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28
藍 子 平成二十九年六月十日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
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34
夢 士 平成二十六年四月二十二日
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28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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27
す ば る 平成二十七年五月十六日
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25
ま あ さ 平成二十九年一月二十五日
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97
月 虹 平成二十八年七月二十三日
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継海
我がゆえに 水こぼしたる君ならば 嬉し夜かも 初夏の金星
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へし切
爽やかな 麦の穂波をわたる風 そら青くして秋にも似たる
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舞
グランドを駆け巡る子ら無自覚に撒き散らしゆく光の欠片
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中康
麦秋の 涼やかな風 土曜日にキビ畑果て 走る白帽
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ひよどりよりこ
トーストを作る手つきが瓦焼くようで心が雨漏りする日
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ひよどりよりこ
岩石のプレパラートの輝きでレモンを薄く削いだ眩しさ
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には視点細やか
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あこ
小さくて愛らしく咲くトレニアは ベルのやうにて数多集まる
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茂作
うすくこく色をまじへて青もみぢ光こぼれる初夏の空
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びわ
焦らすに僅かな知識大切にひたすら歩き休みも考慮
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