|
34
夢 士 平成二十六年四月二十二日
|
|
30
詠 み 人 知 ら ず 平成二十八年三月二十八日
|
|
29
絮 谷 新 平成二十九年一月五日
|
|
26
詠 み 人 知 ら ず 平成二十九年三月十九日
|
|
25
ま あ さ 平成二十九年一月二十五日
|
|
33
び わ 平成二十九年五月十六日
|
|
32
山 本 克 夫 平成二十年十一月二十二日
|
|
102
あ み ![]() 平成二十一年一月三十日
|
-
タイム
あれこれと求め多くして甲斐は無し娘の苦労母知らいでか
もっと見る
-
へし切
訪へかしな あはれはかけよ 思ひ草 はかな憂き身の露のよすがや
もっと見る
-
あこ
柿器胡麻和え入りて柘榴のり 器は完熟秋の和食
もっと見る
-
タイム
打ち込んだ仕事終わりに息をつきうたのわの楽しさ思い出す
もっと見る
-
あこ
昼餉には予約困難お店ゆき 戸田大将のお料理頂く
もっと見る
-
あこ
陶板に果物の絵を額装し 壁に飾るは色の鮮やか
もっと見る
-
ななかまど
紙へりで切りて噴きだす血の玉をレディーバグなる虫と思へり
もっと見る
-
恣翁
櫛の歯に絡まる御髪 愛ほしみ 名残り惜しげに眺めたりけり
もっと見る
-
舞
十五夜の月の明かりをコップ酒百薬の長と独り言ちする
もっと見る
-
あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選はときめきを詠む
もっと見る






















