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8
舞 令和八年四月十六日
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9
横 井 信 令和八年四月十七日
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4
音 蔵 雅 秀 令和八年四月十六日
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2
夕 夏 令和八年四月十七日
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3
吉 城 風 起 世 令和八年四月十六日
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4
中 康 令和八年四月十八日
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9
横 井 信 令和八年四月十六日
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3
吉 城 風 起 世 令和八年四月十七日
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横井 信
まだ春の名残りを惜しむ堤防にそっと流れる花びらひとつ
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閑人
何時からか疲れて眠る昼ひなか わがうつし身の姿なるらん
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閑人
人混みを怖れて一人家に居る 遠く聞こえる祭りの響き
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音蔵 雅秀
アシナガの また飛び来れど わが殺気感じたるかや すぐに飛び去る
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音蔵 雅秀
目前に ツバメ飛び来て すぐに消ゆ早や子育ての 季節巡るや
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音蔵 雅秀
老夫婦 手脚を振りて 元気よく速足でゆく こうでありたし
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恣翁
裏の門を渡る舌先 かぢを絶え 行方も知らでさ迷へるかな
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音蔵 雅秀
ふと感じ 琴線ゆれて 言の葉を纏い生まれる 一輪の歌
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音蔵 雅秀
懸命に 羽を動かす 鴨一羽群れにはぐるや 夕焼けに消ゆ
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うすべに
新緑に英語聞こえてほっとする 大仏さまへ献花はなやか
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