うたの一覧
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らくだより
時はただ小川のように絶え間なく哀しみの舟を海まで運ぶ
5
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らくだより
投げ入れた石がふるさと春の音 雪を溶かしてせせらぎのゆく
5
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へし切
春あさき 雨水過ぎたと草も木も 「もういいかい」と お日様に問ふ
17
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鞘森天十里
青空と黄金色なる麦畑広がる国土と平和よ 戻れ
12
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鞘森天十里
思い出は決して消えない 指先に温もり感ずる時はなくとも
6
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広葉樹
オロチ棲む横田小そばの挽きぐるみ 空けし割子にまた酒を盛る
10
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トウジさん
腹据えて男子の料理食すれば猫はまたがぬ上々の味
6
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舞
地下鉄で 周り気にせぬ バカップル 愚か若さの やや羨まし冬
10
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虹岡思惟造
行きつけのバーに時折現れる都市伝説の老ギター弾き
8
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茂作
薄赤き梅の小枝にメジロ來て そよ吹く風の今日は柔らか
15
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ひな ろくろう
一つ目の小僧の如くたんぽぽの絮しげりゐる公園の丘
6
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夕夏
いろいろなきゃっとふーどにあじのあるたいどでせまるねこにひょうへん
3
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横井 信
あとはもう結果待つのみ桜待つ花より先に緩んだ気持ち
13
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みな☆じん
夕間暮れにやあと鳴く猫二匹ゐて駐車場まだ車戻らず
7
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杜鵑草
七重八重かたみの雲に契りきな泪も越さじ末の松山
7
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うすべに
梅の香に酔いしれるまにひと知れず かわいい花は馬を酔わせる
9
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鞘森天十里
家路への方角示す細き月 猫待つ家に沈むまでには
9
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滝川昌之
並走の江ノ電は混み自転車の私はカモメのごとく自由だ
22
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ななかまど
冬陽さす窓に見えきて空つつむほわりほわりと冬の末裔
21
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詠み人知らず
朝かすみ かすがの山に棚ひくを うす目あいたる盧舎那仏みゆ
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