うたの一覧
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舞
豊穣の秋紅葉へ降る雨に名のることなく朽たれゆく花
7
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び わ
囲碁勝負まけるとやはり気がふさぐ勝つための策徹底追及
4
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KEN
うつりいづ 怨みの奧に 慈悲の影 ながらう姥に 取り憑く怨靈
11
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朔夜
延々と夜の終はらぬ心地して空を仰げば弦月白し
5
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横井 信
秋色の風は涼しく吹き抜けてほどろに濡れた歩道を歩く
13
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翠燕
自我に問ふ 答へ出ずとも 何度でも 長きの恋の 前途は雲路
13
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sEj!m0
三行で交換日記 消し跡の行間を読む 机上の貴女
4
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恣翁
影黒き杜ゆ 追いかけ響く鐘 時告げ やがて余韻尽きけり
14
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うすべに
傾いた秋の陽ざしのひまわりの 稲穂にならいこうべを垂れる
12
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夢士
雨上がり何処ともなくあかね群れ弧描き居て向かふ大空
13
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内田勝也
いつ見ても未完のままで工事中わが詩の神はサグラダ・ファミリア
7
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可不可
心がはり決めつけられる迷惑は紫陽花の特権でもある
4
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滝川昌之
首輪だけいつも伏せてた定位置に遺影のように老犬は無く
20
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詠み人知らず
病院の豫約の時間はんぱにて驛のベンチでおにぎりを食む
15
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西村 由佳里
自転車で車でそしてこの足で動き続けてけだるさの中
2
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ななかまど
山に病み巷に命つきるともいつかなりたし故郷の土
8
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灰色猫
日焼けした君が微笑むフォトグラフ幼い恋の白いアルバム
21
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コタロー
木下闇深く入れば森閑と鳥のさへずり微かに聞こゆ
10
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コタロー
作り瀧飛沫の音も落ち流れ石をジャンプし我は越えてく
6
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コタロー
丸つこいどんぐりたちが落ちてゐる中の一つは土に沈んで
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