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5
あ こ 令和八年三月二十八日
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7
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年三月二十三日
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7
舞 令和八年三月三十日
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11
横 井 信 令和八年三月二十九日
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9
へ し 切 令和八年三月二十七日
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恣 翁 令和八年三月二十二日
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7
横 井 信 令和八年三月二十九日
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4
谷 村 思 亜 令和八年三月二十五日
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あこ
鴨川の土手に連なる桜木を 水彩もちて絵画に残す
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あこ
母眠る公園墓地を訪ねゆき 広き芝生に桜木の立つ
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ななかまど
春陽射す落ち葉踏みしめ柞原山のひかりのゆるく満ちくる
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こぐまじゅんこ
さっちゃんがごそごそしてるの気にしつつ朝から眠い春のせいかな
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継海
弧を描き 川瀬に降りる青鷺の羽を閉ぢたる 三月晦日
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高松 蓮
車窓まで 届かんばかりに 満開の 桜並木を 誰も見ぬ昼
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こぐまじゅんこ
保育園お休みしているさっちゃんが私を呼ぶのばあば先生
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吉城風起世
懐かしの来訪はずむお喋りに気がつきゃ三毛も参加す女子会
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へし切
不器用に好きな誰かを思ひつつ 口には出さず恋ひ焦がれつつ
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夢花火
過ぎ去りし 日々の悲しみ 遠ざりて 欠片集める 厄介な脳裏
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