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10
へ し 切 令和八年七月三十一日
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3
痴 光 山 令和八年八月一日
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10
へ し 切 令和八年八月二日
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6
仙 人 の 弟 子 令和八年七月三十一日
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3
音 蔵 雅 秀 令和八年八月三日
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6
恣 翁 令和八年八月四日
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3
び わ 令和八年八月一日
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7
茂 作 令和八年八月二日
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あこ
丸皿にステーキのりてソースあり クレソン添へて夏のフレンチ
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継海
震へたる 手より零れるミニトマト 「あの日 わたしは ヒロシマに をり」
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あこ
昼餉には人気のお店のカレーパン 副菜添へて「ごちそうさま」と
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Aquarius
また一人五郎に続き寿美花代女性の強さ思い知らさる
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不義原井蛙
我が国は非核堅持と言ひし人の心の奥の見えばこそあらめ
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秋蒔こむぎ
いくつもの「あの日」が巡る青空に切なる願い永久の安らか
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へし切
「過ちは繰り返しませぬ」この誓い「We」が語る 世界の平和
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灰色猫
我々が死すともなほも継がれゆく拙く轟くいろはにほへと
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灰色猫
始まれば終わりがあると知りながら夏の花火に終わりはないと
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あこ
若き人後ろリボンのワンピ着て 横断渡り駅へと向かふ
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