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4
舞 令和八年六月四日
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11
へ し 切 令和八年六月二日
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3
夢 花 火 令和八年六月七日
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9
な な か ま ど 令和八年六月五日
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3
千 映 令和八年六月四日
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3
慕 雨 令和八年六月四日
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14
へ し 切 令和八年六月八日
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6
恣 翁 令和八年六月七日
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夢花火
雨音に 頭をもたげ 素麺を 少し口にし 晴れ間を眺める
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夕夏
びるでぃんぐむじゅんかかえてなりたちぬすなばなければさじょうろうかく
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へし切
あぢさゐの花咲き初めて 梅雨の入り 告げる空にはむら雲の影
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あこ
オレンジの帽子被りて女の子 ママと一緒に駅に立ちをり
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あこ
コギー犬飼い主と共 坂をのぼりて散歩してをり
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あこ
手術日の不安を云ふにリスナーは 経験伝へ励まし伝へ
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あこ
ラジオから「六月の歌」流れきて 優しき歌詞で一日始まる
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舞
紫陽花の雨よぶ頃の子どもらの小さ彩り傘さしてゆく
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恣翁
つくり置きし 流石の汁が命にて あはれ今年の秋芋滑る
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☆相市 思咲 ☆
疾く逝けと血の濃き雄は言放ち鬼女は敷金案じて止めぬ
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