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30
沙 久 平成二十九年二月三日
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41
恣 翁 平成二十五年二月二十一日
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月 虹 平成二十九年二月二十日
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山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
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29
滝 川 昌 之 平成二十九年七月三日
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桐 生 賄 平成二十九年二月十三日
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41
キ タ ハ ラ 平成二十一年七月八日
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あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
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うすべに
雨音に耳をすませるあじさいの 葉はつややかに緑のつぼみ
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仙人の弟子
内窓の和紙しんなりとぬるむ午後青葉を濡らす雨音聞こゆ
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千映
渋めの茶飲んでうんちく語る午後馬好き二人子供のように
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千映
庭仕事ゆくりと今日も済ませたり明日の段取り膝さすりても
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閑人
ふるさとの訛り懐かしケイタイの 従弟の声が身に沁む夕べ
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痴光山
渋滞のニュース見る都度嬉し気に ほら、ほらと言ふ亡妻の本音は
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しんじゅ
深く濃く色はひとつに染めつつも乱れてやまぬ心なりけり
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慕雨
薬の香淡くとどめし紙風船おほどかに打つ我がてのひらを
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あこ
小皿には桜豆腐に玉ねぎと そら豆のりて春の和食
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あこ
家計簿の四月分しめ見てみれば タイヤ交換おおきく響く
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