|
3
痴 光 山 令和八年九月二十六日
|
|
3
あ や め こ も も 令和八年九月二十八日
|
|
4
つ ば す 令和八年九月二十九日
|
|
6
舞 令和八年九月三十日
|
|
281
月 虹 平成二十七年五月二十七日
|
|
7
横 井 信 令和八年九月二十八日
|
|
6
び わ 令和八年九月三十日
|
|
2
あ や め こ も も 令和八年九月二十九日
|
-
つばす
蓮池をくるくる回る銀ヤンマ 雌は来ないか複眼走り
もっと見る
-
あこ
丸皿に細麺パスタ・白魚のり からすみパウダー秋イタリアン
もっと見る
-
中康
青空に 冬を知らすか コハクチョウ越後北風 三羽舞い降り
もっと見る
-
舞
訪ねゆく人もあらなくふる里の色移しゆく山のみこいし
もっと見る
-
あこ
昼餉には星を持ちたる水口シェフの お料理頂き「ごちそうさま」と
もっと見る
-
あこ
ママと三人の子は自転車で ヘルメット被り連なりて漕ぐ
もっと見る
-
あこ
ラジオから裕次郎の歌流れるに 秋晴れの日の朝を始める
もっと見る
-
あこ
新聞の詩歌入選見てみれば 穂村選には生きているを詠む
もっと見る
-
ななかまど
胸にあるひとつひとつをつまみあげわが生きし日のひかりと思ふ
もっと見る
-
継海
夕緋染む 空へ幟の突き拔けて 遠く太鼓の稽古始まる
もっと見る





















