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7
中 康 令和八年四月二十六日
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5
あ こ 令和八年四月二十六日
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10
な な か ま ど 令和八年四月二十四日
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5
吉 城 風 起 世 令和八年四月二十三日
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4
夢 花 火 令和八年四月二十六日
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5
あ こ 令和八年四月二十五日
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5
千 映 令和八年四月二十三日
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9
仙 人 の 弟 子 令和八年四月二十六日
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舞
折るなよと抱き上げてやる小さな手伸ばして触れる枝垂れ桜を
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海野 冬雪
昨夜から踊り場に降る雨、あがる さくらの後も夜風の冷たさ
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恣翁
かくばかり えやは鼾くと語り種 さしも知らじな 寝ねがての夜を
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びわ
ひややかにあたり一面雨と風今日は病院総合検査
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茂作
「鯉のぼり」揃つて歌ふ園兒らの大きな聲は屋根より高く
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リクシアナ
純喫茶の迷うほどなきメニューから選りし紅茶に明くる短夜
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横井 信
夕方に雨のあがった田園の家路に届くカエルの合唱
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音蔵 雅秀
鳥影の 編隊組んで 空に舞うあの姦しさ ムクの一団
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音蔵 雅秀
争そいの 耐えぬはすべて 欲からむ俺が俺がの 人の性かな
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音蔵 雅秀
人々の 欲で踊るや ダウ相場それにつられて 世界も踊る
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