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紫 草 平成二十四年二月二十二日
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太 郎 坊 令和八年一月十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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林 林 平成二十九年八月三日
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す ば る 平成二十七年五月十六日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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本 能 寺 平成二十八年二月三日
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街路灯
古宮の屋根に映りし冬雲に在り來思ひを徒然と覺ふ
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中康
雪国の 友のうらやむ 関東も乾燥肌は 雨を待つらむ
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中康
屋根の雪 コシキで切れ目 雪豆腐雪は降り継ぎ 蓑笠積もる
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太郎坊
初雪をかく手に力 込めぬればバスの道さへ安全なりけり
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秋日好
雪被る今朝は楼門戸も重く一期一会の弥勒さまかな
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秋日好
東山魁夷のような雪景色 旅を遅らせ想いを留む
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舞
ランドセル 揺らし通学 父の手を 繋ぐ少女の 小さ雪跡
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舞
腰かがめまだヨチヨチの子の手取り歩む父子の背に雪は積む
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海野 冬雪
ぜんっぜんつよくないけどそこまではよわくないなぁそうしてひとり
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茂作
縛りして三つ殘れる白菜にしろくも霜の置きにけるかな
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