うたの一覧
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夕夏
ようへきのきそのしたまでほるおばかとどけでしんさおこたるこうじ
1
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スヌーピー
万作の花の頼りに春を知る 動けぬからだ 弾むこころ
14
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杜鵑草
義理だよと殊更言はずとも宜し 内ポケツトで嗤ふ少年
6
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詠み人知らず
手をかざし爪先立ちて探し見ゆ眩き時空の確かな想ひを
14
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スヌーピー
冬ばれの空に二つ白い雲風邪に流され丸四角丸
6
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ななかまど
チョコというツール無ければ乙女らは昭和の恋を美濃紙に書く
19
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へし切
義理チョコも今は昔のことなれど 何知らぬ顔の妹し懐かし
16
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広葉樹
忘れ雪 寒芍薬の俯きて思ひを告げし青春時代
10
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みな☆じん
残業の日日を乗り切る大切な燃料として義理チヨコはあり
10
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なりあきら
春の夜に 色は見えねど 梅の花 香りだけでも 夢心地かな
5
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虹岡思惟造
屋上の庭園の蜂何処から飛び来たるやら花曇りの空
8
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舞
山川に 遊ぶふるさと 今日の雪 映すテレビに ふと手がのびて
8
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び わ
道に添い家内と二人てくてくと寒さと雨の厳しきなかも
8
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卯月
回り道いっぱいしても明日また頑張ればいい、黎明の空
14
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たゆ
奪ひたる夜風に冷えしくちびるにふれてゐるやう寝覚めのうつつ
5
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ひな ろくろう
會津若松線の電車はあちこち剥げてゐるこれも旅情の一つと云ふか
4
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ひな ろくろう
露天風呂の面に月の影がさし源泉の湯が搖らしてゐる
4
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詠み人知らず
アイビーは細き枝の端みづを恋ひ腕伸ばし抱く如き白き根
14
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茂作
はらからの墓弔へば知らぬ間に 花添へてあり印旛の里に
20
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Aquarius
繰り返し考えるだけ何度でもかなりしつこく病的なまで
3
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