|
102
あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
|
|
25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
|
|
33
花 鳥 風 月 平成二十二年十二月三日
|
|
28
藍 子 平成二十八年十一月十四日
|
|
42
や じ ま っ く 平成二十年十二月八日
|
|
49
恣 翁 平成二十五年二月七日
|
|
32
あ ま お う 平成二十七年五月三十一日
|
|
26
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
|
-
うすべに
まんまるいきんかん濡らす雨止んで 雨だれの音に代わる虫の音
もっと見る
-
痴光山
沖縄は大隣国への防人と 台風の洗礼受難者 幸を
もっと見る
-
つばす
長く細き大根の茎秋雨に 若葉打たれてそっと土盛る
もっと見る
-
あこ
お造りは鯛の昆布じめ・烏賊・まぐろ 菊花散らし秋の和食
もっと見る
-
へし切
うらみわび薬なくては寝もやらず幾歳ふるも晴れやらぬそら
もっと見る
-
継海
しとしとと 刈田の水の輪の立ちて 雲の低きに切り株竝ぶ
もっと見る
-
あこ
一時間開店待ちてパン屋さん まとめ買ひして約九千円
もっと見る
-
あやめ胡桃
来し方に思いはせつつ花挿れる いとど心は空になりける
もっと見る
-
祈り花
枝廣げ小花散りばめ咲く花のそつと名を呼ぶメランポジウム
もっと見る
-
あこ
新しく初めて使ふ洗濯機 音静かにて洗ひも早く
もっと見る






















