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7
仙 人 の 弟 子 令和八年五月十八日
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3
あ こ 令和八年五月十九日
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2
痴 光 山 令和八年五月十八日
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6
横 井 信 令和八年五月十九日
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7
仙 人 の 弟 子 令和八年五月十九日
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4
閑 人 令和八年五月十七日
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9
茂 作 令和八年五月十九日
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6
へ し 切 令和八年五月十九日
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夢花火
家の前 巨大なムカデ おいでまし 駆除を頼むが 夜が怖くて
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継海
我がゆえに 水こぼしたる君ならば 嬉し夜かも 初夏の金星
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へし切
爽やかな 麦の穂波をわたる風 そら青くして秋にも似たる
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舞
グランドを駆け巡る子ら無自覚に撒き散らしゆく光の欠片
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中康
麦秋の 涼やかな風 土曜日にキビ畑果て 走る白帽
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ひよどりよりこ
トーストを作る手つきが瓦焼くようで心が雨漏りする日
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ひよどりよりこ
岩石のプレパラートの輝きでレモンを薄く削いだ眩しさ
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あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には視点細やか
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あこ
小さくて愛らしく咲くトレニアは ベルのやうにて数多集まる
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茂作
うすくこく色をまじへて青もみぢ光こぼれる初夏の空
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