うたの一覧
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茂作
よく聞けば心細くも鳴きいでし 雪降る里に鶯の聲
12
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灰色猫
この膝があなたの席であったころ浴衣と髪と風鈴の音
11
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舞
南から花便り来る雪の間の優し日だまり手に受けて聞く
6
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中康
薄雲の 淡い光りに 白梅の芽無き若枝 空に背伸びす
5
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中康
かじかむ手 戻る冷気に 擦りつも戻らぬ温み 老いと思はず
1
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継海
無力なり「止めて下さい」店員に告げむも妹はスーパーの床
6
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Aquarius
楽じゃない?すべてを予震のせいにして記者会見もごくスムーズに
1
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Aquarius
誰一人取り残さない社会には何一つ自由のない世界
3
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海野 冬雪
モール建つ父の町から空き家立つ母の町のひな祭りへ行く
1
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びわ
サヤエンドウ豊富に実り手に溢れまだまだ花が美しく咲き
3
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恣翁
ヴィオロンの音の聞こえ来る坪庭の 椿の花弁 また一つ落つ
12
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灰色猫
尽きてゆく命を賭けてららららとうたびとたちの赤裸々な詩
10
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灰色猫
少しだけ殻を破っておきましたそのためにある嘴なのよ
7
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横井 信
少しだけ開いてるドアをくぐり抜けページをめくる春の強風
11
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さとる
汚れなく 白無垢のよな 忘れ雪 被りて紅き 藪椿かな
3
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カプチーノ
泣きそうになる時の鼻にくる、あの刺激と似てるジンジャーラテ
4
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うすべに
むらさきの花のじゅうたん柔らかく わびすけ落ちる赤あざやかに
8
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兎桃
鵯は風情知らぬか梅を避け脇の酢橘に残る実突く
5
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Aquarius
生理的嫌う権利は我にあり死ぬまで嫌い死んでも嫌い
1
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Aquarius
不老不死昔は薬持っていた限り有る世に限り無き時
3
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