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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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沙 久 平成二十九年三月三日
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絮 谷 新 平成二十九年一月五日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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ま あ さ 平成二十九年二月三日
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月 虹 平成二十七年五月十七日
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仙人の弟子
真夜中に海を挟んで対岸の灯り小さな花火のごとし
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うすべに
水張田に銀のつぶ撒く初夏の風 土手駆け抜ける白の制服
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恣翁
あらざらむ此の夜の祝ひ 重い筆忌まひて旅に 追ふことなせそ
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音蔵 雅秀
ぼんやりと 友の名呼びて もういぬと何度も何度も ただ言い聞かす
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音蔵 雅秀
気力失せ 友の写真に ブツブツと昔語りを ただとめどなく
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千映
薫風に舞妓の髪に似合うよな藤の花揺れ会話も揺れる
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音蔵 雅秀
なぁ友よ そこから吾が 見えるかと空を見上げて 目を陽に射らる
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音蔵 雅秀
大学で 共に過ごせし あの頃を思い浮かべて 友懐かしむ
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音蔵 雅秀
お互いに 障害の子を 思いやりメールやりとり 終わり来るとは
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千映
歳増して寂しさばかり募るらし日々悔いなきと励ます吾にも
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