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4
茶 色 令和八年四月六日
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4
芳 立 令和八年四月八日
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へ し 切 令和八年四月九日
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3
閑 人 令和八年四月八日
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音 蔵 雅 秀 令和八年四月十日
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な が さ き 令和八年四月五日
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4
茶 色 令和八年四月七日
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夕 夏 令和八年四月七日
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ぎんりん
北蝦夷の あせし枯野の はだれ雪に 冬見し人は 春を知るらむ
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ぎんりん
けふよりは 我が身なしとて たまくしげ 覆ふ心に 歌をこそ籠め
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痴光山
さくら散り主役顔するドッグウッド 花水木と言はむ 大和ゆかしく
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つばす
ふらふらとカバンが歩く一年生 輝く未来踏み出す一歩
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あこ
丸皿にパスタに浅利・トマト添へ 唐墨けずり春イタリアン
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ななかまど
そこかしこ地中海の青おしげなく春に灯すはムスカリの房
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中康
絵に描けぬ 彩とりどりの 心咲く春の陽射しに 芝桜映え
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夢花火
春風に 揺れるスカート 木綿の香 花つける匂い 太陽の下で
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吉城風起世
桜の木花弁が白くて綺麗だねおそらく死体が埋まってないから
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あこ
新聞の入選の歌見てみれば 三枝選は日常を詠む
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