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6
舞 令和八年五月六日
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5
中 康 令和八年五月九日
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11
な な か ま ど 令和八年五月八日
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4
音 蔵 雅 秀 令和八年五月七日
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10
横 井 信 令和八年五月六日
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4
閑 人 令和八年五月七日
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13
へ し 切 令和八年五月八日
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11
へ し 切 令和八年五月九日
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うすべに
散歩する森の小径で深呼吸 初夏のかおりはあまくせつなく
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仙人の弟子
薫風が山の香届け床の間の掛け軸の絵に息吹きあたふる
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千映
母の日の仏花は赤と白の花それでいいのと写真の母は
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痴光山
立夏越えひかりの蔽ふ木立へと 小満近く濃緑の闇
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閑人
あかあかと沈む夕陽の坂道を 滑走し行く少年ひとり
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あこ
お茶椀にご飯のうえに湯葉のりて 漬物添へて春の和食
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夢花火
しっかりと つかんだ両手 柔らかく 話に花咲く 楽しい時間
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あこ
パン屋さんテーブル出して生花売る 母の日にとてパンにお花と
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継海
若きはは 老いゆきしはは 去りし母 カーネーションは追憶の空
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あこ
素足にてサンダル履きて走る人 新緑のなか駆けてゆきけり
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