|
41
恣 翁 平成二十五年二月二十一日
|
|
25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
|
|
27
す ば る 平成二十七年五月十六日
|
|
26
絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
|
|
34
夢 士 平成二十六年四月二十二日
|
|
84
メ ガ ネ 平成二十年十一月六日
|
|
29
絮 谷 新 平成二十九年一月五日
|
|
29
伊 藤 夏 人 平成二十一年五月十七日
|
-
継海
かまぼこを 上手に切ると 褒められて 口元緩む 大釜の湯気
もっと見る
-
中康
今日の春 待っていたかと 梅の花明日また寒き 花を隠せよ
もっと見る
-
中康
厳寒も わずかに霞む 青空に赤城背にして 梅はほころぶ
もっと見る
-
Chico
左腦にて支援計畫作りしも 暫し搖蕩ふこころのみぎは
もっと見る
-
太郎坊
身の一部ともに歩みし我が眼鏡譲りてのちも傍らにあれ
もっと見る
-
太郎坊
よべの火の名残の出汁を雑炊にふたつ飲みほし身を温むる朝
もっと見る
-
舞
黄泉の国地下を巡り行くイサナギの闇のごとくに老い目覚む夜
もっと見る
-
Aquarius
脳内の過半を占める憂鬱の合間を縫って短歌生まれる
もっと見る
-
茂作
おのづから寂しくもあるか主待つ鄙の別墅の冬の夕ぐれ
もっと見る
-
びわ
囲碁退会皆さん手振り挨拶を親しき友と最後の挨拶
もっと見る




















