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9
う す べ に 令和八年十月二日
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7
舞 令和八年九月三十日
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8
継 海 令和八年十月三日
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13
へ し 切 令和八年十月一日
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7
継 海 令和八年九月三十日
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6
中 康 令和八年十月三日
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5
び わ 令和八年十月三日
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12
な な か ま ど 令和八年十月二日
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あさみゆき
きらいなの 星の数ほど 飲み込んだ 知らないでしょ まだ言えないこと
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恣翁
母親は 巣立ちの日をし 知らずして 我が物顔に児を抱けるかな
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敦希
またひとつ新たな扉開かれる 食わずのあれが君の薦めで
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うすべに
プラタナス 大きな落ち葉は空を切り茜のそらに町のむささび
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しんじゅ
憂き世とて厭ひわびつつ眺むれば長かれと思ふ月もありけり
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舞
知る人の無きまま静か鈴蘭の花朽ちて秋赤の実の色
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あこ
丸皿に茸リゾット・温玉子 秋トリュフにて秋イタリアン
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へし切
爺ちゃんと 呼ばれば嬉しい孫くれば 財布の紐も ついつい緩む
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青き銀椀
秋の川なかるる水のつめたさよ奈良までおもへ京までおもへ
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あやめ こもも
思い出が流れるような秋雨に金木犀の沈んだ香り
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