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5
こ ぐ ま じ ゅ ん こ 令和八年四月二十三日
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6
恣 翁 令和八年四月二十三日
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6
舞 令和八年四月二十二日
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8
仙 人 の 弟 子 令和八年四月二十二日
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10
茂 作 令和八年四月二十一日
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9
横 井 信 令和八年四月二十一日
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13
な な か ま ど 令和八年四月二十三日
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11
へ し 切 令和八年四月二十四日
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うすべに
日の本の山には置けぬはなみずき さくらのお礼と街をいろどる
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仙人の弟子
さらさらと新緑ゆらす初夏の風春の名残かちょっとひんやり
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痴光山
土手の径青々と生せる草の中 伸びのび高きギシギシの覇気
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こぐまじゅんこ
庭に咲くツツジの花がわらってる土曜日の昼空もきれいだ
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あこ
丸鉢に稲庭うどん・こしあぶら 雲丹ものせて春の和食
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へし切
親なるに隠居はないと子のことは幾歳ふるも掛けぬ日はなし
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あこ
マスコット二つ鞄につけてみて 友を誘ひて買い物にゆく
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慕雨
うららかに棋譜の仕舞ひは父の二歩遠き駒音葉桜の影
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あこ
一人して四匹の犬連れてをり 同じ犬種で家族かしらん?
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ななかまど
先に咲く染井吉野の感動を八重の桜は塗りかえており
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