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5
夕 夏 令和八年三月二十八日
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4
恣 翁 令和八年三月二十六日
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5
吉 城 風 起 世 令和八年三月二十四日
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5
仙 人 の 弟 子 令和八年三月二十八日
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6
横 井 信 令和八年三月二十七日
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5
あ こ 令和八年三月二十六日
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7
横 井 信 令和八年三月二十九日
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10
茂 作 令和八年三月二十六日
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こぐまじゅんこ
さっちゃんがごそごそしてるの気にしつつ朝から眠い春のせいかな
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継海
弧を描き 川瀬に降りる青鷺の羽を閉ぢたる 三月晦日
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高松 蓮
車窓まで 届かんばかりに 満開の 桜並木を 誰も見ぬ昼
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こぐまじゅんこ
保育園お休みしているさっちゃんが私を呼ぶのばあば先生
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吉城風起世
懐かしの来訪はずむお喋りに気がつきゃ三毛も参加す女子会
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へし切
不器用に好きな誰かを思ひつつ 口には出さず恋ひ焦がれつつ
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夢花火
過ぎ去りし 日々の悲しみ 遠ざりて 欠片集める 厄介な脳裏
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中康
一本の 枝を広げた 庭桜春が来たよと 謳う花びら
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あこ
初めてに飛行機のりて一人旅 思ひ出となり若き日思ふ
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恣翁
人はいさ心は知らず ふるさとに 鼻を摘むかし 蟹臭へりと
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