うたの一覧
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Hatabou
臆病なたった一人の間違いで幾万の民が明日を失う
4
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なりあきら
朝靄に 一羽の鷺が 消えてゆく 夢の奥へと いざなうように
6
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虹岡思惟造
街路樹のもふもふ尻尾気になってスマホに問えば辛夷の花芽
11
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詠み人知らず
彼の折の 出逢ふ端は今更に 終ゆくことの端にぞありける
1
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Aquarius
顔洗う鏡に浮かぶ嫌なこと未来は過去の中にあるかも
4
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詠み人知らず
まれびとは 傍に在して慈愛つたふ そこゆゑ吾は御名を讃へり
3
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舞
飛行機の 曳く雲の果て 手伸ばして 掴まんとした 少年の頃
12
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詠み人知らず
その意識 初神鳴は呼びおこす 蟄蟲よ戸啓けと
2
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恣翁
最後まで 林檎の皮を 器用にし 剥きつる君の長き指はも
17
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白鷺案山子
折角見知らぬ誰かになれたのにまたマスク外して元の仮面を纏う
3
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茂作
紅白の梅に杏子の咲き交じり 春を喜ぶ人の連れだち
16
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び わ
カレンダー一枚めくり雛祭りお内裏様と姫様並び
8
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ひな ろくろう
手や足に幾つも殘る傷跡も年古りしかば目立つ事なし
3
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横井 信
若葉踏み気温のゆるむ三月の朝の大地に響く足音
12
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詠み人知らず
停車塲の 時刻表を眺めては 初めて旅す鄰驛まで
4
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つばす
涙目の俺にはわかるこの時期の 春の霞は花粉の舞いと
7
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杜鵑草
見ずや君 眞の春の來にけらし 雪消のみづの清ければこそ
10
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詠み人知らず
あきくさの 結びし氷面を東風の 融きてつなげむ仲絶ゆるとも
3
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中野洋三
泥酔の熱狂満ちてこの世界 酔いが覚めれば嫌悪に沈む
3
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白鷺案山子
エーアイが我は死にたいと言った時人は宥め説得できるのか
2
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