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月 虹 平成二十九年二月二十日
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ま あ さ 平成二十九年二月三日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年九月二十二日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
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伊 藤 夏 人 平成二十一年五月十七日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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ま あ さ 平成二十九年一月四日
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街路灯
内内の寒雲しきる空を割く高爐の炎を吾は待ち焦がる
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千映
母の声天から聞こゆ夕飯の支度の時間「今日は何」
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千映
口に合わぬ赤ワインで調味するロールキャベツの美味なりし夜
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千映
夕飯に五目ちらしを温めて故郷の冬ほっこり想う
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横井 信
ゆっくりと浸かるホテルの温泉の湯気の向こうに明日の仕事
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音蔵 雅秀
お互いに 病抱えど 子がために限り尽くさん なあ心友よ
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音蔵 雅秀
クリスマス 共に祝えぬ 愛し子よ施設の行事 楽しみおるや
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音蔵 雅秀
雪でなく しとしと雨の 降りつづくサンタ泣かせの クリスマスイブ
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音蔵 雅秀
沸いたかと 覗けばスイッチ オフのまままたやらかすや トホホの極み
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音蔵 雅秀
枯れ果てて 白茶一色 染めあがる裏の空地で 雀楽しげ
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