うたの一覧
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よひら
滝墜ちるその清々しくも潔く健気な水の兵士よ生きろ
4
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ながさき
傷ついた 心をいやす 月天子 悲母の如くに 優しくつつむ
11
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び わ
危険ごみくまなく室内目をとうし思い出の影トラック運び
6
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茂作
いつもより足はつらきと思ふかな なかなか鳴らぬお仕舞ひの鐘
12
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KEN
恋ひに病む 心抱きて さまよひぬ 天の星さへ 見えぬほど病み
10
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凌霄花
不自由が日に日に増えてく老いなれど何のこれしきドンマイドンマイ
12
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横井 信
稲刈りのゆっくり進む野辺に舞う蝶も戸惑う急な冷え込み
13
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草木藍
道端のかわいいピンクあかまんま子らとままごとしたいとすねる
8
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うすべに
秋はもうせつなさをよぶ ふと風にきんもくせいの香りほのめく
13
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夕夏
ときへだてけねでぃべとなむうくらいなこんめいつづくせかいじょうせい
2
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滝川昌之
塩こんぶ一つまみだけで十分な新米甘く笑う奥歯が
14
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痴光山
基地目指す低き機体の「日の丸」は有明の月をたまゆら蝕す
5
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小林道憲
秋深く いとしき友の訪うという 髪染め直して 心はなやぐ
6
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詠み人知らず
指なぞる 涙拭き取る ざらつきに 今泣いたのも 過去泣いたのも
4
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ななかまど
ふくよかな志功菩薩に囲まれてこころほぐれる青い森かな
13
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へし切
つくづくと眺め暮らせば如何ばかりひとりある夜の寝ねがてにする
12
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よろづ萩葉
十五夜に同じ月を見ていてほしい想いを馳せるいつかの君に
6
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よろづ萩葉
夢でさえ逢坂の関は許されず一目逢いたい枕の君に
3
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よろづ萩葉
お腹空き買い物に行く夕暮れ時秋の味覚がそこにもここにも
4
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よろづ萩葉
秋分けて天見上げたる彼岸花向こうの平和を願い輝く
3
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