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2
漸 緑 令和八年一月三日
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海 野 冬 雪 令和八年一月五日
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継 海 令和八年一月四日
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6
へ し 切 令和八年一月四日
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音 蔵 雅 秀 令和八年一月六日
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6
恣 翁 令和八年一月四日
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A q u a r i u s 令和八年一月四日
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横 井 信 令和八年一月三日
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びわ
正月のお飾り外し無事通過馬歳かけて健康祈る
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茂作
のこる柿一つとなりて來る鳥の食はず飛び去ぬ璢璃のみ空に
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Chico
油斷なく運動靴を選べどもけふおとなしく道は伏せをり
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Chico
走査する光芒あまた逃れては 繰延にする神との和解
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Chico
學びきし物理法則恃みつも兩手にくるむ雪のひとつぶ
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横井 信
田園の駅舎の屋根に集まって寒の盛りの鳩の宴会
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音蔵 雅秀
言葉なく 酷き定めの 愛し子に寄り添い歩み 早や五十路前
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音蔵 雅秀
大晦日 夜もふけゆき 除夜の鐘遠くに聞きつ 年をまたぎぬ
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音蔵 雅秀
年明くに 病床に伏す 心友よ共にあらがわん 愛し子思いて
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音蔵 雅秀
愛し子よ 息災なれや 吾逝けど何になりても 君を守らん
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