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恣 翁 平成二十四年七月二十七日
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絮 谷 新 平成二十九年一月五日
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滝 川 昌 之 平成二十九年九月二十二日
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山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
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26
ま あ さ 平成二十九年一月四日
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沙 久 平成二十九年二月三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十五日
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継海
ぼわわんと ぼうわりと咲く 紫陽花の ひとつひとつに 置く たなごころ
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夕夏
にねんごのぜいしゅうあっぷもくろんでまるでさぎげんぜいしたりがお
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あこ
ガラス器に紫陽花見立ての寿司一貫 烏賊にゼラチン初夏の和食
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中康
梅の実の 半青赤味 梅雨の空弥生の寒気 花の思い出
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仙人の弟子
箱入りのお地蔵さんも雨に濡れそっと礼する子供を見やる
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☆相市 思咲 ☆
春山に見上ぐ木の花ふさ落とし月の下さゆるもみぢ秋草
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Aquarius
日本の予震で熊がパニックに包括的経済水域
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☆相市 思咲 ☆
藤色の薫高きに魅せられつ慕ひ募らせ小夜更け朱に
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ななかまど
ひらひらと虞美人草の喜びてひと招くごと揺れて止まらず
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へし切
夕暮れて 鎮守の森の影は濃く 斎ふこの社 静もりて建つ
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