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ま あ さ 平成二十九年一月四日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十七年三月二十一日
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夢 花 火 令和八年一月二十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年一月三日
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26
i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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28
リ ク シ ア ナ 平成二十九年三月二十五日
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庭 鳥 平成二十一年七月五日
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滝 川 昌 之 平成二十九年九月二十二日
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ななかまど
人肌に触れれば溶ける淡雪の息をひそめて消えてゆく昼
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太郎坊
食前の薬忘れて膳のあと笑いて飲みぬ明日の糧にと
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太郎坊
いたはらむ君の腰ぢにひびく風洗ふ器に日のあたりけむ
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太郎坊
ポンカンを剥けば広がる野生の香飴の甘みと遠き日の空
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継海
真玉つく 遠の御守り背に揺らし 遥か雪路をゆく受験生
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太郎坊
高まりし血圧なだめん漢方医草の力に明日を託さむ
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太郎坊
五十七の里の誇りはこの酒ぞ安くも沁みる純米吟醸
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Aquarius
この世界科学で解ける大方は この世が存るということ以外
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舞
夏草の兵達の夢も枯れ城趾の山に氷雨降りつつ
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舞
源平の戦の跡の古さとの城趾の山に氷雨降りつつ
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