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4
大 桃 令和八年八月十日
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5
舞 令和八年八月十二日
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5
び わ 令和八年八月十二日
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9
横 井 信 令和八年八月十四日
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9
な な か ま ど 令和八年八月十三日
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相 言 葉 令和八年八月十三日
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4
び わ 令和八年八月十一日
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2
相 言 葉 令和八年八月十五日
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舞
無邪気にも夏休みする子供らは知るや正午のサイレンの音
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しんじゅ
吹くからに魂の散りゆくうつせみの風より軽き命とぞ知る
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うすべに
アルバムのかびた重さに誘われる 思い出話に花咲く夕べ
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祈り花
寄り添ふて咲く花すいれん儚くて逝きし吾子等の御靈を偲ぶ
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祈り花
透き通る薄紅色の花びらの匂ひ仄かに乙女の祈り
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痴光山
秋立ちて庭の朝顔咲き尽くも 老いのこころ未だ陽水の「夏模様」
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大桃
夢語り 空見る君は 美しく さよならかなと ふと下を向く
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あこ
デザートは果物数種にさくらんぼ アイスをのせて夏の和食
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継海
靜かなる 空に流星ペルセウス 廣き田の隅また蛙鳴く
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中康
降る雨は 樋溢れさす 盆休み手加減なしに そそぐ雨雲
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