うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
茂作
蕗の薹三日迷ひて摘みにけり 爪に挾まる土の冷たさ
16
もっと見る
舞
人として初めての雪産まれ子は母のみ胸に抱かれて見る
11
もっと見る
詠み人知らず
屋に径に光の彩の戯れば冴ゆる風さへ木の葉踊らす
11
もっと見る
び わ
結婚の六十周年記念して旅行計画花も盛りに
8
もっと見る
ひな ろくろう
公園にとまりしパトカー酒の飮める我見て去れりベンチのわれを
3
もっと見る
横井 信
いつもとは違う自分を見せたくて今日はひとりで線路をわたる
9
もっと見る
うすべに
まだ枯れた森をしりめにあおあおと 竹の晩夏にあられ降る音
5
もっと見る
そらまめ
食いつめる 人溢れさせ 矛研く 身を売る乙女 いつか来た道
6
もっと見る
中野洋三
秋の日の銀杏の枯れ葉降り積もる 静かな森に満つる永遠
5
もっと見る
千葉 甫
微睡の中へ入ってくる音は次第に電話の鳴っている音
3
もっと見る
中野洋三
恩寵の光射し込む晩秋の 黄金に染まる奇跡の夕べ
2
もっと見る
鞘森天十里
茜さす隣りし屋根の雀の子囂しかり朝日照る部屋
7
もっと見る
そらまめ
この結句 いずれ甲乙 付け難し やがては哀し 元が丙丁
5
もっと見る
そらまめ
都路の 寒の戻りに 舞う雪は 淡き思いの ときめきに似て
7
もっと見る
そらまめ
如月の 光日に日に 満ちゆきて きらり川面は 雪解けの水
8
もっと見る
シダ
音楽が掛かればフロアぼくたちは自由電子だ揃って動く
6
もっと見る
詠み人知らず
さき匂ふ いま白梅の極まれば 朝のさかひの朧なりけり
4
もっと見る
滝川昌之
陽だまりの雀を掃い我がものと地に背をこする春のオス猫
15
もっと見る
ななかまど
いのちあることを楽しめと雪かぶる福寿草の黄に春の陽は射す
14
もっと見る
鞘森天十里
手綱持ち鞍に跨り鎧踏む脛に感ずる愛しきみ駒
14
もっと見る
[1]
<<
1287
|
1288
|
1289
|
1290
|
1291
|
1292
|
1293
|
1294
|
1295
|
1296
|
1297
>>
[19243]