|
30
リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月十八日
|
|
27
す ば る 平成二十七年五月十六日
|
|
30
滝 川 昌 之 平成二十九年九月二十二日
|
|
115
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
|
|
32
あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
|
|
26
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
|
|
35
恣 翁 平成二十四年七月二十七日
|
|
25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
|
-
横井 信
雨の降る朝の空気はひんやりと畝の整う九月の畑
もっと見る
-
音蔵 雅秀
供え花 造花に変えど 願うこといつものままで 虫の良きかな
もっと見る
-
音蔵 雅秀
テレビ告ぐ 命を守る 行動をただちに取れと 何をどうする
もっと見る
-
音蔵 雅秀
岩肌に 砕けて咲かす 波の花あらん限りと 白き花びら
もっと見る
-
音蔵 雅秀
小夜中に ふと目覚むれば 知らぬ間に天上叩く 土砂降りの雨
もっと見る
-
音蔵 雅秀
モニターの 次々映す 愛し子の写真で浮かぶ あの日あの時
もっと見る
-
海野 冬雪
空すべて燃やし落としフィナーレか来夏は知らずこの夏終わり
もっと見る
-
夢花火
雨ばかり スニーカー買った ばかりなの 晴れた日散歩 いつになるやら
もっと見る
-
痴光山
神社屋根の銅板、寺の本尊を 持ち去る報道に 和心覚めぬ
もっと見る
-
林歌
かぜあめのよに やまくるみ おちはてて いたみきいろむ はのぬれおちる
もっと見る





















