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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年三月二十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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月 虹 平成二十九年二月二十日
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紫 草 平成二十四年二月二十二日
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夢花火
振袖に 雪が散らつく 成人へ 未来を託すも 幼顔に不安
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横井 信
北風に雪のちらつく里山を着飾り歩く二十歳の娘
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仙人の弟子
早朝に雲と見まごう月の影朝帰りかな早くお休み
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音蔵 雅秀
己が意に 囚われ人を 殺傷す相手も意もつと 何故に解せぬ
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音蔵 雅秀
ふと見れば 砕石敷地に 緑葉の割りてひとひら 芽吹きおるかな
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音蔵 雅秀
気のつけば 早や過ぎにしや 三が日何するでなく 屠蘇で明け暮れ
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音蔵 雅秀
縁ありて 別れし後も 二人して愛し子面会 つづけられおり
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音蔵 雅秀
なぜこうも 愛おしきかな 隣りよりもれ聞こえくる マンマの呼び声
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兎桃
愛の文字何故受くに似て居るか与ふだけでは愛とは言へず
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Chico
はるかなるペトリコールを嗅ぎながらそこに寄り添ふたましびふたつ
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