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あ ま お う 平成二十六年六月十七日
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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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滝 川 昌 之 平成二十九年九月二十二日
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ま あ さ 平成二十九年一月四日
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あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
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花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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中康
春風に 流れる雲も 急ぎがち六分の麦も ざわざわ揺れて
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舞
雨音も なき五月雨に あらたまる 草木塔の 深山のみどり
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あこ
山あいに広がる棚田美しく 農家の人は黒米植ゑる
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茂作
同じ日に植ゑしさ苗のそのなかに育ちの遲き子の一つあり
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恣翁
目眩めき 弄らるるさへ分かぬ間に 君が呉れにし夜半のつきかな
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吉城風起世
憧れたあの日のヒーロー忘れない あばよ涙、よろしく勇気
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横井 信
蒸し暑い5月の雨の通り過ぎ柿の若葉のきらりとひかる
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千映
短か春部屋の隅には冬物のまだ置いてあるみちのくの初夏
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仙人の弟子
車降りふと見上げれば金星の光くっきり夕暮れ空に
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Aquarius
すっかり汚れっちまった我が身さえ懐かしい曲こそ動がるれ
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