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す ば る 平成二十七年五月十六日
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ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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林 歌 令和八年三月一日
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月 虹 平成二十八年七月二十三日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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兎桃
知らぬ間に霜降る程の日は遠く葉に露の置く時節となりぬ
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林歌
「冷たっ」と雪消水にしりもちつく横で手袋脱いで水温確かむ
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痴光山
ポケットの歌草手帳を出しもせず 春闌く白き梅林見惚る
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へし切
大国の論理はいつも身勝手にためらいもなく人殺しをする
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音蔵 雅秀
誰一人 面会者無く ぼんやりと天井眺め 時の過ぎゆく
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音蔵 雅秀
いつにても 武力行使の 始まればか弱き市民 真っ先犠牲
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音蔵 雅秀
投資家の 思惑次第で 乱高下世界経済 欲が動かす
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音蔵 雅秀
入院で 求められるは 病院のリスクヘッジの 同意書の山
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音蔵 雅秀
愛し子よ 父は入院 会えぬまま時の過ぎゆく 切なき日々よ
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カエルケロリン
帰り道 肉まん割って かじりあう あかねさす頬 湯気ぞ楽しき
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