うたの一覧
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び わ
高齢を自覚し対応周りに配慮庭の草花無論大切
6
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ひな ろくろう
お互ひの心の傷のことばかり話題となりぬ夢のなかにて
6
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こるちぞう
水温む屋根打つしずく眞夜中に水道水の切れの鈍ら
6
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横井 信
垂れこめた雲はおもたくそれぞれの思い描いた未来を目指す
11
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KEN
春重ね いつかは苔と 石の上 古き佛も 思ふ小野かも
13
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杜鵑草
幾歳も添ひ遂げむとぞ下心つゆともしらで往きし君はも
7
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萱斎院
ゆふぐれはむらさきの雲たなびいて 春のほのめくむめの闇かな
11
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千葉 甫
一頻り卍巴の雪あって後に残るは冷え切った耳
3
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さえね
今日はもう寒くはないね 冬という季節も終わりが来るよ 生きよう
6
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さえね
雪原にわれをうずめよ この星に春が来るなら花とならむよ
6
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さえね
どうしようもないところまできてしまい冬枯れの野に立ち尽くすかも
9
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中野洋三
枯れて落ち踏まれて後に花開き 陶酔の後また枯れ落ちる
2
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中野洋三
思いやる優しくできるそれだけで 他には何も無くていいはず
6
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うすべに
春連れて白いリボンの女の子 鹿のおじぎにあいさつ返す
11
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滝川昌之
カーラーを巻いた近所のおばさんと野良ネコ一騎打ち春の夜に
16
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ななかまど
マスクして人混み避けて生きており齢尽くまでいかされており
17
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恣翁
黄昏の濃くなる部屋の四隅より 寒さのしんと拡ごらるなり
22
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しきしま
花もなき桜に春を寄越さむといとど勝れり宇治の川風
4
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トウジさん
残し逝く毛糸の手袋つけている掌には足らぬが温みは余る
9
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広葉樹
一握の砂さらさらと月満ちて波に消えゆくマンダラの跡
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