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藍 子 平成二十九年六月十日
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藤 久 崇 平成二十九年二月七日
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滝 川 昌 之 平成三十年十月二十六日
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リ ク シ ア ナ 平成二十八年十二月十八日
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滝 川 昌 之 平成二十九年七月三日
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i n o s a n n 平成二十九年二月二十七日
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ま あ さ 平成二十九年一月二十五日
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恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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へし切
今日よりは袂も薄く夏衣 山ほととぎす来鳴きとよめよ
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継海
詐欺メール その手はくわぬ 蛤のうまい季節は過ぎ去りにけり
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あこ
目立ちたる蛍光の靴履く人は 坂道を来て散歩してをり
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あこ
真っ黒のアームカバーで腕被ひ リュック背負ひて横断しけり
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あこ
市場からお薦めの花「瑠璃玉あざみ」 手毬のやうで愛らしと見ゆ
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あこ
つる薔薇の「アイスバーグ」はアーチにて あまた花咲き白に輝く
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舞
黒髪を手繰り愛でては口付けば血もあらなくに熱き脈動
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びわ
空模様五月晴れには稀にしかそれでも皐月美しく咲き
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茂作
知らぬ人住む家なれども卯の花の咲きしかかれば愛しかりけり
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茶色
寝落ちする回数増えたこの頃に起きる辛さが積もる朝かな
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