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な な か ま ど 令和八年一月十二日
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つ ば す 令和八年一月十一日
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3
び わ 令和八年一月十四日
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6
只 野 ハ ル 令和八年一月十一日
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ガ ビ ![]() 令和八年一月十一日
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へ し 切 令和八年一月十六日
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9
横 井 信 令和八年一月十二日
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6
漸 緑 令和八年一月十五日
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痴光山
目覚むれば新たな一日迎えるに 聴く耳失して早や荒卒寿
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うすべに
飛ぶ鳥に春がすみかとうす黄色 いにしえびとのあこがれ遥か
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Aquarius
無機質な生命体の地球では電気や空気軽いものから
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Aquarius
身を削る地球もやはりしんどくて出来ることなら揺れたくはない
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継海
田起こしの 荒野に搖れる水仙花 ひそと面差し 秘めて咲きをり
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ななかまど
下校する子らのかしまし日脚伸ぶ校門を出て影追いかける
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へし切
しきしまの日本はまほら たたなづく言の葉うるはし 敷島の道
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Aquarius
冬らしい冬の寒さに襲われて増える地震と停電麻痺が
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Aquarius
一目散脇目も振らず広がって宇宙はきっと閉所恐怖症
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太郎坊
薄氷の硬き道路にどっしりと尻打ちつけて天を仰ぎぬ
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