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4
茶 色 令和八年五月二十六日
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11
へ し 切 令和八年五月二十九日
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7
継 海 令和八年五月二十九日
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8
な な か ま ど 令和八年五月二十六日
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6
さ い お ん 令和八年五月二十六日
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仙 人 の 弟 子 令和八年五月二十四日
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11
横 井 信 令和八年五月二十八日
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3
し ん じ ゅ 令和八年五月二十八日
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敦希
胸内の織目ほつれて青嵐 葉擦れに交じる我を呼ぶ聲
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横井 信
根気よくにんじん刻み酢に漬けて食卓飾るひと品作る
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音蔵 雅秀
うら若き ナースの前で 下曝す何故か平気で 為すに任せる
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音蔵 雅秀
青さ沁む 庭から迫り出し 五月雨を天に願えば 台風を呼ぶ
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音蔵 雅秀
ドラマ観つ 二度観の覚え ぼんやりと筋書見えず また最後まで
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音蔵 雅秀
フィナーレの 花火はまさに 万華鏡夜空一面 玉響の華
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音蔵 雅秀
悪天で 中止つづきの 足立の花火やっと開催 歓喜の打ち上げ
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兎桃
らうたかる若き人参貰ひたりピーター兎間引けるものか
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林歌
きざはしに切れて伏したる仕事守主のひと仕事を果たし給うや
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仙人の弟子
五月晴れ運動会の歓声は青空に溶け夕闇せまる
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