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月 虹 平成二十九年二月二十日
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ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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す ば る 平成二十七年五月十六日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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風 花 平成二十七年三月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年三月二十一日
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あ ま お う 平成二十六年六月十七日
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あこ
丸皿に鰆・菜花に椎茸と いんげん添へて春のフレンチ
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継海
音もなく 翡翠の玉の降る夜に 百の蕾のちゆりっぷ見ゆ
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あこ
ラジオから「さくらの歌」の流るるに その想いをも懐かしと聞く
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あこ
園児らの遠足にゆく花畑 うぐいす啼きて春の一日
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こぐまじゅんこ
足元はせわしく動いていたとしても白鳥みたいに優雅でいたい
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夢花火
雀の子 雨上がりの 水溜り ちゅんちゅんと 水遊びして
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吉城風起世
センバツの退場の列が向かう先猫がテレビの横裏探す
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あこ
人影もなき公園しずかなり 春の陽あびて黄水仙さく
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恣翁
男のぼやく 「ありゃあ、実に月の障りかよ」 「止して」と諭す振りし白雪
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あこ
空あおぎ蕾もちたる白木蓮 並木となりて春をよそおふ
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