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33
花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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月 虹 平成二十八年七月二十三日
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26
絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
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25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
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30
沙 久 平成二十九年二月三日
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31
滝 川 昌 之 平成三十年十月二十六日
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64
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十三日
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27
ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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びわ
紫陽花を息子夫婦が送りくる母の日祝い見事な花が
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茂作
今はただ貰ふばかりと妻が云ふ一輪分けて遺影に飾る
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横井 信
ゆっくりと風の冷えてく水張田の水面に揺れる鳥の歌声
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うすべに
散歩する森の小径で深呼吸 初夏のかおりはあまくせつなく
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仙人の弟子
薫風が山の香届け床の間の掛け軸の絵に息吹きあたふる
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千映
母の日の仏花は赤と白の花それでいいのと写真の母は
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痴光山
立夏越えひかりの蔽ふ木立へと 小満近く濃緑の闇
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閑人
あかあかと沈む夕陽の坂道を 滑走し行く少年ひとり
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あこ
お茶椀にご飯のうえに湯葉のりて 漬物添へて春の和食
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夢花火
しっかりと つかんだ両手 柔らかく 話に花咲く 楽しい時間
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