|
27
ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
|
|
28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
|
|
41
恣 翁 平成二十五年二月二十一日
|
|
281
月 虹 平成二十七年五月十七日
|
|
32
あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
|
|
27
桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
|
|
33
花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
|
|
54
キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
|
-
夢花火
秋に濡れ 冷えた髪を 乾かすと 伸びた髪に のばすと決める
もっと見る
-
智櫻
この碧の萌える緑の守り手のありてぞ今日も川は流れる
もっと見る
-
中康
いつの間に 頼るもの増え 歳重ね眼鏡に入れ歯 匂い消し杖
もっと見る
-
継海
くるまいす 乗る人遠き父に似て 会釈したくて私は見てた
もっと見る
-
松本直哉
推進法できて数年 威圧するような堤で海がみえない
もっと見る
-
松本直哉
境目はどこにあるのか 災いを免れたひとそうでないひと
もっと見る
-
松本直哉
朗らかな表情だけしかでてこない 夢の枕にあらわれて笑む
もっと見る
-
松本直哉
読み返す手記の最後のAISHITERU目的語欠く語のいさぎよき
もっと見る
-
松本直哉
無気力にうちふしている腸を抜かれたあとのさかなのように
もっと見る
-
舞
涼やかな風身にまとい通学す夏白色のセーラ服の子
もっと見る





















