|
3
仙 人 の 弟 子 令和八年一月二十三日
|
|
5
太 郎 坊 令和八年一月二十五日
|
|
6
千 映 令和八年一月二十日
|
|
9
な な か ま ど 令和八年一月二十一日
|
|
9
秋 日 好 令和八年一月二十五日
|
|
11
横 井 信 令和八年一月二十三日
|
|
11
な な か ま ど 令和八年一月二十二日
|
|
6
継 海 令和八年一月二十二日
|
-
横井 信
遠方の雪で遅れる列車待つ凍える指でページを捲る
もっと見る
-
漸緑
人は皆、仏なるらし死にたれば塵の類と呼ばれたれども
もっと見る
-
夢花火
年を取り イルミ背にして 和歌があり 深く深くと 野心は続き
もっと見る
-
漸緑
酒依存進みたりけりしかれども歌詠まざるは能はざりけり
もっと見る
-
漸緑
数多ある職、人々は忌避したる勤めの性はかくてあるらし
もっと見る
-
漸緑
中米のコスタリカにてカード類すべて落としぬ善き人戻す
もっと見る
-
漸緑
行く行きてリオデジャネイロ、ボサノマのイパネマ娘聞きて懐かし
もっと見る
-
千映
雪降りてペダル踏むかは考える夫の言葉のその裏のこと
もっと見る
-
うすべに
風やめば歌うめじろの枝わたり 冬陽をよせて揺れる赤い実
もっと見る
-
青もみじ
君想ひ見上げし月夜ふた月余愛し言の葉忘らゆましじ
もっと見る




















