うたの一覧
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ガビー
事故という非日常のステージで ミスキャストだと叫びたくなる
3
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ガビー
我見ればいつも体を寄せてくる 犬の寝顔の安らげる午後
4
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恣翁
午鶏を聞きたる農家の竹薮に 数多垂れたる烏瓜かな
13
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朔夜
靜寂の逢魔が時に金木犀花は見せずに香のみ殘れり
6
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荒野のペンギン
留守電に 一言残りし 「それじゃぁ」の 続きはなんて 言おうとしたの
5
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滝川昌之
置き場所のない歌たちが悶々とアクセスできぬサイトを探る
20
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南美帆
スマホから削除したから不意討ちの君との笑顔クラウドにいた
15
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南美帆
ハッとする夕焼け空に気づいたの一歩も外に出ない休日
8
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ななかまど
天災は忘れたころにやってくる死語になりゆく温暖化ゆえ
9
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詠み人知らず
野に心放ちて山霧早や暮れて吾が歳のゆく早さと重ねり
16
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灰色猫
心から妥協を許さず折りあげた鶴があなたを救いますよう
22
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さかさまぼこ
大風のたびごとに枝落としつつ桐は姿を整えてゆく
4
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源 漫
焼くる世の生恋の火に若草は萌ゆるまで消えん春の名残りに
2
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里香
わかってる わかっていない 夢のあと涙のみじかさ 切なさ さびしさ
3
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松本直哉
うつむいてくちべにえらぶをとめごのうなじのしろき秋の夜の月
5
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神戸風見鶏
二三輪白く殘れり纖弱に 夏を謳ひし扇の木槿
15
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里香
尽き果てておもう心は うつろいて その瞳の色さえ知らぬひと
7
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里香
思いわび かくも耐えきし涙をば その一言にちらしけるかな
4
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里香
白浜のひろう貝殻 一つひとつ 小さくなりぬさざなみの音
4
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内田勝也
わが母の患い給う子宮なり厚き筋腫を塞ぎいしわれ
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