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リ ク シ ア ナ 平成二十九年三月二十五日
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ま あ さ 平成二十九年一月四日
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大 埜 真 巫 子 . 平成二十六年二月二十一日
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35
恣 翁 平成二十四年七月二十七日
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26
絮 谷 新 平成二十九年一月十五日
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27
ま ぽ り ん 平成二十七年四月十九日
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25
ま あ さ 平成二十九年二月三日
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85
メ ガ ネ 平成二十年十一月六日
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へし切
無花果と書くのに実の中 花はある 子宮のようで なぜか愛しい
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しょうちゃん
帰り道夢想するのは亡き父のパソコン席からおかえりの声
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しょうちゃん
何処にいる消える訳なき父の影何処かしこに居て何処にも居ない
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ななかまど
遠雷を待ち構へたる田んぼかな稲穂ひそかに豊作を待つ
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舞
ひと時の風に湯気立つみちのくの山のはざまの小さ湯の宿
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鶏口
瓦屋根は裸足に少し冷たくて向かいの明かりは少しつよくて
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あこ
男性は大きなお腹で歩き来る 炎天の中一層暑い?
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あこ
お洒落なる二段スカート穿く人は 駅の方へと足早に行く
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あこ
女学生三人寄りて坂下る 二人マスクで何処にか行けり
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祈り花
我が身代に災難數多降り注ぎこころ休まぬ日のなかなくて
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