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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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メ ガ ネ 平成二十年十一月六日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年三月二十五日
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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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沙 久 平成二十九年三月三日
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花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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夢 士 平成二十六年四月二十二日
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横井 信
蒸し暑い5月の雨の通り過ぎ柿の若葉のきらりとひかる
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千映
短か春部屋の隅には冬物のまだ置いてあるみちのくの初夏
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仙人の弟子
車降りふと見上げれば金星の光くっきり夕暮れ空に
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Aquarius
すっかり汚れっちまった我が身さえ懐かしい曲こそ動がるれ
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ひよどりよりこ
雲ちぎれすべての人にさびしいを届けるための切手のようだ
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ひよどりよりこ
五線譜の空に音符の風船をたどるときには歌が生まれる
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ひよどりよりこ
氷噛み硝子でできた歯車が頭の中で音をたててる
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千映
好きなこと無理せず出来る幸せを友と共感どらやき片手に
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泥丸
浮かぶのは 灰の雲なる 継ぎ継ぎに 流る風なく 月や隠るる
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千映
沢山のギボウシ庭のあちこちに今年も元気と手を振るごとく
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