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中 康 令和八年四月二十九日
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茶 色 令和八年四月二十五日
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音 蔵 雅 秀 令和八年四月二十七日
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夕 夏 令和八年四月二十九日
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中 康 令和八年四月二十八日
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な な か ま ど 令和八年四月二十六日
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舞 令和八年四月二十五日
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横 井 信 令和八年四月二十六日
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うすべに
首たれてそぼ降る雨の水張田に ひとりたたずむ灰色の鷺
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痴光山
春先も闌けたる季もぽつちりと イヌノフグリの靑は蒼穹みる
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大桃
ほろ酔いで 口説いてみては 袖にされ タバコの煙 涙を隠す
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つばす
五月雨や夜の帳に降る雨は 足元冷える季節の狭間
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あこ
無花果のパウンドひとつ・林檎パイ 珈琲と共カフェで頂く
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あこ
母の日のプレゼントにと数多あり 豪華な花にリボンをかけて
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慕雨
囀りを夜明けの夢にとかし込む涙の玉を頬にとどめて
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あこ
デパートで靴下六足選びけり 五本指にて色もこだわり
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中康
少子化か 熊やイノシシ 里に出て我が物顔に 右往左往す
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あこ
雨の中庭師さん来て剪定す 脚立をたてて新芽残して
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