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7
恣 翁 令和八年五月九日
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6
舞 令和八年五月十一日
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4
☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年五月十二日
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7
千 映 令和八年五月七日
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5
夢 花 火 令和八年五月九日
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5
恣 翁 令和八年五月十日
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14
へ し 切 令和八年五月七日
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4
閑 人 令和八年五月八日
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へし切
道端に群れ咲く花のむらさきは鏡草とぞ呼ばれしと知る
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慕雨
若夏のヘアトニックの青色に拙く揺れる恋のさざ波
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ななかまど
はつなつの眼のまえの山みどり濃し暮らしの速さを其にあわせおり
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継海
新たなる 初夏の光の真澄鏡 深き翠に羽ばたける鳥
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あこ
マスコット二つの揺れるリュック背に 青年ひとり駅へと向かふ
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あこ
公園に奉仕の人ら集まりて 綺麗にせむと掃除してをり
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あこ
ヴァイオリンに心を込める「ひまり」さん 素晴らしき音は喝采あびて
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舞
夏運ぶ風清々し街をゆく乙女美し北のまほろば
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あこ
せせらぎに鳥啼く小径二輪草 白に広がる森の妖精
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びわ
改革すスマホの世界急速に人のする事予想を超えて
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