|
7
舞 令和八年一月二日
|
|
2
夕 夏 令和八年一月三日
|
|
9
な な か ま ど 令和八年一月二日
|
|
4
び わ 令和八年一月三日
|
|
2
ひ よ ど り よ り こ 令和七年十二月二十日
|
|
4
わ か ば み ち 令和七年十二月三十一日
|
|
4
漸 緑 令和七年十二月三十一日
|
|
7
舞 令和八年一月一日
|
-
Aquarius
新年の仕事初めの揺れ初め東日本と同じ春先
もっと見る
-
美津村
人間に食べられるため生きてゐる 草原にゆったりと草食む牛ら
もっと見る
-
中康
定年も 川、海に出る 如く散り会わぬ友皆 それぞれ何処
もっと見る
-
中康
北風を 背中に受けて 青空も鳥をも見えぬ さすがの寒さ
もっと見る
-
舞
白き脚さくら色へと仄やかに染めて闊歩す北の乙女子
もっと見る
-
びわ
三が日無事通過して朝迎え一二三と元気に体操
もっと見る
-
茂作
縛られてかなしからずや白菜は霜置く畑に一つ殘れり
もっと見る
-
兎桃
勝ち馬に乗って世の中駆けるより輓馬に引かれゆっくり行かむ
もっと見る
-
漸緑
呆けたる妻おちかたに預けたる護らざること罪かと思う
もっと見る
-
横井 信
山際に沈む夕陽の空染めて仕事始めのパソコン閉じる
もっと見る



















