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7
う す べ に 令和八年三月十五日
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10
茂 作 令和八年三月十八日
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12
茂 作 令和八年三月十七日
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4
痴 光 山 令和八年三月十五日
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9
継 海 令和八年三月十四日
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8
仙 人 の 弟 子 令和八年三月十七日
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5
茶 色 令和八年三月十八日
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8
あ こ 令和八年三月十四日
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びわ
新しい手話サークルに入会すどんな学習興味湧き出る
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吉城風起世
ミシン踏む家も昔はそこかしこ染料色の川今は澄み
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横井 信
春分のぬくもりを増す雨に散る畑の隅の梅の花びら
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千映
一日が何事もなく過ぎていく平凡という文字また重ねおり
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仙人の弟子
川沿いの澄んだ家並み通り過ぎ星を見ながら帰宅する幸
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うすべに
ふくらんだつぼみの枝にぼんぼりを 付ける翁の顔はれやかに
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海野 冬雪
時は時を選ばず今朝母急変 止まるも時は止まらず
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青もみじ
君好む時代小説われもいて登場場面すこし戻さむ
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こぐまじゅんこ
卒業し中学生になるんです明日へ向かってブイサインする
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こぐまじゅんこ
卒業で号泣してる先生と別れて空は青く輝く
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