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6
恣 翁 令和八年八月四日
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10
へ し 切 令和八年八月七日
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10
へ し 切 令和八年八月四日
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5
舞 令和八年八月四日
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7
な が さ き 令和八年八月九日
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6
灰 色 猫 令和八年八月六日
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8
継 海 令和八年八月八日
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4
兎 桃 令和八年八月八日
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あこ
椀物は鱧に冬瓜・いんげんに 胡瓜ののりて夏の和食
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つばす
さるすべりピンクの花がゆらゆらり せめて青なら気にならぬのに
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舞
枯れ地ゆく旅人の飲む甘露水求めて舐めるにがき火の酒
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ななかまど
鳥海の峰へと続く石畳一歩一歩を夏雲へ踏む
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中康
山下る 見送るごとく ウグイスの良い音色ほど 法華経聞こえ
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あこ
女の子ママと一緒に散歩して スマホを見つつ公園へ行く
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あこ
紺色のもんぺ姿の人のゐて 横断渡り駅へと向かふ
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あこ
若き人車道斜めに渡りゆく 走る車を見ないけれど
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あこ
ラジオから「スタンド・バイ・ミー」流れきて 朝餉に運動いつもと同じに
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びわ
桔梗咲く秋の七草紫に五つの花弁見事に開き
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