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3
ひ よ ど り よ り こ 令和八年四月十八日
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5
あ こ 令和八年四月十九日
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3
閑 人 令和八年四月十九日
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3
吉 城 風 起 世 令和八年四月十六日
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4
音 蔵 雅 秀 令和八年四月十六日
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茶 色 令和八年四月十六日
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7
恣 翁 令和八年四月二十日
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9
な な か ま ど 令和八年四月十八日
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舞
来ぬ人を待つ乙女子の立つ風情細雨に濡れる夜の桜木
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あこ
二人して薔薇の新苗植ゑ込むに 新芽を見つつ根痛まぬやう
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あこ
藤棚に長くに垂れる白花を 人の見上げて見事に咲けり
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つばす
風薫る緑の中に赤い花 庭先飾るさつき鮮やか
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茂作
あれ見よと人に聲するほどもなし雲間に浮かぶ弓張の月
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びわ
母親の苦労大変それでなぜ鯉のぼりには母姿ない
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大桃
その笑顔 会えないけれど 思い出す 月は高くて 星降る夜は
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横井 信
顔ぶれのちょっと変わった駅前の道を彩るツツジの垣根
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夢花火
雨に濡れ 乾かす君の 癖覚え 風呂上がりにも 憂いを待つ髪
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恣翁
やれ土竜 末枯るる宿の筵敷 人にはあらで秋萩なりや
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