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メ ガ ネ 平成二十年十一月六日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
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ま あ さ 平成二十九年一月四日
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ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年三月二十一日
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26
絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
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あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
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ま あ さ 平成二十九年二月三日
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あこ
丸皿にイサキのムニエルのりしには バジル風味で夏のフレンチ
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林歌
不言実行恭倹己レヲ持シと云うやせ我慢とても亡父に恥ずかし
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☆相市 思咲 ☆
濡れた桃ひとつを剥いて手渡せば 姿勢ひくくし柔く置くひと
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暁春
空に咲く花は何より儚くて時の流れの早きものかな
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へし切
ふるる身に 夏の陽ざしは容赦なく 焼きつく小径に 薔薇一輪
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ななかまど
躓くの漢字が足と質なればくねくね体操せねばなるまひ
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あこ
若き人日傘をさして黒ワンピ 横断渡りて北へと向かふ
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あこ
道端に椅子に座りて老女ゐて 大型犬は横たわってをり
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あこ
家計簿の七月分を締めてみて 家電の修理いくらか占める
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あこ
ラジオから「ビリージョエル」の流れきて 真夏日の朝今日も始まる
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