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茶 色 令和八年四月二十五日
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な な か ま ど 令和八年四月二十七日
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7
茂 作 令和八年四月三十日
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夢 花 火 令和八年四月二十六日
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慕 雨 令和八年四月二十九日
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あ こ 令和八年四月二十七日
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ひ よ ど り よ り こ 令和八年四月二十五日
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継 海 令和八年四月二十七日
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仙人の弟子
枝は揺れ冷たい雫容赦なしレインコートがひるがえる午後
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横井 信
春雨をじっと見つめる柴犬のちょっと震える小さな体
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音蔵 雅秀
しみじみと 波瀾万丈 来し方に悔やむこと無し 愛し子のおり
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音蔵 雅秀
誰も持つ 心の底に 潜む闇呑まるや否は その人次第
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音蔵 雅秀
粋という 裏を返せば 強がりを意地で支える 危うさの見ゆ
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音蔵 雅秀
この国が 沈む今こそ あの頃の忘れられしや あのがむしゃらさ
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音蔵 雅秀
八十路坂 独り暮らしの 孤独感AI操作 時のまぎれる
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閑人
ひたひたと水あふれくる夢を見し 我が身ひそかに昏みてゆくか
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しんじゅ
行く末になほ先駆けて哀しきはゆくへも知らぬ昔なりけり
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うすべに
首たれてそぼ降る雨の水張田に ひとりたたずむ灰色の鷺
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