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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年三月二十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年三月二十五日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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太 郎 坊 令和八年一月三十一日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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夢花火
豆をまき 吉方を向いて おにぎりを まるかじりして 吉報を望む
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夢花火
一株から 六株まで増え ケース買う 増え続けたら 植物園
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継海
霧雨に 冴ゆ月あらば鬼眼 ひとつ天からまた水面から
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Aquarius
暑過ぎる夏に地震は息潜め寒過ぎる冬息を凝らして
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へし切
お花屋を覗けば 其処は春隣り 天気は晴れて ウキウキ気分
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太郎坊
なめこ汁温き朝餉に彩添えて野沢菜おかか梅も赤らむ
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ななかまど
節分や要領のよき鬼角ふせて人の隙より福を盗めり
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桜田 武
米虎に平和賞受賞はありえず自己評価のみの紛争解決
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カエルケロリン
小春日に 賦役のなかに 我かえる 妹に包まれし 手の温もりを
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桜田 武
積雪の無き早朝の心地よさ爽やかな気持ちで大地に立つ
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