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5
舞 令和七年十二月三十一日
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3
痴 光 山 令和七年十二月三十日
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夕 夏 令和七年十二月三十一日
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4
わ か ば み ち 令和七年十二月三十一日
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9
茂 作 令和八年一月三日
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3
芳 立 令和八年一月一日
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6
中 康 令和八年一月四日
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2
た み や え る 令和七年十二月三十一日
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痴光山
正月は能登地震にトランプ電撃戦 出し抜けの自然災害の如
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漸緑
前のみを見て詠むことは難かりき記憶の海が無くて虚しき
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中康
松の内 大根煮込み おでん鍋湯気が漂い 父と盃
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中康
聖護院 湯気に漂う 気品あり風呂吹き鍋に かかる味噌だれ
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ななかまど
仕事へといそぐ背中を窓に見て時計の針はわれに従う
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Aquarius
人間の下には下があるもので彼のお陰でやっと生きてる
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継海
静かなる 広きお堂に独り居て 障子を通る 初鐘の音
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舞
はぐれ雲眺めて羨もし吟遊のうた人となる旅を憧れ
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びわ
朝起きてカーテン開けると西の空朝陽の上に白き満月
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漸緑
詠う様そは心ひくことしかれども歌生(あ)れたれば慰むらしも
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