うたの一覧
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仙人の弟子
やわらかな春の日射しは届いたか少し温もれ池の水草
7
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へし切
里山はのどけからまし若草のみどりほのかに春風ぞ吹く
10
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中康
思う人 思いがけずに 出会う時つい他所しくに 後に後悔
4
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中康
白き梅 風がそよいで 賑やかに花びらひとつ なぜに散るらん
5
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継海
満面の笑みを湛えて若人よどうぞ真直ぐに卒業の朝
11
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茂作
啓蟄のころとはなりて鳥たちが 土を起こせと囃し寄り來る
10
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びわ
最近は時計見るのが一仕事短歌手話囲碁川柳加え
3
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横井 信
休日の工事現場の片隅にそっと顔出す小さな土筆
9
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天野まどか
赤錆のごとき夕焼浴びながら工業地帯の川流れゆく
5
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天野まどか
蛸のような不安が頭に吸い付いて明るい笑顔吸い取られゆく
1
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わかばみち
親として聞きたくなかった言葉だねでも親ならば受け止めてほしい
4
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カプチーノ
「じゃ、ここで。またね。」と、君は最後まで 優しい嘘をつく人でした
4
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うすべに
陽にゆれるかぜききぐさの枯れ穂梳く みどりほのめくまるい墨色
9
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海野 冬雪
指先を裂かれながらも冬好きで、冬といっても南の冬
1
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リクシアナ
昭和四年の僧侶の筆なる軸の歌解析しようとエーアイが云う
8
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痴光山
電車なか手帳を繰りてはかぶりつき 余白に尚記す若人見惚る
5
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ななかまど
海の王モササウルスも思うまい博物館に夢を見ること
12
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へし切
思ひかぬやよひ初めの春の夜の庭もはだれに雪は降りつる
10
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灰色猫
風の歌ばかりを歌う冬鳥の羽毛が肺に詰まったせいで
4
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灰色猫
求婚のポーズのままで石化した王子を溶かしゆく酸性雨
7
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