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滝 川 昌 之 平成二十九年七月三日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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絮 谷 新 平成二十九年一月五日
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i n o s a n n 平成二十九年二月十一日
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伊 藤 夏 人 平成二十一年五月十七日
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大 野 冨 士 子 平成二十九年七月十二日
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藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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ま あ さ 平成二十九年二月三日
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音蔵 雅秀
陽の注ぎ 風のそよぎて 心地良し季節巡るを 肌身で覚ゆ
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しんじゅ
荒海漕ぐ海人ならなくに吉野山波散りかかる春の暮れがた
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虎太朗
蓮池に黒き生き物ぬつと出て川鵜澄まして泳ぎゆくなり
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うすべに
さよならと言葉にすれば桜雪 花のこころはときのうつろい
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虎太朗
柴犬が櫻並木の下歩く笑顏ほころぶ朝の光景
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虎太朗
つばくらめチュピチュピ鳴ゐて五羽で舞ふ氣持ち良さげに青空切つて
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こぐまじゅんこ
暑くって薄着をすれば冷や冷やと背中が寒い迷う春服
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虎太朗
柴犬が青信號のゼブラゾーン主人に附ゐててくてく歩く
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葵ゆえ
早みどりの 混じりて淡き山ふもと 滴る若葉に染まる日を待つ
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虎太朗
滿開のソメイヨシノが學舎に映えて行き交ふ生徒に笑顏
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