|
54
キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
|
|
85
メ ガ ネ 平成二十年十一月六日
|
|
25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
|
|
30
沙 久 平成二十九年二月三日
|
|
31
滝 川 昌 之 平成三十年十月二十六日
|
|
27
風 花 平成二十七年三月十九日
|
|
26
絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
|
|
28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
|
-
吉城風起世
悼む歌詠むばかりなり今日の日も誕生日迎えた人が確かに
もっと見る
-
へし切
原発の事故の死亡者 ゼロなどと言いしその人 いま総理なり
もっと見る
-
吉城風起世
ただいまの声聞こえしは夢現十五年経てどあの日のままに
もっと見る
-
中康
春傍に 寒の戻りの 月冴えてサギが見つめる 川面に写り
もっと見る
-
こぐまじゅんこ
三月の痛み忘れず歩きだす生かされている意味思いつつ
もっと見る
-
ななかまど
震災の寄せては返す黒き海あの日の海に春陽かがやく
もっと見る
-
あこ
薔薇の木の花を咲かせる芽を選び 一番花まで日々の楽しみ
もっと見る
-
舞
濡羽珠の解き交わすべき夜衣の残り香の人偲ぶ独り寝
もっと見る
-
あこ
ゆっくりと右へ左へ揺れ続き 母の部屋にいた大震災
もっと見る
-
びわ
パソコンで手話学習す当然に目に来る負担無視はできない
もっと見る




















