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あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
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26
本 能 寺 平成二十八年二月三日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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33
び わ 平成二十九年五月十六日
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35
恣 翁 平成二十四年七月二十七日
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27
ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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夢花火
過去を捨て 未来見えずも ゆっくりと 進む先杖 目が眩しくて
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ななかまど
秋空に見あぐるほどの乱れ萩秋の祈りを一身に受く
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舞
枯れるとも咲け秋桜よ朽ちて逝く色の記憶を人に遺して
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へし切
君去りてむなしく日々は過ぎてゆくひとり暮らしは慣れても淋しい
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恣翁
産気づく女の叫声ぞ 傍らに寝る男の夢を驚かせける
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漸緑
人の身は限りありけりその故に今日一日の麗しかりき
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あこ
黄色にて小型の車後ろには メガネで尾を振る犬二匹乗る
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あこ
散歩道二本の杖で歩く人 挨拶交わし北へと向かふ
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あこ
改めて夫の優しさ思ふ事 感謝を込めて「ありがとう」と
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あこ
夜明け前遠景に見る赤灯は 街の中心ビル立つにあり
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