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藍 子 平成二十九年六月十日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十三日
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わ か ば み ち 令和八年一月二十九日
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山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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び わ 平成二十九年五月十六日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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恣 翁 平成二十四年七月二十七日
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恣翁
我が人は 宮古に立ちて其処に住み よぉうちなんちゅと人に問ふなり
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千映
学芸会男雛した君の目が素敵と思う吾は官女役
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千映
切り抜きの雛の貼りたるはがきにも小雪舞い散り冷たき右手
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秋蒔こむぎ
波音が寄せ返すああ桂浜海を渡れと月夜が呼んだ
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海野 冬雪
ゆびさきがどんどんつめたくなるけれど だってそらが、だってうみが
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カエルケロリン
あけぼのに 薄化粧する 我が妹の 椿の蕾 秘めたる色に
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水無月
鈴なりの白梅が枝に西日さしかすかに揺らす風ぞやさしき
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こくんと
霜柱 刺す足裏に 耳傾け 六歩行くたび 吐く息白く
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凡大内御杖
いかならむ願ひなりけむ母が撞く三井寺の鐘長く響みぬ
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秋月 蜜柑
寒空に伝えた恋は実らずに みかんの味も憎く思えて
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