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林 林 平成二十九年八月三日
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絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
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ま あ さ 平成二十九年二月三日
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伊 藤 夏 人 平成二十一年五月十七日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年三月二十一日
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紫 草 平成二十四年二月二十二日
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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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生田歌
カンニング不正アクセス動機知り エイアイ門外真に戦慄
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横井 信
コンビニへ傘を持たずに出かければ雨に降られる朝のひと時
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千映
両親が使いし過去を知る手摺吾も必要となる身伝える
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夕夏
うけつけはぼしゅうしんせいなりすましみぶんかくにんてぬきはだめよ
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へし切
葉の落ちてたわわにみのる柿の実の色付き秋は更けにけるかな
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夕夏
やなというぎょどうのわなのつくりかたあしにしようかどうにしようか
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痴光山
「秋晴れ」は もはや夏日に かくなれば 「秋曇り」を秋の季語にぞせなむ
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あこ
椀物は松茸・鱧に蕪いりて 紅葉人参秋の和食
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あこ
病院でインフルエンザの予防接種 流行早しとニュース伝える
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舞
星々の澪標しゆく月の舟櫂漕ぐ跡に流星の降る
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