|
11
茂 作 令和八年四月二十九日
|
|
8
リ ク シ ア ナ 令和八年四月二十八日
|
|
12
茂 作 令和八年四月二十八日
|
|
11
へ し 切 令和八年五月二日
|
|
3
夕 夏 令和八年四月二十九日
|
|
4
音 蔵 雅 秀 令和八年四月二十九日
|
|
4
音 蔵 雅 秀 令和八年五月一日
|
|
6
吉 城 風 起 世 令和八年四月二十八日
|
-
閑人
ふるさとの訛り懐かしケイタイの 従弟の声が身に沁む夕べ
もっと見る
-
痴光山
渋滞のニュース見る都度嬉し気に ほら、ほらと言ふ亡妻の本音は
もっと見る
-
しんじゅ
深く濃く色はひとつに染めつつも乱れてやまぬ心なりけり
もっと見る
-
慕雨
薬の香淡くとどめし紙風船おほどかに打つ我がてのひらを
もっと見る
-
あこ
小皿には桜豆腐に玉ねぎと そら豆のりて春の和食
もっと見る
-
あこ
家計簿の四月分しめ見てみれば タイヤ交換おおきく響く
もっと見る
-
あこ
白黒の毛並み豊かな一匹の犬 カートに乗りて散歩してをり
もっと見る
-
Aquarius
飛行機や電気自動車新幹線故障麻痺する自我が無くとも
もっと見る
-
あこ
女の子ポニーテールでジーンズはき 遊び道具もち公園へゆく
もっと見る
-
ななかまど
芽吹き終え緑がほどけ風とおるこころの襞のほどけゆく朝
もっと見る




















