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6
舞 令和八年七月十七日
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3
A q u a r i u s 令和八年七月十四日
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4
兎 桃 令和八年七月十七日
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7
横 井 信 令和八年七月十六日
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4
あ こ 令和八年七月十七日
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13
へ し 切 令和八年七月十日
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5
仙 人 の 弟 子 令和八年七月十三日
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智 櫻 令和八年七月十七日
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恣翁
風戦ぐ野良の螵蛸すら な殺ぎそ 生命の標にあれば
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横井 信
採れたてのとうもろこしをさっと茹でひと口齧る夏の夕暮れ
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音蔵 雅秀
せめぎ合う 人は人とも 獣とも共生の道 いつかあれかし
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音蔵 雅秀
つがい鳥 仲の良さげに 電線に吾叶わねど 末睦まじく
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音蔵 雅秀
国の為 若くて散りし 特攻の蛍になりて 戻り来しとか
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音蔵 雅秀
来し方を 振り返りなば 長き道傘寿に至る 思い出の編む
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音蔵 雅秀
AIの 歌う演歌の 歌唱力格段上がれど 個性は何処
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ひよどりよりこ
トーストをしあげた色の大地にはジャムをひろげたような黎明
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ひよどりよりこ
緑青に浸されてゆき銅の街に太陽沈む夜来る
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海野 冬雪
二つ無し黄金カードで王が決まる フィールド外のきな臭いこと
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