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5
あ こ 令和八年七月三日
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7
継 海 令和八年七月四日
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5
夢 花 火 令和八年七月二日
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8
茂 作 令和八年七月六日
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10
茂 作 令和八年七月四日
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4
あ こ 令和八年七月二日
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5
痴 光 山 令和八年七月二日
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音 蔵 雅 秀 令和八年七月二日
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音蔵 雅秀
普通なら 避けたきことを 嫌がらず果敢にこなす ナースは天使
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音蔵 雅秀
面会の 誰一人無き 入院で施設のわが子 淋しさ偲ぶ
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音蔵 雅秀
己が意に 添わねばすぐに 殺めるや獣もそでは 殺めぬものを
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音蔵 雅秀
何人も 思い上がるは 破滅への道と知るべし 本能寺見よ
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音蔵 雅秀
蟻凄し 驚異の距離を 移動して迷わず帰巣 あの小ささで
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夢花火
地を叩き 雨のコールに 押し破れ 耳の鼓膜に 外を見せてく
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しんじゅ
月影の隠るるゆゑを尋ぬれば後れてひかる蛍なりけり
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林歌
はねられて腸をカラスに引き出されはいずってゆく鹿の眼になみだ
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仙人の弟子
何処なり夢の渚は音もなく懐かしき影村雨に消え
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葵右京大夫
短冊の願ひ鳴らぬや風鈴草 ならぬ思ひは風に揺れけり
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