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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年六月二十一日
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中 康 令和八年六月二十三日
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A q u a r i u s 令和八年六月二十五日
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な な か ま ど 令和八年六月二十二日
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夢 花 火 令和八年六月二十一日
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夕 夏 令和八年六月二十三日
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あ こ 令和八年六月二十五日
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茂 作 令和八年六月二十三日
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ひよどりよりこ
ピグマリオンピグマリオンと鳴るベルのドア開けてくる理想の客よ
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☆相市 思咲 ☆
死ねぬいま勁さ弱さを内包し天の川に住むカササギを生く
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☆相市 思咲 ☆
星詠みは陰陽寮の遥かまえ巫女の手により祈られしもの
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痴光山
今朝もまた梅雨玉まとふ朝顔は 老成たるわれのこころを洗ふ
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夕夏
おもいではただはかなくてあたたかいときどきにふとこころをいやす
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あこ
丸皿に海老の一匹・ソースあり キャビアを添へて初夏のイタリアン
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舞
残るもの消えてゆくもの損益はスパコン富嶽答えは無くて
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へし切
いとはねば 気づかぬうちに時は過ぎ 来るは侘びしき 老い残る日々
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あこ
昼餉には全粒粉パン皿にあり 副菜と共「ごちそうさま」と
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海野 冬雪
主審の笛、日本潰しに非ずかな日本潰すは首相の笛
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