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恣 翁 令和八年四月二日
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4
あ こ 令和八年四月三日
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2
ひ よ ど り よ り こ 令和八年四月三日
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継 海 令和八年四月四日
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茂 作 令和八年四月一日
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4
あ こ 令和八年四月一日
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夕 夏 令和八年三月三十一日
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仙 人 の 弟 子 令和八年四月四日
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うすべに
そよ風の池のさざなみ花いかだ うすべに分けて水鳥およぐ
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仙人の弟子
顔恐し夜の静寂に咲く桜昼間の笑顔まぼろしに変え
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ながさき
盲目の 天才奏者 辻井さん 見事な響き 日本の誇り
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夢花火
命置く 隣で笑う 狭い部屋 居心地の良さ 二人の世界
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痴光山
小止みなき春雨吸いてはち切れる 生垣の上のテッセン蕾
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つばす
苔むせる桜舞い散る能舞台 耳を澄ませば敦盛聞ゆ
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大桃
春来ても 親より先に 逝く娘 せめてと思い 桜にたとえ
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茶色
善通寺薬師如来に健康を祈りすれ違う同行二人
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茶色
金刀比羅宮桜咲く中本宮へ降りる階段鞄にひとひら
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ながさき
ショパン弾く フジ子ヘミング 見事です 奏でる音が 心に刺さる
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