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夕 夏 令和七年十二月二十日
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C h i c o 令和八年一月八日
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た く 令和八年一月十一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年一月十日
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舞 令和八年一月十日
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仙 人 の 弟 子 令和八年一月九日
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夕 夏 令和八年一月十三日
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び わ 令和八年一月九日
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夕夏
しゅうえきがふろうしょとくのおかねがふろうどこにふろうかこそだてと
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痴光山
寒中に毛布は一枚如何に寝む 毛足長きを敷きて熟睡
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シダ
北風に彼の日の色は散りけむや揺れて鳴りをるあをの抜け殻
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ななかまど
雪しまき山の稜線かき消して見渡すかぎり白となりゆく
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たく
立ち止まり 振り帰るなと 舞う燕 散るのを待たず 垣根を越えよ
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たく
ひたむきに 紅冴えわたる 冬の華 ひたすら生きよ 説く寒椿
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継海
髮結はへ 君は門出に立ちて今 降る雪白き梅となりけり
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へし切
笑止かな 子供、子育て拠出金などと こじ付け国は税をとる
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夕夏
かんむりにまくらことばにかけことばだぶることばにいみもありげに
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秋日好
水鉢に一枝の蝋梅膨らんで雪の軒下ふと照らしおり
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