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あ ま お う 平成二十六年六月十七日
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ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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27
す ば る 平成二十七年五月十六日
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藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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伊 藤 夏 人 平成二十一年五月十七日
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藍 子 平成二十八年十一月十四日
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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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あこ
昼餉あとさくら茶淹れてひとときの お湯飲みの中春ひろがれり
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ななかまど
まだ先の春を思えば風のなかふいに舞い立つ沖上げの雪
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吉城風起世
我ながらよき旋律の浮かびしも形にするはいと難儀なり
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茶色
行く睦月逃げる如月去る弥生言い得て妙と思う時期かな
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継海
手向けたる 白菊濡らす花しぐれ 空行く烏 はや春彼岸
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茶色
年度末異動退職新入りの準備気忙し社内恒例
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茶色
受験から解放されし若人は心軽やか春爛漫
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中康
曇り空 寒々とした 花冷えに足元パンジー 赤黄むらさき
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あこ
格別にストックの花好む人 写真を添へて花便り書く
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舞
雪折れの打ち捨てられた小枝にもつぼみ膨らむ桜木の春
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