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3
漸 緑 令和八年二月七日
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漸 緑 令和八年二月八日
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9
舞 令和八年二月九日
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9
恣 翁 令和八年二月五日
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中 康 令和八年二月九日
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☆ 相 市 思 咲 ☆ 令和八年二月六日
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中 康 令和八年二月八日
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5
中 康 令和八年二月十日
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音蔵 雅秀
鬼姿 突に迫りて 驚愕の愛し子写真 見せられ黙す
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音蔵 雅秀
折に触れ ひたすら祈る 愛し子よ息災なれと ただひたすらに
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音蔵 雅秀
桜花 咲きて魅了し 散りてなお花筏など こころ離さず
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音蔵 雅秀
痛む脚 引きずりやっと 帰宅せどあかり灯らず 迎う人無し
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うすべに
雨やんで涙をためる梅の花 散るも間近とめじろ鳴く声
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兎桃
空蝉の妻の寝床の温かみコルティナを観に起き出せるらし
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夕夏
いまでしょのちゃんすをすてたりっけんみんしゅなまえもすててみすてられ
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痴光山
高々と冷ゆる蒼穹を掃く筆跡よ ふたつに割るる先端伸ぶる
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つばす
如月の雪から今日は雨もよう 枯れ芝が濡れ黄金色に
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ななかまど
冬の空ことほぐように三日月が冴ゆる夜更けにひかりを置けり
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