うたの一覧
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滝川昌之
赤福はあんこ長屋にもち店子お伊勢参りにくっついてゆく
19
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柿のたね
ぬばたまの黒背景に飛び交ひたるコードの心 いや遠そきけり
2
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詠み人知らず
青白き 氷の欲は 尽きぬとも 横薙ぐ太刀に 溶ける煩悩
1
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柿のたね
夕さればもの思ひまさる つみ重ね河原に残る石の亡骸
2
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中野洋三
人知れず美しく咲くその薔薇は 風吹くなかに記憶伝える
2
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鞘森天十里
白と黒 黒のが重いはずなのに何故か重たい雪国の白
6
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灰色猫
召されゆくあなたと共に野辺をゆく旅の初めはひとりじゃないよ
11
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詠み人知らず
立ち向かう いばらの道に すくむ足 目だけは伏すな 敵はお前だ
2
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へし切
思い出にしばし慰む ふるさとは 遥かなれども あの日のままに
16
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杜鵑草
うぐひすの來よと待つめる梅が枝の角ぐむ春ぞはや遠からじ
10
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こるちぞう
雪掃きの新雪蹈めば一時間固く平らな道にとぞなる
4
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広葉樹
木の根明くるブナの林を訪れりゴム長靴にカイロしのばせ
9
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鞘森天十里
愛猫といふ語のかたきをうたてしに「まなねこ」とをば詠はまほしけれ
10
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なりあきら
朝日浴び 葉より滴る 白露は 過ぎ行く冬を 惜しむかのよう
7
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虹岡思惟造
沈丁花ポンと最初の蕾咲くそっと顔寄せその香うかがふ
8
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KEN
咳ひとつ 落とし拾はぬ 蹈み跡を 隱しつ消ぬる 今朝の雪かも
19
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そらまめ
思い出す たびに顔から 出る火もて 煮炊き賄う すべはあらずや
10
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舞
おしっこで雪の原へと字を書いた経験無くとZ世代は
8
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灰色猫
一冊の歌集を愛す素晴らしい白紙になるまで毎日愛す
10
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灰色猫
夜という貴重な時に潜っては深海世界に明かりを灯す
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