思ひあまり色やこぼるる染みそめてやがて濃くなる夏の夕暮れ
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痴光山
茶畑に「八十八夜は機械待ち」 じじ、ばばはもう無理と汗拭く
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仙人の弟子
鳥が啼く雲ひとつなき薄青の陽光浴びて今朝も出勤
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あこ
深鉢に宮崎牛に筍と アスパラ・しめじで春の和食
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あこ
手作りで形の悪きマフィンには 二種類ありて一番人気
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へし切
新緑の 樹々の生気を身に浴びて 生きる喜びかみしむ朝
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