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4
あ こ 令和八年四月二十八日
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5
只 野 ハ ル 令和八年四月二十四日
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6
慕 雨 令和八年四月二十六日
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8
舞 令和八年四月二十五日
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9
横 井 信 令和八年四月二十七日
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4
閑 人 令和八年四月二十九日
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9
横 井 信 令和八年四月二十六日
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音 蔵 雅 秀 令和八年四月二十七日
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ななかまど
歩みゆくひとりの影の長く伸び月へと照らす海の中道
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あこ
滝さんの「しっとりロール」手作りで 二つ求めて持ちて帰り来
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へし切
逢いたくも思ふにならぬは身とこころ老いては孫のあやに愛しも
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あこ
曜白の朝顔の種まき始む 花楽しみとあんどん作り
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慕雨
思ひ出へそつと帽子を振つてみるその薫風を小壜に詰めて
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中康
深緑に 強き雨降る 冷たさに窓を眺める コーヒーの湯気
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ひよどりよりこ
浴室に草原色のバスクリン満たせば潜る地球のように
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ひよどりよりこ
生臭い匂いかすめる地下鉄で私は都市の内蔵となる
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茶色
シンボルの京都タワー初上り訪ねた景色思いをはせる
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あこ
雨空につばめ飛び交ふ森の街 静かに有りて家々佇む
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