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へ し 切 令和八年五月十三日
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仙 人 の 弟 子 令和八年五月十六日
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舞 令和八年五月十六日
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夢 花 火 令和八年五月十六日
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な な か ま ど 令和八年五月十五日
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桜 田 武 令和八年五月十五日
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千 映 令和八年五月十七日
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へ し 切 令和八年五月十四日
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茂作
春すぎて夏來にけらしそら豆の頭垂れれば獲りどきとなる
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横井 信
玄関のドアを開けば田園の涼しい風のふわり舞い込む
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うすべに
夕暮れの港へ帰る船を追う 海鳥見おろす鳶の旋回
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仙人の弟子
打ち水し井戸で冷やしたラムネ飲む過ぎた時代の記憶は灯火
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音蔵 雅秀
ビニールの 切れ端咥え スズメ飛ぶまた何処かに 溜め込みおるや
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音蔵 雅秀
夜も昼も イビキかきおる 隣人はよく眠れると 羨ましかな
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音蔵 雅秀
つがいかや 口噛み合わせ 上に乗るハトの習性 面白きかな
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音蔵 雅秀
今日は晴れ わずかに見える 窓越しに時もわからず 日の長きこと
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音蔵 雅秀
入院し 詠んだ短歌は 百ほども思い感じる ことの多くて
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閑人
山なみのはるかに見ゆる夏の朝 雲のかたちにけふをうらなふ
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