うたの一覧
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灰色猫
弟を救ってくれたら姉弟で一生あなたの奴隷になります
11
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三條
どうすればよかった君の愛されてきた横顔をふいに憎んだ
3
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三條
くちびるのやわらかい皮あなたにも教えてあげたいくちびるよせて
4
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三條
ひきだしの花束 あなたの約束とネバーランドの鍵をしまって
3
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横井 信
ただ流れ戻らぬ川の水にさえうつる二月の澄んだ青空
15
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うすべに
まだねむるつぼみをまもる猫の尾も やわらぐ陽ざしに銀の鈴ふる
12
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らくだより
ほつれかけホコリ被った竹草履踏みしめるたび父の足音
8
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KEN
凍え舞ひ 焔と見せる 山茶花の 定めは共と 降るや淡雪
14
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らくだより
村雨に飛び出す痩せた小狐の振り向くまなざし我が子にも似て
13
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杜鵑草
老ゆるほどの大義はありやあさつゆの己の身の果てを知る人もなし
8
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小鳥
突き刺さる冬の空気が滲みる骨ロウソクの火は消えかけたまま
5
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わかばみち
何となし二言三言交わせれば快くなる保育所の迎え
8
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杜鵑草
寢もやらず醉ひ泣き泣きて寢待月ふみなき君の聲し思へば
7
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明日歌
ケラケラと笑っています。湖にきのうの月が歪んでいます
8
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水無月
東風吹かば春を忘れぬ梅のよに母に再び会えれば良いに
5
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水無月
小鳥さえつがいでおれば嬉しそう一羽で飛ぶより幸せそう
6
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千葉 甫
一片の窓から入ってきた雪の静かに消える雫残して
5
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明日歌
つぎはぎの気球に乗った老人が歯のない顔で笑う初夢
2
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詠み人知らず
其上を思ひ出づらむありありと 夾算のさす册子ひらかば
1
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滝川昌之
スーツ用時計をちょっとカジュアルに今年は転機 春、初期微動
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