|
4
相 言 葉 令和八年七月二十日
|
|
2
つ ば す 令和八年七月二十一日
|
|
8
横 井 信 令和八年七月十九日
|
|
5
只 野 ハ ル 令和八年七月二十日
|
|
4
悠 和 令和八年七月二十日
|
|
7
茂 作 令和八年七月二十日
|
|
3
相 言 葉 令和八年七月十九日
|
|
2
大 桃 令和八年七月十七日
|
-
びわ
高温が毎日続く室内で手振り指振り手話歌練習
もっと見る
-
茂作
物置の隅で見つけた自畫像が語りはじめる遠き日のこと
もっと見る
-
横井 信
梅雨明けの朝から暑い駅までの歩くルートは日陰を選ぶ
もっと見る
-
兎桃
古くより桜切らぬと言ひけるが年経る毎に徒枝太れり
もっと見る
-
音蔵 雅秀
弱きもの 強きに狩らる 世の常か人は違うと 思いたけれど
もっと見る
-
音蔵 雅秀
鳴き立つる 奇異な声聞く 裏の方姿見えねど 面白き鳥
もっと見る
-
音蔵 雅秀
見下ろせば 小さき蜘蛛の 這い走る思わず避ける 踏むを恐れて
もっと見る
-
音蔵 雅秀
思考とは 記憶を紡ぐ ことなればそれの薄るは 何と恐ろし
もっと見る
-
音蔵 雅秀
男女間 愛し合うのは 人類の種を残すため 味気なけれど
もっと見る
-
智櫻
あしひきの山裾の空おほるりの翼は高くはるかなりけり
もっと見る



















