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行宮偏(仮称)

神奈川県出身

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この歌人のうた一覧

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「文法ミスが倒せない」

気がついたら同じミスやらかしてる
そしていつも(辞書の)同じ箇所を見る
諦めずに古語・文語に挑戦するけど
すぐに表現狂う
weblio古語辞典があれば
少し用法判断つくけど
何回やっても×2
文法ミスが倒せないよ
あの助動詞微妙な違いが分からない
索引まわって当たりつけても
いずれは(欲しい)説明とばされる
類語辞典も試してみたけど
字数が違っちゃ意味がない
だから次は絶対(うまく)やるために
僕は文法書だけはそのうち読んでおく


参考を探して映画のキャッチコピーに行き当たる。このようなジャンルに見る美に挑戦したい。(5・4)

変換。あるいは詩情から差して詩情を思い起こさせる影。楽器の姿ではなく、奏でられる音。あるいは本質(詩情)を発現する形相。(5・4)

短歌の様々な分類項を考えていくと、何かを描述する歌に対し、何かを提示(例示?)する歌というものもあることに気づく。後者(謎めいた歌であるとは限らない)についてはどうやって詠むものなのか? 主題とする詩的感覚を間接的に示すような歌とは? それには直接的に記述することができないような主題、何か別のことで暗示することしかできないような主題が必要なのか? それとも、どのような詩情も、一見無関係にみえる事柄や、一見隔絶した言葉・フレーズの結合によっても置き換えて示しなおすことが可能なのか? つまりそれはそのような特定の技法なのか?(5・4)

以前投稿(3/28)の二首で頭韻(母音のみ)を踏んでみたが、押韻が視覚的にわかりやすいわけではないことに気づく。しかしこれはこれで好ましい面がある。(3・31)

契機となる語より言葉の海で自己組織化する個体、詩。霊感の介在。(3・29)

詩を欲するがゆえ詩を書く。詩を書くことで詩を欲している。しかし何を求めて? 端的には美と考える。言葉の結合に、ある種の完全性のようなものがひらめくとき。(3・29)

詩作を無意識との対話として捉えられる場合があるかもしれない。(3・28)

詩歌の、一個の生命のような側面。生成に秘密を宿すもの。有機性。(3・26)

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