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33
び わ 平成二十九年五月十六日
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月 虹 平成二十九年二月二十日
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41
キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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沙 久 平成二十九年二月三日
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26
i n o s a n n 平成二十九年二月十一日
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28
藍 子 平成二十八年十一月十四日
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27
桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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継海
朝霜の野を蹴り 猫のやって来る ふかふかの畝 春の芽ひとつ
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ぎんりん
落ちぬれど 天つみそらに 夜はなく 黒き木立に まづ寄るらむと
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渡 弘道
逝く人来る人除夜の鐘蕎麦を残して庭から望むシリウス
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海野 冬雪
降りしきる落ち葉の森を一筋の流星軌道 蝶一羽
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ななかまど
海に入る沈みかけたる太陽が黄金色した大仏に見ゆ
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たく
畦道も 山かき分ける 間道も 生き急ぐ旅 明日は無き物
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舞
積む雪に埋もれてあるか故郷の赤前垂れのひとり地蔵も
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蓬莱Lu天
妹に逢ふ坂はとほしや夢前の中洲に笑ふ雪もち櫻
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蓬莱Lu天
妹に逢ふ坂はとほしや夢前の中洲に笑ふ雪もち櫻
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Aquarius
物事の満足のいくためし無し後悔だけが先に立ってる
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