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カ エ ル ケ ロ リ ン 令和八年三月九日
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南 美 帆 平成二十六年九月十三日
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カ エ ル ケ ロ リ ン 令和八年三月六日
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ほ た る 平成二十一年八月四日
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秋 日 好 平成二十六年五月十四日
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只 野 ハ ル 平成二十一年一月十八日
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芳 立 平成二十二年七月二十二日
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へ し 切 令和八年三月七日
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へし切
原発の事故の死亡者 ゼロなどと言いしその人 いま総理なり
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吉城風起世
ただいまの声聞こえしは夢現十五年経てどあの日のままに
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中康
春傍に 寒の戻りの 月冴えてサギが見つめる 川面に写り
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こぐまじゅんこ
三月の痛み忘れず歩きだす生かされている意味思いつつ
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ななかまど
震災の寄せては返す黒き海あの日の海に春陽かがやく
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あこ
薔薇の木の花を咲かせる芽を選び 一番花まで日々の楽しみ
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舞
濡羽珠の解き交わすべき夜衣の残り香の人偲ぶ独り寝
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あこ
ゆっくりと右へ左へ揺れ続き 母の部屋にいた大震災
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びわ
パソコンで手話学習す当然に目に来る負担無視はできない
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秋日好
夕陽背に栗鼠は頭上を枝伝い飛び移り行く 既に春だと
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