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5
あ こ 令和八年三月二十八日
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10
継 海 令和八年四月一日
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4
硝 子 令和八年三月二十九日
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8
舞 令和八年三月三十一日
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5
仙 人 の 弟 子 令和八年三月二十九日
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9
な な か ま ど 令和八年四月一日
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4
あ こ 令和八年四月一日
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6
恣 翁 令和八年三月二十八日
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夢花火
桜咲く 雨上がりの日 公園で 散りかけた桜の 美しいこと
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痴光山
満開をこぼさぬ樹々の上を見れば 春嵐来るや雲行き怪し
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へし切
菜の花をパスタに添えていただこう 春のかほりを口いっぱいに
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あこ
八寸はとりどり並び見た目よく 桜を添へて春の和食
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仙人の弟子
不思議なりイラン市民の声どこに戦況ばかり伝えるテレビ
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あこ
山並みの霞むに雲は流されて 森に桜と静かなる街
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あこ
広大なチューリップ咲くに桜木と 楽しむ人は眺めつ歩く
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大桃
名の消えた 卒塔婆の脇の 八重桜 咲いては散るを 何に重ねる
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ななかまど
無骨なる老人の手の天をつかむごとく枝張る祈りの大楠
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さとる
春霖を 耐えにし末に逢わんとぞ 花と月とに かかる雲なし
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