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6
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年三月八日
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2
ぎ ん り ん 令和八年二月十五日
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夕 夏 令和八年三月十日
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7
行 中 納 言 中 将 知 師 平成二十九年八月二十六日
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2
ぎ ん り ん 令和八年二月十五日
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9
う す べ に 令和八年三月六日
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5
痴 光 山 令和八年三月七日
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3
吉 城 風 起 世 令和八年三月七日
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吉城風起世
悼む歌詠むばかりなり今日の日も誕生日迎えた人が確かに
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へし切
原発の事故の死亡者 ゼロなどと言いしその人 いま総理なり
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吉城風起世
ただいまの声聞こえしは夢現十五年経てどあの日のままに
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中康
春傍に 寒の戻りの 月冴えてサギが見つめる 川面に写り
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こぐまじゅんこ
三月の痛み忘れず歩きだす生かされている意味思いつつ
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ななかまど
震災の寄せては返す黒き海あの日の海に春陽かがやく
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あこ
薔薇の木の花を咲かせる芽を選び 一番花まで日々の楽しみ
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舞
濡羽珠の解き交わすべき夜衣の残り香の人偲ぶ独り寝
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あこ
ゆっくりと右へ左へ揺れ続き 母の部屋にいた大震災
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びわ
パソコンで手話学習す当然に目に来る負担無視はできない
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