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7
舞 令和八年四月十四日
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5
恣 翁 令和八年四月十二日
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2
音 蔵 雅 秀 令和八年四月十日
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8
継 海 令和八年四月四日
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2
夕 夏 令和八年四月十一日
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4
中 康 令和八年四月十二日
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4
茶 色 令和八年四月十一日
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6
つ ば す 令和八年四月十一日
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茶色
道端に子供の頃に吹いていたピーピー豆がたわわに実り
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茶色
通勤路神明社をふと見れば色とりどりの躑躅お目見え
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横井 信
まだ少し風の冷たい朝に降る雨に濡れてる畑の野菜
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閑人
一人して眠れる夜のただなかで 呼吸の絶える時やあるらん
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音蔵 雅秀
黄色映ゆ 島をつくりし タンポポも白く変じて 綿毛飛びゆく
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音蔵 雅秀
ムクドリに 混じりてスズメ 採餌する珍しきかな 争いもせず
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音蔵 雅秀
二頭の 黄色き蝶の 楽しげに付かず離れず 舞い踊りゆく
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音蔵 雅秀
ベランダに 出ればアシナガ 気配無く忍び飛び来て 纏いつかれり
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音蔵 雅秀
山桜 見紛うほどの 白き花秋には実れ 大玉の梨
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蔵帝
嘆かじな 天広々と 晴れなばや えは見ざらまし 雨の宮島
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