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滝 川 昌 之 平成二十九年七月三日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
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庭 鳥 平成二十一年七月五日
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33
紫 草 平成二十四年二月二十二日
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藍 子 平成二十八年十一月十四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年三月二十八日
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Aquarius
ただ寒い寒い毎日変化ない冬の出口で人に被害を
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びわ
吾が妻が新しい下着手に抱え健康の為貴方どうぞと
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Chico
うたのかみ うれしかなしも胙に 微笑み垂れ賜惠 うたのわだちに
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Chico
あらたまの大氣打ち寄すうぶすなに戰ぎ初めにしわれのうぶかみ
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茂作
障子紙破つた子らを怒りつつ遠慮ないねと滲むうれしさ
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千映
平凡な家庭が理想と思えども非凡を愉しむ友の多さか
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千映
酒まんじゅう味は二の次製造の住所懐かしスーパーで買う
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千映
晴れ着着ておこぼの音を響かせて揺れるりぼんも正月をする
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横井 信
北風に向かって歩く駅までのほんの少しの陽だまりを行く
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夢花火
鼻先に 冷たい風が 吹いたなら 過去から手招き 若き香りが
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