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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年五月十二日
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あ こ 令和八年五月十二日
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へ し 切 令和八年五月十日
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は ま た い と 令和八年五月十二日
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痴 光 山 令和八年五月十四日
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び わ 令和八年五月十三日
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中 康 令和八年五月十日
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音 蔵 雅 秀 令和八年五月十四日
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音蔵 雅秀
肺炎は 死因の五位か 八十路身は侮れぬのか このわが病
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音蔵 雅秀
病院の ベッドは何故に 寝苦しや自宅のベッド 恋しことかな
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ひよどりよりこ
盗賊の雄叫びあげて鴉たち影掠め取る支度している
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音蔵 雅秀
聞きおれば 病違えど 苦しみに耐える姿は みな同じかな
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音蔵 雅秀
紙とペン 借りて短歌を 詠み綴る入院すれど 浮かびくるので
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音蔵 雅秀
しなやかに ゆるり羽ばたき 一直に飛びゆくツバメ 他に類無し
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横井 信
夏草のすくっと伸びて駅までの道に広がるみどりの香り
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閑人
一瞬の夢のことばに射しぬかれ 身動きならず漂いいたり
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兎桃
動く度己に令を発すべし自ずと出来る歳にあらねば
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痴光山
初夏の畑にさや豆世話する農家見ゆ 小網を振りて蝶除きをり
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