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痴 光 山 令和八年二月二十一日
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な な か ま ど 令和八年二月二十三日
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中 康 令和八年二月二十三日
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6
舞 令和八年二月二十三日
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5
漸 緑 令和八年二月二十日
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10
へ し 切 令和八年二月二十二日
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10
恣 翁 令和八年二月二十一日
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8
し ん じ ゅ 令和八年二月十八日
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痴光山
ひとの見ぬ庭隅のサンシュユ花盛り こ黄花枝埋め渾身の春
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青もみじ
魔を除けて庭の片隅守りをり恋紅色の南天なりか
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兎桃
眼は翳み指の力も失せたればジップロックを開くるは難し
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夢花火
ほろ酔いと 涙隠して もらい雨 小さな粒を 喉に流して
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青もみじ
愛しさに旅を忘るや白鳥のつがひ並べり春の陽射しに
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あこ
庭先に雪割草の咲きはじめ小さき花は春を告げたり
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たく
人の世の うごめく様の やるせなさ 寒木に問う 物言わねども
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泥丸
歩めども 光も影も 無き日々は 懸けるも懸けぬも 巡りも逢えぬか
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あこ
アミューズにビオラ花びら使はれて料理はなやぎ卓に出される
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中康
寒暖の 一日ごとの 差は激しのどかな日待つ ニャンコの背伸び
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