うたの一覧
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横井 信
走りつつ呼吸のリズム整えて揺れるススキと交わす挨拶
12
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朔夜
電脳を泳ぐ魚はくたびれてええ塩梅がわからなくなり
1
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荒野のペンギン
あの頃の 名前で思わず 呼んでいた 君は今でも 「初恋の人」
7
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灰色猫
図書室も吹き込む風も静けさも詩集も君も夏のままです
22
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KEN
つやつやと 朝露に濡れ 椿の実 ほろりぽとりと みほとけの下
16
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可不可
ニュース視て頬つねる私も次は日の丸かいて応援するか
5
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詠み人知らず
穩やかに水の近江の秋の波 半月わびしき淡海に漂ふ
19
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滝川昌之
休日の職場で残務急く俺におしゃべり好きの掃除婦が添う
16
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ななかまど
世の中と繋がりいるは会社たり家にて三度飯くい思う
5
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きみ
人間が 多くて孤独 感じてる 大海の中 沈みゆく船
8
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ながさき
共生の 地球社会へ 連帯を 核の廃絶 温暖化阻止
8
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ガビー
昨日まで変わらぬ日々が続いてた 海が隔てる病室の叔父
3
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松本直哉
すききらひすききらひすき乙女子のかざしの花をちらすあきかぜ
4
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コタロー
明けの空鳥は鳴きつつ飛んでゆく眠れる街の遙か上空
13
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コタロー
玄關口壁に張り附く眞緑の芋蟲ひとつ指で彈かむ
3
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コタロー
道端の古く小さき野佛に誰かが供へた花が咲きけり
13
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コタロー
肌寒き秋風の吹く明けの道草花たちも凍てつく如し
4
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コタロー
明け方の空に瞬く星の數散歩の道で數へてゐたり
12
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舞
寝ては さめ 覚めては おもう 夜長には はつこい人 と さだむ ひとの名
2
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び わ
吾もまた後期高齢仲間入り何も気にせず今まできたが
6
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