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あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
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28
藍 子 平成二十八年十一月十四日
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25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
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26
沙 久 平成二十九年三月三日
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33
紫 草 平成二十四年二月二十二日
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33
花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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伊 藤 夏 人 平成二十一年五月十七日
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藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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☆相市 思咲 ☆
香気ふる玉苗さやぐ夏の日に舞手つとむる巫女の法悦
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閑人
幾山河牧水の歌ふと浮かぶ 我も一人の旅人なりし
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夕夏
自転車の マナーの悪さ ほうさばく 秤にかけて ポイと捨て見る
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痴光山
五十歳のタウンの道連れ山桜 散りて胴剪る「予告輪」巻かる
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仙人の弟子
平日の休みは何か別世界日向ぼっこで夕暮れせまる
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あこ
器にはプリン入りてその上に 果物のりて春の和食
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へし切
歌人に物識り多く 言の葉を辞書を片手に 知るぞ楽しき
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慕雨
一橋の虹も背負へり金次郎古びし校舎アカシアの花
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ななかまど
買うあても食うあてもなく気散じに商店街の人並みに立つ
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あこ
真っ白な袖の膨らむブラウスで まだ若き人眼鏡もかけて
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