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メ ガ ネ 平成二十年十一月六日
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絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月十八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
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あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
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藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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風 花 平成二十七年三月十九日
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沙 久 平成二十九年二月三日
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びわ
雨の日で気温も下がり肌寒い風邪ひかぬよう上着を重ね
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大桃
終わりでも 忘れたタバコ そのままに あなたの香り 忘れぬように
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横井 信
涼しげな草むらに鳴く秋虫の音色の増えて夏は過ぎ行く
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鹿丸
悩み種 生ふて咲かしも 皆見ぬぞ その奥道に 心あれども
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しんじゅ
消えてゆく雪とこそ見れ寄せ返る音にぞしるき夜半の白波
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敦希
秋霖は時折強く窓を打つ扇子に代はり折りたたみ傘
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夢花火
ダイアリーに 毎日書いて 眠る日々 忘れられない 神の存在
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兎桃
子供等が攀ぢて遊びし松の木の細き二代目曇天に伸ぶ
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あこ
丸皿にカイノミ牛の炭火焼き 無花果添へて秋イタリアン
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ななかまど
崩れては泡へと消ゆる磯の波ひとつの終はりが次のはじまり
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