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2
兎 桃 令和八年二月二日
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3
凡 大 内 御 杖 令和八年二月五日
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7
恣 翁 令和八年二月三日
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2
た く 令和八年二月六日
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12
茂 作 令和八年二月三日
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4
太 郎 坊 令和八年二月三日
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9
へ し 切 令和八年一月三十日
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3
漸 緑 令和八年二月六日
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ひよどりよりこ
男とは磁石のことは生えたヒゲ砂鉄のようにまばらでみつめ
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ひよどりよりこ
月細く光り放てば船底の輝きをもちわたしは魚
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舞
カムイらはアイヌモシリをミンタラに荒ぶれ遊ぶ風雪の舞い
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びわ
絵本からなつかしさ湧いてくる父さん背中子供すやすや
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カエルケロリン
愛しきの 妹の残り香 背を推して 足取り軽く 勤め果たさむ
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茂作
明日からは寒氣あらくも吹くといふ笹の葉添へるきぬざやの苗
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林歌
雪の朝カエルと猫のとんだ跡お宮の松と満月の夜
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夕夏
いいはなしねっととうひょうぜったいさせぬりけんがらみのだんたいが
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夕夏
しぜんとはいえぬこころのきずいやしひびうつろいてきのうきょうあす
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漸緑
北こぶし梅と桜に先駆けて北の地に春来たるうれしき
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