うたの一覧
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茂作
霜おほひ取りて萠えたつきぬざやの 淺きみどりに春の雨降る
9
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へし切
鬼平の情けが沁みる人の愛 思い届かぬ現を怨みぬ
7
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継海
しろたえの袖に触れたる菜の花の一尺は伸ぶ蓮の花立て
6
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桜田 武
トラの我も異常と思うリーダーは海のむこう大国の虎氏
2
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桜田 武
鳴き声に耳傾け話しかける猫との生活笑いは絶えず
6
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桜田 武
妻が世話の胡蝶蘭我には怖くカーテン引くとき引っ掛けるのでは
3
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中康
季節春 雪残る風 寂莫と何か焦らせる 鳥の巣籠もり
2
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中康
味噌汁の 湯気の香りの 目覚めかな囲炉裏の鉤と 鍋も懐かし
5
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海野 冬雪
「和食」世界遺産とせ、自給減り子ども食堂増えし和ノ国
1
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只野ハル
ダラダラと動画見てヘラヘラと笑ってるコロナの自封喉痛い
1
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たく
炭を焼く 煙登りて 暮れかけの 小屋で飲み干す 一杯の酒
1
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たく
梅の香に 誘われ開く 桜花 春風吹きて 人も色づく
1
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びわ
問題の一つ一つに立ち向かう未処理の物が増えないように
3
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舞
列島を翔け昇り来る前線の北の果てなる雪の桜木
4
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千草
浴びるほどワインを飲んで襲い来る眠れぬ夜と戦っている
7
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うすべに
葉をたたく冷たい雨にじんちょうげ 閉じたつぼみはまだ冬の顔
8
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わかばみち
盤上で今日も違った物語家族で生きる人生ゲーム
6
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横井 信
雨粒の冷たく傘を打つ音も開き始めた花に上向く
6
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仙人の弟子
春の雨頬をひんやり撫でるかなどこか優しい乙女のように
7
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天野まどか
日輪を呑み込んでゆく雲群を見れば疑念がたかる脳髄
1
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