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へ し 切 令和八年五月十二日
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あ こ 令和八年五月十一日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年五月十二日
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な な か ま ど 令和八年五月九日
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中 康 令和八年五月十一日
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閑 人 令和八年五月十一日
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横 井 信 令和八年五月十四日
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106
i n o s a n n 平成二十五年二月二十七日
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閑人
アカシアの雨にうたれたこともあり 北の都のたそがれ時に
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千映
つる薔薇の元気な枝の行き先を慌てて誘引夫婦の作業
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痴光山
古タウン妻逝きし孤老引越しぬ ぺりぺり剥がるる住いと、誼
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夢花火
黒い根を 切って洗えば また伸びる 腐った根だと 知らずこんにち
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夢花火
脈打つ 私を許してと 祈ります 前向きに生きたい そう思えたから
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あこ
七品の芸術のやうアミューズは 白アスパラで初夏のフレンチ
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慕雨
麦秋の鄙の日向の縁側に襤褸を繕ふ母なつかしき
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あこ
窓辺には花瓶に挿され青い薔薇 その花言葉不可能と知る
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夢花火
和む胸 時折刺さる 時計針 眼閉じれば 貴方が映る
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こぐまじゅんこ
ぼんやりと過ぎていく日もまたいいと窓からの風うけとめている
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