うたの一覧
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洩矢転石
空白を何かで埋めて神様をみつけたような顔をしている
5
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千葉 甫
聞き耳を立てれば再び聞こえずに静まっている無人の部屋は
7
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中野洋三
名も知らぬ鳥のさえずり風に乗り 啓示に満ちてわれを導く
5
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中野洋三
人混みに紛れて歩く心地よさ 流され行けば正道外す
5
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うすべに
今年またいのちの香りよみがえる 森の枯れ葉の下のぬくもり
12
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830
雨の日も毎日歩く一万歩なのに変わらぬ我がままボディー
6
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夕夏
こんきょなにこんいんのりをえるためであるのであればじたいがさべつ
4
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夕夏
ふんべつでぶんべつがありさべつようごにかけたことばのようごしゅし
4
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滝川昌之
ほとんどが間伐材の俺たちさ出世するのは同期に一人
18
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Aquarius
車から五分の場所しか歩けないすわ病院に駆けつけるため
3
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ななかまど
先人の粒々辛苦が消えてゆく棚田を守る田の神さみし
19
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トウジさん
今日もまた遣らずの雨の包みおりけはひも失せた命日供養
10
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へし切
憂きことを何かは言ふにも甲斐なしと知る知るありしながら亦言ふ
16
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夕桐
岩肌の氷柱見下ろす温泉の梅の酒杯疎し春やも
16
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夕夏
あしこしがいたくしんさつうけるときとしのせいだとでもいしゃのべん
2
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詠み人知らず
あらかねの 地にありては古畑も 願土となりぬ慈雨のありせば
2
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詠み人知らず
夕影の 背を映やし中に伸ぶ 踏切内に影法師ひとつ
2
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詠み人知らず
夜もすがら 篝火に舞ふ胡蝶を見 胸走火す己が行方に
0
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詠み人知らず
あやはとり 棚機女の織る綾を 仕立てみせう天羽衣
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詠み人知らず
洗髮劑の 掻き上ぐたびに咲き匂ふ 清ましし髮の乾してし姿
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