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リ ク シ ア ナ 令和八年四月二十八日
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継 海 令和八年四月二十七日
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7
う す べ に 令和八年四月二十三日
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な な か ま ど 令和八年四月二十三日
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8
仙 人 の 弟 子 令和八年四月二十四日
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痴 光 山 令和八年四月二十七日
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舞 令和八年四月二十五日
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6
慕 雨 令和八年四月二十五日
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閑人
精妙な医療機器の断音の 響きのなかに身を横たえる
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夢花火
物持ちの 良さはいいはず だったのに 虫食い現れ 難儀な衣替え
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吉城風起世
お出迎えあんなにごろごろする猫がお医者行く日は出てきやしない
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痴光山
きびきびと枝を移り往くうぐひすの 声にぞ飲まれカメラ出だせず
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大桃
辞めろよと タバコを取る手 抑えては 外向く顔が 泣いてる様で
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夢花火
髭剃れる 音が好きです 押し黙る 生えたら大変 伸ばすであろう
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ななかまど
落椿ほうきで赤を集めつつかそけき音のひとつ聴きいる
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あこ
長皿にアイスに苺・さくら餅 少しずつにて春の和食
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夢花火
散歩道 ひなげし揺れる 愛らしさ 美徳の闇に 隠れる毒の香
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へし切
訝しきことにやあらむ 金余り 行方知らずて株高値かな
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