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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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林 林 平成二十九年八月三日
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夢 士 平成二十六年四月二十二日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月十八日
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藍 子 平成二十八年十一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年三月二十一日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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あこ
丸皿にほうれん草のリゾットのり 蛤ふたつ春イタリアン
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蒲公英すずめ
メッセージインボトルの中の紙切れに歌を書いてるようなうたのわ
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あこ
空あおぎ澄みしブルーのネモフィラは 小さく愛らし森の妖精
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あこ
木扉にミモザリース掛けられて 訪ねる人を光へ誘ふ
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吉城風起世
気がつけば鼻のぐずつき暇なしそんな理由で涙溢るる
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夢花火
髪を結い でかけることに したものの 首つかむ風 まだ冷え震え
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へし切
やはらかな春の陽ざしが木瓜に聞く「どうして君は赤い色なの?」
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恣翁
菜に塩の 大酒呑みの醒めし面 人に背負はれて狂ほしきかも
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ななかまど
白鳥の北へと急ぐ空高く残る水面の春風ゆるむ
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吉城風起世
父の足羽交い締めたり噛みに蹴りなのに母には手を出さぬ猫
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