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夕 夏 令和八年四月二日
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夕 夏 令和八年四月二日
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あ こ 令和八年四月三日
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桜 田 武 令和八年四月三日
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千 映 令和八年四月一日
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恣 翁 令和八年四月五日
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継 海 令和八年四月四日
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ひ よ ど り よ り こ 令和八年四月三日
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虎太朗
蓮池に黒き生き物ぬつと出て川鵜澄まして泳ぎゆくなり
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うすべに
さよならと言葉にすれば桜雪 花のこころはときのうつろい
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虎太朗
柴犬が櫻並木の下歩く笑顏ほころぶ朝の光景
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虎太朗
つばくらめチュピチュピ鳴ゐて五羽で舞ふ氣持ち良さげに青空切つて
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こぐまじゅんこ
暑くって薄着をすれば冷や冷やと背中が寒い迷う春服
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虎太朗
柴犬が青信號のゼブラゾーン主人に附ゐててくてく歩く
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葵ゆえ
早みどりの 混じりて淡き山ふもと 滴る若葉に染まる日を待つ
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虎太朗
滿開のソメイヨシノが學舎に映えて行き交ふ生徒に笑顏
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夢花火
揺ら揺られ 飛ぶ姿には 釘付けで 貴方に似せた ウスバカゲロウ
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痴光山
新じゃがに新玉、菜の花、春キャベツ 青春食めばほの若返り
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