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千 映 令和八年八月八日
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あ こ 令和八年八月五日
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4
つ ば す 令和八年八月八日
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仙 人 の 弟 子 令和八年八月八日
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6
舞 令和八年八月八日
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4
な な か ま ど 令和八年八月九日
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夕 夏 令和八年八月四日
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大 桃 令和八年八月七日
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痴光山
昼も引くカーテンの外の眩しかり 猛暑居すわる今年の立秋
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継海
君くれし 硝子の花を折らぬやう 折られぬやうに 世の和滿つまで
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あこ
八寸は鮎の二匹に海老などと 食用ほおずき夏の和食
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智櫻
海士なれば島の沖風打つとても都の梅の香りとぞする
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舞
待つ人のふる里へ立つ夢のみの今無き我が家逝きし父母
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祈り花
蓮の華吾子への祈り今年また巡り巡りて思ひはあの日
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ななかまど
汗ひけばハクサンフーロの紫の花びら揺らす月山の風
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ながさき
核兵器 絶対悪の 悲劇超へ 世界に響け 長崎の鐘
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あこ
ラジオから次々流れる「花の歌」 名曲あまたあの頃思ふ
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あこ
右手には長き棒持ち歩く人 何する為か不思議に見ゆ
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