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林 林 平成二十七年五月十五日
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愚 と 楽 平成二十八年四月二日
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山 崎 ふ ゆ 彦 令和八年四月二十二日
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林 林 平成二十七年三月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年八月六日
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び わ 令和八年四月十九日
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林 林 平成二十九年五月七日
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美 津 村 平成二十六年五月二日
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うすべに
日の本の山には置けぬはなみずき さくらのお礼と街をいろどる
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仙人の弟子
さらさらと新緑ゆらす初夏の風春の名残かちょっとひんやり
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痴光山
土手の径青々と生せる草の中 伸びのび高きギシギシの覇気
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こぐまじゅんこ
庭に咲くツツジの花がわらってる土曜日の昼空もきれいだ
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あこ
丸鉢に稲庭うどん・こしあぶら 雲丹ものせて春の和食
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へし切
親なるに隠居はないと子のことは幾歳ふるも掛けぬ日はなし
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あこ
マスコット二つ鞄につけてみて 友を誘ひて買い物にゆく
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慕雨
うららかに棋譜の仕舞ひは父の二歩遠き駒音葉桜の影
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あこ
一人して四匹の犬連れてをり 同じ犬種で家族かしらん?
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ななかまど
先に咲く染井吉野の感動を八重の桜は塗りかえており
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