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在宅で仕事してれば台風の雨...
横井 信
荒れ狂ふ 嵐の夜に 田蛙は...
継海
雨を待つ遠田の蛙声低く居待...
兎桃
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愛猫が飛び出し今日で三週間...
桜田 武

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わかばみち
舞 
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うすべに
村上 喬
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桜田 武

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川の面を飛沫をあげて噴水の 音に涼しむ真夏日の午後
11



令和八年五月二十九日
移り気な 天気に左右 気分次第  梅雨の足音 近づく曇り
3



令和八年五月三十日
こもれ陽のみどりのトンネル影踏んで  出口にひかる青田めざして
8




令和八年五月三十日
朝の茶の湯気の香りの温かく 五月晴れとか妻と語りつ
6

 
令和八年五月三十日
ゆうぐれの東の空のうすべにに  白く浮かんで昇りゆく月
8




令和八年五月二十九日
扇風機 薄手の布団 半袖で  眠りにつくと お腹を冷やす
3



令和八年五月三十日
公園に競ふ紫陽花咲き初めり  色、毬さまざま梅雨をぞ焦がる
4



令和八年六月一日
皿洗うシンクの縁に蜘蛛のいて 両手でやさしく殺さぬように
10



令和八年六月二日
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