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12
へ し 切 令和八年八月十六日
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7
へ し 切 令和八年八月十七日
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10
茂 作 令和八年八月十四日
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3
あ こ 令和八年八月十五日
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3
相 言 葉 令和八年八月十六日
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3
び わ 令和八年八月十六日
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2
つ ば す 令和八年八月十八日
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5
中 康 令和八年八月十六日
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海野 冬雪
太陽がその身を海に沈めても素足じゃ歩けぬアスファルト
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智櫻
朽ちてなほ現し世のこと忘れじと思ひを遂げむ人ぞ悲しき
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痴光山
立秋後天霧りたる日の重なりて 出で来し蝉は惑ひ往きてむ
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夢花火
髪を切り さっぱりとした 後ろ髪 散髪ずっと 行ってないなあ
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林歌
つけこみし居候ばばあに出て行けと詰め寄り醒めたり夢か夢なり
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中康
愈々に スイカも終わり 菜園の網を片付け 行く夏思う
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あこ
丸皿に鮪二切れ・夏野菜 ソースかかりて夏のフレンチ
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へし切
道すがら野辺に生ひたるかほ花の見えつつ妹は忘れかねつも
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夢花火
台風の 進路が気になる 静けさに 歌いごまかせ 大地を踏みしめ
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継海
たなごころ 添へしとうろう 引き潮へ ゆらゆらゆけり月をしるべに
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