|
41
キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
|
|
32
あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
|
|
26
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
|
|
115
大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
|
|
26
ま あ さ 平成二十九年一月四日
|
|
29
伊 藤 夏 人 平成二十一年五月十七日
|
|
26
i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
|
|
28
藍 子 平成二十八年十一月十四日
|
-
茂作
心なく妻を叱りしそののちの長き沈默は我を赦さず
もっと見る
-
びわ
電車旅家内と共に行く春の車窓楽しみ新緑眺め
もっと見る
-
横井 信
頬撫でるちょっと涼しい風の吹く大きな川の豊かな流れ
もっと見る
-
海野 冬雪
受身無用のアクションがブラウン管じゃ小さすぎ「よろしく勇気」
もっと見る
-
うすべに
ろうそくの炎ゆらめく横顔に 施無畏の印のふくらみやさし
もっと見る
-
こくんと
筆絶えて 花の盛りも 過ぎにけり いつしか青き もみぢ葉の影
もっと見る
-
閑人
寝ころんで読みつつ眠る重き本 目覚めればまだ迷宮のなか
もっと見る
-
しんじゅ
思ひあまり色やこぼるる染みそめてやがて濃くなる夏の夕暮れ
もっと見る
-
痴光山
茶畑に「八十八夜は機械待ち」 じじ、ばばはもう無理と汗拭く
もっと見る
-
仙人の弟子
鳥が啼く雲ひとつなき薄青の陽光浴びて今朝も出勤
もっと見る





















