|
33
び わ 平成二十九年五月十六日
|
|
64
大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十三日
|
|
1229
月 虹 平成二十九年二月二十日
|
|
27
ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
|
|
26
沙 久 平成二十九年三月三日
|
|
41
恣 翁 平成二十五年二月二十一日
|
|
121
大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
|
|
44
庭 鳥 平成二十一年七月五日
|
-
あこ
ゆみこさんのお洒落なお店訪ねゆき 芸術品とケーキ見てをり
もっと見る
-
中康
いつもなら すぐに駆除する 動かぬ蛾今日は気まぐれ 黄花に載せて
もっと見る
-
あこ
開店に一時間あり人並ぶ 三十人と人気のパン屋
もっと見る
-
ななかまど
こごみ摘む指にほのかに移りくる眠りし土の初夏の香りが
もっと見る
-
慕雨
廃校の音楽室の月影にショパン奏づる小鬼が独り
もっと見る
-
へし切
卯の花の白し夜なかの月の影むら雲かかる四月つく頃
もっと見る
-
継海
アマガエル 緑葉避けて 碑文字の 中が安らぐ居場所なのかい
もっと見る
-
夕夏
ふうりゅうはこころのなかのころもがえさっそうとふけいやしのかぜよ
もっと見る
-
夕夏
かぜをよむことばかずかずあるけれどこのごろおおいさつばつなかぜ
もっと見る
-
あこ
フリル付きの日傘をさして一人来る 陽射しの中に公園へゆく
もっと見る





















