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太 郎 坊 令和八年一月二十二日
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山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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C h i c o 令和八年一月二十三日
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夢 士 平成二十六年四月二十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十三日
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茂作
ちぢの夏よろづの冬を經てぞこそ固くはむすぶ絆なりけり
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太郎坊
今日の点忘れて明日は全力でふり返るなと息子に伝う
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太郎坊
つくろわぬ小瑕なれども見るたびにわが心にも痛み感じん
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太郎坊
誰とだにいさかいあれば落ち込みて心の内は憂鬱にぞなる
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漸緑
敷島の国に生まれて歌を詠む心の果てを見つめて居たる
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漸緑
北こぶし春に先駆け匂いたる蝦夷山桜待ちて懐かし
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漸緑
安らぎは仕事の果てて酒唅み思うことなく過ごしたる折
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太郎坊
まどろみてまなこ開くと大和川三途の川もかくやあるらむ
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漸緑
兵庫の地芦屋の岸を歩むときちぬの海より風の吹き来る
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漸緑
ホテルにて聖書仏典読みしことありたることの思い出でぬる
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