うたの一覧
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さかいさかい
來世では私もならうか茶のアメショタビーの本數競ひ合ひたひ
0
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泥丸
四季時期の 花紅に 染まれども 月夜にいでし 君は知るまじ
2
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千映
北前の船で運ばる紅花で華やぐ口元仕上がる舞妓
4
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わかばみち
「散歩道」の歌詞口ずさみ車窓から徒歩の園児に送る応援
5
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千映
削り花見ることもなく墓々に生花外気に凛と立ってる
4
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へし切
朝まだき春のあらしや鳴る神の音も動みて寝も寝もやらず
8
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ひよどりよりこ
雪の日に父が語りしものがたり唐傘さして運命がくる
2
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中康
荒れる朝 佐渡に向かいて 一列に並ぶカモメは 青の春待つ
6
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舞
米や良し 水湧水の 雪清水 醸すに清し 北の美味酒
4
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中康
雨冷えに やる気充実 動かれず外の仕事は 止むにやまれず
2
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びわ
ハナニラが庭の彼方此方飾りおり小さく白く雪化粧かと
4
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茂作
人住まぬ家にそぼ降る春雨に なお散り殘る白梅の花
13
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たく
夢うつつ ただよう梅の 残り香に 夢やぶれては 手枕ほどく
4
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横井 信
雨粒のぽつりと落ちて春雷の夜空に響く駅の改札
10
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うすべに
降り積もる錆びた年月キューポラの 火ももうかなた桜花咲く
11
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巴里笛
凛として未來を描く華奢な背は 年經るたび強く輝く
1
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仙人の弟子
別れ雪袴姿に降りつけて卒業生の背中うるほひ
5
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巴里笛
君という光が生まれた清き日にそしらぬ顔してコークハイ
2
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さかいさかい
猫の手を借りて生きてきた一七年起きたくない朝起きれない朝
3
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一秋
湖の岸水仙の一叢光風に真白ひとつ生まれ来る春
2
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