うたの一覧
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恣翁
稜線の昏冥深み 籠め初めし紫色の夢を漂ふ
12
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夕夏
めんきょしょうこうしゅうかいとぼけちょうさいりょうひなみのてすうりょうとる
2
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舞
ありがとと ともに老いくる 妻の手に 触れて語らん 瞳閉ずとき
9
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茂作
ひとつづつ拾ふもうれし世の中の 塵はまじらぬ山のもみぢ葉
16
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夕夏
かきにあめなつのあつさとみずぶそくふさくのくりのみのあまきこと
2
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夕夏
このなつはこしがいたくてくさかりをいっさいせずにじゅうがつむかえ
4
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び わ
うろこぐも東の空に秋景色黄色に染まる庭の柿の実
7
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横井 信
ひと仕事終えて見上げるうろこ雲 秋の畑の広い青空
12
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KEN
穗を刈れば いづこへ行かむ あては有るかと 畦のそほずに 誰が問ふかは
9
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あゆか
命日はお墓掃除しお団子を並べ南瓜も食べてもらおう
9
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痴光山
ミリオンセラー三十曲の美智也節深夜ラジオの芯に沁み来ぬ
5
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詠み人知らず
実り時期 筆の止まるは 作り投げ 読書ならぬ 文字を綴りて
3
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詠み人知らず
秋鮭の 皮まで食べる 私見て こちらもどうぞ 彼の気遣い
10
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うすべに
みよしのの国栖のみどりの淵ふかく 腹赤の魚の影のまぼろし
10
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うすべに
宮滝の淵にみどりの風ふけば 象の小川に浄い水音
9
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からくれなゐの夜
寒空に時雨降り初め竜田姫錦の衣今や着るらむ
9
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滝川昌之
場所をとる運動会の家族席子を撮る笑顔の一等をとる
17
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L.C
花唇鳴く項に灯る火恋し 過ぎ来し方見ゆ芙蓉の眥
6
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ななかまど
休耕の畦を縁どる曼珠沙華こがねの稲穂を想いて咲くや
13
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胡蝶いと
あしひきの秋山おほふ朝霧や我のさすらふ心をさらへ
6
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