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3
び わ 令和八年五月一日
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3
閑 人 令和八年五月一日
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10
へ し 切 令和八年四月三十日
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5
あ こ 令和八年五月一日
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8
横 井 信 令和八年五月一日
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9
な な か ま ど 令和八年四月二十九日
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3
夕 夏 令和八年四月二十九日
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11
継 海 令和八年四月二十七日
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痴光山
連休の小学校と葉桜は 互いの春を慰労し合へり
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夢花火
銀杏の 緑の葉が 鼻こすり 天気崩れて 初夏が香る
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あこ
器にはよもぎ麩・うるい・ほたる烏賊 はじめ一品春の和食
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あこ
三人で自転車のりて坂をゆく 親子揃ひてサイクリング
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あこ
長き尾で優しい顔の大型犬 飼い主ととも歩道わたれり
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夢花火
異常なし 薬が増えて 安定に だらだら暮らす 生活を断つ
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へし切
風かほる五月の空は蒼々と 並木のつつじ初夏の色
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ななかまど
春雷は春冷えの空引き裂いて遠き山々おとを返せり
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中康
風強く 根から動くよ 若苗に五月の嵐 八十八夜
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舞
デラシネの身には淋しく黄昏の母子の背へと夕焼けのさす
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