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9
横 井 信 令和八年二月十二日
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4
痴 光 山 令和八年二月十一日
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林 歌 令和八年二月八日
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9
恣 翁 令和八年二月三日
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5
舞 令和八年二月十日
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9
な な か ま ど 令和八年二月七日
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10
な な か ま ど 令和八年二月九日
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凡 大 内 御 杖 令和八年二月九日
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カエルケロリン
寒き日も 小さき指で 家事をする ついでのふりし 薬塗りける
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中康
真横射す 窓の光の 冬至から上に移りて 春のぬくもり
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中康
車無き 考えられぬ スマホ無きこれから先の 欠かせぬものは
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秋日好
消息を待つ身 画面に沈みこむ君が安否を誰か知らんや
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あこ
夜明け前靜寂の中隣見て君の寢息をそつと聞きをり
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たく
冬の夜の 澄みきる夜空 見上げては 君思い出す 北斗七星
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舞
ふるさとの城趾の山に人もなく雪のみ積もる兵の夢
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びわ
少しずつ手話の単語を記憶する覚えた単語行ったり来たり
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茂作
霜柱今朝は見えずに菜の花は淺きみどりに萠えそめにけり
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横井 信
ヒヨドリの花を求めて舞い遊ぶ梅のつぼみのそっと膨らむ
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