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8
継 海 令和八年四月四日
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4
夢 花 火 令和八年四月九日
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5
舞 令和八年四月八日
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5
あ こ 令和八年四月十二日
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3
恣 翁 令和八年四月十一日
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な な か ま ど 令和八年四月十一日
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5
茶 色 令和八年四月八日
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茂 作 令和八年四月八日
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蔵帝
古寂びた 社の木立 手を合はせ 柱に苔の 記憶あふるる
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音蔵 雅秀
山桜 見紛うほどの スモモ花若葉に混じり 白さ浮き立つ
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音蔵 雅秀
薄桃に 一面を染め 咲き乱る雄しべ揺らして あんず花咲く
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音蔵 雅秀
自らの 命投げだし 人救う唯一無二の 尊き行い
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音蔵 雅秀
満開の 桜枝垂れる 露天風呂花びら散りて お湯に揺れ浮く
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音蔵 雅秀
沁みゆかば 遠く近くに あの頃が八十路の道を 酒と語らう
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仙人の弟子
砂浜の君の足跡波に消え無邪気な声にかぶる潮騒
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うすべに
うすべにの花びらひろうちいさな手 触れてとびたつ綿毛を見送る
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蔵帝
にべもなく ただ身を任せ 撫でらるる まろし毛玉を 囃す稚児たち
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痴光山
また忘る姫踊り子草や仏の座 図鑑娘と繰る日曜の朝
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