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茂 作 令和八年三月十九日
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茶 色 令和八年三月二十日
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7
横 井 信 令和八年三月二十日
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6
あ こ 令和八年三月十八日
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5
恣 翁 令和八年三月十七日
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4
只 野 ハ ル 令和八年三月二十一日
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12
茂 作 令和八年三月二十一日
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8
な な か ま ど 令和八年三月二十一日
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あこ
青小花ブルンネラ庭先に 銀葉うつくし株おおいたり
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こぐまじゅんこ
チャーシューととろり玉子がたまらないつるつるラーメンすすって満腹
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あこ
誰ひとり乗る人も無くバス走る 春の街中ただ静かなり
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継海
轍避け 押す車椅子 足首の引っ付き蟲も連れて行くなり
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吉城風起世
春の日に憩う愉しみあと幾度迎えることができるだろうか
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ななかまど
たまさかの春陽を浴びて仏の座残寒の季の昼にほころぶ
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あこ
灰白の毛並みゆたかなテリア犬 セーター着こみ散歩してをり
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あこ
花びらの透けるに薄いスイトピー 淡くに咲きて卓上にあり
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舞
枯れてゆく身にも温もり蕾する花をも急かす優し朝風
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びわ
食卓につぼみの桜飾られて小さな枝に二つのつぼみ
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