うたの一覧
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波端
仄白く 水仙の花ともる道 清に照らせり 天つ群星
13
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灰色猫
ありあまる名著を読んだ目の色が七色でないことがさみしい
10
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さいおん
辛苦 晩去日鴨 歌輪 吾待将居 君之亦詠
16
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虹岡思惟造
地下鉄に春の景色や聖橋それもつかの間元の現実
6
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虹岡思惟造
通勤の丸の内線の車窓より神田川の春垣間見えたり
6
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舞
人も無き吹雪の果てに葬儀社の灯す火明かき冬の底かな
13
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灰色猫
死に様で失笑される予定です子どものような人だったねと
10
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武蔵野
まだはやい 今を生きてる 今日の朝 カフェでくつろぐ 池袋の陽
6
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び わ
朝の庭梅が満開木瓜もまた椿大事に蕾を抱え
4
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茂作
雛近しお内裏さまに見詰められ 孫のお相手ままごと遊び
14
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ひな ろくろう
親指と人差し指にフタはさみ遠くに飛ばす遊びもありき
2
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Aquarius
遅れてもいつかはそこに辿り着く瞬時に判断するのは凄い
3
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横井 信
春近い風の暴れる里山にのらりくらりと進まぬ一歩
13
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さいおん
茜刺 若紫草 言問者 束間毛 安雲無
11
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さいおん
春日野 未含 櫻花 何時将開 言勿絶
10
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杜鵑草
春山の木に鳴いている鶯の声聞きながらうとうととなる
8
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灰色猫
死をさがす禿鷲たちが舞う空の下にひらいた白いアネモネ
8
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灰色猫
永遠を願わなければ混沌の荒れる時代も終わるはずです
6
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千葉 甫
昼過ぎて一度響いた雷鳴を記して今日の日記を閉じる
7
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うすべに
裸木の 春は名のみの北風に竹やぶだけはさらさら歌う
13
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