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8
恣 翁 令和八年二月三日
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10
横 井 信 令和八年二月三日
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2
ぎ ん り ん 令和八年二月二日
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6
秋 日 好 令和八年二月一日
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4
中 康 令和八年二月四日
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11
な な か ま ど 令和八年二月一日
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2
兎 桃 令和八年二月二日
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11
茂 作 令和八年二月二日
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夕夏
ぶつりがくおりなすたんかちがえどもみそひともじのじょうりかわらず
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海野 冬雪
農民も行政もヤシ植えたがる 勝手に育つね、故郷のよに
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夢花火
背中見せ さよならした数 指折りに 指が足らずに 空を眺める
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カエルケロリン
春キャベツ 受け取る笑みが 目に浮かび 夕の厨に 捧げ帰らむ
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Chico
群がれる時に浸蝕されけるも 一輪插しのねぢ伏せて咲く
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継海
芽吹く葉の 萌ゆる山河に重機音 春の小道に 土や匂はず
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Chico
絲遊の行方はたれか 汝がこゆび さまよふさきにひかりの縁
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Chico
過ぎし日のあの過ちもはるかなるけふの指にて紡ぐ絲遊
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秋蒔こむぎ
聞き流す多分よくない意味だろう「いまの方言わからなかった」
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中康
右手打つ 左手マウス 凍えるは立春過ぎての 寒の戻りや
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