うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
詠み人知らず
千里なる 長路を互に差し合ふて 語るが樣に文をはさまむ
2
もっと見る
詠み人知らず
千里なる 玉桙の道ふみ越えて 逢ふごとならむ文ひとつにて
1
もっと見る
詠み人知らず
屆くなば 越えなば越えむ何處とも 友垣のたよりて千里の外まで
2
もっと見る
詠み人知らず
栲繩の 長途をへだつ山河さへ 斷金つなぐ壹葉の文
1
もっと見る
夕夏
あいてぃーのぎょうかいすべてじゅんかんぽんぷかねをすったらさんぷせよ
1
もっと見る
夕夏
にちぎんのきんゆうかんわしょうけんとうしかねはてんかをとおりすぎ
2
もっと見る
桜田 武
掛け軸で雛祭り祝う母の業妻は幼き時の娘を偲ぶ
9
もっと見る
桜田 武
仏で生き延びる露の反戦職員勇気ある言動の人に喝采
6
もっと見る
桜田 武
マスク消えゆく学校の休み時間孫の元気な声が聞こえそう
9
もっと見る
舞
あの頃は出来てた事が出来ないと只それだけの歳の暮れかな
13
もっと見る
び わ
良く晴れて久方ぶりの畑仕事足腰鍛え二時間精出し
8
もっと見る
詠み人知らず
おだやかに寄せて砂嘴なす片男波いにしへの景まぼろしを見ゆ
13
もっと見る
茂作
柔らかいひかり溶かしてまづ春は 薔薇のつぼみを開き始める
14
もっと見る
ひな ろくろう
マスコミは「分斷」「格差」煽りゐてどうしたいのか日本國を
6
もっと見る
鞘森天十里
多摩川の邊で見ゆる富士ヶ嶺は霞に溶けて愈春来る
12
もっと見る
横井 信
土手を焼き重機がうなり春を待つ里の田んぼに小鳥は遊ぶ
12
もっと見る
たゆ
未来見る不吉な札を打ち消した傲る理屈はひとりよがりで
2
もっと見る
さかさまぼこ
霜冴ゆる名のみの春の曙にはや迫り上がる夏の三角
6
もっと見る
深雪
星など見えるはずもない こんな夜でもあの日の横顔は心に輝く
8
もっと見る
中野洋三
時を超え問いかける声いいのかと 外からなのか内からなのか
3
もっと見る
[1]
<<
1285
|
1286
|
1287
|
1288
|
1289
|
1290
|
1291
|
1292
|
1293
|
1294
|
1295
>>
[19243]