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葵右京大夫
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夕暮れのすがたは見えぬ山ば...
茂作

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そよそよと窓から入る朝の風 窓から体に優し今日の始まり
3


令和八年七月十九日
つがい鳥 仲の良さげに 電線に 吾叶わねど 末睦まじく
3



 


令和八年七月十八日
採れたてのとうもろこしをさっと茹で ひと口齧る夏の夕暮れ
8




令和八年七月十九日
国の為 若くて散りし 特攻の 蛍になりて 戻り来しとか
3



 


令和八年七月十八日
もしかして 総理の頭の構造は 「ネトウヨ」同様 平和を壊す
7



令和八年七月十九日
期限切れの薬をがっさり捨てるとき 飲まずに済んだことに感謝
3




令和八年七月二十一日
草深みさしも荒れたるつはものの 見果てぬ夢を訪ねてぞくる
10


令和八年七月十九日
駅前の広場で太鼓打ち鳴らし 日傘の渦が静かに魅入る
7





令和八年七月十九日
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