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A q u a r i u s 令和八年二月二十八日
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音 蔵 雅 秀 令和八年二月二十六日
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継 海 令和八年三月二日
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3
中 康 令和八年二月二十六日
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漸 緑 令和八年三月一日
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林 歌 令和八年二月二十五日
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中 康 令和八年二月二十七日
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茶 色 令和八年二月二十六日
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あこ
上向きて花びら開くクロッカス雨に濡れるも眩いばかり
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継海
緋の衣 曵きて牛にぞ告げゆかむ ぼんぼり灯る いにしへの街
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あこ
毎日に厨にたちて料理する亡母の姿いまだ忘れず
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へし切
生れくることも死ぬるも選べない もらった命 生きるしかない
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あこ
アルバムの髪飾りつけ着物きたモノクロ写真は遠ひ思い出
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こぐまじゅんこ
すらすらと鍵盤の上なめらかに指をすべらせ弾きたいピアノ
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ながさき
沈丁花 この時を經て 花盛り 香り漂ふ 狹庭の隅に
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ななかまど
輪郭のほどけゆく朝凍土より眠りし色の息づく気配
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桜田 武
四つ脚の孫は我が椅子を占領可愛さに負けて許容する我
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桜田 武
振り返れば運命の分かれ道ありし後悔なくも彷徨うこの道
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