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夢 花 火 令和八年七月五日
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恣 翁 令和八年六月二十三日
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あ こ 令和八年七月六日
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7
な な か ま ど 令和八年七月四日
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夕 夏 令和八年七月五日
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舞 令和八年七月五日
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相 言 葉 令和八年六月三十日
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あ こ 令和八年七月七日
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兎桃
雷の光も声も無かりせば五月雨仕舞如何にぞ知らむ
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音蔵 雅秀
三角形 スーッと滑空 ツバメゆく姿美し 他に類無し
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音蔵 雅秀
家の前 走る電線 ムク群れて下の道路は 白糞だらけ
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音蔵 雅秀
タンポポの 白穂ゆらゆら 右左一つ残りて 裏寂しげに
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音蔵 雅秀
セイタカの 枯れ茎の下 緑葉の蒼青として 育ち伸びくる
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音蔵 雅秀
万一の 為と連絡 先訊かる独居老人 返事に窮す
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林歌
はいいろの空に爆音見上ぐれば糸くず群れて目に泳ぐなり
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夢花火
一途ゆえ 小指の糸を ほどくのは 強さに繭は いらない日が欲しい
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夢花火
鼻丸い 彼は高くて カッコいい 整形せずも この鼻がいい
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高松 蓮
歩く度 付点のリズムを 刻んでく 明るい七時の 買い物袋
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