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11
な な か ま ど 令和八年一月二十五日
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12
継 海 令和八年一月二十六日
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9
秋 日 好 令和八年一月二十五日
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7
千 映 令和八年一月二十七日
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10
横 井 信 令和八年一月二十五日
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8
恣 翁 令和八年一月二十四日
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10
へ し 切 令和八年一月二十六日
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6
舞 令和八年一月二十五日
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中康
青い空 肌刺す風の 麦畑外れカラスの 孤独のグルメ
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中康
風強く 両手広げる 枯れ林陽ざしを受けて 春よこいこい
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千映
連れ添った相棒いない友の増えまだ夫のいる吾の幸を知る
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へし切
万博の祭りの賑はい 然はあれど 跡もカジノに明ける悲しみ
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ななかまど
人肌に触れれば溶ける淡雪の息をひそめて消えてゆく昼
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太郎坊
食前の薬忘れて膳のあと笑いて飲みぬ明日の糧にと
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太郎坊
いたはらむ君の腰ぢにひびく風洗ふ器に日のあたりけむ
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太郎坊
ポンカンを剥けば広がる野生の香飴の甘みと遠き日の空
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継海
真玉つく 遠の御守り背に揺らし 遥か雪路をゆく受験生
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太郎坊
高まりし血圧なだめん漢方医草の力に明日を託さむ
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