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横 井 信 令和八年五月十日
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中 康 令和八年五月十日
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10
茂 作 令和八年五月十二日
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5
夢 花 火 令和八年五月九日
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2
A q u a r i u s 令和八年五月八日
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281
月 虹 平成二十七年五月二十一日
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音 蔵 雅 秀 令和八年五月七日
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13
へ し 切 令和八年五月八日
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痴光山
夕餉でき娘を待ち短歌に手を加え 一杯のはず 二杯のはずぞ
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あこ
デパートの前に構える栗の店 タルトふたつを持ちて帰り来
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夢花火
ポトス増え 義母が興味 ある模様 次に会う日か おすそわけする
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夢花火
心から 話し相手が ほしくなる ニーチェの様 叫べばいいのか
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へし切
道端に群れ咲く花のむらさきは鏡草とぞ呼ばれしと知る
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慕雨
若夏のヘアトニックの青色に拙く揺れる恋のさざ波
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ななかまど
はつなつの眼のまえの山みどり濃し暮らしの速さを其にあわせおり
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継海
新たなる 初夏の光の真澄鏡 深き翠に羽ばたける鳥
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あこ
マスコット二つの揺れるリュック背に 青年ひとり駅へと向かふ
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あこ
公園に奉仕の人ら集まりて 綺麗にせむと掃除してをり
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