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相 言 葉 令和八年八月六日
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音 蔵 雅 秀 令和八年八月八日
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兎 桃 令和八年八月十日
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4
相 言 葉 令和八年八月六日
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10
へ し 切 令和八年八月七日
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り ゅ う た い せ い 令和八年八月十二日
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6
な な か ま ど 令和八年八月十日
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夢 花 火 令和八年八月十日
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しんじゅ
吹く風にそれと知りつつ夏の虫なほふりいづる声のするかな
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痴光山
秋立つも猛暑に競ふ花寿命 ノウゼンカツラと百日紅は
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相言葉
靴擦れを我慢しながら初デート この日のために買ったパンプス
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坂上彦麿
恫喝の ミサイル花火 音も無く 見えず仕方無く 默殺に憤怒の輩
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あこ
素麺に少し汁かけその上に 雲丹・揚げ物で夏の和食
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坂上彦麿
盂蘭盆會 迎へ團子も 恙無し 守破離 氣取りて 珈琲仕立をり
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智櫻
鎧坂踏みしむあとをふりむけば紅葉の錦おほひける空
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林歌
かそやけきジュウイチの声に窓開けばカナカナ啼きぬ山の日の朝
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舞
何地へか逝く人帰る盂蘭盆会其方此方の陰父母の居ますと
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あこ
雨中に教会の鐘鳴り響く 大聖堂に人影は無し
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