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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十三日
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27
す ば る 平成二十七年五月十六日
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33
び わ 平成二十九年五月十六日
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30
沙 久 平成二十九年二月三日
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42
や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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32
あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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25
藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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121
大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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生田歌
待ち月や思案止む無き宵ならば いっそ眠らず朝を迎えん
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乾貞幹
蒸す朝に目覚めの桟橋愛猫のかつての姿に花や花やと
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横井 信
目の前にふわりと秋の蝶の舞う急いで歩く駅前の道
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へし切
宮城野の春の焼け原 秋風に露吹きむすび 萩の花咲く
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只野ハル
古びた茶色の日の丸のよう玄米ごはんに梅干し置いた
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只野ハル
ただ日々が過ぎてゆくのだ季節さえ変わるを知らず過ぎてゆくのだ
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只野ハル
弱い雨が降りはじめアスファルトの匂いを懐かしく思う
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痴光山
柿のそば 竿のひも先に くるくると 鴉寄せつけぬ 凧の大鷲
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仙人の弟子
秋の日は半月浮かぶ薄青をあかず眺めてようよう暮れる
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あこ
丸皿に赤のパプリカ・甘海老で キャビアののりて創作フレンチ
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