|
10
へ し 切 令和八年六月九日
|
|
4
中 康 令和八年六月十一日
|
|
5
☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年六月九日
|
|
3
ら ん た の い ど 令和八年六月十日
|
|
9
な な か ま ど 令和八年六月九日
|
|
3
ひ よ ど り よ り こ 令和八年六月十二日
|
|
5
び わ 令和八年六月十一日
|
|
15
へ し 切 令和八年六月八日
|
-
音蔵 雅秀
ポツポツと 雨音聞きつ 白む空朧げに見ゆ ガラス戸越しに
もっと見る
-
音蔵 雅秀
白雲の 紅色帯びつ 玉響の時を彩り 夜の帷落つ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
もし時を 遡ること 出来るなら友とのメール もっと繁くと
もっと見る
-
音蔵 雅秀
天使なる ナースと言えど やはり人接応こころ 温度差の見ゆ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
縁とは 張り巡らさる 蜘蛛の糸誰が綾なす 何を思いて
もっと見る
-
痴光山
大学生男孫三人の一家との食後 ぼんくら長子のみ「じじ 元気でな」
もっと見る
-
仙人の弟子
ひとけなき住宅街の教会は暑い日差しに尖塔抗い
もっと見る
-
夢花火
大壺に ゆったり泳ぐ 金魚達 日の当たらぬ場 優雅な覗き見
もっと見る
-
あこ
器には百合根の入りし茶碗蒸し 青海苔のりて初夏の和食
もっと見る
-
へし切
あしひきの 山ほととぎす鳴く声を聞けば 離れにし君ぞ恋ふるらめ
もっと見る




















