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ま あ さ 平成二十九年一月四日
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花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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藍 子 平成二十九年六月十日
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26
本 能 寺 平成二十八年二月三日
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林 林 平成二十九年八月三日
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絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月十八日
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痴光山
唐黍の畝列こなたはまだ幼 見やる奥畝にブロンド靡く
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あこ
八寸に幾つか並ぶ旬の物 お味・見た目と初夏の和食
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中康
波寄せて 仰げば空に 雲流れひとは待つ身の 定めの千鳥
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あこ
昼餉には一番人気マフィンあり 副菜添へて「ごちそうさま」と
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へし切
人生は気づかぬうちに過ぎるから 死ぬる前には自分を生きる
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ななかまど
歳ふりて蒼き山々眺むれば心ばかりは老いを知らずも
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あこ
あまた飛び交ふ燕ゐて 眩しき光森に溢れり
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あこ
オレンジの長袖シャツで若き人 バッグを持ちて駅へと向かふ
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あこ
キャップ帽逆さに被り青年は 立ち漕ぎをして坂のぼりくる
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継海
西の空 ビーナス・ジュピター寄り添へば 弾む我が影 夜のパーキング
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