|
4
閑 人 令和八年四月二十八日
|
|
4
慕 雨 令和八年四月二十九日
|
|
6
仙 人 の 弟 子 令和八年四月二十八日
|
|
6
恣 翁 令和八年四月二十六日
|
|
3
夕 夏 令和八年四月二十九日
|
|
2
ガ ビ ![]() 令和八年四月二十六日
|
|
4
茶 色 令和八年四月二十五日
|
|
8
横 井 信 令和八年四月二十八日
|
-
あこ
雨空につばめ飛び交ふ森の街 静かに有りて家々佇む
もっと見る
-
あこ
知らぬ間に歯ブラシ替へて置かれしに 夫に感謝で「ありがとう」と
もっと見る
-
茶色
昭和の日近江神宮参詣し社殿に映える青紅葉かな
もっと見る
-
舞
別れては新たな出逢い校庭を駆ける声さえ大人へとなる
もっと見る
-
あこ
新緑と車描かれるカレンダー 枠に挿し替へ皐月始まる
もっと見る
-
びわ
卯月過ぎ皐月に移るカレンダー行事さまざまずらりと並び
もっと見る
-
茂作
なびく見てあるべきものを黒髮のうたてかをりを風は運びぬ
もっと見る
-
仙人の弟子
枝は揺れ冷たい雫容赦なしレインコートがひるがえる午後
もっと見る
-
横井 信
春雨をじっと見つめる柴犬のちょっと震える小さな体
もっと見る
-
音蔵 雅秀
しみじみと 波瀾万丈 来し方に悔やむこと無し 愛し子のおり
もっと見る




















