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6
茶 色 令和八年三月二十八日
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11
へ し 切 令和八年三月二十九日
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6
舞 令和八年三月二十六日
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8
横 井 信 令和八年三月二十九日
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4
兎 桃 令和八年三月二十七日
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5
夕 夏 令和八年三月二十八日
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9
へ し 切 令和八年三月二十八日
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5
中 康 令和八年三月二十六日
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へし切
抜け殻の色なき日々を暮らしおり 老いのひとりは味気無きもの
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あこ
若き人ふたり揃ひてキャリー引く さくら歩道に旅立ちの朝
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あこ
公園は満開なれど散るもあり 薄紅染める小径の濡れて
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ななかまど
窅然と無人の駅舎の灯の消えて最終列車のひびき遠のく
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吉城風起世
ついに来たきのこたけのこ大戦争毎年この日のお楽しみかな
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中康
雲切れて 朝日に映える 桜花せつな輝き 菜種梅雨の間
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あこ
愛らしき原種チューリップ咲きはじむ 花びら開き花芯色づく
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虎太朗
春草の庭一面に咲くからに拔くとは書けず摘むと書きけり
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吉城風起世
上り坂下り坂より多いよと冗談もある意味本当な気がする
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吉城風起世
聞きたいな終末時計が巻き戻り平和になったと嘘ではなくて
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