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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年三月二十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月十八日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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風 花 平成二十七年三月十九日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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滝 川 昌 之 平成二十九年九月二十二日
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うすべに
白壁をあらいながして苔の庭 仏の笑みのやさしさに酔う
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仙人の弟子
新緑の小径曲がれば湖に枝の影さし涼やかなりき
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痴光山
連休の小学校と葉桜は 互いの春を慰労し合へり
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夢花火
銀杏の 緑の葉が 鼻こすり 天気崩れて 初夏が香る
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あこ
器にはよもぎ麩・うるい・ほたる烏賊 はじめ一品春の和食
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あこ
三人で自転車のりて坂をゆく 親子揃ひてサイクリング
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あこ
長き尾で優しい顔の大型犬 飼い主ととも歩道わたれり
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夢花火
異常なし 薬が増えて 安定に だらだら暮らす 生活を断つ
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へし切
風かほる五月の空は蒼々と 並木のつつじ初夏の色
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ななかまど
春雷は春冷えの空引き裂いて遠き山々おとを返せり
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