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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年五月十二日
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6
舞 令和八年五月九日
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8
横 井 信 令和八年五月八日
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9
な な か ま ど 令和八年五月十日
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4
閑 人 令和八年五月七日
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6
慕 雨 令和八年五月五日
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4
恣 翁 令和八年五月七日
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3
あ こ 令和八年五月八日
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びわ
改革すスマホの世界急速に人のする事予想を超えて
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茂作
借り畑の芋の枯れゆく夕まぐれ殘り少なき春を思ひぬ
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横井 信
田園に入道雲の立ち上がる五月の朝の通勤列車
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仙人の弟子
懐かしや家に帰りて携帯のスイッチ切った夕餉の時間
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千映
母からの誕生日祝いの文箱に吾を思う母の愛を仕舞いて
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うすべに
道端にゆれるうすべに夕化粧 しゃがんで眺める下校の少女
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痴光山
皐月晴れ盛り盛りと淡く濃く咲ける バラ園にひとの蜂より多し
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閑人
ふるき日の恋歌ふいに思い出す たそがれ迫る野の果ての道
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あこ
器にはアイスクリーム・わらび餅 お抹茶たてて春の和食
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吉城風起世
蕁麻疹溢るる痒みと涙とがやり過ぎていると教えてくれた
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