うたの一覧
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三條
三度目の豆苗 僕の真心もだんだんかすれていくということ
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凌霄花
吉備路きてはるか鬼ノ城うすずみの雲居隠れにうららの午睡
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ななかまど
思い出を淡くのこして人の逝く梅の蕾に降るなごり雪
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みな☆じん
夕景につやめきてゐるバイオリンおつさんは店をたたむと決めた
2
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詠み人知らず
遠方を 望むに眼を細むれば 六合の果て瞑りてぞかし
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詠み人知らず
久方の 天空には曙の 朧朧たりて東雲の染む
1
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詠み人知らず
吾が身をば 礫瓦と思ふなむ 廣き心の豐かならねば
1
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詠み人知らず
さねかづら のちも逢はむと言ひかたむ 夜半の筑波山の嬥歌に
1
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詠み人知らず
印南野の 野中の清水ぬるければ その身ながらを否むるものあり
0
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こるちぞう
誰も居ぬ部屋の燈りは電球のまた磨り硝子越しのいにしへ
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へし切
ほのぼのと朝の陽はさす 休日の老いの寝覚めの 後の二度寝に
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恣翁
引き潮の汀に立てば 泡沫を飛沫と化して 風の吹き付く
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夕夏
こくないべいぐんきちへのこうげきはぷーちんりゅうはたぶんはんげき
2
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虹岡思惟造
梅一枝手折りて来る旧き友昔も今も無頼変わらず
8
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舞
父母の事供養す酒に出で来ては語り尽くせよ我の子の頃
8
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スガカンタロウ
許すまじ 賄賂閣僚 ウクライナ涙出るなり この戦時下に
2
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び わ
晴れわたる一気に寒さ吹き飛ばし光燦々草木もほっと
8
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詠み人知らず
ひたひたとみぎはに寄せて連れゆかれふと離りてや何処か迷ふ
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ひな ろくろう
遠方の道路をよぎる黒いものアカハナグマと云ふに似てゐる
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茂作
枯れ庭の初の緑りや蕗の薹 摘みていかまし子に食はさんと
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