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4
茶 色 令和八年三月二十三日
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10
横 井 信 令和八年三月二十二日
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12
仙 人 の 弟 子 令和八年三月二十二日
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9
な な か ま ど 令和八年三月二十一日
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9
な な か ま ど 令和八年三月二十二日
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5
恣 翁 令和八年三月二十二日
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7
仙 人 の 弟 子 令和八年三月二十五日
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3
び わ 令和八年三月二十三日
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舞
黄昏た俺に似合いの欠けた月影も小さく丸めた背中
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あこ
ふる里の桜を見るに付き添ひて 満開のもと車椅子おす
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茂作
常よりもをしき春かな花も見ず今日一人立つ異國への旅
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びわ
三月の二十七日結婚後六十三年山谷越えて
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夕夏
おもいではまけぬこころのかてとなりみらいへつづくきぼうのひかり
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芳立
生きてまた汝に至れりわが果てののちも渡らむさくらさくらや
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音蔵 雅秀
枕投げ 先生来ないを 確認し仲間でやりし 昔懐かし
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音蔵 雅秀
料理せず 買い物行けねば 献立の辿り着きしは 粉末食材
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音蔵 雅秀
野草らも 全て名を持つ 雑草という名の草は この世に有らまじ
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音蔵 雅秀
ユキヤナギ ハナモ並びて 白と紅今を盛りと 遠く浮き立つ
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