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横 井 信 令和八年二月二十五日
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仙 人 の 弟 子 令和八年二月二十三日
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10
う す べ に 令和八年二月二十五日
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4
夢 花 火 令和八年二月二十四日
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8
敦 希 令和八年二月二十三日
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只 野 ハ ル 令和八年二月二十三日
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7
水 無 月 令和八年二月二十三日
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14
継 海 令和八年二月二十三日
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あこ
花粉症「舌下治療」を終へし夫辛き日わすれ春を楽しむ
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あこ
長き髪むすびてつけるシュシュ白し少女三人はじけて行けり
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わかばみち
父がふとずれた言動する度にうどん店主とひっそり笑む
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へし切
つくしんぼ 顔を覗かす畔の道 小川のせせらぎ 春を呼ぶ音
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ななかまど
二月尽ひかりの丈の伸びゆきて春の吐息のひそかに動く
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カエルケロリン
ふたりして 夕の買い出し 野菜みる 奥様と呼ばれ うつむくトマト
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林歌
駅までのルートの雪はとけきった物置掘り出せ自転車出そう
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継海
玉垂れの緖に繋げゆく 朱 翠 しろ 幸 明日 金のすず の音
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あこ
街路樹は裸木にして立ちたるも春の溢れて陽光まぶし
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舞
深山なる清水溢れる水汲み場雪の残る間緑バツケ芽
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