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7
舞 令和八年十月十八日
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6
兎 桃 令和八年十月十九日
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3
乾 貞 幹 令和八年十月十九日
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7
仙 人 の 弟 子 令和八年十月二十日
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6
中 康 令和八年十月二十日
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8
び わ 令和八年十月二十一日
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5
び わ 令和八年十月十九日
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4
夢 花 火 令和八年十月十六日
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兎桃
朝霧に真綿の網を罠として贄の落つるを蜘蛛待ち居りぬ
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しんじゅ
しぐれつつあはれとや思ふ雲間より憂き世をのぞく秋の夜の月
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痴光山
キッチンで「もづく」を買わむと思ふ老い メモ出すたまゆら 出す由忘る
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ひきにき
最高だ 深読みと自信 せめぎあい 皮だけ剥いで 肉を食べたい
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海野 冬雪
農は資本主義に敗れるも収穫だのぼりが立てり囃子をかなで
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へし切
傍に来て 近くにいても君は言ふ そっと抱きし やせ細る肩
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ななかまど
青みかん今年初めて供へつつ酸つぱきことを言つておかねば
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あこ
木の皿にクレープの中蕎麦入りて 秋のトリュフで創作フレンチ
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茶色
来年の香水予約尋ねれば今年のあると嬉しき知らせ
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茶色
神無月まさかの夏日喉渇き着る服体調整え難し
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