|
35
林 林 平成二十七年五月十五日
|
|
40
あ ま お う 平成二十五年五月二十三日
|
|
81
月 虹 平成二十九年四月二十三日
|
|
98
千 映 平成二十七年五月十四日
|
|
37
へ し 切 平成二十八年二月十五日
|
|
110
C h i c o 平成二十七年六月十三日
|
|
42
浅 草 大 将 平成二十二年八月五日
|
|
48
あ ま お う 平成二十五年五月二十一日
|
-
音蔵 雅秀
タクシーで つづく森林 眺むれば山藤垂れて 浅紫の幕
もっと見る
-
音蔵 雅秀
権力と金の渦巻く 政界は国民不在の 魑魅魍魎の巣
もっと見る
-
音蔵 雅秀
一週の 入院終えて 帰宅せば刈られし跡を 緑葉覆う
もっと見る
-
音蔵 雅秀
蟻は持つ 百メートルを 移動して迷わず帰巣す 驚異の能力
もっと見る
-
横井 信
乗り継ぎの駅のホームで列車待つ背中をそっと汗の流れる
もっと見る
-
相言葉
禅問答しているような子供らの夏休みの声面白く聞く
もっと見る
-
痴光山
満を持し出れば地上は熱地獄 真っ向勝負し転がれる蝉
もっと見る
-
高松 蓮
この後は また大雨が 降るらしい 蒸した熱気に 蚊取り線香
もっと見る
-
仙人の弟子
縁台で打ち水の香たちのぼり夜更けの月をひとり眺める
もっと見る
-
夢花火
たまにでる 外の陽に焼け 黒くなり 健康的とは 言えない日焼け
もっと見る





















