うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
夕夏
こいびといじょうはしがふたりをわかつまでつれづれなりしうたもまた
4
もっと見る
つばす
厳寒の二月に咲いた生け花は 春を先取る小宇宙
5
もっと見る
つばす
凍てついた外から帰った玄関に 春の生け花心がなごむ
8
もっと見る
横井 信
手ぶくろの右手がぽとり道端で冷たい朝のひかりを浴びる
15
もっと見る
わかばみち
子のできる体験を吾が狭めぬよう強くならなくてはならないんだ
10
もっと見る
Aquarius
寝落ちなら寝たくなくても寝れるのに構えて寝ると寝れぬものなり
6
もっと見る
Aquarius
この次にハローワークに行く時は気合いを入れて気圧されぬよう
2
もっと見る
Aquarius
それぞれに新聞に載るわけがある気まぐれや偶然なんかない
2
もっと見る
三條
絶望は見飽きた海の色をして寄せては引くを繰り返してる
11
もっと見る
こるちぞう
シーバよりモンプチが好きほんたうはそれより好きな花かつをかな
5
もっと見る
萱斎院
むめがえに咲きぬとみえし花のいろ なごりの雪の烏帽子なりけり
10
もっと見る
たゆ
締めるほど君より痩せし抱きまくら湿り無き肌醒めて哀しき
4
もっと見る
うすべに
紅梅のふわりかぶった綿ぼうし 涙のこしてあさひに消える
13
もっと見る
夕夏
これがにらまちがえないですいせんとこいびととへんじんちゃんとみて
4
もっと見る
普徳亭大崇
日の入は 遅くなれども 吹く風は 未だに寒し 二月中旬
6
もっと見る
ななかまど
ひかりなお残す夕空赫赫として古里を去るひとてらす
16
もっと見る
滝川昌之
卒論を書き上げた朝会いに行く学生街に棲む影たちに
15
もっと見る
御宿川蝉
大病を宣告されど 穩やかに 我が人生に 悔いの無ければ
13
もっと見る
杜鵑草
水仙の清き匂ひの凛たれば妹の墓前に朝は手向けむ
10
もっと見る
しきしま
春来ぬとのどかに寝ぬる鶯は今日の寒さに急ぎてぞ鳴け
12
もっと見る
[1]
<<
1290
|
1291
|
1292
|
1293
|
1294
|
1295
|
1296
|
1297
|
1298
|
1299
|
1300
>>
[19242]