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た く 令和八年一月二十二日
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海 野 冬 雪 令和八年一月二十五日
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只 野 ハ ル 令和八年一月二十一日
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び わ 令和八年一月二十三日
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音 蔵 雅 秀 令和八年一月二十日
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漸 緑 令和八年一月二十一日
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4
渡 弘 道 令和八年一月二十四日
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な な か ま ど 令和八年一月二十二日
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千映
高齢者出歩く数の減る寒さ三本指で左足歩く
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兎桃
集積のゴミも漸く減りにけり常のくらしの戻り来たらむ
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中康
バナナむく 乗り物幾つ ここまでに南国あとに 我になりぬる
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中康
寒風に トビ追う野バト 田に氷氷に写る 身を見るカラス
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Aquarius
始まりも終わりも知らぬ暗闇のましてこの世に答えなどない
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街路灯
冬凪の沖を漂ふ流木の行き着く先を誰か知るべきや
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ななかまど
待春の福寿草に射す薄日かな今日は寒さと並んで歩く
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へし切
何ごとも下手の横好きなるもまた好きこそものの上手なるなり
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ガビー
走らない百の言い訳考える 古稀を迎えて萎びる心
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街路灯
枯園の檜皮崩るる中門の白雪照らす月の靜けさ
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