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夕 夏 令和八年六月九日
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9
な な か ま ど 令和八年六月九日
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5
音 蔵 雅 秀 令和八年六月九日
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6
中 康 令和八年六月七日
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6
夢 花 火 令和八年六月九日
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茶 色 令和八年六月七日
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3
び わ 令和八年六月九日
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6
へ し 切 令和八年六月六日
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夕夏
わいは へんかをもとめ ばってん へんかは かていをもとめて どどいつに
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☆相市 思咲 ☆
やって来た感傷がまた私を泣かせています梅雨の昼間に
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☆相市 思咲 ☆
即興と推敲とでの歌会を開いてみたい勿論まける
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☆相市 思咲 ☆
頭など撫でて欲しくて色を塗る鉛筆画しか描けぬ不器用
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☆相市 思咲 ☆
頑張った辛かったねと抱き締めてあやしてやりたい心を立たす
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☆相市 思咲 ☆
悼む詩を靜に上げた明け方に泣けぬであろう河に手を入れ
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へし切
若者が 我が物顔で走り去る 耳にイヤホン スマホを見ながら
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ななかまど
花菖蒲のみを映して池の水空の深さをたたえて静か
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びわ
夕陽射す雲の間に隙を見てお日様覗き元気ですかと
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茂作
いつかはと思ひし今日の別れかな梅雨より先に零る泪は
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