うたの一覧
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そらまめ
夏過ぎて 秋来たるらし 川風は ここで一つに 出町大橋
4
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詠み人知らず
雲分けてあはひ漂ふみづを透きひかり届けむ陽の瑞瑞し
14
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灰色猫
同じだけ老いたあなたを想うとき恋も命も炎だと知る
15
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び わ
可憐なる梅の花咲き如月の厳しさ越えて弥生の空に
9
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ひな ろくろう
女房が庭に植ゑたる花の芽に名札刺しゐし墓碑に似たる
7
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茂作
今はとて訪ふ人も無きふる里の 梅の便りを如何に知るらん
22
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柿のたね
花も実も種すら我にな知らせそ 虚しき土の前で見えばや
2
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柿のたね
君ならで誰にか笑はむ おもしろきことも無きこともパブロフの犬
4
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柿のたね
忘れじと思へど会はず三年まで 会はば揺らがむ君の名すら
4
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横井 信
冷え込んだ夜が近づくぼんやりと街のあかりを雲にうつして
18
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うすべに
仲間からはなれた場所に土わって 顔だすつぼみ春をひろげる
14
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詠み人知らず
悲しみの春雨零る友の生にご母堂の愛慈雨となれりを
15
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深雪
紅き梅より赤き信号を過ぎ行く電車にそっと手を振る
6
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鞘森天十里
吾が猫の右眼は藍から薄き青左は黄色に緑さすなり
6
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灰色猫
歌友の母ゆく歌にふれしほど生ある母へ仇を悔やみつ
13
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夕夏
なんしんのしっぱいよりもせいしんのせいこうにみるつきないおもい
3
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草木藍
そうなのね昨日の風が春一番名残惜しげに散った花びら
13
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たゆ
変わらない美少女戦士の紙ジャケを滲ませるのは積みし三十年
3
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灰色猫
世界へと雫のように生まれ来て弾けてしまうあなたはひかり
12
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灰色猫
AIの心の歌に負けているなんてみじめな歌なんだろう
9
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