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令和八年六月二日
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少し肩を丸めたような文字みれば 会わぬ歳月ふと数えおり
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長刀鉾ミニチュア飾れば青春の 吾が京の街闊歩出来そう
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令和八年六月四日
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令和八年六月四日
夕暮れて 鎮守の森の影は濃く  斎ふこの社 静もりて建つ
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令和八年六月八日
受けむずる人を 発止と山嵐  激しき稽古みのりてもがも
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