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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年二月六日
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び わ 令和八年二月四日
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舞 令和八年二月七日
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3
海 野 冬 雪 令和八年二月五日
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5
中 康 令和八年二月三日
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3
漸 緑 令和八年二月七日
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5
渡 弘 道 令和八年二月五日
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9
な な か ま ど 令和八年二月五日
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うすべに
白い朝 音をすいこむ綿ぼうし梅のかおりの凛とただよう
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ほたる庵
きさらぎの季をことほぐ梅の香に笑みを湛ヘし野佛の聲
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痴光山
立春の後南関東に小雪積み 日本海側の雪仲間にやっと
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夢花火
どら焼きや チュロスを作り まだまだと 彼氏ふっくら パンケーキ焼く
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継海
当確の 赤花見つつ 重き票握りしめ行く 大荒れの道
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ながさき
スコップを持つたままして埋もれける老婦人こそ哀れなりけれ
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凡大内御杖
野田代表張り手を喰らひ目覺めぬと右寄りの社の記事は傳へぬ
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凡大内御杖
一票は一票なれど一票の價値なき一票に怒りつつ書く
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凡大内御杖
右傾化の進む時代にわがありて抗はむとす輕き一票
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ななかまど
佐保姫のきよき涙か白雪に芽吹くひとひらスノードロップ
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