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11
横 井 信 令和八年四月八日
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5
舞 令和八年四月七日
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3
び わ 令和八年四月六日
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4
つ ば す 令和八年四月七日
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3
び わ 令和八年四月五日
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9
仙 人 の 弟 子 令和八年四月七日
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4
林 歌 令和八年四月五日
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10
な な か ま ど 令和八年四月七日
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茂作
稀に来て共に飯食う下の子に幼きころの仕草残れり
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びわ
窓に見る花散る桜また来年美しく咲く君を楽しみ
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横井 信
まだ少し桜の花の散り残る線路の傍の小さな神社
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仙人の弟子
何祈るロシアに向かう二葉亭二度と戻れぬ和布刈神社で
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うすべに
散り敷いた花びら食べる鹿の眼に 新緑映す雨蕭蕭と
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葵ゆえ
うつくしき 時過ぎしとも花と在る 矜持まさしく今ぞ盛りと
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漫ろ野
無意識に折り重ね隠す薬指 初恋の君の前だけの無垢
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痴光山
新緑の枝よりバンジージャンプする 青虫くねれば木漏れ日に透く
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夢花火
寒い春 シャツ一枚の 通りすがり 厚着の私 取り残されて
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つばす
父と母息子や娘門の前 一年生の大撮影会
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