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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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庭 鳥 平成二十一年七月五日
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メ ガ ネ 平成二十年十一月六日
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山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
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花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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恣 翁 平成二十四年七月二十七日
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舞
ランドセル 揺らし通学 父の手を 繋ぐ少女の 小さ雪跡
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舞
腰かがめまだヨチヨチの子の手取り歩む父子の背に雪は積む
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海野 冬雪
ぜんっぜんつよくないけどそこまではよわくないなぁそうしてひとり
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茂作
縛りして三つ殘れる白菜にしろくも霜の置きにけるかな
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びわ
過ぎていく令和八年一月が何事もなく平和な我が家
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太郎坊
金平に梅の酸味の心地よく汁を啜れば身に満つるかな
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太郎坊
ふるさとの友の贈りし手袋に火影のごとき冬のぬくもり
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太郎坊
愈々か本格的に雪降らん除雪の機械スタンバイせり
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街路灯
荒波の岩打たれ散る其の定あはぬ戀へといつしか重ねつ
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兎桃
本はただ眠る前にぞ開くべき目を冴えさせるものは少なし
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