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ま あ さ 平成二十九年一月二十五日
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恣 翁 平成二十五年二月七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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沙 久 平成二十九年二月三日
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C h i c o 令和八年一月十五日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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滝 川 昌 之 平成三十年十月二十六日
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音蔵 雅秀
大滝の 流れ凍てつき 静止画を創りて魅せる 自然の匠
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音蔵 雅秀
逝きてなお 風に遊ばる 白き蛾のあちらこちらと ベランダ踊る
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西手心黒
ことほぎを重ねしすがたを切り分けて騒ぎて焦がすもまた楽しかり
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兎桃
老ゆ程に古き慣ひぞ思はるる一月半ば小豆粥食ぐ
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音蔵 雅秀
コロナ禍は 身体習慣 伝統に縁まで侵し 社会にクサビ
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音蔵 雅秀
入院す 友の安否の 気になりて気を揉みおれば 突に電話が
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音蔵 雅秀
ふわりふわ 大きな綿毛 舞い踊る右に左に 蝶の化身か
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うすべに
お飾りをはずした朝の祈りこめ 無病息災のあずき粥炊く
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ほたる庵
をりをりに見えつ隱れつひさかたの聲のみちひき時のまにまに
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痴光山
小正月早朝の境内は神さびて 紅梅一本くち開け初めぬ
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