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26
ま あ さ 平成二十九年一月四日
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97
月 虹 平成二十八年七月二十三日
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49
恣 翁 平成二十五年二月七日
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41
キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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33
び わ 平成二十九年五月十六日
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35
恣 翁 平成二十四年七月二十七日
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32
あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十三日
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兎桃
本はただ眠る前にぞ開くべき目を冴えさせるものは少なし
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青もみじ
振り向けと願ひ肩越し目が合へば君の不思議は偶然ならず
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横井 信
北風に耳を伏せてる柴犬の雪の気配をそっと嗅いでる
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千映
渡月橋離れて歩く秋の日の心は隣恋も汗ばむ
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千映
同じこと連続三回聞く友の病進行嘆かわしこと
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漸緑
父親は疲れたりけり母親を護らざること子らに詫びぬる
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漸緑
シカゴにて学びし頃に飲みし酒カルロロッシ香り変わらず
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漸緑
若き日にシカゴにありてミシガンの淡水の魚好みて食す
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へし切
散り散らぬ バレンタインや ひんぴんと 終にもらさぬ 忍ぶ恋はも
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漸緑
われ詠うときは異なる心地らし過ぎし依存を覚えたりける
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