うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
灰色猫
ひらがなをしっかり書いたはずなのにひらひら舞ってしまうのでした
9
もっと見る
灰色猫
時を売る貿易商の話ではもう永遠は買われたらしい
9
もっと見る
灰色猫
数グラム血を失った肉体の代わりに痛いと言ってやらねば
7
もっと見る
しきしま
我が宿のつらつら椿つれづれに見やればひとつうぐひすの声
20
もっと見る
へし切
梓弓 かへるあしたの春の音の 雪解の水ぞ 今増さるらし
18
もっと見る
こるちぞう
周り中雪だらけです また降つて妙に明るい 午後五時は春
9
もっと見る
虹岡思惟造
水門の灯り川面に映れるを舳先が崩す夜釣りの小船
10
もっと見る
灰色猫
念願のオレンジチェリーシュリンプの稚エビ生まれる大きくなれよ
6
もっと見る
灰色猫
花々はすべて未完の曲である歌わなければ枯らしてしまう
7
もっと見る
舞
時の海へ み深く隠す 御垣守 灯す炎らに 辿る澪標
7
もっと見る
び わ
電車中皆さんスマホ眺めおり科学の進歩生活を変え
5
もっと見る
なりあきら
春風が 吹く青空は 旅心 ゆくあてもなく 彷徨うように
8
もっと見る
ひな ろくろう
叔父さんは「滿蒙少年開拓團けふ亡くなつたと電話の入る
3
もっと見る
茂作
ふる里に待つ人無くも父母と 摘みしわらびの山訪ねたし
20
もっと見る
たゆ
揃わない靴下に吐く呪い語はスマホ見るだけの人に向けて
3
もっと見る
横井 信
陽だまりに小さな梅の花咲けど冷たい風に丸める背中
13
もっと見る
渡 弘道
明け六つや東の日に雲二二六白雪を踏む靴の足音
4
もっと見る
千葉 甫
雲一つ無い青空の下に居る私と知らず見上げるまでは
2
もっと見る
艸介
虫よりも鳥よりもなほ雄弁に ハックションとぞ春を告げぬる
7
もっと見る
うすべに
梅の花 初瀬のやまの風やめば杖つく人もむかしの笑顔
11
もっと見る
[1]
<<
1273
|
1274
|
1275
|
1276
|
1277
|
1278
|
1279
|
1280
|
1281
|
1282
|
1283
>>
[19244]