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大獏 (男性)

神奈川県出身

被評価数:1061

好きなうた

闇にまぎれて帰りゆくこのよるべなきぼろぼろをわれは詩人と呼ぶ/田井安曇

好きな歌人: 未登録

この歌人のうた一覧

百首にこだわっています。
素人の歌を読んで貰えるのはそれくらいが限界だと。
とはいえ、段々百首にまとめるのが難しくなってきました。

僕はそれなりに評価を頂いていても推敲してしまうので、評価が低くてもお気に入りに値する作品があると自負しています。
もし縁がありこのページに来て頂けたなら、ぜひ最後までお付き合いして下さい。
ちょっと人間不振、斜に構える向きのひとにはツボに入る歌があるやもしれません。

なんと評価が1000超えました。
長く(休止含む)やっていればと斜に構えてもやっぱり嬉しいものです。
ついでに自選三首を夏向きに変更します。
気軽に覗いてくれれば幸いです。

・真夜中の蛇呼ぶ笛の律に似た吐き出せぬ声 微笑みに包む
・ネガに咲く黒い花群の直中の真っ黒な君がぽっかり笑ふ
・雨あがり蒸された土のにおい立つノスタルジックな痛みの匂い

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お気に入りの歌人

あなたのファン

代表作

腐葉土のにおい消えゆくこの街に 家路つらつら秋刀魚が香る
34
平成二十二年十月十六日

最近詠んだうた

短册に書ゐた願ひは色褪せて 共に結んだ記憶 濃くなる
8
平成二十九年七月九日
理不尽な七夕の恋の戒めを 呑めぬ社会の報道とみる
7
平成二十九年七月九日
頭頂部を気にする義兄は悲しそう 父が差し出す透明な傘
9
平成二十九年七月六日
ゆるやかな波紋の綴る雨音と 軒下に咲く紅紫陽花
8
平成二十九年七月二日
この慈愛もあきないならば  泪する瞳に猥雜さ それは現
6
平成二十九年七月二日
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