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庭 鳥 平成二十一年七月五日
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恣 翁 平成二十四年七月二十七日
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リ ク シ ア ナ 平成二十九年三月二十五日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
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27
ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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街路灯
枯園の檜皮崩るる中門の白雪照らす月の靜けさ
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継海
竹箒 持つ手を止めて見上ぐれば なるほど千枝 雲掃き出しぬ
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太郎坊
鐘鳴らし信濃の国を道ゆかば生死を超えて踊り明かさん
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太郎坊
幼き日交わす情を見初めては足早に過ぐ宵のまぼろし
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只野ハル
それなりにかっこつけても誤変換そのまま残す拍手のあれば
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Chico
突然に理解のはしる眉間よりまぶしうつくし立ち盡くす 朝
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太郎坊
かざす手に結ぶ情けのなまめきて秘めたる仏許したまわむ
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舞
寒いねと冷えてきたねと二人居て雪降る音に過ごす静か夜
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びわ
囲碁の会退会の為届け出るこれから手話に集中きめて
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茂作
消えのこる雪にあへ照る佛の座うすむらさきに花をふふめり
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