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9
横 井 信 令和八年一月七日
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7
敦 希 令和八年一月九日
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3
音 蔵 雅 秀 令和八年一月六日
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3
漸 緑 令和八年一月八日
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4
兎 桃 令和八年一月九日
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9
う す べ に 令和八年一月八日
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8
へ し 切 令和八年一月九日
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6
継 海 令和八年一月九日
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舞
熊送る祀りの夜に頬染めてピリカは走る恋すカムイへ
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茂作
母にそひはじめて蕨生わが摘みしふるさとの山いまは杉立つ
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びわ
昼料理担当し約1週間料理複雑つくづく感じ
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Chico
知らぬならせめて知らぬと応へよと先ずAIに打ち込みておく
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夢花火
振袖に 雪が散らつく 成人へ 未来を託すも 幼顔に不安
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横井 信
北風に雪のちらつく里山を着飾り歩く二十歳の娘
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仙人の弟子
早朝に雲と見まごう月の影朝帰りかな早くお休み
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音蔵 雅秀
己が意に 囚われ人を 殺傷す相手も意もつと 何故に解せぬ
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音蔵 雅秀
ふと見れば 砕石敷地に 緑葉の割りてひとひら 芽吹きおるかな
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音蔵 雅秀
気のつけば 早や過ぎにしや 三が日何するでなく 屠蘇で明け暮れ
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