うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
灰色猫
水色のガラスに魅せられ旅立った従兄の死から抜けられぬ日々
11
もっと見る
灰色猫
秋だから秋の気持ちになるようにプログラミングされてるみたい
7
もっと見る
草木藍
薄暗い朝の門口蜘蛛の巣に絡め取られて小さな悲鳴
6
もっと見る
凌霄花
古代人の夕餉賑わす柴栗のぽぽぽんと落ちて吉備路秋風
12
もっと見る
音蔵 雅秀
孫持てぬ 定めなれども 最愛の 障害負う子は 永遠に幼児
3
もっと見る
音蔵 雅秀
ただ耐えて 空しき明日を 待つばかり 過ぎ行く時に わが身を委ね
5
もっと見る
音蔵 雅秀
巡り来し ばかりというに 肌寒き 日々の続きて 秋は速歩
5
もっと見る
音蔵 雅秀
ふわふわと 風に吹かれて 抗はず 優雅に舞いつ 黒揚羽飛ぶ
6
もっと見る
音蔵 雅秀
久美という 響き良き名を もつ女人は 風に揺られし 秋桜のごと
6
もっと見る
舞
星ひとつ 流れてひかる 玉響に 祈りをかける つばさ無きひと
11
もっと見る
茂作
櫻木の色づきそむる秋の日は 春にも負けず人招くらし
18
もっと見る
び わ
枯れすすき道添い穂垂れ思い出す父が歌った昭和の歌謡
8
もっと見る
L.C
しのびごと佳人花笑み夢現 宵の寝覚めは実にむなしきかな
3
もっと見る
L.C
なごりなく消ゆと知りせば露の夜は 悔ゆ徒心に加密列の聲
5
もっと見る
横井 信
秋色のひかりに染まる桜葉をそっと浮かべる小川の流れ
13
もっと見る
詠み人知らず
閉経の 迫る年齢 気の楽さ 女が終わり 私の人生
6
もっと見る
詠み人知らず
秋桜を 歌う私の 気は沈み 嫁ぐ気もなし 笑って欲しい
3
もっと見る
詠み人知らず
クーラーの 要らぬ季節に 身が震え 袖を通すは 彼の長袖
6
もっと見る
詠み人知らず
秋雨の 夜のごみだし 傘一つ 冷たい雨に 身を寄せ歩く
6
もっと見る
へし切
雲たかく流れる空は秋の色 人待ち顔に季節は移ろふ
12
もっと見る
[1]
<<
922
|
923
|
924
|
925
|
926
|
927
|
928
|
929
|
930
|
931
|
932
>>
[19242]