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月 虹 平成二十八年七月二十三日
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夢 士 平成二十六年四月二十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十三日
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25
藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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26
絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
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26
沙 久 平成二十九年三月三日
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27
す ば る 平成二十七年五月十六日
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月 虹 平成二十七年五月十七日
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ななかまど
真つ白な豆腐が今宵は冷奴薬味香りて季節めぐりき
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あこ
幻の小麦で作るクロワッサン 昼餉の時に「ごちそうさま」と
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あこ
小径には蝉の抜け殻樹の中に 公園に鳴くあまたの仲間
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あこ
日傘さしハンディファン持ち歩く人 酷暑の中を楽にと思ひ
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あこ
額装の花火描きたる大きな絵 壁に掛けられ真夏を飾る
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しょうちゃん
病床で食卓の音聞きつけて戻れないなと懐かしむ父
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しょうちゃん
亡き父の歩いた街にねぶたの音風に揺らめく父の面影
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中康
熱き風 山吹き下りて 酷暑呼ぶひと耐えがたき 降る蝉時雨
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継海
傾ける月の導べの山闇に 吾の知らない花火ひらきぬ
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舞
空色を映すサイダー喉越しの弾ける泡の小さ星々
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