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3
び わ 令和八年五月七日
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5
中 康 令和八年五月九日
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2
A q u a r i u s 令和八年五月八日
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6
千 映 令和八年五月三日
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6
舞 令和八年五月八日
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継 海 令和八年五月三日
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茶 色 令和八年五月六日
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慕 雨 令和八年五月五日
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茂作
朝ぼらけ茄子の葉末に露光り植ゑしさ苗も根づきそめけり
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☆相市 思咲 ☆
草は伸び木々の蔭濃くなる暑さ玉汗拭う布を絞れリ
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☆相市 思咲 ☆
賢しきと薫る扇で文箱の芥はらひて紫あみ継ぐ
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☆相市 思咲 ☆
雨よびの香木の夢に聞きほれて遥けく烟る あすかまほろば
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☆相市 思咲 ☆
なんでなの 日本語の歌の意味を問う 同窓生の夫の 野暮ヤボ
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はまたいと
万華鏡みたいに色の異なった音の欠片が渦巻いてゆく
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横井 信
夏草のぐんと伸びてるあぜ道に風の静かな朝の青空
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うすべに
夕照にひかる綿毛の浅茅原 大宮人のまぼろし過ぎる
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兎桃
咲き誇る独逸菖蒲の花の下若き莟や咲く順を待つ
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☆相市 思咲 ☆
香気ふる玉苗さやぐ夏の日に舞手つとむる巫女の法悦
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