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33
び わ 平成二十九年五月十六日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
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月 虹 平成二十八年七月二十三日
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あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
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夢 花 火 令和八年一月二十七日
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滝 川 昌 之 平成三十年十月二十六日
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あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
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青もみじ
石山の御寺に留まり紫の物語よむ人を思はば
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音蔵 雅秀
小夜中に ふと目の覚めて 詠みかけの歌を推敲 眠気遠のく
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音蔵 雅秀
小夜中に ふと物思い 次々と眠気押しのけ 果てはいつ来る
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音蔵 雅秀
陽を浴びつ 日々の慣いで 身をほぐす傘寿迎うも 老いに抗い
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音蔵 雅秀
平等に 裸で生まれど それぞれにつかる産湯で 差別始まる
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音蔵 雅秀
素っ裸 独り生まれて ひたすらに戻れぬ道を 人生と言う
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恣翁
悪しき日の宿りに 雨の饑さよ 長々き夜や 火取り蛾も寝ぬ
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うすべに
におい立ちほころぶ梅の歩をとめる 舞う風花にかすむ月影
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秋蒔こむぎ
老いてなおシャカリキ除雪あの街で桜の音は遥かに遠く
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秋蒔こむぎ
夜も深く戻る布団のひんやりに気づくは君が守りし温み
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