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閑 人 令和八年五月十二日
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閑 人 令和八年五月十七日
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慕 雨 令和八年五月十六日
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あ こ 令和八年五月十七日
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な な か ま ど 令和八年五月十六日
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A q u a r i u s 令和八年五月十六日
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な な か ま ど 令和八年五月十五日
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こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年五月十四日
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あこ
日傘さしスマホショルダー斜めにし 二人連れ立ち街へと出かける
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へし切
かたばみは日暮れてそっと花を閉ぢ夜の静寂の道辺に憩ふ
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舞
夕焼けの滾る血潮の紅に時懐かしむ残滓我が影
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継海
歩道には しっぽふりふり仔犬さま チャリは混み合う車道行きけり
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あこ
紫陽花の色づくを見て梅雨近し 皐月も下旬季節移ろふ
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あこ
街あるく若き人達アイス持ち 暑さしのいで民家訪ねる
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茂作
紫陽花の花芽數へるわが宿の雨の待たれるけふの夕暮れ
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びわ
両足が腫れて赤い発疹発生す高齢の為対処必要
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横井 信
木漏れ日の小さく揺れる駅前の上着を脱いだ小さな広場
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仙人の弟子
暑い夜涼を求めて窓開き夜風にあたる三日月追って
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