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月 虹 平成二十七年五月二十一日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年五月十二日
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は ま た い と 令和八年五月十二日
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9
茂 作 令和八年五月十三日
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6
舞 令和八年五月十一日
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4
閑 人 令和八年五月八日
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9
横 井 信 令和八年五月八日
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2
閑 人 令和八年五月十日
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舞
花壇へと 咲く花もまた 野の花も ともに五月雨 色をあらたに
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あこ
アーチには誘引をせし白薔薇の あまたに咲きて友と見上げる
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恣翁
おお えやはいく夜の夢に焦がるとも 未だ触れもみぬ肌に歯し立てな
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びわ
幸せな家族といえる皆元気問題あるがそれぞれ自立
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茂作
聞かざらむものとはなしに時鳥いづれの里にいまか鳴くらむ
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兎桃
久々の街に建てりし雑貨屋に友の手になる漆器並べり
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横井 信
通勤の混んだ列車で揉まれてるぐっと抱える壊れたカバン
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うすべに
海風の歌はしおさい夏の歌 白が目にしむ山にわく雲
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閑人
雷鳴に眠り破られ眺めれば 椋の大樹がざわと揺れおり
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しんじゅ
月見れば同じ心は有明のかたよる波に濡るる袖かな
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