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半 格 斎 平成二十二年八月二十四日
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ゆ う く ん 平成二十三年十月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十一年五月十一日
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山 本 克 夫 平成二十年十一月二十五日
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太 郎 坊 令和八年一月二十三日
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し ん じ ゅ 令和八年一月二十日
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月 虹 平成二十八年二月二十二日
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た く 令和八年一月二十二日
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太郎坊
初雪をかく手に力 込めぬればバスの道さへ安全なりけり
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秋日好
雪被る今朝は楼門戸も重く一期一会の弥勒さまかな
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秋日好
東山魁夷のような雪景色 旅を遅らせ想いを留む
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舞
ランドセル 揺らし通学 父の手を 繋ぐ少女の 小さ雪跡
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舞
腰かがめまだヨチヨチの子の手取り歩む父子の背に雪は積む
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海野 冬雪
ぜんっぜんつよくないけどそこまではよわくないなぁそうしてひとり
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茂作
縛りして三つ殘れる白菜にしろくも霜の置きにけるかな
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びわ
過ぎていく令和八年一月が何事もなく平和な我が家
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太郎坊
金平に梅の酸味の心地よく汁を啜れば身に満つるかな
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太郎坊
ふるさとの友の贈りし手袋に火影のごとき冬のぬくもり
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