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6
恣 翁 令和八年五月二日
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5
し ん じ ゅ 令和八年四月三十日
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3
び わ 令和八年五月二日
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7
仙 人 の 弟 子 令和八年四月二十九日
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3
ひ よ ど り よ り こ 令和八年五月一日
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7
慕 雨 令和八年五月一日
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9
恣 翁 令和八年四月二十八日
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8
横 井 信 令和八年五月一日
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千映
渋めの茶飲んでうんちく語る午後馬好き二人子供のように
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千映
庭仕事ゆくりと今日も済ませたり明日の段取り膝さすりても
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閑人
ふるさとの訛り懐かしケイタイの 従弟の声が身に沁む夕べ
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痴光山
渋滞のニュース見る都度嬉し気に ほら、ほらと言ふ亡妻の本音は
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しんじゅ
深く濃く色はひとつに染めつつも乱れてやまぬ心なりけり
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慕雨
薬の香淡くとどめし紙風船おほどかに打つ我がてのひらを
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あこ
小皿には桜豆腐に玉ねぎと そら豆のりて春の和食
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あこ
家計簿の四月分しめ見てみれば タイヤ交換おおきく響く
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あこ
白黒の毛並み豊かな一匹の犬 カートに乗りて散歩してをり
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Aquarius
飛行機や電気自動車新幹線故障麻痺する自我が無くとも
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