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恣 翁 平成二十五年二月七日
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夢 士 平成二十六年四月二十二日
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紫 草 平成二十四年二月二十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十五日
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本 能 寺 平成二十八年二月三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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智櫻
新螢あくがれいづる宵闇の遠く淡く消えつつ燃ゆる
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智櫻
京小路おはようさんの声重ぬ合間ぱしゃりと水音涼し
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ななかまど
暑き陽に香りひかへる夏菊の黙して夏を生き抜かむとす
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へし切
財源は元をたどれば税金で 給付!還元! ちゃんちゃら可笑しい
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中康
楽しみは カップアイス買い 二分する半分グラス コーヒーフロート
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継海
鎧捨て 翅震はせて 鳴く夏は 一度きりとぞ知る 蝉時雨
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あこ
公園の脇に集まる工事人 仕事の予定話してをり
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あこ
体格のとても良い人歩き来て すれ違ふのに挨拶交はす
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あこ
蝉の声犬の遠吠え聞こへきて 真夏の朝は今日も始まる
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坂上英彦麿
小賢しき スーパーエルニーニョ 何物ぞ 汗を拭きつつ スマホググる
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