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4
閑 人 令和八年四月十一日
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A q u a r i u s 令和八年四月十日
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5
あ こ 令和八年四月十一日
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6
中 康 令和八年四月九日
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音 蔵 雅 秀 令和八年四月八日
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夕 夏 令和八年四月十一日
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9
横 井 信 令和八年四月九日
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吉 城 風 起 世 令和八年四月七日
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閑人
たそがれに今花々は風に揺れ 音と香りと目まいを残す
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仙人の弟子
名残惜し城下の桜ありがとう風がささやくまた来春に
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閑人
人づてに難病研究の今を聞く わが身の末は如何になるらん
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大桃
寝みだれて からめた指の 儚さに 涙はつたう 雨ふりやまぬ
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くらてゐ
仕事終え 見上げる空の 明るさに 気づけばそこに 春の訪れ
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くらてゐ
満開の 君の周りの 賑わいに だから夜ゆく ただ逢いにゆく
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くらてゐ
雪解けて 顔出す蕗の 花蕾 とりて味わう 庭先の膳
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うすべに
葦原の冬枯れの草押し上げて 水鳥さそう池の新緑
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痴光山
花見過ぎ静心なく散りゆけば 片辺に八重の自恣の満開
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継海
シャキシャキと刻む太葱目に痛し 遠く鳩鳴く 北窓の春
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