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滝 川 昌 之 平成三十年十月二十六日
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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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び わ 平成二十九年五月十六日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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26
絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
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泥 丸 令和七年四月十五日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年十月十三日
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林歌
蝦夷松の梢にふった粉砂糖ホントにベタな雪景色かな
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漸緑
病む前の妻茶道をば教えたる自宅の和室、掘りて炉つくり
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漸緑
かつて妻厨で励み働きし弁当三つ作ることあり
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漸緑
死の時は徒然草の記す如、後ろより来る定めざりける
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漸緑
高校は大阪府下の池田にて人生の糧受けにたりけり
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漸緑
我が歌に食べ物多し思い出に数多ありせばしかるなりけり
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横井 信
花粉飛ぶ雨のあがった三月の朝に冷たい風の出迎え
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青もみじ
雪解けの水の溜まりに望月の圃場にゆらぐ夜半の我が身も
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仙人の弟子
山の端に隠れる月よ顔出して変わらぬものを見ていたいから
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ひよどりよりこ
塵すらも金色である明け方の夢に吹き込む風は淋しい
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