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林 林 平成二十九年八月三日
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庭 鳥 平成二十一年七月五日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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本 能 寺 平成二十八年二月三日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年三月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年三月二十一日
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沙 久 平成二十九年二月三日
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や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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継海
歩道には しっぽふりふり仔犬さま チャリは混み合う車道行きけり
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あこ
紫陽花の色づくを見て梅雨近し 皐月も下旬季節移ろふ
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あこ
街あるく若き人達アイス持ち 暑さしのいで民家訪ねる
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茂作
紫陽花の花芽數へるわが宿の雨の待たれるけふの夕暮れ
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びわ
両足が腫れて赤い発疹発生す高齢の為対処必要
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横井 信
木漏れ日の小さく揺れる駅前の上着を脱いだ小さな広場
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仙人の弟子
暑い夜涼を求めて窓開き夜風にあたる三日月追って
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うすべに
海風の森の木立ちの木漏れ陽の ひっそり群れ咲く可憐な黄色
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音蔵 雅秀
なぁ友よ どれほど入院 した挙句天に召さるや 心残して
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音蔵 雅秀
ストレッチャ 寝かされしまま 検査づけそのまま入院 ベットに搬送
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