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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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29
絮 谷 新 平成二十九年一月五日
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や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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29
滝 川 昌 之 平成二十九年七月三日
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49
恣 翁 平成二十五年二月七日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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29
伊 藤 夏 人 平成二十一年五月十七日
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へし切
芝の上に 幼子あそぶ笑い声 春の光の中に跳ね飛ぶ
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あこ
橙のパーカー着たる若き人大袋持ち何處へか行くらし
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恣翁
これやこの 生きて帰るも分からぬを 知るや知らずや 大酒の席
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中康
吹く夜風 季節は移り あたたかき月は冴えても おぼろの夜明け
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中康
戻る寒 咲く梅枝に 雪の綿春はうららの 南風吹く
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舞
空に満つ凍てつく光り星達にひときわ明かくオリオンの立つ
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あこ
シリアルにミルクを加へヨーグルトバナナ分け合ひ朝餉を濟ます
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あこ
眞夜中に古傷痛む時あるも治まりゆきてほつとしてをり
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Aquarius
手を出せば終わらせること難しく始めることもやはりできない
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びわ
手話表現指表現と顔表現あいまいな事解釈苦労
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