うたの一覧
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詠み人知らず
須磨の浦 網引きす海士の朝日なす まぐはし様よ身過ぎなりせば
4
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詠み人知らず
日を跨ぎ 遠く異朝を訪へば 白夜の國に夜は及ばず
4
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詠み人知らず
しろたへの 雲の重波わたりゆく 雲平線の遙けし彼方
2
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ななかまど
産まれたる波は朝日をはじきおり今日の一日を始むしるしに
16
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広葉樹
一膳と一汁一菜いっぺんに薬五種盛り吾を生かせり
11
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へし切
湯につかり身体を温め 飲む水は 喉越しもよく腹に泌みいる
12
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Aquarius
散歩中少し気になる靴紐をまさか病院で結ぼうとは
2
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ひな ろくろう
放浪の思ひ強きか夢中でまた大陸を歩きてゐたる
7
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なりあきら
春の日の 光にあたる 朝なれど 今だ聞こえぬ 鶯の声
8
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舞
物の怪の 好みひそむか 雪明かり 影無く歩む 街をゆく人
11
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舞
訪ねくる 雪女さえ 懐かしく 寂し音鳴る 吹雪の夜半は
10
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虹岡思惟造
屋外のテニスコートは春日差し白いウエア目にも軽やか
7
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詠み人知らず
誰のせいでもなくうす明かい空にフリーハンドな十六夜の月
17
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び わ
囲碁勝負三戦全敗がっくりと負ける修行は夢の果てかも
10
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ひな ろくろう
退院といへども余命一、二ヶ月向かひの人の家に帰りく
9
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茂作
疾き遲き梅か鶯かと問ふべきや いづれに春を忘ることあり
16
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横井 信
風揺する葉擦れは軽くまた一歩春の近づく駅への小径
18
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灰色猫
福島と阪神淡路と熊本の海はトルコと繋がっている
15
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杜鵑草
夜もすがらうち降り積みし淡雪の戀こそあらな斯くに淨けれ
7
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うすべに
しらうめに早く咲けよと寒椿 春を知るのかはなびら散らす
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