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1229
月 虹 平成二十九年二月二十日
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28
藍 子 平成二十九年六月十日
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30
沙 久 平成二十九年二月三日
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281
月 虹 平成二十七年五月十七日
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32
山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
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28
藍 子 平成二十八年十一月十四日
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27
桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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49
恣 翁 平成二十五年二月七日
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仙人の弟子
連休はどこにも行かず仙人は小説読んで月を眺める
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継海
雨戸打つ風に伏したる 青もみぢ 空に叫ぶや黒き電線
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痴光山
ほぐさるる畑のかなたの蒼き冨士 いまだ氷衣の緩まぬ傾り
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ななかまど
歩みゆくひとりの影の長く伸び月へと照らす海の中道
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あこ
滝さんの「しっとりロール」手作りで 二つ求めて持ちて帰り来
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へし切
逢いたくも思ふにならぬは身とこころ老いては孫のあやに愛しも
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あこ
曜白の朝顔の種まき始む 花楽しみとあんどん作り
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慕雨
思ひ出へそつと帽子を振つてみるその薫風を小壜に詰めて
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中康
深緑に 強き雨降る 冷たさに窓を眺める コーヒーの湯気
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ひよどりよりこ
浴室に草原色のバスクリン満たせば潜る地球のように
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