|
1
音 蔵 雅 秀 令和八年一月六日
|
|
6
漸 緑 令和八年一月六日
|
|
6
へ し 切 令和八年一月四日
|
|
2
漸 緑 令和八年一月三日
|
|
2
夕 夏 令和八年一月五日
|
|
6
兎 桃 令和八年一月六日
|
|
7
継 海 令和八年一月四日
|
|
3
び わ 令和八年一月四日
|
-
茂作
のこる柿一つとなりて來る鳥の食はず飛び去ぬ璢璃のみ空に
もっと見る
-
Chico
油斷なく運動靴を選べどもけふおとなしく道は伏せをり
もっと見る
-
Chico
走査する光芒あまた逃れては 繰延にする神との和解
もっと見る
-
Chico
學びきし物理法則恃みつも兩手にくるむ雪のひとつぶ
もっと見る
-
横井 信
田園の駅舎の屋根に集まって寒の盛りの鳩の宴会
もっと見る
-
音蔵 雅秀
言葉なく 酷き定めの 愛し子に寄り添い歩み 早や五十路前
もっと見る
-
音蔵 雅秀
大晦日 夜もふけゆき 除夜の鐘遠くに聞きつ 年をまたぎぬ
もっと見る
-
音蔵 雅秀
年明くに 病床に伏す 心友よ共にあらがわん 愛し子思いて
もっと見る
-
音蔵 雅秀
愛し子よ 息災なれや 吾逝けど何になりても 君を守らん
もっと見る
-
音蔵 雅秀
日々祈る 逝きし身内に 愛し子の加護を頼みて ただ一心に
もっと見る



















