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10
恣 翁 令和八年二月二十一日
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5
あ こ 令和八年二月二十四日
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2
夕 夏 令和八年二月二十六日
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14
茂 作 令和八年二月二十四日
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5
茶 色 令和八年二月二十七日
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6
中 康 令和八年二月二十三日
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6
恣 翁 令和八年二月二十六日
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7
恣 翁 令和八年二月二十四日
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ななかまど
初雪おこし雪のにおいを孕みつつ枯庭の気配あらたまる朝
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Aquarius
ぞっとするシュルリアリズムほっとする此岸彼岸の隙間狭間で
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青もみじ
遠き日の香り届けり壺菫枯れ葉の下に芽吹くときやも
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ながさき
うぐひすの 初音二聲 山里に霞かかりて 鈍色の空
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あこ
二人して母の介護に費やして九十三歳老衰で逝く
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青もみじ
君問へり「私の何処が好きだった?」過去形なれば緩く答へむ
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舞
出張の見知らぬ土地の訛りとか何時の時にか妻と旅せん
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あこ
母のこす刺繡作品数多あり「四人の娘」愛らしと見る
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Aquarius
0の筈無い筈のものぞっとする卑近なものであればあるほど
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びわ
泌尿器の病再発昨日の寒さこたえた可能性あり
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