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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月十八日
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花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十三日
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115
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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30
沙 久 平成二十九年二月三日
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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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横井 信
大根を間引く畑に秋風のちょっと涼しく焼き芋香る
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恣翁
秋の陽の疾くに傾き 肌寒き余光ばかりぞ残りたりける
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葵右京大夫
薄雲に思ひ隠せば夕暮れの七日の月ぞこころ語らむ
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千映
バンマスの入れ墨眉に気が散りてジャズ演奏に吾は熱入らぬ
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兎桃
何に付け吾子の心配するよりも心配せらるる齢となりぬ
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千映
人生の山あり谷あり各々で最期は静かに皆幕を引く
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へし切
年ふれば時には思ふ 畜生と 送りバントのおれの人生
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夕夏
なにごともじぶんをすててしこうするさすればわかるしゃかいじょうしき
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乾貞幹
禿頭とひげで遊んだ幼き日思い出すのはかの笑顔のみ
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乾貞幹
舌に染む部分麻酔のしびれと苦み鉄味わいながら聴くボンジョヴィ
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