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仙 人 の 弟 子 令和八年三月十九日
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夢 花 火 令和八年三月十八日
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7
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年三月十九日
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12
へ し 切 令和八年三月十九日
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6
千 映 令和八年三月十九日
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5
芳 立 令和八年三月二十日
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7
舞 令和八年三月十九日
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9
横 井 信 令和八年三月二十日
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痴光山
皮裂きて土中へ伸ぶる芽は無尽 団栗目覚むる森に春雨
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もちづきあきひろ
行き行きて行き行きてなお空遠く春一番に心乱れん
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あこ
カプチーノ・カフェアートにて兎描き 小菓子を添へて春イタリアン
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中康
春分に 桜が咲いて 思い出す煙り吐く汽車 停車場離る
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へし切
生きづらき世にもあらむか 老いの身のはばかり乍ら 人の端くれ
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あこ
テーブルに薔薇三輪にスイトピー さくらの枝添へ置かれたり
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あこ
大壺に八重の桜の挿されるに 枝ぶり見事近づきて見ゆ
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ななかまど
ほろ苦き思い出たどる夕まぐれピエロあらわれ否よう嬉し
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ぎんりん
大峯を はるかに覺ゆ けふの空 冬越しの朝 櫻蕾みて
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吉城風起世
川沿いの蕾膨らむ木の傍を行く野良猫の耳にも桜
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