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音 蔵 雅 秀 令和八年四月二十三日
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び わ 令和八年四月二十四日
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6
舞 令和八年四月二十一日
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茂 作 令和八年四月二十三日
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仙 人 の 弟 子 令和八年四月二十二日
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恣 翁 令和八年四月二十日
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葵 ゆ え 令和八年四月二十一日
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夢 花 火 令和八年四月二十四日
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恣翁
黄身硬め 干し貝柱 命たる湯掻く菜と共 オイルに和へむ
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茂作
見渡せば芋の花さへ咲きそめてこのもかのもに夏色の影
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びわ
手羽焼の料理家内と腕競う美味しく出来て豊富な栄養
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横井 信
さつまいも植えて畑の草引いてさっと見回す初夏の鳥声
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兎桃
春の田にスズメノテッポウ波打ちてやがては鋤かれ稲肥やすべし
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閑人
つかの間の夢より覚めて眺めれば 蝶ではなく元の我なり
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音蔵 雅秀
女の子 揃いのメットで チャリ漕いで声かけ合って 通り過ぎゆく
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音蔵 雅秀
語らいつ 若き夫婦の 通り過ぐ未知なる人生 どうか幸あれ
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音蔵 雅秀
微熱出て 面会行けず 愛し子よ老いゆく父を どうか許して
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音蔵 雅秀
夕陽さし 白雲染めて 暮れてゆき景色の墨絵に 溶け込みてゆく
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