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3
青 も み じ 令和八年五月十八日
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林 歌 令和八年五月十九日
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6
へ し 切 令和八年五月十六日
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5
千 映 令和八年五月十六日
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5
舞 令和八年五月十八日
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横 井 信 令和八年五月十八日
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舞 令和八年五月十七日
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夢 花 火 令和八年五月二十日
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あこ
東南の空に飛び去る燕ゐて 新緑の森山へ連なる
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あこ
こんもりと仕立てられたるサツキ見て 満開の花溢るるばかり
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舞
吟遊の詩人彷徨う花祭り夜に浮かび来る香に誘われて
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びわ
最近は真夏日気温続きおり何度も衣服変えて対応
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茂作
訪へどつれなし顏の女主人かな庭のやまぶき人招くとも
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こくんと
遠雷と 思ふほどなく たちまちに 地を踏み抜かん 音に目をやる
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横井 信
道草のやさしく触れる路地裏をゆっくり歩く朝のひととき
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うすべに
組曲の弦にあわせて山肌を くだり流れる小雨のこして
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音蔵 雅秀
白き穂を 風になびかせ 忙しげチゲの群がり 緑葉に浮く
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音蔵 雅秀
暮れ初むる 空に鳥影 あれはハトあれはカラスか 帰巣を急ぐや
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