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5
び わ 令和八年十月十六日
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4
音 蔵 雅 秀 令和八年十月十五日
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6
恣 翁 令和八年十月十七日
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11
舞 令和八年十月十四日
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7
び わ 令和八年十月十五日
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8
仙 人 の 弟 子 令和八年十月十一日
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10
茶 色 令和八年十月十四日
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5
つ ば す 令和八年十月十二日
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敦希
過呼吸の痺れた指で眼を覆ふ狂ほしき夢に汝を招かんと
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夢花火
鏡埃 口で吹いては 祖父思う 化粧二十歳と 教わった愛
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痴光山
慰めに「木綿のハンカチーフ」は送りけむ 五十歳を加へたるふたりの今は
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舞
ゆきすぎの女黒髪仄か香に惚れて別れたひと思う暮れ
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あこ
丸皿にひと口大のアミューズで フィンガーフード創作フレンチ
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へし切
鬱鬱と おれの少年ゐ座りて 愛を彷徨ふ 二十歳の愁ひ
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あこ
公園に奉仕の人達集まりて 落ち葉を掃きて袋に入れて
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あこ
女学生鞄に沢山マスコット ミニスカートにて駅へと向かふ
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あこ
ラジオから「アイムアウーマン」流れきて 朝餉を摂りて筋トレをして
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あこ
散歩用赤いチェックのシャツ出して 玄関脇のクローゼットに
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