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秋 日 好 令和八年二月二十六日
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山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
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41
キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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庭 鳥 平成二十一年七月五日
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281
月 虹 平成二十七年五月十七日
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28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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29
絮 谷 新 平成二十九年一月五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年三月二十八日
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こぐまじゅんこ
自転車で冷たい風を切り走る心のもやが晴れ渡っていく
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Aquarius
死より生生きてることにぞっとする死ぬも生きるも同じ価値ゆえ
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痴光山
庭隅の山茱萸と侘助を活け 昏き玄関陽春となり
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茶色
久しぶり車動かし買い物へ無事帰り着き感謝の声かけ
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茶色
かまびすし老婦人ら笑い声健康談議花盛りかな
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Aquarius
ビッグバン始まりじゃなく終わりかも尻すぼみのまま消える宇宙
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吉城風起世
引き波があの日彼方に連れてった君も乗ったか銀河鉄道
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音蔵 雅秀
暖かく 右から陽のさし 左から風冷んやりと 冬春狭間
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あこ
パティシエ辻口さんのお店寄りおやつ二つを求め帰り来
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音蔵 雅秀
流氷の 寄せきて軋み 海の上凍てつく大地 創り出しおり
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