うたの一覧
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さえね
野分迫るその明け方にしずもれる庭の棗の実の赤さかも
7
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滝川昌之
スナップの効いたボールが伸びるよに捻りがいいと良い歌になる
20
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千映
汁物のメニューが増える秋本番今夜も母の味でござりす
8
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詠み人知らず
十三夜なれど野分まへなる曇天の暮れて刈田に細りゆく蟲の音
15
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千映
天災に臨機応変動けたる吾は戦後っこ自慢の種ある
7
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ななかまど
銀杏の葉ひと雨ごとに秋めいて鬼まんじゅうを母つくるころ
12
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翠燕
澄み渡り 雲一つなき 青空の 晴れゆく心 富士の山見て
12
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灰色猫
本としてあなたの指を待ってます眠ることなく夜の車庫にて
19
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神戸風見鶏
流れ來る涼やかな風 射る光 せめぎ合ひつつ秋へと流る
16
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松本直哉
みたされて添ひふす閨のくらがりをほのかにてらす秋の夜の月
3
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舞
「夜長く、なって来たよね」何気なく妻が呟く 考えすぎか?
4
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び わ
秒針が今日という日を刻みつつ健康感謝妻も私も
5
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へし切
君が好き 逢えないけれど 君は星 こんなに遠く離れていても
15
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夕夏
ていでんにじゅうごじゅうくでさいあらばふっきゅうさぎょうじぜんのぎょうむ
3
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横井 信
ゆっくりと閉まる小さな踏み切りの向こうに揺れる黄金の稲穂
13
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夢士
飛び疲れ道路に下りし秋茜そっと摘まみて草むらのなか
14
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うすべに
ふと気づく 吐く息ほんのりうす白く 肩に朝日のぬくもりとまる
11
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幸子
得点に沸くベンチ陣喜びの表情はかすかに影帯びるとも
12
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寝惚亭奥地新吾
お上りのスカイツリーにお上りし見晴らす眼下東京横浜
1
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可不可
生身なら捕まりさうな銅像の素肌も冷めて来る短か日
5
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