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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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絮 谷 新 平成二十九年一月五日
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41
恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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25
藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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夢 士 平成二十六年四月二十二日
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29
滝 川 昌 之 平成二十九年七月三日
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ななかまど
代掻きの水あおられて畦を越す水のゆくえを燕追いゆく
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秋蒔こむぎ
鯉のぼり見上げ作って追う子らは喜色満面ぶかぶか兜
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あこ
白杖のワンピース着た若き人 杖を頼りに坂のぼりをり
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継海
コウノトリ 鳴けぬ宿命と知りつつも 泣くを業とす赤子と空へ
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あこ
車窓から茶畑つづく風景に 新茶の香りたちて美味しく
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舞
地蔵さん肩のあたりに花びらが色残すのみ青葉桜木
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びわ
手話の会どんなテーマか期待する友と手指の動き楽しむ
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茂作
酒絶ちし友を隣りの街に訪ふ甘味處を手みやげにして
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Aquarius
一先ずは地震収まる立夏かな取り合えずまた寒くなるまで
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横井 信
昨晩の雨の溜まった田園に光あふれてよろこぶ緑
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