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茂 作 令和八年二月二十二日
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林 歌 令和八年二月二十一日
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横 井 信 令和八年二月二十二日
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7
秋 日 好 令和八年二月二十五日
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4
街 路 灯 令和八年二月二十一日
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7
し ん じ ゅ 令和八年二月二十四日
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9
う す べ に 令和八年二月二十二日
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6
カ エ ル ケ ロ リ ン 令和八年二月二十一日
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継海
鈍色の空よりぽぽぽ零れ咲く しだれ梅の枝 指にふれをり
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ななかまど
雪割草まだ雪のこる足もとに明日の色をひそと示せり
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へし切
学ぶにも 奨学金てふ借金に「大志」を抱けぬ 若者がいる
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林歌
初孫をあやしシュラシュシュ唄うれば讃岐の婿も頬をゆるめり
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中康
霞む空 菜の花揺れて 風そよぎ何処から聞こゆ ピアノの調べ
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林歌
肩を貸し独居の主を送りなば日焼けた表札家族の名あり
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Aquarius
信号はあっと言う間に変わるのに通り過ぎるといつまでも青
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漸緑
学生のとき自炊にて米を炊くその合間にて風呂屋に行きし
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舞
地図に無い街は夕焼け果てなるか懐かしの人我を待つ家
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あこ
春の日に子供顔した雛だして色あせたるが愛らしくあり
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