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9
横 井 信 令和八年四月二十七日
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4
中 康 令和八年四月二十九日
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3
兎 桃 令和八年四月二十九日
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6
仙 人 の 弟 子 令和八年四月二十八日
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音 蔵 雅 秀 令和八年四月二十九日
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5
あ こ 令和八年四月二十六日
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3
茶 色 令和八年四月二十七日
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7
仙 人 の 弟 子 令和八年四月二十九日
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恣翁
長き柄の 一人乗り用の小車は 如何に狭くとも 長閑に走る
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びわ
五月晴れスカッと晴れて窓の外今日は手話の日友と楽しむ
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茂作
春ふかく萠える正木のあさみどり音せぬ雨に濡れつつぞある
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横井 信
お社の屋根の向こうに新緑の若葉の揺れる初夏の青空
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仙人の弟子
雨上がり冷たき風に根負けし思わず留める上着のボタン
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音蔵 雅秀
棲み分けか それとも陣取り 今のとこ紅白抑え 黄花優勢
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音蔵 雅秀
子スズメか 木片咥え 食む仕草如何に噛めども 食べられぬのに
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うすべに
新緑の森をゆさぶるつよい風 雲追いかけてつばめの尾羽
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音蔵 雅秀
SNS 言葉の礫 容赦無しわが身に代える 思いは何処
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閑人
帰省せし君が土産の鱒寿司を 旨し旨しと言いて食いけり
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