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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年三月二十一日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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29
滝 川 昌 之 平成二十九年七月三日
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29
絮 谷 新 平成二十九年一月五日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十五日
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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年三月二十五日
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あこ
灰白の雲だんだんに晴れゆきて西日さしいる夕刻となる
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林歌
笛筐の底主なき古管吹きなせば音の太りゆく吾と生きなむ
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あこ
黄の色の福寿草かく卓紙に春を感じて穏やかなりし
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あこ
先頭に並びて買ひしクロワッサン副菜と共「ごちそうさま」と
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カエルケロリン
野の中に 雨に打たれて 咲く花の 凛とたつ身に 陽の当たれるや
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ななかまど
寂しかり凍てつく冬の朝の記憶遠のきゆけば春めきにけり
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ぎんりん
梓弓 張りなき山に 春立ちて 梅咲き初むるは 聖やらんや
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ぎんりん
數植うる 歌の碑 ふりし日の 澤の流れに 鳥は立たじと
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へし切
美しくやさしく老いて 福寿草 黄のひと色の人の温もり
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夢花火
気だるさに 感けて欠伸 ごろ寝する 飯の動きは 素早いのにな
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