|
5
中 康 令和八年二月十日
|
|
10
な な か ま ど 令和八年二月十二日
|
|
2
凡 大 内 御 杖 令和八年二月九日
|
|
4
び わ 令和八年二月九日
|
|
3
海 野 冬 雪 令和八年二月八日
|
|
8
茂 作 令和八年二月十三日
|
|
3
A q u a r i u s 令和八年二月十二日
|
|
2
た く 令和八年二月十三日
|
-
夕夏
えいあいがわれをみちびくもくてきをしりたくなってふかみにはまる
もっと見る
-
ぎんりん
水夫ならば 春立つ山の 不二なるに かいも取らぬと するが眺めや
もっと見る
-
カエルケロリン
くれるかと 知らぬふりして 気もそぞろ 男の児を惑わす 甘い菓子かな
もっと見る
-
夢花火
道先に 幸せある限り 歩いて行く 隣を見れば 君が居るから
もっと見る
-
街路灯
朝日さす冬畑裝ふ白妙を兩へと分かつ青の畦道
もっと見る
-
中康
ひさかたに 青き光の 海静か白波寄せる 越の春浜
もっと見る
-
中康
ひさかたの 光やさしく お茶の間に桜餅来る うめの咲く庭
もっと見る
-
こくんと
枝垂れ梅 しづく残して 寒空に 紅差すさまに ふと息含む
もっと見る
-
桜田 武
家族となる猫の寝顔に思い出す「そう、我が子のまだ幼き頃」
もっと見る
-
桜田 武
二日続きの零下十五度に心身は氷の如き旭川
もっと見る




















