うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
横井 信
道端につくし顔出す春の陽のほんのり温い週末の風
9
もっと見る
一秋
温みゆく酷冬の水洗顔の指に確かめ老いの顔見る
4
もっと見る
痴光山
おしなべて葉陰に楚々と闌けゆけば 落つるも姿を持す椿の花
7
もっと見る
Aquarius
辛うじて考えることできるけど自分で思うことはできない
1
もっと見る
ななかまど
春の日の絵画となってしまうまでなごり雪乗すオオイヌノフグリ
11
もっと見る
涼宮 夕詩
謝るよ、顔は好みじゃないけれど、君がいないと満たされないんだ
1
もっと見る
涼宮 夕詩
メイクして着飾るよりも起きたての君の顔こそ魅力じゃないの?
2
もっと見る
涼宮 夕詩
静寂が僕を酔わせて夕暮れの雨の雫にロマン感じる
3
もっと見る
茂作
來てみれば先に參りし人のあり まだ濡れそぼつ奧つ城の石
14
もっと見る
へし切
おはようの聲と陽ざしに目覚めれば寝坊の朝にかほる珈琲
10
もっと見る
中康
いよいよに 植木の囲い 雪吊りも外して春が 来たかと桜
5
もっと見る
中康
いよいよと 明るき朝の 春分に静心なく 好い予感がし
3
もっと見る
舞
彩りの袴の和服背の清し卒業式の乙女らの咲く
9
もっと見る
びわ
結婚し六二年通過する山坂越えてこれから本番
4
もっと見る
うすべに
鍬いれる人もとだえて 若草のみどりの海に白いすいせん
8
もっと見る
横井 信
飛行機の影のきらめく青空にクレーンの伸びてつかむ春風
11
もっと見る
泥丸
ぬばたまの 夜の静けさ 我恥て 忍ぶは稀ぞ 乱るは常ぞ
1
もっと見る
仙人の弟子
白波が海の香りを運ぶ午後ジュディオングの版画に遊ぶ
7
もっと見る
継海
鳥の巣を守りきりたや百の枝出づる若葉に分ける春の陽
8
もっと見る
芳立
人の身はかれゆくのみのふゆごもり春はいく世にめぐり生まれむ
5
もっと見る
[1]
<<
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
>>
[19096]