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30
沙 久 平成二十九年二月三日
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詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年三月二十八日
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あ ま お う 平成二十六年六月十七日
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藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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27
風 花 平成二十七年三月十九日
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25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月十八日
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うすべに
うすべににかすむ夕焼け 花さそう風にながれるうぐいすの歌
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仙人の弟子
落ち椿池や山辺を赤く染め春の草花静かに悼む
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しんじゅ
ありしとき愛でけむ人のためならで変はらぬ色に花や咲くべき
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こぐまじゅんこ
運転ができない私は自転車ではるくんと動くちょっぴり痩せたよ
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痴光山
春庭の蟻吹き出る穴にしゃがみ居り 幼な返りの八十路ぞ可笑し
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あこ
丸皿にチーズケーキに苺添へ ソースをかけて春のフレンチ
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継海
おそらくは 太陽ひとつ 薄雲の 透けるる空を見上げて問へり
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あこ
坂上のお宅に咲くは「山吹」で 黄の色まぶし低木となる
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こぐまじゅんこ
春休みはるくんが作るお昼ごはんとろり煮込んだカレーが登場
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あこ
桜木に辛夷の花と咲きみちて あたり華やか春爛漫
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