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花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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月 虹 平成二十九年二月二十日
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山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
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沙 久 平成二十九年三月三日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十五日
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へし切
川風に 火照る身体をひと休め 蝉も静もる 夏終わるころ
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酒野実
夕立を孕みし雲の鈍色に影落ちそむる胸の奧かな
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相言葉
石鹸の香りの君が近づいて 急に自分の汗が気になる
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痴光山
猛暑退き昨今はやや秋めきて 居間の外ネットに朝顔溢る
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夢花火
冷や酒を 二人で飲んだ 静かな日 互いの墓参り 約束をする
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夕夏
どじゃーすはたんぱくしつのとりすぎかだげきたんぱくしつのわるさよ
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あこ
アミューズはシュー生地の中茸入り フィンガーフード夏のフレンチ
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あこ
おやつにはカップに入りし宇治金時 懐かし歌聴き「ごちそうさま」と
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兎桃
手の首に薄荷の油馴染ませば虻蚊の類逃れらるるか
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林歌
知らぬ地に夢の吾をば置き去りて醒めゆく吾はあらがひてむや
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