うたの一覧
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しきしま
吾の他に誰が愛でしや奥山のつらつら椿名残なく散る
9
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トウジさん
喰うために鍛えてきたとヒヨドリは南天の枝に出たり退いたり
9
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詠み人知らず
かすみ敷く 朝な朝なと木づたへば はるかたまけて鶯のなく
5
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たゆ
腕まわし頂にあご載る君なれどつつまれたるはわたしの心根
7
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広葉樹
なごりゆき葉とらず林檎の暗かりき吾と義母との時かさならず
8
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虹岡思惟造
ガラス張りビルに映るや春の虹歩道橋から見上ぐ人々
8
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詠み人知らず
気に留めて寡黙なる様知り得てもひかり遮る冬雲の如
12
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舞
仏像の慈悲の笑みとか蘊蓄を聴いてくれてる君の微笑み
9
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Aquarius
哲学は世の矛盾から発生し決して答えの出ない学問
1
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Aquarius
作業着を着れば仕事と二人連れ臆すことなくどこでも行ける
3
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び わ
家内から貰ったチョコを口に噛み難聴耳鳴り楽しく研究
8
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Aquarius
本当に矛盾だらけのこの世界君だけに構ってはいられない
2
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Aquarius
外見で判断するなと言うけれど面倒だから見たままでいい
5
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ひな ろくろう
電飾の頸環の犬を目にしたる保護犬ひなは毛を立て怒る
6
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ひな ろくろう
別れたる夫婦なりしが歌集では同じページに竝びて載れり
13
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茂作
この苦み愛でる齡や蕗の薹 天ぷらもよし和へ物もよし
14
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こるちぞう
鯖干もの燒くガス臺の火加減に押すやボタンの譯も分からず
7
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横井 信
ポケットの本の重みを確かめてぐっと踏み込む冬の階段
16
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夕夏
かふんしょうくしゃみさんかいころなかにますくはずしてあてはずれなむ
2
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わかばみち
髪の毛は泳げるんだと一本を湯船に浮かべ眺む幼な子
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