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C h i c o 令和八年一月二十七日
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沙 久 平成二十九年二月三日
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林 林 平成二十九年八月三日
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山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
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本 能 寺 平成二十八年二月三日
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藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年七月三日
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あ ま お う 平成二十六年六月十七日
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継海
夏近し ポーチのポチよ ボチボチと 起きよ 日陰はポチを越えゆく
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あこ
若き人真白に揺れるスカートで 靴はスニーカー軽やかにゆく
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あこ
バス停に押し車もつ人のゐて 初夏の陽は射す花柄シャツに
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あこ
一面に田植ゑ終わりし田んぼ見て 苗整然と見事なりけり
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あこ
水面には陽光まぶし煌めきて 新緑かこむ池しずかなり
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ななかまど
夕闇を待ってましたと蚊喰鳥なつの気配をついと連れくる
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舞
廻りゆく 花の移ろい 見る人は 留まる事の なき老いを知る
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茂作
待たでただ寢なましものを不如歸あるかなきかの夜半の一こえ
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びわ
自立する何が有ろうと難聴者それに高齢夕陽に手合せ
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恣翁
春の夜の夢ばかりなり 股座の 甲斐無く勃たぬものぞ惜しかる
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