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畑道に紅葉はじめる紫蘇の葉...
茂作
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舞 
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小包に田舎の景色詰まってる  ついつい夢中栗の皮むき
9
う
す
べ
に
令和八年十月二日
秋虫の声を肴にひとり酒 静か浮かべる白玉の月
7
舞
 
令和八年九月三十日
夕緋染む 空へ幟の突き拔けて  遠く太鼓の稽古始まる
8
継
海
令和八年十月三日
天高く いなご跳ね飛ぶ秋の空  一首うかびぬ この散歩道
13
へ
し
切
令和八年十月一日
張り附ゐた モミジアオイを掃き寄せて  九月終へける 雨あがる朝
7
継
海
令和八年九月三十日
青空に 冬を知らすか コハクチョウ 越後北風 三羽舞い降り
6
中
康
令和八年十月三日
台風は遠くに消えて天気晴れ 空には青とゆきあいの雲
5
び
わ
令和八年十月三日
ひろびろと芒が風に揺れる野の ただひとすじの路を行くかな
12
な
な
か
ま
ど
令和八年十月二日
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