|
85
メ ガ ネ 平成二十年十一月六日
|
|
26
絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
|
|
6
秋 日 好 令和八年四月八日
|
|
33
花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
|
|
32
林 林 平成二十九年八月三日
|
|
44
庭 鳥 平成二十一年七月五日
|
|
28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
|
|
27
ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
|
-
痴光山
梅見月、桜月とぞひとの言ふ なぞらふる名なくも花蘇芳闌く
もっと見る
-
閑人
幼な児が抱かれ歌う声の響きに 癒されている病院帰り
もっと見る
-
山崎ふゆ彦
西荻の小路の奥の教会のフェンスに絡む白ばらデジャヴ
もっと見る
-
あこ
丸皿のキッシュひとつを分け合ひて パウンド加へカフェのランチ
もっと見る
-
へし切
ハナミズキ空を仰いで 我が想い君に届けと 風にささやく
もっと見る
-
あこ
初めてに幻と云ふアスパラは ピンク色して会津の特産
もっと見る
-
蔵帝
春嵐の 威勢に委ね 舞ひ上がれ 残る花弁の 命散らして
もっと見る
-
夢花火
顔合わせ 泣くこと必須 我慢して 遠いバス乗り 揺れるの不安
もっと見る
-
ななかまど
さらさらと芽吹きを誘う春風に白きティシャツかろく揺れおり
もっと見る
-
大桃
散る花は 離れる刹那 何思う 変わらぬ物か 人が散るのも
もっと見る




















