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10
へ し 切 令和八年四月二十三日
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吉 城 風 起 世 令和八年四月二十三日
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6
兎 桃 令和八年四月二十一日
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う す べ に 令和八年四月二十二日
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6
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年四月二十一日
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7
継 海 令和八年四月二十三日
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音 蔵 雅 秀 令和八年四月十八日
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10
茂 作 令和八年四月二十三日
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恣翁
見限るも 恋の匠の 夜に燃え 昼は萎める物をこそ思へ
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茂作
すれ違ふ人の衣の薄らげどなお春の香を殘す夕暮れ
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びわ
キンセンカ黄色だいだい鮮やかに軒下飾り夢の世界に
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横井 信
雨あがりみかんの花の咲いている畑に香る爽やかな風
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紗ゆり
たらちねのママの匂いが恋しくて口でするより吸い付きたいの
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紗ゆり
バカだからバカでいるふりできなくて表でキレるあなたがかわいい
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紗ゆり
バリキャリの私は断じてミセスにはならぬと言って二十歳でなった
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只野ハル
何をしてるのだろう何処に行くのだろう髪はとうに白くなって
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仙人の弟子
仕事終え川辺を歩き家路ゆく神社の灯りせせらぎに揺れ
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音蔵 雅秀
山並みの 浅き緑に 濃き緑濃淡様々 思わず見惚る
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