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舞 令和八年七月二十七日
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A q u a r i u s 令和八年七月二十九日
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浅 草 大 将 平成二十年十一月二十八日
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中 康 令和八年七月二十七日
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舞 令和八年七月二十九日
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坂 上 彦 麻 呂 令和八年七月二十九日
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A q u a r i u s 令和八年七月二十九日
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林 歌 令和八年二月十二日
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ななかまど
アイスコーヒー氷の溶けぬよふに持ちコンビニ出れば容赦なき陽
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中康
後輩の 先立つ知らせ 蝉しぐれ何故にはかなき 酒の宴か
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智櫻
あらいその岩の鳥居の影ひとつ白波引きて一筋の月
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坂上彦麻呂
空蝉や 今を盛りと 咲きにけり 明日に死すとも 省みはせじ
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舞
陽炎を追い歩む身に蝉時雨沁み入る声に仰ぐ青空
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茂作
にわか雨上がる間もなく鳴きわたる蝉の命のなぜに急げり
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びわ
道端に蝉の亡きがら空仰ぎ良く頑張ったそろそろ秋か
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秋日好
社をあげてリストラ希望募ってる急に翳射す老後の設計
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秋日好
たわわにも実る林檎は枝先に硬く留まる旱魃の年
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秋日好
音もなく背筋伸ばして歩く女性涼風まとい追い抜かしゆく
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