うたの一覧
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シダ
なでしこの疾うから散りぬその花に触るるを懼れながめせし間に
9
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三條
もうぼくの美しさなどあなたには火星の砂と同じでしょうが
5
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三條
とても無垢とても無邪気で美しいあなたのような子どもがほしい
6
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こるちぞう
吹雪越し曇り空越しお日樣を見上げる首の角度の広さ
6
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三條
あなたさえ見つけなければ鳥たちは幸せなまま死ねたでしょうが
2
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芳立
ことわりに今し滅ぶるこの身なりその灯火をかかげ行くべし
7
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三條
「洗わなくていいから、せめて」と言うときの気持ちをあなたは知らないでしょう
4
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こるちぞう
採血のトレイの上の眞空の硝子の管の數の多さよ
8
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なりあきら
春なのに 木隠れ多き 夕づく夜 朧気なるは 梅の花かな
4
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虹岡思惟造
買い置きの白いスニーカー靴箱の奥から前に並べ春待つ
13
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舞
乙女子の髪艶やかにいつの日か恋知り散らす花の清しく
8
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Aquarius
カンカンと風に乗るのはなんならん朝歩いても見つけられない
3
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Aquarius
風強き夜に雨戸はガタピシとタオル噛まして防音装置
2
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詠み人知らず
蜜柑剥き房の白きにくちづけば聖なるみづの香の溢るるを
14
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び わ
八十四歳を数えてそんなにも両手にいっぱいチョコの花咲く
9
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茂作
鶺鴒のこくりこくりと畑歩き すずめ三羽をともに從へ
14
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ひな ろくろう
笹かまは勿體ないがサイコロに切りて少々犬にもやれり
7
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ひな ろくろう
節電とお上いふゆゑ部屋なかに外套を着て本讀むわれは
4
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Aquarius
定年のまさに前日脳梗塞計った様に母は倒れる
3
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横井 信
まだ風は街を冷たく吹き抜けて星のまたたく残業の夜
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