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ま あ さ 平成二十九年二月三日
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28
藍 子 平成二十八年十一月十四日
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あ ま お う 平成二十六年六月十七日
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本 能 寺 平成二十八年二月三日
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30
リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月十八日
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28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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滝 川 昌 之 平成二十九年七月三日
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あこ
大壺に八重の桜の挿されるに 枝ぶり見事近づきて見ゆ
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ななかまど
ほろ苦き思い出たどる夕まぐれピエロあらわれ否よう嬉し
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ぎんりん
大峯を はるかに覺ゆ けふの空 冬越しの朝 櫻蕾みて
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吉城風起世
川沿いの蕾膨らむ木の傍を行く野良猫の耳にも桜
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継海
水仙の 蕊苦かろう 春霞 喰みてぺぺッと首振る雀
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こぐまじゅんこ
たのしい!と声はずませてさっちゃんはブランコゆらゆらおひさまにこにこ
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あこ
ピンク帽腰にシャツ巻く若き人 春風うけて坂を駆けゆく
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大桃
雪囲い 外して山は 春風に 木の葉はゆれて いぬふぐり咲く
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恣翁
試みに あればや撃たむ 「発射す」と 核に惑へる新羅 苦の今
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舞
春待ちの北国の空澄む青の果てに残雪大雪連峰
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