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藍 子 平成二十八年十一月十四日
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や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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漸緑
批判して一人前なく批判受け絶えることまた人であるらし
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漸緑
明日の日は知られざりけり然れども今日を励みて暮らす他なく
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漸緑
仕事終え帰りて飲める酒がありつまみ旨かり極楽の如
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漸緑
その日々の勤めのありて励みしか苦しかれども満ち足りていし
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音蔵 雅秀
暦では もう春なのに 冬将軍粘り腰にて まだ居座るや
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音蔵 雅秀
凄きよな わずか二歳で ビリヤードギネス記録を 二つもとるとは
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恣翁
これヤゴよ 生きて孵るか分からぬに 死ぬや死なずは大袈裟な鬱
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林歌
笛筐底の主なき古管を吹きなせば音の太りゆく吾と生きなむ
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継海
ぬばたまの 夜半に光りしイタチの尾 二車線跳びて 古納屋に消ゆ
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うすべに
コーヒーの香りとぎれて梅の花 笑いさざめく声もはなやぐ
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