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![]() ![]() ![]() 三 夏 平成二十一年三月十五日
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![]() ![]() た く 令和七年八月三十一日
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![]() ![]() ![]() ![]() 三 沢 左 右 平成二十二年五月十一日
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![]() ![]() ![]() ![]() 南 美 帆 平成二十六年九月十三日
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![]() ![]() 仙 人 の 弟 子 令和七年八月二十九日
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![]() ![]() ![]() ![]() 村 木 美 月 平成二十一年八月七日
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![]() ![]() 泥 丸 令和七年八月三十日
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![]() ![]() 詠 み 人 知 ら ず 令和七年八月二十七日
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渡 弘道 ページ捲れば伊豆の踊子暗闇に絶景望む露天風呂 もっと見る
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びわ 庭の柿食べて引っ越し妻望む自分育てた未練あるかも もっと見る
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茂作 かごを持つ親をお附きと從へて夏の課題の昆蟲採集 もっと見る
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うすべに かたむいた月も暑さに疲れ気味 虫の音たえてエアコンうなる もっと見る
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横井 信 里に来たトンボの羽のきらめきの夕陽の映る水面に遊ぶ もっと見る
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兎桃 稲の花二百十日に咲きたれば田に水入れて肥ゆる実待てり もっと見る
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恣翁 去り際に 残る命を測る目を 友のせしとは我が僻目かは もっと見る
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仙人の弟子 半月がビルの狭間で立ち姿都会の夜をぬっと見つめる もっと見る
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痴光山 遠くから渡来するも値の腰低く 皮の厚みにぞ信置くバナナ もっと見る
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Aquarius 暑くって憂鬱もなく揺れもなく平和に見れる夏の笑点 もっと見る