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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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紫 草 平成二十四年二月二十二日
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ま あ さ 平成二十九年二月三日
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花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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29
絮 谷 新 平成二十九年一月五日
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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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8
C h i c o 令和八年一月二十七日
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メ ガ ネ 平成二十年十一月六日
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音蔵 雅秀
生きものに 宿る命の 平等にきっと輝け いつの日にかは
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音蔵 雅秀
バイバイと 頭を撫でて 背を向けば顔こわばらせ 宙見るわが子
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音蔵 雅秀
老いはくる いかに足掻けど 確実に時の歯車 容赦なければ
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音蔵 雅秀
炎舞い 炙られ焼かれ 黄泉へゆく何より吾の 忌み嫌う末
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うすべに
公園の走るこどもに目をほそめ 杖にあご載せ背中に陽ざし
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夢花火
雪積もり 灰色の空 汚れ雪 胸に吹くのは 冷たい幻影
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夢花火
詩鶴行き 雪に浸かれど 甲高く まだ生きよと 嘶く叱咤
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Chico
聴かむとす闇に心を澄ましつつ転手探れる芳一のみみ
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Chico
はなびらはなすがままながれれれれれ 連写する子のココロのカメラ
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街路灯
燈消え乾風を受くる常夜燈河在りし事今に傳ふる
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