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3
び わ 令和八年二月四日
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4
中 康 令和八年二月一日
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9
へ し 切 令和八年一月三十一日
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5
C h i c o 令和八年一月三十日
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4
音 蔵 雅 秀 令和八年一月三十一日
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11
茂 作 令和八年二月二日
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12
な な か ま ど 令和八年二月四日
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5
渡 弘 道 令和八年二月五日
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千映
春立ちて歳重ねたる寂しさを人に言わないノートに教え
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兎桃
腰痛を庇はずいっそストレッチ老の所為では無きこと念ず
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漸緑
外つ国は数多訪ねし、しかれども敷島の国忘ることなし
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漸緑
フィンランド、集会終えてタンペレゆトゥールクに行く駅で飲みたり
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漸緑
ノルウェイのムンクの叫びその地には標識あれどただの道なり
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漸緑
エストニア、タルトゥの町若者がビールを持ちてタバコせびりし
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漸緑
妻のこと思えば苦し娘らに預けて久し我が身恥じたる
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横井 信
立春のちょっとまぶしい陽だまりのいつもの駅に戻るにぎわい
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恣翁
風上に渡せる端に焼く干物 塩気帯ぶれば 世に受けにけり
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林歌
重き海薄氷流るる河口より今渡り来しオジロを見あぐる
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