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庭 鳥 平成二十一年七月五日
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ま あ さ 平成二十九年二月三日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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び わ 平成二十九年五月十六日
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風 花 平成二十七年三月十九日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年三月二十五日
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林 林 平成二十九年八月三日
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滝 川 昌 之 平成三十年十月二十六日
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案山子
強風に飛ばされてったわたあめを追いかけていて出会ったきみに
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へし切
ふるさとを遠くはなれて 四畳半の旅立ちの日の 今はなつかし
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舞
熊送る祀りの夜に頬染めてピリカは走る恋すカムイへ
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茂作
母にそひはじめて蕨生わが摘みしふるさとの山いまは杉立つ
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びわ
昼料理担当し約1週間料理複雑つくづく感じ
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Chico
知らぬならせめて知らぬと応へよと先ずAIに打ち込みておく
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夢花火
振袖に 雪が散らつく 成人へ 未来を託すも 幼顔に不安
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横井 信
北風に雪のちらつく里山を着飾り歩く二十歳の娘
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仙人の弟子
早朝に雲と見まごう月の影朝帰りかな早くお休み
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音蔵 雅秀
己が意に 囚われ人を 殺傷す相手も意もつと 何故に解せぬ
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