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へ し 切 令和八年九月十四日
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舞 令和八年九月十三日
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恣 翁 令和八年九月十日
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4
夢 花 火 令和八年九月十五日
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8
仙 人 の 弟 子 令和八年九月十一日
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な な か ま ど 令和八年九月十二日
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桜 田 武 令和八年九月十六日
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5
鹿 丸 令和八年九月十三日
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びわ
暑気払い手話サークルの仲間たちみんな元気に寿司屋に集う
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茂作
日に異にはむかしのことはうすらげど學びの庭の友はわすれじ
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恣翁
覚めし後 仮寐の夢を探らむと 妻の視線ぞ 態と避けつる
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横井 信
お日様を拝んで今朝はさわやかな秋の風吹く澄んだ青空
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夢花火
押し込んで 我慢すれば 飲み込めず 喉元に爪 昔からの癖
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うすべに
秋の声 曇り空から散り落ちる白いフリルを纏うみずひき
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兎桃
栲領巾の白露も遠に過ぎぬれば明の寝床に人肌恋し
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痴光山
土手の左右背を越す黄色のブタクサと コセンダングサの地味な秋佳き
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茂作
線香の炎はわが指をすこし灼き僅かばかりの烟りたち來る
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つばす
長雨に足止めされたツバメたち 海上はるか故郷の島へ
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