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仙 人 の 弟 子 令和八年四月十日
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5
舞 令和八年四月十二日
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5
あ こ 令和八年四月九日
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5
あ こ 令和八年四月十二日
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8
茂 作 令和八年四月十二日
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2
吉 城 風 起 世 令和八年四月十一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年四月十三日
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3
び わ 令和八年四月十一日
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横井 信
曇天の朝の路地には風休みそっと膨らむツツジのつぼみ
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蔵帝
大楠は この地に根を張り 二千歳 全て見てきた 見守ってきた
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仙人の弟子
雨の夜は小説めくり別世界木のざわめきも背景となり
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兎桃
これ程に多くの花の咲ひしか梅の小枝に実の塗れたる
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音蔵 雅秀
仏壇に 灯すあかりの ほのゆれて祈る思いの 通じたるやと
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音蔵 雅秀
別れ際 声上げ手ふる ベッドより涙に霞む 愛し子の顔
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音蔵 雅秀
拐かし 命奪うや 幼児のそんな欲求 抱くは恐ろし
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音蔵 雅秀
白む空 淡きすじ雲 踊るげにかすかな入り陽に 赤み帯び浮く
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音蔵 雅秀
当たり前 奪われてこそ そうで無く有難さ知る 人の哀しさ
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蔵帝
拗ねまわる 我が愛犬の 名を呼べば 目は背けても 尾は素直なり
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