うたの一覧
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詠み人知らず
春彼岸 香華が絶えぬ 霊園は 知らぬ同士の あの世の祭り
3
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舞
飛行機を折りては翔ばす囚われの身にも残さる青き空へと
8
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び わ
雛あられ祭りの前に吾が口に三色恵み味わいながら
5
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ひな ろくろう
韓國の統一教會わが國の創價學會ともにカルトで日本を害す
1
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灰色猫
運営が動いてくれた感謝です一年越しに見るマイページ
12
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茂作
畑を打ち春一番を待つ人に よき種芋の知らせ屆けり
18
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詠み人知らず
落ちて消ゆ くもり空から 舞う雪も この地で生まれ この地で終わる
6
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詠み人知らず
冬の夜 ひとりで呑むと 思い出す 親父と呑んだ 無言の酒を
7
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横井 信
ゴミ捨てる乾いた音に春めいた朝のひかりが枝に弾ける
16
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うすべに
花散らせまたつぎの花 永遠のまぼろし見せるいとしい季節
13
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杜鵑草
緊急のためにケータイ持てと言ふ妻 パン買つてきてバナナお願ひ
10
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中野洋三
戸隠の山脈聳え畏怖迫る 森の社に天狗飛び交う
4
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中野洋三
善光寺参道逸れて権堂へ 酒に呑まれて遠く鐘聴く
4
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草木藍
西の空明く輝く星二つ疲れて帰る家路に灯る
8
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鞘森天十里
陽だまりに鳩もたまりし新宿の人でたまるは旅人のみかは
8
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鞘森天十里
夕焼けに浮かぶ山の端さやかなる長庚と並び歳星照る
8
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夕夏
じょせいへのていちんぎんがだんせいのていちんぎんかをまねいており
2
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滝川昌之
待ち人は気長に待てのお御籤のごとくに寄らぬ帰省の子など
21
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ななかまど
保存食期限過ぎればこと足ると廃棄するのも罪にあらぬか
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御宿川蝉
うたのわの かの歌人の歌は消え 跡形も無しは つれなき心
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