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8
横 井 信 令和八年一月九日
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3
た く 令和八年一月十日
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2
中 康 令和八年一月七日
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5
仙 人 の 弟 子 令和八年一月十一日
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4
只 野 ハ ル 令和八年一月十一日
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2
只 野 ハ ル 令和八年一月十一日
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9
横 井 信 令和八年一月七日
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4
兎 桃 令和八年一月九日
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夢花火
白肌に 赤みの差した 頬紅を 湯が作り出す 雪解けの風呂
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ななかまど
包丁を使わず割りぬ鏡餅そのひび目より年動きだす
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詠み人知らず
強風に飛ばされてったわたあめを追いかけていて出会ったきみに
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へし切
ふるさとを遠くはなれて 四畳半の旅立ちの日の 今はなつかし
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舞
熊送る祀りの夜に頬染めてピリカは走る恋すカムイへ
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茂作
母にそひはじめて蕨生わが摘みしふるさとの山いまは杉立つ
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びわ
昼料理担当し約1週間料理複雑つくづく感じ
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Chico
知らぬならせめて知らぬと応へよと先ずAIに打ち込みておく
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夢花火
振袖に 雪が散らつく 成人へ 未来を託すも 幼顔に不安
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横井 信
北風に雪のちらつく里山を着飾り歩く二十歳の娘
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