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茂 作 令和八年一月二日
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4
夢 花 火 令和八年一月二日
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た く 令和八年一月二日
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2
漸 緑 令和七年十二月二十九日
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び わ 令和八年一月一日
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4
漸 緑 令和七年十二月三十一日
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5
仙 人 の 弟 子 令和七年十二月三十一日
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8
横 井 信 令和八年一月三日
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敦希
不二山の天地を分かつ白峰も 茜背に映ゆ夕さりもまた
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舞
寒き夜に君を偲べば面影は燗する酒の湯気に揺蕩い
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漸緑
酒含み歌詠う折、罪の如思いたれども止むことのなく
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漸緑
山裾に庵贖い名付けたる歌詠む書室、漸緑山房
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漸緑
若き日の憎しみのとき甦るその激しきは苦しかりけり
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びわ
人生の並木道歌亡き父の歌った声が心に響く
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茂作
借り畑は冬ぞさらにもわびしける雪降りつみて訪ふ人もなし
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漸緑
行く末は知られざりけり、ただひたに歌を詠いて慰むらしも
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渡 弘道
冬眠しない熊夜明かしの高校三年正月三が日
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横井 信
初春の新たな年の満月に見守られてる夕暮れ散歩
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